[other] :
謎のヒロインX :
じゃあルリルリちゃんとやってもいいですか?
戦闘直後のオペレーターのコントロールルームとかで
[other] : ルリ・ホシノ : わかりました
[other] :
謎のヒロインX :
わーい
これが私の最後のEDだっ!
[main] :
謎のヒロインX :
[main] : 謎のヒロインX : ソロモン宙域での戦闘後すぐ、サラミスの人気のないオペレーターブリッジで
[main] :
謎のヒロインX :
「夢に見ていた〜♪あの日の影に〜♪」
ちょっと寝たら怪我から回復したX少尉が元気にお菓子を差し入れに来た
[main] : 謎のヒロインX : 「ルリルリちゃーん、いますかー?」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「あ……」
「どうぞ、『お久しぶり』ですねX少尉」
何かの画面を変えつつあいまいに笑って
[main] : 謎のヒロインX : その肩には何故かパーティーの部屋の飾り等を肩にかけてめでたい感じがする
[main] : 謎のヒロインX : 「もう、他人行儀な!ずっと戦ってきた仲じゃないですか」
[main] :
謎のヒロインX :
「あ、オルタ少尉とかもういいので。あの時の私は───若かった───」
勝手に気を使わせて老年風を吹かす
[other] : E・A・レイ : こいつなんなんだろうね
[other] : 謎のヒロインX : Xですけど
[main] :
ルリ・ホシノ :
「はあ、なるほど、そうですか」
「何はともあれ、終戦おめでとうございます。チノさんも喜びますね」
[main] : 謎のヒロインX : 「えぇ!プロデューサーさん終戦ですよ終戦!ってマツリ少佐も喜ぶことでしょう」
[main] :
謎のヒロインX :
「私も終戦記念&私の復帰記念の準備の真っ最中です」
肩にかけた飾り付けを見せて
「あとでレクリエーションルームですよ!」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「オルタ少尉はなかったことになったのなら復帰も何もないのでは」
「はい、あとで参加させていただきます」
[main] :
謎のヒロインX :
「す、鋭いところを……」
「アルマーくんと一緒に色々やってくれてた事はある……」
たじろぐ
[main] :
謎のヒロインX :
「ちなみにそのアルマーくんですが」
「戦闘の後から姿が見えないらしいですね」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「……ええ、そうらしいですね」
「また何か企んでるのでしょう。ろくでもないことを」
[main] :
謎のヒロインX :
「でしょうねぇ………」
「今の私には大体何を企んでるのか予想はつきますが……」
[main] : 謎のヒロインX : 「まぁ、ろくでもないというのも………」
[main] : 謎のヒロインX : ふーむ、と考え込んで
[main] : 謎のヒロインX : 「……ちなみに、アルマーくんって何を目指してたんです?」
[main] : 謎のヒロインX : 「ルリルリちゃんなら知ってるかと思って聞きたかったんですが、X時代もオルタ時代もこっそり話す機会がなかったでしょう?」
[main] :
謎のヒロインX :
「終戦もしますし、ジオン共和国とか前に聞きましたけどよくわかんないですし」
「愚痴代わりに聞かせてください」
[other] : E・A・レイ : ちゃんと嘘偽りのない目的を話したはずだけど?疑われてるのかい?
[main] :
ルリ・ホシノ :
「まあいろいろと端を折って話すと」
「自分の才能を誇示したかったんですよ、歴史に名を遺すような業績を残して。それが共和国だっただけです」
[main] :
謎のヒロインX :
「ほはぁ」
「そんな目的で世界を変えようとしていたとは……」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「結果、まあ、辛うじて、ぎりぎり、なんとか」
「成立しそうというところです」
[main] : 謎のヒロインX : 「へぇ〜〜〜………私達の力あってこそですがね」
[main] :
謎のヒロインX :
「結果良ければ全てよし!!」
「……にはなりませんよほんと!ダグラス大佐からガルマ大佐に行ったことまだ根に持ってますからね私は!」
[main] :
謎のヒロインX :
「まぁアルマーくんは本質的に子供みたいだってことで、お姉さんとして許してあげるとしますか」
うんうんと頷く
[other] : E・A・レイ : 年下に子供扱いされるのは我慢ならないね
[main] :
ルリ・ホシノ :
「……別に許さなくてもいいですよ」
「いよいよ終戦ということで世話になる必要もないということで、部隊内でも今までの不満が噴出してきてますから」
[other] : 謎のヒロインX : デザイナーベイビー的には一桁歳の可能性があるのでは?
[main] : 謎のヒロインX : 「あぁ、あれですか?また妙な噂が立ってるみたいですね」
[main] :
謎のヒロインX :
「強化人間としての売り渡しの記録とか、私に許可も得ずなーにを広めてるんだか」
「私への侮辱ですよあんなのは!」
[main] :
謎のヒロインX :
「……まぁ悪い人じゃないんですけど」
「あれもワイルドハント隊全体のことを考えた結果でしょうし」
[main] : 謎のヒロインX : 「共和国も、結局は戦争が終わった平和な国ってことは」
[main] : 謎のヒロインX : 「"実現すれば歴史に残る価値がある物"が"平和な国"でしょう?」
[main] :
謎のヒロインX :
「……良い夢で、正しい価値観です」
「いい人……とは言えませんが、あんまり嫌わないであげてくださいね」
[other] :
E・A・レイ :
過程や結果はどうあれ人類の統一を目指してたのは原作通りだよ
この世界だとザビ家に支配されたジオンが丁度僕の目に留まったんだろうね
[main] : ルリ・ホシノ : 「いえ、X少尉のようないい人には考えも及ばないかもしれませんがそれは勘違いです」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「やりたいことは今のガルマ大佐を首相に押し上げてその裏で自分がいい様に操るとかそういう事でしたから」
「シャアの介入でだめになりましたけど」
[main] : 謎のヒロインX : 「ほほぅ、ろくでもなかったですね」
[main] :
謎のヒロインX :
「まぁ変なことしてたら私が斬ってたところです」
「あれ割とマジでしたからね」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「ですがガルマ大佐が首相になれるかどうかはもう怪しいとまでは言いませんが、この後の流れ次第…戦争が終わったので私たちに介入の余地もない」
「というわけでX少尉が手を汚す必要はありません」
[main] :
謎のヒロインX :
「あぁ、ご心配をかけましたか。もうそんな事しませんよ」
「戦争が終わったなら血を流す必要もなし!」
[main] : 謎のヒロインX : 「しかも、斬ろうにも今いませんからね」
[main] : 謎のヒロインX : 「全く、戦争後に自由にさせてたほうが心配ですね……」
[main] : 謎のヒロインX : 「………ちなみにルリルリちゃんは戦争の後はどうするおつもりですか?」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「私ですか?」
「私は家族に会いに行こうかと」
嘘は言っていないとばかりにわずかな表情の変化も見せない
[main] :
謎のヒロインX :
「あぁ、故郷の……」
「……いや、もしかして探すんですか?これから」
表情は全くわからない、しかし何故か知り得ない以上の情報に気がつく
[main] :
ルリ・ホシノ :
「……?」
「まあそうとも言えますか」
[main] :
謎のヒロインX :
「あぁ、気を悪くしたらすみません」
「なんか色々鋭くなったみたいで。強化人間手術の影響かな」
[main] :
謎のヒロインX :
「髪の毛も白から金色に戻るし」
「強化人間手術……恐ろしい」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「疑似NTと考えると、なるほど」
「確かに恐ろしいですね。何が見えました?」
すっと目が細くなり警戒が浮かぶ
[main] :
謎のヒロインX :
「ん〜まぁまちまちなんですが……」
のんきに目を瞑って
「戦場だと遠いエリアの戦闘音とか……」
[main] : 謎のヒロインX : 「集中すると今は……火……油……」
[main] : 謎のヒロインX : 「パーティーには七面鳥と唐揚げが出ます」
[other] : E・A・レイ : もうちょい有益な物は見えないのかい?
[main] :
ルリ・ホシノ :
「……そうですか」
「おなかがすいているだけでは?」
[main] : 謎のヒロインX : 「なにをぅ!まぁ空いてますけど!」
[main] : 謎のヒロインX : 「………あぁ、それと」
[main] : 謎のヒロインX : 「ん〜……結構遠いな……戦場から離れた宙域……」
[main] : 謎のヒロインX : 「自爆処理……仮死状態……?なんでリスカ(?)してるんだろ……まだ生きてるけど、2日もしたら死にますが……先に誰かに拾われるかな……」
[other] : E・A・レイ : こいつ…
[main] :
謎のヒロインX :
「あっちの方向ですね」天井斜め上を指さして
「まぁ彼がそうしたいならそうすればいいですけど。下手に刺激したら3倍返しされそうだし……」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「……そうですか」
「まあ、大体想像はついていました」
[main] :
謎のヒロインX :
「野放しにしておくのもこわいんですけどね〜」
疲れたので伸びをして
[main] : 謎のヒロインX : 「……ルリ少尉は、あの人のことどう思ってました?」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「先ほど話に出てましたけど、子供ですね」
「本人の目の前で言ったのでこれは陰口になりません」
[main] :
謎のヒロインX :
「あけすけに言ってますね」
「仲が良いのは良きことかな」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「どういたしまして」
「なのでわかります。私がいなくてもうまくやるでしょう。いえ、私がいても邪魔になるでしょうね」
[main] : 謎のヒロインX : 「………それは、その人の事を思ってですか?」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「思って…というのが正しいかはわかりません」
「ただこうすることを本人が望んだので」
[main] :
謎のヒロインX :
「……ルリルリちゃんは?」
「何を、望んでますか?」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「私が何を望むかは関係ありません」
「これはあの人の行動であの人が望んだことです」
[main] :
謎のヒロインX :
「……いいんですよ、"あんなの"の事を慮らなくても」
ふぅ、やれやれと言う感じで
[other] : E・A・レイ : Xからの扱いが酷いね
[main] : ルリ・ホシノ : 「で、あれば。私も私の望むことをするべきでしょう」
[main] : ルリ・ホシノ : 「私のやるべき、私の行動を」
[main] :
謎のヒロインX :
「えぇ。望むならば」
「自分の自由に、望む生き方を」
[main] : 謎のヒロインX : 「だって戦争は終わったんですから」
[main] :
謎のヒロインX :
立ち上がって熱弁
「というか今までこき使われた分のお返しをした方がいいです!」
「一発ビンタしてやりたかった!ベルちゃんはやったらしいのに!」
[main] : 謎のヒロインX : 「トラウマになってたら面白いんですがね!」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「何の意味もありません。あれに関しては私も望んで加担していましたから」
「逆に私もされるべきだったかもしれません、ミオリネ隊長たちのことを思えば…」
[main] :
謎のヒロインX :
「いーや、悪いのはアルマーくんですね!本人もそれを望んでいます!」
「こういうのは使い分けが大事!」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「どちらにせよ、やるべきことが終わったらになるでしょう」
「私がすべきことはすぐにでも取り描かなればならないので」
[main] :
謎のヒロインX :
「そうでしたか?じゃあもう私はお邪魔ですね」
席を立つ
[main] :
謎のヒロインX :
「あ、なら、もし会ったなら!」
「私からの分を、一発お見舞いしてあげてください!」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「本人がしないと意味がないのでは?」
「私の腕では力不足でしょう」
[main] : 謎のヒロインX : 「くぅ〜〜……!なら取っておきますか……ビンタを今から練習しておこ」
[main] :
謎のヒロインX :
「あ、パーティーの出席どうします?」
ひょっこりドアから顔を出して
[main] :
ルリ・ホシノ :
「参加させてもらいます」
「集まれるのももしかしたら…いえ、暗い話はやめましょう」
[main] : 謎のヒロインX : 「まぁ現時点で一人いませんけどね!」
[main] : 謎のヒロインX : 「出席してけばよかったのに……」
[main] :
謎のヒロインX :
「ではまた後で!」
ドアから手を振って去っていく
[main] :
ルリ・ホシノ :
「はい」
手を振って見送って
[main] :
ルリ・ホシノ :
「……」
足音が遠ざかってから
[main] :
ルリ・ホシノ :
「ごめんなさい」
「妹たちを早く見つけないと……おそらく」
[main] : ルリ・ホシノ : 「残党の新しい旗頭に」
[main] : ルリ・ホシノ : 「……」
[other] : 謎のヒロインX : くっ行かせられなかったか……
[other] :
E・A・レイ :
来ても門前払いするよ
帰れ帰れ
[other] : ルリ・ホシノ : ザビ家の生存者全て押さえられて残党が旗頭にするのが妹たちしかいないんですすいません
[other] : 謎のヒロインX : ともあれこれで私のEDは……あ、もう一個やろうかな
[other] :
謎のヒロインX :
特にキャラクターは必要ないです!
プロスペラさんとは友好度100のコミュで全部やりきった感があります
[main] :
:
[main] : : こうして、謎のヒロインXの一年戦争は終わった
[other] : 山岡士郎 : そういえばグレミーとかもルリの弟になるのか?
[main] : : 軍からも足抜けし、一人のカフェ店員として、平和な日常を謳歌していくことだろう────
[main] :
:
───しかし混沌の宇宙世紀は彼女を手放さなかった
もしくは、彼女が見放さなかった
[other] :
ルリ・ホシノ :
私がプロトタイプなのでそうなりますね
まだ男クローンの可能性に至ってませんが
[other] :
E・A・レイ :
アレの対処するのなんか嫌だね
ハマーンと潰し合っててくれないかな
[main] : : 戦争の終わった宇宙に新たな火種!
[main] : : 現れるスペース怪獣!
[main] : : 天王星からやってきた超人たち!
[main] : : そして更には外宇宙からの刺客!
[other] : E・A・レイ : スパロボ時空だったのかなここは?
[main] : : 混迷を極める宇宙世紀に、彼女が帰ってきた!
[other] : ルリ・ホシノ : ザビ家の面々がクローンになって帰ってきますね
[main] : 謎のヒロインXX : 『行くぞ、悪党ども!』
[main] :
謎のヒロインXX :
『宇宙の平和を守るため!』
『謎のヒロインXX!いっきまーーす!!!』
[main] : : ソラを駆ける蒼い流星、再び!
[main] :
:
『宇宙刑事エックス』シーズン2!!!!
毎週朝6時放送開始!!!!
[other] : クワトロ : 旅人よ傷跡痛むのなら私の胸で眠りなさい♪
[other] : E・A・レイ : 劇中劇か…
[other] : E・A・レイ : 歌ってないで君はどっかへ行け
[main] :
:
…………戦後、遠い未来か近い未来か
そんな番組が放送されたとか、されなかったとか
[main] :
謎のヒロインX :
[other] : クワトロ : 難民船に大量破壊兵器乗せて地球に行かせるか
[other] : E・A・レイ : このクソ無責任男が…
[other] : 謎のヒロインX : ───劇終───
[other] : : 糸冬
[other] :
謎のヒロインX :
やりきりましたー!
GMもアルマーくんも、ベルちゃんもシロウもバリさんもありがとうございました!!!
[other] :
:
🌱
👒 おわり
[other] : E・A・レイ : アルマークは死んだよ
[other] :
謎のヒロインX :
名前を変えただけで何もかも捨てれると思うなよ!
経験談です!
[other] : E・A・レイ : 押し付けに来ただけだろう君が…
[other] : 謎のヒロインX : 逃さん……おまえだけは……
[other] : E・A・レイ : どっちにしろ連邦でスレイヴレイスの伝手でゴップの下に付いた時点で当分戦争から足抜けはできないがね
[other] : E・A・レイ : 火種は大量に残っていることだし…
[other] : 謎のヒロインX : ジオンの秘匿研究所から脱走したスペース怪獣とか…
[other] : E・A・レイ : ニュータイプ猿ならいるが…
[other] : : デラーズフリート アクシズ 地上残党 ティターンズ
[other] : : スペース怪獣で始めたら本格的にスパロボになって機体設定壊れる
[other] : E・A・レイ : 対怪獣に備え博士枠に名前だけ出してたイオリア連れてくるか…
[other] :
:
宇宙トカゲやら邪馬台国やらOZやらルルーシュやら
リボンズもボスで出てくる
[other] : E・A・レイ : スパロボになって原作の性能になった場合一年戦争の僕は思いっきり手を抜いてたことになりそうだね
[other] : : ワイルドハント隊員と戦闘になるとジオン共和国の運営も僕がやってあげるよって言いだすな
[other] : E・A・レイ : さあて一回くらいやっておきたいが本当に時系列に悩むな僕の場合
[other] :
謎のヒロインX :
スパロボになったら私も自重しない
月の上でアルマーくんと私で最終決戦だ
[other] : : ついにスパロボにfateが参戦か…
[other] : E・A・レイ : 僕の厄介なところはウェーダっていう量子コンピューターの中に本体がいるからそっち掌握しないと無限蘇生するんだよね
[other] :
謎のヒロインX :
スペシャルエディション見ましたから分かりますよ
眼鏡の助っ人を生やします
[other] : E・A・レイ : スぺエディOOか…
[other] : E・A・レイ : 個人的にはBGMとかがちょっと納得いかないから放映版の方が好きだね
[other] : 謎のヒロインX : トランザム起動と同時にアイガアイヲーって流れる場面が好きでしたけど放映版になかったんですよね
[other] : E・A・レイ : あれ放映版はFIGHTっていうBGMだよ
[other] : E・A・レイ : もしくはTRANS-AM RAISER
[other] : E・A・レイ : あとは1stでのロックオンのラストバトルが実際はかなりサーシェスに食い下がってたりもする
[other] : 謎のヒロインX : この野原ひろし強いな…
[other] : : トラヴィスも野原ひろしだよ
[other] : E・A・レイ : まあ個人的に一番しっくりこないのは僕のラストバトルのBGMがTOMORRWじゃないことだが…
[other] : E・A・レイ : …まあ予定通り4年後にジオンに来て色々巡ってみるか
[other] : E・A・レイ : 前年にデラーズフリートの反乱が鎮圧されて地球圏がきな臭い年なんだよね
[other] :
:
残念
決起してない
[other] :
E・A・レイ :
この世界だとしてないか…
あのハゲめ…
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ガトーどうなったんです?
