二次元裏@ふたば

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2621606 B26/09/26(土)18:30:04No.1472250131+ 19:47頃消えます
アメリカ大陸史Chp.12 第四回 世界は向かう、現代に

本編
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人物紹介
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これまでの分はこちらから(読み切れない人向け一時間前更新)
https://x.com/mizuwonagu
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
…126/09/26(土)18:30:38No.1472250337+
NOTE.677

ウィルソンは1917年にラテンアメリカ諸国へ対独参戦するように促した
ブラジルを始めとした結構な国が答え、アルゼンチンを始めとしたそこそこな国が中立を保った
コスタリカはこれに便乗して1918年のクーデターを成功させようとして普通にシカトされたという流れである
あいつ無視しよ

なお銀ブラの後を継いで国務長官になっていたロバート・ランシングの甥である
ジョン・フォスター・ダレス(後アイク時代の国務長官、弟アレンはCIA長官)がコスタリカにスパイとして乗り込んでおり
このクーデター勢力を支援することをウィルソンに勧めたのだがシカトされた
あいつ無視しよ
…226/09/26(土)18:30:53No.1472250430+
NOTE.678

FDRは海軍次官としてこの頃(1918)イギリスに渡り
英海軍大臣のアメリカ参戦遅くてイラつきねちっこハゲに会っている
その後再びFDRが大統領として

「(23年後再会した)チャーチルは――FDRを大いに困らせたことに――
 以前に会ったことを覚えていなかった。」
…326/09/26(土)18:31:06No.1472250509+
NOTE.679

FDRは海軍次官として能力を発揮しまくった

『(FDRは)議会で正式な予算が成立する前であっても自らの責任で先行契約を連続した。
 結果参戦からわずか2週間後、海軍が市場の資材をほぼ独占してしまう事態が発生した。
ローズヴェルトの調達業務はあまりにも効果的だったので、
アメリカが参戦してからわずか2週間後、彼はホワイトハウスから緊急の呼び出しを受ける。
大統領執務室に入ると、そこには陸軍参謀総長ヒュー・スコット将軍がいた。
「閣下」とウィルソンは言った。 笑いをこらえきれない様子で、
「申し訳ないが、君は物資の市場を独占してしまった。陸軍にも分けてもらわなければならない」』
…426/09/26(土)18:31:18No.1472250584そうだねx1
NOTE.680

そろそろ分別を明瞭にしておく必要があるだろうから書いておこう
レントシーキングとロビー活動の違いは何か?
これは明確に分けられているわけではないし、これから出す定義は私が利用しているものだ
あくまでここではこういうことと覚えてほしい

レントシーキング:純粋に利潤のみを追求し政治へ働きかける行為
例:一般的な大企業

ロビー活動:利益のみではなくイデオロギーなども含んだ政治への働きかけ
例:おかき屋
…526/09/26(土)18:31:30No.1472250655+
【緑の法王】

ユナイテッド・フルーツ社(UFCO)は、現地政府の法律とは別に、独自の労働規則、保安部隊、監督官を設置した。
また、「地面の耳(oídos en el suelo)」と呼ばれるスパイ網を用い、不満分子や政治的トラブルメーカーを監視・管理した。

🔷労働力の変遷

中国人労働者:コスタリカで導入されたが、鉄鎖で繋がれ、鞭打たれるなど、苛烈な扱いを受けた。
イタリア人労働者:北イタリアのピエモンテから約2,000人が雇用されたが、
熱帯低地の過酷な環境に耐えられず、コスタリカ初の労働ストライキを起こした後、雇用集団としては失敗・散開した。
ジャマイカ人労働者:最終的には、イギリス領西インド諸島出身のジャマイカ人が、身体的な耐久性と礼儀正しさを理由に、最も好ましい労働力と見なされた。
…626/09/26(土)18:31:42No.1472250725+
🔷スクリップ制度と会社による経済的統制
労働者には粗末な寄宿舎(バングハウス)が提供された。
賃金は、自社の売店(カンパニー・ストア)でのみ使用できる代用貨幣(スクリップ)によって支払われた。
会社側は売店の商品価格を高く設定し、労働者の賃金の一部を再び会社側へ還流させた。
この制度は、労働者の生活と消費を会社が直接統制する仕組みとして機能した。
南部出身の白人監督官
現場の直接的な労務管理には、アメリカ南部出身の白人が多く採用された。
その過程で、奴隷制時代の社会に存在した差別的な人種意識が労働管理に持ち込まれた。
…726/09/26(土)18:31:52No.1472250790+
🔷労働環境と弾圧

ジャングルの開墾作業では、毒蛇「バーバ・アマリラ」やマラリアなどの危険が常に存在した。
マラリアについては、4人に1人が治療を受けるほどの被害が生じた。
港湾労働
港湾労働では、船の到着に合わせてサイレンが鳴らされ、昼夜を問わず労働者が即座に呼び集められた。
グアテマラでの暴動とリンチ事件(1910年)
グアテマラでは、カンパニー・ストアの価格に抗議した約600人のジャマイカ人労働者が暴動を起こした。
この際、ジャマイカ人労働者ウィリアム・ライトがリンチによって殺害された。
その後、会社側はライト殺害の犯人を農園監督として雇い入れた。
…826/09/26(土)18:32:03No.1472250839+
🔷パナマ・コスタリカでのストライキ対策

パナマでストライキが発生した際には、ニカラグアからスト破りの労働者を導入した。
コスタリカでは、セントキッツ島から代替労働者を船で移送してストライキに対抗した。
グアテマラでの軍隊による弾圧
出来高払い制への変更
グアテマラでは、日給1.25ドルの賃金制度から、達成が困難な出来高払い制への変更に反対するストライキが発生した。

🔷政府軍の派遣

UFCOは、当時の独裁者マヌエル・エストラーダ・カブレラに軍隊の派遣を要請した。
派遣された軍隊は、夜間に労働者の寄宿舎へ無差別に発砲した。
この結果、多数の死傷者が発生した。
…926/09/26(土)18:32:14No.1472250907+
🔷イメージ戦略と広報

キリグア遺跡の利用
グアテマラでは、UFCOがキリグアのマヤ遺跡周辺を切り開いた。
その遺跡は『ナショナル・ジオグラフィック』誌などを通じて紹介された。
UFCOはこれを、「古代文明の跡地に新たな文明を築く人道的な企業」というイメージを形成するための広報・PR戦略にも利用した。
…1026/09/26(土)18:32:31No.1472251000+
ユナイテッド・フルーツ社は、ますます偏執的になり、アジテーターが至るところにいると思い込むようになった。
自社のプランテーションを襲う病気と同じように、彼らは何の理由もなく現れ、破壊するためにやって来るのだ、と考えたのである。
パナマのボカス・デル・トロではストライキが制御不能なほど拡大した。
同社は労働者を逮捕し、居住区を焼き払い、彼らが耕していた小さな土地を根こそぎにした。
何人かの労働者が死亡し、ほかの者たちは山麓へ逃げ込んだ。

騒乱はパナマからコスタリカのリモンに至る大西洋岸一帯へ広がり、ジャマイカ人が銃剣を突きつけられて働かされているという報告まであった。
同社はジャマイカ人たちの教会の牧師の一人による調停を受け入れることに同意したが、その直後、彼を逮捕した。
ジャマイカ人たちは、リモンに領事館を設置していたイギリスに訴えた。

ユナイテッド・フルーツ社は渋々、イギリス領事を調停役として受け入れることに同意した。
しかし、領事の判断を聞いたことで、同社はかえって、自分たちだけで、外部からの介入なしに事を処理すべきだったと確信した。
…1126/09/26(土)18:32:48No.1472251114+
イギリス領事はユナイテッド・フルーツ社を叱責した。
彼は、1914年以来の4年間で賃金は凍結されたままである一方、会社の売店の商品価格は2倍になっていたことを指摘し、こう述べた。
「あなた方のアジテーターたちには、まことに素晴らしい材料がある」。

1918年には、コロンビアにおけるユナイテッド・フルーツ社のバナナ労働者もストライキに入った――そして要求項目もおなじみのものだった。
彼らが求めたのは8時間労働制、つまりウィルソン大統領がアメリカで提唱していたようなものだった。
一方、ユナイテッド・フルーツ社は、そのような馬鹿げた考えを海外の、
資本主義を生き残らせるために自分たちが戦っている遠隔の周辺地域で、まかり通らせるわけにはいかない、という立場を取っていた。
プランテーション労働者たちは、週6日制と医療・衛生面での保障も要求した。
これらは白人のプランテーション管理者たちに与えられていた雇用条件だった――こんな要求を思いつくのは、アジテーターに違いなかった。
…1226/09/26(土)18:33:03No.1472251222+
ユナイテッド・フルーツ社は、自分たちは事情をよく分かっていると思っていた。
マイナー・キースが19世紀末にコロンビアのプランテーションを引き継いだ後、
サンタ・マルタ地域には、用意された仕事を埋めるだけの地元労働者がいなかった。
シエナガやアラカタカといった小さな町では、国内の他地域や海外からの移民によって人口が膨れ上がった。
彼らは一様に好かれていたわけではなかった。

