二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1774740157763.jpg-(39450 B)
39450 B26/03/29(日)08:22:37No.1415280746+ 10:18頃消えます

この人実在したの?
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
126/03/29(日)08:23:20No.1415280829+
わりと良い奴だったよ
226/03/29(日)08:25:13No.1415281077そうだねx10
厩戸皇子はいる
聖徳太子は厩戸皇子を伝説化させた存在
326/03/29(日)08:26:41No.1415281255+
聖徳太子って呼ばれたのが死後だったってだけでモデルとなった人物は実在する
426/03/29(日)08:27:07No.1415281311+
>厩戸皇子はいる
>聖徳太子は厩戸皇子を伝説化させた存在
違う死後送られた名前
526/03/29(日)08:28:12No.1415281449そうだねx19
その当時は聖徳太子と呼ばれてなかったという話をアホが「聖徳太子はいなかった」と騒いでそれをアホなメディアが乗せられて広めた
626/03/29(日)08:32:12No.1415282321そうだねx3
あぁ拳法の達人ね
726/03/29(日)08:32:55No.1415282476そうだねx3
>あぁ拳法の達人ね
陸軍中野予備校出身者か?
826/03/29(日)08:33:25No.1415282569+
三人組ユニットなのに左右奴ら無名すぎ
926/03/29(日)08:34:18No.1415282744+
>>厩戸皇子はいる
>>聖徳太子は厩戸皇子を伝説化させた存在
>違う死後送られた名前
諡号だったのか
1026/03/29(日)08:34:51No.1415282855+
>三人組ユニットなのに左右奴ら無名すぎ
前鬼後鬼じゃないの?
1126/03/29(日)08:34:57No.1415282884+
今の教科書だと厩戸皇子と聖徳太子の両名表記になってる
1226/03/29(日)08:35:04No.1415282916+
こんな曖昧な人が良くお札の肖像になったよ
1326/03/29(日)08:35:16No.1415282985+
左の奴結構な困り眉してたんだな
1426/03/29(日)08:36:48No.1415283379そうだねx2
実際厩で産まれたのかなって思ってる
キリスト教が伝来してから後付けしたんじゃないかなって
1526/03/29(日)08:37:00No.1415283435+
>こんな曖昧な人が良くお札の肖像になったよ
武内宿禰…
1626/03/29(日)08:39:13No.1415284036そうだねx1
聖徳太子は知ってるけどその隣にいる子供は知らない
1726/03/29(日)08:43:05No.1415285157+
>聖徳太子は知ってるけどその隣にいる子供は知らない
一応従者らしいぞ
名前もあるがまぁ普通は習わん
1826/03/29(日)08:45:33No.1415285728+
>その当時は聖徳太子と呼ばれてなかったという話をアホが「聖徳太子はいなかった」と騒いでそれをアホなメディアが乗せられて広めた
鎖国もそうだな
1926/03/29(日)08:46:06No.1415285885+
特に戦前の聖徳太子スーパー盛り盛り聖人エピソードに浸ってないと実在どうのこうのはピンとこないんじゃねとか思う
スレ画が何故歴史的に重要なのかは超人枠とかでなく蘇我との相対的な位置と協力関係の中で論じる必要がある
2026/03/29(日)08:48:12No.1415286410そうだねx1
どうなんですか太子?
2126/03/29(日)08:48:53No.1415286589そうだねx4
くらいやがれ!超必殺飛鳥文化アタック!
2226/03/29(日)08:50:14No.1415286851+
冠位十二階と9条の憲法定めた超エリートだ聞いたけど
2326/03/29(日)08:50:40No.1415286947+
左右の付き人小さく描くのは始皇帝とかでもやってたから中国の文化的影響なのかな
2426/03/29(日)08:52:25No.1415287352+
夢のなかで誰に弟子入すればいいか教えてくれたから実在するよ
2526/03/29(日)08:52:30No.1415287367+
ほかの連中が大声でまくしたててるのに声張り上げずに陳情してたの聞いてくれてたのにはびびった
2626/03/29(日)08:52:43No.1415287422+
>冠位十二階と9条の憲法定めた超エリートだ聞いたけど
エリートというか今で言う皇族だよこの人
2726/03/29(日)08:53:16No.1415287535+
昔から思ってたが天皇の名前って自分で名乗るのか?
何を考えて後醍醐とか後鳥羽とか先人の名前名乗るんだろ
2826/03/29(日)08:54:47No.1415287963+
古代ギリシアで言うところのリュクルゴスとかソロンみたいなもんだろ
後世にシンボル化されたのは事実としてもその核となる人物が生前まったく政治的な功績がなかったとは思えん
2926/03/29(日)08:55:09No.1415288102+
必殺聖徳ダイナミックは凄い技だったよ
3026/03/29(日)08:56:07No.1415288387+
漫画日本の歴史をみんなで読もう
3126/03/29(日)08:58:03No.1415288890+
聖徳太子Mk-3
3226/03/29(日)08:58:04No.1415288900そうだねx2
>何を考えて後醍醐とか後鳥羽とか先人の名前名乗るんだろ
外国におけるなんたら二世と同じことじゃない?
3326/03/29(日)08:58:15No.1415288985そうだねx1
>昔から思ってたが天皇の名前って自分で名乗るのか?
>何を考えて後醍醐とか後鳥羽とか先人の名前名乗るんだろ
天皇はその時代に1人だから区別する必要もないし尊称だけで呼べばいいから
基本的には死後に功績とか住んでた場所とかで贈られる
功績にあやかろうとして自分から名乗るのは本当に自我が強い場合くらい
3426/03/29(日)08:58:37No.1415289105+
サンシャイン上る天子から沈む天子への御手紙は仏教の古典を引用して仏教好きの中華皇帝にヨイショした内容だって説は聞いたことある
3526/03/29(日)08:58:47No.1415289139そうだねx1
>功績にあやかろうとして自分から名乗るのは本当に自我が強い場合くらい
ちゃんと聞いとけタケカワユキヒデ
3626/03/29(日)08:59:33No.1415289278+
>特に戦前の聖徳太子スーパー盛り盛り聖人エピソードに浸ってないと実在どうのこうのはピンとこないんじゃねとか思う
裕仁親王=昭和天皇の箔付けのために必要以上に持ち上げられたという前提があるからな
3726/03/29(日)08:59:39No.1415289292+
>昔から思ってたが天皇の名前って自分で名乗るのか?
