二次元裏@ふたば

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143688 B26/10/12(月)01:06:58No.1477058972+ 04:06頃消えます
私の机の中には、一冊のノートがしまってあります。
特別な造りのものではありません。どこにでも売っている、ありふれたB5判の大学ノートです。強いて特別なところを挙げるとするなら、表紙に可愛らしい鈴蘭の柄があしらわれていて、それを気に入って買ったということくらいでしょうか。
けれど、私は自分で育てている花々と同じくらいに、このノートを大切にしています。
…126/10/12(月)01:07:27No.1477059073+
初めはその日のトレーニングを振り返るために、簡易的なメモを自分でつけようと買ったものでした。走りの感覚を忘れないうちに、次の練習で何を心がけるかを明確にしておきたかったのです。ですから、このノートを書くのはその日の練習が終わってすぐというのが恒例でした。
「あ、おつかれ。もう休んでいいんだぞ?」
「はい、おつかれさまです。もうすぐ帰りますので、ご心配なさらないでください」
そうしているうちに、そのノートがトレーナーさんの目に留まるのは必然だったのかもしれません。
…226/10/12(月)01:08:42No.1477059373+
「…もしかして、練習のメモを取ってる?」
「はい。せっかく教えていただいたことですから、きっちり自分のものにしたくて…」
せっかくトレーナーさんがご自分の時間を割いてくださっているのですから、それを少しも無駄にはしたくなかったのです。
トレーナーさんは私の顔とノートを交互に見て、少し困ったようにくしゃりと笑いました。そんなに頑張られてしまうと自分の立場がない、とでも言うように。
「教えたことはいつも、しっかり覚えてくれてると思うけど。でも、それはそのメモのおかげなのかな」
けれどそれは、私がしていることを認めてくださっている証拠だということは、きっちりわかっているつもりです。
…326/10/12(月)01:08:54No.1477059420+
「…見ても大丈夫?」
「あ、はい…!自分用のものですので、読みにくいかもしれませんけれど…」
頼む方も承ける方も遠慮がちになってしまうのは、私とトレーナーさんの常です。
正直なところ、胸を張って見せられるような代物ではありません。誰かのためにしていることではないのですから。
それでも、私が思っていることが少しでもトレーナーに伝わると思うと、恥じらいと喜びが半々になったような不思議な気持ちになります。
「ブーケは本当にえらいね。何も言わないのに、自分で振り返りもしてるなんて。俺が見習わないといけないかもな。
内容も正確だし、俺との振り返りはもっと簡単にしてもいいかもしれないね」
…426/10/12(月)01:09:06No.1477059473+
私の観察眼を評価していただいているのですから、うれしいことのはずでした。
「いえ…!私だけではいつもきちんと確認できるか、わかりませんし…!
普段の振り返りは、今まで通りしていただけないでしょうか…その内容を書き留めているときもありますから」
けれど私の口は、言い訳をするように素早く回っていました。トレーナーさんと話せる時間が少しでも減ってしまうことは、何としても避けたいと思ったのです。

私の言葉を聞いて、トレーナーさんはまた私の顔とノートを代わる代わる見つめました。そして意を決したように、こう口にしました。
「もし、ブーケが迷惑じゃなきゃでいいんだけどさ。俺もこのノートに、気づいたことを書いてもいいかな。
ブーケのメモはすごく丁寧だし、俺が気づけなかったことに逆にブーケが気づいてることもあるかもしれないから」
…526/10/12(月)01:09:22No.1477059528+
それは思いもよらないことでした。ですが、考えるより早く私の口は動いていたのです。
「…迷惑だなんて、とんでもありません。
こちらこそ、よろしくお願いします」
このひとと共に歩んだ軌跡が形になって残ると思うと、それはとても素敵なことのように思えたのです。
…626/10/12(月)01:09:34No.1477059556+
トレーナーさんとノートのやりとりをするようになってから、少し記事を書くのに時間がかかるようになりました。
書きたいことと書かなければいけないことが一致しないときなど、今まではなかったからです。トレーニングのことやレースに向けてのことは何事もなくすらすらと書いていけるのですが、筆を進めていくうちに、今日はベゴニアが綺麗に花をつけたとか、学食の最後の一皿をクロノさんと譲り合いになってしまっただとか、練習に関係ないことを書いてしまいそうになるのです。
