二次元裏@ふたば

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143688 B26/08/11(火)12:01:05No.1457461356そうだねx4 13:44頃消えます
トレセン学園には、オフの平日という不思議な日があります。平日ですので学生としての授業はあるのですが、トレーニングは休みなので、そのためにある長めの放課後がすっぽりと空き時間になるのです。
クラスの人の話では、その時間を使って普段行けない時間帯に空いている店に行ったり、平日で安く入れる映画館を楽しんだりしている方が多いようです。私はというと、いつもよりじっくりとお花の世話ができることに喜んで、普段と違うことをしようという発想が浮かばなかったのですが。
「お疲れさまです、トレーナーさん」
「あ、おつかれ。今授業が終わったところ?」
「はい。ずっと朝からお仕事を?」
もしやと思ってトレーナー室に寄ると、そこには案の定トレーナーさんが、机の上に資料の山を作っていました。
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
126/08/11(火)12:01:36No.1457461494+
トレーナーさんは悪戯が見つかった子供のように、面映ゆげに微笑みました。
「朝からってほどじゃないけど…10時くらいから?ちょっと思いついたトレーニングメニューがあってさ、オフが明けたらすぐ試せるようにしておきたくて」
「ありがとうございます。でも、きちんとお休みになってくださいね?よければお茶をお淹れします」
こういう「ずる働き」をしっかり諌めないと、トレーナーさんはすぐ頑張りすぎてしまいます。それに、トレーナーさんがひとりで頑張って、私はただその成果を受け取るだけというのは、なんだか悔しいのです。
「…ん、ありがとう。じゃあ、お願いしようかな。
この間のクッキー、まだあったかな」
無理をするときも喜ぶときも一緒がいいと思ってしまうのは、私の思い上がりなのかもしれませんけれど。
226/08/11(火)12:01:48No.1457461548+
きりのいいところで作業を終えたトレーナーさんと、少しいい茶葉を開けて一緒に紅茶をいただく。特別な時間の過ごし方が思いつかない私にとっては、これが精いっぱいの贅沢です。
「これから花壇に行くの?」
「はい。今日はダリアのお世話をしようと思います。
夏を越したら、とても綺麗に咲いてくれるんですよ」
「そっか、また楽しみが増えるな。…ん?」
トレーナーさんの声につられて、私も一緒に窓の外に目をやりました。
さっきまで燦々と晴れていた空が、俄に黒い雲で覆われていきます。それから5分も経たないうちに、窓越しでも聞こえるくらいの大きな音を立てて激しい雨が降ってきました。
「すごい雨…鉢植え、大丈夫かな…」
「そんなに花に悪いの?」
「お水をあげすぎると元気がなくなってしまうお花がいくつかあるんです。これだけ雨が強いと、茎にも負担がかかってしまうかもしれませんし…」
326/08/11(火)12:02:01No.1457461601+
トレーナーさんは素早くスマートフォンを取り出して、何かを調べ始めました。
「予報だとこれからしばらく降り続くみたいだし、今のうちに屋根のあるところに移しちゃわないか?俺も手伝うよ」
こんなときにトレーナーさんは、いつも私のことを一番に考えてくださいます。本当は私が、トレーナーさんにそうしてあげたいのに。
「本当、ですか?でもお仕事が…」
「元々今日やらなくてもいい仕事だし、大丈夫だよ。それにこのままだと花が心配で、手がつかなくなりそうだし」
けれど、そんなトレーナーさんの気持ちが何よりうれしいと思ってしまっている私も、確かにそこにいるのでした。
426/08/11(火)12:02:12No.1457461660+
できるかぎり急いで鉢植えを屋内に移したつもりだったのですが、雨の勢いは留まるところを知りません。私もトレーナーさんも、終わったころにはすっかりびしょ濡れになってしまっていました。
「ごめんなさい…お洋服がこんなに…」
「大丈夫、上着は置いてきてるし。ブーケのほうこそ、風邪引かないようにな」
「はい、とりあえずシャワーを…あっ」
校舎の入り口には練習から引き上げてきたであろうウマ娘のみなさんが、行列を作って中に入ろうとしています。きっとシャワー室の前には、もっとたくさんの方が順番を待っているでしょう。
「…どうしましょう…」
私を見るトレーナーさんの目は、決心をつけかねているように見えました。
「…俺はこれから寮の部屋に戻るよ。
緊急事態だし、ブーケもとりあえずシャワーだけでも使っていって」
それは純粋に、善意からくる提案のはずでした。
なのにどうして、私もトレーナーさんも、いけないことをしているような気分になってしまったのでしょう。
526/08/11(火)12:02:23No.1457461713+
曇りガラスを通したように、窓の外の景色は雨に烟って見えません。本当は見慣れた学園の近所がそこにはあるはずですが、どこか全く知らない場所に来たように思ってしまうのは、ここがトレーナーさんのお部屋だからでしょうか。
