※二次創作 「H●>>」で検索をかけると導入部を飛ばしてエロパート ──セーブファイル、プレイヤー名【あなた】でゲームを再開します ●>> 突如、時空間転移で過去の魔王城に飛ばされた【あなた】 準備もなく強制突撃されたラストダンジョンで迷う中 偶然出会い道案内を買って出てくれたのが親切な少女【バリスタ】だった 側頭部の両側から前へと突き出たピンクの角を フリルをあしらった可愛らしい白いヘッドドレスと揃いのシュシュで オシャレする年頃の女の子 角を持つその見た目通り【バリスタ】は人ではない それも人類と敵対する魔族で高位に位置し更には軍人の家系の娘だ 育ちが良く厳格な両親に教育されたことで 誰かのために動くことは当然だという真面目さと 領地内にいた人類を侵入者とも敵だと疑わず助けてしまう幼さな故の純真さ そんな少女の将来を家族が期待するだけではなく 偶然と誤解から知り合い仲間になった【あなた】もまた 僅かな時間でも知れた優しさと可能性から彼女の健やかな成長を願っていた 未来では攻城隊の隊長として人類に恐れられる【バリスタ】も 過去の時代では誰かを助けようと頑張る愛らしい少女にすぎない まだ軍での責務や家名を背負う強いストレスに晒されたことはなく 彼女の膝まである長い金の髪は 大人しい色合いだが可憐な花の美しささながらで陽の下で照らされ 天真爛漫な少女の象徴として見るものを和ませる 和むといえば子供らしく甘いジュースが好きなのに 身体的な事情からあまり多く飲めないことを気にしていたのも可愛らしい お礼のために立ちよった喫茶店でおごりを一旦は断っていたものの 結局三種類のジュースを試すなど年相応の情緒を見せ【あなた】を笑顔にさせた そんな彼女だから 【あなた】は【バリスタ】を手助けしてやろうと思ったのだ ●>> 睡眠中の尿漏れならまだしも 日中での排尿のアンコントロールはX歳になる【バリスタ】にとって改善したい事柄だ いや おもらしの時期もとうに過ぎた齢 できることなら睡眠中の問題も無くしたいのが偽らざる少女の心情だった 二人がコンビを組んでしばらくが経った それは【バリスタ】の体質と状況が 【あなた】にすっかり把握されたということで 今では【あなた】の指示のもと体質改善の特訓を始めてからやはりしばらくが経つ その成果として体に変化が出てきてはいるが どうして効果があるのかを【バリスタ】はいまいち理解しておらず 遅まきながら【あなた】に以前よりの疑問を口にした 「ふしぎなんですけど」 「おしっこのお部屋のきん肉をゆるくして、どうしておもらしがなおるんですか?」 筋肉が緩くなるのなら逆に我慢が効かなくなるのでは? という自然な疑問だ 【あなた】に言われ余裕がある時はすぐにトイレに行かない我慢の練習も並行しており その薬の効果で以前より我慢が短くなった……とは別段感じてはいない むしろ我慢の効果はきちんと出ているので 【バリスタ】からすればより疑問が深まって仕方がない 「柔軟体操だと思っていいよ。カチコチの筋肉だとポテンシャルを発揮できないんだ」 「おしっこの部屋……膀胱はね、【バリスタ】が思ってるよりも大きく広がるんだよ」 「本当なんですか? あ、そうじゃなくてですね……!」 