14:15:GM:ここは娼館「赤いバードパス亭」。
娼館と言っても、娼婦は二人だけ。なんなら酒場の様相で酒を提供している。
赤を基調とした店内では、キミたちはある程度自由に振る舞っていい。
店長に酒を振る舞ってもらい、冒険者同士で語り合ってもいい。気になるあの子を誘って、個室や遊戯室で一緒に過ごしてもいい。
勿論、娼婦を買ってもいい。なんなら日雇いの娼婦として働いてもいい、入った酒場の横には掲示板が貼っており、「従業員募集!日雇いOK!」の文字が入っている。
14:44:シユウ:扉を開く、ガシャリという金属の擦れあう足音と共に黒衣の騎士が現れる。襤褸を纏い欠けた斧を携えたその姿はさながら死の使いの様だ
14:45:メアリー・レッドバード:娼館…と言っても、店構えはバーのそれだ。
14:45:メアリー・レッドバード:「あら、いらっしゃーい。」
14:45:クレイヴ・ロック:「む…ここか!」
14:45:クレイヴ・ロック:続いて扉を開けて
14:46:メアリー・レッドバード:「あら、今日開店日なのにもう噂広まってるの?ありがたいわねー」
14:46:シユウ:「……酒場にしては雰囲気が変わってるね?」その見た目に反しどこか幼げな声
14:46:メアリー・レッドバード:「酒場?娼館よここ。女の子を買う場所」
14:46:メアリー・レッドバード:「でもまぁ、お酒も飲めるし。酒場として利用してもらっても全然いいけど。」
14:47:メアリー・レッドバード:シャカシャカとシェイカーで酒を造る
14:47:クレイヴ・ロック:「一応探しても見つからなかったのは開店してなかったからか!」
14:47:シユウ:「ふぅん、そう言う事だったのか。じゃあお酒もらおうかな」
14:48:メアリー・レッドバード:「はいはーい。じゃあウチのおススメカクテルを…って」
14:48:クレイヴ・ロック:「ここはどういうサービスをしてるんだい?」
14:48:シユウ:「ん……何処かで?」クレイヴを横目で見、首を傾げる
14:49:シーラ・グ・ジュアリ:奥の方から一人、バニー姿の人物が現れる。立ち振る舞いからして、恐らく娼館の娼婦だろう。
14:49:シーラ・グ・ジュアリ:「店長、やっぱコレ着なきゃ駄目です…?」
14:49:クレイヴ・ロック:「ふむ?」
14:50:クレイヴ・ロック:「声はなんとなく聞覚えはあるんだがね」
14:50:クレイヴ・ロック:「おおっ!シーラ君は実在した!」
14:50:シーラ・グ・ジュアリ:「…うわぁ。本当に来た。」
14:50:メアリー・レッドバード:「何?お知り合い?」
14:50:シユウ:「カジノみたいな恰好だなぁ」
14:51:メアリー・レッドバード:「この子貸し出しした衣装くらいしか持ってなくてねー」
14:52:メアリー・レッドバード:「奴隷市のボロ雑巾以外だと、『コレで服買ってこい』って言った金で船乗りの服買ってきたのよ?」 (編集済)
14:52:クレイヴ・ロック:「夢で会った!こうしてお互いが存在を認識してるということは夢は確固たる共通の夢として存在してる証明だね」
14:53:メアリー・レッドバード:「あー、噂は聞くね。一部の冒険者が夢のカジノって場所で会うってのは」
14:54:メアリー・レッドバード:「あ、そこでシーラちゃんが店の紹介してくれたのか。来てくれてありがとうねー。あとシーラちゃんナイス商売根性」
14:55:シーラ・グ・ジュアリ:「いやまぁ一応…買われた身だし…」
14:55:クレイヴ・ロック:「うむ、起きたあとに色々探してようやくだよ」
14:55:シユウ:「不思議な縁もあるね」
14:56:メアリー・レッドバード:店長はにこやかな顔つきで、慣れた手つきでシェイカーから赤い液体を取り出す
14:57:メアリー・レッドバード:透明なコップに注いだそれに、しゅわしゅわと泡立つ麦酒を入れてステアで混ぜ、ミントを添えて二人の冒険者に出す。
14:57:メアリー・レッドバード:「ウェルカムドリンク。」
14:57:クレイヴ・ロック:「いただこう!」
14:58:シユウ:「ん、ありがとう」
14:59:メアリー・レッドバード:「まぁ、お二方。酒も力量も強そうだし、グイっといっちゃってよ。」
14:59:シユウ:鎧着たまま口元だけ外して飲む
14:59:クレイヴ・ロック:クピっと飲んで
15:00:クレイヴ・ロック:「さて」
15:00:メアリー・レッドバード:トマトの瑞々しさと、麦酒の苦み、そしてウォッカの辛さが口の中に広がる。
15:00:クレイヴ・ロック:「ここは娼館だったね?」
15:01:メアリー・レッドバード:「レッド・バード」と呼ばれる、トマトジュースのビアカクテルだ
