ポートレイトに映る「これまで」と「これから」 ポートレイトを見ているナマエ、忙しいA-Qから棚の掃除を頼まれていた。棚から物を出そうとするが勢い余って頭にぶつかってしまった。 ポートレイトが浮いている空間にはまどかとさやかがおり、過去を回想していた。そこにマミも現れる。杏子もほむらも回想する。 「取り返しがつかないってわかってたら誰も魔法少女にならないのかな」というナマエの問いにほむらが「契約しようとする子もいる」と答える。それは人の命でさえ贖えない奇跡を起こすことができるため、絶望を目の前にすれば誰でも縋ってしまうからだった。だからこそ絶望で終わらせたくないまどか、少しなら本当の奇跡があるかもしれない。 いろはたちも回想する。みかづき荘の面々は一緒にいるのが当たり前になっていた。ういとみふゆも回想する。終わりよければすべてよし。 織莉子とキリカが回想する。キリカが織莉子にまっとーな言い分を言う。 タルトが回想する。フランスに光をもたらすために戦い続ける。 これからも増えていくであろうポートレイト。 イベストを順番に回想する。最後のポートレイトは何も描かれていなかった。謎の魔法少女。もうすぐ会える? A-Qに起こされるナマエ、新たな巡り合いはわくわくするものだった。