二次元裏@ふたば

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254199 B26/07/08(水)22:44:13No.1447422260そうだねx2 00:28頃消えます
ニャアン人妻概念のおはなしするね。
ニャアンはエグザベくんとも結ばれました。マチュはちゃんとシュウジのことを連れ戻しました。
ニャアン・オリベは無事名誉除隊しジオン公国の市民権を獲得した。今はジオン公営団地に住んでるよ。シュウマチュ夫婦も隣に住んでいます
採光性も高い大きな窓もある。4LDK風呂トイレ別。愛の棲家にしては十二分であった―――。
エグニャア夫婦が棲まうジオン公共団地某棟、妊婦さんは2人存在した
まずはニャアン、ニャアンオリベ17歳。妊娠10か月
もう一人はお隣さんであった、ララァ・スン。制式にはララァ・スン・ダイクンであるがこの場では語らない
赤いあいつの女であった。下賤の身で産まれ、地球産まれながらニュータイプ的センスを持ち合わせる元高級娼婦。
赤いアイツと地球で出会ってしまった。別の世界では結ばれなかったふたりが結ばれてしまった。
赤いアイツの子を孕んでいた。
ジオンズムダイクン家の末裔がこの平和な団地に胎動している事を知るジオン市民はいない。
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
126/07/08(水)22:44:24No.1447422327+
ララァさんとシロウズさん(仮称)引っ越し初日にお隣のエグザベくんのおうちにお蕎麦を持って挨拶してきた事をエグザベくんはいまでも覚えている
目の前にいるのは一年戦争の英雄で、ゼクノヴァへ突入した最初の人類であり、そして仇敵でもあった。お母堂キシリア様の仇が目の前にいるのだ。
しかし、不思議と怒りの感情は沸き立たない。血が騒がないエグザベくんであった
「よろしくおねがいしようか、これからは仲良くいこう」と気さくに赤いアイツは語る
「はい…大佐」とエグザベくんガチガチ
「私はもう大佐じゃないよエグザベ少尉どの、もっともこの国ではいまだ行方不明扱いされているみたいだがね」
「自分もも退役していますので大佐」…
「じゃあお互い名前で呼び合うことのしようか『エグザベくん』」
赤いアイツ、エグザベくんのエグザベくん呼びを知っていた。ニュータイプとはおそろしいですね
「よろしくおねがいします…シロウズさん」
エグザベくんとの恐怖のお隣さん挨拶はこれにて終了
226/07/08(水)22:44:34No.1447422378+
後日、ララァの新居。南インドの香りが部屋中にひろがる。
「ララァお姉様!」向こう隣のマチュも悦んでいたようです
「マチュ…おひさしぶり」ララァは微笑みで返す。
「シャアじゃん!」マチュはズケズケという子だ。彼が世を忍んで暮らしていることは知っているが。マチュにとってはシャアはシャアなのだ。
そして、ニャアンとララァさんの邂逅がそこに行われた。
ニャアンとララァ、望むにも望まずにも性暴力に人生を振り回された二人の少女。惹かれ合う関係があった
「ニャアンさん…マチュのお友達なのね」ララァさん
「はい…マチュのマブです…」
「いいお友達を持ちましたねニャアンさん、そしておなかの命も」
ララァさんはさっそくニャアンの臨月に目をやる。ララァもまた臨月であった
326/07/08(水)22:44:52No.1447422481+
「うみます…ララァさん、わたし。頑張ってうみます」
「それが一番よ、せっかく授かった命、産まないとね」
ララァさんはニュータイプである。人の心を覗くことができる。、ニャアンを抱きしめるニャアン。
彼女の脳内からはいままで受けた悲しい暴力暴力の記憶が溢れてくる。互いの脳みその奥深くまで見れてしまうのがニュータイプの能力であり枷である
プライバシーという概念はそこには存在しなかった。ニャアンの『悲しい過去』もララァさんにはお見通しだった
「苦労…なされたのですね」ララァは静かにニャアンに語る
「苦労してない…なんていえば嘘になります」ニャアンは謙遜気味に答える
「安心してニャアンさん…その子はスクスク育つわ。わたしが保証する」
同じ臨月を抱えたララァさんがニャアンに太鼓判を押す。ララァさんが越してきた頃のニャアン妊娠34週であった
426/07/08(水)22:45:02No.1447422548+
ニャアンもマチュもララァさんのおうちに足繁く通った。慕っていたのだ。
初対面のニャアンであったもララァさんを慕っていた。なぜならニャアンが受けた性暴力をすべて受け止めてくれたからである。
