二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1771787340311.jpg-(69823 B)
69823 B26/02/23(月)04:09:00No.1404694909+ 09:13頃消えます
対戦:871540
観戦:78791
最強の自分の使ってるデッキを使ってる決闘者設定投げ合いコロシアム!(フリー編)
ルール周りはドレコロ準拠
・デュエル後使ったデッキ内容の簡単な説明とそのデッキを使う決闘者の設定を投げよう※強制効果
・対戦後挨拶でキャラエミュするかとかMDの名前どうするかとかは任意効果だよ
・こんな子がこういうデッキ使ってるの良いよね!とかのふわっとしたイメージでも良いしガッツリ詰めても良いよ
>>使ってるテーマに原作で使用してるキャラ居るんだけど‥‥
>TFでゆまがHERO使ったりしてたでしょ?
・参加者からの要望によりアンリミテッドルールにするよ
スプシだよ
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1hAyE2aewJEw5h_CH6zAZ3VOPKv1i3pNGx0gH1O2bQaw/edit?usp=shari
126/02/23(月)05:05:37No.1404697476+
スレ立て感謝
よく考えたらこっちがイベント進めないと進まないのかなって思ったからちょっと強引に進める
途中で話があるって場合は差し込んでくれて大丈夫です。
226/02/23(月)05:06:55No.1404697548+
「明日でこの吹雪も明けますね〜。」
食事をしている時にソリストからそう伝えられた。
「そう、なんですね。」
手を止めて外を見る、言われてみると最初に見た吹雪より少し弱くなっている…気がする?そう思って発言しようとして。
「確かに〜、全く変化のないですが大丈夫です〜開けるので。」
変化はなかったようだ下手な発言をしなくて助かった。
「そう言えば私は誰に助けられたのでしょうか」
ふと気になったことをつぶやく、小屋の中で何かを見た…ところまでは記憶があるのだがその後に気を失ったのだろう目覚めた時にはあの部屋にいて全く覚えていない。
デラーシュたち…ではない気がする、だったらもう少し部屋の中で話があったと思う。
「華歩様は覚えていませんか?」
「えぇ助けてもらったのにお礼を言えてなかったなと。」
命の危険を救ってもらったのにお礼すら言わないのは流石に良くないだろう、ここを離れたら礼を言う機会もなくなる、だとしたら今が最後のチャンスだ。
326/02/23(月)05:07:08No.1404697556+
「そうですね〜、私もあの人がどこにいるのかはあまり知らないので、もしかしたらデラーシュ様ならもしかしたら知ってるかもしれませんが。」
「これ以上デラーシュさんに迷惑をかけるのも。」
ただ一言礼を言いたいために周りにそこまで何かをしてもらうのも気が引ける。
「うーん、まあ明日までまだ少し時間がありますので少し探してみましょうか?見た人はいるかもしれません。」
「えっとソリストさんは知っているんですか?」
「知っていますよ〜でも多分知らない人は簡単に合えないと思うので一緒に行きましょうか〜。」
そう言って席を立ったソリストに続いて店を出た。
426/02/23(月)05:08:38No.1404697615+
と言うわけで城の中の最後のイベントみたいなのやっておきます
意外と吹雪が収まるタイミングが早くに来るので最後にやれそうなイベントがお礼参り位かなと
会えても会えなくてもいい会いに行ったとかそう言う情報の子せてリンクのきっかけになるでもいいし

終わったらガーディアンに戻って荷物渡すって流れに成ると思います
526/02/23(月)05:31:33No.1404698526+
そういえばサイバーパンク編にガッツリ世界の真相その1みたいなの追加してもいいですか?
世界の柱みたいな感じの設定になると思うんですが
626/02/23(月)05:48:45No.1404699129そうだねx1
転生編沙紀の昨日の続きです

