GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「おっふろ~!」ばばーん!
誰もいない浴場をぽてぽてと小走りに、待ちきれないといった様子で湯を浴びる。
マナーは守らなくてはいけない。いきなり湯に身を漬けるのはマナー違反なのだ!
お湯をかけて汗や汚れを落として、綺麗にしてからつからないとすぐに濁ってしまう
ふんふんと鼻歌を歌いながら身を清め、最後に頭からざばーっとながしてスッキリしてから湯に入った
「ふぁぁぁ~~……きもち~~……」
ユーライ
[大浴場]
緑髪の少年が静かに大浴場へと入ってくる。腰に薄手のタオルを巻き、手には防水性のポーチを持って。ふさふさの茶色い毛で覆われた耳は、彼が希少種族レプラカーンであることを物語る
先客がいるかいないか、きょろきょろと周囲を見回し…
フィルカ・クラファス
[大浴場]
ぱちくり。まんまるの瞳と視線が重なる。
「あ、こんにちは!」
ユーライ
[大浴場]
「ひゃい!? こ、こ、こ、こ、こんにちわっ……!」
「あ、あ、あれっ!? もしかしてこっち女湯でしたか!?」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「? ちがうよ?」
「ここはねー、こんよくなんだって! だから、おとこのこも、おんなのこもいるんだよ~」にへ、と笑いかける
ユーライ
[大浴場]
「そ、そうなんですね……よかった……いえあまりよくはありませんが……!」
先客のドワーフにぺこりと一礼すると、洗い場へと向かう
手早く身体と髪をお湯で清めると、ポーチから小さなナイフを取り出す。しっかりした革製の鞘に保護されたそれは刃渡り10cmもなく、刀身も薄く、人を害するには向かない……いわゆるカミソリ
それで己の頬や口元を軽く撫で始める ヒゲのようなものは見えないが、それでも肌の上をすべらせたカミソリの刃の上にはうっすらと産毛めいたものが残る
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「こんにちはー!」そんな中浴場にメリアが入って来た。堂々と裸だ
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「こんにちはー!」
ユーライ
[大浴場]
「こっ、こ、こんにちわ……!」 女の子が増えたことにあからさまにキョドっている
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「隣失礼するねー」そしてユーライの隣に座って体を洗い始める
ユーライ
[大浴場]
「は、はいっ、どうぞっ…!」 極力そちらに目をやらないようにしつつ、ひげ剃りを続ける
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「んしょ、んしょ…」体もちゃんと洗うが、見ている人がいれば、指まで突っ込んで、おまたをしっかり洗っていることが分かる…
ユーライ
[大浴場]
ちら……。ついつい誘惑に負けて目をやってしまう瞬間も
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「ふう、こんなところかな。すべすべぴかぴかサリーちゃん再誕!」ちょうど立ち上がってくるりと回ったところだった
ちらっと見たなら全身が目に入るだろう…
ユーライ
[大浴場]
きれいな肌だなぁ……という感想と、公衆浴場でふらちな視線を向けてしまった引け目とで身をすくめてしまう
「ぼ、僕もっ、すべすべぴかぴか、です……!!」 カミソリを鞘とポーチにしまうと、ユーライも立ち上がって湯船へと向かう。しっかりと腰を手ぬぐいで隠しつつ
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「えへへー、おそろいだね♡」ではこちらもお風呂に向かいました
ユーライ
[大浴場]
湯にタオルをつけてはいけないので、入る間際に用心深く取り払いながら、身を沈めていく。なるべく女性陣からは距離をおきつつ
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「失礼するね!」フィルカに声をかけて湯船に入る
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「いらっしゃーい」快く迎え入れる
ユーライ
[大浴場]
「あぁ……あったかいです……♪」 肩まで湯に浸れば、冷えた体に熱が染み渡り、融けるような声をあげてしまう
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「ね、きもちいいよね~」心地よさそうにしているユーライを見て、嬉しそうにニコニコしている
ユーライ
[大浴場]
「は、はいっ…」 混浴とは知らずに来てしまったので心の方はなかなか落ち着かない…
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「緊張しなくていいよー。ハーヴェスの方じゃ混浴も普通だって言うしね」とか言いつつちょっとずつ近づいてみたり
ペネト・レイト
[大浴場]
ガラッと戸が開けられる
「おふろーおふろー」
ユーライ
[大浴場]
サリーさんに距離を詰められると一瞬身を引こうとしてしまうが、それはそれで失礼にあたるかなと無意識に思ってしまったか、それ以上は動けない
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「いらっしゃーい。お、金髪の子だ。今日はてっきりグリーンデーかと」なんだよグリーンデーって
ユーライ
[大浴場]
「こ、こんにちわ……」 さらに女の子が増えるようなことがなくてちょっとホッとしている
「え、えっとぉ……サリーさん、でしたっけ。その頭の…って、髪飾りです?」 さっき少女が独り言で名乗っていた名を思い出しつつ
ペネト・レイト
[大浴場]
「こんにちわー」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「こんにちは~……んー?」