[other] : : ガトーはドズル派だよ
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 共和国に居るか居ないかぐらいは
[other] :
:
共和国にいる
そこしか領土ないし
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ガトーいないデラーズとかクソザコじゃないですか
[other] : : 今回早く終わった分余ったやつらが大勢いるんだよな
[other] : E・A・レイ : 余ったのを鎮圧して共和国に送り返す作業で忙しいよ
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : てかデラーズ兵力薄すぎ!
[other] : : 海兵隊いないから薄っぺらすぎて…
[other] : E・A・レイ : 薄すぎて決起すらせず燻ぶった爆弾になってるの邪魔すぎるね
[other] : E・A・レイ : さて…そうすると1年は間隔を開けるがそれ以上どうするか…
[other] : E・A・レイ : 1d3(1D3) > 1
[other] :
E・A・レイ :
1年後にしろとのお達しだ
ゴップに捕虜返還か何かで命令されていやいやジオンに来たんだろうね
[other] : デメジエール・ソンネン : 久しぶりの本国だぜ
[other] :
E・A・レイ :
捕虜返還の名目も立ったしダグラス大佐と話に行こうか
恐らく後はミアとルリになるから3回ほどかな?僕の立場でガルマに会いにはいけないからね
[other] : 謎のヒロインX : ラビットハウスに来たら一杯奢りますよ!
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : てかガトーも普通にエゥーゴに合流するんじゃないですかこれ? ティターンズ要る?
[other] : E・A・レイ : なんで脱走した患者の後始末を押し付けられたのにその患者がいる店に行かなきゃいけないんだい?
[other] : 謎のヒロインX : 戦友───ですから───
[other] :
GM :
戦争勝って期限付き独立だからまだ留飲下がったんよ
今回完全独立のうえ降伏内容がジオン有利だから…
[other] : E・A・レイ : ジオン有利に見えて実際はゴップがかなり裏で肥えてるのだけど表面からはわからないからね
[other] :
ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ :
ガトーも多分普通に真面目に軍人してくれてますね
やっぱあたしがパイロットやる必要ないじゃん!?引退します
[other] : E・A・レイ : ワイルドハントからエゥーゴに参戦する人員が僕くらいになったね
[other] : GM : はい目の前にティターンズ
[other] : GM : ゼダンの門・グラナダだ、飲んでくれ!
[other] : E・A・レイ : ソロモンへの核がないから特に損傷なくそのまま残ってるのだね
[other] : E・A・レイ : 消えたか…あっても困るが…
[other] : GM : コンペイトウはあるけどレビル派
[other] : GM : まあレビル死んだからコーウェンだけど
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : あれ?デギンへのソーラ・レイなくなったけどカウンターソーラ・レイで結局レビル死んだんですか?
[other] : E・A・レイ : コーウェンとブレックスに邪魔されるジャミトフ…か
[other] : GM : ギレンが脱出しようとする時間稼ぎで吹き飛んだ
[other] : GM : その後ギレンはシャアに殺された
[other] : E・A・レイ : ガルマが首相までのし上がってる=連邦の意図的な介入がないからレビルが死んでるということらしい
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : なるほど
[other] : E・A・レイ : 大将の片割れのレビルがいなかったせいで停戦交渉がゴップの一人相撲になってしまったというわけだね
[other] : GM : で今までガルマに投資してたのが全回収できた
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ゴップ大将……ここまで読んで?!
[other] : E・A・レイ : どうかな…ジオン側でシャアと僕が喧嘩した結果ガルマが何か連邦に流れてきたから拾っただけではないかな…
[other] : GM : で何かの役に立てばいいなあと思ってたらビットコインだった
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : まぁ事実としてはそうなんでしょうけど
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : モブ連邦高官から見るとあまりに上手くいきすぎてモグラどころか土龍って感じに見えてそう
[other] : GM : ゴップによるレビル暗殺説とか絶対出てる
[other] : 謎のヒロインX : 間接的に海原雄山将官に恩恵がいきそうですね
[other] : GM : 雄山はなんか食材関係でティターンズの方行きそう
[other] : E・A・レイ : どうせティターンズ壊滅してものらりくらりと権威は維持するだろうあのおっさんは
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : でも、ゴップは末端にまで毎日のコーヒーとレーションを一度たりとも欠かしませんでしたよ?
[other] : GM : そういう形式的なの嫌いそうじゃないかあのおっさん
[other] : GM : コンビニ飯扱いしそう
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : おお
[other] : GM : でまあ話し戻すとザビ家の首相再登板って実質ジオン公国許すのに等しいからよほどのことがないと無理
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 確かに…
[other] : GM : だからギレンとキシリア死んだ後もジオン側がソーラレイ再充填して膠着状態にしてゴップ・ガルマで講和するしかなかったんじゃないかというのが見解
[other] : GM : 講和条件にソーラレイの廃棄・定期的な査察とかも入れてその分講和がやさしくなったんだろう
[other] : E・A・レイ : 完全独立が果たされてるから後の火種も消えてるのだよね
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : じゃあもうジオン残党として暴れてる連中はバカみたいじゃないですか
[other] : GM : 原作時点で馬鹿だろ
[other] :
E・A・レイ :
代わりに残党からのヘイトが凄そうだが
ここからは本来の歴史では基本的に無関係ゾーンを保っていたがこの世界だと無関係ではいられなくなりそうだ
[other] : 謎のヒロインX : しかしそこに木星から現れた外宇宙生物が……
[other] : GM : FGO最終章の異星の巫女やらアビーやらが襲来
[other] : E・A・レイ : ただでさえ木星には厄介なのがいるのに変な火種を増やすのはやめてくれないか!
[other] : E・A・レイ : ドゥガチが生物兵器化させてたらどうなる!
[other] : GM : こっちコロニーだし紅蓮に燃える真っ赤な地球見てればいいんじゃないか
[other] :
謎のヒロインX :
メカシロッコを筆頭に不死身のドゥガチ
地球をELSの惑星に
[other] : E・A・レイ : ELS来たら戦争どころじゃないよ
[other] : 謎のヒロインX : じゃたメカシロッコで我慢しますか
[other] : E・A・レイ : メカシロッコでもクソ面倒くさそうだが…
[other] :
GM :
ということで外敵はティターンズ
内敵?はアクシズ・地上残党
[other] : E・A・レイ : ZとZZは形は違えど発生する、が…
[other] : E・A・レイ : ララァ生きてるからCCAに繋がらなさそうだ
[other] : E・A・レイ : まああんな事件起こらない方がいいのだがね
[other] : 謎のヒロインX : アムロが寿命を全うできる可能性がありますね
[other] : E・A・レイ : 色々話し込んだことだし…そろそろダグラス大佐とのEDコミュをお願いしてもいいかな?
[other] : GM : いいよ~
[other] : E・A・レイ : では頼むよ
[other] : E・A・レイ : (スッとヘルメットのバイザーの明度を0にする)
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : アムロ本当にかわいそう
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : このオチで軟禁されてるのちょっと良くないですよ
[other] : E・A・レイ : どうせその内シャアが笑いに来る
[main] :
E・A・レイ :
[main] : E・A・レイ : 「…では以上です。捕虜の返還の方を確認した後、資料にサインを」
[other] :
謎のヒロインX :
ダグラス大佐……私もお目通りしたいですね
軍やめたけど
[main] : E・A・レイ : 連邦のパイロットスーツに身を包み、ヘルメットで顔を隠した男が、ジオン共和国の宇宙港にて共和国の軍人と話をする
[other] : 謎のヒロインX : ドズル・ザビを殺したパイロットがカフェで働いてるの大丈夫なのかとは思います
[other] : E・A・レイ : あれシーマのジムだから公式の記録だと多分シーマがトドメ刺したことになるよ
[main] :
ダグラス・ローデン :
「ああ、喜んで」
「これでようやっと戦後処理もひと段落というところだ。……返還リストに入っていない人物に関しては協定通り相互に情報交換を」
[other] :
謎のヒロインX :
えへへそうでしょうね
おらっ手柄譲るから少将以上に出世しろっ
[main] :
E・A・レイ :
「了解致しました。戻りその様に伝えましょう」
「よかったですね。デメジエール・ソンネン少佐を始め、不当な長期間の拘留を強いられていると声の上がっていた者はこれでそのほとんどが祖国へと戻れたことになります」
[other] : 山岡士郎 : ありがとうE・A・レイとかいう初対面の人
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : !
[main] :
ダグラス・ローデン :
「平時の課題はこれからだよ。あとは彼らが元の社会生活に戻れるように受け皿を用意せねばならん」
「そちらのタカ派の目つきも厳しくなることだしな」
[main] :
E・A・レイ :
「ゴップ大将が目を光らせている限り、彼らも迂闊には動けませんよ」
「問題は、共和国をジオンと認めずに未だ地上で抵抗を続ける残党です」
[main] : E・A・レイ : 「彼らの抵抗が長く続き、地上が荒れればそれだけスペースノイドへの弾劾を望む声は大きくなる。この調子ではこの平穏も保って数年かと」
[main] : ダグラス・ローデン : 「頭の痛いことだ。ドズル派のラコックも地上に降りて残党を始めてしまったと聞く。ダイクン派からもほらあの、潜水艦でワイルドハントを送ったドライゼ中佐が消息不明だ。その熱意を国の復興に役立ててもらいたいところだが…」
[other] :
ダグラス・ローデン :
ククルスドアンに会った時の潜水艦の艦長
懐かしいな
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ですねぇ
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ザビ家の者が首相になった以上原作よりも離反理由はわかりやすいですね
[main] :
E・A・レイ :
「生憎ですが、僕に具体的なジオン将校の名前を挙げられても理解しかねます。ダグラス大佐」
肩をすくめる
[main] :
ダグラス・ローデン :
「おっとこれは失礼」
「確かにその通りだ」
肩を竦めて
[main] :
E・A・レイ :
「まあ、門外漢から言わせてもらうのならばですが」
「残党には旗頭となる者も、それを支える腕のあるパイロットもそこまで合流していません。彼らがどのように動こうが、致命的な事態に陥る前に鎮圧は可能です」
[main] : E・A・レイ : 「真の問題は、いずれ動くであろうアクシズとして離脱した方の残党。そして先程大佐が挙げていたこちらの抑えきれなくなった後のタカ派ですね」
[main] : E・A・レイ : 「くれぐれもご注意を。今のジオンは、連邦が来るまで耐えるだけの戦力すら怪しいのですから」
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ガトー居るならなんとかなるでしょ
[other] : E・A・レイ : ガトーへの信頼が厚いね
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : デラーズでさえなければ割と好きな方ですからね
[main] :
ダグラス・ローデン :
「戦争が終わってまだ1年、あちらも連邦戦を見越して暫くおとなしくしていると思いたいところだな。新型のMSなんぞ配備している余裕はない、その上にアクシズはア・バオア・クーやグラナダから最新鋭機を多数持ちだしているからな」
「だが、しばらくは復興優先。不甲斐ないが本国に戻ってきた兵士たちにもうひと頑張りしてもらうしかあるまい」
[main] : E・A・レイ : 「僕個人の意見になりますが…」
[main] :
E・A・レイ :
周囲を確認してから、ヘルメットを外す
「おっと失礼、少々窮屈なもので。ですが迂闊に外せもしない」
[main] : E・A・レイ : 「続けます、彼らは厭戦の空気に呑まれてはいますが、平和を手放すつもりも毛頭ないでしょう。そのために士気については問題なく、復興についても連邦からも出来うる限りの支援を。ですので、地盤を固めることは十分可能かと」
[main] : E・A・レイ : 「有能な者が元帥の座についたのです。本来のガルマ首相の政権下では軍の統制を不安視していましたが、彼が支えるのであれば問題はないと」
[main] :
ダグラス・ローデン :
「ガルマ大佐の人気はもともと高かった、これがどの方向に向かうかだな。ウォルターもダイクン派としては一番ザビ家とうまくやっていた。この点は申し分ないだろう。だがな…アルテイシア様がな…おそらくキャスバル様も生きているのだろう。この二人がどうするかだ…いっそ参画してもらえると助かるのだが」
にっと一瞬ヘルメットから現れた顔に笑みを向けたが、再び真面目な顔になって
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : そういえばセイラさんもかわいそうな事になってましたね…
[main] :
E・A・レイ :
ピクリと仇敵の名に反応して、少しだけ逡巡の間を空けた後
「…まあ、あなたになら話してもよいでしょうが」
[main] : E・A・レイ : 「その二人に、ジオンに関わる気など毛頭ありませんよ。アルテイシア様はセイラ・マスとしてジオンと戦う道を選び、そしてキャスバルは……」
[main] : E・A・レイ : 「………僕とジオンの中で争っていたのですから。どちらがザビ家を滅ぼし、誰を生かすかという事をね」
[main] : E・A・レイ : 「ともかく、もう彼らはここに来ようという気もないでしょう。アルテイシア様は一応こちらでも気にかけてはいるのですが、流石に逃げ足が速く捕捉しきれません。今暫くは残党とのイタチごっこになりそうです」
[main] :
ダグラス・ローデン :
「ふむ、ではあの噂は本当だったわけだ。まあそれに関してはこれ以上は言わん」
「よろしく頼むよ。出来ればこちらでもそちらでもいいから確かなところで安全を確保したいところだ。あの二人が…本人としては不本意でも支持をした、ということになれば一気にこちらの統治の正当性は吹き飛ぶ」
[other] : E・A・レイ : シャアは妹放置して彼女とランデブーしてるね
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : カス
[other] :
クワトロ :
私はクワトロ・バジーナ大尉だ
それ以上でも以下でもない
[main] : E・A・レイ : 「こちらも努力しますよ。一度残党がアルテイシア様の身柄を確保し、無理矢理支持を表明させようものならば、今は潜んでいる虎の尾を踏むことになる」
[main] : E・A・レイ : 「もうこちらとしては、彼と関わるのは遠慮したい。僕がこの国に迂闊に足を踏み入れれないのも、顔を晒せないのも。全てはあの男との諍いが原因ですから」
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : カス
[main] : ダグラス・ローデン : 「ふむ、残念なことだな。まあ君なりの考えがあってのことだろうが、せめてかつての部隊の仲間ぐらいには会っていくといい。こちらでできることならやらせてもらうよ」
[main] :
E・A・レイ :
ヘルメットを再び被り、顔を隠す
「部隊についてはもう会う必要もありません。今の僕はE・A・レイであり、かの大罪人とは違います」
[main] : E・A・レイ : 「ですが、ジオンを歩く支援ということなら遠慮なく頂きます」
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 冷静に考えるとあたしよく結婚できましたね
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ゴップは旦那に都合の良い女あてがってもおかしくないのに
[other] : GM : さすがにこれで地球の女あてがったら露骨すぎるからじゃないか?仕事してくれるだけでいいんだし
[main] : E・A・レイ : 「視察を命じられてしまいましてね、少しの間この国に滞在しなければならない。こういった仕事は、過去住んでいた者が適任とか、そういう理由で」
[other] : GM : ある意味ベルには恩売りまくってるし
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : うーんまぁそれもそうですかね…
[main] : E・A・レイ : 「ああ、捕虜についての話ならば問題ありません。精々一週間かそこらしか滞在しませんから」
[other] : E・A・レイ : コミュの時間作りの理由にクソ面倒な任務を受けたことにしたがとんだ無茶振りだね
[main] : ダグラス・ローデン : 「ではそのように。いまさら連邦が攻撃してくるとは思っておらんからこちらの反抗の意志なき証拠のためによく見ていってくれ。見どころを言うなら今ならシーマ大佐肝いりのマハルⅡの建設なんてものもあるぞ」
[main] : E・A・レイ : 「では後程行かせて頂きましょう。ところで、個人的な話なのですが…」
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : マハルⅡ…!
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 良かったですね…
[main] :
E・A・レイ :
「カーティス元帥に一言お伝えいただきたい」
「『僕の目は確かだったでしょう?』と」
[main] :
ダグラス・ローデン :
「ふ、ふふふっ!ふははは!」
「いいともいいとも!私と部隊をこき使ってくれている仕返しだ!確かに伝えておこう!」
[main] : E・A・レイ : 「フ…ではお願いします」
[main] : E・A・レイ : 「それともう一つ。彼女はガルマ首相の元に?」
[main] :
ダグラス・ローデン :
「ああ。いろいろ君のことを機にかけていたぞ、顔を見せに行ってやるといい。」
いつかのようににやにやしながら
[other] : 謎のヒロインX : 自分の居場所を自分で作りましたね…シーマ大佐
[main] : E・A・レイ : 「必要ありませんよ。彼女が選んだ道だ。もはや交わることもない」
[main] : E・A・レイ : 「ただ、気になっただけです。外からでは、彼女の動きを補足することは出来ませんから」
[main] : ダグラス・ローデン : 「やれやれ素直じゃないな。」
[main] : ダグラス・ローデン : 「私はな、少尉。若者はもっと自由に生きてもいいと思うぞ」
[main] : ダグラス・ローデン : 「せっかく戦争も終わったのだからな」
[main] :
E・A・レイ :
「僕は十分自由に生きていますよ。今までも、そしてこれからも」
「彼女が不自由だとするのなら、それもまた彼女の選択でしょう」
[main] : E・A・レイ : 「ともかく、僕個人の話としては以上です。移動で必要な時はこちらから一報入れさせていただきます。僕がうかうかと外を歩いていては白昼堂々襲撃されかねませんから」
[main] :
ダグラス・ローデン :
「了解、その時には人払い等必要な処理をとろう」
「少尉、また顔を見れてよかった。」
[main] : E・A・レイ : 「ええ、こちらとしても生きておいでで何よりです、大佐。有能な人材というのは、どこにとっても得難い物ですから」
[main] : E・A・レイ : 「ではまず、ツィマッド本社への移送をお願いします。あそこには知り合いがいる、最初の視察先としては申し分ない」
[main] : E・A・レイ : そう告げて、パイロットスーツのまま宇宙港の出口へと向かう
[main] : E・A・レイ : その歩みは以前と変わらず、委縮することもなく堂々した振舞いであった
[other] :
E・A・レイ :
大佐との会話はこんなところかな
海兵隊も無事ジオンに帰っていたようだね
[other] : GM : まあ戻れるなら戻るよなって
[other] : GM : 地球連邦に行こうとしたのも戦犯で帰れなくてコロニー潰されてだし
[other] : 謎のヒロインX : ダグラス大佐ー、ご注文のデリバリーコーヒーを……ん?さっきまで誰かいました?