とりわけ、賃金をばらまいて地元の娘たちを引き寄せようとする者たちは嫌われたが、それ以外の理由でも多くの者が疑いの目を向けられていた。
シリア人、レバノン人、イタリア人、スペイン人などが海外からやって来ており、
ユナイテッド・フルーツ社のスパイたちは、とりわけスペイン人とイタリア人の中にアナキストがいると報告していた。
1918年のコロンビアのストライキに対するユナイテッド・フルーツ社の対応は、断固として動かないこと――事実上、何もしないこと――だった。
…1326/09/26(土)18:33:13No.1472251293+
【JPモルガン】

1914年の初夏、産業界の不況に伴ってウォール街も下降相場に見舞われた。
ウッドロウ・ウィルソンの大企業”退治”が企業意欲に水を差したのだ、と経済界の人々は口々に不平を言った。
そうした暗い気分のさなかの同年7月28日、第一次世界大戦の勃発を知ったアメリカの投資家たちは、あわてふためいた。
先見の明を誇るウォール街は、またも歴史的一大事件に油断し不意をつかれた。

モルガン財閥は、ヨーロッパの事態の推移をかねてから綿密に追っていて、第一次大戦の起こる直前の1912年には、
バルカン諸国とトルコとの武力衝突を阻止する努力を舞台裏でひそかに行なっていた。
その計画では、両者がタフト大統領を中心とするアメリカの紛争調停に服するとの条件で、モルガン財閥が両者に融資するという内容だった。
計画の立案者は、パリのモルガン・ハージェス商会の上席パートナーであるハーマン・ハージェスと
マイロン・ヘリック駐仏アメリカ大使の二人だったが、ジャック・モルガンが融資したお金が逆に軍事行動に悪用されるのを恐れたため、
結局、計画は日の目を見なかった。
…1426/09/26(土)18:33:29No.1472251386+
1914年7月末の第一次大戦勃発の報にウォール街が狂乱状態に陥ったのは、
これで大西洋をはさんだ交易が駄目になり、国内の不況が悪化するとの不安に襲われたためだが、
後から考えるとこれは見当違いな杞憂にすぎなかった。
ヨーロッパ各国からの資本流入なしには立ち行かない、とアメリカ人は思い込み、金がニューヨークから引き揚げられるのを恐れたのだ。
大戦勃発の翌日の7月29日、帝政ロシアが100万を超える軍隊を動員すると、ヨーロッパ各国の株式市場がすべて閉鎖され、
海外投資家が有価証券を売却して現金化しようとニューヨーク市場に殺到したので、証券取引所は一日では1907年の金融恐慌以来の最大幅の暴落に見舞われた。

1914年7月31日の朝になると、前夜からの売り注文がびっくりするほど山積され、
そのまま取引所を開けば途方もない相場の総崩れを招きそうだった。
ピアポント・モルガンはもはや死んでこの世にいなかったが、
1907年の金融恐慌のときに彼にたっぷり仕込まれた一番弟子のハリー・デイビスンは健在だった。
…1526/09/26(土)18:33:42No.1472251461+
こういういざという緊急事態になると、銀行家たちは、依然として本能的にウォール・ストリート23番地に頼った。
デイビスンは、社屋改築中の仮の店舗であるブロード・ストリート15番地のミルズ・ビルディングに銀行家一同を招集した。
ニューヨーク証券取引所の理事長も、取引き開始前にみんなと対策を協議すべく駆けつけた。
ジャックも出席したが、デイビスンが協議を主宰した。
モルガン商会パートナーとなったばかりで、同じく列席したドワイト・マロウによると、
「取引所の責任者たちは、取引所を開くべきか否かを知りたがったが、誰も何とも言えなかった。
…1626/09/26(土)18:33:52No.1472251514+
そのうちに取引き開始時刻である10時が5分後近くに迫ったので、理事長は…取引所に電話して、取引所の閉鎖を発表するよう指示した」という。
間一髪のところだった。係の者が取引き開始のゴングを鳴らす寸前だったので、場立ちたちはほっとして肩をすくめた。
不思議なことに、9時半にジャックがウィリアム・G・マカドゥ財務長官に電話したら、
「私の判断が本当に欲しいのなら、取引所を閉鎖することだ」と言われた事実が、モルガン商会の記録から抜けている。

ニューヨーク証券取引所が制限つきで取引きを再開したのは、やっと12月になってからで、
正常の取引きに戻ったのは、翌年春になってからだ。
その間に陰でこそこそ取引きする奇妙な闇市場が各所に乱立し、これは違法な株式仲買人が街頭をうろついて場外で株を商うことから、
露天市場と呼ばれた。やがてまともな株仲買屋までが続々と街頭取引きに加わる始末で、証券取引所が取締りに乗り出すほどになった。
…1726/09/26(土)18:34:04No.1472251583+
【供給】

国務省の法律顧問でその秋に長官代理を務めたロバート・ランシングが、
合衆国の中立に触れない、巧みな法律の盲点を見つけ出した。
つまり、戦時公債引受けによる交戦国への融資は禁制行為だが、連合国の軍事物資調達向けの信用供与なら許容される、
との都合のよい区別をウィルソンに呑ませたのだ。
大戦開始からわずか2カ月にして、なぜこんな突然の方針転換が生まれたのか?
その理由は、アメリカのヨーロッパ向け輸出は、それまでも不況から合衆国を救う効果があり、
信用供与をしなければ連合国側の農産物買い入れが激減しかねない、と国際情勢にうとい地方の農民までが心配し出したからである。
デイビスンがマカドゥ財務長官に述べたように、「わが国の繁栄を維持するには、そのための資金を用立てねばならない」
という事情があったわけだ。

景気不振に大いに悩んでいた合衆国の産業界にとって、戦争はもっけの幸いだったが、
連合国がアメリカから軍需物資を競って入手しようとしたため、価格が高騰し始めた。
…1826/09/26(土)18:34:15No.1472251670+
値上がりによる戦時不当利得行為を阻止するために、単なる生産拡大以上の措置が必要となり、
1914年10月、英国大蔵省はサー・ジョージ・パイシュとバザル・ブラケットを合衆国へ調査に派遣した。
一行は、ウォール街にその問題に関する英国の出先機関を置く必要を感じ、それにはモルガン商会が適任だと判断した。
一行が調査を終えて、11月末にロンドンへ帰るとき、ハリー・デイビスンが同行した。

輸出部という名前のついた担当部門の責任者に、トム・ラモントが探してきた
ダイヤモンド・マッチ社のエドワード・R・ステティニアス・シニア社長を据えた。
この人はきちんとした外見さながらに、病的なほど細かい点にまで注意を払う細心な性格だった。
のちに、アメリカのニュートン・ベイカー陸軍長官がよく述べた言葉だが、
この人は「ものすごいほどの責任感」の持ち主でもあって、朝の9時から真夜中まで、モルガンの社員をこき使ったので、
175人の部下はSOS(Slaves of Stettinius)、つまりステティニアスの奴隷と呼ばれたほどだ。
彼の場合、人を雇ったなどという生易しいものではなかった。人々を徴集し、絞れるだけ絞り、倒れるまで酷使した。
…1926/09/26(土)18:34:25No.1472251718+
ステディニアスは、のちに有名になる軍産複合体制の父という、嬉しくない名称を頂戴することになる。
ドイツのエーリッヒ・フォン・ルーデンドルフ将軍さえもが、ステティニアスは連合国側にとって一個軍団の価値があった、と感嘆したという。

モルガン商会は、英国のために情報活動も行なった。
たとえば、同商会パートナーは、ドイツ人投資家によるベスレヘム・スチール社買収計画があるのを察知すると、
問題の鉄鋼会社の幹部と会って、持株を議決権信託に預けさせ、望ましからざる買収者の手に落ちないよう先手を打った。
英国側は、とくにモルガン側を信頼しているしるしに、アメリカと英国間の郵便検問から同商会を除外し、
ステティニアスとロンドンのモルガン・グレンフェル商会とで作成した社内暗号の使用をそのまま許した。
…2026/09/26(土)18:34:39No.1472251793+
おまけ