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「ああこれ?違うよ!これはヤナギの花!あたしメリアなんだー」
ペネト・レイト
[大浴場]
るんるんしながら体を洗って
「あ、フィルカちゃん」
ユーライ
[大浴場]
「メリアだったんですね…!」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「やっぱり! ペネトくんだよね?」
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「うんうん。そっちはレプラカーンかな?お名前聞いていーい?」
ユーライ
[大浴場]
「は、はい、僕はレプラカーンです。名前はユーライ……姓はないです。アルショニア生まれなので」
ペネト・レイト
[大浴場]
「アルショニアだと性はないの?僕はペネト・レイト!」
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「そーなんだー。今日はハダカの付き合い、よろしくね♡ユーライくんにペネトくん」
ユーライ
[大浴場]
「あの国で、男子で、しかもリカントでない人が姓を名乗れることはすごい稀ですから…」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「ほへー、そーなんだー……あ、わたしはフィルカ! みんなよろしく!」
ユーライ
[大浴場]
「よ、よろしくお願いします…!」
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「フィルカちゃんもよろしく!」サリーは明るく全員に挨拶した
ペネト・レイト
[大浴場]
「そういうものなの?」
ユーライ
[大浴場]
「リカントの女性ですら一定の武勇を認められないと姓を持てない…らしいです」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「だんそんじょひ? だ~」
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「大変なんだねぇ。あたしはマルバヤナギだから適当にウィロウ(柳)って姓を名乗ってるけどー」
ユーライ
[大浴場]
「たぶん逆かと……女尊男卑」
「僕も適当に名乗っていいのかな……」
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「国から出たら自由でしょ!いけるいける!」
ユーライ
[大浴場]
「か、考えておきます……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕もししょーの性継げばよかったかなあ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「そういえばおししょーさんのおなまえは?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「えーと」
「ちょっと思い出すね」
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「思い出すものなんだ…」設定してなかったんだろうか!
ユーライ
[大浴場]
「……………」 適当そうな人だなぁ、という視線
ペネト・レイト
[大浴場]
「ししょーの本名なかなか名乗ってくれなくって⋯」
ユーライ
[大浴場]
「それだと姓を引き継ぐというのも難しそうですね……当人に拒絶されそうな……」
「僕はアルショニアのいち誇族の下働きでしたが、そこの姓を名乗ったりしたら絶対怒られますし……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「プレーリーって呼ばれてて本名は⋯そうだ!プレーリー・クレイラだ!」
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「引き継いだらペネト・クレイラかな。悪くないね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ししょーは故郷捨てたからねー。あんまり言いたくなかったんじゃない?」
チリィ・パイン
[大浴場]
戸を静かに開けて大柄な男がひとり。
……あ、人結構多いな、という顔。
ペネト・レイト
[大浴場]
「あ、駄目だー」
「こんにちわー」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「こんにちわ~」
ユーライ
[大浴場]
「こんにちわ…」 人が多くなってきてさらに身を縮こまらせてしまう
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「いらっしゃーい。…最近店員やってるからこっちがクセになってるや」
チリィ・パイン
[大浴場]
「あ、その、はい!こんにちは」
ペネト・レイト
[大浴場]
ザバーっと流して湯船に
ユーライ
[大浴場]
「店員…?」
「お花屋さんかなにかでしょうか…」
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「娼館だよ。『赤いバードパス亭』っていうんだー」大声ではありませんがユーライ君にはちゃんと聞こえるように
ペネト・レイト
[大浴場]
「名乗るのはししょーの娘さんに許可取らないといけないけどもう会いたくないって言われてるからなあ⋯」
ユーライ
[大浴場]
「しょ、娼館……ってことは……」 言葉の響きにびくっと身体が反応してしまう 驚きやおそれではなく、どこか敏感な部位に触れたときのようなわななき
ペネト・レイト
[大浴場]
「そ、そうなんだー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「…………わ……」
なんだか別方向にヘビーな話題が二個!