[other] : 謎のヒロインX : コッセル中尉達も良かったですね……!
[other] :
ダグラス・ローデン :
いや?誰もおらんぞ少尉
ああ、もう少尉ではないのだったな
だがついついいつもの癖で少尉と呼んでしまうなあ
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 大佐なら少尉って呼んでも…いい
[other] : 謎のヒロインX : まぁまぁ許しましょう!お世話になりましたから!ジェーン大尉のカフェオレもありますからね!
[other] : 謎のヒロインX : 滞在中に襲撃してやる…
[other] : E・A・レイ : 犯罪者かい?
[other] : E・A・レイ : さあてこのままミアのコミュに行くか大人しく後日に回すか悩むね
[other] : E・A・レイ : もう2時だし大人しく後日に回すか…
[other] : E・A・レイ : GM、明日の夜はまたできるかな?
[other] : GM : もんだいないでよ
[other] : E・A・レイ : ならば明日またリフレッシュしてEDをやりきってしまうとしよう
[other] :
E・A・レイ :
では今日はそういうことで
お疲れシャン、またねさ
[other] :
GM :
お疲れシャンだろ
またね~!
[other] :
謎のヒロインX :
お疲れシャンです!
またね〜〜〜!
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : またね~~~です
[other] :
GM :
戦後の骨格が作られていく
このED後のこういう空気なんか好き
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 戦争が終わってもみんなの物語は続いていくんですね
[other] :
GM :
落ち着くところに落ち着いていく部隊の仲間たち
まさにEDって感じ
[other] :
GM :
すま-ん!今日は無理なった!
また別の日程でまたは19時ぐらい~21時までなら可能
[other] :
E・A・レイ :
では19時から頼むとするよ
色々とすまないね
[other] :
GM :
わっか
普通に開いてるからいいよ~
[other] : E・A・レイ : !
[other] : GM : !
[other] :
E・A・レイ :
早速ツィマッドへ行こう
スーツもヘルメットも脱がぬままにね
[main] :
E・A・レイ :
[main] : E・A・レイ : ツィマッド本社の入口でアポを取り、応接室のソファに座りながらカタログを眺める
[main] : E・A・レイ : 「ギャン…実戦投入前に終戦に終わったようだが…改良はされているのか。何が出来るやら」
[main] : E・A・レイ : 「しかしまあ、新型の開発こそ間に合っていないが既存のMSだけでも上等な性能をしている。もう少し戦争が長引けば、ソーラレイと合わせて戦況はわからなかったかもね」
[main] : E・A・レイ : カタログを眺めながら、のんびりと分析しつつ呼んだ研究員が来るのを待つ
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「お、お待たせしました…」
入ってくる所作からも緊張してるのがわかるような状態で、ミアが入ってくる
今や上級研究員で軍人でもないということもあり私服だ
[main] : E・A・レイ : 「こんにちは、ミア・ブリンクマン女史。連邦のE・A・レイ少尉です。そう緊張せず、リラックスしていただきたい。さあ、こちらに」
[main] : E・A・レイ : ソファを立って着席を促す
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「は、はい。本日はどのようなご用件で…」
連邦の軍人だというのが警戒感を強めているのか、かちかちになりながらも座って要件を伺ってくる
[main] : E・A・レイ : 「視察です。そこまで怯えなくとも大丈夫ですよ、ここ一年で何があったか、ツィマッドとしてはこれからどういった事業に取り組んでいくのかを社員の一人であるあなたの視点から聞きたいというだけなので」
[main] : E・A・レイ : 「連邦に反抗する気がないか、という確認でもありますが。また以前のように建前と本音を使い分けられて秘密兵器でも作られては困りますからね」
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「い、いやだなあ、あれはほとんどジオニック…んっ…んんっ…そ、そうですね。でも少なくとも、自衛以上の戦力を作る気はないんです。だからほとんどの重要技術は連邦軍に売却したじゃないですか」
何かが口を出かけてごまかせていないごまかしをし
[main] : E・A・レイ : 「技術はそうですが、それを扱う、もしくは開発した技術者はそのままジオンに残っているのでね。開発した物よりも、それを作った知恵の方が重要視されるべきだと僕も、僕の上も考えているのです」
[main] : E・A・レイ : 「ただまあ、自衛以上の戦力を持つ気がないという答えは結構。特にここ暫くはきな臭いですから、自衛の名目で多少過剰な戦力を配備しても御目こぼしされるでしょうしね」
[main] : E・A・レイ : チクチクと嫌味とも取れる返しをしながら反応を伺う
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「う、うぅ~…そうはおっしゃられますけど~残党がたくさん技術も機体そのものも持って行ってしまったのでこちらもそれ相応にならざる得ないんですよぉ~…特にグラナダなんてキシリア派はそれこそ企業とも独立した技術も沢山持ってましたから~」
それに苛立ちを覚えるというよりは泣き落としに近い感じで容赦を請う
[main] : E・A・レイ : 「ええ、その通り厄介な技術を残党に持っていかれたのは遺憾と言わざるを得ない。今現在の連邦は、地上と内紛を抑えるので手一杯で宇宙にまで常に目を光らせている余裕はありませんし、そちらの言い分も理解できます」
[main] : E・A・レイ : 「ですが、あまり目立つことはしないことです。連邦の配備するMSよりも更に上のスペックを持つ機体を開発し、配備する…などと言った事をする前には必ず一報を入れて頂くように、上にお伝えください」
[main] : E・A・レイ : 「火種は今尚燻ぶり続けています。軍に使われる立場の兵器会社ですら、それに気を付けなければならない情勢ですから」
[main] :
E・A・レイ :
「……アナハイムも嫌な動きを見せていますしね」
ポロリと零すように
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「はい、それはもう、胸に刻んで……あ、アナハイムですかぁ…」
恐怖とも嫌悪をもとれるよう表情が表に出てくる。戦後は相当やり込められたのだる
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ギャンください
[main] : E・A・レイ : 「まあ、軍人としての話はここまでにしましょう。ところで、この応接室…」
[other] : ミア・ブリンクマン : え?もう型落ちになりますけど…
[main] : E・A・レイ : 「カメラでの監視がされているのはわかりますが、こちらに部屋の音声を拾う機能は?」
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「うっ…すいません、いろいろ気を付けるようになりまして…」
「音声の方はないです…」
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : じゃあサザビーください
[main] : E・A・レイ : 「ふむ。ならまあいいでしょう。僕としても生の声を聴いておきたい。その方が報告する際に捏造を加えずに済むし」
[main] : E・A・レイ : ヘルメットのバイザーを開け、正面からだけ顔が視認できるように
[other] : ミア・ブリンクマン : 無理無理です!技術残党が持ってきました~!
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「……!?」
目をぱちくりさせて口がぱくぱくしている
[main] : E・A・レイ : 「通報するかい?」
[main] : E・A・レイ : なんてことない様にそう口にしつつ、置いてあった水を口に運んで味わうようにしている
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「ま、まさか!?お久しぶりです!」
「また会えるなんて!」
[main] :
E・A・レイ :
「別に、僕にとってはこうして戻ってくることくらい容易い事だ」
「あまり迂闊には動けないがね。そもそも、今顔を見せたのも君の警戒を解くためでもある」
[main] : E・A・レイ : 「あのまま顔を隠してジオンに戻った後の近況を聞いても、こちらの顔色を窺うように当たり障りのない事しか話そうとしないだろう?それでは視察の意味がないんだよ。今回は、ジオンに戻った亡命部隊の扱いの確認も任務に含まれている」
[other] : E・A・レイ : ギャンは今更もうないけどガルバルディあたりは率先して作られてるんじゃないかな
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「確かに少尉ならできたようですけど心配しましたよ~」
「はい。リボンズ少尉になら包み隠さず話すことができます、何でも聞いてください」
[other] : ミア・ブリンクマン : まさにウチのというより三社合同のジオンの決戦機として作られてますよ
[main] : E・A・レイ : 「では、君自身の現状への不満があれば何か。後は君の知る友人たちのその後なども」
[other] : ミア・ブリンクマン : ゲルググ+ギャンですからね!MIPは…ビームライフル?
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「連邦軍に技術をほとんど売らされた上に少しでも高性能なものを作ろうとすると圧力かけてまた取りにくるところですね。それなのにジオン残党が来るときに守ってくれる気があるのかないのか…すごい高圧的で友軍に対する態度じゃないんですよ…これならパイロットしてたほうがよかったかも!」
「キリー少佐は大佐になってガルマ首相のもとでお仕事してます。こっち側に着たキシリア派がとても少ないので昔の味方を説得して回ってます。アルマさんヘレナさんは共和国の軍人として…なり手が少ないので頑張ってくれてますね」
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ノイエ・ジールください!!!!!
[main] :
E・A・レイ :
「彼女らの近況と君の不満については成程理解したよ」
手元の端末を操作し素早くメモを取る
「ジオンからは君自身は何か不当な扱いを受けたりはしたかな?」
[other] : E・A・レイ : 残党になればもらえるよ
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 嫌です…
[main] :
E・A・レイ :
「しかしまあ、そこまで早口に悪口を言う君を見たのは初めてだな」
質問に付け加えるように率直な感想を
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「だって!本当に!戦争終わったのにこんな大変だと思わなかったんですもん!隊長を一時的にやったときだってこんな忙しくなかったです!」
「ジオンからはそうですねガルマ大佐はよくしてくれてます…というか亡命ジオン部隊の時の縁もあって部下っていうより仲間扱いしてくれますから。まあ、ノイジーフェアリー隊の時のせいでハードルが低いのかもしれませんけど」
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : でもボス格のパイロットが使う系の、直線の多い翼的なパーツがブワーッとなる系のMSは全体的に好きです
[main] : E・A・レイ : 「彼が上に立てたおかげでジオンそのものからのパッシングは特にはないと。まあ、それならいい。そう報告しておこう」
[main] : E・A・レイ : 「ただ、僕の予想としては忙しいのは君がツィマッドの上級研究員である限り当分続くね」
[main] :
E・A・レイ :
「正直に話すが、連邦の高圧的な態度についてはこれでも抑えられている方だ」
「その内溢れ出た妬みや憎しみが組織となって連邦の分裂を促すことになるだろう。恨みを買いすぎてたからね、ジオン公国は」
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「もうただの学生になろうかなあ…」
「連邦が分裂…してくれるなら…でももっと高圧的になってくるんですか、やだなあ…」
[main] : E・A・レイ : 「そう悲観しすぎることはない。ゴップ大将の方針からすれば過剰な弾圧を望む彼らは内部の膿と同じだ。排出しきれば以後の影響は抑えられる」
[main] : E・A・レイ : 「それにそうなれば、恐らく僕は対立組織の一員として派遣された上で再びここに来て、君たちに組織の支援を頼むことになる。一応、庇護の形はとれるということだ」
[main] : E・A・レイ : 「まあ、それでも内紛が終わるまではかなり辛い立場だと思うけどね」
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「……大丈夫ですか?っていうのは無粋なんですよね、今ここにこうして来てくれてるんですから」
「はい。ツィマッドの、ミアのできるかぎりでリボンズ少尉のことを支援させてもらいますよ!結局今こうして共和国ができてるのもリボンズ少尉のおかげですもんね!」
[main] :
E・A・レイ :
「フフ…よくわかっているじゃないか、僕が尽力したかいがあったという物だ」
望みの意見が聞けて上機嫌となり
[main] : E・A・レイ : 「ともかく僕については問題ない。早々死ぬつもりもないし、第一、そういった裏での策謀こそが僕の得意分野だ」
[main] : E・A・レイ : 「では今から格納庫に向かい、現在配備されているMSについて教えてもらえるかな?できれば僕自身が試運転出来る機会があると尚いいのだがね」
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「ええ、ご案内します!」
「射爆場も今は使ってないですから、借りちゃいましょう!」
[main] : E・A・レイ : バイザーを閉じ、明度を0にして外から顔が視認出来なくしてから格納庫へと向かっていく
[main] :
E・A・レイ :
「君のおススメは?最初はそれを動かしてみよう」
歩きつつ
[other] : E・A・レイ : MSに乗ったあたりで時間飛ばしていい感じに別れるか…
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「まず、ツィマッド単体ならギャンを究極まで強化したギャンKなんですけど」
「やっぱりここは3社合同で作ったガリバルディαをお勧めしますね!最新鋭機体の中でも奪取を免れた珍しい機体ですから!」
[main] :
E・A・レイ :
「成程、ガルバルディか。乗ってみよう」
格納庫まで辿り着き、周囲のMSを眺めて目的を探し
「…ああ、あれか。確かに、ジオニックともツィマッドとも言えない折衷案のような見た目をしている」
[main] : E・A・レイ : 「では早速乗らせてもらうよ。操縦については問題ない、実戦の機会には事欠かなかった。ジオンの操縦系統についてもほんの少し思い出す時間を貰えればすぐ慣れる」
[main] : E・A・レイ : レッカーを乗り継ぎながらコックピットへと入り、機体を起動させる
[main] :
E・A・レイ :
「…起動直後から中々違いというのは分かるものだ」
「E・A・レイ。これより試験運用を開始する」
[main] :
E・A・レイ :
[main] : E・A・レイ : 暫くした後、要件は済んだとしてツィマッドの入口まで戻ってくる
[main] : E・A・レイ : 「中々粒ぞろいの機体が多かった。と言っても相変わらずツィマッドの開発方針だと、エース向きと言いたくなるような機体が多いが」
[main] : ミア・ブリンクマン : 「そう言っていただけるとありがたいです…まあその点に関しては、特に今は総力戦というよりはエースに頑張ってもらわないといけない感じなので」
[main] : E・A・レイ : 「まあ、そのままの方針で行けば連邦からの口出しもそうないだろう。あちらが欲しがっているのは全ての兵が平等に高いパフォーマンスで動ける傑作量産機だしね」
[main] : E・A・レイ : 「さて、君とはそろそろお別れだ。中々有意義な時間だったよ、ミア」
[main] : ミア・ブリンクマン : 「はい、また会えてよかったです。リボンズ少尉が戻ってくる時までにばっちり準備をして待ってます!」
[main] : E・A・レイ : 「ではまた会おう。ああそうだ、何か君から僕に言いたいことはあるかな?一応聞いておくよ」
[main] :
ミア・ブリンクマン :
「うーん、そうですね。急に言われるとなかなか迷いますけど」
「そうだ、これですね!」
[main] : ミア・ブリンクマン : 「いってらっしゃいです!リボンズ少尉!」
[main] : E・A・レイ : 「フ、では行ってくるよ。さようなら」
[main] : E・A・レイ : 背を向けながら手を振ってツィマッド本社から離れていく
[other] :
E・A・レイ :
ミアとの会話はこんなところだね
優秀な者から慕われることで優越感を得られるのだよ
[other] :
E・A・レイ :
さてもうこんな時間か
あまり最後に話すことはないから21時くらいには終わるかもしれないが…
[other] :
E・A・レイ :
まあ終わらずとも次また木曜日あたりに再開すればいいのか
ルリとの最終コミュ、頼めるかい?