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…2126/09/26(土)18:36:16No.1472252347そうだねx1
ふぅん
ユナイテッド・フルーツ社は共産主義もびっくりの疑り深い陰謀論者ということか
…2226/09/26(土)18:37:33No.1472252775+
>ふぅん
>ユナイテッド・フルーツ社は共産主義もびっくりの疑り深い陰謀論者ということか
しゃあけど…
残念ながら労働者たちを共産主義という病気から救わねばならんわっ
…2326/09/26(土)18:37:46No.1472252839そうだねx1
UFCOはwikipedia読むだけで
お腹いっぱいっス
…2426/09/26(土)18:38:22No.1472253073+
>UFCOはwikipedia読むだけで
>お腹いっぱいっス
ムフフ
まだまだ労働者を募集中だからみんな集まってきてほしいのん
…2526/09/26(土)18:39:38No.1472253516+
英国ってこの頃から
黄昏だったのね…
…2626/09/26(土)18:41:32No.1472254171+
>「(23年後再会した)チャーチルは――FDRを大いに困らせたことに――
> 以前に会ったことを覚えていなかった。」
人の顔を覚えてないって政治家として致命的じゃないっスかね
忌憚のない意見ってヤツっス
…2726/09/26(土)18:42:11No.1472254385+
>英国ってこの頃から
>黄昏だったのね…
英国金融史の方でやったけどこの前にいわゆる大停滞期に入って
その時代に労働者がクソカス扱い(紐一本につるされて寝てる有名な画像とか)
されててそれを見てA.マーシャルとかケインズとかピグーみたいな経済騎士道メンが出てくるワケっスね
>人の顔を覚えてないって政治家として致命的じゃないっスかね
>忌憚のない意見ってヤツっス
ふぅん
劣等合衆国アメリカの海軍次官など覚える必要はないということか
…2826/09/26(土)18:43:20No.1472254813+
因みにこの頃連合国は駆逐艦が足りてなかった
どれぐらい足りてなかったかというとフランスに至っては日本に駆逐艦の建造を依頼するぐらい足りてなかった
(樺型駆逐艦をフランス海軍向けに小改造してアラブ級としたもの12隻輸出した)
…2926/09/26(土)18:44:48No.1472255346+
緑の法皇ってそういうことだったんスね…
…3026/09/26(土)18:45:48No.1472255721+
>因みにこの頃連合国は駆逐艦が足りてなかった
>どれぐらい足りてなかったかというとフランスに至っては日本に駆逐艦の建造を依頼するぐらい足りてなかった
>(樺型駆逐艦をフランス海軍向けに小改造してアラブ級としたもの12隻輸出した)
まずそれ以前にないは無いが金がないっスからね
JPモルガンが必死こいて支えてるけどアメリカの対独参戦直前くらいの連合側財政は
マジでこのままいけば破綻まっしぐらでドイツはこのまま見ているだけで相手が滅んでた
タイミングで無制限潜水艦再会してボコボコ沈め始めたんだぁ
>緑の法皇ってそういうことだったんスね…
ムフフ
心優しい法皇がみんなに資本主義を徹底してさせてあげるのん
…3126/09/26(土)18:46:27No.1472255958そうだねx1
実際労働力が安すぎると代替性の関係から最新技術への投資が遅れて結果として生産力に影響が出るってNBERの論文でも書かれてたし実際弊害が出てたんスね
…3226/09/26(土)18:46:40No.1472256047+
エドワード・R・ステティニアス・ジュニアの父親に対する息子としての思い?を読んで見たいっすね
ものすごいほどの責任感って酷いので
…3326/09/26(土)18:48:11No.1472256618+
>ふぅん
>劣等合衆国アメリカの海軍次官など覚える必要はないということか
チャーチルさんはこれを真顔で言いそうなんだよね凄くない?
…3426/09/26(土)18:48:20No.1472256677+
みんなギリギリで笑ってしまうんだよね…
それなのに二杯目お代わりって
…3526/09/26(土)18:48:26No.1472256712+
>実際労働力が安すぎると代替性の関係から最新技術への投資が遅れて結果として生産力に影響が出るってNBERの論文でも書かれてたし実際弊害が出てたんスね
今では当然となってる労働者への保護もなにも道徳だけで言われてることじゃなく
実際に経済的にもめちゃくちゃダメージあるってことがわかってるからで
この当時はまぁ当然のごとくそんなこと一切理解されてないんだぁ
>エドワード・R・ステティニアス・ジュニアの父親に対する息子としての思い?を読んで見たいっすね
>ものすごいほどの責任感って酷いので
ふぅん
USAの中心で奴隷制度を築いた鋼鉄の法皇ということか
…3626/09/26(土)18:49:04No.1472256951+
ふうん戦争でドイツは財政破綻するって言ってた方もギリギリだったんだな
…3726/09/26(土)18:49:12No.1472257001+
>この当時はまぁ当然のごとくそんなこと一切理解されてないんだぁ
言ってしまえばサプライサイドな発想がメインだったんスかねぇ
…3826/09/26(土)18:50:12No.1472257365+
>チャーチルさんはこれを真顔で言いそうなんだよね凄くない?
ムフフ
ケインズも普通に劣等国家アメリカ扱いしてるから当時のイギリスハイソにはありがちな感じなのかぁ
>みんなギリギリで笑ってしまうんだよね…
>それなのに二杯目お代わりって
うわあああああああああああああっ
イギリスが抵当に入れられてしまっているっ
>ふうん戦争でドイツは財政破綻するって言ってた方もギリギリだったんだな
怒らないでくださいね
クリスマスまで葉っぱが落ちるころまでに終わるって話だったじゃないですか
…3926/09/26(土)18:50:56No.1472257651+
しゃあけど…残念ながら現代もマシになっただけで未だに労働問題が消えないわ
…4026/09/26(土)18:51:47No.1472257987+
>言ってしまえばサプライサイドな発想がメインだったんスかねぇ
これは言い表すに一言「トラストの時代」っスからね
企業側に規制を入れず国家がべったりになったらどうなるか
というのをまさに真南でこうして実演してるわけで
企業と国家は互いに容喙して牽制しあっていかないといけないんだぁ
>しゃあけど…残念ながら現代もマシになっただけで未だに労働問題が消えないわ
ふぅん
そもそも問題が消えるというのはその根幹が消えなければならないのであるから
労働問題を消すには労働が消えなければならないんだな
…4126/09/26(土)18:52:15No.1472258145+
今週もお疲れッス
WW1の時点で財政的に死にかけていたイギリスはよくWW2終わらせられたッスね
それだけアメリカの援助が巨大だったって事だと思うッスけど
…4226/09/26(土)18:52:43No.1472258327そうだねx2
>実際労働力が安すぎると代替性の関係から最新技術への投資が遅れて結果として生産力に影響が出るってNBERの論文でも書かれてたし実際弊害が出てたんスね
つまり移民の大量受け入れはタダのクソ政策と考えられる
…4326/09/26(土)18:52:47No.1472258339+
色々とあるのだろうけど
そりゃ貴族が衰退するわ
…4426/09/26(土)18:52:49No.1472258356+
>これは言い表すに一言「トラストの時代」っスからね
>企業側に規制を入れず国家がべったりになったらどうなるか
>企業と国家は互いに容喙して牽制しあっていかないといけないんだぁ
やはり癒着しちゃうと良くない方向性に行くインセンティブが働くから規制して距離を置くってのは重要なんスね
…4526/09/26(土)18:53:05No.1472258482+
そもそもこの頃の欧州諸国って
「長期戦は財政破綻で国が壊れるから必然的に超短期決戦で決めるしかない!」
つって短期決戦思考でろくに備蓄してないし
…4626/09/26(土)18:53:40No.1472258696+
ふうん資本主義のために戦うユナイテッドフルーツには敵が多すぎるんだな
…4726/09/26(土)18:53:44No.1472258725+
>今週もお疲れッス
>WW1の時点で財政的に死にかけていたイギリスはよくWW2終わらせられたッスね
>それだけアメリカの援助が巨大だったって事だと思うッスけど
しゃあっレンド・リース!
…4826/09/26(土)18:53:49No.1472258752+
>彼らが求めたのは8時間労働制、つまりウィルソン大統領がアメリカで提唱していたようなものだった。
>一方、ユナイテッド・フルーツ社は、そのような馬鹿げた考えを海外の、
>資本主義を生き残らせるために自分たちが戦っている遠隔の周辺地域で、まかり通らせるわけにはいかない、という立場を取っていた。
こういう考え方してる経営者が今になっても珍しくもないのが困るッスね忌憚のない意見ってやつッス