少女は慌てて手を振る 疑ってるわけではない不思議なだけなのだ 聡い彼女のことだからと訂正の意図を理解している【あなた】は 大丈夫わかっているからと笑い説明を続ける 「おしっこを溜めておく場所だからね、広いよ」 「大人だとだいたい500mLから600mLは入るかな」 「ごひゃく……」 そう言いながら魔族の少女は自分の下腹部を撫でた 昼食で頼んだ陶器瓶入りのジュースが確かそれぐらいの量だったはずだ 飲み終えてからそう時間は経っておらず まだ胃か腎臓で留まっている頃合いだろうが 膀胱が少女の想像を超えた量の水分を溜めおいてくれる場所だと知り 驚嘆の念を禁じ得なかったことで自然と手が動いた 【バリスタ】の素直な気質から生じた「らしさ」だった 「……びっくりです。おなかならいっぱい入りそうって思ってたんですけど」 「そうだね。耐水性のある動物性素材だと、動物の胃を加工して水筒にしたりするしね」 「ああ、さっき言ったように伸縮性があるから」 「広げるように加工した動物の膀胱も水筒に使ったりするね」 「え……?」 「元の機能上、防水性もあるし。あと楽器に加工して狩りに使ったりする」 「そうじゃなくて……えって言ったのは、あの……」 もじもじと【バリスタ】が言い淀んだ 会話が止るがそこに気まずい空気はない この大人はきちんと自分を信じ待ってくれると理解し 少女は緊張を解すためにまず軽く深呼吸し会話を再開する 「……き」 「き?」 「……きたなくないですか?」 「その……もともと、おしっこが入ってた場所を水とうにするのって……」 「ソーセージは腸を使ってるけど、【バリスタ】は好きだろ?」 「……すきですね。美味しいです」 照れくさそうに嬉しそうに 好きな食べ物だと【バリスタ】が肯定する 昼食でも食べたばかりのソーセージが腸に肉を詰めた保存食だという知識は 一から説明するまでもなくこの利発な少女に備わっている 加えるならどのような工程を挟むのかも二人で学んだばかりだ 工場見学と体験コーナーを通じた実地での学びが 工場自慢の精肉の美味さごと腹に収まった今日の昼食だった 「ちゃんとした仕事で綺麗にしてあるから、ソーセージは大丈夫」 「だよね?」 「……はい」 「だから、『そこ』もちゃんと綺麗だから安心していいよ【バリスタ】」 H●>> 【あなた】のその言葉が合図となった 他愛のない雑談は楽しい気持ちで心を落ち着けるためのいつもの儀式だ 今ならばと意を決した【バリスタ】は深呼吸の後に長く息を吐く 体と心の強張りは既に解けているが 沁み込んだ所作をそのまま行うことが少女には良いように思え そして吐き出す最後の一息分を使い呪文を唱える 力ある言葉が意志を持って告げられ魔法が発動した 魔法の名は《アナカム》 扉や門を開くための呪文 十分な実力を持つ術者がアレンジを加えれば 扉だけでなく本来の用途と異なるものをも対象に択れる自由さを持つ魔法 【バリスタ】が幼くとも優秀だという証拠に 狙い違わず設定した通り《アナカム》の魔法陣は彼女自身の身体に生じた 望み通り指定目標とされた場所への呪文の成功 それなのに少女はおづおづと訊ねるのだ 「じょ、上手にできましたか……?」 自信がないということではない 魔力の流れは術者の少女に正しく感知されていた ただ【バリスタ】からは視認できない位置に《アナカム》が掛けられており 何よりも「そこ」を確認してもらうため 幼い魔族は自らその場所を広げて見せなければならず 羞恥とそれに混じる秘すべき事実──僅かな興奮の存在を隠そうと彼女の言葉は弱々しい けれども幼い魔族は優秀だった 為すべきことは既に決め 淀みのない所作で吊りスカートをたくしあげて背に乗せる そうやってスカートが背に乗るのは【バリスタ】の姿勢故だ 膝と背を曲げ【あなた】に向けて突き出す少女の小尻── その発育途上の丸みを左右の手で両側へと割り開き魔法の位置を開示する アナル── 尻臀の肉諸共に引っ張られた可愛らしい肛門が魔力を宿し浅紅色の光に染められていた 