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「けんかしちゃったの?」
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「そうそう。楽しく男の子の相手をするお仕事だよ♡」
ペネト・レイト
[大浴場]
「しんだししょーのこと思い出しちゃうから辛いって」
ユーライ
[大浴場]
「………赤いバードパス亭……おぼえておきます……」
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「ありがと♡ちなみにここも、手数料を払えばあっちで『そういうこと』もできるんだよ」浴場1~3の方を指差しつつ
ペネト・レイト
[大浴場]
「し、すごいね⋯」
チリィ・パイン
[大浴場]
「あの、その……まあ。冒険者さん向け、なら……そういう需要も、あります、よね……」
ユーライ
[大浴場]
「………………」 そういうこと、という言葉に無言になる。引いているとかではなく、真剣に考えている面持ち
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「んふふ。興味あるぅ?」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
なんだかむずかしいはなしをしているなあ
ユーライ
[大浴場]
「な、なくはないです、が……心の準備というものがぁ………」 おどおど
ペネト・レイト
[大浴場]
「冒険者もヴヶラグランツも荒くれ者だしねー」
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「んふふ。ここはお店じゃないからねぇ。お試し気分で誘ってみてもいいんだよ?」
ユーライ
[大浴場]
「あうあうあう……」 正直とても魅力的なお誘い、だけど自分から切り出すにはあまりにも人目が多い!
ペネト・レイト
[大浴場]
「ユーライ君どーしたの?」
ユーライ
[大浴場]
「………………勇気が、ない、だけ、でしゅ……です……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「男ならいっちゃえいっちゃえ!」
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「んふふ、迷ってるねぇ。じゃあとりあえず行ってみてから考える?お客さんも増えてきたもんね」さすがのサリーにも周囲の迷惑を考える気持ちはあった
ペネト・レイト
[大浴場]
べしーんと背中叩いちゃう
チリィ・パイン
[大浴場]
「ワア…」
だ…大胆だな…
ユーライ
[大浴場]
「……そ、そう、ですね? 一旦あっちに行ってみてから考えましょうか……」 脂汗をだらだら流しながらも懸命に声を搾り出す
チリィ・パイン
[大浴場]
「が、頑張ってくださ、い……?」
とりあえずおうえんしとこ。
ペネト・レイト
[大浴場]
「いってらっしゃーい」
サリー・ウィロウ
[大浴場]
「うんうん。じゃあみんなはゆっくりね!」サリーは入り口で手続きを済ませ、みんなに挨拶してからユーライ君を引っ張っていきました
ユーライ
[大浴場]
そして巧妙に臀部をタオルで隠しつつ湯船から立ち上がる……彼の男の子の証はすでに、サリーさんの誘惑に反応しつつあった
新たに入ってきた長身男性に軽く会釈をし、湯船から上がっていった
チリィ・パイン
[大浴場]
ぺこ、とあわあわしながら。なんか一番慌てている気がする。
フィルカ・クラファス
[大浴場]
何やら挙動不審な一連のやり取りを首を傾げながら見送り
「……ゆうきってなんのゆうきー?」ペネト君に
ペネト・レイト
[大浴場]
「ああやって二人一緒に行くのもゆうきがいるんだよーーー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「……………ま、まあ……そう、ですね。お二人連れ添い、というのは、中々、……中々」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そういやおにーさんおっきいね。戦士やってるの?」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「ふーん……?」きっとなにかあるのだろうとおもった。それを知るのはまだ先のこと……
ペネト・レイト
[大浴場]
「そのうちわかるよーー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「あ、えと、僕は拳闘士、ですね。格闘術を習っていた、ので」
チリィ・パイン
[大浴場]
「どんくさい、ので。本当は、戦士の方が向いている、とは思いますけれど」
ペネト・レイト
[大浴場]
「どんくさいの?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「え、へへ…恥ずかし、ながら」具体的には敏Bが低い!