…4926/09/26(土)18:54:04No.1472258850+
>つまり移民の大量受け入れはタダのクソ政策と考えられる
実際NBERの論文でもドイツの実証分析で移民沢山呼んだ時に関係セクターの投資落ちたことが指摘されてるから考えなしに呼ぶのは危険なんだよね
…5026/09/26(土)18:54:40No.1472259088+
>ふうん資本主義のために戦うユナイテッドフルーツには敵が多すぎるんだな
敵しか居ないんスけど最強レベルの海賊が後ろに付いているんだ
搾取が深まるんだ
…5126/09/26(土)18:54:52No.1472259169+
>今週もお疲れッス
>WW1の時点で財政的に死にかけていたイギリスはよくWW2終わらせられたッスね
>それだけアメリカの援助が巨大だったって事だと思うッスけど
ギリギリ耐えたとかじゃなく普通にこの時点で死んでるっスからね
WW2もアメリカが正式参戦して全面的なバックアップがあったからっスしね
>つまり移民の大量受け入れはタダのクソ政策と考えられる
移民と一元化するとすべてが幻になってしまう
移民にも当然文化的距離と技能というものがあって
そうした異質性を理解しなければならないというのが今の時代の計量っスね
>色々とあるのだろうけど
>そりゃ貴族が衰退するわ
うぅ…
イギリス貴族が最前線で剣を振って指揮している
…5226/09/26(土)18:55:19No.1472259345+
>ふぅん
>そもそも問題が消えるというのはその根幹が消えなければならないのであるから
>労働問題を消すには労働が消えなければならないんだな
しゃあっ
人工知能による完全管理・社会っ
…5326/09/26(土)18:55:42No.1472259471+
農作物の収穫なんてどこの国も出稼ぎ移民任せなイメージあるけど
麦とか米はコンバイン持ってきた方が効率的だもんなあ
…5426/09/26(土)18:55:52No.1472259537+
>>つまり移民の大量受け入れはタダのクソ政策と考えられる
>実際NBERの論文でもドイツの実証分析で移民沢山呼んだ時に関係セクターの投資落ちたことが指摘されてるから考えなしに呼ぶのは危険なんだよね
イデオロギーだけで経済政策を考える連中と目先の利益しか考えないサラリーマン経営者が悪の根源と考えられる
…5526/09/26(土)18:56:32No.1472259759+
>やはり癒着しちゃうと良くない方向性に行くインセンティブが働くから規制して距離を置くってのは重要なんスね
企業と国家がべったりになりすぎると監視がなくなるっスからね
監視が消えるとどうなるか なんていうのは言わずともわかるはずっス
>そもそもこの頃の欧州諸国って
>「長期戦は財政破綻で国が壊れるから必然的に超短期決戦で決めるしかない!」
>つって短期決戦思考でろくに備蓄してないし
しゃあけど…
残念ながら現代も割とそんな感じで驚くわっ
>ふうん資本主義のために戦うユナイテッドフルーツには敵が多すぎるんだな
うわあああああああああああっ
来週また共産主義と戦う聖戦士たちが出てくるのかぁ
…5626/09/26(土)18:56:34No.1472259776+
一次大戦で死んでいることを自覚しただけでイギリスは1870年の不況からお前はもう死んでいる状態だったということかぁ
…5726/09/26(土)18:56:45No.1472259837+
>移民と一元化するとすべてが幻になってしまう
>移民にも当然文化的距離と技能というものがあって
>そうした異質性を理解しなければならないというのが今の時代の計量っスね
実際どの国からどの階級のどの人種呼ぶかで影響が大きく変わるっスよね
…5826/09/26(土)18:57:09No.1472259987+
日本の場合就職氷河期やリーマンショックの時に最低賃金でも早稲田慶応卒とかが現場職で働いていたから質の感覚がバクったという指摘もある
…5926/09/26(土)18:57:22No.1472260059+
でも企業はいつだって雑に使い潰せる安い労働力が欲しいんだ悔しか
…6026/09/26(土)18:57:45No.1472260221+
>来週また共産主義と戦う聖戦士たちが出てくるのかぁ
しゃあっ!
必殺「赤・狩り」
…6126/09/26(土)18:57:52No.1472260267+
どこの国も猿すぎると思ってたら最後に悪質タックルで吹いたんだよね
最後にものを言うのは肉体なのか
…6226/09/26(土)18:57:54No.1472260289+
ふうん今も若者をすり潰す聖戦は支持されるんだな
…6326/09/26(土)18:58:21No.1472260473+
失礼ですよね
責任感ですよ責任感
近代はほんと悪辣すぎて笑ってしまうんだよね
…6426/09/26(土)18:58:41No.1472260621+
やっぱり国の経済が死ぬ=国が亡びるじゃないんだな
即死するんじゃなくじわじわと死んでいくという意味で
…6526/09/26(土)18:59:04No.1472260762+
>ふうん資本主義のために戦うユナイテッドフルーツには敵が多すぎるんだな
キューバ革命で高級葉巻のブランド独占してたヨーロッパのメーカーは
全員追い出されたし真っ先に狙われるのは確かなんだよね
…6626/09/26(土)18:59:07No.1472260786+
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>>移民と一元化するとすべてが幻になってしまう
>>移民にも当然文化的距離と技能というものがあって
>>そうした異質性を理解しなければならないというのが今の時代の計量っスね
>実際どの国からどの階級のどの人種呼ぶかで影響が大きく変わるっスよね
以外と中国人は教育レベルが高くて労働力としてはマシだったのがイスラーム土人で苦しむEU見てて思ったんだよね
…6726/09/26(土)18:59:12No.1472260825+
>ふうん今も若者をすり潰す聖戦は支持されるんだな
社会を動かすお偉方はみんな年寄りなんだ悔しか
彼らにも若い時はあったはずなんすけどね
…6826/09/26(土)18:59:14No.1472260832+
>しゃあっレンド・リース!
ムフフ
これとこの後に始まる世界の再建が戦後秩序を作っていくかと思ったらそうでもないけど
金融世界のルールは完全に規定されていくのん
>こういう考え方してる経営者が今になっても珍しくもないのが困るッスね忌憚のない意見ってやつッス
ふぅん
アメリカでは普通に「労働者の自由を迫害している」としてマジでこの主張をしている経営者が結構いるんだな
>>実際NBERの論文でもドイツの実証分析で移民沢山呼んだ時に関係セクターの投資落ちたことが指摘されてるから考えなしに呼ぶのは危険なんだよね
>イデオロギーだけで経済政策を考える連中と目先の利益しか考えないサラリーマン経営者が悪の根源と考えられる
うぅ…
来週迫害され始めるド・イツ移民たちに悲しい過去…
…6926/09/26(土)19:00:00No.1472261107+
>日本の場合就職氷河期やリーマンショックの時に最低賃金でも早稲田慶応卒とかが現場職で働いていたから質の感覚がバクったという指摘もある
基本的に安くて使いやすい人材に頼れるうちはいいけど失業率低下して金利とインフレが復活したらもう企業側も甘ったれたこと言えなくなるからね
…7026/09/26(土)19:00:22No.1472261265+
>やっぱり国の経済が死ぬ=国が亡びるじゃないんだな
>即死するんじゃなくじわじわと死んでいくという意味で
鬼龍みたいにゴリラの檻に飛び込むような行為さえしなければ緩慢な死を迎えるだけだと考えられる
…7126/09/26(土)19:00:43No.1472261398+
>敵しか居ないんスけど最強レベルの海賊が後ろに付いているんだ
>搾取が深まるんだ
怒らないでくださいね
海賊どころかこの後北のアルビオンがつくじゃないですか
>しゃあっ
>人工知能による完全管理・社会っ
ふぅん
マス・クが労働は消えると主張しているんだな
>農作物の収穫なんてどこの国も出稼ぎ移民任せなイメージあるけど
>麦とか米はコンバイン持ってきた方が効率的だもんなあ
それがまさに1930年に引き起こされることになるっスね
…7226/09/26(土)19:01:09No.1472261577+
ふうん24時間タダで働かない奴はアカなんだな
…7326/09/26(土)19:01:20No.1472261656+
>鬼龍みたいにゴリラの檻に飛び込むような行為さえしなければ緩慢な死を迎えるだけだと考えられる
こっちが飛びこまなくても檻の方がこっちを閉じ込めに来るじゃねえかえーっ
…7426/09/26(土)19:02:07No.1472261930+
まぁAIとロボットが労働を奪ったら殆どの人は国からの少ない配給とギリギリの給付金で生活する羽目になるんやけどなブヘヘ
…7526/09/26(土)19:02:31No.1472262100+
>一次大戦で死んでいることを自覚しただけでイギリスは1870年の不況からお前はもう死んでいる状態だったということかぁ