ですから、トレーナーさんにお見せする初めての記事は、どこか硬いものになっていたような気がします。
『今日は坂路トレーニング10本と、三週間後のレースと同じ距離でコース取りの練習をしました。
坂路トレーニングで筋力とスタミナはかなり付いてきたと思います。ただ、それに合わせてペース配分も最適なものに調整する必要があると思います。今日は少し序盤に飛ばしすぎてしまいました』
書きたいけれど書いてよいものか、と迷った果てに、書いても大丈夫なことだけしか書けずにお渡ししてしまいました。
…726/10/12(月)01:10:10No.1477059706+
それでも、トレーナーさんのお返事を読んでいるときは、心の内側からあたたかいものが湧き上がってくるような気がしました。
『自分で課題に気づけていてとても素晴らしいですね。ラップタイムと同じくらいの長さの音楽を聞くと、ペースを自然と把握できるようになりますよ。
でも、あまり根を詰めすぎないようにしてくださいね。ブーケは今でも、十分頑張っていると思います』
トレーナーさんの筆致は、とても落ち着いた綺麗なものでした。いつも明るく気さくに話してくれる声も好きですが、闊達な字と優しい文章は、トレーナーさんの穏やかで優しい心が滲み出ているように思えたのです。
…826/10/12(月)01:10:38No.1477059814+
「日誌、ありがとうございます」
「いえいえ、どういたしまして」
今更遠慮をする間柄ではないはずなのですが、初めて日誌の交換をした日はお互いにどこか気恥ずかしくて、何を話してよいやらわからなくなってしまいました。
「その…申し訳ありません。何度も書いたり消したりしたので、汚くなってしまいました」
「全然。
…もしかして、言いにくいことだった?」
このひとに隠し事はできないのだなと、改めて思います。私が心の隙間を空けていると、いつだってすぐに気づいて、優しくそれを埋めてくれるのですから。
「いえ、本当に大したことではないんです。
あの…トレーニングに関係ない、日常のことも書いてしまっていたので」
…926/10/12(月)01:10:54No.1477059867+
トレーナーさんはほっと息を吐いて、安心したように目を細めました。
「いいんだよ。何でも書いて。
ブーケのこと、もっと知りたいし」
あなたが笑うと、胸の奥があたたかいもので満たされてゆく。その感触を思い出すとひどく切なくなるのに、目を閉じると瞼の裏に何度も思い浮かべてしまう。
私の心の片隅に咲いた花に名前をつける勇気は、まだありませんでした。けれど、この花はいつまでも枯れさせたくないと、心に決めていました。
…1026/10/12(月)01:11:23No.1477059958+
それからというもの、一日の終わりがひどく待ち遠しくなりました。
『今日はアスターの花が咲きました。もう寒さも強くなってくるころですから、今年はこれが最後になるでしょう。
最後にいちばん綺麗な姿を見せてくれて、とても嬉しく思います。来年はもっとたくさんの色の種を植えてみようと思っていますが、どんな表情で咲いてくれるのか、今から楽しみです』
大切なプレゼントを開けるようにノートを開いて、トレーナーさんのお返事を読むことが、何よりも楽しみになったのです。
『この記事を読んで花壇に見に行ってみましたが、とても綺麗だったので、思わず写真を撮ってしまいました。
来年はもっと綺麗に咲くのだろうなと思うと、僕も楽しみです。迷惑でなければ、今度はお手伝いさせてもらっても構わないでしょうか。綺麗なものを育てる手助けを、僕もしてみたいです』
…1126/10/12(月)01:11:38No.1477060004+
私が育てたお花を綺麗と言ってくださる方は、ありがたいことにたくさんいらっしゃいます。なのに、お花と一緒に私まで褒められたような気持ちになったのは、初めてのことでした。
「…ふふふっ」
そのページを噛み締めるように何度も読み返してしまって、浮き立つ気持ちがお返事の文にまで表れてしまっていないか、何回も確かめてしまいました。
…1226/10/12(月)01:11:52No.1477060059+
「おはようございます、トレーナーさん」
「おはよう、ブーケ。それは?」
「お花を替えようと思いまして。もうすっかり秋めいてきていますから、お花も秋らしいものを、と」
ある朝、机の上のお花を新しくしようとしていると、トレーナーさんとばったり出くわしました。私の持っている花を見ただけでトレーナーさんが笑顔になるのはうれしい限りですが、花瓶に入れる前から笑っていただいては、活ける私の立場がないな、などと、とりとめのない考えが頭を過りました。
「いかがでしょう。こちらの花は──」
「あ、待って。当てたい。
んー…コスモス?」
「すごい…!正解です…!