[other] : ルリ・ホシノ : わかりました
[other] : E・A・レイ : そうだな…場所は墓場で頼むよ
[main] :
E・A・レイ :
[main] : E・A・レイ : ───視察最終日、パイロットスーツも着ぬままにジオンの霊園へと足を運ぶ
[main] : E・A・レイ : しかし普段の余裕はなく、息は荒く顔は怒りに歪んでいる
[main] :
E・A・レイ :
「あの女…!嗅ぎつけられぬよう滞在場所は日ごとに変えていたというのにどうやって感づいた…!」
「ふざけた真似を…!連邦の兵の宿へ襲撃を仕掛けてくるなど、おかげで身を隠す手段もないまま逃げるしかなかった…!」
[main] : E・A・レイ : 悪態を吐きながら、追っ手や目撃者がいないことを確認しつつ墓の影に身を潜める
[main] : E・A・レイ : 「ハァ…クソッ、何故僕が逃げ回る羽目に…ん?この墓、名前が刻まれていない、慰霊碑ではなさそうだが…」
[main] : E・A・レイ : 奇妙なその墓石に触れながら、思案する
[main] : E・A・レイ : 「…誰が何のために立てたものだ?酔狂なことをする」
[other] : E・A・レイ : そろそろ入ってきてもらっていいよ
[main] :
ルリ・ホシノ :
「…………」
「まさかこんなところで会うとは思いませんでした」
まさにその墓に花を備えに来たというような経路で入ってくる
[main] :
E・A・レイ :
「懐かしい声だ、僕としても会う気はなかったのだがね」
墓に手を添えたまま、振り向くことなく答える
[main] :
ルリ・ホシノ :
「あれだけ言いたいだけ言って逃げておいてよくもまあ、こちらは言いたいことが山のようにあったのに」
草を踏みしめる足音は徐々に近づいている
[main] :
E・A・レイ :
「未だに何か不満が?僕は君に道を提示しただけだ、一番丸く収まる道をね」
特に何かする様子もなく、その場に佇む
[main] :
ルリ・ホシノ :
「そうやって自分で勝手に決めたものを人に選ばせ続けた挙句自分はさっさと逃げてしまって文句が出ないとでも?それもまるで私のせいで置いていったかのような恨み言まで残して。X少尉も大変お怒りでしたよ。代わりに一発入れてきていいそうです」
真後ろに立って
[main] : E・A・レイ : 「恨み事?僕が決めた道?記憶にないな。反抗したいのならば君ならばいつでも出来ただろう?それをしなかったのは君だ。僕とて完璧に動き切れたわけではない。君が頃合いを見て反抗すればそれを抑える手段など僕は持ち合わせていなかった」
[main] : E・A・レイ : 「第一、ここまでの道中であの女には散々追い回されているのでね、この上君にまで追撃されるというのなら流石にお手上げだ」
[main] : E・A・レイ : 「或いは、それを狙って追い回してきたのかな?彼女を強化手術の被検体に差し出したのは失敗だったね。で、君はどうするのかな?」
[main] : E・A・レイ : 振り向くことなくそのまま問う
[main] :
ルリ・ホシノ :
「どうにも」
「難儀していて助けが必要というなら保護させてもらいますよ、腐れ縁ですから」
横を通り抜けて墓に花を供える
[main] : E・A・レイ : 「なら僕は君に保護されるというのも癪だ、自力で切り抜けるとしよう」
[main] : E・A・レイ : 「それでこの墓は君の父か。まあ、あの男の墓など誰も立てようとはしないか。ガルマの意思があっても難しいだろうね、なにせ戦犯そのものだ」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「そうですね、ですがそれでも『私たち』の……彼はそう思っていたかはわかりませんが、親ですから」
少しだけ手を合わせるとまたすぐ顔の位置を戻す
[main] : E・A・レイ : 「親ね、殊勝なものだ。遺伝子を提供しただけの相手で、繋がりなど存在しないだろうに」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「それでも彼がいなければ私はここに存在しなかった」
「ルーツとはそういうものです。…いえ、人間の真似事を私がしたいだけなのかもしれません」
[main] : E・A・レイ : 「人間の真似事?君は自分が人ですらないなにかだと定義しているのかな?相変わらず愚かなものだ」
[main] : E・A・レイ : 「定義を他人に委ねて何の意味があるのか。自ら定めた概念に従い、人だと思い込めば誰がどう思おうが人だろう。クローンだからなんだというのやら」
[main] : ルリ・ホシノ : 「あなたはそういうと思ってましたよ。ですが…私は自分をそうだと定義しているので」
[main] : ルリ・ホシノ : 「そのうえで、妹たちがその道を歩まぬようにするのが私の決めた道です」
[main] :
E・A・レイ :
「つまらない答えだね。たかが一年ではそんなものか」
失笑を零しながら
[main] : E・A・レイ : 「僕から言わせれば君はその辺にいる大衆よりもよほど人間らしい。自ら思考し、自ら欲望のままに手を伸ばし、自ら僕の夢に乗ることを決めたんだ」
[main] : E・A・レイ : 「誰かが声を上げるまで沈黙し、ザビ家に靡いていたあの連中の方が自我がない、風に揺れる紙と変わらない取るに足らない存在だ」
[other] :
謎のヒロインX :
レイ少尉
誰かに襲撃されてたいへんそうですね
[main] : E・A・レイ : 「そして更に言うのなら、ガルマの保護下に入ったのなら君の妹たちとやらもそんな愚かな道は辿らないだろう。苦労はしたが今の彼はそれなりの芯を持った指導者だ。やるべき教育は施すだろう」
[other] : E・A・レイ : この女…
[main] : E・A・レイ : 「君がこれ以上何かをする必要もなく、君の懸念は晴らされるだろうよ」
[other] :
謎のヒロインX :
別に害するとか斬るとかしませんし脱走の時の借りのほうが多いんですよ?
なんで逃げるんですかね?
戦友には顔を出すくらいが筋では?
[other] : E・A・レイ : 僕は君と面識はないんだが戦友と名乗って襲ってくる女の話を聞くとでも?
[main] :
ルリ・ホシノ :
「一人、ある場所に保管されていたはず妹の行方が不明です」
「状況からして残党に連れ去られたものだと思われます。ギレン・ザビの血を継ぐ子供。旗頭にはうってつけですね」
[main] : E・A・レイ : 「ほう、それは大変だ。更に言えば僕にそれを伝える意味も呑み込めないね」
[other] :
謎のヒロインX :
ごちゃごちゃ言ってー!
さっさと会いに行ってください!
まぁ思惑通りに進んでいるようですが!
[main] :
ルリ・ホシノ :
「別に、事実を伝えて反証しただけです」
「そんなにうまくはいかないと」
[main] :
E・A・レイ :
「そうかい。まあ僕にとっても無関係とは言い切れないがね」
「全く面倒な話だ。表沙汰になる前に処理しきってくれなければ困るというのに」
[main] : E・A・レイ : 「それで?連邦の力でも借りたいのかな?君は?」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「いいえ、今の連邦にそれは難しいでしょう。コリニー派を抑え込むのが精一杯ですから」
「こちらで何とかします。むしろ状況を思えば連邦に伝えれば抹殺にかかる可能性の方が高いでしょう」
[other] : E・A・レイ : 21時までに終わらなかったね
[other] : ルリ・ホシノ : まだこちらも集まってないのでやれますよ
[main] : E・A・レイ : 「果たして出来る物やら。既に残党に奪われているという事は大まかに現在の所在地は二つ。地球に潜伏する連中か、はたまたアクシズかだ。それ以外には十分な戦力があるとは言い難い」
[other] : E・A・レイ : ではギリギリまで頼もうか
[main] :
E・A・レイ :
「その二つに絞った上で、ジオンに手を出すことが出来るかどうか。下手に動けば反逆行為と見なされコリニー派を刺激することになる」
「別にその意思がなくとも、そう取れる行動をしてしまえば大義名分は十分だからね」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「場所からしてアクシズでしょう」
「火星の向こう側に少数部隊を動かすという事なら連邦軍も文句は言わないはずです」
[main] : E・A・レイ : 「へえ、少数でやれる自信があると?」
[main] : E・A・レイ : 「視察の間にジオンの情勢に付いてある程度把握はした。多くの最新技術はあの日アクシズに奪われていた、その上あの連中は戦争をなおも続行しようとする狂人揃いではあるが、腕は確か」
[main] : E・A・レイ : 「その相手に少数で厳重に護衛が付いているギレンのお姫様を奪還、現実的とは思えないね」
[main] : ルリ・ホシノ : 「では聞きますが、コリニー派の枷がついている連邦にどんな支援ができると?」
[main] : E・A・レイ : 「所詮あの連中はこちらの枷にしかなれていない。ゴップが極秘に動かせる手駒を回したとして、それを止めることも出来やしないだろう」
[main] : E・A・レイ : 「それにゴップからすればそんな危険物を野放しにする気もないが、かといって抹殺すればジオンとの仲が拗れるのはわかりきっているのでね。精々定期的な監視と報告くらいになるだろう」
[main] :
E・A・レイ :
「ここまで言えばわかるだろう?手伝ってあげてもいいと言っているんだ」
対等だと認めている少女へと向き直る
[main] :
ルリ・ホシノ :
「……わかりました」
「では何をお返しすれば」
悔し気にその顔を見返しながら絞り出す
[main] : E・A・レイ : 「ふむ、そうだね…」
[main] : E・A・レイ : 「まずゴップにクローンの話を聞かせ、動く許可を得る必要がある。そのためには、実際に完成物を見せるのが早い」
[main] : E・A・レイ : 「更に言えば、その者が有能さを示し、抹殺、もしくは飼い殺しよりもそのままジオン共和国の手の内に置くメリットを彼に提示できれば尚良いと言える」
[main] :
E・A・レイ :
「…おや、ここに丁度その条件に合致している者がいるじゃないか」
嫌らしい笑みを浮かべる
[main] :
ルリ・ホシノ :
「……まあそういうことなら」
「仕方、ないですね」
またいい様にされてるような気分にされて
[main] : E・A・レイ : 「そう不満げな顔をしないでくれると助かる。僕としても思わぬ収穫だ」
[main] :
E・A・レイ :
「以前に言ったろう?僕は君を好いていると」
「ガルマには勿体ない逸材だ。面倒だから会わずにいただけで、こちらに引き込めるのならば迷わずこうして引き込ませてもらう」
[other] : E・A・レイ : Xには悪いんだが僕はとことんカスだよ
[main] :
ルリ・ホシノ :
「まったく、それなのにあんな……いえもういいです」
「妹たちのために力を貸してください、そのあとは恩をお返しします」
[main] :
E・A・レイ :
「では引き受けよう。なあに、君が嫌というのならばこちらに来た後僕を顎で使える階級にでもなることだ」
「どうやら僕は昇進とは縁遠いらしい。力を持たせずとも十分動けるとでも思われているのかな?」
[main] : ルリ・ホシノ : 「権力まで持たせたら危険だからでしょう」
[main] : E・A・レイ : 「違いない。僕がゴップの立場であるならば飼い殺しとはいかずとも、枷くらいは嵌める」
[main] : E・A・レイ : 「だが別にいいだろう。前も言ったが、君の能力であれば居る場所は好きに選ぶことなど容易だ」
[main] : E・A・レイ : 「ジオンか、連邦か。誰の隣に立ち、誰と歩み、誰を守り、何を目指すか。いい加減、他人に縛られず君自身が決めるといい。その機会だ」
[main] : ルリ・ホシノ : 「決まっています、私が行くのは」
[main] : ルリ・ホシノ : 「私と妹たちが、人間らしくあれる場所です」
[main] : E・A・レイ : 「いいだろう。では僕の手を取るといい。そしてそのために動いて見せろ。君自身がどう羽ばたくのか、特等席で見させてもらおう」
[main] : E・A・レイ : 「暫く僕自身が介入しようがない連邦の上層部へと食い込もうとするより、その方が面白そうだ」
[main] : E・A・レイ : 右の手のひらを差し出し、答えを待つ
[main] :
ルリ・ホシノ :
「とりました。今度こそ絶対に失敗しません」
小さい非力な力でその手を握る
[main] : E・A・レイ : 「フフフ…失敗など考える必要があるのやら」
[main] : E・A・レイ : 「再び僕と君の道がなにやら交わったが…そうなれば、過程はどうあれ必ず最後は目的は達成できる。今ここにジオン共和国があるのと同じでね」
[main] : E・A・レイ : 握られた手をこちらから離し、名無しの墓標に背を向ける
[main] : E・A・レイ : 「その墓に別れを告げておくといい。暫くは寄ることも出来ないだろうからね」
[main] :
E・A・レイ :
「ああ、それと…僕がこの国を出るまでの支援も頼むよ。保護ではなくね」
「あの面倒な女に追いかけられて、身を隠す道具も置いてきたままだ。君の力が借りれるのならありがたいからね」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「はい、行ってきますお父さん」
もう一度手を合わせて
[main] : ルリ・ホシノ : 「Xさんはちゃんと話せば通じると思いますけどね。チノさんに連絡しておきましょう」
[main] : E・A・レイ : 「話すも何も、僕は前の名は捨てた身だというのに白昼堂々あの名を呼びながら追ってくる者とどう話せというのか」
[main] : E・A・レイ : 「ではね、今暫く、もしくは末永くよろしく頼むよ。ルリ」
[main] :
ルリ・ホシノ :
「はい、よろしくおねがいしますレイ」
「……リボンズの方がいいでしょうか」
[main] : E・A・レイ : 「君は好きに呼べばいい。それなりに親しい仲だ」
[main] : E・A・レイ : 「それじゃあギレン、君の娘は僕が貰っていく。これで君の全てを奪ったわけだ。僕の勝ちだよ」
[main] : E・A・レイ : 墓に対して無造作に手を振りながら、霊園に入って来た道を警戒しつつ戻っていく……が
[other] : ルリ・ホシノ : ということでどういう関係なのかは観測者にお任せエンドですね
[other] : E・A・レイ : ギレンに貰っていくって明言するくらいが僕のデレの限界なのだよね
[other] : ルリ・ホシノ : 私も一回も好きなんて言ってないのでお互いさまです
[main] :
E・A・レイ :
「………チィッ!もう嗅ぎつけてきたか!」
戻る間に追跡者を見つけ、反対側へと踵を返して走り、墓を飛び越えながら霊園から飛び出ていく───
[main] :
E・A・レイ :
[other] :
E・A・レイ :
とはいえこんなところだね
Xの見たいものかは知らないがやるだけはやったよ
[other] :
E・A・レイ :
というわけでGMには感謝するよ
これでだいたい僕が何やってるのかの補完にもなったしね
[other] :
GM :
どういたしましてだろ
あとはベルのガルマやって終わりかな
[other] : GM : ちなみに残党はア・バオア・クーのドロスやらも持って行ってるのでやばいことになってる
[other] :
E・A・レイ :
かなり面倒なことになってるね
こっちの伝手はスレイヴレイスと強化人間組くらいなんだが
[other] :
ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ :
お疲れ様でしたー
単発の予兆の雰囲気がする
[other] :
E・A・レイ :
とりあえず感想は楽しかったよ
中々無茶な道を辿ったがGMが歩ませてくれて感謝だね
[other] :
E・A・レイ :
一回目に辿る道としては異常過ぎた気もするが…
ガルマ生存+連邦亡命からのジオン共和国首相担ぎ上げとはね
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 何もかも分かった上かつステータスに補正かけてもう一度同じ結末を迎えろと言われても無理そう
[other] :
E・A・レイ :
まあこれくらいの無茶をやっても破綻しないという試金石にはなってしまっただろう
GMにはかなり無理をさせてしまったかな?
[other] : E・A・レイ : ただ再三言うが僕は楽しかったよ
[other] : GM : たぶんステータスに補正欠けたら普通にガルマが突破しちゃうからな
[other] : GM : 嬉しいだろ嬉しいだろ嬉しいだろ
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 山岡少尉はなんかやらないんでしょうか
[other] : GM : なんかアインと強化人間援助するとか言ってた気がする
[other] : GM : 無理に関しては大体ギレンの野望にルートがあるから何とかなった
[other] :
GM :
そしてあっちの卓来ないな
これは解散か
[other] : E・A・レイ : 中々大変そうだね
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : あっちの卓っていうと
[other] : GM : OCL外卓
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : へ~!
[other] : E・A・レイ : そうだ、ベルの最後のコミュに矛盾が生じないように纏めておくが
[other] : E・A・レイ : Xが脱走してジオンに戻ってきたのが数カ月後なのでミオリネのコミュは少なくともここの後、そして僕のコミュでの捕虜返還やらアクシズへの襲撃任務は終戦から1年後だ
[other] : E・A・レイ : そこを踏まえておくと矛盾は多分なくなるよ
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : はんはん
[other] : E・A・レイ : なので僕が出した話題や僕の生存確認について話題に出そうものならその時点で1年以上後に強制的にされるので気をつけるように
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : GMどうです?やっちゃいますか…?
[other] : GM : 山岡の予定が分かんないしそう急ぐこともないかなとガタイで分析
[other] :
ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ :
わかりました
じゃあゆっくりしておきます
[other] :
E・A・レイ :
まあ変な話だが
君が話す相手が事実上のジオンのトップだから一番後の時系列にしながら事件を話題にすることで強制的に全部うまくいったことにするという荒業があるよ
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : それやると下手すると例えば推定プル救出単発予定がおじゃんになりません…?
[other] : E・A・レイ : アクシズからギレンの娘奪還任務が単発になるかどうかはGMのみぞ知るね
[other] :
ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ :
まあわかりやすいネタではあるかなと
あたしも普通に協力できますし
[other] :
E・A・レイ :
いや君は無理だからね
立場を考えたまえ、連邦のタカ派に嗅ぎ付けられたら面倒なのだよ
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : じゃあ……謎のヒロインBで
[other] :
E・A・レイ :
それを部隊に加えるジオン兵が気の毒だね
まあ困るのはガトーやマツナガとかのジオンの精鋭で僕には関係ないか…
[other] : 山岡士郎 : アインといろいろやりたいが今日は無理だな
[other] : 山岡士郎 : というかこいつ何に追われてんだ
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 恐らくX少尉…もといカフェの店員X
[other] : E・A・レイ : Xが襲撃するって言ってたからルリとのフックに使ったよ
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ちなみに山岡少尉はいつできそうですか?
[other] : 山岡士郎 : 明日の18時からならいつでも
[other] : GM : わかった
[other] : E・A・レイ : そうだベルはもしコミュで帰ってきた僕の話題を出す場合ブチギレる権利があることを教えておくよ
[other] : E・A・レイ : 僕がEDでやったことって捕虜返還と視察にかこつけて勝手にミアを通して連邦の内紛に対してツィマッドからの支援を約束させつつその後ジオンの最高機密事項であるルリの妹達の問題に僕が融通利かせて連邦の助力を加えてやるからガルマの優秀な諜報員のルリは僕が貰うよ(事後承諾)だからね
[other] :
GM :
そもそも話し通すか…?