「ありがとうございます。お風呂、いただきました。
すみません、手伝っていただいたのにシャワーまでお借りして。おまけに着替えまで…」
「いいよ、気にしないで。風邪を引いたらそっちのほうが大変だし」
シャワーだけでよかったのにわざわざお湯を張ってくださったり、どちらが先に入るかで譲り合いになってしまって結局私が折れてしまったりと、いかにも私たちらしいやりとりをしたあとの時間は、やけに安らかで落ち着くものでした。
「…雨、まだまだ降りそうですね」
「うん。
大したものもないけど、雨宿りなら好きなだけしていっていいから」
窓越しに外の雨の音を聞くと、まるでここだけが世界から離れた場所にあって、トレーナーさんと私のふたりだけがそこにいるように思えてきます。その小さな世界にコーヒーの匂いが満ちると、またどこか心が安らぐのです。
コーヒーを飲み終わるまでは、まだここにいてもいいのですから。
626/08/11(火)12:02:36No.1457461776+
生徒と教師の模範的な関係から、今の状態が遠いことは十分わかっているつもりです。けれどこうして、ただのトレーナーとその担当には不要なはずの会話をしていると、それこそが私の求めていたものだったのではないかと思えてしまうのです。
「ありがとうございます、とても温かくて、美味しいです」
「そう言ってくれると嬉しいよ。本当はココアとか甘いもののほうがよかったんだろうけど…」
「いえ、そんな。
…こうしていられるだけで、十分です」
それは偽らざる本心でした。本当は早く雨が止むように願うべきなのに。
ここにいてもいい理由がもっとできればいいのにと、思わずにはいられなかったのです。
726/08/11(火)12:02:47No.1457461824+
必要なことを見定め、決して誤らず、粛々と自分ができること、やるべきことを全力でこなす。たとえ自分に光が当たらなくとも。
そんなあなたを照らしてあげたくて、私はあなたの担当になりたいと思いました。
「ダリア、何個か咲いてたね」
「あ…そうなんです。あの子たちは先月からずっとお花をつけていてくれていて。夏の暑さの中でも綺麗に咲いてくれる、とっても頑張り屋さんなんですよ」
なのに、気がつくと花を見つめるあなたの横顔に、私はどうしようもなく惹きつけられているのです。
「前に花屋の店先で、小さい花がたくさん咲いてるダリアを見たよ。
薄桃色の手毬みたいで、すごく可愛かったな。今日移した花も、あんなふうに咲くのかな」
どんなときでも現実を見失わないあなたの瞳が、美しく咲く花に夢を見るのを。
826/08/11(火)12:03:03No.1457461918+
そんなあなたの見る夢に、できればもっと浸っていたい。けれどそのために、あなたの誠実さに甘え続けることに、私の心は耐えられそうにありません。
「…ごめんなさい。本当は、折り畳み傘を持っているんです」
ここにはシャワーを借りに入っただけ。用が済めば傘を差して、雨の中を帰ることもできたでしょう。
「でも、トレーナーさんとお話ししていると、とても心が安らぐんです。だから、もっと一緒にいたくなってしまって」
それは初めての懺悔でした。あなたの優しさを、私は自分の欲のために使ったのです。
926/08/11(火)12:03:14No.1457461978+
私とトレーナーさんの沈黙を、雨音が埋めてゆきます。
自分の心臓の音が聞こえてきてしまいそうです。次の瞬間にはトレーナーさんから、帰るように言われてしまうのではないかと思うと、一秒が何分にも感じられました。
「家に傘はあるんだ。それを貸せばすぐ帰ってもらうこともできた。
…でも、わざと言わなかったんだ。もうちょっと、一緒にいたくて」
「…えっ」
怖くて見ることができなかったトレーナーさんの顔を、驚いて思わず見上げました。
罪を告白するように悲しげに歪んだ顔が、くしゃりと笑う笑顔に変わりました。
「だから、謝らないでよ。俺だって同じだ」

どくん、どくん、と、身体の中から音がします。
夢も過ちも分かち合って、このままひとつになれるような気がしました。
1026/08/11(火)12:03:34No.1457462088+
「雨、止みませんね。お花を移しておいて本当によかったです」
「そうだね。
…無理して帰らなくてもいいんじゃないか。元々今日はオフだったんだし」
薄氷の上を一歩ずつ恐る恐る踏み出すような、ぎこちない会話が続きます。
けれど、息苦しくはありません。むしろまだふたりの距離を縮められることが、うれしいとさえ思います。
「…ありがとうございます」
「…ううん。いいよ。俺がそうしたかっただけだから」
私はもう、元には戻れないかもしれません。
トレーナーとウマ娘の正しい関係から、ふたりで一緒に少しずつ逸脱していくことを、楽しいと思ってしまっているのですから。
1126/08/11(火)12:03:44No.1457462137+
雨が止まないまま、空が暗くなってきたときのことです。小さなあくびをこらえていると、トレーナーさんが唐突に言いました。
「体動かしてお風呂に入ったからかな。眠くなってきちゃった」