チリィ・パイン
[大浴場]
「でも、はい!カバー手段は、沢山、あるので。戦場ではちゃんと、戦えますよ!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕は俊敏だよー」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「むい、わたしはあんまりーだからおんなじだね?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「……ふふ。お揃い、ですね?」とフィルカに対して。
「素早い、のは、羨ましいです。やっぱり、先手を取れたらなぁ、と感じる事は多いので」
ペネト・レイト
[大浴場]
「先手とって射殺が一番つよいよねー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「そ……それは……そうなのですが……!」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「とつぜんおそわれるときもあるからぼうぎょもだいじだよ!」
チリィ・パイン
[大浴場]
「……そう、ですね!不意を突かれることも、あるので……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「フィルカちゃんは頼りになりそう」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「えへへ~、いっぱいがんばります!」むん、と力こぶを作って見せる。ぷにぷにの腕だった。
チリィ・パイン
[大浴場]
(ぷにぷにしている……)
ペネト・レイト
[大浴場]
「ぷにぷに」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「ふふん、けっこーちからもちなんだよ」
チリィ・パイン
[大浴場]
背丈を見やり。ふむ、と考えて。
「……なるほど?ドワーフの方、です、かね?」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「はい! ドワーフです!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「おにーさんは⋯人間?」じーーっと
チリィ・パイン
[大浴場]
少し困ったように笑った後。
チリィ・パイン
[大浴場]
「僕は、人間、……では、ありませんね」
「アビスボーン、珍しいので、聞いた事はないかもしれません」
ペネト・レイト
[大浴場]
「あーーー、アビスボーンなんだ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「あびすぼ……?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「しってるよーー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「アビスボーン。魔域の中で、授かった子供、ですね」
「生まれながらにして、魔域の影響を強く、受けています」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ししょーの友達の狙撃手がそうだった」
「目がめっちゃよくて頼もしかった」
チリィ・パイン
[大浴場]
降ろした髪を軽くあげて、閉じた目を見せる。
「……その方は、きっと、僕と同じ、アビスアイの持ち主、ですね」
「この目は、強い意志が無いと、開けません」「その上、長く開き続ける事も、困難です」
「強い視力、集中力、など。恩恵はあるんですけれど」
チリィ・パイン
[大浴場]
「アビスカース。僕は、生まれながらにしてその代償を持っています」
「あまり、流暢に、お話する事が出来ない、理由が、ここですね」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「むい、おはなしにがて?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「するのは、好きですね。ただ、言葉に……詰まりやすくて」
ペネト・レイト
[大浴場]
「たいへんだねー」と軽く流してる
チリィ・パイン
[大浴場]
「ええ、ええ」
「まあ、この力のおかげで……もっと言えば、この体躯のおかげで、今、この時まで生きることができたので」
「僕としては、良かった事が、多いですし」
チリィ・パイン
[大浴場]
「何より、こうして、生まれることができた事自体が、幸せなので!」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「えへ、よかったね~」にっこり、気負いなく笑う。相手が幸せそうでいるならそれは嬉しいことだし
ペネト・レイト
[大浴場]
「そう言い切れるなんてすごいね。どんな幸せ見つけたの?」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「それに、おにーさんのしゃべりかた、ゆっくりでききやすいよ?」
「だからわたし、すきだな~」フィルカはちょっとのんびり屋さんなのだった。
チリィ・パイン
[大浴場]
「ありがとう、ございます」
「……ふふ。僕には、大好きな、兄さんがいますから」
「だから、幸せ、です!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そんなに好きなんだ。いーなー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「はい!……世界で、一番!です!」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「せかいでいちばん」
チリィ・パイン
[大浴場]
「だって…だって…兄さんは、まるで、……そう、花のような人、で!」
「僕より、少し背が高くて。鴉の羽根のような、美しい髪……夜空のような、美しい、黒い瞳……囁く低い声……落ち着いた物腰、一見すると、女性のような、美貌……!」
「それでいて、思慮深く、冷静で、あ、お店もやっている、んですよ。多才な方、でえ……」はやくち。とても。
フィルカ・クラファス
[大浴場]
ニコニコしながら聞いている。ほんとにすきなんだなー
ペネト・レイト
[大浴場]
(話長くなるやつだなー)
「おにーさんより大きいんだー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「あ、はい!僅差、ですけれど」具体的には190cm。でーっけ。
ペネト・レイト
[大浴場]
「抱き締めてくれるのー?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「兄さんの方、からは、珍しい、ですね」「基本的には、僕から……まあその……折れちゃいそうで、怖い、んですけれど……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ひょろ長いんだー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「それこそ、役者に、なれば、引っ張りだこ、でしょうねえ」
「……兄さん、目立つの、好きではないので、やらないでしょうけれど」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「はずかしがりやさん?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「どちらか、というと、……あー……面倒、臭がり……?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「お店は真面目にやってるのー?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「はい、それは!恩師より、譲り受けたお店、とのこと、らしいので」
