二次元裏@ふたば

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254199 B26/08/05(水)22:39:15No.1455769641そうだねx2 06日00:12頃消えます
ニャアン人妻概念のおはなしするね。
ニャアンはエグザベくんとも結ばれました。マチュはちゃんとシュウジのことを連れ戻しました。
ニャアン・オリベは無事名誉除隊しジオン公国の市民権を獲得した。今はジオン公営団地に住んでるよ。シュウマチュ夫婦も隣に住んでいます
採光性も高い大きな窓もある。4LDK風呂トイレ別。愛の棲家にしては十二分であった―――。
ニャアンやマチュにはついていないが、夫であるエグザベくんやシュウジには存在するものがあった。
ヒゲじゃないよ?
そう、ちんちん。おちんちんです。男性器。子宮へ遺伝子を送るための重要な構造物である。
冷却が必要な為、子孫を残すために重要な器官なのに露出している精嚢と男性器。おんなのこにはない存在であった
それはニュータイプが目覚める宇宙世紀においても同じであった
きょうは、そんなおちんちんのおはなし。
126/08/05(水)22:39:30No.1455769710+
ニャアン達とあまり関係ありませんが。いや関係あるのですが、シュウちゃんとエグザベくんのおちんちんは基本元気です。
常時勃起してるおさるさんという訳ではありませんが。愛を求める時にはすぐ反応してくれます。
ましてシュウマチュもエグニャアも新婚夫婦。結婚してからまだ数ヶ月しか経っていません。
それはもうお盛んです。エグニャア、シュウマチュ夫婦。夫婦として生活しているが夜の事情は裂けては通れません。性的結合だけが愛ではない事は四人とも重々承知です。
しかし、求め合ってしまうのです。まだ若いですからね、17歳3人と22歳のエグザベくん。
ニャアンに至っては妊婦ですからね。エグザベくんが孕ませた訳ではないのですが…
エグザベくんの赤ちゃんじゃない、けどエグザベくんの赤ちゃんだよ?
エグニャアだよ?
226/08/05(水)22:39:42No.1455769772+
いつものオリベ家のリビング。ゆったりと座りながらニャアンはお茶を飲んでいた。マチュは冷蔵庫を明けている。
今夜のおかずは何かな?と勝手に人の家の台所事情を覗き見する赤髪の新妻少女。作り置きの食材達が冷蔵庫に眠っている。
基本その日に作った暖かい食事をお出しするのがニャアンであった。臨月の肚を抱えた妊婦の身であるが、小皿を彩る。ちょっとした一品。副菜なんかは休日に作り置きしたものをお出しする。
そんなニャアンとエグザベくんの食卓事情は別の機会に話しましょう
「ねぇニャアン」マチュが伺う
「どうしたの?」ニャアン
「エグザベくんのエグザベくん…元気じゃん」
ニャアン、マチュの言わんとしている事はわかっていた。ニュータイプの勘ではない。マチュと深く付き合っていれば。彼女の言わんとすることくらいわかる。
326/08/05(水)22:40:24No.1455769999+
たとえイズマコロニーであってもグラナダであっても飄々と生きていたニャアン
悪言い方をすれば結構ズケズケとしていた生き方をしていたニャアンであったが。
友達や大事に人に対してそういう察する能力の高さが、今ニャアンが生きている証なんかもしれないね。
ニャアンは察しの効く女の子であった。
426/08/05(水)22:40:36No.1455770053+
「あの人は元気だよ…まいばんもとめてくる」
ニャアン、正直に話した。元気の意味はきっとおちんちんの意味で違いないとニャアンは確信していた。
「うれしい?」マチュ
「うん、うれしい」ニャアン、正直な子であった。
「マチュもシュウちゃんと毎晩『なかよし』しているね」