これ見よがしにベッドに寝転んで本を広げてみせる姿に、また少し後ろめたさと、それ以上の誘惑を感じてしまいます。
きっと私が眠たそうにしているから、わざと自分から居住まいを崩して、私も気にせず気楽に振る舞っていいと伝えてくださっているのでしょう。

教え子に対する優しさ以上のものがほしいと思ってしまっている私を、トレーナーさんは独りにしないでいてくれます。
「私も、眠くなってしまいました。
…少しだけ、お昼寝させていただいてもよろしいでしょうか。ごはんの支度は、そのあとで」
「ああ。もちろん」
いけないことをしているのに、ふたりでいけないことをする約束をすると、なぜかひどく安心しました。
1226/08/11(火)12:03:56No.1457462198+
トレーナーさんがベッドの脇にずれて、隣に一人分の空白ができます。見つめ合いながら眠るにはまだ早いですが、今はこれだけでも十分です。
「あっ」
トレーナーさんが本を置こうとすると、何かが頁の間から落ちました。落ち葉のようにひらりとシーツに舞ったそれは、ちょうど私が腰かけようと思っていた場所に落ちました。
それにあしらわれているものが何なのか、私にははっきりと覚えがありました。
「…これって…」
「…あはは。
うん。ブーケから貰った花だよ」

花はいつか萎れるものです。ですから、一生懸命咲いてくれた花を休ませてあげるのも私の仕事だということは、きちんと理解しているつもりです。
それでも、花を替えるときに少し心が痛むのは、いつまでも治らないのだろうなと思っていました。
「素人の手作業だから、うまくできてるかわかんないけど。
でも、気に入ってるんだ。季節を手元に置いておけるみたいな気がして」
けれど、その過ぎてしまった季節があなたのそばにあるのだとしたら、どんなに救われることでしょう。
1326/08/11(火)12:04:11No.1457462279+
誰よりもひたむきに努力するあなたを癒してあげたいと思って、私は花を活けていました。ですから、それを見て少しでもあなたが元気になってくれれば、それ以上のことは望むべくもありません。
「…それに、そのまま置いておいたら、いつかは枯れて捨てなきゃいけなくなっちゃうからさ」
なのに、どうしましょう。ただ、忘れないでいてくれるだけでうれしいのに。
「ブーケからもらったものは、できるだけぜんぶ残しておきたかったんだ」
私がこんなに幸せでいて、いいのでしょうか。
1426/08/11(火)12:04:21No.1457462332+
今の私の顔は、きっと見られたものではないでしょう。そしてトレーナーさんの顔を見ることも、胸が苦しくてできそうにありません。
でも、あなたのそばにいたい。だからこうして、あなたの腕の中に顔を隠してしまっても、いいでしょうか。
「…もうひとつだけ、わがままを聞いてくれますか」
「…いいよ。なに?」
トレーナーさんの手が、私の中で詰まった言葉を吐き出させてくれるように、ゆっくりと背中を撫でてくれます。
私のわがままがなにかも聞かないで、優しく受け入れてくれるあなたに、私はどうしようもないほど惹かれているのです。
「…いつか、今度は綺麗に晴れた日に、またここにお邪魔してもいいでしょうか。
この部屋に置いてあげたい花が、たくさんあるんです」
目を開けたまま、私は夢を見ています。
夕焼け空のあたたかな陽だまりの中で、たくさんの花たちに囲まれたあなたを見ていたい。
どの花もぜんぶ綺麗だねと、もう一度私に笑いかけてほしい。
1526/08/11(火)12:04:33No.1457462388+
あなたは私の、たいせつなひと。だから私の気持ちよりも、あなたのことを思いやっていたいのに。
あなたのことを想っていると、私の想いが顔を出してしまうのを、いったいどうしたらいいのでしょう。
「…また、来てくれるの?」
「…ええ。
私が、そうしたいんです」
だから、あなたも私を求めてください。
私があなたを想うのと同じくらい、あなたにも私を必要としてほしいのです。
1626/08/11(火)12:04:47No.1457462460そうだねx1
あなたの心がほしい。私の心をあなたに受け取って、あの花のようにそばに置いてほしい。
それは私が思いついた、はじめてのわがままでした。
1726/08/11(火)12:05:14No.1457462584そうだねx3
おわり
いい子なんだけどいい子なだけじゃなくなっていくブーケちゃんが見たいだけの人生だった
1826/08/11(火)12:05:30No.1457462663+
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やはりブーケは異性のトレーナーとの恋愛が似合う…
19世代はみんなそう
1926/08/11(火)12:07:39No.1457463267+
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一人セックスの為の「性欲スプリンクラーおじじ」
