15:33:シーラ・グ・ジュアリ:「…本当に来るとは思ってなかったよ」
15:33:クレイヴ・ロック:「うむ!まあこういうのも縁さ」
15:35:クレイヴ・ロック:「店長からの許可はもらってるしそこらへんは覚悟してるって事でいいかな?」 (編集済)
15:44:シーラ・グ・ジュアリ:「…覚悟はしてるよ、奴隷だったしな。」
15:45:シーラ・グ・ジュアリ:「店長に買われて、今娼婦としてここに居るんだ。」
15:46:クレイヴ・ロック:「ふむ!」バッと手を挙げる
15:46:シーラ・グ・ジュアリ:びくっとする
15:46:クレイヴ・ロック:「ふむ…」
15:46:クレイヴ・ロック:「処女かい?」
15:47:シーラ・グ・ジュアリ:「…なんだよ!脅かして楽しいか!」
15:47:シーラ・グ・ジュアリ:「………処女だよ。」一拍置いて応える。 (編集済)
15:47:クレイヴ・ロック:「店長は客商売が下手だね」
15:48:シーラ・グ・ジュアリ:「そこまで言うなよ。あの人商売下手だなっては思うけど」
15:48:シーラ・グ・ジュアリ:「一応、ホントに嫌だったら拒否していいっては言われてるんだぜ」
15:48:クレイヴ・ロック:「処女ならプレミアなり何なりで高く買うように仕向けるものさ」
15:49:クレイヴ・ロック:「一般的な忘八ならそうするだろう」
15:49:シーラ・グ・ジュアリ:「それ、地方によって違うらしいぞ。経験のある高級娼婦の方が有り難がられる事もある。」
15:50:シーラ・グ・ジュアリ:「初物は下手だ、って言われてな。」
15:50:クレイヴ・ロック:「そういう文化もあるが…」
15:51:クレイヴ・ロック:「新装開店!なので!初物がいます!」
15:51:クレイヴ・ロック:「お高くなりますが…いかがでしょうか?」
15:52:クレイヴ・ロック:「という風なセールスをすれば物珍しさで買う客も出るだろう」
15:53:シーラ・グ・ジュアリ:「…分かるけど。そういう売りにするもんじゃ…」
15:54:シーラ・グ・ジュアリ:「そもそも、お前はその売り文句で買うのかよ、私を。」
15:55:クレイヴ・ロック:「興味は惹かれるね」
15:55:クレイヴ・ロック:「それはそれとして」
15:56:クレイヴ・ロック:「その様子じゃ訓練は受けたのかい?」
15:56:シーラ・グ・ジュアリ:「…一応、やり方は。店長から。」
15:56:シーラ・グ・ジュアリ:「…やればいいのか?」
15:57:クレイヴ・ロック:「んー、そうだねえ」
15:58:クレイヴ・ロック:「せっかくバニーさんだしゲームしないかい?」
15:58:シーラ・グ・ジュアリ:「…んだよ。夢の時のカジノみたいな機材は無いぞ・」
15:59:シーラ・グ・ジュアリ:一応部屋に置いてあるトランプは手に取るが
15:59:クレイヴ・ロック:「簡単だよ」
15:59:クレイヴ・ロック:「脱衣BJだ」
16:00:シーラ・グ・ジュアリ:「…」
16:00:シーラ・グ・ジュアリ:「それ私一枚だけじゃねぇか!」
16:00:クレイヴ・ロック:「分離型じゃないのかい?」
16:03:シーラ・グ・ジュアリ:「い…一応網タイツは履いてるけど…」
16:04:クレイヴ・ロック:「まあそうだね」
16:04:シーラ・グ・ジュアリ:「店長が…バニー服は網タイツの上に着るもんだって言うから…」
16:04:シーラ・グ・ジュアリ:「その…」
16:05:シーラ・グ・ジュアリ:一枚向いたら、もういろんなものを隠すものが無い。
16:05:シーラ・グ・ジュアリ:網タイツは網タイツだし。
16:06:クレイヴ・ロック:「チップ制で着ている服⋯カラー。リボン、網タイツ、本体、奉仕、本番と6枚のチップを賭ける感じにすれば盛り上がるんじゃないだろうか」
16:07:シーラ・グ・ジュアリ:「…いいよ、別に。」
16:08:シーラ・グ・ジュアリ:「そういう回りくどい真似するよりは、1回勝って服脱いでひん剥きゃいいだろ。」
16:08:シーラ・グ・ジュアリ:「それまでにぜってーお前を剥いてやる。パンツ一枚になって負け事言っても遅いからな。」
16:09:クレイヴ・ロック:「商売が下手だねえ」
16:10:シーラ・グ・ジュアリ:「うるせぇ!勝負するんだろ!?」
16:10:クレイヴ・ロック:「店長にいくらで買われていくら収めれば放免かは知らないが⋯楽しく搾り取る手段は考えたほうが早く楽しいよ?」
16:10:クレイヴ・ロック:「じゃさやろうか」
16:11:シーラ・グ・ジュアリ:「いいぜ、受けて立ってやる!」
16:11:クレイヴ・ロック:デュエル!