色付けされた小さな的を狙うのは肉太の矢 いじらしい痴態にあてられ大きくエラを張り膨らんだ亀頭を鏃として撃ち込むべく 【あなた】は少女の細腰を抱き寄せる 挿入のため押し付けた鈴口の割れ目と 尻谷間の窄まりが僅かに開いてみせるのはそう変わらない縦幅 だが膨張した雄肉はその申し訳程度の隙間にぬるりと飲み込まれた 健気に広がる排泄門は文字通り魔法を掛けられ 本来の役割を外れながら普段通るものより巨大な異物を難儀なく体内へと導く 熟練の娼婦でも持て余す寸法の【あなた】の陰茎は 魔族の少女が腰を低くし甘い息を吐くたび 彼女の小柄な体へと昇りつめ逆しまに沈んでいった 「上手にできたね【バリスタ】。痛みはない?」 排泄のための開口部に異物を挿入──肛門性交時であっても集中を切らさず 魔法を維持してみせた少女の頑張りを【あなた】は褒める いつもであれば魔法を使うのは【あなた】だ 繰り返しの絶頂で気をやるまで追い込まれる【バリスタ】に 《アナカム》の維持は難しく 第一にこのような魔法の使い方を魔族の小さなお嬢様が知るはずもなかったが 「あ、ありがとうござい……ます」 「あっ! おしりのあな、いたくもないです! まほうってすごいですよね……」 今やその味を覚えた少女は自らも魔法を行使し 生娘のまま後ろで男性器を受け入れる術を見事に披露するまでになった にも関わらず彼女の肛門は形を歪にせず 最初の頃から変わらぬ綺麗な狭穴ままで雄の出入りを許し肛門快楽を刷り込まれた 開門の魔法によって拡張の手順を省かれた結果 その結果の性経験こそが歪だと言うべきであり 「お尻の穴、じゃないよね?」 「教えたことができてないと、次のことはできないよ【バリスタ】」 「ふふ……アナル、ですよね。はい、だいじょうぶです❤」 偏った教育の次を……【バリスタ】は期待している この少女は利発な子供だ そう遠くない未来にアナルとは形容詞だと知り 正しくは名詞ならアヌスだと違いを覚えることもあるだろう だが【あなた】と少女【バリスタ】の間で 尻穴や肛門という言葉の代わりに使われるそれは 形容詞を用いる行為を置いて他にない だからこれからも少女は淫靡な色を含ませ「アナル」と口にする 将来を有望視された子の未来を【あなた】が染め上げていく/塗り潰していく 雄欲が満たされる充実に【あなた】の生殖器がいきり勃つ 一方で【バリスタ】は己のハラワタの中で大きさを増したことを感じ 下半身を疼かせその反応で肛門──アナルをきゅっと締め上げた 《アナカム》が掛かった狭穴にとってそれは進入を阻むものではなく 挿入された雄肉を愛撫する少女の嬉戯にすぎない そう《アナカム》の前に門は閉じることはできず 侵入者を拒むことなどありえない 「おりてこーい❤ おりてこーい❤」 大小二人分の手で腹を撫でる/撫でられる無邪気な【バリスタ】の声を聞きながら 【あなた】が《アナカム》を唱えた 対象は【あなた】も触れている【バリスタ】の腹……その内側 みっちりと陰茎を包み込んだ少女の温かな直腸よりも更に奥 昇ってきた異物に反応しゆっくりと降りてきたばかりのS状結腸が 魔法の力に支配され男が命ずるままにその口をくぱぁと拡げた 「あはっ❤ ひらいてるぅ❤ ひらいてぇ……はいっちゃう❤ はいっちゃう……っ❤」 排泄欲の刺激に関係なく肛門とS状結腸が開く感覚に 魔族の少女は獲得したばかりの情動の震えを伝えるよう【あなた】に体を預けた 子供が大人の膝の上に座る微笑ましい光景に似ながら 処女が恍惚の牝顔で体重を男に委ね 雄腰に尻を密着させる肛門交尾の背面座位 