二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1789920804735.jpg-(69823 B)
69823 B26/09/21(月)01:13:24No.1470385692+ 05:32頃消えます
対戦:287080
観戦:744788
最強の自分の使ってるデッキを使ってる決闘者設定投げ合いコロシアム!(フリー編)
ルール周りはドレコロ準拠
・デュエル後使ったデッキ内容の簡単な説明とそのデッキを使う決闘者の設定を投げよう※強制効果
・対戦後挨拶でキャラエミュするかとかMDの名前どうするかとかは任意効果だよ
・こんな子がこういうデッキ使ってるの良いよね!とかのふわっとしたイメージでも良いしガッツリ詰めても良いよ
>>使ってるテーマに原作で使用してるキャラ居るんだけど‥‥
>TFでゆまがHERO使ったりしてたでしょ?
・参加者からの要望によりアンリミテッドルールにするよ
スプシだよ
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1hAyE2aewJEw5h_CH6zAZ3VOPKv1i3pNGx0gH1O2bQaw/edit?usp=shari
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
…126/09/21(月)01:37:44No.1470392224+
灰滅対戦ありがとう
カオティックエレメンツ対決ですね
お前あの神域壊したんか?!
受動的だけどトリガー踏むとワラワラ湧いてくるのは祟りっぽいですね
…226/09/21(月)01:40:45No.1470392981+
ティスティナ対戦ありがとう
いい感じに動けると思ったら即コストにされるわシャレにならん
しかもティスティナレベル結構高いわエクシーズだわ果てなきコストにも出来ねえってびっくりするくらいミスマッチしとる…
なんとなく動いて破壊はしたけど盤面消えたらどうしようもなかった…裏側にされたりコストにされるから本当に相性悪くてちょっと笑った
…326/09/21(月)02:56:27No.1470404671+
転生編で華歩の話を
前回は自由時間貰ったのでちょっと導入を

「それじゃあ行くかの!」
「えっとそうですね…」
最後に加入したミコが音頭を取って町を出ようとしたところで…。
「いや今日は無理だ。」
時計を見ながらのラヴォアジエの一言で止まった。
「…なんでじゃ?」
冷や水をかけられたことに表情が固まったままミコがラヴォアジエに苦言を呈した。
「今からは下山は時間的に…強引に今から降りれば無理ではないがそんなリスクをとる必要もない。」
「…ぬしはさっさと出たい雰囲気してなかったか?」
「ああ出たい、出たいが強引に出て要らないリスクをとる気はない。」
それに城に比べたらまだマシとラヴォアジエはつぶやきながら返した。
…426/09/21(月)02:57:08No.1470404725+
「ぐぬぬ」
「まあ、結構歩きますからね…。」
急な停止はおそらく自分が関係しているだろうことを察した華歩がなんとか話を収めて方向を変えて歩き出した

「じゃあ今からは自由時間だ、全員適当に過ごしてくれ。」
ラヴォアジエの案内で宿で1部屋借りた後にそうつぶやいて去っていこうとして。
「え?ラヴォアジエさんはどうするんですか?」
「僕は部屋にいる、何かあったら呼んでくれ。」
そういって部屋へ歩いて行った。
…526/09/21(月)02:58:25No.1470404849+
「なんじゃあいつ付き合い悪いの。」
そう言ってミコが文句を言っているのをなだめながら。
「それで江鹿さんはどうするんですか?」
「え?…ああ…どうしよう。」
急に手持無沙汰になったことで困っていた、普段ならどんな街でも情報を集めるとかなのだが任務でいきなり指定されて送り込まれた場所のためいかんせん街の情報も無い所そこを歩くのもあまり気が進まない。
とは言え今部屋に戻っても多分気まずい、それにさっさと部屋に入ったあたり実は何かをする気だったとかだった場合見るべきではないだろう。
「じゃあ3人でどこか行くかの、安心しろ案内はしてやる、金は任せた。」
他人の金で豪遊じゃ〜と言いながらミコはずんずんと宿を出て行った。
「えっと…。」
「…経費で何とかしてみます。」
有無も言わさずに同行を決められてしまったことに少し申し訳なさそうな表情をした後華歩と江鹿はミコについて行った。
…626/09/21(月)03:00:13No.1470405004+
まず導入あった方がいいよなって思って作りました
なに観光するかはちょっと難しい…どんな店あるんだろうか今のところエロいは話しかしてないけど今の2人そう言うの苦手だから絡めなくて難しい…

