二次元裏@ふたば

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21071 B26/08/23(日)14:56:22No.1461368733+ 16:39頃消えます
ドラえもん
のび太とノストラダムスの野望
第一部ノストラダムス編
第二話復讐の神復活

しつこく何度も襲いかかってくる鉄騎兵。
しかし今のドラえもんたちの敵ではなかった。
ドラえもんたちは襲いくる敵をジャンボ・ガンや熱線銃で倒していきながらパパの追跡を続けていた。
しかし追跡を続けて、もはや5分以上経つのにパパの動きはいっこうに止まる気配がない。
しかも何度も階段を登ってきたのでドラえもん達はへろへろだった。
「ねえ、ドラえもん」のび太が疲れきった声でドラえもんに話しかけた。
「なんだい、のび太君」
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
126/08/23(日)14:58:45No.1461369396+
「ものは相談なんだけどさ、いっそのこともうパパを撃ち殺しちゃわない?」
「別にいいけど、なんで?」
「だってさっきからずっと走りっぱなしでへろへろなんだもん。もう疲れたよお」
「待って!のび太君。パパの動きが止まったよ」
ドラえもんの言ったとおり、パパは走るのをやめ何かの部屋に入って行くところだった。
それを追うのび太とドラえもん。
そしてパパを追い、行き着いた先は女子トイレだった。
それを見てあきれるのび太とドラえもん。
「パパ・・・いったい何の目的でこんな所に来たのかな・・」
悲しげな顔でつぶやくのび太。
ドラえもんはそんなのび太を無視して「のび太君、中から話し声がするよ。少し黙ってて!」
のび太とドラえもんは中の話し声を聞くために、ドアに耳を当て耳をすました。
本人たちは大まじめだがこれでは女子トイレを覗き見る変態である。
まあ別にいいけどさ・・・。
226/08/23(日)15:01:06No.1461370087+
「ワハハハハハハハ」
聞こえてくる謎の笑い声、しかしドラえもんたちには聞き覚えのある声だった。
この声は・・・?
「笑っている場合じゃありませんよ!どうするんですか!勝ち目はありませんよ!」
これはパパの声だった。
「だまれだまれ!!我こそは復讐の神ポセイドン」
「ポセイ・・・・!!」
驚いて叫ぶ寸前ののび太の口をドラえもんが慌てて塞いだ。
「のび太君。危ないところだったじゃないか!もう少し気を付けてよ!」
「ごめんごめん。でもまさかポセイドンが復活するなんてなぁ。しかも女子トイレを基地にして密会しているだなんて・・・。ちゃんちゃらおかしくて笑いが止まらないぜ。うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ」
のび太はまたもや笑い出した。
怒ったドラえもんはのび太の口めがけジャンボ・ガンを発射した。
のび太は動かなくなった。
こうしてドラえもんはのび太の口を慌てて塞いだだ。
326/08/23(日)15:01:50No.1461370300そうだねx1
あなたの脳内にある情景はちゃんと描写しないと読んでる人には伝わらないのよ
426/08/23(日)15:03:29No.1461370805+
ハァモゥ
526/08/23(日)15:05:59No.1461371539+
ちなみにポセイドンのことが分からない人に説明しておこう。
ポセイドンとはのび太の海底鬼岩城に出てきた最後の敵のこと。
自動報復システムの為のコンピューターでドラえもんの秘密道具『バギーちゃん』の捨て身の攻撃によって破壊された。
姿は青色で顔だけの中年親父ではっきり言ってすごく怪しい。
そのポセイドンが蘇ったのだ。

