いろは誕生日 明日みかづき荘に防災点検が来るため外で夕方まで暇つぶしをしてほしいといろはに言うやちよ。みかづき荘の面々と時間を潰そうとするが他の3人は万々歳の配達で忙しかった。それはいろはにもてなしするためのウソであり他の4人は準備に取り掛かる。 一方いろははウィンドウショッピングをしていた。しかしみんなで買い物をしていないため以前と比べて物足りなさと環境の変化を感じていた。 いろははみかづき荘へと帰る。その時いろはの誕生日をみんながお祝いする、自分の誕生日を忘れていたいろは。 部屋のあちこちがお祝いのためにデコレーションされている。ジュースも特製のさなの手作りのものだった。フェリシアはいろはのために自身よりも大きい葉っぱを使って扇ぐ。やちよも料理を用意した。それらは全て南国テイストでありテレビを見ていて南国に行ってみたいといろはが言ったのがきっかけだった。 誕生日プレゼントは他にもある。みんなで布団に包まりさざなみのBGMを流す。南国の星々のプラネタリウムがそこにはあった。そうしてそれらを背景に話し合う。いつの間にかみんなは寝ており起きているのはいろはだけになっていた。いろはは改めてみんなとの出会いを感謝した。