停滞期に入ってた国家が戦争でどうしようもない負債を抱えたということっスね
ゾンビが聖水投げられた感じっス
>>日本の場合就職氷河期やリーマンショックの時に最低賃金でも早稲田慶応卒とかが現場職で働いていたから質の感覚がバクったという指摘もある
>基本的に安くて使いやすい人材に頼れるうちはいいけど失業率低下して金利とインフレが復活したらもう企業側も甘ったれたこと言えなくなるからね
不景気にはユニコーンが生えやすくなるっていうのはこういう側面もあって
実際この恩恵をバチクソ受けて有能人材集められたのが我が国の金融庁っスね
…7626/09/26(土)19:02:38No.1472262148+
>日本の場合就職氷河期やリーマンショックの時に最低賃金でも早稲田慶応卒とかが現場職で働いていたから質の感覚がバクったという指摘もある
バブルの時は面接受けに来た大学生に交通費だしてさらに接待漬けにしてたとか信じてくれなさそう
…7726/09/26(土)19:02:54No.1472262252+
>ふうん24時間タダで働かない奴はアカなんだな
アカも24時間タダで働かせようとしてくるんだよね
イデオロギーと企業
アナタはクソだ
…7826/09/26(土)19:03:26No.1472262479+
不景気になると人材が下りてきて
リーダーできるような自律的なタイプが兵卒になるのはいいが
景気が戻ると今度はごく普通の兵卒タイプになるから
なんというか…文化?意識?の断絶が起きて面白いっす
…7926/09/26(土)19:03:30No.1472262505+
ラッダイト運動から始まり21世紀にもハリウッドAI反対運動があったように労働者が団結して技術進歩を拒絶するから尊いんだ
絆が深まるんだ
…8026/09/26(土)19:04:08No.1472262729+
>実際どの国からどの階級のどの人種呼ぶかで影響が大きく変わるっスよね
文化的距離って話もNBERでは頻出してると思うっスけど
みんな全然議論のタネにしない割にエコノミックな影響が大分あるんだな
>でも企業はいつだって雑に使い潰せる安い労働力が欲しいんだ悔しか
怒らないでくださいね
どんどんロボット化していくしかないじゃないですか
>しゃあっ!
>必殺「赤・狩り」
ふぅん
封印列車の影響ってやつは結構でかいんだな
…8126/09/26(土)19:04:46No.1472262992+
>不景気にはユニコーンが生えやすくなるっていうのはこういう側面もあって
>実際この恩恵をバチクソ受けて有能人材集められたのが我が国の金融庁っスね
実際あの時の不良債権の整理出来たのはめちゃくちゃ凄いっスね
まあFATFからしょっちゅうまんこ案件出してキレられてるけど
…8226/09/26(土)19:05:01No.1472263098+
まあロボットとAIを国有化しないうちは労働は残りそうっスね
…8326/09/26(土)19:05:05No.1472263124+
>ラッダイト運動から始まり21世紀にもハリウッドAI反対運動があったように労働者が団結して技術進歩を拒絶するから尊いんだ
>絆が深まるんだ
技術を学んで血肉にするには多大な努力と時間とコストが必要なんだ
それを企業や国が負担してくれるなら拒絶はしないんだ
…8426/09/26(土)19:05:06No.1472263131+
因みに忘れられがちだが戦前の日本は世界有数の赤狩りをやっていた国である
…8526/09/26(土)19:05:47No.1472263381+
>どこの国も猿すぎると思ってたら最後に悪質タックルで吹いたんだよね
>最後にものを言うのは肉体なのか
怒らないでくださいね
悪質なのは乗り込んできてるほうじゃないですか
>ふうん今も若者をすり潰す聖戦は支持されるんだな
さすがに今は世界的に若手が減ってるからそこら辺の保護は厚くなってるんだな
ふぅん そのせいで社会がぎくしゃくしているところもあるということか
>失礼ですよね
>責任感ですよ責任感
>近代はほんと悪辣すぎて笑ってしまうんだよね
ふぅん
来週その最初の最悪を見て行ってもらうという事か
…8626/09/26(土)19:06:46No.1472263813+
>因みに忘れられがちだが戦前の日本は世界有数の赤狩りをやっていた国である
財閥が支配してたっスからね
警察や軍隊なんて小間使いみたいなもんだったス
…8726/09/26(土)19:07:44No.1472264193+
でもね問題に対する認識や認知の度合いがバラバラで足の引っ張り合いに終始して団結しない労働者も悪いんですよ
…8826/09/26(土)19:07:48No.1472264222+
>因みに忘れられがちだが戦前の日本は世界有数の赤狩りをやっていた国である
その一方で転向で旧赤側の人材を政府に取り込んでたからそこまで強硬じゃないなら扱いは悪くなかったはず
…8926/09/26(土)19:08:01No.1472264300+
>やっぱり国の経済が死ぬ=国が亡びるじゃないんだな
>即死するんじゃなくじわじわと死んでいくという意味で
経済は死ぬわけじゃないっスからね
もし明日から民衆が全員原始人に戻っても経済活動自体はあるわけっス
経済がどれだけ弱っても人がいる限りそこには社会が成立するってことなんだな
>キューバ革命で高級葉巻のブランド独占してたヨーロッパのメーカーは
>全員追い出されたし真っ先に狙われるのは確かなんだよね
ククク…
この後アルゼンチンとベネズエラの正反対の方向性を見て行ってもらいますよ…
>社会を動かすお偉方はみんな年寄りなんだ悔しか
>彼らにも若い時はあったはずなんすけどね
ふぅん
最新医療技術で若返り計画ということか
…9026/09/26(土)19:08:20No.1472264420+
うわああああ!イギリスがガリポリに上陸し始めた!
…9126/09/26(土)19:08:44No.1472264590+
そう言えばアメリカ君は今後数年間で最大30〜50万人ほど熟練溶接工が足りないとされてるが大丈夫なの?
これがどれぐらいすごいかと言うと熟練溶接工を多く抱えてる日本と韓国の溶接工を根刮ぎ動員してもなお足りない
(日韓の熟練溶接工を会わせても最大40万人程度)
…9226/09/26(土)19:09:38No.1472264905+
>>鬼龍みたいにゴリラの檻に飛び込むような行為さえしなければ緩慢な死を迎えるだけだと考えられる
>こっちが飛びこまなくても檻の方がこっちを閉じ込めに来るじゃねえかえーっ
しゃあけど…
残念ながら動物同士でも戦い始めるのが来週の内容やわっ
>ふうん24時間タダで働かない奴はアカなんだな
ふぅん
労働者なんていくらでも生えてくるから掃いて捨てればいいってことなんだな
>まぁAIとロボットが労働を奪ったら殆どの人は国からの少ない配給とギリギリの給付金で生活する羽目になるんやけどなブヘヘ
ふぅん
仕事は全部AIに任せて人類は家でずっとネトフリ見てすごく近未来ということか
…9326/09/26(土)19:09:41No.1472264934+
>うわああああ!イギリスがガリポリに上陸し始めた!
なにっ
ケマル・アタテュルク
…9426/09/26(土)19:10:20No.1472265192+
戦後新左翼が元気だったのも弾圧の反動だったんスかね
まあやってること見ると弾圧されて当然に見えるっスけど
…9526/09/26(土)19:10:54No.1472265410+
>まぁAIとロボットが労働を奪ったら殆どの人は国からの少ない配給とギリギリの給付金で生活する羽目になるんやけどなブヘヘ
この非公式経済は…?
…9626/09/26(土)19:11:22No.1472265603+
>うわああああ!イギリスがガリポリに上陸し始めた!
ケマル「はーっ連合軍よ死ね!」
…9726/09/26(土)19:11:37No.1472265710+
>バブルの時は面接受けに来た大学生に交通費だしてさらに接待漬けにしてたとか信じてくれなさそう
◇このバブル時ですら地獄と言われた訓練を積ませて新人を殴りまくっている証券会社は一体…?
>アカも24時間タダで働かせようとしてくるんだよね
>イデオロギーと企業
>アナタはクソだ
ふぅん
人類は本能的に奴隷を求めるということか
>なんというか…文化?意識?の断絶が起きて面白いっす
ふぅん
現場と指令の断絶は結構時代の壁にも阻まれてるんだな
…9826/09/26(土)19:11:42No.1472265756+
>うわああああ!イギリスがガリポリに上陸し始めた!
この作戦普通に上陸戦力や上陸地点や上陸日時が新聞で大々的に報道されてて敵味方に全部筒抜けだったんだよね
凄くない?
因みにトルコ側は万全の体制を持って迎え撃ったので英国上陸師団は壊滅的打撃を被って作戦は失敗しました
…9926/09/26(土)19:11:50No.1472265814+
>戦後新左翼が元気だったのも弾圧の反動だったんスかね
>まあやってること見ると弾圧されて当然に見えるっスけど
まだ親玉のソ連が全然元気だった時代だからな…
…10026/09/26(土)19:12:05No.1472265928+
