【神ゲー?紙一重?】魔法少女が「苗床」か「救世主」か選ばされるRPGが、色んな意味で限界突破してた件【ルミナス・コンセプション】 どーも!今日も今日とてゲーム三昧、積みゲーの山がエベレスト級の管理人・Lでございます。 今回は、巷で「アクション性がガチすぎる」「いや、エロの執念がヤバすぎる」と話題のARPG『ルミナス・コンセプション』を徹底レビュー! 一応言っておくけど、これ、良い子と親御さんの前では絶対に起動しちゃいけないやつだからな!約束だぞ! ■ ストーリー:人類の希望、股間は絶望 舞台は異界の軍勢「ヴェノム」に侵食された終末世界。人類の唯一の対抗策は、魔法少女(ヒロイン)たちの肉体に敵の魔力を取り込んで変換すること。 ……ん?「魔力を取り込む」? そう、この設定がすべての元凶(褒め言葉)なんだよ!! 彼女たちの肉体は、敵と戦うための最強の剣でありながら、敵にとって「最も孕みやすい最高の苗床」に設計されちゃってるわけ。 「人類を守るために戦うほど、モンスターに種付けされやすくなる」とか、設定考えた奴、前世でどんな業を積んだらそんなこと思いつくんだよ!最高かよ! ■ システム:QTEの緊張感が「命(処女)」懸け 本作のキモは、なんと言っても戦闘中エロ。 敵に捕まると5段階のステップが進んでいくんだけど、これがもう、指が千切れるほどの連打ゲー(QTE)。 第1段階: 「離して!」(まだ余裕) 第3段階: 「あ、あそこが当たってる……っ」(ここらでプレイヤーの変な汗が出る) 第4段階: 「待って、入っちゃ……あああ!!」(はい、QTE難易度が無理ゲー化します) ここでボタン連打をミスったら最後、たっぷり種付けされてしまうし、場合によっては『受精カットイン』すら出てくる。 顕微鏡レベルのミクロ視点で卵子にプチュッといく描写を見せつけられた時の、あの「ああ……俺の操作ミスで凛ちゃんの人生が終わった……」という絶望感。これ、もはやホラーゲームだろ。 ■ 拠点メニュー:報告書という名の「性癖の履歴書」 拠点で読める『受胎報告書』がまた、無駄に(失礼!)文章力が高い。 「スライムの組織核が定着し、腹部が液体状の重みを伴って下垂」とか、医学用語を混ぜつつ淡々とエグいことを書いてくる。 しかも、出産を繰り返すと、拠点での彼女たちの目がどんどんハイライトを失っていって、 「ボク、もう魔法少女じゃなくて、ただの袋になっちゃうのかな……」 とか言い出すんだぜ。おい、運営、俺の情緒をどうしたいんだ。 ■ ここがスゴイ!:アクションとエロの「奇跡の混浴」 正直、この手のゲームって「アクションはおまけでしょ?」って思われがちだけど、本作は違う。 回避、パリィ、スキルの組み合わせがマジで洗練されてて、「処女クリア」を目指すと、そこらへんのソウルライクゲーより難しい。 「孕みたくないから、死ぬ気で敵の攻撃を弾く」という、人類史上最も切実なモチベーションでアクションに没頭できるわけ。 逆に「エロを見たいからわざと負ける」背徳感もすごい。 敵の攻撃をわざと受けて、服がボロボロになっていく舞ちゃんの肢体を見つめながら、「あ、今の攻撃、パリィできたのになぁ……(ニヤニヤ)」ってなる自分の汚さが一番のホラーかもしれない。 ■ 結論:あなたは「聖母」を産ませるか、「少女」を守るか 総評として、本作は「人間の本性を暴き出すマゾヒスティック・アクションRPG」だ。 ストイックに処女を守り抜いて「無垢なる救世主」エンドを見るのも良し、シンジケートの闇仕事に手を出してヒロインを「共有性奴隷」にするのも良し。 俺? 俺はもちろん、全員分「受胎報告書」をコンプリートしましたけど何か?(ドヤ顔) ……ごめん、凛ちゃん。次は、次は絶対守るから。たぶん。 気になった人は、自分の「業」の深さを確認するためにプレイしてみてくれ! ただし、プレイ後の賢者タイムに襲いかかる自己嫌悪については、当ブログは一切責任を負いません! 管理人の独断評価: * アクション性: ★★★★☆(QTEが指に優しくない) * 背徳感: ★★★★★(設定の時点で満点) * 精神的ダメージ: ★★★★★★(我が子に襲われるのはNG) * おすすめ度: ★★★★★(ただし、部屋の鍵は閉めろ)