「うん、シュウジのちんちんはいつもキラキラだよ」
新妻同士の素敵な会話が繰り広げられる。
そこでマチュが切り出す。
「朝、起きるじゃん」
526/08/05(水)22:40:51No.1455770129+
ここでシュウマチュ夫婦の就寝事情まめちしき。
ニャアンは毎朝5時に起きていた。就寝と起床のリズムはしっかりしている。
ところがマチュはそうはいかない。理由はシュウジとのキラキラ。つまり性交渉であった。
シュウジとマチュの寝室。6畳の部屋いっぱいに組まれたキングサイズベッド。
そこでめいっぱい愛し合い、そしてキラキラという精神世界すら超越した別次元の海を二人は泳ぐ。
故に夜通しセックスに明け暮れる日もある、日中もキラキラ三昧している日もある
故に生活リズムは乱れていた。シュウジのちんちんが『空打ち』しはじめたら。今晩のキラキラはおしまい。ふたりなかよくグーグーねむる。
そんな調子であった。
集合団地の一角。シュウマチュの部屋だけ夜中ゼクノヴァの赤い光が赫奕としている。
ヤバイ草でも栽培しているのではないかとご近所さんから不思議がられる所以である。
シュウマチュ就寝事情まめちしきおしまい。
626/08/05(水)22:41:02No.1455770200+
「朝、シュウジのちんちんさぁ」
「シュウちゃんのおちんちん?」
「朝、元気なんだよね…」
マチュ、「朝勃ち」について語りたいらしい。危険賭博行為に実を任せ、挙句の果てに世界消滅の危機を救った女の子であるがつい先日まで女学園の王子様であった。
女の園に生きる。いち女学生にすぎないマチュであったから、男性の性事情なんてほぼ皆無であった。
肉眼で見た男性器は父親のものとシュウジのビームサーベル。それだけである。
なんであのフニャフニャぞうさんがあんなガチガチビームサーベルになるのか、不思議でしかたがないマチュであったが。
「シュウジのおちんちんでアソコを突かれると気持ちがいいしキラキラが見える」
という知識だけあった。
726/08/05(水)22:41:12No.1455770254+
あと赤ちゃんができるらしいというのは机上論でのみ知っていた。
知っていたはずであったが、ニャアンでその事実を知る事となる。
謂れなき暴力で孕まされた17歳褐色少女でマチュは世の不条理さとニャアンの産むと言う母の愛を知る。
タマキさんもいいおかあさんだったんだけど、実の母の愛と友達がおかあさんになるというのはまた別の話だからね。
「シュウジはヤリたりないのかなぁ…シュウジのシュウジが疲れるまでわたしも付き合ってるんだけどなぁ…」
「エグザベくんも朝おちんちん勃ってるよ」
「マジで!?」マチュ驚愕
「うん、ギンギンってほどじゃないけど。おちんちん固くなってる」
「もしかして…男の人ってそういうものなの?」
「そう…みたい」ニャアンは静かに語る
826/08/05(水)22:41:35No.1455770354+
朝、ニャアンは目覚めると、微笑ましく眠るエグザベくんと相反して甘く勃つ男性器が覗ける。
抱き合って眠るので掛け布団など存在しない。ジオン公共団地の空調は万全であった
おなかにお布団をかけないで寝ても風邪を引くような事はない。赤ちゃんが冷える事にない部屋であった
そこにそそりたつエグザベくんのエグザベくん。
「朝のおちんちんってさ」マチュが再び切り出す
「舐めたら気持ちいいのかな?」マチュは疑問を提出
「舐めたことある…」ニャアンは白状した
「あるの!?」マチュ驚愕
―――突然ですが、ここでエグニャア朝の性生活事情のおはなしに移ります。
926/08/05(水)22:42:26No.1455770646+
土曜は半ドン勤務なので基本週6日勤務のエグザベくん。唯一のお休みは日曜日。
日曜の朝朝はおやすみです。土曜の夜のエグニャアはそれはもう激しく求め合うそうでよ?