16:12:シーラ・グ・ジュアリ:…シャッフルはしたはずなんだがなぁ
16:13:シーラ・グ・ジュアリ:「スタンド。…カジノにいたんだ、ブラックジャックのルールは判るよな?」
16:14:シーラ・グ・ジュアリ:「と言っても、この場合俺がディーラーなのか…それとも単純に出目勝負なのかは…ちょっとわかんないけど」
16:14:シーラ・グ・ジュアリ:とりあえず出目勝負にしますか。シーラを剥きやすいように
16:15:クレイヴ・ロック:「出目勝負にしよう。HIT」
16:16:シーラ・グ・ジュアリ:「俺は20、お前はまだ16だぜ」
16:16:クレイヴ・ロック:「もう一枚だ」
16:16:クレイヴ・ロック:「うむ!」
16:16:クレイヴ・ロック:「負けたね」
16:16:シーラ・グ・ジュアリ:「26,バーストだな」
16:16:クレイヴ・ロック:「ぐぬぬ⋯」
16:17:シーラ・グ・ジュアリ:「一息つく」
16:17:シーラ・グ・ジュアリ:「…脱衣ブラックジャックだったよなぁ?」
16:17:クレイヴ・ロック:「そうだね!」コートを脱ごう
16:18:シーラ・グ・ジュアリ:一度勝ったからか、得意げになって
16:18:シーラ・グ・ジュアリ:「次に行くぞ」
16:19:クレイヴ・ロック:「うむ」
16:20:クレイヴ・ロック:「HIT」
16:20:シーラ・グ・ジュアリ:一気に旗色の悪い札だ。
16:20:クレイヴ・ロック:「まあ、こんなものか」
16:20:シーラ・グ・ジュアリ:12と19.このままでは敗北は必至
16:20:シーラ・グ・ジュアリ:「…ヒット」 (編集済)
16:21:シーラ・グ・ジュアリ:「14。ヒット。」
16:21:クレイヴ・ロック:「むっ」
16:21:シーラ・グ・ジュアリ:「…切り札は、俺の所に来るみたいだな?」
16:22:クレイヴ・ロック:「勝負運がつよいね!」
16:22:シーラ・グ・ジュアリ:「…奴隷になった時も、こんだけ運が良けりゃ良かったんだがな」
16:22:シーラ・グ・ジュアリ:カードを片付ける。「次だ次。」
16:23:シーラ・グ・ジュアリ:「…このままジョーカー有りでいいよな?」
16:23:クレイヴ・ロック:「うむ!」チョッキを脱ぐ
16:23:クレイヴ・ロック:「そうした方が面白いからね」
16:24:クレイヴ・ロック:「HIT」
16:24:シーラ・グ・ジュアリ:「9と12。…こっちもヒット」
16:25:シーラ・グ・ジュアリ:「19.この勝負は貰ったな。」
16:25:クレイヴ・ロック:「くっ…HITだ」
16:25:シーラ・グ・ジュアリ:「なっ…」
16:25:クレイヴ・ロック:「どうやら切札は私のところに来たようだ」
16:26:シーラ・グ・ジュアリ:…覚悟を決める。
16:27:シーラ・グ・ジュアリ:意を決して、バニー服を脱ぐ。網タイツは何も隠してくれない。
16:27:シーラ・グ・ジュアリ:乳首も、陰毛も、女性器も、目の前の男に曝け出す。
16:28:クレイヴ・ロック:「これはなかなか興奮してくるね。さて、もう一勝負だ」
16:29:シーラ・グ・ジュアリ:「まだやんのか!?」
16:29:クレイヴ・ロック:「脱衣だろう?まだ残ってるじゃないか」
16:30:シーラ・グ・ジュアリ:「う…ぐうう…」
16:31:シーラ・グ・ジュアリ:耐えながら、カードを配る。外見的には護ってくれないが、物理的には陰部を隠してくれる網タイツを脱がなければならない。
16:32:シーラ・グ・ジュアリ:「8、ヒットだ」 (編集済)