コスモス、お好きなんですか?」
私がそう言うと、トレーナーさんは少し胸を張って、なんだか少し誇らしげに話し始めました。いつも落ち着いた余裕のある態度のトレーナーさんが、無邪気な子供のように振る舞うのが、なんだか少し微笑ましいです。
「最近、ちょっと花の勉強しててさ。名前だけしか知らなかった花がこんなに綺麗なんだなって思ったら、なんだか楽しくなっちゃって」
…1326/10/12(月)01:12:10No.1477060117+
トレーナーさんはいつも、私が心の奥底で言ってほしいと願っていたことを言葉にしてくれます。私が好きなものをトレーナーさんも好きになってくれるといいなと願えば、その通りにしてくれるのです。
「素敵なことだと思います。お名前を覚えてあげたら、きっとお花も喜びますよ」
いつも誰かを照らし続けて、何一つ見返りを求めない太陽のようなこのひとに光を当ててあげたくて、私はトレーナーさんの担当になりました。けれどいつしか、私のほうがずっと多くの光をもらっているような気がしてなりません。
あの日誌にしてもそうです。今まで日誌を読み返すのは、練習の前に意識することを確認するためでした。けれど今では、トレーナーさんとの思い出に浸りながら眠りに落ちたくて、寝る前に好きな頁を開くようになっていました。
トレーナーさんとの思い出が一頁ずつ積み上がっていくのがうれしい一方で、こんなに浮かれているのは私だけなのではないかと思ったこともあります。
…1426/10/12(月)01:12:29No.1477060193+
「日誌、今日の分です。
あの…ご負担になっていませんか。たくさんお返事をくださるのはとてもうれしいのですけど、お仕事もお忙しいのに、毎日書いていただくのは…」
トレーナーさんの支えになりたいのに、トレーナーさんがいつも心に寄り添ってくれたらとも思ってしまう。矛盾した私の想いを知ってか知らずか、トレーナーさんはひときわ眩しく笑いました。
「いつも朝このノートを書くんだけどさ。ブーケが練習のことだけじゃなくて、自分のことや花のことを教えてくれるのがすごくうれしいんだ。いつも誰かのために頑張ってるブーケに、少しでも自分の好きなことを楽しむ時間ができてるってことが。
だから、全然大丈夫。やめるって言われたら、逆に俺が落ち込むよ」
あなたは太陽のように、こんなにも優しく私を照らしてくれている。その美しい光に誰も気づかないのが悔しくて、走り始めたはずなのに。
太陽に恋をしてしまった花は、いったいどうしたらいいのでしょう。
…1526/10/12(月)01:12:40No.1477060229+
その日の夜、私は余ったコスモスの花を押し花にして、何も言わずに日誌の頁に挟みました。あなたが綺麗だと言ってくれた花を、ずっと私たちだけのものにしておきたかったのです。
次の日に日誌を開いたときの私の喜びがどれほど深かったかは、想像して余りあるかと思います。
『コスモスの押し花、とても綺麗ですね。
あの花は自分も気に入っていたので、こんな形で遺してくれて本当にうれしいです。ありがとう』

花は散るからこそ美しいのだ、と言う人もいます。
けれど、そこに大切なひととの思い出が詰まっているのなら、いつまでも綺麗に咲いていてほしいと望んでしまう人のエゴも、今の私には痛いほどわかるのです。
…1626/10/12(月)01:12:51No.1477060262+
お花のお世話をずっとしていたので、地道な作業の繰り返しはいくらでも続けていられました。
それとも、あの日誌のおかげでしょうか。目標としていたレースで、無事勝利することができました。
「トレーナーさん…!」
「おめでとう、ブーケ!本当によく頑張ったね」
日頃の練習の成果を出し切って勝てたことは、もちろんうれしいです。けれどそれ以上に、私の勝利を私自身よりも喜んでくれるこのひとの願いを叶えられたことを、何よりもうれしいと思います。
なのに、トレーナーさんはまだ褒め足りないというように、こんなことを言い出しました。
「何か欲しいものはある?ブーケ、ずっと一生懸命練習してたでしょ」
「いえ、そんな…!むしろ私が、トレーナーさんに勝たせていただいたようなものなのに…」

トレーナーさんに出会ってから、両手に余るほどの幸せをいただいてきました。望むどころか想像さえできなかった喜びを、たくさん分かち合ってきました。
「うん。そうかもしれない。
でもそれは、俺のやってきたことが間違いじゃなかったって、ブーケが証明してくれたんだよ。だから俺が誰よりも、ブーケにお礼をしたいんだ」
…1726/10/12(月)01:13:08No.1477060308+