事が終わったら何も言わずしれっと持って帰りそう
[メイン3] :
GM :
[other] : E・A・レイ : どうせ僕が言わなくてもなんかXから漏れる
[other] :
謎のヒロインX :
私を見くびり過ぎでは!?
ちゃんと言っちゃダメなら隠しますよ!隠せるかは不明!
[other] :
謎のヒロインX :
なぜ私がこんなにアルマ……レイ少尉を追いかけているのか
強化人間手術の諸々で一番被害を被っている(ことになってる)私が追いかけ回すことで他の残党への牽制をしているのです
[other] :
E・A・レイ :
僕普通に隠れてたんだが?
霊園に誘導されたんだが?
[メイン3] :
マハルⅡ :
マハルⅡ
コロニー再生計画第一弾にシーマ・ガラハウ大佐が強く要望したことで作られる予定のコロニー
住人は旧マハルのものを積極的に募ることとしている。故郷をコロニーレーザーにされた者たちに対する贖罪であると同時に、これからは優生学に基づいた弱者を見捨てるような政治を刷新していくというイメージ戦略を兼ねている
共和国側からは「コロニーごとシーマ大佐の私兵とならないか」連邦側からは名前が名前だけに「新しいコロニーレーザー建造計画か」という声が上がったが、計画が最終的に通った理由として研究者からはシーマ大佐がドズル・ザビ中将を討った功績があるからであるというのが主流である
なお、シーマ大佐はこれを否定している、が、該当宙域でジオン亡命部隊が戦闘をしていたことは戦後の連邦側の資料からも裏付けられており、致命傷を与えた(最終的な撃墜は同部隊のリボンズ・アルマーク少尉のガンキャノンによる攻撃)ジム・インターセプトカスタムを受領していたのが彼女しかいないことから、さすがに自国の共和国首相の兄を討ったことを喧伝するのはためらわれたのだと思われる
[other] :
謎のヒロインX :
〜〜〜♪
ルリ少尉……もう少尉じゃないかもしれませんが
彼女が週1で墓参りに来る時間帯は把握済み…
[other] : E・A・レイ : 余計な事を…ガルマやシャアを笑えないヤバめのロリコン扱いされかねないというのに…
[other] : GM : しかもこれからどんどんロリが集まってくるからロリを侍らせてると思われる
[other] : 謎のヒロインX : 残当
[other] :
謎のヒロインX :
ドズル中将を撃墜するなんてシーマ大佐はすごいなぁ
マハルⅡも良かったですね
[other] : E・A・レイ : クソっ!少尉の分際でゴップに何か話を通せる立場+昇進が遠いのと重要機密知りすぎてるから何かしらの暗部にでも配属されたんだろうと思っていたが外面すらも終わる!
[other] : GM : ゴップの同類(イングリット0)だから仲いいんだろうなと思われそう
[other] : E・A・レイ : このままだとシャアに死ぬほど笑われそうだが救いはないのかい?
[other] : クワトロ : ははは、これが情けない奴というやつか
[other] : E・A・レイ : 4〜5歳下の少女を侍らせている君にだけは言われたくないね…!
[other] : 山岡士郎 : ガンダムのヒロインにロリが多いのが悪い
[other] :
クワトロ :
そもそもが少年少女が主人公だからな
新しい時代を作るのは老人ではない!
[other] :
E・A・レイ :
しかしまあ海兵隊とシーマはかなりいい終わり方出来たね
捨てられたジオン公国ではなく共和国に帰れるのはかなりのアガリだろうよ
[other] : 謎のヒロインX : バリ少尉……あなたの繋いだ縁は切れませんでしたよ…
[other] : E・A・レイ : 多分画面外でツィマッドにでも拾われてるんじゃないかな彼女
[other] : クワトロ : なんだかんだルウム前からずっと一緒にいるのだがヒロインかね?
[other] :
山岡士郎 :
なんだかんだ初期の初期からずっといたな
助けてもくれたし
[other] : E・A・レイ : 絶体絶命のピンチに見捨てず助けに来て希望を繋げるのはヒロインというよりヒーローだね
[other] :
クワトロ :
おおよそスパロボでもここまではないというようなハッピーエンドだ
この部隊とサイコロに愛されたな彼女は
[other] : 山岡士郎 : なんやかんやでシーマ様助けれるってんなら助けたい奴は多いんじゃないか?
[other] : 山岡士郎 : 多分次の周回があるなら俺は見捨てるが……
[other] :
E・A・レイ :
助けるメリットが薄いからね
シーマじゃなきゃほぼほぼ見捨てられるよ
[other] : クワトロ : 一応あの時点で全技能LV3のパイロットが手に入るのはソロなら中々ありだ
[other] : クワトロ : 追加で艦長も来るしな
[other] : 山岡士郎 : 問題はその後どの陣営からも冷遇されるから上手く立ち回らないと普通に死にそうだ
[other] : クワトロ : 勝ちまくってドズル派に行くしかないな
[other] : 山岡士郎 : 次あるならドズルに媚びるか……
[other] : クワトロ : それにしても不思議なことにほかのキャンペと一緒のタイミングで終わることになりそうだ
[other] : 山岡士郎 : 他もそろそろ終わるらしいな
[other] : 山岡士郎 : つまりキャンペが立ちまくる……?
[other] : クワトロ : 虚無列車のごとく止まらないなOCLのキャンペは
[other] :
クワトロ :
さて、こちらは既に準備できている
そちらの好きなタイミングで始めてくれ。こうしたいというのもあれば遠慮なく言っていい
[other] :
山岡士郎 :
やるか……
ぶっちゃけアインと強化人間助けるって事以外何も決まってないが
[other] : E・A・レイ : 僕とかトラヴィスとかが画面外で馬車馬のごとく働かされてるから強化施設からの救出は順調なんじゃないかな
[other] : クワトロ : というか権力側から潰されているからやることはアフターケアだろうな
[other] : クワトロ : 強化人間制作施設がそのまま治療施設に反転だ
[other] :
E・A・レイ :
想像より楽なことになってるね
これがクリティカル効果かい
[other] :
山岡士郎 :
治療施設で料理人になるか
ガキに飯ふるまう
[other] :
クワトロ :
近頃の病院食はうまいと聞いていたのだが入院して嘘だったことに気づいた
冗談ではない!
[other] : E・A・レイ : 以前よりうまくなっていると言うだけで基本薄味だからね
[other] : E・A・レイ : 普段の食事が塩分過剰なのがよくわかるよ
[other] : 山岡士郎 : 身体に悪い物が死ぬほど美味いのが悪い
[other] : クワトロ : これではドックフードだよ
[other] :
山岡士郎 :
よしいい加減やるか
とりあえず地上の強化人間治療施設で飯振る舞うって事でいいか?
[other] :
クワトロ :
ああ、構わない
病院食センターみたいなものがあるのだろう
[main] : 山岡士郎 :
[main] : 山岡士郎 : 戦争が終わって数ヶ月後、地上に降りた
[main] : 山岡士郎 : 現在は軍人を辞め、強化人間の治療施設に食事を作り送る仕事をしている
[main] : 山岡士郎 : 「この病院食は出来損ないだ、とても食えたもんじゃない」
[main] :
山岡士郎 :
「軍人、それも強化人間とはいえ相手は子供だ」
「こんな味付けで満足するとは思えない」
厨房で出された病院食にダメ出しをし、突き返す
[other] : E・A・レイ : 山岡が戦争が終わって山岡に戻っているね
[main] :
アイン・ムラサメ :
「厨房だとこんな感じなんだね、山岡って」
病院内に施設された給食センターの中、その様子を見に来たアインが笑っている
[main] :
山岡士郎 :
「ん、アインか」
「……ああクソ、またやった」
[other] : 謎のヒロインX : 料理人に戻りましたね……
[main] :
山岡士郎 :
「親父から色々仕込まれたせいか、食に関しては一切として妥協出来なくなってる」
「少しでもダメな部分があるならそれを直さなきゃ落ち着かん」
[other] : 謎のヒロインX : チノちゃんの戦後のやつがなかったんで自分で作っていいですか?
[other] : GM : いいよ~
[other] : GM : コミュ前にやると色々矛盾とか制約ができるからな…
[main] :
山岡士郎 :
「今出されたこの病院食だってそうだ」
「まず塩味が足りない、だがこれ以上塩を入れては健康を損ねるから……」
口に手を当て、ブツブツと調理法を呟く
[other] :
謎のヒロインX :
うわ!ありがとう!
もう作ったんですけどね
[other] :
謎のヒロインX :
チノ・カフウ
謎のアルバイトXを雇った後、「野放しにしておくよりは良い」、とジオン共和国議員のモルガン氏がお店の常連になる。
それをきっかけに味と雰囲気が評価され、お店の評判が広まる。首相夫人愛飲の珈琲としても有名。
チノ自身も看板バリスタとして、仲間と共にお店を引っ張っていった。
最終的にラビットハウスをモチーフにした新規コロニー『ラビット・ランド』が建設予定。
[other] :
E・A・レイ :
誰だいこんなコロニーの計画通したのは
ガルマか…
[main] :
アイン・ムラサメ :
「山岡が監督するとおいしくはなるだろうけど…」
「山岡が作るほどじゃないだろうからね、ほら」
[other] : 謎のヒロインX : コロニーなんてあればあるほどいいですからね
[main] : ドゥ―・ムラサメ : すすす…とたくさん残した食器を下げている
[other] : E・A・レイ : 作る予算を捻り出しているのはガルマなことに感謝したまえ
[other] :
謎のヒロインX :
まぁ流石に建築までは数十年かかるでしょう
宇宙世紀100年とか
[main] : 山岡士郎 : 「クソ、口に合わなかったか」
[other] : 謎のヒロインX : こうやって出しておくことで建設だけは既成事実にする
[main] :
山岡士郎 :
「おい!そこの子!」
食事を残した子に話しかける
[main] :
ドゥ―・ムラサメ :
「ん、なに…」
さすがにちょっと罪悪感があるらしく呼び止められてびくっとする
[other] :
E・A・レイ :
U.C.100頃か…
本来の歴史では自治権放棄のタイミングで新規コロニー作るとは味な真似をするじゃないか
[main] : 山岡士郎 : 「いや、この食事の何がダメだったか教えてくれ」
[main] :
山岡士郎 :
「量か?味か?それとも質か?」
「次までに改善する」
[other] :
E・A・レイ :
さらっとドゥーが一般人に戻っているね
バスクの保有戦力が音を立てて削れていく
[main] :
ドゥ―・ムラサメ :
「ニンジン、いらないよ」
よくみるとニンジンとそこに接触した部位が病的なまでに取り除かれて残されている
[main] : 山岡士郎 : 「くっ、好き嫌いか……」
[main] :
山岡士郎 :
「……分かった、次の食事を期待しておけ」
「お前に本物の人参料理を食わせてやる」
[main] :
ドゥ―・ムラサメ :
「いらないっていってるのに」
「僕ニンジン嫌いなんだよ」
[main] : 山岡士郎 : 「うーむ、そうか……」
[main] :
山岡士郎 :
「……分かった、次の食事には人参を抜いておく」
「ただし、その分足りない栄養素を補う為に沢山食え」
[main] : 山岡士郎 : 「分かったか?」
[other] : 山岡士郎 : そういえばゼロとかもここにいるんだろうか
[main] : ドゥ―・ムラサメ : 「んん…僕は、その、あれ、あれのせいであんまり食べれなくて…」
[main] : アイン・ムラサメ : 「嘘つかないの」
[main] :
アイン・ムラサメ :
「山岡、あまり甘やかしてもダメだよ」
「山岡のニンジン料理なら食べれるはずだよ、ちょっとだけ頑張ってもらおう」
[other] : : ゼロはなんか自分で治療拒否しそう
[main] : 山岡士郎 : 「まあ、嫌いな物がどうしても食えないって奴はいるからな」
[other] : : 俺よりほかのやつら優先しろって言って
[other] : E・A・レイ : どうせ残党との戦いも残ってるし彼にはレイラに会うまで戦ってもらおう
[main] : 山岡士郎 : 「安心しろ、次出す時は今まで食った人参だとは思えないくらいの物を出してやる」
[main] : ドゥ―・ムラサメ : 「嘘だったらまた残すからね」
[main] :
アイン・ムラサメ :
「えらいね」
「本当だから期待しておいて」
頭を撫でる
[main] :
山岡士郎 :
「ああ、俺は食に関しては嘘をつかん」
「だから楽しみにしてろ」
[main] :
山岡士郎 :
「悪かったな引き止めて」
「これやる」
ポケットからチョコを取り出して渡す
[main] :
ドゥ―・ムラサメ :
「わ…やった」
目を輝かせて受け取り、すぐに口に入れる
偏食の気があるようだ
[main] :
山岡士郎 :
「偏食っぽそうだな……」
「今までも多分残してたんだろう、だったら今度からは分からないように混ぜるとか……」
チョコを口にしたのを見て、またブツブツと呟き始める
[main] :
アイン・ムラサメ :
「……軍人してた時よりよっぽど真剣だね」
「まあそうか。戦争、終わってよかったね」
[main] :
山岡士郎 :
「……ん、ああ」
「まあそうだな、親父から逃げる為に軍に入ったんだが」
[main] :
山岡士郎 :
「どうにも、俺には向かなかった」
「こうやって飯作ってる方が、俺は楽しい」
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : !
[main] :
アイン・ムラサメ :
「うん、楽しいならよかった。」
「ついてきてくれてありがとうね。山岡ならレストランでもなんでも開けるのに」
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 良かったですねァ…!
[main] :
山岡士郎 :
「レストランか……」
「……辞めておこう、親父が来そうだ」
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ラーメン発見伝エンドみたいだ>レストランを開いて親父が来る
[main] :
山岡士郎 :
「あと食いに来た客に文句をつけてぶん殴るかもしれん」
「俺はそういう奴だ」
[main] :
アイン・ムラサメ :
「ふふふ、またそんなこと言って」
笑いながら気遣ってくれてるのだと思ってる
[other] : : そう言えば保健衛生大臣きたとき山岡も軍人無理だって言ってたな
[other] : : あいつ雄山抜きでも時々ハイになってやらかすのだから…っていってた
[other] :
E・A・レイ :
保健衛生大臣は中々の預言者だね
僕も山岡も思いっきりジオンと敵対してたから
[main] :
山岡士郎 :
「冗談じゃないんだが……」
「……まあ、そんな事はいいか」
[main] :
山岡士郎 :
「なんか食っていくか?」
「ちょうどさっきの子で人も引いてきた」
[main] : アイン・ムラサメ : 「うん、じゃあ本物の料理を食べさせてもらおうかな」
[main] :
山岡士郎 :
「……ふっ、良いだろう」
「なら腕によりをかけて食わせてやろう」
[main] : 山岡士郎 : 「お前に、本物の料理ってやつをな」
[other] :
GM :
おお~
[other] : GM : いい!
[other] : E・A・レイ : 一介の料理研究家に戻れたようで何よりだね
[other] : 山岡士郎 : ほとんど真顔だったし最後くらい笑ってやろう
[other] :
山岡士郎 :
俺のエンディングは終わりだな
この後戦争に関わる事も無く料理研究家として生きるだろ多分
[other] : E・A・レイ : この後はもう関わるだけ不幸になるからね
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 戦争なんてくだらないですよ
[other] : 山岡士郎 : まあ俺と声が似た奴がちょうど2人いるからそいつらを頼れ
[other] : エレン・アガツマ : これからは料理の道で頑張ろうね
[other] : E・A・レイ : 片方は所属した組織を壊滅させそうだね
[other] : GM : ジェリドは敵対しそうっていうか…
[other] : GM : あの死神なら敵対した方がいいか
[other] : 山岡士郎 : ジョニーライデンとかマジで序盤のパーティ以外関わらなかったが今何してるんだろうな……
[other] : GM : ア・バオア・クー戦がないから普通に共和国に行ったんじゃないかと思われる
[other] : E・A・レイ : ジョニー・ライデンの帰還が消滅したね
[other] :
ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ :
ジョニーに付くとキマイラ隊が始まる…んでしょうか
エミュめっちゃ難しそう
[other] : GM : 割と大イベントでもないけど小イベントでもない難しいところなんだよな
[other] :
E・A・レイ :
なんというかアレだね
名有りの大半が共和国行きになってるから保有兵器が厄介なだけで案外アクシズの戦力なさそうだね
[other] : GM : でもミオリネの種とかがかかわってくる
[other] : GM : MSV組がいるぞ…!
[other] : GM : あと可哀想なことにハマーンとか
[other] : E・A・レイ : 活躍が文しかない連中は反応に困るんだよ
[other] : 山岡士郎 : そういえばミオリネの種とかあったな
[other] : E・A・レイ : シャアもいなければ担ぐミネバもいなくて早々にマハラジャが死ぬハマーンはかなり不憫だね
[other] : 山岡士郎 : そこのクワトロは責任とって来い
[other] : E・A・レイ : 別の旗頭は奪還任務でエース部隊襲来で酷いことになるのが確定してるし…
[other] : クワトロ : あってすらいない相手の責任を取れというのかね?
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ていうかハマーン様はシャアは確実に恋仲にならないでしょうし決起しないのでは…?
