ポッキーの日 「ヨシタカ君、尿道にポッキー何本入るか試してみていいですか?」 そう言うストロベリーを、ヨシタカが何言ってんだコイツ、という目で見る。 「股間でポッキーゲームしましょう💖尿道に深く入るほど私のおまんこにおちんちんが深く入りますよ💖」 「それ、中で折れたらどうすんの?」 「あ…そうですね。じゃあ、普通にポッキーゲームしましょうか。アストレッドさーん」 「私はやらないよ」 そういうアストレッドを、ストロベリーが残念そうに見る。 「そうですか。残念ですね。じゃあ、ヨシタカ君、んー💖」 ポッキーを咥えてヨシタカに迫るストロベリー。ヨシタカは呆れた顔をしながら反対側を咥えた。 ポリポリポリポリポリポリ ストロべリーはどんどん齧ってすぐにヨシタカの口まで届く。じゅるっじゅるるっとポッキーゲームではしない音がする。 「!???????ぷあっ、ストロベリーお姉ちゃん、びっくりしたよ、もう」 「ふふ、じゃあ一箱分しましょうか」 そう言って十数本分の濃厚なポッキーゲームをする二人であった。 のど飴の日 「倒したよ」 強敵だがメスを見るとわき目も振らずメスを犯しまくるモンスターを、アストレッドとストロベリーが犯されまくっている間に斬鉄の連打で倒したヨシタカ。 「うん…うっ…おええええええ」 「う、うう…」 モンスター達が口内に出した胃の中の精液や小便を溜まらず吐き出すアストレッドとそれを見てもらいゲロするストロベリー。 「ハアハア…君がPTに居てくれてよかったよ。男っていいなあ…乱暴に女の子を犯して自分だけ気持ちよくなれるんだもん」 「それはお姉ちゃんたちの周りの男の人だけだと思うけど…それに、美人の女の人は犯されるので済むけど、男は負けたらそのまま殺されるから、楽じゃないよ」 「うん…そうだねごめん」「私もそう思ってました、ごめんなさい」 「はい、これ水とのど飴。変なもの飲んだり吐いたりしたから、ほっとくと喉を傷めるよ」 「ありがとう」「ありがとうございます」 そう言ってうがいをし、喉飴を舐めて休憩する二人。 「変なのに犯されたから、今夜は優しくしてくださいね…?」 「うん…」 「私も、今日はちょっと慰めてほしいかな…」 その日、ヨシタカは世の男達が羨やむような夜を過ごすのだった。 字数制限で入れられなかったオチ 「まだ喉が痛いからお股だけでお願いしますね…? 「私も…」 喉飴を舐めながらヨシタカに尻を向ける二人。 ヨシタカはエグイ一物とエグイ腰振りで二人の膣内をかき回す。 「ああ♡いいです♡ヨシタカ君のチンポが一番です♡」 「ああああああああ、あんん、あん、あおおおおおおおん」 一人の膣内をかき回している間はもう一人の胸を揉んだりしゃぶったりするヨシタカ。 最高のメス二人の嬌声は朝まで止むことは無かった。 雪見だいふくの日 「ストロベリーお姉ちゃん、僕の雪見大福食べたでしょ!」 「おいしかったですよ♪極東のお菓子もいい物が有るんですね♪」 「しかも二つとも!普通は一つで我慢するでしょ!?」 「あら?私は一つしか食べていませんが…」 「一つだけでも赦されざる大罪だよ!って言う事は…」 ヨシタカがアストレッドの方を見ると、目を逸らしていたアストレッドがえへへ、という感じで気まずそうに笑った。 「もう!アストレッドお姉ちゃんはそう言うのわきまえてる方だと思ってたのに!」 「私がわきまえてないみたいに言わないでください」 「えっと…私の大福舐めたり揉んだりする?こっちのほうがずっと大きいし甘いミルクも出るよ」 「しかも私のも合わせて4つですよ♡」 アストレッドとストロベリーが自分の胸を持ち上げる。 「・・・・・」 ヨシタカはお前ら普段からも増せてるだろとばかりに適当に一揉みずつすると、代わりの雪見大福を買いに行った。 その日口を利かなかったヨシタカだが、夜には二人の逆レイプにより喘ぎ声をあげさせられ、朝には仲直りしていた。 ~いい夫婦の日に統合されているので欠番~ いい笑顔の日 「ミカちゃん、笑ってあげてください。そうしないとこの子が悲しみますよ?」 高位の魔族はその気になれば前立腺を子宮にする事ができる。 お腹の子を孕んだのは、チンチン勝負の後にアナルをガン掘りされた時、ゴミカスは「その気」になってしまったという事だ。 「はい、笑顔笑顔♪」 そう言いながら、「産道」を拡張させるヒトジティ。 高位の魔族のメスもまた、陰核を肉棒に変える事が出来るのだ。 体格も良く、魔力の大きいヒトジティのそれは大きかった。「あいつ」を連想させるほどに。 ヒトジティがゴミカスを一突きするたびにゴミカスは「射乳」する。 妊娠したオス魔族はチンチンが赤ん坊でも咥えられるサイズにまで縮小し、チンチンから母乳が出るようになる。もちろん母乳が出る時の快楽は射精時と同じである。 そうして母乳を与えたオス魔族は自分の赤ん坊の快楽奴隷になるのだ。 快楽に情けない顔をするゴミカスの口角をヒトジティが指で釣り上げる。 これで愛し合う二人は共に笑顔。 ハッピーハッピースマイル♪ いい風呂の日 「ふうー…いつも助かるよ」 アストレッドがお湯に浸かりながら言う。 