トイレの中の会話は続いていた。
「今度こそ我が怒りのすさまじさを思い知らせてやるのだ。鬼核弾を世界中にばらまいて地球は虫一匹、草一本ない死の星と化すのだ。ワハハハハハハ。ワハハハハハ」
舞い上がっているポセイドンにのび助(パパ)がツッコんだ。
「しかし今回のドラえもんはすさまじい武力です。鬼核弾をばらまく前にあなたは彼らに破壊されてしまいますよ」
「それなら安心だ!何しろこっちには人質もいるしな!」
「は?人質とおっしゃいますと・・・・?」
「ワハワハハハハワハハワハハハハハ。それはもちろんお前だ。」
「ガビーン」
のび助はぽかぁっと口を開けたまま固まってしまった。
626/08/23(日)15:07:18No.1461371929そうだねx3
ちょっと前に1話のスレを見たけど1発ネタとかじゃなくて本当に続けるんだ…
726/08/23(日)15:07:54No.1461372098+
急に父親を撃ち殺そうといい出すのもその理由が疲れたなのもよくわからない
女子トイレの個室にポセイドンがいるのものび太を急に銃撃するのも
そのうえで口を塞ぐのも黙らせたという意味なのか銃撃したあとを隠そうとしたのかもわからない
826/08/23(日)15:08:02No.1461372139+
「大変だ!ドラえもん!パパが人質に取られた!」
「そうかなあ。こういう場合それとは違うんじゃ・・・・?」
「どっちにしても早くパパを助けなきゃ、パパ殺されちゃうよ!」
「さっきまで撃ち殺そうとか言ってたくせに・・・」
その時外からパトカーの音が近づいてきたのである。
第一話でどこぞのおばさんが呼んだ警察がたった今到着したのだった。
「大変です!警察が来ました!」
これはのび助の声だ。
パトカーのサイレンのおかげで固まりも溶けたらしい。
「アハアハアハ。大変だ逃げなければ」
ポセイドンはのんきである。
「でもポセイドン様!警察ごときで逃げていたらこの世を草一本にすることなど無理だと思うのですが・・・・」
「いいから逃げるぞ。ワハハハハワハハワハ」
926/08/23(日)15:08:17No.1461372195そうだねx1
ちょいちょい本物出るよね
1026/08/23(日)15:10:21No.1461372781+
「ドラえもん。やばいよ!パパたちが逃げる!」
「よし!のび太君!部屋の中に突入して逃げるのを止めるんだ!」
そう言ってドラえもんは乱暴にドアを開けて、女子トイレに進入した。
のび太がすかさず後に続く。
しかしもうすでに遅かった。
その瞬間、彼らは窓ガラスを割り外に逃げ出していた。
「あぁぁぁぁぁ!!ちょっと!ここ10階だよ!大丈夫なのかなあ?」
のび太が心配そうに呟いた。
しかしのび太の心配とは裏腹にポセイドンは見事に空を飛んでいた。
パパも・・・(どうやってんだ!)。
もちろんその翌日の朝刊には「東京上空に謎の顔出現!」とまででっかくとりあげられていた。
「逃げられちゃったね、ドラえもん。僕らいったい何のために女子トイレにまで潜入したんだろうね・・・」
「もうここには用はないよ。出ようのび太君」
ドラえもんたちすぐ一階に戻り、外に出ようと玄関に向かった。
1126/08/23(日)15:11:17No.1461373052+
しかし・・・。
「待て!出るな!のび太君!」
「どうしたの?ドラえもん?」
「やばいぞ!警察が外にいる!」
「だから・・・・?」
ドラえもんが一体何を言っているのかのび太にはさっぱり分からない。
「僕たちが会社を占拠した犯人だと思われちゃうだろ!」
「そんな、まさか・・・・?」
のび太が呟いた瞬間、外から警察らしき男の声が聞こえてきた。
「犯人!おとなしく出てきなさい!君たちは完全に包囲されている!人質を解放しろ!」

「もう、思われてる!?」
のび太とドラえもんは同時に叫んでいた。
1226/08/23(日)15:12:34No.1461373398+
第三話に続く

感想ください
1326/08/23(日)15:13:17No.1461373620+
どこかにまとめてくれないか
1426/08/23(日)15:15:06No.1461374197そうだねx1
>感想ください
まともなもの作れないからって陳腐な内容を意図的に作りましたって逃げるようなのはやめな
1526/08/23(日)15:17:39No.1461374955そうだねx2
いきなりそういうことやられても困る…
1626/08/23(日)15:20:57No.1461375849+
一話知らないで二話から見たけどまあなんか懐かしい気分に浸れたよ
1726/08/23(日)15:39:10No.1461380971そうだねx3
ハーメルンとかでやれ
1826/08/23(日)15:59:17No.1461386774+
チラ裏
1926/08/23(日)16:00:37No.1461387138+
geminiで書きました
2026/08/23(日)16:03:23No.1461387950+
ドラえもんズの漫画でラスボスがノストラダムスだったやつがあったの思い出した
2126/08/23(日)16:20:01No.1461392588+
全部読み飛ばしたけどすごく面白かった
2226/08/23(日)16:26:41No.1461394629そうだねx1
続くって言ったからにはちゃんと続き書けよ!って言われて本当に続き書いてるのは心の底から偉いと思う
2326/08/23(日)16:34:44No.1461397339+
なんなんだよこの画像は


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