>何を考えて後醍醐とか後鳥羽とか先人の名前名乗るんだろ
諡(おくりな)という言うように普通は死んでから付ける
中国だとだいたいその人の働きに応じた漢字が選ばれるんだけど日本の場合は割といい漢字をもらえる
後の天皇はだいたい地名由来だけど後醍醐に関しては本人が醍醐天皇を尊敬してたからこれを付けてくれって頼んだ
3826/03/29(日)09:00:56No.1415289600そうだねx2
>夢のなかで誰に弟子入すればいいか教えてくれたから実在するよ
親鸞のレス
>ほかの連中が大声でまくしたててるのに声張り上げずに陳情してたの聞いてくれてたのにはびびった
10人のうちの1人のレス
3926/03/29(日)09:01:31No.1415289751+
尊治だっけか後醍醐くんの本名
4026/03/29(日)09:02:30No.1415290036+
お寺でけっこうこの人の像や絵が飾ってあるとこあるから仏教での扱いも大きいのだろう
4126/03/29(日)09:04:12No.1415290565そうだねx1
>昔から思ってたが天皇の名前って自分で名乗るのか?
>何を考えて後醍醐とか後鳥羽とか先人の名前名乗るんだろ
あの方は鳥羽院ような方だったみたいな周囲の人が思いも込めて諡を後鳥羽にするから本人の意思は基本的にない
ゴダイゴは自分から後醍醐を望んでた変人
4226/03/29(日)09:04:12No.1415290567+
天皇の名前が地名由来なら室町時代以降同じ所に住んでて特に政治的に距離を置いてた場合はどうなるんです?
4326/03/29(日)09:07:54No.1415291611そうだねx1
西院にちなんで後西院の諡をおくったけど
後世の院じゃなくて天皇とするルール変更により後西天皇という元の意味が崩れるパターンもある
4426/03/29(日)09:07:59No.1415291632+
日出る処の天子日没する処の天子に処すみたいなこと書いてよく皇帝怒らなかったな
つうかさ貿易的には渤海みたく朝貢してたほうが儲かるのになんで独立独歩しよう思ったのか実際足利義満とか実利優先よね
4526/03/29(日)09:08:34No.1415291812+
後が付く天皇がヤバいみたいなのも話半分だからな
天皇家の再興を目指して自分から名乗り出した南朝系とヤバいあの方にそっくりで付けられた後白河後鳥羽くらいで
後は単純に屋敷構えた場所が一緒とかのパターン
4626/03/29(日)09:09:38No.1415292120+
厩戸王子とかいう蘇我氏に近い王公族はいた
聖徳太子はいない
4726/03/29(日)09:09:58No.1415292204+
>天皇の名前が地名由来なら室町時代以降同じ所に住んでて特に政治的に距離を置いてた場合はどうなるんです?
朝廷の近くにある地名とかゆかりの場所から引っ張ってくるとか本人の遺言に従うとかになる
4826/03/29(日)09:09:59No.1415292207+
蘇我氏って千葉県にいたのか?
4926/03/29(日)09:10:29No.1415292335+
天皇ってさ定期的に親政したがるのなんなんだろね
5026/03/29(日)09:11:10No.1415292509そうだねx1
天皇の名前って案外テキトーにつけてんのか
5126/03/29(日)09:11:20No.1415292554そうだねx1
住んでた屋敷の名前で呼ばれるの貴族や武士でもちょくちょく見るけどこれアレだ
田舎とか古い町で屋号で呼ぶやつだ
5226/03/29(日)09:12:25No.1415292994+
元号を諡と一致させて在位中は元号変更しないって明治の改正によって
天皇を死後の名前で呼ぶという不敬が物理的に可能になった
5326/03/29(日)09:12:40No.1415293051+
普通に蘇我氏が主導で行った制度改革や仏教導入などを
蘇我氏をクーデターで除いた後の政府が蘇我氏ではなく太子がやってたって事にしたから盛られたんだろうな
5426/03/29(日)09:13:34No.1415293341そうだねx1
>>冠位十二階と9条の憲法定めた超エリートだ聞いたけど
>エリートというか今で言う皇族だよこの人
お父ちゃん天皇だし立派な親王である
5526/03/29(日)09:13:35No.1415293344+
>日出る処の天子日没する処の天子に処すみたいなこと書いてよく皇帝怒らなかったな
怒ったのはそこじゃなくて日本側が天子を自称したこと 何中華皇帝と同じ位名乗っとるんじゃいと
5626/03/29(日)09:14:07No.1415293494+
>日出る処の天子日没する処の天子に処すみたいなこと書いてよく皇帝怒らなかったな
>つうかさ貿易的には渤海みたく朝貢してたほうが儲かるのになんで独立独歩しよう思ったのか実際足利義満とか実利優先よね
中央集権化の為に天皇の箔付けしようとして大国の隋にも大きく出たってのは学習漫画でも触れられてた気がする
5726/03/29(日)09:14:08No.1415293504そうだねx1
>天皇ってさ定期的に親政したがるのなんなんだろね
主君だからです
5826/03/29(日)09:14:51No.1415293695そうだねx2
ちょっと無礼じゃない?って反応だけど普通に国交は続けてくれた隋の人
5926/03/29(日)09:15:18No.1415293804+
中国だとこの人と同世代のタコタコ星人なんか死んでから煬帝とかいう超悪い名前つけられてるし
次の皇帝あたりからどんどん後世デコられていって神堯大聖大光孝皇帝とか文武大聖大広孝皇帝になってる
6026/03/29(日)09:15:36No.1415293868+
天皇大王と皇帝ってさ歴史的にはどっちが偉いの?
6126/03/29(日)09:15:55No.1415293981+
>9条の憲法
8つくらいなくなってるけど大丈夫か?
6226/03/29(日)09:16:47No.1415294258+
>天皇大王と皇帝ってさ歴史的にはどっちが偉いの?
天皇なんて支配領域クソ狭いぞ
6326/03/29(日)09:16:51No.1415294294+
武則天は中国史全体で見てもネーミングセンス大分アレなほうだろ!
