二次元裏@ふたば

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25366 B26/06/21(日)00:58:48No.1441906403+ 03:48頃消えます
俺は中国酒についてスレを立てている者
なんだか今年は久しぶりに梅雨寒というのを体験しているが、今日は文学をツマミに酒を飲む話をしたい
まずは入門編として、魯迅の短編集『吶喊』と紹興酒からいこう
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
126/06/21(日)01:00:37No.1441906882+
魯迅といえばみんなも「故郷」を教科書で読んだはずである
もし思い出せなくても閏土(ルントウ)や猹(チャー)やコンパスみたいな楊おばさんと聞けば記憶が蘇るかもね
その「故郷」のほか、12の短編をまとめたのが『吶喊』であり、その中に「孔乙己」というごく短い話がある
魯迅の出身地でもある紹興市の酒場を舞台にして、孔乙己(コンイーチー)とあだ名されたみすぼらしい男についての作品だ
勉学はしたのだが科挙に合格できず、落ちぶれて今や無用な知識をつぶやくだけの乞食同然の孔乙己を通して、時代の変化に取り残された人の悲哀を描いている
そんな彼が酒屋で注文するのが黄酒(紹興酒)と茴香豆だ
226/06/21(日)01:02:00No.1441907276+
茴香豆とは、そら豆を八角とかのスパイスとかと煮たツマミのこと
酒が銅銭4枚、もう一枚奮発すれば塩筍か茴香豆が一皿、肉料理は銭十数枚…というから安いツマミなのがわかる
全く豪華な食べ物ではないが作中でも印象に残る きっと紹興酒にはピッタリな組み合わせなのだろう
というわけで俺も作ってみた 材料はそら豆と中国食品店で買ったスパイスミックスみたいなのと、塩、砂糖、醤油、紹興酒
茴香には大茴香(八角)と小茴香(フェンネル)とがあるが、ミックスにはどちらも入っており、さらに桂皮やら甘草やらも入っているので悩まなくていい
それらをいっぺんに煮て、すこし放っておけば味が染みて完成だ
fu6867683.jpg
紹興酒と勢ぞろいさせてみたよ これをレビューしていこう
326/06/21(日)01:03:23No.1441907674そうだねx8
粋な趣味してんな
426/06/21(日)01:03:47No.1441907789+
まず茴香豆…おお、これはだいぶうまい
そら豆はシンプルに丸焼きや塩茹でが一番だと思っていたが、八角のほのかな香りと甘辛の味付けがそら豆の味を邪魔せず引き立てている
この複雑な味に欲しくなるのは、やはり複雑な甘味や酸味を持つ紹興酒だ
そして画像の白くて丸っこい瓶、これが中粮酒業の「孔乙己 12年陳醸」
これを手に入れられたからこうして孔乙己ごっこをしてるわけだ
味はだいぶ上品 香ばしい麦の香りと甘酸っぱさと旨味が、ほとんど苦味や渋味を感じさせずスーッと駆け抜ける
爽やかな透明感のある余韻は、渋くて酸っぱい酒という紹興酒のイメージを変えるポテンシャルがある
とはいえ、実はこの酒は結構おたかい
ボロボロの長衣を着てツケの支払いにも難儀していた孔乙己が、こんな美味い酒のブランド名になり、あまつさえ「雕皇」と名乗っているとは随分出世したものである
526/06/21(日)01:04:10No.1441907905+
そら豆って料理あったんだ……
626/06/21(日)01:05:21No.1441908268+
やまやで買い揃えてるのか
あそこいろんなもんあるよな
726/06/21(日)01:07:11No.1441908788+
酒のレビューが長くなりそうだから話を一旦「文学と酒」に戻すと、酒にかこつけて中国文学を探ろうと思えばきっと際限がない
学のない俺でも李白の詩と酒の話くらいは知ってるし、詳しい人からすればまだまだ面白い話がいくつもあるだろう
紹興酒を呑みながら『吶喊』を読んでいると、そこに住む人々の生活感情が酒を介してより生々しく立ち昇ってくる
いやむしろ、「薬」や「明日」、「故郷」のような人生の辛酸や苦悩が酒に移ってしまいかねない
ここはやはり茴香豆を摘みながら紹興酒の杯を傾ける方が俺程度には美味しい飲み方かもしれない
826/06/21(日)01:10:21No.1441909780+
やまやは中国種のコーナーあるよな
白酒しか飲んだこと無いが…
926/06/21(日)01:10:41No.1441909865+
コンイーチー美味いよね
1026/06/21(日)01:16:55No.1441911617+
>そら豆って料理あったんだ……
確かに茹でて食うか焼いて食うかだな
実は豆板醤の原料だったりする
1126/06/21(日)01:19:26No.1441912202+
瓢箪型の瓶?いいな…
1226/06/21(日)01:20:00No.1441912325+
>茴香には大茴香(八角)と小茴香(フェンネル)とがあるが
これ初めて知ったわ…ずっとフェンネルだけのことだと思って
大喬と小喬みたいに大〜と小〜って呼ぶ文化?があるのかね
1326/06/21(日)01:21:54No.1441912742+
カタい感じになったけどいつもみたいに気軽に話をしようよ
町中華で紹興酒を飲んだけどよくわからなかったとか白酒をイッキしたら死んだとかでもいいよ!