あと今の流れだと早朝にさっさと去る感じなんで勝手に時間飛ばして続き勧めちゃっていいです
…726/09/21(月)05:17:40No.1470412674+
転生編パイオニアでチャスティにリンク


「チャスティ、逃げなくていいんですか?」
突如、背後から声を掛けられる。よく聞いた声、背筋を正して振り返る。
「っ!パイオニア様、捕まったのかと」
パイオニア様の部下は皆、姿を晦ましている。ともすればパイオニア様に何かがあったと考えるのが妥当。
そしてデラーシュ様がパイオニア様を逃すはずもない。だから捕まったのだろうと思っていたが…違ったらしい。
「ふふっ、捕まってると思われてたなんて」
デラーシュ様とパイオニア様の天上の争いはそう単純な物ではなかったらしい。
二人は警戒し、お互いに睨み合っているという事。お姉さま、ヘドニスト様が捕らわれたのもデラーシュ様がパイオニア様をほんの少し上回れたから、というだけなのだろう。
「私に何の御用ですか、パイオニア様」
パイオニア様はソファに座り、こちらを見る。
…826/09/21(月)05:18:02No.1470412685+
「用って程ではないのです、世間話ですよ」
世間話をしに来たような雰囲気では全くない。
「先生は貴女をとっても、とっても、注目してるらしいんですよ」
含みのある言い方。彼女がそう言うほどに、私はデラーシュ様に意識されているらしい。
「怜華が手間暇を掛けて作り上げたお人形ですもの。先生のお考えの妨げになるかもしれませんし、それが終わるまで貴女を決して手放さないでしょうね」
デラーシュ様はお姉さまの手で作られた私を、計画の障害になると危険視している。
新参者の私でも実感できる程にデラーシュ様は誠実な人だ。今はお姉さまとの契約があるが、それがなくなり私が自由を求めれば、それに応じてくれるだろう。そうしてくれることを、面として言ってくれた。
だが彼の計画を私は知らない。その計画の内容次第では、解放されるのが何十年後となるかもしれない。
それに彼が心変わりでもしたら、解放される事はないかもしれない。
結局、私は彼の人形なのだ。
…926/09/21(月)05:18:51No.1470412710+
「…それは困ります」
「ヘドニストに言われた事、覚えてますよね?」
お姉さまの話を思い出す。デラーシュ様の枷を外す計画。その為の契約更新。
詳細は更新してからという話だったが、それが終われば後は自由。
その時は保留にしてしまい、今やお姉さまは捕らわれの身になり返答する時間もなかった。
「はい」
「私が言いたい事、分かりますね?」
その契約更新を、今しろと言っているのだ。内容すら知らない計画の遂行のために更新しろと。
デラーシュ様とパイオニア様は対立している。お姉さまが捕らわれた理由もそのため。
この計画に乗れば、デラーシュ様の敵になる。だが乗らなければ自由への展望が開けない。
「…はい」
「先生に大切に閉じ込められる幸せか、先生を裏切ってでも自由を得て先生に愛を示す幸せか」
相変わらず歪んでいる。けれど、自由を得てデラーシュ様に愛を示せるのなら…?あれ??
「選んでください、チャスティ」
…1026/09/21(月)05:23:08No.1470412846+
リンク返すの忘れたままヘドニストを迷宮送りにしてしまった…
パイオニアは魔術を使って洗脳してます
思考誘導でこのままだとデラーシュの元から離れられなくなると思い込まされ、代わりにパイオニアの計画で自由を得られると思い込まされてます
歪んだ愛も埋め込まされてる


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