あなたが幸せでいることが、私のいちばんの幸せです。だから私のことよりも、あなたを何よりも幸せにしたくて、私はここまで来ました。
「…いいのでしょうか。私が、こんなに幸せでも」
「…いいんだよ。いくらでも幸せになって。
俺もそれがいちばん嬉しい」
──でも、それはあなたも同じだったのですね。

ずっと自分の望みに縁のなかった私に、初めて心から叶えたい願いができました。
「トレーナーさんの好きなお花を、教えてください。
一緒にブーケを作りましょう。私たちだけの、特別な花束を」
私たちの幸せを束ねて、いつまでも枯れない花束にしたいのです。

今思えば、随分と大胆なことを言ったと思います。
けれどそれ以上に、あのとき勇気を出してよかったと、今は心からそう思えます。
…1826/10/12(月)01:13:22No.1477060354+
机の中にあるノートをめくるうちに、いつの間にか昔に想いを馳せていました。
あれから一体、何年経ったでしょう。使い切ったノートはもう何冊にもなります。けれどそのうちの一頁も漏らさずに、ずっと大切にしています。
「まだ起きてたのか」
「はい。昔のことを思い出していたら、つい時間が経ってしまって」
トレーナーさんと過ごした日々を忘れたことなど、一度もありません。ですがそれでも、自分たちが記した言葉を直に見ると、あたたかいものが胸の奥からこみ上げてきます。
「何か新しく書いた?」
「いえ。
これは、きちんと目を見て伝えないといけませんから」
交換日誌という迂遠な方法をとらなくても、私とトレーナーさんはもう、伝えたいことをなんでも言い合える仲になっていると思います。
けれど、だからこそこのノートは取っておきたいのです。伝えたいことがこんなにあったんだと、私たちの手で書き残しておくために。
「ずっとそばにいてくれて、私を見守っていてくれて、ありがとうございます。
…これからも、私と一緒に歩んでくれますか。できるなら、ずっと」
…1926/10/12(月)01:13:38No.1477060419+
トレーナーさんは何も言わず、目も逸らさず、ただ穏やかに優しく微笑みました。もう決まり切っていることなのだから、わざわざ言葉になどしなくてもいいと言うように。
トレーナーさんの手が、私が見ていたノートをそっとめくっていきます。
その手つきが愛し子を撫でるような優しいものであることが、こんなにもうれしいと思えるのは、なぜなのでしょう。
「きっとブーケもそう思ってくれてると思うけど、このノート遺しておいてよかったなって、心から思うよ。
…ブーケはこんなに俺のことを大切にしてくれてたんだって、いつでも思い出せるから」
…2026/10/12(月)01:13:57No.1477060479+
「もうそろそろ、新しいノートにしないとだよね」
「あっ、はい…!また買っておきますので、いつも通りに…」
まっすぐに私を見つめていたトレーナーさんのまなざしが、少しだけ恥じらうように揺らぎました。
初めて恋をした相手に勇気を出して花を渡す、少年のような瞳でした。
「コスモスの表紙のいいノートがなくてさ。
…それに、ブーケには自分の手で伝えたかったんだ」

いつも見る字と同じ優しい筆跡が、描かれた花びらの先にまで残っています。
私たちの思い出が、ノートの表紙に咲いていました。
「俺を選んでくれてありがとう、ブーケ」
もう、胸がいっぱいでした。うれしいのに苦しくて、切ないのに愛おしくて、仕方がなかったのです。
「…今までたくさんのお花を見て、お世話してきました。
でも、これがいちばん、綺麗なお花です」
こんな私の願いを、もうひとつだけ叶えてくれますか。
…2126/10/12(月)01:14:10No.1477060517+
あなたを抱きしめさせてください。
大切なひとから贈られた花束のように、胸に抱いて眠らせてください。
私の心に咲いた花に、ようやく名前がついたのですから。
──好き。
あなたのことが、世界中の誰よりも、大好きです。
…2226/10/12(月)01:14:46No.1477060620そうだねx1
おわり
ブーケちゃんの心に恋の花が咲くのを見ていたいだけの人生だった
…2326/10/12(月)01:20:33No.1477061744そうだねx1
一冊ずつ違う花の絵と栞がついてる日誌いいよね
…2426/10/12(月)01:25:08No.1477062573そうだねx1
お互いに相手のことしか見てないので周りから一緒にしとかないといけないと思われてそうなコンビ