こうして三人の中は深まっていく、シロウズさんは政府のお仕事で家を空けガチであったから質前とララァさん家がたまり場になっていた。
主婦達のささやかな午後が南インドの香るリビングで執り行われる。ララァさん家の内装はすべてインド式であった。
絢爛という造りではいが、絨毯一つとってもインド本国性、南アジアの香る空間にマチュもニャアンもたじたじであった。
だが、すぐに慣れた。そりゃあ毎日通っていたらねぇ…ララァさんが淹れてくれるチャイはやさしい味がした
本来スパイスを大量に含むのだが、身重のニャアンを気遣い、やさしい味にしたと言う。
こうしてララァお姉様とニャアンの仲は深くなっていくのであった。本編で一切関わりのない二人が親密になる
それは一重に、子宮に子を抱えている。その共通点が彼女たちを結びつけているのだろう
母親という友情でニャアンとララァは結びついている。
526/07/08(水)22:45:15No.1447422614+
そんなある日、ララァお姉様はニャアンに一つ聞いてみた。
「赤ちゃんを、感じることはある?」
素朴であり、漠然とした質問であった。問いをかけられたニャアン、最初はどんな言葉を返せばいいのかわからなかった
数回の呼吸の上、ニャアンは静かに語った
「おなかに赤ちゃんがいるというのはとても感じます、ビンビン感じます。元気におなかの中で赤ちゃん動いていますし」
妊娠10か月を迎えようとしているニャアン、胎児も元気に成長して時折おなかに蹴りをいれる事があった、ヤンチャにそだっているようですね。
「そうじゃないのニャアンさん、感じなませんか?おなかの赤ちゃんから…マチュ達が言う『キラキラ』的なものを」
ララァさんは冷静に話す。ニャアンはニュータイプである事はララァは見抜いていた
ニャアンはゼクノヴァ、つまりキラキラの海を泳ぐ事ができる女性であった。エグザベくんは泳げ置いけど
しかしその精神世界でお腹に光が宿されている事をニャアンは知っていた
626/07/08(水)22:45:26No.1447422674+
そう、キラキラを通して子と親が交わる事ができるのである。ララァはそれをニャアンに教えたかったのだ。
「お腹に命が宿っていることはキラキラの中でもわかります…けど」
「けど?」ララァ訝しむ
「まだ…赤ちゃんだから、意思がないんです。意思がないと会話をする事ができない。ただ赤ちゃんの存在を感じることしかできない」
ニャアンは淡々と語る
「ごめんなさい…キラキラに疎くて」ニャアンは悪くはないのに謝る
726/07/08(水)22:45:37No.1447422740+
「いいのよ謝らなくても、けどねニャアンさん。お腹の子との対話は可能よ?」ララァは付け加える
「対話?まだ言葉を持っていないのに」
「ええ、私たちにはキラキラがある。そのキラキラで我が子におはなしを聞かせるの。お腹の赤ちゃんにまだ思考能力がなくとも、『おかあさん』の気持ちを子に伝える事はできるわ、キラキラって便利ね」
他人事のようにララァさんは答える。
「おかあさんの気持ち…ですか」
「ええ、話しかけて、読み聞かせて。おかあさんの声を我が子に伝える。キラキラという意識世界できっと母子のつながりをよりつよく結びつける事ができると…思うの」
ララァ長台詞になってしまったのか、すこしつかれたご様子。
「やってみます」ニャアンキラキラを念じる。紫色の世界、その中に小さな光が煌々と光っているのがわかる、自分の子宮、そして赤ちゃんであった
826/07/08(水)22:45:47No.1447422799+
「いっぱい話しかけてあげて、まだ母ちゃんだから返す言葉はないけど、きっとあなたの想いは赤ちゃんにとどくわ、幸せねあなた」ララァは締めくくる
「ええ、この子は幸せにしてみせます。がんばります。ありがとうララァさん」
率直な謝辞がニャアンの口から綻びた。ゼクノヴァを経験した真のニュータオプとの会話は貴重であった。
いつもは同じくゼクノヴァ経験者のマチュやシュウちゃんと語り合うくらいなものであった
そこで妊婦のララァさんの言葉、ニャアンにとっては共感の言葉ばかりであった。
「おうちに帰ったら、いっぱい話してあげてね」
「わかりましたえ、エグザベくんといっぱい赤ちゃんにおはなしします」
「伝わるに然り伝われないにしかり母子のコミュニケーションは大事なのよ」
話を聞いていたマチュが口を開く
「胎教みたいなもの?」
「ちょっと違うわね、「対話」よ」
母親達のとマチュによる朗らかな会話はこうして過ぎて行く
「赤ちゃんと…会話できるかな」
不安はあったが、ニャアンは試してみることにした
926/07/08(水)22:46:19No.1447422983+