挿入を待ちわびたこれまで収まりきらず露出したままの陰茎の残りが 小尻の谷間の柔らかな幼肌に挟まれながらずぷずぷと飲み込まれていく 敏感な部位が更に抉られたことで【バリスタ】は悶々と内股を擦り合わせ その所作は意図してか知らずか双臀を雄腰に押し付けて開く形となり 進入を助けられた雄性器は急かされるよう腸内へと昇り 遂に根本まで少女の肛門を味わい尽くす 狭穴は野太い異物に押し広げられ肉皺を伸ばしながらも 無理を強いられた括約筋の痛々しさを感じるような締め付けではなく 開門の魔法の力で余裕を保ち 唇のごとき柔らかさで雄肉を抱擁する神妙さで 【バリスタ】という少女の初々しさを今もなお肛交で愛でることができる だがハラワタの奥では これまで「行き止まり」であった処女地であったにも関わらず 分泌液でぬるつく桃色の粘膜が淫靡に口を開け S状結腸が直腸から逆行する雄の生殖器を蠕動を使い下品に貪っていた 体外へと排泄物を押し出すはずの動きが肉欲の摩擦となり 粘膜同士で密着し合い亀頭をねっぷりとしゃぶるのだ 「凄い……【バリスタ】の奥、S状結腸の中……とっても気持ちいいよ」 「わたしも……っ、気持ちっ、いい…です❤ ひぃ…開いてるのっ、わかります❤」 【あなた】の生殖器によって直腸奥までもが貫通し 肛門とS状結腸を同時に開かれたことで筋肉は弛緩して 二重に掛けられた魔法に関係なく「穴」が緩むのを【バリスタ】感じていた 亀頭がS状結腸の「入口」を潜り抜けた瞬間に (あ……ッ❤)──と下半身から脳天にかけ一直線に火花が走り 魔族の少女は不浄で交尾する肉穴に成ったのだと夢心地に堕ちた 緩みきった肉穴は円滑な抽挿を約束する ふわふわとした多幸感の中 過去に腸内射精で満たされた直腸だけでなく 精液を浴びるだけの最奥でしかなかったS状結腸が 今は空っぽのその場所に雄臭い白濁汁を吐き出されることを熱望し蠕動する ──たぷっ❤ たぷっ❤ とハラワタの中で【あなた】の精液が揺れる音を幻聴し 少女はその昂りで軽く絶頂しかける 背中越しでも想像できる【バリスタ】のトロ顔だが イクにはまだ勿体ないと【あなた】が優しき抱き止めて制した 「初めてのS字結腸アクメは……同時、だよね?」 こくりと【バリスタ】が期待混じりに恥ずかしそうに頷く 少女の欲望に応え男の手が小さな恥丘へと伸びる 手触りのいいつるりとした無毛地帯は綺麗な縦すじで 手付かずのままでありながら秘裂から蜜を滴らせ 幼い体が今まさに肛悦に耽溺していると相反する事実を物語る 一方で肛門交尾の過度の性的な昂りを得てなお 少女の陰核亀頭は露出していない 先天的な小陰唇の肥大に伴う大きく広い包皮面積 それとは別の理由で狭く形成されてしまった包皮口 自然に露出することもなければ手ずから剥くことも許されない性質 直接的に包皮を排除するかあるいは魔法を使ってか 未だ試したことのない方法でしか幼芽は萌え出ることない だがその体質は 【バリスタ】が陰核での性的快感を知らないということを意味しない 排泄穴での絶頂のみを教え込まれた魔族のお嬢様にとって 最初に【あなた】から性の薫陶を受けたのは 手順が異なっていたとしてもそこは陰核だったのだから 男の手が指二本を使い「穴」を拡げ 残る手に持つ細長い淫具を「入口」に沿える 「それじゃあ、アナルと、S状結腸と、尿道の三点で…アクメを決めようね」 「……ッ❤ はい、今日もおしっこの訓練、よろしくお願いします……っ❤」 天使のように可憐に 夢魔のように淫らに 少女からすべてを委ねた了解の笑顔を向けられて またしても雄欲が刺激された