二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1786207599097.jpg-(69823 B)
69823 B26/08/09(日)01:46:39No.1456713779+ 05:46頃消えます
対戦:31619
観戦:234643
最強の自分の使ってるデッキを使ってる決闘者設定投げ合いコロシアム!(フリー編)
ルール周りはドレコロ準拠
・デュエル後使ったデッキ内容の簡単な説明とそのデッキを使う決闘者の設定を投げよう※強制効果
・対戦後挨拶でキャラエミュするかとかMDの名前どうするかとかは任意効果だよ
・こんな子がこういうデッキ使ってるの良いよね!とかのふわっとしたイメージでも良いしガッツリ詰めても良いよ
>>使ってるテーマに原作で使用してるキャラ居るんだけど‥‥
>TFでゆまがHERO使ったりしてたでしょ?
・参加者からの要望によりアンリミテッドルールにするよ
スプシだよ
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1hAyE2aewJEw5h_CH6zAZ3VOPKv1i3pNGx0gH1O2bQaw/edit?usp=shari
126/08/09(日)02:36:46No.1456720504そうだねx1
という訳でサイバーパンク編の四地蒼鶯で
四條界。
そう言われている場所の事を探す事自体は多少の手間だったが、
見つけた後にその主を探す手間は無く、
思っているよりもあっさりと見つける事が出来た。
「あら、新しいお客さんですね、ようこそ四條界へ」
彼女の側から接触してきたからだ。
「移住希望者かしら、それとも観光?どちらでも良いですけれど、私が案内させて頂きますね」

簡単だ。
彼女が完全に支配している電脳空間である四條界には彼女の意識が分散し、住民一人一人のパートナーとして彼等のサポートを行っている。
それは円滑で快適な生活の為の奉仕であり、彼女による監視でもある。
幻想的で風光明媚な景色、その空の上に、人々の住む居住地が浮いている。
「この世界では、独自の貨幣制度があります、それを使う事で、自分の思うようにカスタムした自分だけの領域を持てるんですよ?」
にこやかな笑顔で、彼女は笑う。
226/08/09(日)02:37:07No.1456720536そうだねx1
「え?その貨幣はどうやって手に入れるか、ですか?」
その質問を受けた彼女は、とあるリストを表示する。
その中には、様々な依頼、それも現実世界での内容を提示する。
「この蒼鶯のお願いリストの内容をこなしてくれれば、クレジットは手に入れられます」
地域ボランティアのような内容から、住民の勧誘、
その他物資等の電脳世界の維持の為に必要な内容、
信頼度の高い住民には、敵対者の排除等の内容まで。
全てが都市の為の依頼ではなく、忠誠心を測る為のダミーの依頼もある。
提示された依頼内容から何をされたくないか、を逆算されない為の無意味な依頼。
「私は弱い人間ですから、こうして皆さんにお手伝いして貰わないとあっさり潰されちゃいますから」
彼女の魔手は、もうニルヴァーナ社の下級社員のいくらかにも及んでいる。
VIP専用の、手が届かない電脳世界よりも手軽なこの世界に溺れた方が幸せだから。
「さて、お客さんのお願いは何になりますでしょうか?」
326/08/09(日)02:40:03No.1456720862そうだねx1
どう話してくるかは分からないけど接触自体は簡単だよ、という感じですね
こっちからすればあっさり分体である彼女には接触できる‥‥というか
住民一人一人に専属で自分の分身をくっつけるし
沢山貢献した住民が望むなら一人に対して自分の分身を沢山与えてハーレム作らせたりなんてこともしたりする位には軽いです
426/08/09(日)03:39:52No.1456726239+
電脳世界側も一つ色々考えないと大変だな…
526/08/09(日)04:29:57No.1456729100+
転生編の華歩で続きを出します
ここらへんで停滞するよりとっとと進めて一気に進められるのかなって思ったので一気に進めますね


ソリストと共にデラーシュの扉の前に立っている。
ここに来たのは久しい…というほどには時間が経った気がする。
日数で言えば大したことは無いのだがここでの日々が思ったよりも刺激的だったのだろう。
(まあ…色々ありましたが)
1度…いや何度かは命の危険に遭遇したが助けても貰えたおかげで今はここにいる。
「華歩様です、挨拶にと。」
「入っていいぞ。」
許可が出たのでソリストの案内で部屋の扉を開ける、前に入った時の異様な淫気には少し慣れたがやはり居心地の悪さを感じた。
「失礼します。」
626/08/09(日)04:30:11No.1456729118+
「やあ華歩君、久しいな。」
前にあった時と変わらない、周りに少女たちを侍らせた姿にも…まあ見慣れた。
「えっと、ここでの生活のお世話になったので。」
「なに、こちらにとっても刺激になった、色々とな。」
社交辞令の挨拶をしながら礼を言っていると。
「ところで、この後の予定は?」
そう質問が飛んできた。
「?ガーディアンの支部に言って荷物を渡しに行く…ですが。」
「今回の話の先だ、君は、荷物の運搬で消える存在ではないだろう。」
「それは…、そうですが。」
どういう返答をすればいいのだろう、…今は荷物を渡してミコから聞いた話をガーディアン内で聞くと言うくらいだろうか、その話を聞いて可能な限り力になるとは決めたのだがこの話はデラーシュも知っているはず、そこではないのだろう。
726/08/09(日)04:33:36No.1456729275+
「もしも君が良ければここに来ないかという話だ、君を気に入っている者も多いそれにここでの生活を見て問題ないと私は判断した。」
雇うと言う事…とは少し違う気がした、ビジネスという話というには少し粘度がある、働くためにいるのではなくそれこそココで生活をするということなのだろうか、デラーシュに絡んでいる女性たちのようにすると言うことか?
「えっと…」
一瞬絡んでる女に自分を重ねてしまい、言葉に詰まってしまった。
学生みたいな、行為自体も初めての生娘ではないのに何を考えている。
それにあんな爛れた関係なんて、あの人と全く同じだそう思い自分に少し嫌悪した
826/08/09(日)04:33:46No.1456729286+
「駄目ですよ〜いきなりそんな事を言って華歩様を〜困らせるのは〜。」
ぴしゃりと出て来たソリストの声で淫気が含まれていた空気が変わった。
「ああ、そうだなすまない、いきなりこれを言われても困るか。」
「そ、そうですねいきなりそれはちょっと。」
空気が代わって冷や汗をぬぐいながらスカウトの話は終わった。
一息ついて冷静に成れた、それに少し助かった淫気に当てられたのか少しぼーっとしてしまっていた。
もう少し粘られていたらもしかしたら首を縦に振っていた…とまではいかないも前向きに見たいな返事をしてしまいそうだった。
この世界に来てまだ何もしていない今の自分でここで骨をうずめると言うのは、何か違うと思う、冷静に成った頭で考え直した。
「えっとそれでは私は。」
「ああ、待ちたまえ、どうやら君に迎えが来ているようだ、もう少しだけここで待っておくといい。」

そう言ったデラーシュはこの部屋の外城のどこかを見ているような雰囲気で答えた。
926/08/09(日)04:36:08No.1456729378+
こんな感じで一気に挨拶まで終わらせます
華歩が今城の中にいる現状だと話が進まないなって思ったのでガッツリと進めます

スカウトについてはなんとなく声をかけた感じってことでお願いします
今の計画終わったらデラーシュ周辺含めてどうなるのかもわからないですし
1026/08/09(日)04:39:34No.1456729521+
あと華歩は今のところは多分断る側ですねまだ本人の根の深い所の心の傷自体はあんまり癒えてないですし


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