いただきぃ! 負け惜しみか? 〇〇の顔見たか?スカッとしたぜ! 何だよ…これ… うるせぇ…だまれ!お前何やってたんだ! 自分の〇〇を見てみろ! 堅いこと言うな異世界なんだろ? まるで動物王国だな どうなってんだ… 〇〇…お前は…〇〇だよな? 何だよ〇〇…□□を捜すんじゃなかったのか 嵌められたってことか ヘイヘイヘイ! なんでもない…なんでもないさ… お前の言ってること…いまいちよく分かんないんだけど 当たり前だろ? それはあの時から夢を見てたんだよ 〇〇ってか?だったらどうだっていうんだ 本当お前の想像力すげえよな(皮肉) そんなバカな…そんなことありえねぇよ! 何でだ…何で〇〇がこんな目に遭うんだ… こんなときにお前何言ってんだ…ふざけてんのか! 逆なんじゃないのか? 俺は〇〇を助けるために□□を討つ! 人だって殺せる! お前の妄想はもう沢山なんだよ! 何だ…この化け物は! 迷ってなどいないさ わかっている とっくに覚悟は決めているさ! 間違っているのはそっちだ! 愛するものを守るために他のものの命を奪う それが戦争なんだ… 俺は何があろうがコトナが大切なんだ! 邪魔をするな! クソッ…俺逃げてんのか…?足が勝手に お前強いな車椅子なのに あんなこと…だと…? そんなことは知ったことか! お前になぜそれがわかる! 皆の中の〇〇の記憶が消えていってる… 今わかった〇〇お前の正体が お前は俺だったんだな… 〇〇お前は〇〇だったんだ… お前らしい行動力だな 考えてみれば俺たち同じ人を好きになったってことだ 好きになったんだ同じ酸っぱいオレンジをな なぜだかわからないけど…感じるんだ 頭を使って効率的に動かないお前を見ているとイライラすんだよ やめろーっ! 何だよこれ…何なんだよ こは仮説だが… わからない…勝手に体が動いた お前…何してんだよ… お前は間違っている! 来いよバカ〇〇!こっちだ! 愛のない家庭の鍵っ子とかよりむしろ良かったって感じ 〇〇あんなことはやめるんだ! 〇〇!お前は間違った情報を植え付けられているんだ! そうか…そうだったのか…!わかった…全部わかったぞ! 匂いです 〇〇!操られているのか!? お前だけは許さない! 見ない顔だな…どこから来た? 嘘をつくならもっとマシな嘘をつけ! 何だってぇ!? 〇〇が私達を歓迎してくれてる 一体どういうことですか!? 何故このようなことを… まさか…奴ら〇〇では… なんてことなの… なんということだ… なんだと… 危険な〇〇だ…連行して処刑するか どうだ?満足か? ニノ国五大問題 コトナは何故ユウに助けを求めたのか ユウは何故ニノ国では歩けるのか ユウが何故短剣を抜けたのか 何故ユウとハルは剣を扱えるのか メガネはいつでも姫を殺せたはずではないか 逆なんじゃないか?はどこから出てきたのか ハルは夢の中だと思いつつ何故姫を殺そうとしたのか サキ姉を殺そうとしたんだ! ユウの胸が貫通したのにハルにダメージがなかったのはなぜか 日野:実は最初に書いたシナリオは、ほぼファンタジー世界(二ノ国)だけの内容だったんです。 つまり『二ノ国』という名前なんですが“二ノ国”という世界を舞台にしたファンタジーの物語だったんです。 いろんな部門のOKをいただいて、脚本も進行していました。 僕自身がファンタジーの世界が根本的に好きなんでしょうね。映画に関してはもう“一ノ国”が無くてもいいくらいの物だったんですよ。 久石譲さんにそれを見せた時に「2つの世界を行ったり来たりするのが『二ノ国』なのに、これでいいの?」っていう、ちょっとした挑戦状を叩きつけられまして……。 それを言われて「確かにその通り……」と思いましたね。いつの間にか好き勝手に物を作っている自分がいたことに気づきました。ファンタジーの世界の方が魅力的だと思って変えてしまったんです。 「内容が面白ければそれでいい」という考えもあると思うんですが、それでもやっぱり『二ノ国』の最初に作った世界観の面白味って、“2つの世界があってそれが繋がっている”ということなんです。 ――久石さんは音楽面での表現のみならず、そういうこともガンガン言われるんですね。 日野:そうですね。音楽のみならず色々アドバイスしてくださっています。 ――リテイクして出来上がったものは久石さんもいいねと言っていただけたんですか? 日野:はい、新しいコンセプトで作ったものに関しては。ただ、そのあともいろいろとアドバイスを受けました。 今回のテーマ上、命のやり取りがあるので、殺伐とした言葉も多かったんです。久石さんは温かい作品を作りたかったこともあって、「“殺す”っていう言葉が多すぎる!」と言われ、「うーん……」と悩みましたね。 言葉を極力シナリオから減らしていったりと、そういうところを久石さんには気づかせてもらえました。久石さんの言うことは聞かなきゃいけないかなって思っています(笑)。