[other] : クワトロ : 本来マハラジャの時点でダイクン派だから付き合う義理はないのだが
[other] : クワトロ : 帰還した連中がタカ派な上多数派なので…
[other] : クワトロ : 引っ張られることになる
[other] : E・A・レイ : まあこのタイプのハマーンならそのうちカミーユやジュドーに救われるだろう
[other] : E・A・レイ : それまでの7年は耐えてくれ
[other] :
クワトロ :
その上火星の向こう側で耐久生活だ
まあ残党が持ってきたもののおかげで原作よりは楽だろうが
[other] : クワトロ : たぶんこの世界観のハマーンを様呼びするのはマシュマーとかキャラぐらいだろうな
[other] : E・A・レイ : アホ連中を改造せずに済みそうなのは救いでもあるね
[other] : E・A・レイ : グレミーを抑えるのがかなり厳しそうだが
[other] :
クワトロ :
そこに関してはデラーズに投げるだろう
舞台にすら上がれていない
[other] : E・A・レイ : あのハゲ結局アクシズに逃げたか…
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 戦力が足りなすぎますもん
[other] : クワトロ : というわけで一強兵として立ちふさがってくる分まだましか?政治も無理してやっていたしな
[other] : E・A・レイ : まあ残党がハゲとギレンのクローンならシャアがなんかおかしな気を起こすこともないだろうし比較的平和か…
[other] : 山岡士郎 : 逆シャア起こりそうにないから平和じゃないか?
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ララァが母になってくれてれば精神は比較的安定するでしょう
[other] : クワトロ : 私は実は逆シャア起こさないルートがギレンの野望にちゃんとあるしな
[other] : クワトロ : グレミーが出てきたら味方になることすらある
[other] : E・A・レイ : ララァが生きていてアムロとの仲が拗れてなくてなんだかんだ祖国ではダイクンの考えが優勢になってるとなればシャアも満足だろうよ
[other] : クワトロ : ガルマに君を笑いに来たするか
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : アルマーク少尉が来た時の1億倍厳戒態勢取らせますけど
[other] : 山岡士郎 : 殺されても文句言えない
[other] :
E・A・レイ :
こいつとエゥーゴで仲間やるの腹立つな…
ロリコン仲間とか言ってられる仲ではないんだよ
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 生かしてサイド3から出すな!!
[other] : クワトロ : どうしてそんなことをするのかな?私はエゥーゴのクワトロ・バジーナ大尉だが
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : グラサン割りますよ
[other] : クワトロ : サボテンが花をつけている…
[other] : E・A・レイ : こっちの連れに手を出したら撃つよ
[other] : クワトロ : E.A.レイ少尉、いろいろあったが結婚おめでとう
[other] : E・A・レイ : 君もとっとと軍人辞めて籍を入れたらどうかなクワトロ大佐
[other] :
クワトロ :
ははは、もしそうなったら招待状は送らせてもらおう
挙式は北米とかどうかな
[other] :
E・A・レイ :
いいね
君にとっても因縁のあるニューヤークで挙げるといい
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : テキサスコロニーでやんなさいよ
[other] :
クワトロ :
では決まりだな。ガルマにもそのように言っておくよ
ヴァーリ少尉、W挙式というのはどうだね。市長も喜ぶ
[other] :
ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ :
💥🔫🤖
💥🔫🤖
[other] : クワトロ : これが若さか…
[other] :
クワトロ :
割とこちらは混迷を極めそうで2部に行くのは問題ないのだが
ライトの方は2部に行けるほど混乱がなさそうだな
[other] : クワトロ : 完全に地球に蓋をしてしまっている
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : まだゼクノヴァが起きるかもしれない
[other] : クワトロ : ライトがシャリアブルポジか…
[other] : E・A・レイ : 良くも悪くも連邦が勝たないと面白い混迷がなくなりがちなんだよね
[other] : E・A・レイ : そしてこちらの問題としては第二部あったとして軍のパイロット続けているのが僕しかいないことでもあるね
[other] :
クワトロ :
ジオン勝利ルートが今のところGQしか開拓されていないからな
これから増えるかもしれん
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ギレンorキシリアが勝者になっても普通に徹底的に封鎖しそうですもんね
[other] :
クワトロ :
私が2部作っていて真にほしいと思ったのはジオン勝利後のジオンMSだな
史実のままではガザしかいないではないか
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : マラサイとかはもう時系列次第ではジオンMSでいいんじゃないですかね…
[other] : クワトロ : ああ、そうしている。ジオニックがハイザック・マラサイ、ツィマッドがガリバルディ、リックディアス、MIPはガザだ
[other] :
クワトロ :
だがどうしてもティターンズのMSに戦後ジオンが乗ってるのは…
ええい!
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : まぁまぁ見た目的にはもう完全にジオン系ですし
[other] :
クワトロ :
いっそ第四派閥にアナハイムも入れてやろうかと思ったぐらいだ
そうなるともうどこがどこと戦ってるのかわからなくなるので止めたが
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : ザクⅢやアクトザクの開発が早まった可能性もありますが…
[other] :
クワトロ :
さすがにZZの機体は出ても2部後編だろう
アクトザクは逆に時代遅れになっているな
[other] :
クワトロ :
もうグラナダにいるのでね
残党に持って行かれたが
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : でもジオニック…というかエリオット・レムが元気ならよーし戦争も勝ったしザクを更に極めるぞーという思想がかなり早期に来るんじゃないかとも思うんですよね
[other] :
クワトロ :
ザク・Ⅲはニュータイプでなくてもサイコミュを使えるドーベンウルフと同期だからな
同じ名前でも別物になるだろう
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : まあそれはそうです
[other] :
クワトロ :
そしてエゥーゴの層の薄さだ
なんだこれは
[other] :
クワトロ :
味方側はやはり新型機少ないな
ネモから一気にディジェに飛ぶぞ
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : なまじマークツーが3機も奪取できちゃったもんだから
[other] :
クワトロ :
Zを量産機の列に入れるわけにもいかん
百式はいろいろあるから許してくれ
[other] : E・A・レイ : アナハイムの機体はティターンズのご機嫌取りに回されてるしシロッコと違って開発者もいないからエゥーゴは死ぬほど層が薄いんだよね
[other] : E・A・レイ : 何がどうしてそこからZZなんて恐竜生み出すのかは知らないが
[other] : 山岡士郎 : そういえばこの世界ラプラスの箱とかどうなるんだろうな
[other] :
E・A・レイ :
可能性を体現してるジオンに譲渡されるとしたらミネバが止める理由もないんだよね
永久独立果たしてるから残党に渡す意味もないし
[other] : E・A・レイ : まあ公開されたとしても正直原作通り世界はあんま変わらないだろう
[other] : クワトロ : だから何だと地球連邦が開き直るだけだろうな
[other] :
クワトロ :
そもそも最初の独立のお題目が達成している以上、連邦議員になりたがるものも…まあいることはいるかもしれないが
そのまえに今の危なっかしい状態をどうにかしてくれというのが一番で残党が喜ぶだけだから渡されたガルマが自分で封印するかもしれん
[other] :
クワトロ :
政治交渉には使われるかもしれんな。黙っているかわりにと
フルフロンタルそのままだが
[other] : E・A・レイ : シャアの怨念が宿ってないフロンタルは何を宿してるのやら
[other] : クワトロ : ギレンまたは何もない普通のジオン兵かもしれんな
[other] :
E・A・レイ :
ギレンだとするとまたかとなるね
ギレンがクローンなり怨念なりでシリーズ通して関わってくる妙な世界だよここは
[other] : クワトロ : 原作と同じくバンダイからやめるなと言われたのだろう
[other] : E・A・レイ : とりあえずシャアとアムロのタッグで売り出しておけば安泰だね
[other] :
クワトロ :
妙にサブキャラの出番が多いアニメだな
やられ役がなぜか戦後首相になったぞ
[other] :
E・A・レイ :
外伝で何があったかを部隊それぞれの立場から辿っていこう
僕の視点はネタバラシとして最後に来る
[other] : E・A・レイ : 待てよ?そうなるとCCAでララァの影を追ってたようなロリコンの代名詞がシャアではなく僕になってしまうのか?
[other] :
クワトロ :
はっはっは
それも後から増えるのだからやっぱりということになるな少尉!
私は君の陰に隠れさせてもらうことにしよう!
[other] :
E・A・レイ :
ふざけるなシャア!
しかも僕は少尉のままだから恐らくZの時代には上下関係が逆転している…!
[other] :
E・A・レイ :
情けない奴の代名詞にされるじゃないか!
どういうことだシャア!
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 情けないやつ!
[other] :
クワトロ :
今計算してみたが、変態のレッテルは貴様に落ちる
貴様の頑張り過ぎだ
[other] :
E・A・レイ :
たかがレッテル一つ…何をしようと無理か…!
ここからどんな暗躍しようが9歳下にラブコール送ったロリコン扱いは揺るがない…!
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : 何の対立してるんですか
[other] : 山岡士郎 : 攻略出来そうなヒロインが尽くロリだった事を恨め
[other] : クワトロ : 最初に粉をかけていた宮藤軍医少尉もロリだからな
[other] : 山岡士郎 : シーマ様かギリミオリネくらいだろロリじゃなかったの
[other] :
E・A・レイ :
そしてコードフェアリーで粉かけていた相手が増えるわけだ
フリー素材扱いかい?
[other] : ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ : っていうかそれで思い出したんですけど20代前半ぐらいはまだしも16~19ぐらいの女性が少ない…少なくない?
[other] :
クワトロ :
ヴァーリ夫人
元々ホワイトベースクルー以外の子供軍籍なぞ1st時にはいなかった
それが強調されてすらいたのだ「寒い時代だとは思わんかね」とな
[other] :
ベルナデッタ=ザビ :
ザビ夫人です
まぁそれはそうなんですが…
[other] : ベルナデッタ=ザビ : やっぱこれ語呂悪いな
[other] : クワトロ : デヴィ夫人みたいで私はいいと思うが
[other] :
クワトロ :
というかオーガスタでかなで少尉にすら声をかけていたな
少尉、これは無理だ諦めたまえ
[other] : クワトロ : 原作の私どころではないぞ
[other] : E・A・レイ : 扱いやすいからと子供にばかり声をかけていたのが仇になったね
[other] : ベルナデッタ=ザビ : やっぱバランス的には軍籍じゃなくても例えば軍糧担当のお姉さんとか欲しい気がします
[other] : 山岡士郎 : マチルダさん……
[other] :
クワトロ :
マチルダ中尉…は連邦だからな
ジオンはキリー少佐はいたと思うが、そもそも女性軍人自体がな
[other] : ベルナデッタ=ザビ : ギャレット少佐っておいくつぐらいなんですか?
[other] :
クワトロ :
今調べたが24歳だな
まあ声が若いものな
[other] : ベルナデッタ=ザビ : へ~~!
[other] : ベルナデッタ=ザビ : まだ十分現役のパイロット行けそうなのに
[other] : クワトロ : 彼女もそれは理解しているが、パイロットよりも政治の世界に身を置いた方が仲間が救えるという理由で転向している
[other] : クワトロ : それにパイロットで出世してもいかんともしがたい女性の地位向上的なものは望めないだろうしな
[other] : クワトロ : 女性の地位向上という点でキシリアにかなり賛同したようであることだし
[other] : ベルナデッタ=ザビ : なるほ
[other] : クワトロ : まあ別にキシリアは自分の戦力が増えればそのあたりはどうでもいいと思ってそうだが
[other] : クワトロ : ということで彼女が大佐になったのとシーマ大佐、加えて君でジオンにおける軍の女性の地位はかなり高まったと思われる
[other] : クワトロ : 逆に言えば女性という理由で軍からは逃げられなくなったと言えるが…
[other] :
E・A・レイ :
まあなんにせよ良かったじゃないか
ジオンに住む者としてはかなり上等な終わり方だよ
[other] : E・A・レイ : ザビ家の呪縛から解放されながら完全独立を果たして尚且つ罪を罪として残せたんだからね
[other] :
クワトロ :
何なら残党が罪を吸収してくれているまであるな
この状況で戻らないなどギレンシンパと言ってるようなものだろう
[other] : E・A・レイ : ベルは僕に感謝の証として最新鋭の機体を横流ししてくれたまえ
[other] :
クワトロ :
あとはガルマとベルのEDか?なければそれでもいい
とりあえずこれも聞いておくか、ログは配っても問題ないな?
[other] : 山岡士郎 : 問題無い
[other] : E・A・レイ : 問題ないが…果たして全ログ取れるのかなこれは
[other] :
クワトロ :
とれるさ
ララァが導いてくれる
[other] : クワトロ : まあちょくちょくとっていた
[other] : E・A・レイ : シャアらしい周到さだ
[other] :
クワトロ :
ふふふ、戦いとは常に二手三手先を考えてするものだよ
計算してみたが現在の時点で4万ちょっとだ
[other] : E・A・レイ : ココフォリアのログ機能はすごいね
[other] : E・A・レイ : あと途中でバリに遅刻の注意をしたので見苦しいことになってしまっている、そこに関しては本当にすまない
[other] :
クワトロ :
あの程度なら何も問題ないだろう
アラームに関しては本当に人間を裏切るものだ
[other] : E・A・レイ : ともかく全ログ取ったとして見るのはかなり大変そうだね
[other] :
クワトロ :
あぷにあげるとして5分割といったところか
4か月にしてはなかなかだ
[other] : E・A・レイ : かなりの分割数だね
[other] :
クワトロ :
聖盃並…とはいってもキャンペならこんなものだろう
大体6話ほどあると思えばむしろ少ないくらいかもしれん
[other] : E・A・レイ : 全てまとめるから多く見える現象ということかな?
[other] : クワトロ : おそらく2割ほどはダメージや判定だろうからな
[other] :
E・A・レイ :
次はどんなジオン兵になることやら
僕らのようにシャアと敵対することはないと思うけどね
[other] :
クワトロ :
連邦兵かもしれん
となるとシャアと敵対することにはなるだろう。本人に会うかはわからんが
[other] : 山岡士郎 : 次やる時はヒルドルブに乗れると信じて……
[other] : クワトロ : ノーミーデスで妥協しないか?
[other] : 山岡士郎 : ならヨルムンガンドに乗せてくれ
[other] : クワトロ : あれをどう部隊運用しろというのだ
[other] :
クワトロ :
まあ今回のヘンメ中尉の代わりに乗ってソーラーシステム破壊する初期構想はしていた
本当に連邦に行ったな…
[other] : 山岡士郎 : いつかヒルドルブ、ヅダ、ヨルムンガンド、ゼーゴック、ビグ・ラングの黄金チームを組む
[other] : E・A・レイ : 失敗作だらけだね
[other] : クワトロ : 同時に同じ戦場に存在することができないようだが…
[other] : ベルナデッタ=ザビ : ヅダⅡください
[other] : 山岡士郎 : ツィマッドに頼め
[other] : E・A・レイ : ドムだね
[other] : ベルナデッタ=ザビ : シャープさが失われています
[other] :
クワトロ :
とりあえずザビ夫人にはこれを
>あとはガルマとベルのEDか?なければそれでもいい
>とりあえずこれも聞いておくか、ログは配っても問題ないな?
[other] :
ベルナデッタ=ザビ :
YES
YES
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 今日は実はキャラシ作りながら見てたので時間ありませんでしたが
[other] :
クワトロ :
わかった
そちらの余裕がある時でいい
[other] : 謎のヒロインX : シロウ……!強化人間施設で料理人……立派ですね……!
[other] : 謎のヒロインX : 最後まで戦争に飲まれなかった姿は私に覚醒の切欠を与えたとかなんとか
[other] :
謎のヒロインX :
あと繋げなくても私にサブマス権限を貰えたら全ログ出力できると思います
禁じられしPROの力で
もちろんログは出していいですよ〜〜
[other] :
山岡士郎 :
"ココフォリアpro"
色々便利な機能があると聞く……
[other] :
謎のヒロインX :
部屋複製機能が本体
PPOのBGMも中々便利
[other] :
謎のヒロインX :
マシュちゃんときくり伍長はどうなったのか
下手にダイス振ると悲惨な可能性があるのがこわい
[other] : 謎のヒロインX : きくり伍長は多分インディーズ音楽でブイブイ言わせてるでしょう
[other] : 山岡士郎 : 戦争関係なく急性アル中とかで死んでそうだが……
[other] : 謎のヒロインX : 否めない
[other] :
マシュ・キリエライト :
私誰にもコミュとられなかったので…
とりあえずわからないので全員に権限投げときました!
[other] :
謎のヒロインX :
うわ!
4万チャット
全ログだけで8MB
[メイン3] : 廣井きくり : CCB<=15(1D100<=15) > 80 > 失敗
[メイン3] :
廣井きくり :
1d4
1バンドを仲間たちと結成したが割と厄介者扱いだし売り上げもそれだけで稼げるほどではなく副業状態
2音楽性の違いで戦後に作ったバンドが解散ソロでやるもあまりぱっとせずに貧乏暮らし
3数少ないパイロットなので徴収されて前線勤務もちろん音楽などできない
4連邦の高級将官の部屋に銀蠅しようとしたら厄ネタを見つけてしまい行方不明(1D4) > 3
[other] :
E・A・レイ :
膨大だね
そして酒飲みはバンドには戻れなかったか
まあ死なないだけいいじゃないか
[other] : E・A・レイ : 不本意なロリコン呼ばわりを回避する方法を考えてたがルリを回収した時点で詰んでることに気が付いたよ
[other] :
E・A・レイ :
ギレンの娘なんて連邦でも最高機密なんだからゴップと僕とエルノラくらいしか把握してるのがいなくても仕方がないんだよね
そしてルリが妹連れてくるとその関係でほぼほぼ僕に押し付けられて後見人になるしかないんだよね
そして周りからはそんな裏事情は見えないから僕が率先して引き取ってるようにしか見えないんだよね
[other] :
E・A・レイ :
ふざけるな…!認めるかこんな末路…!こんな事が許されるのか…!僕は救世主だぞ!
というかあと何人ロリが来るんだ…!