>粋な趣味してんな
粋な趣味への憧れはあるけど杯を掲げながら漢詩を詠む…なんてしてみたいけどできない学の無さの悲しみよ
でも小説とかに出てきた食べ物や酒を試してみたことなんかは意外とあるんじゃないか
>そら豆って料理あったんだ……
あちらでは枝豆(毛豆)を茹でるにも八角とか入れたりするらしく八角好き過ぎるだろ…ってなった
でも意外と旨いかもしれないよ
1426/06/21(日)01:23:42No.1441913158+
ワタシウォッカ好きで中華やで青い白酒は飲んだことあるんですけど他にも白酒ってバリエあるんです?
1526/06/21(日)01:30:07No.1441914596+
>やまやで買い揃えてるのか
>あそこいろんなもんあるよな
やまやは色んな物あるけど中国酒については中国食品店とか池袋とか新大久保に頼ることが多いかな
いやアブサンとかも買えるしやまやはやまやで素晴らしいよ
>やまやは中国種のコーナーあるよな
>白酒しか飲んだこと無いが…
紹興酒じゃなく白酒しか飲んだことないのは珍しいかも
安い紹興酒とかは置いてあるけど白酒はあまり無い 最近取り扱いが拡大してるらしいが
>コンイーチー美味いよね
まさか飲んだことある人が!?入手が限られるので結構な有識者とお見受けした
実際孔乙己は美味かったです
1626/06/21(日)01:31:03No.1441914775+
やまやで茅台酒?っての買ったけどすんげえ強くてびっくりしてる
匂い自体はフルーティなんだけど飲んだ瞬間ウィスキーストレート以上にガツンと来るというか
1726/06/21(日)01:33:10No.1441915256+
紹興酒自体が口には合わなかったからスレ「」はすげえわ
1826/06/21(日)01:34:11No.1441915442そうだねx1
氷砂糖入れた紹興酒結構好き
1926/06/21(日)01:38:54No.1441916330+
ネーミング的に甘いに決まってらぁ!と飲んだ女児紅がスッキリした飲み口で美味いんだけど思てたんと違う…!となった
2026/06/21(日)01:39:53No.1441916536+
醸造酒ほとんどあまり好みじゃないけど紹興酒はいまのところなぜか結構美味しく飲めるのが多くて不思議に思ってる
2126/06/21(日)01:40:59No.1441916761+
>確かに茹でて食うか焼いて食うかだな
俺は鞘ごと焼いて皮剥いて塩つけて食うのが大好きだけど紹興酒のアテに関しては茴香豆が上をいきそう
一年中そら豆が流通してほしいよ
>瓢箪型の瓶?いいな…
フフ良いでしょう…景徳鎮の壺ですよ
スレの後半に紹介してみようかしら
>これ初めて知ったわ…ずっとフェンネルだけのことだと思って
>大喬と小喬みたいに大〜と小〜って呼ぶ文化?があるのかね
呼び名の文化はわからないけど八角とフェンネルは植物の分類上は全く違う種なのに香りも用途も似たようなものなのは面白いね
2226/06/21(日)01:41:49No.1441916914+
>町中華で紹興酒を飲んだけどよくわからなかったとか白酒をイッキしたら死んだとかでもいいよ!