…2526/10/12(月)01:29:57No.1477063553そうだねx1
ブーケちゃんは創るひとでトレーナーは遺すひとであってほしい
お互いにお互いをかけがえのない存在と思っていてほしい
…2626/10/12(月)01:34:32No.1477064544そうだねx2
ラヴズが後方腕組みしながら黙って頷いてそう
…2726/10/12(月)01:35:44No.1477064776そうだねx1
草
…2826/10/12(月)01:37:06No.1477065006そうだねx1
秋なのに春風が吹いてる
…2926/10/12(月)01:38:55No.1477065298+
ページをめくって「あのときのブーケ可愛かったなぁ」って遠慮なく言えるようになっていてほしい
昔の自分を見てくれるのはいいけど今の自分も見てほしくて抱きついて甘えられるようになっていてほしい
…3026/10/12(月)01:42:02No.1477065791+
>ラヴズが後方腕組みしながら黙って頷いてそう
グランちゃんがもどかしそうにしてるとただ抱きしめあってお互いがどんなに好きだか言い合うだけで満たされるくらい食べきれないほど大きな愛がふたりにはあるの…って呟いてほしい
…3126/10/12(月)01:43:28No.1477066010+
スレッドを立てた人によって削除されました
これ男性トレーナー前提怪文書?
…3226/10/12(月)01:44:05No.1477066121+
>お互いに相手のことしか見てないので周りから一緒にしとかないといけないと思われてそうなコンビ
そうなの?
…3326/10/12(月)01:48:00No.1477066751+
ひょっとしてBluetoothキーボード接続しました?
…3426/10/12(月)01:48:55No.1477066910+
自分の結婚式のブーケを自分で編むブーケちゃん…
トレーナーにブーケごと抱っこされるブーケちゃん…
…3526/10/12(月)01:53:16No.1477067604+
告白した日だけは日誌の記事がないんだよね
ずっと一緒にいて好きって言い合ってたから
…3626/10/12(月)02:01:17No.1477069028+
トレーナーが昔面倒を見てた子がある日すごくうれしそうにトレーナーに話しかけてきてとてもいいことのはずなのにもやもやしてしまう自分を許せない嫉妬のブーケちゃん
…3726/10/12(月)02:09:22No.1477070390+
同じ場所に横並びで記事を書いてる日があってほしい
好きって書いてやっぱり恥ずかしくて消そうとしたらトレーナーにいきなり横に『僕もです』って書かれちゃって消すに消せなくなっちゃってほしい
…3826/10/12(月)02:15:12No.1477071232+
『今日は一緒に寝たいです』みたいな恥ずかしくて言えないことも日誌に書けば伝えられることに気づいたブーケちゃん
よく考えると恥ずかしくて言えないことが文字で残る方がもっと恥ずかしいのでは?と気づくのはもう少し後なブーケちゃん
…3926/10/12(月)02:27:54No.1477072881+
プロポーズのときに二人とも花束を持ってきて取り替えっこみたいになってしまうトレーナーとブーケちゃん
…4026/10/12(月)02:32:35No.1477073390+
スレッドを立てた人によって削除されました
>これ男性トレーナー前提怪文書?
ブーケトレは異性の方がふつうに似合うしね
…4126/10/12(月)02:33:54No.1477073542+
怪文書感想自演認定マン遅いな…
…4226/10/12(月)02:36:21No.1477073845+
表紙に描いたコスモスの絵を練習した下絵がある日いっぱい見つかってほしい
下手だから見ないで捨ててって言うトレーナーと全部大事に取っておきたいですって言うブーケちゃんとの言い争いが初めての夫婦喧嘩になってほしい
…4326/10/12(月)02:57:09No.1477076217+
小指に赤い花を巻きつけるブーケちゃん…
…4426/10/12(月)03:10:56No.1477077509+
結婚してもブーケちゃんはトレーナーに仕事続けてもらいたそう
たまにお花とお弁当の差し入れに来て教え子にざわつかれてそう
…4526/10/12(月)03:27:50No.1477079218+
夜中に良いものを読んだ…ありがとう……


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