「閑古鳥、も、鳴いていませんし、贔屓目抜きにしても、きちんと」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「すごいひとなんだね~」
ペネト・レイト
[大浴場]
「おにーさんはお店の手伝いしてるの?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「僕は、冒険者稼業が、あるので、たまに、ですが」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「うー……あつくなってきちゃった」
「おはなしとちゅうだけど、あがるね~」
ペネト・レイト
[大浴場]
「のぼせちゃいけないしねー」
「またねー」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「またねー!」退場~
ペネト・レイト
[大浴場]
「出稼ぎで冒険者やってるの?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「はい、また、どこかで」
「出稼ぎ……そう、ですね」
「正確には、多額の、とても、とても多額のお金か……あるいは」
チリィ・パイン
[大浴場]
「おとぎ話に、出てくるような、とんでもない魔晶石が、欲しくて」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そんなにー?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「はい。……ずっとずっと、持っていた、夢の為に、魔法が必要、なんですが」
「その魔法を、使うために、普通じゃ有り得ないくらい、魔力が必要、なので……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「別のアプローチしたほうがよくなーい?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「無理、ですね」きっぱり
「……ひとつ、手段はありますが」
「あまり、倫理的に、感情的に、取りたくない、取れない」
「なので、これしかない」
チリィ・パイン
[大浴場]
「まあ、あまり、悲観的、ではないです」
「何せ、奇跡数度、起きている身なので」
「奇跡はあると、信じられます」
ペネト・レイト
[大浴場]
「大変そう」
チリィ・パイン
[大浴場]
「ふふ。大変、です。でも、楽しさも、あります」
「わくわく、するんです。不可能とか、困難とか、ひっくり返せるんじゃないか、って!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「不可能って言われた距離を狙撃すると気持ちいいよねー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「……ふふ。ええ、ええ!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「まずお金と仲間集めから?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「そうなり、ますね。手段の方は、ひとつツテができた、ので。あとは、お金と……エネルギー源、だけ」
「もちろん、お手伝いしてくれる方も、依然、募集中ですが」
ペネト・レイト
[大浴場]
「お手伝いー」
「お金と依頼内容次第?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「………あ。なるほど、そうですよね。ご依頼、と言う形にすれば……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕は狙撃と偵察と⋯奈落魔法をちょっと使えるくらいーーー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「…………なるほど……」
「……でしたら、件の魔晶石を、見つけたら。その採取の、お手伝いをしていただく、やも」
ペネト・レイト
[大浴場]
「あとーーー」
「無償の依頼はしないよ」フラットな声色で
チリィ・パイン
[大浴場]
「はい、勿論」
「それは、しませんとも」
「それは、無礼に当たります、故に」
ペネト・レイト
[大浴場]
「無償の依頼は無理しやすい。無理をするってことは死ぬってことだ」
「って言ってたししょーが無償の依頼でしんじゃったしね」
チリィ・パイン
[大浴場]
「………」
ペネト・レイト
[大浴場]
「だから代価ちゃんととるよー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「僕も、冒険者、です故に」
「用意すべきものも、払うべき敬意も、行うべき事も、当然理解しておりますよ」
チリィ・パイン
[大浴場]
「……だからこそ、お金も、稼いでいますし、ね!」ふふ、と笑う。
願いの対価として、一番わかりやすいものだから。
ペネト・レイト
[大浴場]
「まず大金稼ぐー?」
「ユーシズの魔法学園即応班夜勤連勤とかー?」
チリィ・パイン
[大浴場]
うわ。という顔。
チリィ・パイン
[大浴場]
「……実際、アリ、ではあります、ねー……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「あ、しってるんだー?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「風の、噂で……中々……の……ええ……」
「……御賃金が良いのは、ええ、ええ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「一晩で1万出たこともあるんだってー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「そんなに!?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そんなにだよー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「ワ…ワア…」
チリィ・パイン
[大浴場]
「…………実際、でも、とても、アリ、です」
「向かってみますか……ユーシズ……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「激務だけどねー」
「ありえないものを見たって顔してる人多いよーーー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「……………」「コワ…………」
ペネト・レイト
[大浴場]
「強大な魔神とかしっとマスクとか」
「こわいねー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「待って、ください魔神と別枠で、何か、いるんですか!?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「え?知らないのー?」
「クリスマスとヴァレンタインに出現したしっとマスクー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「常識!?なんですか!?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「モテない男達の集合体なんだってー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「ええ………」
「……妬み、僻みは、こわいですね……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「妬まれたことないのー?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「え、うー…ん……」