「いえいえ、どういたしまして♪」 この即席の温泉はストロベリーの召喚獣の能力の一つ「癒しの泉」だ。浸かるとHPとMPが小回復するが、そんな事関係なくお風呂に入りたいオンナノコ達であった。 二人共最初の方こそ局部を隠すように入っていたが、今はおっさんの様に大股開きでリラックスして入っている。 初めは別々に入っていたヨシタカだが、今はもう2回使うのはMPの無駄だからと一緒に入っている。 「ヨシタカ君、最初はビンビンにしていたのに最近勃たなくなりましたねえ」 「種切れかな?」 「二人の裸なんてもう何度も見てるよ。今更だよ」 「「へえ…」」 その後何が起こったかはもうめんどくさいので書かないことにする いのちの日 ヨシタカは二人の出産を見せられていた。 ブリュリュ、と二人の産道から赤ん坊がひり出る。 「「オギャー!オギャー!」」 ミヅキが起き上がって二人の赤ん坊をテキパキと洗ってへその緒を切る。 「はあ…はあ…あなたの子よ」 エレナの顔に赤ん坊をやる。 エレナが自分の赤ん坊を抱いて、ヨシタカの方を向いて笑う。 「ヨシタカ君の子供だよ」「貴方の子よ」 新しい命が生まれた瞬間だった。 「僕の…」 ヨシタカが感慨深げに呟いた。 「私達は平気だけど、他の子達はちゃんと病院で産ませてあげなきゃダメだよ」 「見せたいから家で産むって言いだしたの二人だけどね」 他にもヨシタカの子を孕んでいる娘はいる。新しい命が、また産まれる。 自分はちゃんと「父親」が出来るだろうか。父親を早くに亡くした幼い少年の胸中に、少しの不安と、大きな喜びが渦巻いた。 プロポーズの日 妊娠したらしい。 ヨシタカにそう言うと、「じゃあアストレッドお姉ちゃんも結婚する?」と言われた。 「もって何!?」 「エレナとストロベリーお姉ちゃん…も結婚するんだよ。正室はエレナだけどアストレッドお姉ちゃん、側室になる?」 「キミねえ…」 「嫌?」ヨシタカが上目遣いで聞いてくる。 「いいよ」「やったあ!お嫁さん二人目だあ!」 「…何か言う事は無いの?」「うん?…妊娠させてごめんね?」 「そうじゃなくて…プロポーズの一つも無いの?」 「ああ!ええっと…」ヨシタカは洒落た事を言おうとしたが、うまく言葉に出来ないようだ。 「アストレッドお姉ちゃん、僕と結婚してください。はい復唱」「アストレッドお姉ちゃん、僕と結婚してください」「よし。…じゃあ、私の故郷に挨拶に行こうか」「うん!」 この時二人は予想もしていなかった。 コナンザグレイ島でアストレッドが「皆の共用孕み妻」にされそうになり、また一冒険する羽目になる事を…!! 旅のif 姉の日 「ヨシタカ君、今日は姉の日らしいですよ」「そうなの?じゃあ二人共、何かしてほしい事ある?」「え?私も?そうだね…いきなり言われても思いつかないな」「そうですねえ…じゃあ、私の執事になってください」 そう言ってストロベリーが執事服を取り出す。 「あ、私もそれがいい。二人の執事になってよ」「もう…じゃあ着替えるから二人共向こう見てて」 「ダメです。目の前で着替えなさい。執事とはそういうものです」大嘘である。 「いつ見てもヨシタカ君のコートの下って…」「服に関しては私たちも人の事言えないから、ね?」 「もう…」 着替え終わったヨシタカに早速ストロベリーから命令が下る。 「喉が渇いたわ。お茶とお茶菓子を用意して」「うん…荷物触っていい?いいですかお姫様?」「この町の名産がいいです。買ってきてくださいます?」「チクショー!!」ヨシタカは退魔忍スピードで買いに行った。 「買ってきましたよお姫様」「お疲れ様。じゃあ私もお茶入れて。あ、ミルクティーでお願いね?」「ミルクも買ってくるの?」「ミルクならここにあるじゃないですか」そう言ってチンチンを摩った。 ヨシタカはこの催しの趣旨がわかった気がした。 クレープの日 「おいしい…おいしい!私、こんな女の子らしいもの食べるの初めてっ…!!」 アストレッドが夢中でクレープを食べる。 「ふふっ…私も城にいた時は手づかみで食べるものなんて出されませんでしたからね。市井に出るまで知りませんでした♪」 自分の薦めた食べ物が好評でストロベリーは満足した。 「……」「どうしたの?」「いえ、なんとかしてエッチな事に繋げられないかと」 「馬鹿な事言ってないで普通の女の子に戻るんだよこういう時は」 と、ヨシタカ。 「ふふ、すみません、いつもの癖で」 二人の女の子は甘いクレープに舌鼓を打った。 アストレッドは5個くらい食べた。 コイツ腹にガキでもいるんじゃないか、とヨシタカとストロベリーは思った。 マネーキャリアの日 ストロベリーが娼館の舞台で淫猥なポールダンスを披露する。 「チンポッチンポくださいっ」 ダンスの心得のないアストレッドが無様なガニ股チン媚びダンスで客引きをする。 「おごっごえっなんで僕までっあひっ」 ヨシタカがアナルを掘られてトコロテンする。 なぜこうなっているかは簡単、ストロベリーが勝手に始めた株投資で大負けしたからだ。 (ふえーん、ごめんなさいー) 元凶なのに一番マシな待遇のストロベリーに二人の視線が突き刺さる。 ご利用は計画的に♪