6426/03/29(日)09:16:53No.1415294302+
>ちょっと無礼じゃない?って反応だけど普通に国交は続けてくれた隋の人
妙に優しいよね
6526/03/29(日)09:16:58No.1415294344+
>ちょっと無礼じゃない?って反応だけど普通に国交は続けてくれた隋の人
高句麗「いいよなーお前らは遠くて」
6626/03/29(日)09:17:00No.1415294365+
ずっとお札フリーメーソン疑惑あるこの人なんだよね
6726/03/29(日)09:17:05No.1415294399+
日出処の天子は仏典が元ネタで隋の皇帝が仏教を重視してたからそれっぽい文書書いたらしいんだが届くころには皇帝が代替わりしてたという……
6826/03/29(日)09:17:46No.1415294607+
>>9条の憲法
>8つくらいなくなってるけど大丈夫か?
江戸時代や明治時代には聖徳太子の五条の憲法まで減ってたからまだ大丈夫
6926/03/29(日)09:18:02No.1415294725そうだねx5
なんにするにも取り敢えず高句麗征伐が先だから…
7026/03/29(日)09:18:05No.1415294750+
最近幻想入りしたよ
7126/03/29(日)09:18:21No.1415294853そうだねx2
>>>9条の憲法
>>8つくらいなくなってるけど大丈夫か?
>江戸時代や明治時代には聖徳太子の五条の憲法まで減ってたからまだ大丈夫
減り過ぎだろ…
7226/03/29(日)09:18:39No.1415294971+
高句麗マジで強い
7326/03/29(日)09:19:33No.1415295343そうだねx3
>厩戸王子とかいう蘇我氏に近い王公族はいた
>聖徳太子はいない
◯◯天皇と同じで後から付けた呼び名だからいないって言うのも変
それを言うなら推古天皇などもダメになる
7426/03/29(日)09:19:49No.1415295432そうだねx1
聖徳ビット センタービット 聖徳コア
7526/03/29(日)09:19:52No.1415295452+
>>天皇大王と皇帝ってさ歴史的にはどっちが偉いの?
>天皇なんて支配領域クソ狭いぞ
宇宙大将軍(General of the Universe Past, Present, and Future)いいよね
7626/03/29(日)09:19:56No.1415295472+
煬帝からの返書は持ち帰ったやつが「元々の手紙は途中で落としちゃったけど内容知ってたから書き直しておきました」っていう
7726/03/29(日)09:20:15No.1415295568+
>最近幻想入りしたよ
もはや最近でも無い
7826/03/29(日)09:20:23No.1415295603+
別に存在自体は疑われてないしな…
7926/03/29(日)09:20:52No.1415295759そうだねx2
>その当時は聖徳太子と呼ばれてなかったという話をアホが「聖徳太子はいなかった」と騒いでそれをアホなメディアが乗せられて広めた
これ一回広まっちゃったから未だに言ってるのがいる
日本在来馬は大型犬ぐらいみたいなこと言うのも未だにいるけど多分そもそもポニー実物見たことないんだと思う
広まった変な説は消えない
8026/03/29(日)09:21:12No.1415295859+
>最近幻想入りしたよ
何十年前だよ最近って
8126/03/29(日)09:21:20No.1415295899+
太子つってんだからそりゃ皇子だろ
8226/03/29(日)09:21:25No.1415295922+
蘇我氏の天皇家とのパイプ役だから厩戸の子の山背大兄王を蘇我氏が処した事になってるのなんか解せない
8326/03/29(日)09:21:39No.1415295982+
逆に妹子ってなんだよ
8426/03/29(日)09:21:43No.1415296002+
>煬帝からの返書は持ち帰ったやつが「元々の手紙は途中で落としちゃったけど内容知ってたから書き直しておきました」っていう
煬帝の返書なんかめちゃくちゃ書かれてそうだから正解だな…
8526/03/29(日)09:21:57No.1415296073+
なんでお札になったんだろう
8626/03/29(日)09:22:06No.1415296118+
中華世界に天子は一人だけなので
向こうの国に行って俺も天子って言うのは当然怒られなんよな
隋帝からすれば自分の正統性の否定になるんで
それはそれとして高句麗遠征控えてて後ろに居る倭人を無碍にするのも愚策なので一応使者は立てる
8726/03/29(日)09:22:31No.1415296264+
>最近幻想入りしたよ
神霊廟はもう15年前の作品だぞ
8826/03/29(日)09:23:05No.1415296469+
和を以て尊しとなすが日本の基板になったからずっと空気読めよ偉い人の顔色伺えよみたいな社会に日本はなったの?
8926/03/29(日)09:23:10No.1415296501+
煬帝も文化的素養だけは高かったから美文返してくれてたかもしれんぞ
9026/03/29(日)09:23:38No.1415296665+
基本仏教の人で信仰のされ方も仏教式(スレ画も仏教の描き方)だったが明治以降は方向転換して政治家色強めの信仰になった
9126/03/29(日)09:23:38No.1415296666+
>逆に妹子ってなんだよ
子は当時の男にも普通に付ける
妹は当時基準でも男に付ける例は他にないらしい
つまり分からん
9226/03/29(日)09:23:46No.1415296701+
皇族のスーパー摂政だから大正天皇に対する昭和天皇を重ねるのにちょうどいいというかちょうどいいように祭り上げられたというか
9326/03/29(日)09:23:56No.1415296739+
>蘇我氏の天皇家とのパイプ役だから厩戸の子の山背大兄王を蘇我氏が処した事になってるのなんか解せない
太子の権威が強くなり過ぎて太子一族が蘇我宗家のコントロール外れちゃったからね
もっと操り易い皇族を使いたいとなった
あくまで宗家の意思なので蘇我分家からは反発されてそれが乙巳の変にも繋がる
9426/03/29(日)09:24:03No.1415296766そうだねx2
>和を以て尊しとなすが日本の基板になったからずっと空気読めよ偉い人の顔色伺えよみたいな社会に日本はなったの?
こういうものって元々あるものを明文化しただけじゃね
9526/03/29(日)09:24:16No.1415296840+
渤海は日本にすら朝貢貿易かけてきてこの国で一番価値のあるものをくれ!俺達はドングリを出す!って舐めたことやりまくってたら
お前らは毎年来るんじゃねえってキレられたすげえ国家で憧れる
9626/03/29(日)09:25:18No.1415297170+
>鎖国もそうだな
ドイツ発祥なの最近知ったわ
9726/03/29(日)09:25:19No.1415297175+
>和を以て尊しとなすが日本の基板になったからずっと空気読めよ偉い人の顔色伺えよみたいな社会に日本はなったの?
