二次元裏@ふたば

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612810 B26/08/14(金)08:21:14No.1458399921そうだねx1 10:58頃消えます
エロい妄想をアチャモでするね

ややあって私がアイドルになって、少し時が経った頃。私はデュエマシティのナビゲーター兼アイドルとして、忙しい日々を送っていました。
「ようこそ、デュエマシティへ!私はこの町のナビゲーターのルピコで…えっ、アイドル?あっ、アイドルとして私のことを知ってくれていたんですね!ありがとうございます!」
なし崩し的に始まったアイドルとしての活動でしたが、今ではすっかり私を形作る大事な物になっていました。デュエマシティ内でのイベントに出演するだけでなく、ダピコお姉ちゃんやキリコさんを含む私たち5人のユニット───『Preciou's』としてテレビに出る機会も頂けたほどに。
ですが、アイドルになった事による弊害もありました。
「え、サイン?あ、あはは…ごめんなさい、今はナビゲーターとしてご案内をしないといけないので…案内よりもサインを、ですか?ぴえぇ…その、サインも勝手にする訳には行かなくて…えっとぉ…」
それは、アイドルとしての知名度から来る有名税とも呼ぶべきもの。関わる人からの扱いが、良くも悪くも変わってしまいました。
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
126/08/14(金)08:21:52No.1458400008+
日に日にアイドルとしての私が、ナビゲーターとしての私より大きくなっていくのが分かります。ライブ、レッスン、収録、イベント。嫌な訳では無いけど、目まぐるしく過ぎていく毎日。
その中で、手から零れ落ちてしまった物に、私は気がつけませんでした。
「ごめんなさいプレイヤーさん、今日はカスミさんに呼ばれていて…デュエマならまた今度させてください!」
ずっと私の隣にいた人が、変わっていく私をどう思っていたかなんて。考えてもいなかったんです。
226/08/14(金)08:23:23No.1458400238+
「やっ、あぁっ!だめ、だめです、プレイヤーさん!一度落ち着い…ぴ、ぃ゛っ!?」
きっかけは、ネットに出回った1枚の画像でした。アイドルになる前の、私とプレイヤーさんが手を繋いでいる写真。守護者としての力を使う為のその行為は、誰かの意思を持って切り抜かれるとアイドルとしては許されない裏切りになりました。
『ごめんなさい、あの人は彼氏のような関係ではありません』
そうやって発信したメッセージを、プレイヤーさんはどう受け取ったのでしょうか。分からないけれど、きっと何か思う事があったんだと…今となってはそう思います。
恥ずかしいけれど、プレイヤーさんは私のことを特別に思ってくれていたみたいでした。アイドルになってから、少しずつ距離が離れていく事も寂しかったらしくて。耳元で囁かれるはの言葉が、その想いが、逃げ場も無く私の中をぐるぐると回ります。
326/08/14(金)08:23:54No.1458400328+
「あ、だめです、たくさん汗かいてますから…せめて、ホテルでシャワーだけでも…。違います、逃げたりなんてしませんから、聞いてくださいプレイヤーさん!うぅ、嗅がないでぇ…」
衣装を着たままのレッスン終わりの私の前に現れたプレイヤーさんは、デッキを持っていませんでした。デュエマが大好きなプレイヤーさんがデッキを持っていない姿を見るのなんて、初対面の時以来でしょうか。あれ、と思う間も無く、プレイヤーさんは私の手を引いて夜の町を進んでいきます。道行く人に指を差されて、思わず手を離そうとしても…プレイヤーさんが私を掴む手は、怖いくらい強くて離せないまま。
そして、人気の無い物陰に着いた後。私はプレイヤーさんに壁に押し付けられて、無理やりキスされました。
「れ、ぅ、んっ…ぷはっ…♥はぁ、はぁっ…まだ、落ち着いてくれないんですか…?」
どきどきと、心臓が痛いくらいに跳ねているのが分かります。驚いて、口を塞がれて、息ができなくて…今は、ちょっとの恐怖と、緊張と、興奮で。私の人としての身体…ううん、女としての身体が、期待を抑えきれなくなっていました。
426/08/14(金)08:24:47No.1458400480+
強い雄に、抵抗できず無理やり組み伏せられる。人間ではなくクリーチャーの世界のような、そんなシチュエーション。首元にキスマークを着けられて、匂いを嗅がれて、欲望の形を押し付けられて…こんな刺激的な事、始めてなのに。胸が高鳴って、仕方ありません。
「え…アイドルをやめるか、続きをするか?そんなの、今すぐ決められないです…あっ、待って、行かないでくださいプレイヤーさん!ここまでされたのに、お預けなんて嫌です…っ!」
ナビゲーターとしての私より大きくなった、アイドルとしての私。それよりも大きく肥大化する、今の私の心。
プレイヤーさんに可愛いと言ってもらおうとアピールしていた私。レッスンに疲れてプレイヤーさんに抱きついていた私。プレイヤーさんと手を繋いで…こうなる事を夢見ていた、あの時の私。
「分かり、ました…♥やめ、ます♥皆のアイドルをやめて…プレイヤーさんの…あなただけの物に、なりたいです…♥」
でも、本当は。アイドルになったのも…プレイヤーさんに、可愛いと思って貰いたかったからだったような。
526/08/14(金)08:25:18No.1458400572+
(ううん、こうなったなら…プレイヤーさんに求めて貰えたなら、良かったんですよね♥)
無理やり脱がされたアイドル衣装が、地面に投げ捨てられて汚れていきます。ちらり、とそれを横目に見て…直ぐに視線を、目の前の人に戻しました。