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2026/08/11(火)12:07:39No.1457463268+
同期にフライデーされて欲しい
2126/08/11(火)12:07:50No.1457463334+
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2226/08/11(火)12:08:00No.1457463383+
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2326/08/11(火)12:08:03No.1457463400+
誰かを好きになることが悪いことだと思ってるブーケちゃんかわいいね
2426/08/11(火)12:08:10No.1457463433+
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2526/08/11(火)12:10:58No.1457464331+
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コピペ荒らしが自我出しててウケる
2626/08/11(火)12:11:33No.1457464497+
>同期にフライデーされて欲しい
クロノちゃんは写真は上手だけどしっとりしたやりとりを見たら頭がいっぱいになっちゃうタイプ…
2726/08/11(火)12:11:47No.1457464564+
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やっぱり本当はトレウマが嫌いなんだね
バレバレだったけどね
2826/08/11(火)12:12:18No.1457464721+
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こういうネタ大好きなフリはもうやめたの?
2926/08/11(火)12:13:00No.1457464924+
スレッドを立てた人によって削除されました
怒りに我を忘れ自演で二次創作を叩くコピペ荒らしです
3026/08/11(火)12:16:26No.1457465918+
ダリアは冬越しをすれば次の年も咲く
今度はトレーナーと一緒に育てようね…
3126/08/11(火)12:22:05No.1457467597+
付き合っちゃえよと思ってる同期たち
3226/08/11(火)12:26:10No.1457468727+
>スレッドを立てた人によって削除されました
>怒りに我を忘れ自演で二次創作を叩くコピペ荒らしです
3326/08/11(火)12:29:27No.1457469733+
書き込みをした人によって削除されました
3426/08/11(火)12:29:35No.1457469777+
一輪の赤い薔薇を大事に育てはじめるブーケちゃん…
3526/08/11(火)12:37:18No.1457472150+
>スレッドを立てた人によって削除されました
>こういうネタ大好きなフリはもうやめたの?
3626/08/11(火)12:43:51No.1457474109+
ブーケちゃんに独占欲出して欲しいよね…
3726/08/11(火)13:01:33No.1457479292+
トレーナーに光が当たるのが望みだったはずなのにそれで他の子がトレーナーに近づくとちょっとモヤモヤするブーケちゃん…
でもいい子だから親切にしてあげるしその分をトレーナーに埋め合わせてもらおうとは思えないブーケちゃん…
3826/08/11(火)13:21:49No.1457484987+
中学生の初恋としては湿度が高すぎる…
3926/08/11(火)13:26:40No.1457486371+
こんな素敵な人がモテないなんて有り得ないとトレーナーの彼女作りに奔走して自分で傷つきそうなブーケちゃん
4026/08/11(火)13:28:11No.1457486836+
ふたりとも頑張ったからごはんの時間どころか門限ぎりひりまでぐっすり寝ちゃってほしい
そのまま帰ればいいのにあわてて外泊届出した後にまたブーケトレの部屋に戻って遅めの夜ごはんを作ってほしい
4126/08/11(火)13:31:47No.1457487834+
>こんな素敵な人がモテないなんて有り得ないとトレーナーの彼女作りに奔走して自分で傷つきそうなブーケちゃん
「今はブーケのことだけ考えていたいんです」というブーケトレが告白を断ったときの言葉に別の意味を見出そうとしてしまうブーケちゃん
4226/08/11(火)13:37:13No.1457489409+
ブーケトレもブーケトレでどんなにブーケちゃんを好きになってもなかなかトレーナーとしての責任の外に出られなさそうではある
4326/08/11(火)13:42:01No.1457490772+
自分は何を期待しているんだろうと思いながらも花瓶だけを買って部屋に置いているブーケトレ…


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