そして精根尽き果てた後。しばらく二人愛を語らう。けど疲れ果てているのでニャアンはエグザベくんの言葉を子守唄に眠っていしまう。
4:00AM。目覚めると夜明け前、闇は息を潜めて。
ニャアンは目を覚ます。日曜の朝なのに早く目覚めてしまった
視界にはエグザベくん、横顔の寝顔にどこか可愛げがある
それと反して、股間にそそり立つものが存在した。
1026/08/05(水)22:42:38No.1455770713+
「昨日あんなのにコキコキしたのに…まだ元気…」ニャアン軽く呆れていた。
エグザベくんニャアンにおくちで1回腟内で3回も果てたのにまだ男性器は元気な様子
これは後に知るのであるが「朝勃ち」という現象。「夜間陰茎勃起現象」と医学的には呼称するらしい。
これは性的興奮による勃起ではなく、むしろリラックスしている証拠らしい。
ニャアンおそるおそる男性器に口をつける。本能がそうさせていた。
「おくちまんこでおちんちんコキコキしなきゃ」
ニャアンの悲しき過去が垣間見える反射反応であった。
ニャアンはエグザベくんの男性器に鼻腔を近づける。若草めいた精の香りと自分の体液の香りが乾いてカピカピになっているのがわかる
1126/08/05(水)22:42:49No.1455770784+
くちいっぱいに頬張る。
「しょっぱい」というのが最初に浮かんだ乾燥であった。ニャアン夢中でエグザベくんの朝経ちちんちんを舐る。
すると海綿体は活発になり、脈打つようになる
「…きもちいいんだ」ニャアンうれしそう。
エグザベくん、まだ夢の中のようだ。このまま「コキコキしちゃえ」と舌を絡め、喉で舐る
射精まで、そこまで時間はかからなかった。エグザベくん、朝勃ちで射精。栗の花の香りがニャアンの口いっぱいに広がる
「きのう・・・あれだけだしたばっかりなのに」
その苦みと塩気がまじるアルカリ性の白濁した分泌液をニャアンは迷わず嚥下する。
エグザベくん射精のショックで思わず目を覚ます
1226/08/05(水)22:43:12No.1455770914+
「ニャアン…どうしたんだい?」
「あなたのおちんちん…くるしそうだったから」ニャアン言い訳。ニャアンがフェラしたかっただけだ。
(こんな淫らな事をしてはいけない!)エグザベくんの心はそう念じていた
しかし、ニャアンのこの淫らな部分も愛してあげないといけない、それがエグザベくんであった
「きもちよかったよニャアン、ありがとう」
様々な感情が渦巻くなか。「朝のご奉仕」にお礼を言うエグザベくん
「おいしいザー汁ピュッピュできましたね…」
ニャアンも満更じゃないみたい
これが休日のエグニャア家の朝である。このまま抱き合い。昼過ぎまで愛の限りを尽くす…らしい。
1326/08/05(水)22:43:22No.1455770974+
「マチュもシュウちゃんの朝勃ちおちんちん。おそうじしてあげたら喜ぶと思う…」
「うん、おくちでおそうじはちゃんと毎回やっているよ」
お掃除フェラといえば品がありませんが、シュウジとマチュは互いの性器をリスペクトしているので愛撫はかかせません。
マチュはキラキラセックスが終わったらシュウジのシュウジを咥えて綺麗にしてあげます。尿道に残っていた生殖分泌液も吸い出してくれます
「マチュありがとう、おちんちんさんも悦んでいるよ」
シュウジはそう語りながらマチュの女性器から垂れる己が吐き出した精液を舐め取る
シックスナインであった。この相互愛撫をシュウマチュ夫婦は大事にしている。
1426/08/05(水)22:43:49No.1455771130+
話はマチュとニャアンがおちんちんトークでもりあがるオリベ家のリビングへと戻る
「わたしもシュウジの朝のギンギンちんちん舐めてやるかぁ!」
「よろこぶと思う…射精するかはわからないけど…愛されているってシュウちゃんは思ってくれるよ」
「今度やる。キンタマの裏の匂いも嗅げるし、一石二鳥だね」
マチュはシュウジの蒸れたキンタマの裏の匂いが好きであった。フェロモンが分泌される臭腺のなごりがそこには存在するらしい
正確には股関節のあたりだけどね。
1526/08/05(水)22:44:05No.1455771218+
マチュ、ニャアン。互いの性生活は充実したものになるでしょう。
性に関して積極的は奥さんに巡り会えたエグザベくんとシュウちゃんはしあわせものだね
一生つきあってあげてね、なにせ夫婦なんですから。
朝のおちんちんって素敵ですね
1626/08/05(水)22:44:20No.1455771296そうだねx2
以上がエグザベくん朝勃ち概念の全容です
次回のジークアクスの内容次第で語り足りない所があると思いますで、続きはまた後日。
1726/08/05(水)22:48:48No.1455772792+
朝から元気だねエグザベくん
1826/08/05(水)22:58:37No.1455775733+
エグザベくんも朝勃ちするんだ...
1926/08/05(水)23:03:41No.1455777095+
エグザベくんは朝からギンギンだよ
よかったねニャアン
2026/08/05(水)23:13:37No.1455779638+
ディアボロ太郎さん今日もありがとう


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