「素性を、伝えていない時は……ですが……大概、アビスボーンである事を、明かすと……」
「憐憫か、嫌悪かに、なるので」
ペネト・レイト
[大浴場]
「どーでもいいのにねー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「ねー」
ペネト・レイト
[大浴場]
「さすがにすっごい穢れある人は動けなくなる問題が発生するぐらい?」
チリィ・パイン
[大浴場]
「まあ……穢れが、沢山あるひとは、そうですねえ……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「意思疎通できないのと人食い以外はなんでもいいよーーー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「それは、それで……懐がとても、お広い……」
シユウ
[大浴場]
ドアを開けて入ってくる、角はタオルで隠してる
チリィ・パイン
[大浴場]
「おや、こんにちは」と、入ってきた人に軽く会釈。
ペネト・レイト
[大浴場]
「こんにちわーー」
「元々ヴァラグランツだしー」
シユウ
[大浴場]
「こんにちは」体を洗って
ペネト・レイト
[大浴場]
「スネに傷ある人とかマイノリティとか別に珍しくもないとこでそだったよー」
シユウ
[大浴場]
風呂に入る
チリィ・パイン
[大浴場]
「……なるほど、納得、ですね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「12歳で冒険者登録したの」
チリィ・パイン
[大浴場]
「じゅ……12歳!?」「わ…若い……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「?」
「今14だよー?」
シユウ
[大浴場]
「若いね」
チリィ・パイン
[大浴場]
「どっち、にしろ、若いですよ!成人前、ですから……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「8歳の頃から働いてるからよくわかんない」
チリィ・パイン
[大浴場]
「はっ……さ……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「?」
シユウ
[大浴場]
「そういう所もあるよね」
「小さい時から働かなきゃいけない時も」
チリィ・パイン
[大浴場]
「それは……そうですが……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ご飯食べさせてもらったし勉強教えてもらったし出来ないことは振らなかったから」
「別にー?」
チリィ・パイン
[大浴場]
そういう事ではない、のだが。まあ……。
チリィ・パイン
[大浴場]
「……なら、よかった」
ペネト・レイト
[大浴場]
「でもねー」
「他の生き方わかんないんだよねー」
シユウ
[大浴場]
「というと?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「普通なら僕ぐらいの歳の子は弟子入したり学校行ってるんだけど⋯」
「ピンとこないのー」
シユウ
[大浴場]
「ああ、自分の仕事の領分の外側が分からないんだね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「お金たまってるんだから冒険者一旦止めて市井に戻れってたまに言われるんだけどね」
チリィ・パイン
[大浴場]
「…………まあ」「生き方が、わからない、どうすればいいのか、わからない」
「というのは、往々にして、ありますし」
「何より、幸せの形など、人それぞれですので」
「必要でないなら、良いと、思いますけれどね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「でもさー」
シユウ
[大浴場]
「生き方はそれぞれだから」
ペネト・レイト
[大浴場]
「二十歳まで生きられるかな」
そういう諦観のこもった言葉を口にする
チリィ・パイン
[大浴場]
少し考え込んで。
チリィ・パイン
[大浴場]
「生きて、頂けると」
「僕は、嬉しいですよ」
「何せ、信頼できる、冒険者さん、なので」
「依頼先が、減るのは、困りますねぇ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「死ぬつもりはないけどー」
「”みんな”けっこう死んだしねー」
「いつか順番きそうー」
シユウ
[大浴場]
「生き残れるかは常に天秤にかけられてる、放浪者は確かに死に近いが放浪しない者でも死が遠ざかる事は無い」
「神ですら分からない先の事より、目の前にある生と死を天秤にかけ、ただ生きる方へ傾ける事を考えた方がいいよ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「んー?おにーさんけっこうとしうえー?」
シユウ
[大浴場]
「50だよ」
チリィ・パイン
[大浴場]
「ご……」「お、若い……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕、ペネト・レイト!14歳!」
シユウ
[大浴場]
「ボクはシユウ、よろしくね」
チリィ・パイン
[大浴場]
「……あ。チリィ、です。チリィ・パイン……25、です」
シユウ
[大浴場]
「若いね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「夢を追うには十分?」
シユウ
[大浴場]
「うん」
「数百年生きる者もいる、僕たちはまだ若造だよ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ナイトメアさんとか?」
シユウ
[大浴場]
「エルフ、リルドラケン、ナイトメア、ドワーフ、沢山ある」
ペネト・レイト
[大浴場]
「シユウおにーさんは?」
シユウ
[大浴場]
「ナイトメア」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そうなんだー」
「かっこいいねー」
シユウ
[大浴場]
「かっこよくはないかな?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕はかっこいいと思うなー」
「そういやみんなはどんな冒険してきたのー?」
シユウ
[大浴場]
「色々、雪山でアンデッド退治したり、大亀を討伐したり」
チリィ・パイン
[大浴場]
「……僕は、極々普通のもの、ですね」
「時に、蛮族退治を、時に、希少品の採集を、時に、魔域の攻略を」
ペネト・レイト
[大浴場]
「テロ屋の暗殺とか幻獣狩りとか人族の裏切り者の暗殺とかー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「ワア」
シユウ
[大浴場]
「なかなか多いね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「お金はいっぱいだけどねー」
シユウ
[大浴場]
「仕事があるのは、いい事だよ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「でもこんだけお金あるのに死んだら顔も知らない人に使われるのかーって思うと勿体ないなーって」
シユウ
[大浴場]
「なら使うのもいいのかもね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そういう信頼できる預け先って言うと伴侶だよねー」
「親もいないしししょーもしんだし」
シユウ
[大浴場]
「難しいね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そういうの持ちたいと思うー?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「今日もひとっ風呂浴びるぜー!」戸バーン!