16:32:クレイヴ・ロック:「ふーむ、hit」
16:32:シーラ・グ・ジュアリ:「…21!?」
16:32:クレイヴ・ロック:「よし!」
16:33:シーラ・グ・ジュアリ:「…14。ヒット…!」
16:33:シーラ・グ・ジュアリ:「15,ヒット……!」
16:33:シーラ・グ・ジュアリ:バースト。
16:33:クレイヴ・ロック:「ふぅ…」
16:34:クレイヴ・ロック:「どうやら勝てたようだ」
16:37:シーラ・グ・ジュアリ:耳まで真っ赤にしながら、若干泣きそうになりながら
16:37:シーラ・グ・ジュアリ:網タイツを脱ぐ。
16:37:クレイヴ・ロック:「君、やっぱり向いて⋯」
16:37:シーラ・グ・ジュアリ:「…ほら、コレでいいだろ!」
16:38:クレイヴ・ロック:「うむ、いいね」
16:40:シーラ・グ・ジュアリ:クレイヴの前に立って、膝立の姿勢となる
16:40:クレイヴ・ロック:「ん?」
16:40:シーラ・グ・ジュアリ:「何って…俺を買ったんだろ。裸にしたし。」
16:40:シーラ・グ・ジュアリ:ズボンのベルトに手を伸ばす
16:41:クレイヴ・ロック:「本番するのかい?いやそこまで⋯」
16:41:シーラ・グ・ジュアリ:「本番っ!…は…その…」
16:41:シーラ・グ・ジュアリ:「まだ怖いから、ナシで…お願い…します…。」
16:42:シーラ・グ・ジュアリ:「店長にも、自分のペースでやって…出来るだけ手で満足してもらうようにしろって言われてるし…」
16:43:クレイヴ・ロック:「それはさすがに店長が客にレクチャーすべきだとおもうんだけどなあ⋯」
16:43:クレイヴ・ロック:「あの店長がまあいくらボコボコに出来そうとは言え」
16:43:クレイヴ・ロック:「傷つくのは君だ」
16:44:シーラ・グ・ジュアリ:「うるせえ、あの人商売下手なんだよ!」
16:44:シーラ・グ・ジュアリ:そう言いながら、カチャカチャとベルトを外し、ズボンを下ろそうとする
16:44:クレイヴ・ロック:「なんだかんだで店長の事が大好きみたいだね?」
16:45:クレイヴ・ロック:もう大きくなったのが出てくるよ
16:45:シーラ・グ・ジュアリ:「…奴隷として変態な連中に買われずに済んだからな。飯も食わしてくれるし…トマトばっかだけど…って」
16:46:シーラ・グ・ジュアリ:目の前に出てきた男性器に目をぱちくりさせる
16:46:シーラ・グ・ジュアリ:そして、直後に鼻腔を満たす雄の匂いに、眉間に皺が寄る。
16:47:クレイヴ・ロック:「いや、流石に無理しなくても⋯」
16:47:シーラ・グ・ジュアリ:「うるせぇ、お前客だろうが!」
16:47:シーラ・グ・ジュアリ:客に対する態度ではない。
16:48:シーラ・グ・ジュアリ:恐る恐る、両腕で勃起した男性器を握る。
16:48:クレイヴ・ロック:「私が経営顧問になろうか?」
16:49:クレイヴ・ロック:熱く脈打ち興奮してるのがイヤでもわかってしまう
16:49:シーラ・グ・ジュアリ:「うるせぇ!黙って指示しろよ!何処が気持ちいいかとかわかんないんだよ!」
16:50:シーラ・グ・ジュアリ:おずおずとした手つきで、弱弱しく手コキが始まる。テクも何もない。
16:50:シーラ・グ・ジュアリ:射精を促すというより、股間に違和感を与えるだけの行為が続く。
16:51:クレイヴ・ロック:「ちゃんとしっかり包み込むように握って⋯うーん⋯舐めたほうがいいかも知れないね」
16:51:クレイヴ・ロック:「それか⋯」