その日のよる、褥の席。エグザベくんはパジャマ姿でニャアンを抱きしめる
ニャアン、ララァお姉様からきいた概要を簡単に説明する
「キラキラて繋がれているんだね、きみと赤ちゃんは」
「そう…みたいです」
「僕とは繋がっていないんでね…僕にゼクノヴァを開く力はない」
エグザベくんすこしさみしそうに語った。彼も生粋のニュータイプであったが、セクノヴァに関してはからっきしだった。
「わたし…キラキラがあなくても赤ちゃんと意思疎通…できると思います」ニャアンが提案
「できるのかい?」エグザベくん
「ええ、あなたが話しかければ、この子の耳に届きます、コミュニケーションとは少し違いますが、あなたの会話を聞いてこの子は産まれるのです。…だから」
「だから?」エグザベくん訝しむ
「この子にいっぱい話しかけて、ゼクノヴァとか関係なく、あなたの愛の言葉をこの子は受け止めてくる…」
「そう、信じたいものだね。僕たちの愛でこの子は育つのだから」
「あなた…何でもいいです…この子に話しかけてください」
1026/07/08(水)22:46:38No.1447423093+
エグザベくん、数秒ほど考えた後。ニャアンのお腹を撫でながら語りかける
子宮は、産道は、羊膜は羊水も胎盤も。みな聞き入れ準備が整っているといった具合であった
「きみは僕のあかちゃんだよ…そしてこれからも愛し続ける…だから産まれてきて良いんだよ」
エグザベくんの問いかけは以上にシンプルだった。ニャアンの子を巡る複雑な経緯を此処と語る必要ないだろう
お腹の子は暴漢の子でエグザベくんの遺伝子を引き継いでいない。しかしエグザベくんはニャアンの夫であり、この子の父親なのだ
ニャアンは恍惚の表情を見せていた
「うれしい…あなた、ありがとう。赤ちゃんもちゃんと聞いていたと思う」
「そうかな…僕にはキラキラが見えないので精神世界でお腹の子を感じる事はできないのだが」
「いいんです、この子へあなたの言葉はきっと届いてますよ、よかったね」
1126/07/08(水)22:46:48No.1447423165+
ニャアンは命を宿す腹にこう語りかけた。胎児は言語をしらないゆえにニャアンにもエグザベくんにもお返事の言葉を返せない
いいのです、見返りの言葉が必要な会話ではないのだから
「おなかの赤ちゃんには愛情を注ぐ」その再確認がエグニャア夫婦により行われた
それで十分だと思う
ララァさんありがとう、エグニャア夫婦はこれからも平和だよ
1226/07/08(水)22:46:58No.1447423219+
以上がニャアンとララァお姉様概念の全容です
次回のジークアクスの内容次第で語り足りない所があると思いますので続きはまた後日。
1326/07/08(水)22:49:08No.1447423962そうだねx3
今日もありがとう
エグザベくんは健気だね
1426/07/08(水)22:49:58No.1447424239+
エグザベくんは健気だよ
エグザベくんの赤ちゃんじゃないのにね
1526/07/08(水)22:52:46No.1447425171+
暴漢の仔なのにね
それでも胎動する我が子を愛するエグザベくんは健気だよ
1626/07/08(水)22:55:11No.1447425975+
>ニャアンの母乳の染みたブラ裏を自分から見せてほしい
1726/07/08(水)22:57:50No.1447426820+
ララァも妊婦なのか...
1826/07/08(水)22:59:59No.1447427485+
ララァさんは妊婦だよ
元娼婦だけど父親はシャアだよ
絶対シャアだよそうなんだよ
ララァはいいおかあさんになれるよ
1926/07/08(水)23:04:40No.1447428921そうだねx1
マチュニャアンララァの3人の中で唯一ニャアンだけが暴漢の子を孕んだんだ
2026/07/08(水)23:04:51No.1447428973+
ララァも実は暴漢の子を孕んでいる
2126/07/08(水)23:05:38No.1447429195+
>マチュニャアンララァの3人の中で唯一ニャアンだけが暴漢の子を孕んだんだ
まだ孕ませてもらってないマチュねぇ...
2226/07/08(水)23:07:14No.1447429647+
>ララァは母乳の染みたブラ裏を自分から見せつけてくれる
>ララァはわたしの母親になってくれる女性だった!
2326/07/08(水)23:07:55No.1447429844+
マチュはいいおかあさんになれるよ
2426/07/08(水)23:08:46No.1447430075+
コモリンは?