チリィ・パイン
[大浴場]
「ワッ!」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「おぉー!また会ったなー!」>ペネト
チリィ・パイン
[大浴場]
「こっ、こんにちは……!」大きな声にびっくり。
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「おぉ新顔かぁー!わりぃわりぃ!」
ざばばー!ゆかけだぜー!
ざばばー!あたまかけだぜー!
ばしゃー!はいったぜー!
ペネト・レイト
[大浴場]
「ソルさんこんにちわー」
シユウ
[大浴場]
「こんばんは」
「あんまり考えた事無いかな」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「俺はグラスランナーのソルグッド・ワードズ!ソルって呼んでくれ!よろしくなー!」
チリィ・パイン
[大浴場]
「あ、えと、はい!」
「チリィ、です。チリィ・パイン……」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「チリィか!宜しくなー!」
チリィ・パイン
[大浴場]
「……こほん。はい、よろしく、お願いします、ね」
「とても……元気な、グラスランナー、らしい方、です」ワンチャンアリーシャもありうるくらいの……。
ペネト・レイト
[大浴場]
「ソルさんはお嫁さんならどんなお嫁さん欲しいー?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「おうよー!まぁアリーシャだからなー!前向きさが生まれつきモットーなもんだ!宜しくなぁー!」
「おぉ?ペネトも聞いてくるなぁ……嫁さんかぁ……」
チリィ・パイン
[大浴場]
やっぱアリーシャだった。
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「まず大前提として……一緒にでけぇお宝探しに興味持ってくれるのが良いぜー!」
チリィ・パイン
[大浴場]
「趣味が、合う方。大事、ですよね」
シユウ
[大浴場]
「そうだね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「一緒にお宝」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「そう!やっぱり元ディグアーツだからよー!でけぇお宝ほしいぜー!」
チリィ・パイン
[大浴場]
うんうん、と頷いてる。
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「だから一緒に探して一緒に見つけて一緒に笑える嫁さんが居たら最高だぜー!」
チリィ・パイン
[大浴場]
「素晴らしい……ですね。共に、良きものを、分かち合える。共に、喜びを、分かち合える……!」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「おぉー!チリィも分かってくれるかー!ありがたいぜー!」
「……だけど中々見つからないもんだぜー!」
シユウ
[大浴場]
「そんなものだよ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「お宝目当ての人?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「まず気が合うのが中々見つからなくてよー!」
チリィ・パイン
[大浴場]
「……それこそ、価値観は、多様なものですから、ねえ。合致する方を、見つけるのは、中々」
「僕は、リルズ様……こちらでは、聞かない神、ですが。愛や、協力を司る、神を信仰して、いますので。このような、お話は、好むところにあります」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「へぇー!そうなんだなー!」全く知らないぜー!
シユウ
[大浴場]
「リルズ……ああ、神官に会った事があるね」
チリィ・パイン
[大浴場]
「神官様に!?……あ、いや、もしかしたら……僕がお会いした方、かも」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕もぜんぜんー」
チリィ・パイン
[大浴場]
「他の大陸で、語られる神ですから、ね。しかも、|小神《マイナー・ゴッド》……」
チリィ・パイン
[大浴場]
「僕も、たまたま見た文献で、知るまで、知らなかったくらいです」
シユウ
[大浴場]
「性別を変えられるというのは、知ってる」
ペネト・レイト
[大浴場]
「性別⋯」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「|ここ《アルフレイム》でも神様多すぎるからなー!わかんな」
「マジだぜ……?」>「性別を変えられるというのは、知ってる」
チリィ・パイン
[大浴場]
「ピンポイント!……実際、与えてくださる、恩恵の、大きなものの、ひとつでは……ありますが!」
チリィ・パイン
[大浴場]
「リルズ様は、愛、協力、共生……それらの、神ですので」
「愛を強める、協力を促す、そういった奇跡を、与えてくださいますよ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「つよーい」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「………色々あるんだなー!」としかいえないぜー!