16:51:シーラ・グ・ジュアリ:「な、舐めっ」明らかな動揺
16:51:クレイヴ・ロック:「ちょっと店長に手伝ってもらうかい?」
16:52:シーラ・グ・ジュアリ:「…お前は俺一人で何とかするんだよ!」
16:53:シーラ・グ・ジュアリ:男性器を口に含むか、店長に助けを求めるか。二者択一を迫られ、他の選択肢を見失い。
16:53:シーラ・グ・ジュアリ:ぷるぷると震えた唇が、クラウドの熱い亀頭に触れる
16:54:クレイヴ・ロック:「ん⋯」
16:55:シーラ・グ・ジュアリ:反応を見る。初めて快楽を感じたかのような動きに、少し自信が出てくる。
16:56:シーラ・グ・ジュアリ:「…ほうふりゃ、ひいんはよ。」クレイヴの亀頭を口に入れながら、次の指示を乞う。
16:57:クレイヴ・ロック:「そんな感じで⋯まずは亀頭を舐め回すようにするんだ⋯」
16:57:シーラ・グ・ジュアリ:舐めろ、と言われたので、必死にカリ裏と鈴口が舌を行き来する
16:58:シーラ・グ・ジュアリ:「なみぇまわふ…?ん…」
16:58:シーラ・グ・ジュアリ:素直に指示に従う。舌が亀頭の周囲を、周回するように動き回る。
17:00:シーラ・グ・ジュアリ:「ん…んあ…」目の前の客に満足させるために、必死に下を動かす。クレイヴの男根を握る両手も、弱弱しいながら必死に上下させる。
17:00:クレイヴ・ロック:「そうそう⋯上手だ」と頭を撫でて
17:01:シーラ・グ・ジュアリ:びくりと身体が跳ねる
17:02:シーラ・グ・ジュアリ:舐める動きが止まって、動きがフリーズし、身体が小刻みにカタカタ振るえる。
17:02:クレイヴ・ロック:「あとは口をすぼめて⋯吸い付くようにしながら頭をうごかして⋯してもらったことを言葉にするのは難しいね!」
17:02:クレイヴ・ロック:「ん?」
17:02:クレイヴ・ロック:「悪いことをしてしまったかい?中止しても構わないよ」
17:02:シーラ・グ・ジュアリ:「…っあ…」ぬと、と男性器から口を外して
17:02:シーラ・グ・ジュアリ:「…ごめん、その。」
17:03:シーラ・グ・ジュアリ:「…まだ、男から頭に手を伸ばされると、ちょっと。」
17:03:シーラ・グ・ジュアリ:さっきまで男勝りな言葉を吐いていた人間とは思えない程、弱弱しい返答が帰ってくる
17:04:クレイヴ・ロック:「ひどい男もいたものだ」
17:04:クレイヴ・ロック:「それはそれとしてNGに書いておくといい」
17:04:シーラ・グ・ジュアリ:「…いや、これ、店長に言ってないし…」
17:05:シーラ・グ・ジュアリ:「…大丈夫、続ける。」
17:06:シーラ・グ・ジュアリ:「口をすぼめて⋯吸い付くようにしながら頭をうごかして…で良いんだな?」
17:06:クレイヴ・ロック:「店長に言おうね?」
17:06:シーラ・グ・ジュアリ:再度クレイヴの男性器を頬張る。
17:07:シーラ・グ・ジュアリ:「ひひたふねぇほとも…あるんりゃ…」男性器を口に含み、何を言っているか判らないことを言う。
17:08:シーラ・グ・ジュアリ:睨み上げていることを見るに、どうやら店長を庇いたいらしい。
17:08:シーラ・グ・ジュアリ:「…ふふへる。」
17:08:シーラ・グ・ジュアリ:視線を男性器に落とす。必死に奉仕する。
17:09:クレイヴ・ロック:(これ出さないと何だかんだ言って止まらないやつだな…) (編集済)
17:10:シーラ・グ・ジュアリ:正直男性器の匂いにはまだ慣れない。清潔にしているのは判るが、処女の少女には衝撃が強い。それでも必死に口をすぼめ、舌を動かし、顔を前後させ。