幽霊は幽霊板
>でも小説とかに出てきた食べ物や酒を試してみたことなんかは意外とあるんじゃないか
ワールズエンドっていうパブで酒飲むイギリス映画にポークスクラッチングっていうつまみが出てきて通販して食べたことがある
豚の皮揚げたスナックなんだけど酒に合っておいしかった
調べたらフィリピンにもチチャロンって名前で同じものがあっておもしろかったね
2326/06/21(日)01:41:49No.1441916917+
詩人は酒を愛し歌人は女を愛す此和漢の大体欲と契沖が言ってるくらいには
漢詩は酒のことばかり言ってるのは確かだ
2426/06/21(日)01:43:21No.1441917261+
文学に出てくる酒と言うとホームズがウィスキー・ソーダ愛飲してる位しか思いつかねえや
2526/06/21(日)01:43:34No.1441917299+
白酒にしろ黄酒にしろあんまり中国って酒と飯をいっしょに取るイメージないんよな
ツマミもなんか生の青唐辛子とかそんなんで
2626/06/21(日)01:45:22No.1441917645そうだねx1
文学に出てくる酒で最も有名なものというとまあギムレットだろうなあ…
2726/06/21(日)01:47:36No.1441918048+
読んだ記憶でパッと思いついたのが氷の涯のラスト辺りだけど細かい描写特になかった気がするし真似したこと全然無いな…
たまに読んでもその手の全然出てこないお話か実用書系とかばっか読んでる…
漫画だとハクメイとミコチ見るとなんか色々飲み食いしたくなるけど
2826/06/21(日)01:48:45No.1441918302+
景徳鎮か自慢するからにはいいものなんだろうな
2926/06/21(日)01:48:55No.1441918326+
>文学に出てくる酒で最も有名なものというとまあギムレットだろうなあ…
まだ早すぎるわね
3026/06/21(日)01:50:02No.1441918544+
ヘミングウェイだとスキあらば酒飲んでる
酒飲んで堂々とクルマの運転もするでぶんかのちがいをかんじる
3126/06/21(日)01:50:23No.1441918621+
お酒関係の本って言われても池波正太郎のエッセイくらいしか思い浮かばなかった
3226/06/21(日)01:55:04No.1441919540+
本じゃないけど好きなカードゲームにラム酒に関連するカードがあったな…
3326/06/21(日)01:56:28No.1441919796+
勸君金屈卮
滿酌不須辭
3426/06/21(日)01:56:29No.1441919799+
>ヘミングウェイだとスキあらば酒飲んでる
>酒飲んで堂々とクルマの運転もするでぶんかのちがいをかんじる
文化っていうかまあ時代やな
ヘミングウェイの時代だと東京でも日比谷交差点に1個あるのがめずらしく観光名所になるくらい車通ってない
3526/06/21(日)01:58:34No.1441920200+
俺も三国志とか史記とか読んでて当時っぽい飯が食いたくなって
粟飯とか青菜の茹でたやつとか肉のとろみスープといっしょにマッコリ飲んだりしたなー
3626/06/21(日)02:08:29No.1441922487+
モヒートがさあ!ヘミングウェイがさあ!
3726/06/21(日)02:08:55No.1441922574そうだねx4
>fu6867683.jpg
酒について語れないから香辛料について少し
桂皮はシナモンのことだけどカシアとセイロンシナモンがあってインドや中国だと前者を使う
薄くてお上品に巻かれているセイロンシナモンに慣れてるとカシアはマジで木の皮削っちゃいましたって感じで見た目も香りの強さも野性味がある
茴香も清香があってどちらも胃腸を整える作用があるから梅雨や暑夏にピッタリだ
なんとそら豆も胃腸の働きを高める食材なのである
みんな食べよう茴香豆!バイナラ!