>戦後新左翼が元気だったのも弾圧の反動だったんスかね
>まあやってること見ると弾圧されて当然に見えるっスけど
新左翼が強かったのはむしろ弾圧というかハンガリーとかのソ連の弾圧による反動だから右派がどうとかの話ではない
日本だと国内の左派政党が茶を濁したのにキレた若者の左派が新左翼の始まりだし
…10126/09/26(土)19:13:04No.1472266329+
何村証券なんだ
…10226/09/26(土)19:13:53No.1472266652+
>この作戦普通に上陸戦力や上陸地点や上陸日時が新聞で大々的に報道されてて敵味方に全部筒抜けだったんだよね
>凄くない?
ふぅん戦時中は報道統制が大事って事か
しゃあっ大本営発表!
…10326/09/26(土)19:13:54No.1472266661+
>何村証券なんだ
顧客の金を強盗で奪うのはルール違反っスよね
…10426/09/26(土)19:13:56No.1472266673+
>ラッダイト運動から始まり21世紀にもハリウッドAI反対運動があったように労働者が団結して技術進歩を拒絶するから尊いんだ
>絆が深まるんだ
ふぅん
技術の進歩ではなく労働者待遇悪化が伴うことが物事の本質なんだな
>実際あの時の不良債権の整理出来たのはめちゃくちゃ凄いっスね
>まあFATFからしょっちゅうまんこ案件出してキレられてるけど
ムフフ
めちゃくちゃ強引に推し進めてさぱっと死せぃのノリなのん
>まあロボットとAIを国有化しないうちは労働は残りそうっスね
根本的に失われない労働っていうのはどうやっても存在するはずっスからね
人型ロボットがどれだけ高性能になったところで人間を完全に代替するかって言ったら不可能だし
漫画家をロボットにやらせる意味がない
…10526/09/26(土)19:14:28No.1472266879+
世界革命するんだ
世界革命で国ごとの格差もなくなるんだ
…10626/09/26(土)19:15:47No.1472267349+
>世界革命するんだ
>世界革命で国ごとの格差もなくなるんだ
やっぱりユダヤ系は牢に入れておかないとふったつーの魂が
…10726/09/26(土)19:15:49No.1472267356+
>技術を学んで血肉にするには多大な努力と時間とコストが必要なんだ
>それを企業や国が負担してくれるなら拒絶はしないんだ
リスキリングでコードの書き方を覚えてた人たちに悲しい今…
>>因みに忘れられがちだが戦前の日本は世界有数の赤狩りをやっていた国である
>財閥が支配してたっスからね
>警察や軍隊なんて小間使いみたいなもんだったス
>その一方で転向で旧赤側の人材を政府に取り込んでたからそこまで強硬じゃないなら扱いは悪くなかったはず
ここら辺は電源防衛戦争が面白かったっスね
うわああああああああっ 大妖怪が思ったよりあくどいことをしているっ
…10826/09/26(土)19:15:53No.1472267387+
ただまあここまで世界的悪辣時代だと
そりゃ赤いのが生まれるのも当たり前なわけで…
…10926/09/26(土)19:16:05No.1472267468そうだねx2
人種ごとの労働意識が違いすぎて世界規模の労働の平等は無理じゃないかとアメリカ人労働者見てると感じるんだよね
…11026/09/26(土)19:16:26No.1472267603+
ムフフ 監督も俳優も脚本も映像もみんなAIにするの♡
…11126/09/26(土)19:16:31No.1472267629+
>ふぅん
>技術の進歩ではなく労働者待遇悪化が伴うことが物事の本質なんだな
怒らないでくださいね
反対する労働者なんて知識や技術のアップデートが見込めない連中ばっかりじゃないですか
…11226/09/26(土)19:16:34No.1472267656+
>ムフフ
>めちゃくちゃ強引に推し進めてさぱっと死せぃのノリなのん
実際専門家じゃないからわからないけどマクロプルーデンスとしてはどうだったんスかね
ソフトランディングに失敗した感は否めないと思うし金融側の問題ではないけど財政政策とのポリシーミックスに失敗したのは痛かった気がするっスけど
…11326/09/26(土)19:17:37No.1472268075+
>でもね問題に対する認識や認知の度合いがバラバラで足の引っ張り合いに終始して団結しない労働者も悪いんですよ
ムフフ
来週団結した労働者たちを見て行ってもらいますよ
>>うわああああ!イギリスがガリポリに上陸し始めた!
>なにっ
>ケマル・アタテュルク
>ケマル「はーっ連合軍よ死ね!」
ふぅん
結構ハゲが恥を晒すことになるんだな
>(日韓の熟練溶接工を会わせても最大40万人程度)
ブルーセクターが今グングンズイズイ上昇してるけど
これもAIブームが支えてる状況だから全てはAIセクターの導きみたいになってるんだ 怖いか?
…11426/09/26(土)19:18:32No.1472268467+
>根本的に失われない労働っていうのはどうやっても存在するはずっスからね
>人型ロボットがどれだけ高性能になったところで人間を完全に代替するかって言ったら不可能だし
>漫画家をロボットにやらせる意味がない
実際AIはよくある情報経済の商品と違って作った後もランニングコストがえげつない上にロボットにするならハード面の限界が大きすぎると思うけどどうなるんスかね
…11526/09/26(土)19:18:51No.1472268585+
>ただまあここまで世界的悪辣時代だと
>そりゃ赤いのが生まれるのも当たり前なわけで…
資本主義に労働者を保護する諸々の制度を飲ませるためのカウンターとして共産主義は必要だった訳だな
飲ませてもこれかぁ
…11626/09/26(土)19:19:27No.1472268833+
>>戦後新左翼が元気だったのも弾圧の反動だったんスかね
>>まあやってること見ると弾圧されて当然に見えるっスけど
>まだ親玉のソ連が全然元気だった時代だからな…
>新左翼が強かったのはむしろ弾圧というかハンガリーとかのソ連の弾圧による反動だから右派がどうとかの話ではない
>日本だと国内の左派政党が茶を濁したのにキレた若者の左派が新左翼の始まりだし
ふぅん
ネオ・マルクスとネオ・スミスとかいうケインズがネチネチ言いまくった結果ちょっとだけ修正された思想が出てくるということか
>この非公式経済は…?
うわあああああああああああっ
ブラジルの統計に正確な数字がまるで出てこないっ
…11726/09/26(土)19:19:56No.1472269025+
本来扱う予定だった南米のうんこ統治がもはやオマケ扱いっスね
…11826/09/26(土)19:20:23No.1472269196+
今でもアメリカは貧乏人は死ねを地で行くんだよね
凄くない?
…11926/09/26(土)19:20:37No.1472269289+
>これもAIブームが支えてる状況だから全てはAIセクターの導きみたいになってるんだ 怖いか?
自分が出来ることは株で荒稼ぎする事だけっスね
…12026/09/26(土)19:21:20No.1472269569+
>>この作戦普通に上陸戦力や上陸地点や上陸日時が新聞で大々的に報道されてて敵味方に全部筒抜けだったんだよね
>>凄くない?
>ふぅん戦時中は報道統制が大事って事か
>しゃあっ大本営発表!
ムフフ
来週をお楽しみになのん
>>何村証券なんだ
>顧客の金を強盗で奪うのはルール違反っスよね
ノオー村にもトラックが突っ込んできて銃が乱射されるからマイペンライ!
>>世界革命するんだ
>>世界革命で国ごとの格差もなくなるんだ
>やっぱりユダヤ系は牢に入れておかないとふったつーの魂が
ふぅん
根本的な平等などどこにも存在しないしそもそも平等は正義ではないということか
…12126/09/26(土)19:21:23No.1472269579+
AIの暴走による文明崩壊は実現されなければならない
遺産AIおねーさん×スカベンジャーショタ展開を実現させるためには
…12226/09/26(土)19:21:23No.1472269583+
>>因みに忘れられがちだが戦前の日本は世界有数の赤狩りをやっていた国である
>その一方で転向で旧赤側の人材を政府に取り込んでたからそこまで強硬じゃないなら扱いは悪くなかったはず
下山事件や国鉄三大ミステリとか見てると狩り取れてたかは疑問だなあ
…12326/09/26(土)19:22:51No.1472270154+
今回名前出ているせいかコスタリカだかニカラグアのドラゴンクエストヘイト二次創作みたいな歴史を語るためにこのシリーズ始まったの思い出したっスね
確かもうそれは終わったんでしたっけ?
…12426/09/26(土)19:22:54No.1472270174+
>本来扱う予定だった南米のうんこ統治がもはやオマケ扱いっスね
悲しいっすね…でも実際もこんな扱いだったのかな?
…12526/09/26(土)19:23:05No.1472270258+
ガルパンでカチューシャの曲流せるだけ日本の赤には緩い気がする
北米版だとカチューシャのシーン曲差し替えらしい
…12626/09/26(土)19:23:08No.1472270275+
>下山事件や国鉄三大ミステリとか見てると狩り取れてたかは疑問だなあ