17:10:クレイヴ・ロック:と判斷して必死の奉仕に反応して更に口の中で大きくなる
17:10:シーラ・グ・ジュアリ:神に祈る様に、両手で肉竿を握りしめ、口と一緒に前後させる
17:11:シーラ・グ・ジュアリ:「んぶっ!?…ン…うん…ん…!」大きくなった男性器に、一瞬目が白黒する。
17:12:シーラ・グ・ジュアリ:が、ここまで来て、止まるわけにはいかない。脈打つ男性器に舌を這わせ、射精を促す為に肉棒を吸い上げる。
17:13:クレイヴ・ロック:「んんんっ!!!!そろそろ出すよ!」とへやに備え付けのグッツを確認しつつびゅーーっと白濁液を吐き出す
17:14:シーラ・グ・ジュアリ:「んぶっ!!?ん…ぐ…」
17:14:シーラ・グ・ジュアリ:二射、三射。
17:15:シーラ・グ・ジュアリ:止め処なく出てくる精液が、シーラの口の中に射出され
17:16:シーラ・グ・ジュアリ:「…がっ…げほ…えほ…」身体を丸めて、遊戯室の床にえづく。
17:17:クレイヴ・ロック:「ふぅ…ふっ⋯大丈夫かい?」高そうなハンカチで口元を拭いてやる
17:18:シーラ・グ・ジュアリ:「…けほ…あ…その…」腰が抜けた状態で、尻もちを付きながら、されるがままクレイヴに口を拭いてもらう。
17:18:シーラ・グ・ジュアリ:「…ゴメン、吐き出しちゃって。」男性の精液は飲み込むと喜ばれる、という知識は持っていたらしい。
17:19:クレイヴ・ロック:「そうだね。実に腹ただしい」
17:19:クレイヴ・ロック:「これは店長に抗議せざるを得ない!」
17:19:シーラ・グ・ジュアリ:「ちょ…ちょっと!待て待て!」
17:20:シーラ・グ・ジュアリ:必死にクレイヴの服の裾を掴む
17:20:クレイヴ・ロック:「なんだい?」
17:20:クレイヴ・ロック:「娼婦の不手際は店長の不手際だろう?」
17:20:シーラ・グ・ジュアリ:「その…いやその…それはそうだけど…!」
17:21:シーラ・グ・ジュアリ:「…頼むから、お願いだから、店長には黙っててくれよ…その…」
17:21:クレイヴ・ロック:「その?」
17:21:シーラ・グ・ジュアリ:「お願い…します…。店長には言わないでください…。」全裸で土下座する。
17:22:クレイヴ・ロック:「なんでもするのかい?」
17:22:シーラ・グ・ジュアリ:なんでも。
17:22:シーラ・グ・ジュアリ:脳裏に、様々な光景が浮かんでは消えていく。
17:23:シーラ・グ・ジュアリ:「…何でも、しますから…店長にだけは…」土下座の姿勢のまま、言葉を続ける。肩も尻も、まだ熟れてない少女のサイズのそれは、小刻みに震える。
17:24:クレイヴ・ロック:「いいだろう、まずは立っておまんこを広げて処女奪ってくださいとお願い⋯⋯」
17:25:クレイヴ・ロック:「⋯⋯する前に身支度調えて店長のところに行こうか」
17:25:シーラ・グ・ジュアリ:「い…言わないって約束しただろ!?」
17:25:クレイヴ・ロック:「うん、君の不手際は追求しないよ?」
17:26:シーラ・グ・ジュアリ:「…じゃあ、何するんだよ…」
17:26:クレイヴ・ロック:「君の教育だね」
17:27:シーラ・グ・ジュアリ:「…うぐ。」下手なのは認める。目の前の男に“不手際”と称されるくらいには。
17:27:クレイヴ・ロック:「まず仮に君の不手際を追求して」
17:28:クレイヴ・ロック:「君を好き放題して店を去るとしよう。その結果何が起こるとおもう?」