15:01:メアリー・レッドバード:「そだよー。」あっけからん (編集済)
15:01:シユウ:「トマト味だね」
15:02:クレイヴ・ロック:「揚げ代は娼婦との個別交渉かな?店で呈示かな?」
15:03:メアリー・レッドバード:「えーとね。私は交渉次第。シーラちゃんは一応店が呈示する一律だね。」
15:03:メアリー・レッドバード:ホラ私、お高い女なので、と付け加える。
15:04:シーラ・グ・ジュアリ:シーラはジト目でクレイヴを見ます
15:04:クレイヴ・ロック:「今のところ娼婦担当は2人かい?」
15:05:クレイヴ・ロック:「なんだい?」とシーラを見返して
15:05:シーラ・グ・ジュアリ:「なんでも。」そっぽを向く
15:05:メアリー・レッドバード:「娼婦は随時募集してるんだけど、今は私ら二人だねー」
15:05:シユウ:「人手不足だね」
15:06:メアリー・レッドバード:「何?お金に困ってる良い娘でも紹介してくれる?」
15:06:クレイヴ・ロック:「トラブルシューターは…」メアリ見て
15:06:ソリン・ゲオルゲ:「………腹減った……」ギイイ
15:06:クレイヴ・ロック:「君が兼任かな?」
15:07:ソリン・ゲオルゲ:(くそぉ……マナ不足だ……とりあえず飯食って………)
15:07:メアリー・レッドバード:「ま、そうだねー。場合によっては人雇うかもしれないけど」
15:07:ソリン・ゲオルゲ:「………あれ!?……ここカジノだっけ!?」混乱
15:07:シユウ:「そういえば、鎧脱いでもいい?」
15:07:メアリー・レッドバード:「私が倒せない人がこんな店来てトラブル起こすようなら、それはそれでその人が失うものが大きいんじゃないかな。」
15:08:メアリー・レッドバード:「鎧?どうぞどうぞ。」「迷い子?どうぞどうぞ。」
15:08:クレイヴ・ロック:「抑止力というものは必要だからね」
15:08:シユウ:脱ぐと側頭部から生えた一本の角が目立つ
15:08:ソリン・ゲオルゲ:「なんか見かけた顔が多いぞ……」
「い、いや!迷子じゃねぇし!………ちょっと……飯屋かと思って………」
15:09:メアリー・レッドバード:「うーん、フードメニューはあんまり無いんだよねー。」
15:09:ソリン・ゲオルゲ:「……シユウ……さん、久し振……うぉ!」(素顔初めてみた
15:09:クレイヴ・ロック:「む…シユウ君じゃないか!」
15:09:メアリー・レッドバード:簡単に手元で、フレッシュチーズとトマトをさくさく切り分けて
15:09:シユウ:「あ、アルヴだ」こちらは全然覚えていない様子
15:10:クレイヴ・ロック:「夢カジノでリリィ君と一緒に個室で遊んだ!」
15:10:シユウ:「大丈夫? マナ吸う?」
15:10:メアリー・レッドバード:「まぁ初めてのお客さん方への歓迎ってことで。」カプレーゼが提供されます。
15:10:シユウ:「……そんな事もあったかも?」それを聞いて薄ぼんやりと思い出した
15:11:ソリン・ゲオルゲ:「ひ、久しぶり……」>シユウ
「…………あっ、ありがとうございます………」>カプレーゼ
15:11:メアリー・レッドバード:トマトとチーズを一緒に食べるアレですね。オリーブオイルかかってる奴
15:11:ソリン・ゲオルゲ:ありがたい………
15:11:クレイヴ・ロック:「まあいいさ」
15:11:メアリー・レッドバード:「夢カジノとやらに行く人が多いねぇ。」
15:12:ソリン・ゲオルゲ:「…………ここってもしかしなくても酒場………?」
「ジュ、ジュースか……無かったら水お願いします」
15:12:メアリー・レッドバード:「いや、娼館。」
15:12:クレイヴ・ロック:「せっかくだしサービスを楽しみたい!シーラ君を買いたいのだが…」とちょっと見よう
15:12:メアリー・レッドバード:「お金払って女の子買うところだよ」
15:13:ソリン・ゲオルゲ:「なるほど、娼館………娼館んんんn!?」
15:13:ソリン・ゲオルゲ:「ゴホッゴホッ」食べかけたの喉にむせかける (編集済)
15:13:ソリン・ゲオルゲ:「………ど、通りで……綺麗なお姉さんがいるはずですね……」ナンパ仕草
15:14:メアリー・レッドバード:「フフン、私は高いよ?」胸を逸らしてセクシーポーズ
15:14:ソリン・ゲオルゲ:「!!!」真っ赤になって目をそらす
15:15:メアリー・レッドバード:「…で、シーラちゃんを買いたいんだっけ」
15:15:クレイヴ・ロック:「うむ!」
15:15:ソリン・ゲオルゲ:(く、くそぉ~!子供扱いされてる~!仕方ないけどよ~!)
