二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1787503187167.jpg-(69823 B)
69823 B26/08/24(月)01:39:47No.1461594762+ 07:06頃消えます
対戦:120714
観戦:803742
最強の自分の使ってるデッキを使ってる決闘者設定投げ合いコロシアム!(フリー編)
ルール周りはドレコロ準拠
・デュエル後使ったデッキ内容の簡単な説明とそのデッキを使う決闘者の設定を投げよう※強制効果
・対戦後挨拶でキャラエミュするかとかMDの名前どうするかとかは任意効果だよ
・こんな子がこういうデッキ使ってるの良いよね!とかのふわっとしたイメージでも良いしガッツリ詰めても良いよ
>>使ってるテーマに原作で使用してるキャラ居るんだけど‥‥
>TFでゆまがHERO使ったりしてたでしょ?
・参加者からの要望によりアンリミテッドルールにするよ
スプシだよ
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1hAyE2aewJEw5h_CH6zAZ3VOPKv1i3pNGx0gH1O2bQaw/edit?usp=shari
126/08/24(月)02:21:31No.1461600548+
対戦ありがとう (これPで全部吐いてたらリーサルだったな…)
226/08/24(月)02:22:36No.1461600679+
ヴァルモニカ対戦ありがとう
引きが超微妙せめてクリアワールドで妨害だ
闇だして攻撃できない用にならねえかな成らねえ!相手相手のテキストちゃんと読むタイプだ!!
なんとかテイフォンで時間稼ぎと思ったが超私で死んだ…
326/08/24(月)03:26:15No.1461605399+
サイバーパンク編のダミバンでちょっと話を進めます

困った話だ
【ありがとう、ございました。】
「イヤイヤこの位〜。」
データの移動『四條界』というデジタルの世界で何の意味があるのかわからない依頼をこなしその礼を受けながら思考する。
目的のプランが立てられない。
こちらの目的と言えばただ一つ『自分たちと敵対する気がないかの確認』だ、大なり小なり問題が無いと判断が出来ればいい。
最悪敵対する可能性を見つけられた場合でもある程度の準備をすることが出来る。
まずはどのラインなのかの確認が最優先だろう。
ただし今回のココは難易度が高い、ここの世界で彼女に気に入られれば彼女と会うことが出来更に分体すらも手に入れられると聞いた。
426/08/24(月)03:26:29No.1461605412+
(分体ではそれは意味がないな)
分体は所詮コピーどこまで本体の意を持っているのかはわからない。
分体を貰った分体は友好的or敵対的なのかがわかったとしても何の意味もないだろう。
しかし彼女神のような存在に対してこの世界でその真意を確かめられるのか?あまりにも雲をつかむ話だ。
(いっそ殺すか…?)
この世界を維持している端末の内ある程度の目星はついているのでそれも可能ではある、この世界の構築に何個の端末があるのかはわからないが現在わかってる複数を破壊すれば大幅なダメージは与えられるだろう。
(まあそれをやったら今までの努力は全てご破算だがな…。)
クラウボニーの発言を見るに四地蒼鶯は恐らく彼女達に保護される側もしくは聖域のような存在だろう、それを犯すとなるとおそらくすべてと敵対することになる。
(ここでの活動はいったん止めて他のに向かうのもまた手なのかもしれないな)
そこから再び彼女にアクションを起こすように伝えるなどの方がいいのか
ダミバンは天秤にかけながら電脳世界を歩いて行った。
526/08/24(月)03:27:58No.1461605480+
というわけでちょっと攻略進めながら詰まってる感じです
そのまんま彼女とは緩く会える分逆に真意がつかみにくくなってる感じです
まあわりから見たらおっさんが考え込み過ぎて一人相撲してるような状態かも知れない
他の事の交流でフックが出来るのかこのままなんかアクションが起きるのかはちょっとイメージ付かなかったのでいったんこれで
626/08/24(月)05:24:49No.1461610025+
では四地 蒼鶯側での返答というか対応としてはこんな形か

あの二人から聞きましたが、もし私と話したいのなら、私(分体)との会話で十分ですよ?
貴方も組織に居るなら分かるでしょうが、
例えば取引先との会話窓口、内部でのチャット、私的なメッセージアプリ‥‥
それらで別々の口調や役柄を演じたりしますが、それらは全て貴方本人ですよね?
私も同じです。
分体、それは全て私と繋がる窓口であり、私自身なのです
例えるなら、この四條界をゲームだとして、私だけが複数アカウントを持つ事が許されているような物。
それらに対して、この世界の内側で自分の好みの対応をして欲しい、というお願いを功績に応じ、私が対応してあげていますが、全て私当人が対応しているのと同義なんです。
この四條界という私が掌握する空間においては、住民全ての意識を入れた上で、それらと個別対応をする事が可能なんです。
726/08/24(月)05:25:02No.1461610032+
貴方のやりたい事が現実世界での私の動向の確認であれば、私(分体)が話を聞きますよ?
人と人、フェイストゥフェイスでなければ対等に会話出来ない、なんてのは旧い考えです
ほら、予定が埋まっている人に会議のスケジュールをねじ込む事なんて難しいですし。
チャットでやりとりする、なんて珍しくもないでしょう?
この世界では、その窓口が私達(分体)なだけ。
貴方に付与された私(分体)も、演算で人格を再現した物でなく、
須らく私が手ずから対応しているのと同じなんです。
凄いでしょう?この世界は全部私の頭の中に構築した世界。
無論、接続用の端末からこちらに来る際に、精神障壁等は多重にかけさせて貰っていますが、
ここでは私は全能。
私の頭の中だから、一人一人に対して対応をしてあげているけれど、ぜーんぶ私が自らそうしてるんです。
その位出来なければ、新人類なんて大層な名は名乗りませんよ。
826/08/24(月)05:25:58No.1461610061+
まあ、何をして欲しいか‥‥と言われれば、私はただ単にあの時と同じように拉致されて尊厳を踏みにじられたくないだけ。
その為にこうして世界を用意し、私を守る住人を幾千幾万と集めたのですから。
奪う事をお望みなら、住民を使って抵抗させて貰います。
私の為なら何でもしてくれる人が沢山居ますから。
だからまあ、そっとして欲しい、というのが私のお願いですかね?
無論、私の世界の発展に協力してくれるのであれば、こちらも住民を通じてそちらの利になる行為を行う取引を行う事もやぶさかではありませんよ?