当時空気読まず偉い人の顔色伺わないと日本でも中国でもめちゃくちゃ死んじゃうと思う
9826/03/29(日)09:25:32No.1415297223そうだねx2
古代の天皇周りって壬申の乱まではっきり血なまぐさいよね
9926/03/29(日)09:25:37No.1415297258+
>中華世界に天子は一人だけなので
>向こうの国に行って俺も天子って言うのは当然怒られなんよな
>隋帝からすれば自分の正統性の否定になるんで
>それはそれとして高句麗遠征控えてて後ろに居る倭人を無碍にするのも愚策なので一応使者は立てる
というか明らかに仏教を厚く敬ってた親父宛てで書いてるので…
仏教徒同士ならよくある名乗り
10026/03/29(日)09:25:47No.1415297319そうだねx2
太子は仏教推進派だったので後の仏教界隈の人から持て囃されて遂には本人が信仰の対象になった
田舎とか行くと神社とか道端に太子講って書かれてる石碑あるけど正にそれが太子信仰
10126/03/29(日)09:25:52No.1415297342+
太子信仰なんて生まれたんだ?
未来日記を書いたとかさ
10226/03/29(日)09:26:18No.1415297455+
「偉人としての聖徳太子の記述は藤原家が敵と定めた
蘇我馬子蝦夷入鹿の偉業をすり替える形で記述して作られたものではないか?」
みたいな話であって聖徳太子そのものが存在しないって話でもねぇしなヒット本も
10326/03/29(日)09:27:10No.1415297758+
和を持って〜も確か論語かなんかからの引用だった気がするから別に日本独自のものではない
10426/03/29(日)09:28:02No.1415298022+
>古代の天皇周りって壬申の乱まではっきり血なまぐさいよね
奈良時代もすごいぞ
権力争いに負けて廃位させられた元天皇が流刑先から脱出しようとした次の日に突然病死してるし
10526/03/29(日)09:29:03No.1415298309+
>和を以て尊しとなすが日本の基板になったからずっと空気読めよ偉い人の顔色伺えよみたいな社会に日本はなったの?
江戸時代なんかだと聖徳太子って悪人扱いが一般的だったから関係ないよ
仏教側からは擁護されてたけど学者からは崇峻天皇を暗殺した蘇我氏を止めようとしない聖徳太子は悪人という扱いだった
だから明治になっても渋沢栄一なども当初は聖徳太子を悪人だと考えてた
10626/03/29(日)09:29:16No.1415298356+
会社で必要されるコミュニケーション能力って空気読んで発言しないとか長いものに巻かれることじゃない思うんだけどねぇ
10726/03/29(日)09:30:06No.1415298578そうだねx1
外交担当してた蘇我氏をプチっと潰したことと半島にあった大陸担当の任那が無くなった結果情報がほぼ皆無になり
唐とか名乗ってるあの国も百済とうちが組めばまあいけるんじゃねえの?って白村江の戦いに繋がった説は
信憑性高いけど中大兄皇子と鎌足がすげえバカに思えちゃう…
10826/03/29(日)09:30:12No.1415298602+
太子信仰の歴史も面白いよな
10926/03/29(日)09:30:21No.1415298640+
お飾りになった摂関政治や院政だと血なまぐさくないかと言うと全然そんなことはない
11026/03/29(日)09:30:38No.1415298711+
>基本仏教の人で信仰のされ方も仏教式(スレ画も仏教の描き方)だったが明治以降は方向転換して政治家色強めの信仰になった
中国に対して見得切った上古の人物ってのが近代ナショナリズムとの親和性がすげえ高いんよな
11126/03/29(日)09:30:50No.1415298772+
>和を以て尊しとなすが日本の基板になったからずっと空気読めよ偉い人の顔色伺えよみたいな社会に日本はなったの?
今のアメリカは自由と平等が大事っつってるけど実際にはどちらも蔑ろにされがちだから
まあつまりそういうことなんだろ
11226/03/29(日)09:31:10No.1415298876+
悪人扱いというか江戸時代の国学者からしたら蘇我なんかと組んで仏教や儒教輸入した仇敵だからそういう感じの声もあったという感じ
11326/03/29(日)09:31:17No.1415298917+
継体天皇ばかり胡散臭い言われるけどこの間読んだ本だと有力者として長く活動した形跡があるし
マジでどこの馬の骨ともわからないガキを連れてきて即位させるよりよほどマシって書かれてた
11426/03/29(日)09:31:21No.1415298938+
歴史の教科書だと大化の改新するために邪魔だから殺したしか記述しかないが蘇我氏なんでぶっ殺したの?
11526/03/29(日)09:31:32No.1415298985そうだねx1
聖徳太子って知ってますか?
11626/03/29(日)09:31:55No.1415299094そうだねx1
白村江は大見得を切ったわりに士気低くてグダグダ過ぎる…
11726/03/29(日)09:32:18No.1415299203+
>お飾りになった摂関政治や院政だと血なまぐさくないかと言うと全然そんなことはない
まず蘇我氏がスレ画が死んだ後にスレ画の一族滅亡させるし応仁の乱も摂政絡みよ
11826/03/29(日)09:32:29No.1415299254+
そういや飛鳥時代の神社ってすげー空気だよね
だいたいの神社の由緒って神話時代か平安時代あたりだし
11926/03/29(日)09:32:29No.1415299256そうだねx1
>>和を以て尊しとなすが日本の基板になったからずっと空気読めよ偉い人の顔色伺えよみたいな社会に日本はなったの?