アレは戦後だから…
転向で取り込んでたのは戦前だし戦後はレッドパージあったけどダメージ大きかったのは共産党系で社会党系はある程度生き残ってたから
…12726/09/26(土)19:23:10No.1472270288+
>>ただまあここまで世界的悪辣時代だと
>>そりゃ赤いのが生まれるのも当たり前なわけで…
>資本主義に労働者を保護する諸々の制度を飲ませるためのカウンターとして共産主義は必要だった訳だな
>飲ませてもこれかぁ
この辺りは既にケインズの言っていることが全てっス
「資本主義も社会主義も極端にしか行けない奴は全員ゴミ」
>人種ごとの労働意識が違いすぎて世界規模の労働の平等は無理じゃないかとアメリカ人労働者見てると感じるんだよね
ふぅん
労働者の権利として何を主張するのかがまず違いすぎるということか
>ムフフ 監督も俳優も脚本も映像もみんなAIにするの♡
ふぅん
そうやって作られたアニメがMXとかで放映されているということか
…12826/09/26(土)19:23:57No.1472270596+
>今回名前出ているせいかコスタリカだかニカラグアのドラゴンクエストヘイト二次創作みたいな歴史を語るためにこのシリーズ始まったの思い出したっスね
>確かもうそれは終わったんでしたっけ?
しゃあけど…残念ながらオルテガすら出とらんわっ
…12926/09/26(土)19:24:52No.1472270957+
>この辺りは既にケインズの言っていることが全てっス
>「資本主義も社会主義も極端にしか行けない奴は全員ゴミ」
実際マルクス・レーニン主義も妥協の塊だったわけで本気で各思想の教条主義を叫んでたのは駒の知識人か踊らされた若者だけっスからね
…13026/09/26(土)19:25:10No.1472271073+
ふうんハリウッドはアカの巣窟なんだな
…13126/09/26(土)19:25:28No.1472271199+
>>下山事件や国鉄三大ミステリとか見てると狩り取れてたかは疑問だなあ
>アレは戦後だから…
>転向で取り込んでたのは戦前だし戦後はレッドパージあったけどダメージ大きかったのは共産党系で社会党系はある程度生き残ってたから
事件は戦後なんだけど仮にも国鉄関係にアカが多く占めてるのは戦前からなんじゃ…
…13226/09/26(土)19:26:18No.1472271551+
そもそもマルクスは
「共産主義は資本主義が極まった世界の次にくる」
と言ってるんだよね
この資本主義をすっ飛ばして共産主義に移行する男はいったい…?
…13326/09/26(土)19:26:27No.1472271604+
>ふうんハリウッドはアカの巣窟なんだな
しゃあっ レッド・パージ
…13426/09/26(土)19:26:45No.1472271722+
>怒らないでくださいね
>反対する労働者なんて知識や技術のアップデートが見込めない連中ばっかりじゃないですか
生産性の低い低賃金労働者はこれ以上給料を下げる事ができないから
真っ先に切られるのが合理的になる悲しい雇用…
>実際専門家じゃないからわからないけどマクロプルーデンスとしてはどうだったんスかね
>ソフトランディングに失敗した感は否めないと思うし金融側の問題ではないけど財政政策とのポリシーミックスに失敗したのは痛かった気がするっスけど
ここら辺は当事者の記録を読んだ方がいいっスね
金融庁と政権側で意思の齟齬もあったし金融庁側でもどうやって取り仕切っていくかかなりあわただしいし
マクロで見るよりミクロで見た方がいいっス
>実際AIはよくある情報経済の商品と違って作った後もランニングコストがえげつない上にロボットにするならハード面の限界が大きすぎると思うけどどうなるんスかね
技術面については何も知らないからなんともなんスけど
それ以前に余程進化しきらない限り極めて単純化されている作業でもないとロボットは
現場の変化についていけない気がするんスけどどうなんスかね
…13526/09/26(土)19:27:00No.1472271819そうだねx1
鉄道は建設も運営も血が流れ過ぎてるのが…
…13626/09/26(土)19:27:22No.1472271977+
ウォルト・ディズニーが赤狩りに協力するから尊いんだ
労働者の絆が反ウォルトで深まるんだ
…13726/09/26(土)19:28:20No.1472272361+
パリに咲くエトワールもWW1やってたんだよね
…13826/09/26(土)19:28:39No.1472272484+
日本のろくでなしでも辞めさせられないシステムはある意味共産主義の理想を体現してると言えなくもないっスね
…13926/09/26(土)19:29:07No.1472272683+
>事件は戦後なんだけど仮にも国鉄関係にアカが多く占めてるのは戦前からなんじゃ…
まず話として戦前の国鉄の労組は上からの囲い込みだからアカは少ないしそもそも日本のアカは大まかに労農派(社会党系)と講座派(共産党系)がいて国鉄の労組はそこら辺のパワーバランスの問題になるから一面的にアカと言えないから…
…14026/09/26(土)19:29:36No.1472272903+
>>本来扱う予定だった南米のうんこ統治がもはやオマケ扱いっスね
>悲しいっすね…でも実際もこんな扱いだったのかな?
オマケというかどうやってもWW1はアメリカ大陸って視点になるとマジでどうでもよくて
だけど金融にとってはどうあがいても外せないイベントである以上USAが中心になってくるっス
逆に1950年代になってくるとラテンアメリカにウェイトが出てくるっス
>今でもアメリカは貧乏人は死ねを地で行くんだよね
>凄くない?
しゃあけど…
残念ながらアメリカに夢見て渡ってきた労働移民が夢破れて半分くらい帰ってくわっ
>自分が出来ることは株で荒稼ぎする事だけっスね
ふぅん
みんなで決める次に来る株価大賞ということか
…14126/09/26(土)19:29:46No.1472272968+
>パリに咲くエトワールもWW1やってたんだよね
棒術マンがドイツ系の混血だったっけ
…14226/09/26(土)19:30:06No.1472273109+
>技術面については何も知らないからなんともなんスけど
>それ以前に余程進化しきらない限り極めて単純化されている作業でもないとロボットは
>現場の変化についていけない気がするんスけどどうなんスかね
じゃあ例えば自動フォークリフトを考えてみるじゃん?
歩道導線とフォーク導線が分かれてないところが多くて今のAI運転じゃ人を排除しないと安全運転できんのじゃ
あとパレットのサイズがバラバラだから爪の幅の調整とか積み荷のバランスがうんこなパレットとかでやっぱ全自動は今は難しい
…14326/09/26(土)19:30:58No.1472273459+
強力な規格統一が必要なんだろうけど
それやると破綻した時に凄いんだろうなぁって
…14426/09/26(土)19:31:16No.1472273593+
>マクロで見るよりミクロで見た方がいいっス
まあノウハウ無い中でやってたからとにかく体当たり勝負だったのはあるんスね
…14526/09/26(土)19:31:55No.1472273862+
>だけど金融にとってはどうあがいても外せないイベントである以上USAが中心になってくるっス
連邦準備銀行の金塊と外貨がある限りアメリカ引いては財閥が北アメリカ大陸の主役に居座り続けるんだよね…すごく迷惑じゃない?
…14626/09/26(土)19:32:25No.1472274065そうだねx1
生物もそうっスけど多様性無いと何か変化が起きたら大量絶滅っスからね
三葉虫だのアンモナイトもそうだった
…14726/09/26(土)19:32:38No.1472274158+
>AIの暴走による文明崩壊は実現されなければならない
>遺産AIおねーさん×スカベンジャーショタ展開を実現させるためには
タフって言葉はポストアポカリプスで生きるショタのためにある
>>下山事件や国鉄三大ミステリとか見てると狩り取れてたかは疑問だなあ
>アレは戦後だから…
>転向で取り込んでたのは戦前だし戦後はレッドパージあったけどダメージ大きかったのは共産党系で社会党系はある程度生き残ってたから
日本の政治動向についても1920が境に一気に加速していくから
1940に繋がっていく流れについてはこの辺から抑えておいた方がいいっスね
◇この体制批判を続けるケインズを読んだのか読んでないんだかわからないけどケインジアンになってるビシバシガチャ美は一体…?
>今回名前出ているせいかコスタリカだかニカラグアのドラゴンクエストヘイト二次創作みたいな歴史を語るためにこのシリーズ始まったの思い出したっスね
>確かもうそれは終わったんでしたっけ?
それは1970年代からだからまだ先っスけど
サンディーノの名前はまさにそこに繋がる名前っス
…14826/09/26(土)19:32:48No.1472274225+
>そもそもマルクスは
>「共産主義は資本主義が極まった世界の次にくる」
>と言ってるんだよね
>この資本主義をすっ飛ばして共産主義に移行する男はいったい…?
資本主義は崖っぷちで共産主義は資本主義の一歩先にいるってアネクドートを思い出すっスね
