二次元裏@ふたば

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656677 B26/07/05(日)19:06:51No.1446483501そうだねx2 20:30頃消えます
シェリーさんの指が、中に入ってくる。
私よりも太く長い指が、自分では届かない場所を触れている。
「あ」
みっともないから声は我慢したかったのに、背筋に走る快感に耐えられない。
「あ、っ、まって、待ってシェリーさん」
「っ…大丈夫ですか、ハンナさん?」
指が止まる。性感に耐えられないだけの浅ましい私を、シェリーさんは本気で心配してくれている。普段は無神経な癖に、こういう時彼女はいつも簡単に触れようとしない。
壊さないように、優しすぎるくらいに私の表面を撫でてくれる。
126/07/05(日)19:07:24No.1446483691+
怪力の魔法なんて負ったせいで、それを失った今でも、力いっぱい人を抱きしめることすらできないのかもしれない。大事にしたい人を抱きしめられないなんて。
「ハンナさん?」
代わりになるかは分からないけれど、シェリーさんの身体を全力で抱きしめました。
私の力ではシェリーさんの力には到底及ばないのは知っています。でも、とにかく、自分の力の出せる限りを尽くして抱きしめました。シェリーさんが踏み込めないのなら、その分を補いたい。
「大丈夫だから、シェリーさんの好きなようにして」
耳元で囁きました。
「わたくし、あなたになら壊されてもいいの」
快楽に浮かされた脳でそう告げると、私を抱く力が少しだけ強くなりました。
226/07/05(日)19:08:09No.1446483947+
「なんでそんなこと、言うんですか…」
追い詰められたような表情のシェリーさんなんて珍しい。私だから向けてくれるのかな。
「私、大切なものは大切に扱わないといけないんです。簡単に壊してしまうから」
「そのわたくしが、好き放題やりやがりなさいって言ってますけれど?」
人のことを簡単に死なせてしまえる魔法なんて、私たちの不幸なんてもう終わって、これからはずっと愛する人と寄り添う人生が続くんだと伝えたい。
本当は、本当に恥ずかしいけれど、脚を開いてそこを見せつける。もっと興奮して、自分勝手になってほしい。
326/07/05(日)19:09:18No.1446484317+
「だめですよ、そういうの…ああ…」
「もっと『私』のこと知ってください。恥ずかしいとこも、みっともないとこも、シェリーさんには知って欲しいの」
シェリーさんは私の唇に貪るように飛び掛かりました。夜は長く、私たちは愛し合っていました。
お話みたいに都合よく運命の人が現れて、幸せを与えてくれるなんて。信じられないからこそ憧れて没頭していたのに、本当にシェリーさんと出会うなんて。
救われるべきじゃないのに、魔女になりたくないと勝手を言う私を救ってくれた。
だからせめて、シェリーさんの人生にだって何かを与えたい。あなたをこんなにも好きだって伝えたい。
曖昧だけれど幸せな意識なのに、そんな決意だけは頭に刻み込んでいました。
426/07/05(日)19:10:05No.1446484541そうだねx3
本編後2,3回目くらいのシェリハンレズエッチである
526/07/05(日)19:14:46No.1446486128+
シェリハンのセックスは多いほどいい
626/07/05(日)19:19:00No.1446487582+
シェリハンえっち助かる
726/07/05(日)19:23:41No.1446489217+
そう…ハンナちゃんはメンタル面が強いんだ…
826/07/05(日)19:24:16No.1446489401+
ハンナちゃん主導のシェリハンセックス好き
926/07/05(日)19:28:41No.1446490929そうだねx2
シェリーちゃんはこういうの躊躇いがちになってしまう風潮
1026/07/05(日)19:34:13No.1446492982そうだねx1
わたくしが私になるのいい…
1126/07/05(日)19:34:24No.1446493047+
指入れただけ結構勇気は出してるよ
1226/07/05(日)19:44:05No.1446497087+
確かにシェリーちゃんは最低でも一度はハンナちゃんの膣に指入れとくべきとは思ってた
1326/07/05(日)19:46:25No.1446498119+
シェリーちゃんにはいずれ好き放題キスして全力でハンナさんを抱いていい人生をおくってほしいあ
1426/07/05(日)19:49:49No.1446499540+
まのさばの具体的なレズセックス二次創作見ると嬉しくなる


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