2526/07/08(水)23:10:09No.1447430466+
>マチュニャアンララァの3人の中で唯一ニャアンだけが暴漢の子を孕んだんだ
望んではいなかったにしろ子宝に恵まれたニャアンと
なかなかシュウジの赤ちゃんを孕めない自分の子宮にイライラして
ニャアンに嫉妬してしまいそうになるマチュ
けどニャアンが受けた暴力を知っているから嫉妬できないマチュ
マチュもおかあさんになろうね
2626/07/08(水)23:13:23No.1447431339そうだねx2
マチュは母親の愛を知っているからいいおかあさんになれるよ
2726/07/08(水)23:14:53No.1447431735+
赤ちゃんに拘る必要はない
素直に愛し合おうよマチュ
ラテックス越しの愛は愛じゃないから避妊はしないよマチュ
とシュウジが言ってたってハロが言っている
2826/07/08(水)23:16:42No.1447432244+
>マチュは母親の愛を知っているからいいおかあさんになれるよ
戦争のせいで家族を失い
母親の愛も知らずに生き残ってしまったニャアンとエグザベくんだっていいおかあさんになれるよ
手探りで愛を探そうねニャアン
2926/07/08(水)23:17:01No.1447432328+
マチュ不妊概念
3026/07/08(水)23:17:12No.1447432370+
たった0.05mm合成ゴムの隔たりすらつけてもらえなかったニャアン
ビョーキもらったことはあるのかな
3126/07/08(水)23:17:26No.1447432447+
タマキさんに孫の顔見せてやれマチュ
3226/07/08(水)23:18:26No.1447432690+
軍警はニャアンにビョーキ移されるの怖いからゴムはつけてたし
フェラだけで許してくれた
やさしいね軍警
3326/07/08(水)23:19:55No.1447433091+
ララァさんデカパイです
ニャアンはもとよりマチュよりデカイです
スイカくらいあります
ララァおねえさまデカパイ概念に身を委ねましょう
シロウズさんも毎晩ララァのおっぱいに顔を埋められて幸せそうだね
3426/07/08(水)23:23:13No.1447433901そうだねx1
男→女→男でうつるものと考えると暴漢やエグザベくんには…?
3526/07/08(水)23:24:11No.1447434162+
その0.05mmの隔たりを知らないのがエグザベくんだよ
初体験もニャアンだし妊娠していたからゴムなしセックスだったよ
中出ししか知らない男になってしまったエグザベくん
エッチだね
3626/07/08(水)23:25:31No.1447434526+
ニャアン豪運持ってるから性感染はしなかった
してたら今頃エグニベくんもシュウちゃんも性病を患っている
3726/07/08(水)23:28:26No.1447435287+
シュウちゃんとする時はゴムしたから...
3826/07/08(水)23:29:47No.1447435699+
男→男
でうつる可能性もあるので
エグニベくんはミゲルやシャリア経由でビョーキもってるかもしれない
3926/07/08(水)23:30:11No.1447435813+
竿姉妹のニャアンとマチュ
4026/07/08(水)23:34:24No.1447437019+
シュウジとのキラキラはわたしだけのもの💢
4126/07/08(水)23:36:12No.1447437549+
ララァおねえさまはそのデカパイとボテ腹もステキですが
なによりお尻がいいとシャアが言っている
「ララァのおしりは素敵だからな」とシャアが言っている
ララァはおしりは賢いとシャアが言っている
世直しなんかしないでララァのおしりをあいしてあげようねシャア
4226/07/08(水)23:39:37No.1447438426+
シャアララいいよね
ララァが孕んだ子は自分の子ではないと知りながらララァに愛を注ぐシャア
エグザベくんと同じだねシャアさん
4326/07/08(水)23:44:50No.1447439823+
元赤い彗星もいまや団地のおとうさん
普通に団地でパパさんトークするようになるエグザベくん
ベランダでホタル族しながら語り合うエグザベくんと赤い彗星概念はあると思います
そもそもコロニーってタバコ吸っても良いのかな?
4426/07/08(水)23:48:19No.1447440869+
小さな火種であっても揮発した塗料に引火して爆発するからタバコは厳禁だよとシュウジが言っている
僕はタバコの代わりにマチュのおっぱいを吸うよとシュウジが言っている
マチュのおっぱいはおいしいね
4526/07/08(水)23:52:53No.1447442154+
マチュのおっぱいが飲みたいなぁ
はやく母乳が出るおっぱいにならないかなぁとガンダムもせがんでいる
4626/07/08(水)23:54:32No.1447442634+
>コモリンは?
セファとの子を産むセファ...
4726/07/09(木)00:07:46No.1447446578+
ララァとニャアン
褐色人妻妊婦が集う団地
日活ロマンポルノの香りがする
4826/07/09(木)00:24:02No.1447451094+
カンチャナちゃんとヴァーニちゃんもいいおかあさんになれるかもしれない


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