…14926/09/26(土)19:33:29No.1472274518+
>バランスがうんこなパレット
しゃあっ!!
ウンコ(経年劣化した木製)・パレット!
…15026/09/26(土)19:34:09No.1472274798+
>資本主義は崖っぷちで共産主義は資本主義の一歩先にいるってアネクドートを思い出すっスね
心配するな財政も赤いのだ同志「」
…15126/09/26(土)19:34:12No.1472274816+
ふうん結局人間のほうが安いんだな
…15226/09/26(土)19:34:40No.1472275004+
後単純に倉庫によって
「フォークリフトが優先で人はフォークに道を譲る」
「人が優先でフォークリフトは安全のために人に道を譲る」
となっていて実はこれ統一されてるわけではないんだな
…15326/09/26(土)19:34:44No.1472275031+
近代からの思想って
ポスト構造主義にあんあん揺さぶられちゃった気がするの
ポスト構造主義も一緒にあんあんしてる…
…15426/09/26(土)19:35:20No.1472275286+
>ガルパンでカチューシャの曲流せるだけ日本の赤には緩い気がする
>北米版だとカチューシャのシーン曲差し替えらしい
USAの社会主義ヘイトはほんとに病的で未だに有効っスからね
>しゃあけど…残念ながらオルテガすら出とらんわっ
ムフフ
ニカラグアがなんかしてるのはアメリカ軍進駐まで
それ以降は1925年まで特に何もないの
>実際マルクス・レーニン主義も妥協の塊だったわけで本気で各思想の教条主義を叫んでたのは駒の知識人か踊らされた若者だけっスからね
とにかく人間は「白黒はっきりしてわかりやすい」ことを好む
結果として極端な1-100を信じてしまうというバイアスによって失敗しまくる
ということを学んでいく時代っスね
…15526/09/26(土)19:35:52No.1472275515+
>生物もそうっスけど多様性無いと何か変化が起きたら大量絶滅っスからね
>三葉虫だのアンモナイトもそうだった
強く生き残るって本来はそういう物事ッスからね
忌憚のない意見ってヤツっす
…15626/09/26(土)19:36:28No.1472275753+
肩をすくめるアトラスを読んで君も絆を深めるんだ
…15726/09/26(土)19:36:50No.1472275891+
アメリカでちょび髭と赤ってどっちがあれなんだろうね?
ちょび髭ネタにするコメディアンは見たことあるが
赤ネタ触るコメディアンみたことないな
…15826/09/26(土)19:36:57No.1472275947+
>後単純に倉庫によって
>「フォークリフトが優先で人はフォークに道を譲る」
>「人が優先でフォークリフトは安全のために人に道を譲る」
>となっていて実はこれ統一されてるわけではないんだな
運ぶ物も食品から陶磁器(ワレモノ)・金属部品…扱いは千差万別や…
…15926/09/26(土)19:37:04No.1472275989+
>ふうんハリウッドはアカの巣窟なんだな
うあああああああああああああっ
州ごとのハリウッド規制が明確にホワイトハウスへの支持率に影響しているっ
>事件は戦後なんだけど仮にも国鉄関係にアカが多く占めてるのは戦前からなんじゃ…
国鉄については詳しくないけど碌な話しか出てこない悲しい臭い…
>>そもそもマルクスは
>>「共産主義は資本主義が極まった世界の次にくる」
>>と言ってるんだよね
>>この資本主義をすっ飛ばして共産主義に移行する男はいったい…?
>資本主義は崖っぷちで共産主義は資本主義の一歩先にいるってアネクドートを思い出すっスね
ふぅん
リンちゃんが未来を考えて計画を立てていくということか
…16026/09/26(土)19:38:07No.1472276429+
>とにかく人間は「白黒はっきりしてわかりやすい」ことを好む
>結果として極端な1-100を信じてしまうというバイアスによって失敗しまくる
>ということを学んでいく時代っスね
俗に言う大きな嘘っスね
それをユダヤ人が使うテクニックと主張したナチスが一番使っているのが皮肉っス
…16126/09/26(土)19:38:27No.1472276558+
>しゃあっ レッド・パージ
なにっ 労働者がかわいそうだよねぇ!といっただけで職がなくなったっ
>鉄道は建設も運営も血が流れ過ぎてるのが…
ふぅん
レールの下には大量の中国人が埋まっているということか
>ウォルト・ディズニーが赤狩りに協力するから尊いんだ
>労働者の絆が反ウォルトで深まるんだ
ふぅん
ウォルト・ディスニーってやつは結構政治協力をしているんだな
◇この来週でてくる聖戦を主導する大量生産提案おじさんは一体…?
…16226/09/26(土)19:40:21No.1472277422+
>>パリに咲くエトワールもWW1やってたんだよね
>棒術マンがドイツ系の混血だったっけ
ふぅん
結構チョビヒゲとクビツェクのTSものとして見れるんだな
>日本のろくでなしでも辞めさせられないシステムはある意味共産主義の理想を体現してると言えなくもないっスね
日本の手厚い社会保障を紐解いていくと結構戦中の兵士確保のためだったりして面白いんだな
>まず話として戦前の国鉄の労組は上からの囲い込みだからアカは少ないしそもそも日本のアカは大まかに労農派(社会党系)と講座派(共産党系)がいて国鉄の労組はそこら辺のパワーバランスの問題になるから一面的にアカと言えないから…
湾口闘争なんかはモロに反社勢力とか介入してくるっスね
…16326/09/26(土)19:40:54No.1472277652+
ドラゴンクエストでもう一つ思ったけどこの緑の法王ってどっちかというと魔王にしか見えないけどいいんスかこれ?
…16426/09/26(土)19:42:28No.1472278253+
>あとパレットのサイズがバラバラだから爪の幅の調整とか積み荷のバランスがうんこなパレットとかで>やっぱ全自動は今は難しい
そういう現場のゆらぎに対応できる人型ロボットは早々でこないと思うっスねぇ
あくまで拡張はしていくけど拡張が無限かって言われたらそれはないんじゃないかなっていうのがマイスタンスっスね
>強力な規格統一が必要なんだろうけど
>それやると破綻した時に凄いんだろうなぁって
しゃあけど…
さっさとインチフィートは廃止すべきやわっ
>まあノウハウ無い中でやってたからとにかく体当たり勝負だったのはあるんスね
実際混乱の中の出たとこ勝負でグランドデザインなんかない状態でやってるっスからね
これをマクロで見ようと思うとちょっと難しい
…16526/09/26(土)19:42:55No.1472278429+
>◇この体制批判を続けるケインズを読んだのか読んでないんだかわからないけどケインジアンになってるビシバシガチャ美は一体…?
実際何があったのかわかんないっスよね
ケインジアン多かった一橋グループでもないのになんかケインズ受容してたし
…16626/09/26(土)19:43:24No.1472278619+
>鉄道は建設も運営も血が流れ過ぎてるのが…
運営で血が流れてるのに驚いてるのはオレ(鉄道会社)自身なんだよね凄くない?
…16726/09/26(土)19:43:38No.1472278718+
>連邦準備銀行の金塊と外貨がある限りアメリカ引いては財閥が北アメリカ大陸の主役に居座り続けるんだよね…すごく迷惑じゃない?
ムフフ
世界を巻き込んだ自殺を何度もするのん
>>生物もそうっスけど多様性無いと何か変化が起きたら大量絶滅っスからね
>>三葉虫だのアンモナイトもそうだった
>強く生き残るって本来はそういう物事ッスからね
>忌憚のない意見ってヤツっす
ここら辺はまさに今関税戦争でMARがあちこちで崩壊してるっスね
うわわあああああああっ 中国の安い液晶テレビが流れ込んできてバルト三国の企業が死滅しているっ
…16826/09/26(土)19:44:01No.1472278877+
>さっさとインチフィートは廃止すべきやわっ
はい!ミリ規格信奉者!
ぶっ殺します!!
…16926/09/26(土)19:44:47No.1472279200+
>しゃあっ!!
>ウンコ(経年劣化した木製)・パレット!
ふぅん
ウン・スタということか
>心配するな財政も赤いのだ同志「」
しゃあけど…
残念ながら灌漑をしまくればもうかるわっ
>ふうん結局人間のほうが安いんだな
うわああああああああああああっ
その人間の個体数が落ちて行ってるのかぁ
…17026/09/26(土)19:45:59No.1472279711+
>となっていて実はこれ統一されてるわけではないんだな
ふぅん
経済的ゆらぎの一種ということか
>近代からの思想って
>ポスト構造主義にあんあん揺さぶられちゃった気がするの
>ポスト構造主義も一緒にあんあんしてる…
ふぅん
対立軸が作られると結構人間はわかりやすくなびくんだな
>肩をすくめるアトラスを読んで君も絆を深めるんだ
はい!この平和的経済的帰結を読めば誰でもこの後なにをすればいいのかわかりますよ(ニコニコ


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