シユウ
[大浴場]
「変わった事の方が外には伝わりやすいから仕方ない、ね」
チリィ・パイン
[大浴場]
「そうです、ねぇ……」と苦く笑って
チリィ・パイン
[大浴場]
「……僕も、詳しいものではありません、が」
「例えば、愛するものを、口にすると、力を得られる魔法」
「互いの生命力を、分け与える魔法」
「あとは……高位の神官様、ですと、己の持つ、全ての力を与えることも、出来るそうですよ?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「……なんか……えらいことになってるぜー!」
チリィ・パイン
[大浴場]
「ふふ。愛、とは、分かち合い、呑み込み合うもの、ですから」
ペネト・レイト
[大浴場]
「深いお話?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「……としか思えないぜー!」
(ってかツレが居るペネトも理解できてないっぽいから俺も余計にわからないはずだぜー!)
チリィ・パイン
[大浴場]
「……かも?」「僕は、この神様の、価値観、教義がとても、好きで」
「……いうなれば、愛こそが、人生を支えてくれた、ので」
チリィ・パイン
[大浴場]
「いずれ、この大陸でも、信仰する方が増えてくださる事を、祈っています」
ペネト・レイト
[大浴場]
「神官になるのー?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「なるほどなー!よく分かんねーけどそこまでの物ならそのポジティブさ大事だぜー!」
シユウ
[大浴場]
「がんばれ」
チリィ・パイン
[大浴場]
「いずれは、なれたら…とは思っています、が」
「他にやりたい事もあるので、中々、難しいですね」
シユウ
[大浴場]
「それじゃ、ボクはそろそろ出ようかな。じゃあね」と風呂を出る
チリィ・パイン
[大浴場]
「はい、また」
ペネト・レイト
[大浴場]
「じゃあ僕もでるねー」
ざば
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「俺もこの前魔法を2回ほどぶち込まれて『効かねー!』って言いつつ念じたら2回消滅して、リピータークロスボウを『ぶち当てる!』って念じて打ったらクリティカルヒットしてぶっ倒したぜー!!」
「願いごとは『叶いますように』じゃなくて『叶う!』うちの家訓だぜー!」
「おう!お疲れ様なー!」
チリィ・パイン
[大浴場]
「はい、湯あたりなどなさらぬよう。」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「っとと!ペネト!いい話があるぜー!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「なーに?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「……遂に依頼で良い稼ぎが入ってな……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「うんー」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
飲み物代のG(フレーバー)を渡す
ペネト・レイト
[大浴場]
「わーい」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「へへっ!やっと返せて良かったぜー!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「また借りていいよー?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「奢られっぱなしなのをやっと帳消しに出来たからよー!」
「だからなー!俺は人から金は借りねー主義なの!……いやもう一人返すやつ(スタッド)居るけど!」
「……まぁ、遂に〈ボルツウォーム〉買ったからな!もっと稼いでやるぜー!そして今度は俺が色々奢るぜー!またな!」
チリィ・パイン
[大浴場]
ぱちぱち、と手を叩いている。その意気!
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
(……本当は今回奢るつもりだったけど思わず〈ボルツウォーム〉買ったら奢る金が無くなっちまったとは言えないぜー!)
ペネト・レイト
[大浴場]
「じゃあねー」
ててて
チリィ・パイン
[大浴場]
「……さて、お話が、楽しくて、長湯をしてしまいました、ね」
「そろそろ、僕も、お暇しましょう」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「俺もそうすっかー!」
チリィ・パイン
[大浴場]
「またいずれ、どこかで会えましたら」
微笑んで、小さく手を振る。
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「まぁ俺も信仰とかよく分かんねーけどよー!どんな時でも前向き考えてりゃなんとかなるぜー!」
「追うよー!またなー!」
手ブンブンだぜー!
「おっしゃー!俺も頑張るぜー!待ってろよでけぇお宝ー!」
「……それに嫁さんよー!」
だー!戸バターム!だぜー!
〆
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…
お疲れさまでした!
皆さんご参加ありがとうございました!