3826/06/21(日)02:18:07No.1441924568そうだねx1
おお、酒と文学の話題がいくつも寄せられてきた 嬉しい嬉しい
ギムレットには早すぎるにしろ、ヘミングウェイの午後の死にせよ逸話は知ってるけど作品を読んだことがないのでこの機に文学読むよ
レス返せないかもだけど書名と作者名は控えているよ
他にもあったら教えてね

>やまやで茅台酒?っての買ったけどすんげえ強くてびっくりしてる
>匂い自体はフルーティなんだけど飲んだ瞬間ウィスキーストレート以上にガツンと来るというか
台湾の玉山茅台酒ってやつだと思う 実際54度くらいあるし香りもフルーティーかつ接着剤っぽいし強い
実は開栓すると香りが抜けていくのでガンガン飲んでいくのがオススメなんだけどキツいよね
>紹興酒自体が口には合わなかったからスレ「」はすげえわ
そこは好き嫌いがあるのは仕方ないけど尊重してくれるのは有難いことだよ
きっと紹興酒以外の酒で俺の知らない知識や世界を見ているんだと思って尊敬するよ
3926/06/21(日)02:21:46No.1441925285+
俺もコンパスみたいなヤンおばさん知らなかったから故郷読んでみる
あらすじというか人物相関図がなかなかおつらくていい味出てるね…
4026/06/21(日)02:27:24No.1441926385+
全部にレスはできないかもだけど全てきちんと読んでる
そうそう、ワカルワカルって思いながら全部読んでるよ ありがとう

>ネーミング的に甘いに決まってらぁ!と飲んだ女児紅がスッキリした飲み口で美味いんだけど思てたんと違う…!となった
女児紅は好きな紹興酒だ 仰る通りスッキリ系で飲みやすい
>詩人は酒を愛し歌人は女を愛す此和漢の大体欲と契沖が言ってるくらいには
>漢詩は酒のことばかり言ってるのは確かだ
翻って本朝の酒の和歌とかをググってもあまりないんよね 想い人と会いたいとか会えないとかそういうのが多い
しかしだからダメだというわけではなく比較することで日本の和歌の精神にも近づけそう なにしろご先祖さま達の歌だから
>ワールズエンドっていうパブで酒飲むイギリス映画にポークスクラッチングっていうつまみが出てきて通販して食べたことがある
豚皮スナックはたまにアジア食品店で見る 異文化とその広がりを見るのは楽しいね
4126/06/21(日)02:36:33No.1441927791+
>ワタシウォッカ好きで中華やで青い白酒は飲んだことあるんですけど他にも白酒ってバリエあるんです?
青い白酒っていうと江小白かも? 日本で手に入るのでもたくさんのバリエがあり、大陸には星の数ほども種類があるよ
>勸君金屈卮
>滿酌不須辭
花に嵐の例えもあるぞ サヨナラだけが人生だ
>俺も三国志とか史記とか読んでて当時っぽい飯が食いたくなって
>粟飯とか青菜の茹でたやつとか肉のとろみスープといっしょにマッコリ飲んだりしたなー
樊噲みたく酒と豚の生肉を…は真似しない方がいいか…でも楽しそう!
4226/06/21(日)02:44:30No.1441928859+
文学に出てくる酒で格調高い方の代表はプラトンの『饗宴』に出てくるワインで
庶民的なやつはシェイクスピアの舞台に出てくるフォルスタッフがたびたび言うサック(甘口シェリー酒)とよく言われるのだが
どっちも味についてはちょっとしか語られずあくまで酩酊と二日酔いがテーマなのよね
4326/06/21(日)02:49:12No.1441929490+
>モヒートがさあ!ヘミングウェイがさあ!
モヒートや5つ指の猫とかは知ってるけど肝心のヘミングウェイの作品を恥ずかしながら読んだことないからこれから勉強させていただきます
>酒について語れないから香辛料について少し
おお漢方博士まで来てくださった…
たしかにお菓子用のシナモンに比べて随分ゴツいのが入ってると思った
茴香2種類、甘草、桂皮、山査子、生姜…まるで漢方薬みたいなスパイスミックスだったよ
>俺もコンパスみたいなヤンおばさん知らなかったから故郷読んでみる
>あらすじというか人物相関図がなかなかおつらくていい味出てるね…
「故郷」は教科書で読むような子供の頃より酒を飲むようなおじさんになるとより痛切なダメージが入る
青空文庫にもあるけど翻訳者が違うので印象が変わるから、図書館ででも見つけたら読んでみてほしいな
4426/06/21(日)03:00:46No.1441930757そうだねx1
酒呑みながらレスしてたら言いたいことを抱え落ちしたまま終わってしまいそうだから急ぎ足でいくぞ!