17:28:シーラ・グ・ジュアリ:「…多分だけど、店長がキレる。」
17:28:クレイヴ・ロック:「うむ、私が惨殺死体になる」
17:29:クレイヴ・ロック:「君は処女を失って好き勝手される」
17:29:クレイヴ・ロック:「誰もとくしないね?」
17:30:シーラ・グ・ジュアリ:「…そりゃそうだけど。じゃあ一緒に店長の前に行って何すんだよ・」
17:30:クレイヴ・ロック:「シーラ君の再教育だね」
17:31:クレイヴ・ロック:「こういうことになると冷静になればわかるだろう?でもパニックになって言うがままに全裸土下座した。違うかい?」
17:32:シーラ・グ・ジュアリ:「いや、その。それは…店長に迷惑かけたくなくて…」
17:32:クレイヴ・ロック:「迷惑も込みで君を娼婦にしたんだろう?こういうトラブルはつきものさ。気にする必要はない」 (編集済)
17:33:シーラ・グ・ジュアリ:「…じゃあ、どうすんだよ。具体的に再教育とやらは。」
17:34:クレイヴ・ロック:「事情を話して抱きしめてもらうといい」
17:34:クレイヴ・ロック:「不安なんだろ?捨てられることが」
17:34:シーラ・グ・ジュアリ:「…捨てないよ、店長は。」
17:35:シーラ・グ・ジュアリ:「だから迷惑かけたくないんだ。」
17:35:クレイヴ・ロック:「でも迷惑かけたくないんだろう?」
17:35:シーラ・グ・ジュアリ:「…~っ!!!ああもう!」 (編集済)
17:36:シーラ・グ・ジュアリ:「そうだよ!あの人に迷惑かけたくねぇんだよ!じゃどうしろってのさ!」
17:36:クレイヴ・ロック:「素直に話すといい」
17:36:シーラ・グ・ジュアリ:「…何処までさ。」
17:37:クレイヴ・ロック:「君なら全部でいいよ」
17:38:クレイヴ・ロック:「下手に隠してもろくなことにならないよ」
17:38:シーラ・グ・ジュアリ:「…分かったよ。」
17:39:シーラ・グ・ジュアリ:「とりあえず、男に頭…っていうか、顔触られるのは苦手って事は言っておく。」
17:40:クレイヴ・ロック:「脅したり脅迫したら店長に全部ストレートに話すとも言っておくといい」
17:40:クレイヴ・ロック:「あとそうだね」ごそごそ
17:40:クレイヴ・ロック:「はい」名刺くれます
17:40:シーラ・グ・ジュアリ:「名刺…」
17:40:クレイヴ・ロック:「うむ」
17:41:クレイヴ・ロック:「私は商会やっててね」
17:41:クレイヴ・ロック:「けっこうコネがあるんだ」
17:41:クレイヴ・ロック:「高いお酒の仕入れから従業員募集まで何でも相談に乗ろう」
17:42:クレイヴ・ロック:「君がいるからね」
17:42:クレイヴ・ロック:「この店が潰れては困る」
17:42:シーラ・グ・ジュアリ:「…俺を口説きたきゃさ」
17:42:クレイヴ・ロック:「うん」
17:42:シーラ・グ・ジュアリ:「何回でも通って、この店にお金落としてくれなきゃな?」
17:43:クレイヴ・ロック:「なかなか言うじゃないか」
17:44:クレイヴ・ロック:「じゃあ怒られに行こうか」
17:44:シーラ・グ・ジュアリ:「俺がいるから、この店に潰れて貰っちゃ困るんだろ?」
17:44:シーラ・グ・ジュアリ:「…そうだな。予約の前に…怒られるのが先だな。」
17:45:クレイヴ・ロック:「うむ、先に言ってるよ」
17:46:シーラ・グ・ジュアリ:「ちょ…ちょっと待って…」いそいそとバニー服を着て、あとについていく