[other] :
クワトロ :
君を笑いに来た
聞きたいかね?原作の時点で12人だ
[other] :
E・A・レイ :
僕の評判が地に落ちる上に他に最高機密の世話を押し付ける事も出来ないから僕の時間も奪われる!枷のつもりか!
この…!モグラ風情が!
[other] : E・A・レイ : ルリが勝手に12人移送をやってもガルマにバレて止まらないかと思ったが彼友好度100なのと今回もほぼ無償で僕がジオンのために動いてることになるから止めるかどうかかなり怪しいんじゃないかい?
[other] : E・A・レイ : ジャブローにいた方が安全なのは確かだし僕の名前が出たらもう即決して移送させたりしないかい?
[other] : 山岡士郎 : ガルマならいい感じにやってくれそうだな
[other] : 山岡士郎 : 問題はガルマの奥さんがお前の名前出た時点で警戒度MAXになる所だと思うが
[other] :
E・A・レイ :
正直滅茶苦茶想定外なのでベルが止めてほしいのだけどね?
しかし今のベルだと笑って押し付けてきそうだな…
[other] :
ベルナデッタ=ザビ :
あたしはもう一周回って「ああそういう感じですね悪巧みしてるけどでも最終的には彼女たちも不幸にはさせないんでしょうね」みたいな目で見てるからあたしには期待するだけ無駄ですよ
ルリさん持っていったのもまぁルリさんとアルマーク少尉ならしょうがないかなぐらいのあれ
[other] :
ベルナデッタ=ザビ :
それはそうと向こういいなぁ
あたしもマ・クベに直接やり返したかった
[other] : E・A・レイ : 墓に条約違反の恥さらしって落書きしてやるといい
[other] : クワトロ : 本当に大丈夫か?ジャブローの強化人間ロリにも粉をかけていたという証言があるのだが
[other] : E・A・レイ : 散々少女を利用して人を陥れてきた男が最後にデカいしっぺ返しを食らって逃げ場のない人生の墓場行きというのはらしい末路なのかもね
[other] :
トラヴィス・カークランド :
おいおいあの年齢差…
子供が12人…ヒソヒソ…
[other] : E・A・レイ : やめろ!今すぐ噂を流すのをやめろ!不可抗力だ!最高機密だ!
[other] : E・A・レイ : というか君はシャア共々機密を知っててもおかしくない立場だろうが!
[other] :
トラヴィス・カークランド :
知っててやってるんだよ
言わせんな恥ずかしい
[other] : E・A・レイ : 覚えていろよ家庭の風当たりに負けそうな中年風情が…
[other] : トラヴィス・カークランド : 機密情報のカバーストーリー流してるんだから感謝してほしいぐらいだぜ
[other] :
ベルナデッタ=ザビ :
あっそうだ
やりたい事があったんでした
[other] :
ベルナデッタ=ザビ :
ドズル中将の墓参り…いや葬儀かな
まぁもちろん墓碑銘入れられないでしょうし墓の下には何も無いしこっそりやらないといけないんでしょうけど
[other] : キリー・ギャレット : ルリちゃんといい何やらそういう一角があって関係者には公然の秘密になっていそうね
[other] : キリー・ギャレット : コロニー落とし実行犯という意味ではそうなのよねドズル中将…私も参加したけど
[other] : キリー・ギャレット : ガルマ首相がセーフなのあの頃まだ軍団持ってなくて参加してないのも大きいと思うわ
[other] : ベルナデッタ=ザビ : ブリティッシュにもルウムにもノータッチですしねぇ
[other] : ベルナデッタ=ザビ : じゃあ良ければ19:20ぐらいからできれば…?
[other] : キリー・ギャレット : わかったわ
[other] : ベルナデッタ=ザビ : !
[other] : キリー・ギャレット : !
[other] :
ベルナデッタ=ザビ :
じゃあそこにガルマと一緒に赴いた感じで…?
ゼナ様はどうでしょう…来るかな
[other] : E・A・レイ : 僕とシャア以外にガルマを呼び捨てにする人が出るとは思わなかったよ
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 「あなた」「旦那」「ガルマ」の3つの呼び方を持つ♣
[other] : ガルマ・ザビ : さすがに義姉上は自分の夫と娘の父親を殺した相手なわけだからな…とても暗い雰囲気になると思うぞいたら
[other] : ベルナデッタ=ザビ : まあですよねぇ
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 二人で行きますか
[other] :
ガルマ・ザビ :
そうしよう
新しい立ち絵を用意して思ったが要素抜き出すと割とローレンツだな…
[other] : ベルナデッタ=ザビ : おお
[other] : E・A・レイ : 君の杖は貰っていくよ
[other] : ベルナデッタ=ザビ : かわいそうなローレンツ
[other] : E・A・レイ : 同じクラスに持たせろと言わんばかりに攻撃特化で紋章持ってる子がいるのがいけないと思うのだよ
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 学級が同じなのは割と致命傷
[other] : ガルマ・ザビ : 出だしはどうする?
[other] : ガルマ・ザビ : どちらがやるかという意味だが
[other] :
ベルナデッタ=ザビ :
どうしましょうね…
何かいい感じにいい感じにしてもらえればそれで
[main] :
:
[main] :
:
霊園の休園日
戦争の死者で墓所の数も墓参するものの数も大いに増えたものの、この日は霊園が封鎖され、参ることができない。一部の悪質な輩が墓を荒らしたりなどもあって常に監視をつけておかねばならず、定休日も増えた
[main] :
:
僅かな護衛を引き連れてやってきた二人は、その日に来ることが許されるというだけで特別な身分であることが分かった
だが、護衛を置いて向かうのは豪華な墓が立ち並ぶ上級階層が眠るエリアではなく、いわゆる無縁仏のエリアだ
[main] :
:
無縁仏が一番この戦争のせいで増えた
弔うものもなく、無記名の墓石が数多く立ち、画一的で均等に並べられているところに、むしろ雑さを感じられる
[main] : : その一角、その一つに似合わぬ二人の男女が立った
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「……………」花束を抱えて静かに立つ
[other] : E・A・レイ : 成長後になってるね
[other] : ベルナデッタ=ザビ : これしか立ち絵が無かった事情もある
[main] :
ガルマ・ザビ :
「……」
お墓の前に近づくにつれて歩幅が小さくなり、目の前で止まる
何かをそこに見出すように墓石を見つめると静かに目を閉じた
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「…………」その墓の前に、老舗店のものではなく、どころか手製の花束を置くと跪いてゆっくり両手の指を組み合わせて祈った
[main] :
ガルマ・ザビ :
「……ドズル兄さん」
「こんな私ですが、何とかやれていますよ。妻と、仲間たちのおかげです」
黙祷を終えると眼を開いて、体もない墓石に語り掛ける
[main] :
ガルマ・ザビ :
「正式に妻としてベルを娶ることにしました」
「察している仲間たちはいるでしょうが、私が声を出して報告するのは兄さんが初めてです」
[main] :
ガルマ・ザビ :
「どうか、私とベルを宇宙から見守っていてください」
「ゼナ義姉さんとミネバについても。もちろん、私も全力を尽くしますが何分まだ仲間頼りの頼りない男なので」
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「……義兄上はやっぱりすごいですね……」
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「まさか、ここまで上手く……って言い方もなんですけど…… でも少なくとも、あなたの…ガルマの状況は…… 好転はしたわけですから」
[main] :
ガルマ・ザビ :
「共犯だったとはいえギレン兄さんとキシリア姉さんの目を掻い潜って父上を最前線に連れてくるのもかなり難しかっただろう。入念に準備しておいてくれたんだ」
「まったく、『いつか自分をも使いこなしてくれる将に』などとよく私に言えたものだ」
[main] :
ベルナデッタ=ザビ :
「義父上の血も確かに引いてた、って事ですかね……」苦笑して
「……確かに、ある意味では使いこなさせられてはいますけど」こちらは少し沈んだ顔で
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「それにしても、おかしな話ですよ、ほんとに…… 首相の兄の墓参りを、堂々と出来ないなんて……」
[main] :
ガルマ・ザビ :
「私も悔しいさ。やったことがやったこととはいえ自分の家族を弔うことが公にできないのだから。だが、それこそドズル兄さんの努力を無にしてしまう可能性がある」
「今は、な」
[main] : ガルマ・ザビ : 「いつか、私の手で認めさせてみせるさ。」
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「……はい」
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「あなたが首相になるって聞いて、びっくりもしたしその妻が務まるかとかですっごい不安にもなりましたけど……でもそれ以上にやっぱり、誇らしかったですから」
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「結局アルマーク少尉も、心の中では2:8ぐらいであなたの事ナメてたって事ですからね……! シャアは言うに及ばず」
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「だから、これからですよ、これから。 ぎゃふんと言わせてやりましょう」
[other] : E・A・レイ : 奮起させたのは僕なのに酷い言い草だね
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 奮起させて傀儡にするつもりだったんじゃないですか!
[main] :
ガルマ・ザビ :
「ふふふ、ありがとうベル」
「そういうところにいつも勇気づけられるよ。失敗ばかりの私にいつもついてきてくれる」
[other] : E・A・レイ : 亡命した時点でもう何やっても連邦に祈ることになる運試しだしもう僕にジオン共和国作った後にどうこうする気はないってルリに言ったはずなんだがね?
[other] : ベルナデッタ=ザビ : それ以前の話ですよ!
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 根回し段階の時!
[other] : E・A・レイ : まあそれはいいだろう
[other] :
E・A・レイ :
おかげでシャアに殺されずに済んだんだから
全ては過去さ
[main] :
ガルマ・ザビ :
「国の舵取りに自分が参加などと想像さえしなかった身だが」
「誰の傀儡と言われよう構わない。自分たちのやれるところから自分たちの足で着実に歩いていこう」
[other] : トラヴィス・カークランド : 傀儡にしようとしたやつと殺そうとしたやつが勝手にぶつかって両方失敗した結果独立したっていうよくわからんことになったな
[other] : ベルナデッタ=ザビ : それはそう
[other] : ベルナデッタ=ザビ : それはそうとルリさんのきょうだいについては知ってていいんでしたっけ
[other] : E・A・レイ : ファーストレディの君が知ってなかったら困るよ
[main] :
ベルナデッタ=ザビ :
「はい……」
「ゴップ大将との繋がりもまぁ…内外から良い目も悪い目も同じぐらいありますけど、それでも重要な繋がりですしね」
「ルリさんの例の件も、無かったらお手上げでしたし」
[other] : ベルナデッタ=ザビ : でしたか
[other] : E・A・レイ : とはいえこんな情報ワイルドハント内でも知ってるの君と自力で辿り着いた僕くらいだろうが
[other] : E・A・レイ : 知ってて面白い話でもないしね
[other] :
E・A・レイ :
いや待て色んな人が知っててくれないとすごい僕が困るんじゃないか?
せめて政治に関わった人や軍の上層部とかは知っててくれ頼むから
[other] : ベルナデッタ=ザビ : おお
[other] : ベルナデッタ=ザビ : まぁ……元帥なら?
[main] :
ガルマ・ザビ :
「ああ、彼の後押しがなかったら首相になることも難しかっただろう」
「アクシズについても火星の向こう側とくればまず長距離船団を…それも武装した隠密要素に優れる部隊をと用意しなければならないところだったが…彼はさすがだな。連邦の木星船団で調査してくれるそうだ。時間はかかるだろうがじき、知らせは届くだろう」
[other] :
E・A・レイ :
ダグラス大佐くらいまでは知っててほしいのだよ
再訪した時にドン引きされる
[other] : ダグラス・ローデン : ははは!戦争が終わっても新しい戦いが待っていたというわけだ
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「木星船団……い、いいんですかね。 確かあそこってアナハイムとすら中立だとかって………」
[other] :
シロッコ :
ということでよろしく
ガルマ・ザビ首相、ザビ夫人
[other] : ベルナデッタ=ザビ : えぇ…
[other] : E・A・レイ : そうか…この天才共和国に関わってくる場合はエゥーゴに参画してきかねないのか…!
[other] : E・A・レイ : 僕とシャアとシロッコが揃ってる場の空気とか想像したくないね
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 帰って下さい…
[main] : ガルマ・ザビ : 「私もどういうコネクションで動かせるのかさっぱりわからないのだが…いまや連邦の唯一の大将ともなれば動かせて、そしてそれをさせるほど残党の跳梁は連邦にとっては避けたい事態なのだろう」
[other] :
シロッコ :
言われているぞレイ少尉、クワトロ大尉
退室したまえ
[other] : クワトロ : やれやれ、自分のことと気づかんとはな…
[other] : E・A・レイ : 君がさっさと帰りたまえ…
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「……まぁそうですよね、義兄上があれだけの覚悟を見せたんですから、もう戦争なんてやめて欲しいです」
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「ラコック大佐……どうして残党になんて……」
[main] :
ガルマ・ザビ :
「彼についてはドズル兄さんに対して忠誠心があり過ぎたのだろうな」
「自分が死なせてしまったと深く後悔していたと周りも証言している」
[main] :
ガルマ・ザビ :
「後を託されたことより、自分の不甲斐なさが勝ってしまったのだろう」
「一度そうと決めてしまったものを説得するのはとても難しい…なんていうのは私などより君が一番よく知っているな」
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「……ですねぇ」墓石を少し見つめながら
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「まぁでも、ガトー少佐たちは残ってくれて嬉しいです。あの方たちが居なかったらあなたや共和国の防衛がとても不安でしたし……」
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「それに何より、義兄上の遺志……みたいなのが、ちゃんと伝わってくれたんだなって思えましたし」
[other] : ベルナデッタ=ザビ : ガトーが居れば少なくともジェリド辺りはなんとかなります
[other] : E・A・レイ : ジェリドが本編開始前に死ぬとバタフライエフェクトでカミーユがエゥーゴに来なくなるから程々に頼むよ
[other] :
E・A・レイ :
しかし…アレだな
シロッコがティターンズ選ばなかった場合ティターンズの戦力がカスになって対アクシズがメインになるな…
[main] :
ガルマ・ザビ :
「彼らもジオンの志に忠実な軍人だった、それを今際の際に説得できたのはやはり兄上の凄さなのだろうな」
「その後のア・バオア・クーでの混乱を思えば、ドズル兄さんがなくなった後も形式だって降伏した宇宙攻撃軍が一番統制されていたのだろう」
[other] : GM : ガトーはアサクラ殺そうとするシーマに気持ちわかるけど軍人がそれしちゃだめですよ!って諫めるぐらい元は軍律に厳しい
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「忠臣、みたいな雰囲気をあたしも肌で感じましたからね」
[other] : E・A・レイ : テロリズムに染まってないガトーにラルやマツナガやジョニーがいるのはエースが多く残ってて助かるね
[other] :
GM :
「あのとき戦わざるを得なかった!! 殺さざるを得なかった!」
「苦しみに耐え抜いた人間が武器を取るのを悪と呼ぶなら磐石の汚名でもあえて受けよう」
あたりちょっとこいつ正気残ってるなって
[main] :
ベルナデッタ=ザビ :
「色々、不安はありますけど… でも」
「最終的には、信頼できる方たちもいっぱいできましたし……」
[main] :
ベルナデッタ=ザビ :
「幸せだし、希望がある、って思えました」
「……まぁ、強いて言うなら」
[other] :
GM :
あとギレンの野望にこの勢力あったらたぶん滅茶苦茶難易度が低い
ドズルの置き土産が多すぎる
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「ドライブもフライトも全然できないしできても護衛付きな事が不満なぐらいですかね………」
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 全部デラーズが悪い────>ちょっとこいつ正気残ってる
[other] : E・A・レイ : ジオンへの置き土産が多い上にエゥーゴとの同盟イベント起こしやすくてそれ起こすとシャアとかララァとか色々入ってくるの楽すぎて笑えてくるね
[other] : ベルナデッタ=ザビ : エゥーゴにララァ入ってきたら色々壊れますよ…
[other] :
E・A・レイ :
正直シャアが置いていくとは思えないんだよ
僕も人のことは言えないがね
[main] :
ガルマ・ザビ :
「それは本当にすまない。今はごたごたしているが、必ず時間は作るよ」
「どうせだから地球でというのもいいかもしれないな、知っているかもしれないが、イセリナがニュヤークの市長に当選したんだ。地球と宇宙の友好のためにも一度訪問しないかと誘いを受けている」
[other] : ベルナデッタ=ザビ : ていうかララァが一人で留守番とかしたがらないと思う
[other] : E・A・レイ : 彼女連れで反連邦組織に参加とは良いご身分だねシャア
[main] :
ベルナデッタ=ザビ :
「いいですねぇ、ニューヤーク……もういい加減シャアも居ないでしょうし」
「イセリナにも久々に会いたいです……あたしあこがれてたんですよね、お茶会みたいな。硬いパーティみたいなやつじゃない方の…」
[other] :
クワトロ :
その言葉、そっくりそのままお返ししようか
というかだな、彼女は私より強い
[other] : ベルナデッタ=ザビ : カミーユもララァが居ればちょっと思想染まりそうだとはいえ精神崩壊まではしなさそう
[other] : E・A・レイ : ついでにアムロも宇宙に上がってくるだろうしこの世界だとフォウもロザミアも一般人だ
[other] : E・A・レイ : まあだいぶ安定はするだろうね
[other] : E・A・レイ : ところでベル、式には14人分の席を空けておいてくれるかな
[main] :
ガルマ・ザビ :
「それではそのように返答しておこう。彼女も喜ぶだろう」
「戦時はそれどころではない上にすぐに宇宙に上がってしまったからな。旧交を温める、というやつだ。シャアは…今どこで何をしているのだろうな。私を狙いに来ないところを見るともう満足したのかもしれない…というのは希望的観測かな」
[other] : ベルナデッタ=ザビ : アルマーク少尉……
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 首相の結婚式でそれやったら本当に終わりますよ…
[other] : ユイ・ホシノ : (ずらっと並ぶ似た顔)
[other] : E・A・レイ : ゴップから親交の証としてルリを連れて出ろという圧力がかかっているんだよ…!!!