>江戸時代なんかだと聖徳太子って悪人扱いが一般的だったから関係ないよ
>仏教側からは擁護されてたけど学者からは崇峻天皇を暗殺した蘇我氏を止めようとしない聖徳太子は悪人という扱いだった
>だから明治になっても渋沢栄一なども当初は聖徳太子を悪人だと考えてた
太子信仰ってすげー一般的だけどな
12026/03/29(日)09:33:13No.1415299510そうだねx1
>外交担当してた蘇我氏をプチっと潰したことと半島にあった大陸担当の任那が無くなった結果情報がほぼ皆無になり
>唐とか名乗ってるあの国も百済とうちが組めばまあいけるんじゃねえの?って白村江の戦いに繋がった説は
>信憑性高いけど中大兄皇子と鎌足がすげえバカに思えちゃう…
実際そうだからな…
大化の改新も惨敗した後このままじゃ大和朝廷の支配が危うい大陸に倣って先進国にならないとで始まってる
12126/03/29(日)09:33:24No.1415299577+
>会社で必要されるコミュニケーション能力って空気読んで発言しないとか長いものに巻かれることじゃない思うんだけどねぇ
それじゃ会社のためにならないよねって散々言われてもいる
12226/03/29(日)09:33:32No.1415299612+
お札に採用されたのは摂政聖徳太子と摂政宮裕仁を重ね見せるためのキャンペーンだったから
12326/03/29(日)09:34:02No.1415299759+
歴史学者が主張する儒教や仏教が入ってくる前の日本古来の価値観ってなんなの?
万葉集とかもろ仏教や中国の価値観の影響受けてるしその日本本来の価値観や考え方ってそんな大事?現代に蘇えらせないと駄目?
12426/03/29(日)09:34:10No.1415299790+
古代のほうが半島との国交活発なの面白いよね
12526/03/29(日)09:34:11No.1415299794+
>中国に対して見得切った上古の人物ってのが近代ナショナリズムとの親和性がすげえ高いんよな
まぁでもこの人はそれ以外にも色々事績があったから今も認知されてる
そういう理由だけでめちゃおしだされてた神功皇后とか今やほとんど忘れられてるし
12626/03/29(日)09:34:32No.1415299918+
>歴史学者が主張する儒教や仏教が入ってくる前の日本古来の価値観ってなんなの?
>万葉集とかもろ仏教や中国の価値観の影響受けてるしその日本本来の価値観や考え方ってそんな大事?現代に蘇えらせないと駄目?
本居宣長に言ってくれ
12726/03/29(日)09:34:55No.1415300054+
>古代のほうが半島との国交活発なの面白いよね
今も滅茶苦茶活発だと思うが…
12826/03/29(日)09:35:09No.1415300118+
ケツモチの国絡みとはよく言われるねぇ
でも蘇我にしても馬子の一族だけで赤兄とかは鎌足に付いたりしてるしな
結局巨大過ぎて邪魔だったのかな…
12926/03/29(日)09:35:10No.1415300120+
>歴史学者が主張する儒教や仏教が入ってくる前の日本古来の価値観ってなんなの?
>万葉集とかもろ仏教や中国の価値観の影響受けてるしその日本本来の価値観や考え方ってそんな大事?現代に蘇えらせないと駄目?
主張してる人に直接聞けばいいんじゃね?
歴史学者って言っても千差万別なんで
13026/03/29(日)09:35:23No.1415300179+
>そういや飛鳥時代の神社ってすげー空気だよね
>だいたいの神社の由緒って神話時代か平安時代あたりだし
歴史があってもその記録マジ?とか残ってなくない?みたいな色がつよくなる…
13126/03/29(日)09:35:30No.1415300207+
天皇も武家も仏教とベッタリなのに切り離せるわけないだろ
13226/03/29(日)09:35:32No.1415300216+
>和を以て尊しとなすが日本の基板になったからずっと空気読めよ偉い人の顔色伺えよみたいな社会に日本はなったの?
あれ尤もな事のようで続く文に忤うること無きを宗とせよとあるんだよな
少なくとも現代に於いて模範とすべき文言ではない
13326/03/29(日)09:35:47No.1415300288+
この辺りの人物の肩書きや系図は光明子まで何度も改訂された形跡がある日本書紀しかソースが無くて
スレ画の頃の朝廷は豪族の連合政権で皇族って概念も無くてまとめ役は蘇我だったんだろうなあくらいに思ってる
13426/03/29(日)09:36:43No.1415300543そうだねx2
>歴史の教科書だと大化の改新するために邪魔だから殺したしか記述しかないが蘇我氏なんでぶっ殺したの?
スレ画の一族を蘇我入鹿さんがぶち殺したので
13526/03/29(日)09:36:51No.1415300579そうだねx2
江戸時代の国学者はナショナリズムに任せて滅茶苦茶言ってるところもあるからな…
日本が朝貢なんて中華にペコペコした真似するわけないから邪馬台国はヤマトじゃなくてヤマタイって別の国ですとか言い出したり
13626/03/29(日)09:36:53No.1415300591+
>古代のほうが半島との国交活発なの面白いよね
なんかまた半島で国が滅んだらしいけどうちも人欲しいし何だったら日本来る?
…思ったよりも多く来たな…住まわせるとこねえから関東に行ってもらうか…
みたいにノリが軽い
13726/03/29(日)09:36:57No.1415300608+
国学ってだいたいこの時代を重要視するよね
13826/03/29(日)09:37:08No.1415300665そうだねx3
>歴史学者が主張する儒教や仏教が入ってくる前の日本古来の価値観ってなんなの?
>万葉集とかもろ仏教や中国の価値観の影響受けてるしその日本本来の価値観や考え方ってそんな大事?現代に蘇えらせないと駄目?
そんなもん現代に蘇らせろとか言ってるが居るとするなら
古代オカルトをナショナリズムに接続して売り歩いてるペテン師で歴史学者じゃないよ
13926/03/29(日)09:37:37No.1415300814+
馬子と入鹿はアカン!みたいなの強いけど
蝦夷に関してはなんか記紀で攻撃の筆鈍いよね…死に方も綺麗だし
14026/03/29(日)09:38:17No.1415301027+
>広まった変な説は消えない
いまでも東郷さんの肉じゃがとか海軍カレーとか捏造されたのが広まってるもんな
14126/03/29(日)09:38:51No.1415301235+
百済最後の王の王太子が亡命してきて百済王氏(くだらのこにきしうじ)になってるとかすげえおいしい素材はあるのに
途中で絶えててもったいねえー
14226/03/29(日)09:38:51No.1415301238+
蝦夷はなんかヤマトに従わない連中くらいの意味合いで古事記と日本書紀とでビミョーに定義が違う感じがするんだよな
14326/03/29(日)09:39:01No.1415301298+
>この辺りの人物の肩書きや系図は光明子まで何度も改訂された形跡がある日本書紀しかソースが無くて
>スレ画の頃の朝廷は豪族の連合政権で皇族って概念も無くてまとめ役は蘇我だったんだろうなあくらいに思ってる
そう言われてたこともあったけど
ぶっちゃけその皇族という概念がないとか蘇我氏がまとめ役だったというのも
まともな根拠を出せないままだったので今はもう萎んできた
14426/03/29(日)09:39:29No.1415301442+
>そういう理由だけでめちゃおしだされてた神功皇后とか今やほとんど忘れられてるし
継体以前が教科書から消えたのは記紀の記述はまず眉に唾つけて読む戦後史学の史料批判の流儀によるものだから比較対象として適当ではないかと
いかに事績が有名だとしても聖徳太子においても記紀以外に記録がなかったら非実在説が主流だっただろう
14526/03/29(日)09:39:31No.1415301447+
天皇とおばショタしてたって本当?