その後、インターネットには新人アイドルが行方不明になったとか、人気が出始めたアイドルグループが解散したとか、色んな情報が出回っていたそうです。でも月日が経つに連れて、世間もそんな話題を…私たちの事を忘れていきました。
そして、更に暫く時が経って。私とプレイヤーさんは、デュエマシティに戻る事にしました。
すっかり大きくなったお腹を見れば、皆さんも理解してくれると思って…♥
626/08/14(金)08:31:37No.1458401546+
─────
───

「…」
「…お、ォ。あー…何だ、その…すげぇ世界だった、な…?」
「うむ!雄が気に入った雌を手に入れようとする、良い事では無いか!まさにクリーチャーだ!」
「サンマッド、シャラップ。お願いだから黙って、できればビックバンからビッククランチの間まで。」
「…ねえ、皆。これも、時空の裂け目のせいなんだよね?」
「うぉっ!?な、何だ急に、ずっと黙って見てた癖に!」
「デッドゾーン、余計な事言わないで…うん、ヴィヴィ。これも全部時空の裂け目…つまりギュウジン丸のせい。きっと、恐らく、ネイビー…。」
「ブハハハハ!見た所あいつらが好き合ってるのは元から…うおおおお!?!!?やめろアダムスキー、浮かされると踏ん張りが利かん!」
「そう、だよね…全部お父さんのせい、こんなの駄目、許さない…!クヒ、キヒヒッ、アハハハハッ!!!今すぐ、こんな世界無かった事にしてあげる…っっっ!!!」
「…女って、こえー」
「今のあなたも女でしょ、デッドゾーン」
「あァ!?好きでこんな身体になった訳じゃ…!」
726/08/14(金)08:34:10No.1458401985+
アイドルアチャモ良いよね…エロいよね…という妄想でした
アチャエロもっと増えて
826/08/14(金)08:37:26No.1458402497そうだねx4
>「あァ!?好きでこんな身体になった訳じゃ…!」
まで読んだ
926/08/14(金)08:48:38No.1458404466+
今度はコットンで妄想して
1026/08/14(金)08:54:57No.1458405611+
>今度はコットンで妄想して
引けてないので妄想できないです…
アチャモはSec2枚素引きできたので妄想できた
1126/08/14(金)08:58:53No.1458406302+
お前ちょっとエロだなアチャモ
1226/08/14(金)09:01:23No.1458406758+
>「デッドゾーン、余計な事言わないで…うん、ヴィヴィ。これも全部時空の裂け目…つまりギュウジン丸のせい。きっと、恐らく、ネイビー…。」
(メイビーでは…?)
1326/08/14(金)10:45:51No.1458428108+
>アチャモはSec2枚素引きできたので妄想できた
きみ
つぶす


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