沙紀はその後一年間旅をして漸く人と出会い、自らが転生したと知った。
スクラップから永久機関を造り出したという話は冗談として笑われ、その姿による子供扱いにも嫌気がさした彼女は、アパートで一人黙々と捨てられていたノートに記憶の中の理論を書き連ねていた。
その日々に安息を覚えていた沙紀だったが、偶然永久機関の噂を聞き付けた転生した科学者のグループが彼女の家を訪れた。
何度も勧誘されて嫌気がさした沙紀は渋々その勧誘を受け入れた。それが彼女の最大の間違いだった。
半ば無理矢理に新たなカードとデュエルコードの研究をされ、それに苦言を呈すと研究室に軟禁状態となり、彼女は満足に自らの研究をすることも出来なくなった。
そして、自らのノートまでもを取り上げられた沙紀は即座に離れる事を決意。取り上げた張本人のデスクに乱雑に置かれたノートを奪い返し、一冊のノートだけを持って直ぐにその研究所を離れた。
726/02/23(月)05:49:11No.1404699148そうだねx1
そして、目の前に輝きが巡る。その光の中に一人の太った男が居た。沙紀の運命が廻りだした出会いだった。
「グランツ!…ここは何所だ、天国か?」
「ここは天国じゃなくてデイクヤードだよ。まさか転生現象を間近で見るなんて…」
「転生?じゃあ俺は死んだのか…、やっぱり無茶な賭けだったか…。あの馬鹿は助かっただろうか…」
「ここじゃ前世の事なんて気にしても意味ないよ。貴方名前は?」
「プロイス、プロイス・グルーペ。嬢ちゃん、君は?」
「波花 沙紀、これでも30は過ぎてるから」
「ハッハッハッハ!そうかい!じゃあ少し手伝ってくれ、体が動かねぇんだ」
「この体で貴方を支えるとか無理だよ。それに、私追われてる身だよ」
「俺のデッキからカードを一枚抜いてくれるだけでいい。ついでに逃がしてやる」
「今の貴方が私の助けになれるとは思えないけど…まあいいよ」
プロイスと名乗った転生者の言う通りに、デッキからカードを一枚取り出す。
「そのまま俺のデュエルディスクにセットしろ。それで十分だ」
「…したよ、何するの?」
「なぁに、ちょっとした超能力さ…。来い!デリックレーン!」
826/02/23(月)05:50:57No.1404699206そうだねx1
背後から轟音が鳴り響く。振り向くとカードのモンスターが居た。
「モンスターなんて出してどうするの?どうせソリッドビジョンには触れないし、リアルソリッドビジョンでもなさそうだし…」
「リアルソリッドビジョンなんてものがあるのか。最も比べ物にならねぇと思うがな!」
デリックレーンがクレーンをこちらに伸ばすと、器用にプロイスの体を持ち上げる。
「いや、なんで持ち上げられてるの…」
「こいつはソリットビジョンじゃねぇ。カードに宿ったモンスター、その物だ。さっさと乗りな、逃げるんだろ?」
そして、何日間も列車に揺られ、放棄された村に辿り着く。
やっと落ち着いた場所に辿り着いたと思った矢先、プロイスから一つの提案を受ける。
「お前のノート、こっそり読ませてもらったよ。よくもまああんなことが考え付くな」
「今じゃ何も思いつきませんよ。あの時、必死になって考えて思いついたことを忘れないで、ただここでもう一度吐き出してるだけ」
926/02/23(月)05:51:31No.1404699233そうだねx1
「そりゃあ、お前に余裕があるからだろうな。極限状態で生き続けてたんだろ、今じゃ土なんて食わずに済む、頭が余裕に慣れてねぇのさ」
「余裕…」
「俺の弟子になれ。これは助けてやった借りだ」
「助けてもらった借りでしょ」
「奴ら中々目が良かったぞ?それに体力もなさそうなお前が俺無しで逃げ切れたかは怪しいしなぁ?」
「厚かましいですね…。まあ、人から教わった事はないので、弟子になるのもやぶさかではないです」
「そうか!ではこれからはお前を娘として扱わせてもらう」
「はぁ?」
「お前の兄弟子も皆そうさせてたんでな」
その後、二人組の魔術師と出会い彼らに誘われ、とあるお手製の小屋に向かい、そして沙紀はM.S.T.の設立者となった。
1026/02/23(月)05:52:19No.1404699278そうだねx1
リンクマーカー
M.S.T.の関係者
1126/02/23(月)05:57:49No.1404699475+
知ってる名前だ


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