14626/03/29(日)09:39:34No.1415301473+
>歴史学者が主張する儒教や仏教が入ってくる前の日本古来の価値観ってなんなの?
本当に歴史学者?
本居宣長くらい昔の人じゃないその人
14726/03/29(日)09:40:07No.1415301644+
>日本が朝貢なんて中華にペコペコした真似するわけないから邪馬台国はヤマトじゃなくてヤマタイって別の国ですとか言い出したり
邪馬台国と大和朝廷の連続性は怪しいけどね
14826/03/29(日)09:40:17No.1415301702+
煬帝に喧嘩売って戦争にならなかったのマジで凄いよ
14926/03/29(日)09:40:18No.1415301704+
くりーむしちゅーの上田がいまだに主張するサンリオは山梨県の王(リオ)になりたいからサンリオなんだ!もいまだに定説なままだよな
嘘もテレビでずっと言い続けたら本当になるんだなと
15026/03/29(日)09:40:26No.1415301739+
>天皇も武家も仏教とベッタリなのに切り離せるわけないだろ
武家は南無八幡台菩薩と唱え敵に突撃するし
かつては天皇の即位式も仏教にある金輪聖王に見立て即位する儀式だったんだな
15126/03/29(日)09:40:40No.1415301819+
まぁ神功皇后はともかく八幡様は日本全国にあるから……
15226/03/29(日)09:40:51No.1415301873+
>あの方は鳥羽院ような方だったみたいな周囲の人が思いも込めて諡を後鳥羽にするから本人の意思は基本的にない
>ゴダイゴは自分から後醍醐を望んでた変人
勘違いしてるやつ多いけど南北朝の辺りは遺諡という自分で自分の諡を決めておく慣例が一般的だったから特段後醍醐が特殊だったわけではない
15326/03/29(日)09:41:12No.1415301976+
ようだいさんは日本よりもっと手前の高句麗との戦にお熱だったので…
15426/03/29(日)09:42:28No.1415302434+
高句麗は拡張主義でもないのに潰す必要ある?
15526/03/29(日)09:42:28No.1415302437+
>歴史学者が主張する儒教や仏教が入ってくる前の日本古来の価値観ってなんなの?
縄文時代から発掘されたじょもにゃんを見れば
猫好きなのは日本古来の価値観というのが分かるだろう
15626/03/29(日)09:42:31No.1415302456+
>実際厩で産まれたのかなって思ってる
>キリスト教が伝来してから後付けしたんじゃないかなって
イエスが産まれた場所が厩になったのは邦訳の訳語の都合だから単なる暗合にすぎないよ
15726/03/29(日)09:43:06No.1415302690+
八幡神は源氏の祖先信仰でもあるからニュアンスとしてはあんまり仏教の菩提寺と変わらないよね
15826/03/29(日)09:43:52No.1415302920そうだねx1
神功皇后にしても疑い出すとじゃあ誰が朝鮮半島に攻め込み始めたんだよってなるからな
昭和の頃は古墳時代に朝鮮半島に攻め込んだこと自体を戦前と絡めて否定する向きもあったけど
朝鮮半島側の好太王碑の石碑やその他の考古学の発見で4世紀後半に朝鮮半島で倭人が戦争してたのは間違いなくなったし
15926/03/29(日)09:44:12No.1415303006+
韓国の時代劇ってだいたいこの三国時代か李氏朝鮮時代だよね
16026/03/29(日)09:45:02No.1415303255+
>高句麗は拡張主義でもないのに潰す必要ある?
将来関東軍がブイブイ言わせてた地域だと考えるとあそこにめっちゃ強いのがいるの嫌だろう
16126/03/29(日)09:45:41No.1415303435+
煬帝怒る!
国書編
16226/03/29(日)09:45:47No.1415303472そうだねx1
>>和を以て尊しとなすが日本の基板になったからずっと空気読めよ偉い人の顔色伺えよみたいな社会に日本はなったの?
>あれ尤もな事のようで続く文に忤うること無きを宗とせよとあるんだよな
>少なくとも現代に於いて模範とすべき文言ではない
古典の語句なんて春秋の時代から時に合わせて都合よく断章取義してたし本来の意味では〇〇だから現代では不適切って主張の方がナンセンスかな
16326/03/29(日)09:45:58No.1415303532+
白村江までは半島に和人居たから今の感覚の攻めたとか侵略とかともニュアンスが違うんだろうけどね
16426/03/29(日)09:46:01No.1415303546+
高句麗は半島南下にしか興味ないのに…
16526/03/29(日)09:46:15No.1415303613+
>高句麗は拡張主義でもないのに潰す必要ある?
ないんだけど何故か煬帝も太宗も無駄な出兵したがる
16626/03/29(日)09:46:34No.1415303710+
聖徳太子は厩で生まれてなくて馬を司る役所の扉の前で産まれたって伝説だし
キリスト教と絡めるようになったの明治時代にヨーロッパにコンプレックス抱いてた人の妄想だから…
16726/03/29(日)09:47:07No.1415303900+
あいつら殴りに行きたいから官位ちょうだい!とか倭の五王さんのどれかが言ってたっけか
16826/03/29(日)09:47:29No.1415304006+
>>高句麗は拡張主義でもないのに潰す必要ある?
