二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1782660801661.jpg-(69823 B)
69823 B26/06/29(月)00:33:21No.1444504429+ 04:21頃消えます
対戦:871358
観戦:724767
最強の自分の使ってるデッキを使ってる決闘者設定投げ合いコロシアム!(フリー編)
ルール周りはドレコロ準拠
・デュエル後使ったデッキ内容の簡単な説明とそのデッキを使う決闘者の設定を投げよう※強制効果
・対戦後挨拶でキャラエミュするかとかMDの名前どうするかとかは任意効果だよ
・こんな子がこういうデッキ使ってるの良いよね!とかのふわっとしたイメージでも良いしガッツリ詰めても良いよ
>>使ってるテーマに原作で使用してるキャラ居るんだけど‥‥
>TFでゆまがHERO使ったりしてたでしょ?
・参加者からの要望によりアンリミテッドルールにするよ
スプシだよ
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1hAyE2aewJEw5h_CH6zAZ3VOPKv1i3pNGx0gH1O2bQaw/edit?usp=shari
126/06/29(月)01:10:45No.1444513182+
烙印対戦ありがとう
うーん3ターン目の動きがあんまよく無かったですね
226/06/29(月)01:18:29No.1444514522+
対戦ありがとう
オンラインオリパのヤケクソ効果普通に忘れていた…
326/06/29(月)02:23:38No.1444522691+
召喚ヘカトンケイル対戦ありがとう
先攻まあいい行く
強金で融合ウェイドス君全部吹き飛んだわ…咎姫とかそこらへんも全部吹き飛ぶとかある?持ってそうな顔して回したけどこれバレてそう
と言うかヘカトンケイルにウェイドスって普通に利敵行為じゃない?メルカバー出したけどモンスター握ってるせめてバウンス下アイツだけでも剥がしてから奪われたわ…びっくりするくらい好き放題奪われた
426/06/29(月)02:23:56No.1444522719+
灰滅対戦ありがとう
お前のヴェイドス俺に良く馴染むぜ
526/06/29(月)02:49:40No.1444525018そうだねx1
という訳で昨日の五十鈴頭 壱白で
彼女の手駒は、スラムで調達した者以外にもアビス内のバイヤーから購入しているが、
バイヤーの売る中層からの誘拐された人間を中に入れているのは、
両親の愛情を知る彼等を使う事によって、スラムで調達した下層孤児にも愛情を求めるようにさせる事を目的にしているから。
売られている物を買い、自ら中層で調達しないのは矢面に立たない、という方針と同じ。

下層民から中層民になる事は非常に難しく、
社会的な保護システム等の無い中層に子供が放り込まれれば、
庇護者を得なければすぐに下層送りになる事は確実であり、
誘拐された子供が脱走したとしても、両親が無事で無ければ身寄りのない者として同じ末路を辿る事だろうという、
その層分けシステムの説明。
626/06/29(月)02:49:51No.1444525036そうだねx1
そして下層で力を持たない者は大抵悲惨な末路を辿るのだという現実を見せる事により、
最悪の中の最善を選ぶ心理により、彼女に依存せざるを得ない状態を作り上げるのだ。
使い捨ての手駒ではあるが、奴隷ではない。
それだけで、下層では恵まれた部類に入る。
そして、彼女からの愛情を求めずとも生活出来るようになった時には、
大抵その時には既に複数の犯罪歴を背負っている為、彼女の手駒を卒業したアビス構成員が一人増えるだけである。
726/06/29(月)03:57:22No.1444528572+
転生編で華歩で昨日の返事と言うか続きを少し差し込みます

部外者の私にはよくわからないが、何かただならぬ雰囲気を感じながらカフェをやっている店に座った。
「それで…その町で食べたお菓子が…」
「そんなことが…。」
重い空気で始まった会話だったのだがいつの間にか始まった世間話が長く続いている
「ところで…レイラさんはここに来れてよかったですか?」
「えぇっと…この世界にですか?」
「あ!いいえすいません急に忘れてください!」
世間話の流れでつい口が滑ってしまった、この世界に来て初めての質問に自分でも驚いた、レイラとの会話が楽しくて気が緩んだのだろう。
いきなり聞かれたら困るだろう、この世界に来たきっかけは自分の死だ、ここに来た瞬間にもう死を経験してよかったなんてありえない、それにあんな凄惨な事故が起きていた研究所の関係者とあればよかったはずなんて。
826/06/29(月)03:57:44No.1444528588+
「私は…よかったですよ。」
微笑みながらそう答えた。
「確かに…色々ありました…今でも考えることは…あります…それでも…この世界に来たことはよかったと思えるわ。」
レイラは自分の左手を撫でながら答えた、幸せな表情から何かの記憶を振り返っているのだろう。
「華歩さんは?。」
「え?」
「華歩さんは…どうです?」
「私は…その、聞いて申し訳ないですがわかりません…。」
自分で聞いておいて答えに詰まった。
「楽しいことは…多いですよ、でも辛かったこともその…。」
死んだことはつらかった、だがそれよりもこの世界で聞いた旦那の言葉で幸せだった生活が全て偽物だったことを知ってしまったことが辛くて。
926/06/29(月)03:58:03No.1444528598+
「華歩様。」
思考に落ちそうになっていた時に声をかけられ我に返った。
「華歩様はこの世界に来てどれくらいになりますか?」
「えっと…、まだ1年位…だと。」
「でしたら…まだまだ…決められませんね…。」
こちらの反応よりも先に喋って強引に話を続けてくる姿に聞くしかなかった。
「私もこの世界に来て1年なんてまだまだ『元の世界の私」でした。」
「元の世界のレイラさん?」
「ですが…何年も経って…色々な人と出会って…今の『この世界の私』に変わりました…ですから…色々ことをして…『この世界の華歩様』になったと思った時に…よかったのかを…決めましょう、今みたいにお茶をして。」
そう言ってレイラはにこりと笑った。
1026/06/29(月)03:58:13No.1444528604+
「この世界の私…」
今まで考えても無かった事だ、今の自分ではない自分、その言葉に何かが始まった感覚を飲み込んでいく。
「ところで、華歩様は用事があったのでは?」
ソリストの一言で我に返った。
1126/06/29(月)04:00:56No.1444528709+
昨日貰った奴でちょっと方向性を変えてみる
リアリストにお礼云々何かできるのかわかんなかったからちょっとそこは書かずに置いておきます

キャラの内面に対して深く喋ったのはレイラとの会話で自然と出てきた感じです普段はもうちょっと警戒心あります
レイラ側が華歩の過去はわかってるのかわかって無いのかは謎
多分うっすらとわかってるとかそう言うのだと思う


1782660801661.jpg