二次元裏@ふたば

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288049 B26/08/09(日)13:48:57No.1456835237そうだねx5 15:39頃消えます
今期アニメの最強にキモいふたり
126/08/09(日)13:49:51No.1456835487そうだねx1
二人とも今期どころかここ10年でも最強クラスの逸材だろ
226/08/09(日)13:51:35No.1456835944+
左の子は誰?
326/08/09(日)13:54:21No.1456836701+
都子先生
426/08/09(日)13:55:00No.1456836887+
>左の子は誰?
バンドリゆめみたの都子
526/08/09(日)13:55:39No.1456837076そうだねx4
どちらもキツネが燃やされるアニメだ
626/08/09(日)13:58:07No.1456837777そうだねx2
>どちらもキツネが燃やされるアニメだ
キツネが可哀想だよねぇ!!
726/08/09(日)13:59:44No.1456838253そうだねx2
一歳の柚子へ 一歳の誕生日おめでとう 柚子がこの世界に生まれてきてくれて本当にうれしい
二歳の柚子へ もうおしゃべりも上手になっただろうな
三歳の柚子へ わがままは言えているか?
六歳の柚子へ いよいよ小学生 やさしい柚子だから すぐにたくさん友達ができるはずだ
十歳の柚子へ 少し大人びてきた頃か
十三歳の柚子へ もう中学生か 柚子の制服姿はきっとかわいいだろう
十六歳の柚子へ 高校入学おめでとう 卒業まで健やかに過ごせることを願ってる
十七歳の柚子へ 柚子に似合う香水を調合してもらった もうじき会えるな
826/08/09(日)14:00:04No.1456838362+
「みやこ…見苦しいぞ」

私のスマートフォンを印籠の如く掲げたまるくんが、崩れ落ちた私を見下ろしてため息をついている。
愛する人を守れる立派な騎士となるために、揺るぎなき精神と微笑みを手に入れたはずだったのに。

「この私が……負けた?」

ありえない。私は孤独で誰にも靡かない、鋼の女なのに。

「お、おい!みやこ!」

まるくんの手から強引にスマホを奪い返した私は、制止を振り切って家を飛び出した。己の軟弱な精神が許せない。どうして私はこんなにもちっぽけなのだろうか。あの人はあんなにも気丈で美しくしなかやで、しかし繊細で、こぼれ落ちそうなぐらいきらきら輝く瞳は私の心を射抜き、甘い声を紡ぐ唇はそっとかぶりついた瞬間に果汁が漏れ出てしまいそうなほどにみずみずしく、ホワイトフローラルの香りを放つ髪は弧を描きながらさらさらとなびき、白魚のような指はひんやりしていていながらも私の心までを包むあたたかさとやわらかさがあって……
926/08/09(日)14:01:13No.1456838692+
初めて会った時の笑顔。私に出会えて嬉しい、私が好きだと雄弁に物語るその気持ちに、誠実な紳士である私は応えないわけにはいかなかった。そして運命的にも偶然すぐに再会した時のはっとおどろいた顔。まんが家にとって商売道具である私の手をまるで宝物のように握って指の骨をなぞられた瞬間に、私は四次元世界の存在を確信した。背中から脳にかけてまるで電流が走ったかのような切ない衝撃、それは単に肉体を刺激する電気信号でなく私の魂へ通じたのだ。肉体という器で切り分けられたこの世界の中で、他者と通じ合うなんて不可能だと思っていた。しかしそれはいままで自分の世界の中で生きてきた私の思い込みだったのである。境目があるからこそ私は存在しているのであり、境目があるからこそふたりは溶け合うことができる。三次元上での交わりを通じてはじめてその器の中にあるはずの魂の形を知ることができるのだと私は知った。
うっとりとクリームを舐めあげた、いちご色の舌から差し出されたそのひとくちのパフェは、スプーンを経由して私の舌に染み込んでいく。これを契りと言わずになんと言うのであろうか。
1026/08/09(日)14:03:18No.1456839206そうだねx1
>もうじき会えるな
きも
>これを契りと言わずになんと言うのであろうか。
きも
1126/08/09(日)14:09:14No.1456840910+
どっちも公式なのバグだろ
1226/08/09(日)14:57:01No.1456854209+
でも声がいいから


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