>ないんだけど何故か煬帝も太宗も無駄な出兵したがる
コンプリートしたい欲
16926/03/29(日)09:48:03No.1415304214+
そういや百済王氏ってどうなったんだろうな
17026/03/29(日)09:48:11No.1415304266+
>あいつら殴りに行きたいから官位ちょうだい!とか倭の五王さんのどれかが言ってたっけか
複数人が百済の軍事権要求してるから倭の五王全員が欲しがってたと思われる
17126/03/29(日)09:48:36No.1415304435+
武則天の時代にようやく潰せたけど協力した新羅が台頭しちゃって唐自体は結局半島から完全撤退することになるのが面白い
17226/03/29(日)09:48:40No.1415304451+
>神功皇后にしても疑い出すとじゃあ誰が朝鮮半島に攻め込み始めたんだよってなるからな
>昭和の頃は古墳時代に朝鮮半島に攻め込んだこと自体を戦前と絡めて否定する向きもあったけど
>朝鮮半島側の好太王碑の石碑やその他の考古学の発見で4世紀後半に朝鮮半島で倭人が戦争してたのは間違いなくなったし
弥生人が大陸から渡ってくる時に半島側にも残る人々がいたらしいのは大陸倭語の存在からも窺い知れるし時代を遡るほど半島との繋がりは密接になってくると思われる
17326/03/29(日)09:49:15No.1415304626そうだねx3
義経はジンギスカン!とかも何も知らないと楽しいんだけどね
なんで提唱されたかの経緯はげんなりするからな…
説をたどるって面白さはあるけど
17426/03/29(日)09:50:03No.1415304832+
>神功皇后にしても疑い出すとじゃあ誰が朝鮮半島に攻め込み始めたんだよってなるからな
>昭和の頃は古墳時代に朝鮮半島に攻め込んだこと自体を戦前と絡めて否定する向きもあったけど
>朝鮮半島側の好太王碑の石碑やその他の考古学の発見で4世紀後半に朝鮮半島で倭人が戦争してたのは間違いなくなったし
書紀書いてた頃の大和朝廷の人達はそんな昔の事は完全にうろ覚えだったんだけど
中華文献を参考にしてたら卑弥呼とかいう奴が出てきてじゃあ卑弥呼っぽい奴を錬成するか…って感じだと思う
17526/03/29(日)09:50:17No.1415304906+
聖徳太子のモデルになった人は居るけど当たり前だけど伝説みたいな人外ではない普通のおっさん
17626/03/29(日)09:50:28No.1415304954+
日本人って意外と昔から外国へのコンプレックス強い?
17726/03/29(日)09:50:57No.1415305106+
いい感じの列島があってそこに出やすい半島がある
何も起きないはずはなく…
17826/03/29(日)09:51:58No.1415305384+
>そういや百済王氏ってどうなったんだろうな
途中で歴史に溶けちゃってる
そういや百済王の末裔が皇室に嫁いだ縁があります発表の時に調べた人の資料見ると
これやたら血が遠いぞ!ってなったな
17926/03/29(日)09:52:11No.1415305430+
おそらく日本書紀とか書いてるときに中国の文献を参考にして年代を書き込んでたら天皇が人間の限界を超えた長寿になった感じがある
18026/03/29(日)09:52:12No.1415305435+
半島は半島でずっと未開な日本列島に興味ないのになあ
日本からは興味津々だ
18126/03/29(日)09:52:12No.1415305437+
>サンシャイン上る天子から沈む天子への御手紙は仏教の古典を引用して仏教好きの中華皇帝にヨイショした内容だって説は聞いたことある
うるせえずい
蕃夷が仏典なんて知ってるわけねえずい
無礼なりずい
18226/03/29(日)09:52:16No.1415305450+
>書紀書いてた頃の大和朝廷の人達はそんな昔の事は完全にうろ覚えだったんだけど
>中華文献を参考にしてたら卑弥呼とかいう奴が出てきてじゃあ卑弥呼っぽい奴を錬成するか…って感じだと思う
神功皇后が石で蓋して妊娠伸ばした話とかは中国に倣って歴史書書くような人達が考える話とは考えにくいから
元々そんな伝承で伝わってるくらいに伝説的な人物だったんだろうなって感じ
18326/03/29(日)09:52:41No.1415305548+
なんだそれ!くだらねえな!
18426/03/29(日)09:53:02No.1415305640+
>聖徳太子のモデルになった人は居るけど当たり前だけど伝説みたいな人外ではない普通のおっさん
三経義疏は3巻とも漢文の文法ミスが共通してるので同一著者の訳によるものだと解析されたから少なくとも仏教学的には重要な事績を残してるかと言える
18526/03/29(日)09:53:08No.1415305669+
>半島は半島でずっと未開な日本列島に興味ないのになあ
>日本からは興味津々だ
ちょっと滅ぼしてこい宿儺
18626/03/29(日)09:53:29No.1415305777そうだねx1
>日本人って意外と昔から外国へのコンプレックス強い?
中華が18世紀までずっと世界最先端であり続ける隣国なので
どうしたって比較してしまうと思うよ
18726/03/29(日)09:54:21No.1415306076+
聖徳太子じゃなくて厩戸王子!って言う時の厩戸王子って名前もまた
戦後になって聖徳太子伝説じゃなく生身の聖徳太子への仮の名前がなんか定着しちゃっただけという
18826/03/29(日)09:54:33No.1415306146+
吉備津彦命は実在したんだっけ?
18926/03/29(日)09:54:35No.1415306157+
明治以降さっぱり無かったことにされたけど中華王朝風の装束や儀式は江戸時代も続いてたんだよね
19026/03/29(日)09:54:36No.1415306164+
>半島は半島でずっと未開な日本列島に興味ないのになあ
>日本からは興味津々だ
三国史記を読んでいたらそんな戯言は冗談でも言えないぜ
19126/03/29(日)09:54:59No.1415306259+
>>聖徳太子のモデルになった人は居るけど当たり前だけど伝説みたいな人外ではない普通のおっさん
>三経義疏は3巻とも漢文の文法ミスが共通してるので同一著者の訳によるものだと解析されたから少なくとも仏教学的には重要な事績を残してるかと言える
そんでその三経義疏と唯一共通性のある憲法十七条もやっぱ日本書紀に記載のある通り聖徳太子の作でいいんじゃないかと数年前から言われ出した
19226/03/29(日)09:55:01No.1415306271+
>おそらく日本書紀とか書いてるときに中国の文献を参考にして年代を書き込んでたら天皇が人間の限界を超えた長寿になった感じがある
建国記念日とか皇紀とか決めたのも中国の暦法と讖緯説から計算してこのくらいだろってことだったそうだしな
19326/03/29(日)09:55:03No.1415306279+
秦氏が基教だった説が有力なのかな
そこに明治以降ユダヤ10支族やなんやらの珍説が出された感じで
19426/03/29(日)09:55:08No.1415306309+
愚かな…仏法は天竺=唐=我が国の三本柱で出来上がってるのだ!