大体こんな感じ
926/08/24(月)05:55:30No.1461610860+
転生編デラーシュで

M.S.T.の読心術
最初の十人や幹部格(パイオニア等)が持っている読心術。
生物学的アプローチや魔力の流れ、魂の揺らぎを見て、それを無意識下で組み立てる事で人の心を詳細まで読んでしまう。
無意識下で組み立て読心の速さを保証し、読心術の力をセーブしない事でその力を得ている。だが最も大きいのは千年近い時の経験とその立場が持つ責任から来る意思だろう。
その強力さは、少し意識を向け言葉を話しかけられただけで、その相手自身にとって重要な秘密を認知できる程。
特定の話題について会話すれば、それについて知っている事は全て筒抜けになってしまう。
この読心術の知識は同じ読心術に対する防御策にもなっており、心を読むのはほぼ不可能と言っていい。それはこの読心術を持つ者同士にも言える。
一つ弱点があるとすれば、知りたくない事も悟ってしまう事だ。
1026/08/24(月)05:59:01No.1461610953+
「やっと、静かになるな…」
デラーシュは椅子に沈み込み、ため息を吐く。ここ数日は忙しく、騒がしかった。特にパイオニア、と彼女に狙われたガーディアンの使い。そこまではいいが彼にとってはその使いの迎えが問題だった。
「マスター、あの子誰なんです?」
彼にしなだれかかっていた一人の少女が口を開く。
「教え子だよ」
そう、教え子。アンドレアはただの教え子だ。胸の中にうずくまるあの顔を忘れるように、少女の手を撫る。
「お兄様?教え子で片づけるには少々事情がありそうでしたけれど」
その少女より少しばかり大人びた少女がデラーシュの脚に抱き着いて問うた。
「色々あったんだよ、色々…」
自分に向かって泣きながら怒鳴りつけてくる姿を忘れたい、だから少女の頭を撫でる。
「色々って何?!教えて!」
活発な少女がデラーシュの腕を振り回しながら大声で聞く。
「秘密だ」
部屋から走って立ち去る姿を二度と思い出したくなくて、少女の口を唇で塞ぐ。
1126/08/24(月)06:00:08No.1461610976+
「お前たち、少し席を外してくれ」
「はぁ〜い」
デラーシュの言葉に少女たちは皆元気に返事をして、影へと消えて行った。
そしてデラーシュは全員が消えるのを見て、一人部屋の隅でそわそわとデラーシュを見ていたソリストを見る。
明らかにアンドレアの事を考えているのだろう。どう捕えて自分の元に連れて来るかを考えているのか考えている。彼女の心を見るまでもない。
「ソリスト、アンドレアには手を出すな」
「マスターデラーシュ〜、女の子の心を除くのはやめてください〜」
ソリストはわざとらしく身を振り、デラーシュをからかう。その心の奥底は自らの全てを私にさらけ出し、掌握される事を望んでいる。アンドレアは違う、本心をずっと隠そうとしていた。
「覗かせない様に努力しない癖に言うな」
デラーシュはため息を付きながら椅子に更に沈み込み考える。自分のこの術が、昔仲間と共にM.S.T.を守るために編み出した方法が、アンドレアが離れる原因だった。どうすればよかったのか?
「でも、何故ですか〜?随分と名残惜しそうに彼女を見ていましたよね〜?」
「そりゃ惜しいさ、俺にとってアイツは…」
1226/08/24(月)06:02:21No.1461611033+
そうだ、アンドレア…唯一俺に対して…だから…。
「いや、何でもない」
ああ、考えたくもない。ずっと忘れていたかった。その方がはるかに楽だ。
「職場の方以外にそんな関係の方が居たなんて〜…」
感傷に浸るデラーシュを見てソリストは更にからかう。からかわれた側は更に椅子に沈み込み、もはや背中で座っていた。
1326/08/24(月)06:04:33No.1461611102+
「とにかく、アンドレアが自分の意思で俺の元に戻ると言わない限り無理に手を出すな」
「あの子から手を出した場合は〜?」
「それは構わない」
「うーん…あの子を守ったりは〜?」
「負けるならその程度だ」
「ふぅ〜ん…」
そう言うとソリストは不満げに影に消え、デラーシュは部屋に一人残される。
デラーシュは空っぽの部屋を見て思ってしまう。ああ、ここにはお前が足りない。
だが、簡単に戻ってくるお前ならここまで執着もしていない。
「お前が俺に向かって最後に笑ったのは何時だったかな、アンドレア…」
遥か昔の情景を思い出しながら、デラーシュも倒れ込むように影に消えた。


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