俺が「孔乙己」を読んでいてもうひとつ真似をしたくなったことは燗酒だ
語り手は酒を温める仕事をしていて、店に来る労働者達も熱いところを一杯やるのが描写されている
俺も燗向きの紹興酒も手に入れたのだからやらない手はない
幸いにして今年の梅雨は涼しいので6月に燗酒をしても美味しく呑める
これが熱帯夜だったら流石に無理なので天候に感謝だね
以下がレビューだ
4526/06/21(日)03:04:03No.1441931121+
>fu6867683.jpg
「王宝和 15年」(くすんだ金のラベル)
口に含んだ最初の味は酸味がメインだが、凛とした旨味や微かな苦味や渋味が相まってただ酸っぱいだけでは終わらない良さがある
そして麦のような香ばしさを感じた後に余韻が長く残る感じ
これを燗にすると…甘味が増すせいか生真面目な酸味が少し和らいでより華やかな味に
「東牌 紹興花彫酒 5年陳」(黄色や水色の派手なラベル)
これは何だろう…強いて言えば漬け物みたいな発酵の香りと、甘味の第一印象から酸味と旨味と微かな苦味の余韻
こう書くとあんまり前のやつと違いがないかもだが、ゆったりと深く、口の中で色んな味の変化を見せてくれる
これを燗にすると…ん、甘さと酸味が拮抗してる 燗にすると甘味か酸味が強く出るが、これは両方のパターン
「呉越人家 10年」(エメラルドグリーンのラベル)
一番優しくて飲みやすい銘柄かもしれない 軽快な甘酸っぱさがあり癖が少ない
軽快だといっても味が薄いのではなく、甘味、酸味、旨味の均衡が取れた結果フッと持ち上がったような軽さだ
逆に冷やす方がスッキリ感が増してうまいのだが、燗は少し酸味と旨味が強くなるがこれはこれで良し
4626/06/21(日)03:13:42No.1441932205+
スレッドを立てた人によって削除されました
あいつらが景徳鎮を自慢しているということはきっと何か本当に素晴らしいところなのだろう
4726/06/21(日)03:14:16No.1441932264+
スレッドを立てた人によって削除されました
文学作品に登場する最も有名なアルコール飲料はおそらくギムレットだろう
4826/06/21(日)03:18:18No.1441932742+
おさけをめしあがるかたへ
黒糖そらまめというおつまみがとても美味しいです
アマゾンでも買えるので試してみてください
4926/06/21(日)03:18:20No.1441932747+
景徳鎮ボトルのやつのレビューも急いでねじ込んでおこう
fu6867985.jpg
右がその景徳鎮なのだが、意外と安い 2000円もしなかった
景徳鎮といっても明の時代の芸術品もあれば、現代の日常品に使われるものもある
でもちゃんと青絵の磁器で酒を呑めるのは雰囲気があってうれしい
おまけに杯もついてきて大いに得した気分
ちなみに中身は白塔(バイター)という会社の紹興酒で、実はファミレスのバーミヤンで出る紹興酒と同じ製造会社だ
なので昨日バーミヤンで餡掛けチャーハンと注文して瓶を持ち帰って並べてみた
fu6868013.jpg
こっちはプリントの瓶なので、見比べてますますニマニマしておるよ
5026/06/21(日)03:24:47No.1441933446+
スレッドを立てた人によって削除されました
文学作品に登場する最も有名なアルコール飲料はおそらくギムレットだろう
5126/06/21(日)03:31:37No.1441934081+
スレッドを立てた人によって削除されました
アルコールに関する書籍について尋ねられたとき真っ先に思い浮かんだのは池波正太郎のエッセイ集だけだった
5226/06/21(日)03:33:09No.1441934239+
スレッドを立てた人によって削除されました
>>ちょっと堅苦しい感じがするけど普段みたいに「大きい」「小さい」って言い方をする文化ってあるのかな?
5326/06/21(日)03:34:14No.1441934336+
>おさけをめしあがるかたへ
>黒糖そらまめというおつまみがとても美味しいです
>アマゾンでも買えるので試してみてください
何ィ甘いそら豆もあるのか
沖縄産のかそれとも九州産のか…いつかまたオススメのショップでも教えてほしいよ
5426/06/21(日)03:34:35No.1441934366+
スレッドを立てた人によって削除されました
>紹興酒も手に入れたのだからやらない理由はない
5526/06/21(日)03:35:46No.1441934473+
スレッドを立てた人によって削除されました
ヘミングウェイは機会があればいつでも酒を飲んでいた

彼は酒を飲んだ後自信満々に車を運転していたこれはまさに文化の違いを如実に物語っている
5626/06/21(日)03:38:51No.1441934760+
スレッドを立てた人によって削除されました
あいつらが景徳鎮を自慢しているということはきっと何か本当に素晴らしいところなのだろう
5726/06/21(日)03:43:27No.1441935150+
文学と酒の関わりと言えばロバート・バーンズ


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