そうだったかな…そうだったかも…
19526/03/29(日)09:55:39No.1415306475+
空海が弘法大師として各地で伝説化したのと同じように厩戸皇子も聖徳太子として各地で伝説化したのか
19626/03/29(日)09:56:27No.1415306714+
秦河勝「また俺のせいかよ」
藤原不比等「俺も!」
19726/03/29(日)09:56:39No.1415306772+
>空海が弘法大師として各地で伝説化したのと同じように厩戸皇子も聖徳太子として各地で伝説化したのか
富士山まで飛んでいった伝説は聞いたことあるな
流石に温泉とかは掘ってないみたいだが
19826/03/29(日)09:58:26No.1415307243+
仏教ってガッツリヒンドゥー教とかバラモン教の世界観の中の話なのにその辺と切り離し気味に輸出されて広まってるのなんだろうね
19926/03/29(日)09:58:35No.1415307290+
聖徳太子!行基!空海!役行者!
20026/03/29(日)09:58:35No.1415307291+
>神功皇后が石で蓋して妊娠伸ばした話とかは中国に倣って歴史書書くような人達が考える話とは考えにくいから
>元々そんな伝承で伝わってるくらいに伝説的な人物だったんだろうなって感じ
王朝の継続性を主張するために卑弥呼っぽい人物を配置するみたいなある種高等な小細工はやる一方で
一つ一つの具体的なエピソードはいかにも大昔から語り継がれてる感じの俗っぽさがあるのがなんかもう魅力ですらある
20126/03/29(日)09:58:45No.1415307325+
>おそらく日本書紀とか書いてるときに中国の文献を参考にして年代を書き込んでたら天皇が人間の限界を超えた長寿になった感じがある
というか他の国の記録でも古い人間の寿命が長くなる現象はあるからな
メソポタミアやエジプトでも実在した人物の寿命がやたら長くなるってのは起きてた
エジプトのファラオも今でこそ歴史が整理されてるけど古代の文献だとファラオの在位年齢が後年になると倍になってるのもある
20226/03/29(日)09:59:25No.1415307514+
金海金氏は母方が日本から来てるとか耽羅国は日本の王家と縁が深いとか昔から向こうで言っていたので朝鮮半島側からも日本はエキセントリック設定として都合のいい「海の向こうの国」だったよ
20326/03/29(日)09:59:50No.1415307606+
>義経はジンギスカン!とかも何も知らないと楽しいんだけどね
>なんで提唱されたかの経緯はげんなりするからな…
>説をたどるって面白さはあるけど
説自体は江戸時代にはあったみたいだけど
明治だか大正だかに大々的に取り上げられた時の動きがなぁ
真面目な学者だった友人が陰謀論めいた説にハマって金田一は泣いた
20426/03/29(日)10:00:31No.1415307777+
仏典にあっても儀式として牛糞使うとかは妥協したとこあるよな日本…
20526/03/29(日)10:00:51No.1415307836+
蘇我氏が書いてた天皇記と国記は読んでみたいという思いはあります
何処かから奇跡的に出てこなかったのかな
20626/03/29(日)10:01:41No.1415307999+
新羅討伐を訴えた藤原仲麻呂が日本だと人気あるよね
20726/03/29(日)10:01:46No.1415308022そうだねx1
>というか他の国の記録でも古い人間の寿命が長くなる現象はあるからな
よく言われるのが古い時代の一か月くらいの呼称が時代が下って一年を指す語に変わったとかだな
20826/03/29(日)10:02:47No.1415308241+
>王朝の継続性を主張するために卑弥呼っぽい人物を配置するみたいなある種高等な小細工はやる一方で
>一つ一つの具体的なエピソードはいかにも大昔から語り継がれてる感じの俗っぽさがあるのがなんかもう魅力ですらある
王朝の継続性を主張するなら妊娠したまま2年くらい戦って帰ってから出産しましたってエピソードを創作するのはあり得ないんだよな
出征先で別人の種を孕まされて帰ってきたんだろとかツッコミ入れられかねないエピソードだし
そこで堂々と載せてるのはもう昔からそう伝わってたから書いたとしか
20926/03/29(日)10:04:08No.1415308540+
>半島は半島でずっと未開な日本列島に興味ないのになあ
金仁謙「せやろか」
21026/03/29(日)10:05:52No.1415308913+
>蘇我氏が書いてた天皇記と国記は読んでみたいという思いはあります
>何処かから奇跡的に出てこなかったのかな
最近は天皇記って古事記とかに載ってる天皇の紹介文のことなんじゃねと言われ出してる
古墳から出てくる鉄剣の銘文の系譜や昭和になって見つかった律令制期の籠神社の古い系図などが古事記に記載されてるのと同じ感じなので
21126/03/29(日)10:05:53No.1415308919+
>新羅討伐を訴えた藤原仲麻呂が日本だと人気あるよね
人気あるか?
しれっと独自の天皇を擁立してたり凄い人ではあるけど
21226/03/29(日)10:09:12No.1415309661+
百済や高句麗のような文字を扱ってた国との交流は薄かっただけで
朝鮮半島の中でも南端の国々とはもっと前から深く交流あった可能性もある
21326/03/29(日)10:10:38No.1415309971+
>仏教ってガッツリヒンドゥー教とかバラモン教の世界観の中の話なのにその辺と切り離し気味に輸出されて広まってるのなんだろうね
バラモン教はインドの風土前提の教えで他の国には向かないし
21426/03/29(日)10:11:05No.1415310065+
日本に儒教の知識を伝えた王仁ってのも原典だと王仁吉師でオニキス!じゃなくて吉師は博士とか教授みたいな感じでほかでも使われてるので王仁吉師で一語の役職名だったんじゃないかとか
つまり個人の王仁さんじゃなくて王仁吉師というのが儒者で教師役を強める役職名を指すならずっと後の時代の千字文を日本に伝えたことにもつじつまが合うとか


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