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「例の事件の後のシャアについての話を事細かに聞いていくと、あんにゃろう恋人が出来たらしいですよ。終戦後も存命だとか」
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「そもそもの話を辿れば少なくともあなたを恨む筋合い無いわけですし、恋人の件も相まってもう満足したんだと思います。腹立ちますけど」
[other] :
:
ちなみに話はだいぶ戻るけどこの卓でだいたい憎まれ役になるマ・クベ、いま神と戦闘中
直接倒せるの楽しい~っていってた
[other] :
ベルナデッタ=ザビ :
ほんとね
あたしもそうしたかった
[other] : E・A・レイ : ベルやXは直接殺したそうだね
[other] : E・A・レイ : 僕は眼中になかったというか途中で存在を忘れていたが…
[other] : ベルナデッタ=ザビ : ミオリネさんに頭下げさせた辺りでいつかコロスと思ってました
[main] :
ガルマ・ザビ :
「そうか、ならシャアは復讐から抜け出ることができたんだな。友人としては良かった、とは…手放しには言えないが」
「薄情かもしれないが、私は復讐をしようとは思わない。彼もおそらく苦しんだのだろう。復讐の連鎖はここで終わりだ」
[other] : E・A・レイ : 壺を売っぱらって復興資金にしてやるといい
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「……あなたがそう言うならあたしも何もしません。また目の前に現れない限りはですけど」
[main] : ガルマ・ザビ : 「満足しているなら合うこともないだろうさ、恋人がいるなら彼女の危険も避けるだろう。用もないだろうしな」
[main] : ガルマ・ザビ : 「ありがとう、ベル」
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「………いえ」
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 霊園の鐘が鳴る。そろそろ、与えられたわずかな時間も終わりが近いようだった
[other] :
E・A・レイ :
ん?今気が付いたがプルシリーズの後見人になったということは実質的に僕の勢力は最強になっているんじゃないか?
一騒動起こすか…
[main] : ベルナデッタ=ザビ : 「……戻りましょうか。 あたしも色々報告できて良かったです」
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 👁️👁️
[other] :
E・A・レイ :
目が恐ろしいね
最も下手なことすると普通にルリやプルシリーズの前に負けて折檻されそうなんだが僕
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 尻に敷かれてますね
[other] : E・A・レイ : チッ…この世界の僕がNTであったなら…
[main] :
ガルマ・ザビ :
「ああ、そうだな。こういう時間を作ることも必要だ」
「ここは寒い、帰りに温かいものでも要させよう」
そう言って一度振り返って墓前に頭を下げると、ベルナデッタを伴って霊園を出ていく
[main] :
:
二人がいなくなったのち、小さな風が吹き
墓前の前の草を静かに揺らしていた
[other] :
ベルナデッタ=ザビ :
というわけでお疲れ様でしたー
さりげない味方ガトーageも織り交ぜられて満足
[other] : E・A・レイ : しんみりとしながら最初に壇上に上がっていたのに名前すら出ないジョニーの哀れさに涙だね
[other] : ベルナデッタ=ザビ : だってよくわかんないんですもんあの人…
[other] : アナベル・ガトー : (なぜか気に入られている…)
[other] : GM : ジョニーは基本宇宙に行かないと関わらないからなあ
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 原作では実直さが悪い方向行っちゃっただけですし…
[other] : GM : あとキシリア派に中指立ててるし
[other] : ベルナデッタ=ザビ : ちゃんとした人らの元で戦えば真の意味でドズル中将の後を継げますよ
[other] : E・A・レイ : 大体の人がキシリア派には中指立てそうなんだよね
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 真の意味のキシリア派は狂人しか居ない説
[other] : GM : 中に入りさえすれば甘いのになあ
[other] : GM : まあ大概のこともみ消してくれるギレンの方がいいか
[other] :
E・A・レイ :
わかりやすく評価してくれるドズルもいいね
ダイクンは傷のなめ合いだよ
[other] : ベルナデッタ=ザビ : まぁ一度ぐらいはキシリアに手料理作ってもらう純粋で騙されやすいNT少女やってみたい気はしますけどね
[other] : GM : ニャアンという名前?
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 純粋ではないけど。
[other] : E・A・レイ : 純粋をどう定義するかだね
[other] :
GM :
無知という意味では…
なんか無自覚に牙向いてくるけど
[other] : ベルナデッタ=ザビ : それ以外の方向ってなるとやっぱりどこかしら狂人になる
[other] : ベルナデッタ=ザビ : だって普通ドズル派かギレン派行きますよ
[other] : E・A・レイ : 僕の考えでは君やXはだいぶ純粋だったと思うよ僕は
[other] : ベルナデッタ=ザビ : まぁそれはそうなんですが…
[other] : E・A・レイ : 僕のやることに露骨に嫌悪感示してたからね
[other] : GM : 初手ダイクン派とかいう地獄
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 強いていえばドズル派なんですけど
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 一番最初の時点だととてもじゃないけど自分の強さに自信持てないですからね…
[other] : 山岡士郎 : ダイクン派で元から冷遇気味だったのに更にシーマ様助けたから酷かったな
[other] : E・A・レイ : 初手ダイクン派の上でシーマ救助して尚且つダイクンの寄り合い所も捨てたのにそれらが巡り巡っていいEDに繋がったのだからわからないものだね
[other] : 山岡士郎 : なんやかんやで連邦に亡命するなんて思いもしなかった
[other] : GM : ツィマッド全振りも追加で
[other] :
ベルナデッタ=ザビ :
ガルマ首相!?ウソでしょ!?
ってなると思う
[other] : E・A・レイ : そもそもあらすじだけ聞いたら意味不明だと思うよこの卓
[other] : E・A・レイ : ダイクン派でガルマの元に行ってシャアと敵対してガルマ担いで連邦亡命して戦い抜いたらなぜかゴップが一人勝ちしてガルマが首相になってジオン共和国でダイクン派とガルマが和解してマハルⅡが立っていてシャアはなんだかんだ画面外で幸せになってるだからね
[other] :
GM :
いちばん無茶苦茶なのシャアがギレン暗殺したら勘違いしたギレン派が報復でキシリア殺すところだと思う
原作でありそうだけど
シャアが誘導したなこれ
[other] : E・A・レイ : 結局ガルマとミネバとクローン以外のザビ家が全滅してて笑うんだよね
[other] : 山岡士郎 : やはりザビ家は死に絶える運命
[other] : GM : でまあ派閥選びに最初いないけど初見はたいていガルマに流れそう
[other] : E・A・レイ : シャアかガルマかじゃないかな
[other] : E・A・レイ : コロニー落としは知ってても知らなくても拒否感あるだろう
[other] : GM : いきなり虐殺の片棒担がされるから楽しいんだ絆が深まるんだ
[other] : GM : さてこれでログ出せる状態になったかな?
[other] :
E・A・レイ :
だね
全ログはXに任せていいと思うよ
[other] :
E・A・レイ :
とりあえず他がいいEDを迎えて居る中僕はこの後考えれば考えるほど尻に敷かれる未来しか見えないがまあいいだろう
因果応報だ
[other] :
クワトロ :
そう悲観するものではない
女の尻に敷かれるのもいいものだぞ
[other] : E・A・レイ : 覚えのない娘12人に弄ばれた上で尻に敷かれてから言って貰おうか
[other] : クワトロ : 子供と言えど面積が足りなそうだな
[other] : E・A・レイ : チィッ完全にエンジョイ勢になってるクワトロと余裕が消えている僕はそこそこ相性が良さそうで気に食わない!
[other] : クワトロ : 家庭に飲まれろ!リボンズ!
[other] : E・A・レイ : その気はないよ!!!
[other] :
E・A・レイ :
結局バリはアナハイムに行けたのかジオンのどっかの企業に行ったのか
本人的にはこの場合どっち行きたがるんだろうね
[other] : クワトロ : 寄らば大樹の陰的な考えだったからアナハイムだろう
[other] : クワトロ : なんだかんだ重要技術は買われてるしな
[other] : ベルナデッタ=ザビ : あたしの当初の予定:なんとかしてガルマ大佐を生き残らせる 何かしらの演説をしてるガルマ大佐とその横で見守ってるイセリナ様 それを観客席で寂しげに見つめるあたし 所詮原作で恋仲になってる人に横恋慕なんて叶わぬ恋
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 今:???????????
[other] : E・A・レイ : なんか君が対抗心燃やしたんだろう
[other] :
E・A・レイ :
とはいえバリはアナハイムでやっていくとなると関わりすごく薄くなりそうだね
まあそんなものだろうよ、これからも結構関わりそうな僕とベルが変わってるんだ
[other] : 謎のヒロインX : うおおーベルちゃんの最後が来ている!
[other] : 謎のヒロインX : 私の全ログは実はシークレットダイスが隠されたままになってしまったのでもしよければGMが出してくれればと………
[other] :
クワトロ :
そう言えばその問題があったな
了解した
[other] :
クワトロ :
では参加者全員、付き合ってくれて感謝だ
勝利の栄光を、君に!
[other] : 謎のヒロインX : もっとイチャイチャしなさい!私たちの前では見せないですかそうですか!
[other] :
謎のヒロインX :
GMさんもありがとうございました〜〜〜!!
私は今後宇宙警察として活躍します
[other] :
謎のヒロインX :
まぁ世が乱れたらエゥーゴなりどこなり行くでしょう!
チノちゃんをまた待たせますが帰ってきます!
[other] :
クワトロ :
ふふふ、その時はまた訓練をつけてやろう
にしてもこの盤面だと山岡が死んだみたいだな
[other] :
謎のヒロインX :
シロウーっ!
シャア……クワトロ……?どっちにしろ一発殴ります!(確定事項)
[other] : クワトロ : サボテンが花をつけている…
[other] : 謎のヒロインX : 花は花でも鼻血を流させてやる!
[other] :
謎のヒロインX :
ルートに関してはすごかったですね!!
GMさんの手腕に感嘆です
[other] : 謎のヒロインX : どこらへんまで最初から用意してたんだろう…
[other] :
クワトロ :
まあ割と早い段階で希望は出ていたからな
わかりやすかった
[other] : 謎のヒロインX : ダイクン→ガルマは分かりますけどそこから連邦は……
[other] : 謎のヒロインX : まぁ途中合流にすればいいからまだ……?
[other] :
クワトロ :
かなり最初の段階でリボンズが連邦に行ってジオン共和国を立てる
ベルナデッタがジムに乗りたいと言っていただろう?なのでスレイヴレイスやニカを軸にして内通ルートを作った
[other] : クワトロ : 特にスレイヴレイスは自身がジオン入りするほど立場を変えるからな。扱いやすい
[other] :
謎のヒロインX :
なるほど〜〜
ニカ少尉………………
[other] : 謎のヒロインX : やはり原作が広いといっぱいルートがありますね
[other] :
クワトロ :
ない隙間にすら話し入れこんでるからな
いまや違法建築物だぞ一年戦争は
[other] : 謎のヒロインX : 時空の歪んだと噂のペイルライダー……
[other] :
謎のヒロインX :
それとアルマーくんが尻に敷かれると聞いて
良かったですね!!
[other] : 謎のヒロインX : 一時はどうなることかと思いましたがみんな丸く収まって大団円!!
[other] : クワトロ : 特に連邦に行く途中全滅したときの空気はすごかったな
[other] : 謎のヒロインX : 本当に終わりかと
[other] : クワトロ : 部隊に残る残らないダイスで振ってたらEDかと思われて噴出したぞ
[other] : 謎のヒロインX : 思いますよあんなの!!!シーマ大佐は戦後のことまで書かれてるし!
[other] : 謎のヒロインX : まだミオリネ少佐の種とか微妙に回収してるようなしてないような感じですよね
[other] :
クワトロ :
ああ、1回で絶対回収できないように作ってある
まあルリがザビ家のクローンなことは回収されてしまったのだが
[other] :
謎のヒロインX :
2週目………乞うご期待
私も期待
[other] : クワトロ : NTで敵をぼこぼこにして指導者をびっくりさせよう!
[other] : 謎のヒロインX : 最初はNT育ってないですし意外とバランスは取れるのかも?
[other] : 謎のヒロインX : 技能振って成長あるし振りまくったら早めに10とか行きそうですね〜楽しみ
[other] :
謎のヒロインX :
しかし2週目か
それかあればZ!
[other] : 謎のヒロインX : もしくはまた別の1週目宇宙世紀などでお会いしましょう!!
[other] :
謎のヒロインX :
全てに感謝を!お疲れシャン!!
またね〜〜〜!!
[other] : マツリ・トクガワ : またねなのです~~~!
[other] : 謎のヒロインX : マツリ大佐〜〜〜!!和解には時間が足りなかったので連邦ルートでお会いしましょう〜!
[other] :
マツリ・トクガワ :
まあZで出番が結構ありそうなのです
それまで顔合わすたびに嫌な表情するのです
[other] :
E・A・レイ :
改めて言っておこう
楽しい時間だったよ、お疲れシャンまたねさ。あと途中はすまなかった
Xはカフェの店員に専念していろ、戦場に出てくるな頼むからこっちを見るな
マツリは何人か子供を引き取ってくれ
ベルの式では山岡の料理が振る舞われてXが喧しい中残党が襲撃してきて一悶着あるんだろうなとかクワトロが出席して僕とノーガードで口論してるんだろうなとか僕はニュータイプロリに囲まれて暗躍が封じられて歯噛みしてるのをバリに冷やかされてるんだろうなとかの想像が捗るね
[other] : E・A・レイ : 僕だけがこんな末路になるはずがない…君の魂も一緒に連れて行く…夜神月…!
[other] :
山岡士郎 :
本当に楽しかった
色んな種類の兵器乗り換えて戦場を渡り歩いていく独立部隊感が最高だったな
[other] :
山岡士郎 :
まだまだ残されてる伏線とかルート分岐ありそうだから二週目も行くつもりだ
こんな楽しい時間をくれたGMにも同卓してくれたお前らにも感謝している
[other] :
山岡士郎 :
つーわけでお疲れシャン
またな
[other] : E・A・レイ : なんか雑談で判明したその後のせいでどうしても捨て台詞だけ吐きたくなったからメイン2で吐いておくか…
[メイン2] :
E・A・レイ :
[メイン2] :
E・A・レイ :
「なんだ…これは…?何がどうなっている…?」
アクシズへの奇襲が終わり、地球へと帰還した後にゴップへと報告し…全ては完璧に、想定通りに進んだと確信していた、が
[メイン2] :
E・A・レイ :
「何故、僕が、クローンの、それも12人もの、子供の、後見人に?」
「ガルマは何をやっている…?何故移送の許可を出した…!?ベルは何故止めない!ギレンの娘を地球に送るリスクは明白だろう!」
[メイン2] : E・A・レイ : 「ゴップ…!さては最初からこの問題を僕の枷とするつもりで話に乗ったな…!?」
[メイン2] :
E・A・レイ :
「ルリ…やって、やってくれるじゃないか…!この僕を、戦争の最後の最後に出し抜くとはね…!」
「フフフ…ハハハハハハ…!!!成長したじゃないか!そう来てこそ、僕が対等と認めた相手だよ!」
[メイン2] :
E・A・レイ :
「ハハハ…フ、クッ、クク…!全員、僕を怒らせるとどうなるか思い知らせてやる…!」
「…しかしどうしたものかな、全ての計画が狂ったよ、全く…」
[メイン2] : E・A・レイ : ジャブローの中でとても投げやりな高笑いが響いた後、どんよりとした溜め息が聞こえたという
[メイン2] :
E・A・レイ :
[other] :
E・A・レイ :
よしスッキリした
自分で使うカスは最後に痛い目を見るところまでセットだからこそ輝く
[other] : ベルナデッタ=ザビ : おお
[other] :
ベルナデッタ=ザビ :
こちらも改めてお疲れシャンでした~~
楽しかったですガンダム初心者で色々ご足労かけました
[other] : ベルナデッタ=ザビ : ……
[other] : ベルナデッタ=ザビ : それはそうと新体制下になったらこの公王庁(現議事堂?)のデザインをなんとかしたい
[other] : E・A・レイ : これ実は現在の君の家なんだよね
[other] :
E・A・レイ :
単なる議事堂とかじゃなくて普通に極一部の貴族たちが住んでる
皇居+議事堂みたいなイメージでいいはずだ
[other] : ベルナデッタ=ザビ : 嫌すぎる…
[other] : ベルナデッタ=ザビ : まぁ家族の身の安全のために両親とかも住んでるんでしょうからすぐには無理でしょうがいつか絶対建て替えてやる…
[other] : E・A・レイ : 本来の歴史だと自治権放棄後は博物館になってたようだがこの世界だとどうなるかな…
[other] : 山岡士郎 : もう開き直って観光資源にすればいいんじゃないか?
[other] :
E・A・レイ :
よくよく調べたがここに住んでたのはデギンくらいだったようだね
なら多分君が拒否ったら誰も住んでないだろう
[other] : E・A・レイ : というか…よく考えたらこれ負の遺産の象徴だから前政権との切り離しのアピールも兼ねて取り壊されるんじゃないか?
[other] :
ベルナデッタ=ザビ :
ですよねぇ?
でもなんかやたら残ってるらしいんですよね何故か
[other] :
E・A・レイ :
まあ君が嫌がれば壊されるだろう
ガルマのセンスはわりと普通のようだし