15:15:ソリン・ゲオルゲ:「………あっ美味しい………」
15:16:メアリー・レッドバード:「ん-…まぁ。」
15:16:メアリー・レッドバード:「いいよ。」 (編集済)
15:16:シユウ:「いくらぐらいするの?」純然たる興味
15:16:クレイヴ・ロック:「ふむ?」
15:16:メアリー・レッドバード:「それはねー。ゴニョゴニョゴニョ…」シユウ君に耳打ち
15:17:メアリー・レッドバード:一応RP上でお金のやり取りはすることになりますが、シーラちゃんはデータ上でのお金のやり取りは発生しません。
15:18:クレイヴ・ロック:ふむふむ
15:18:ソリン・ゲオルゲ:(…………カジノで見た元商人の冒険者の人だ)
15:18:メアリー・レッドバード:あとまぁ…その…
15:18:シユウ:「へー、高級だね」
15:19:ソリン・ゲオルゲ:(娼館とか来るんだなー、まぁ金持ってるだろうからなー………)
15:19:メアリー・レッドバード:今回はシーラちゃん買ってもPicrew規約上会話のみとなります… (編集済)
15:19:クレイヴ・ロック:つくればいいのかい?
15:20:ソリン・ゲオルゲ:(あっあれは新しい遊技場に居たカジノのバニーの子!?………ここに居たんだ……)
15:21:クレイヴ・ロック:それはそれとして
15:21:メアリー・レッドバード:私が裏でせこせこ作ってますね…
15:21:メアリー・レッドバード:Picrew規約上AIの素材基にするのもNGなんで
15:22:クレイヴ・ロック:とりあえずシーラちゃんと交渉かな
15:22:シーラ・グ・ジュアリ:OK
15:22:シユウ:「お酒おかわりいいかな」
15:23:メアリー・レッドバード:「はいよー。もっと強いのがいいかな?」
15:23:シユウ:「うん」
15:23:メアリー・レッドバード:「あ、そこのアルヴの子は…ソフトドリンクのミックスジュースでいいか。」
15:24:クレイヴ・ロック:相談タブ使ったほうがいいかなー?
15:24:メアリー・レッドバード:今度は強めの酒とトマトジュースを掛け合わせ、器用に、丁寧に作っていく
15:24:メアリー・レッドバード:ですね…あ
15:24:ソリン・ゲオルゲ:「………それで構わないです、ありがとうございます……」>ソフトドリンクのミックスジュース
15:26:シーラ・グ・ジュアリ:シーラは何かを諦めたような顔で、個室の鍵をクレイヴの目線の先に見せる。
15:26:シーラ・グ・ジュアリ:ついてこい、と言わんばかりに、顎をくいと、店の奥に向けた。
15:27:ソリン・ゲオルゲ:(…………『ああいうこと』するの嫌なのかな、あの子………) (編集済)
15:27:クレイヴ・ロック:手にとって
15:29:シーラ・グ・ジュアリ:そのまま店の奥の遊戯室風の個室に、二人消えていく
15:29:メアリー・レッドバード:「…なんか思うところがある?」
15:30:ソリン・ゲオルゲ:(ズキン)
15:30:シユウ:「?」
15:30:ソリン・ゲオルゲ:「えっ!?いやっ!」
15:31:ソリン・ゲオルゲ:「………く、口出しする場所じゃないのは………分かってるんで」
ジュース飲み飲み
15:33:メアリー・レッドバード:「ま、思うところはあるだろうけどさ」
15:33:シユウ:「まあ、大丈夫じゃないかな」
15:37:ソリン・ゲオルゲ:「………前に娼館で働いてる冒険者の子とパーティー組んでたんですけど」
「………そういうの……全然気にしない子で明るくて……さ、誘ってきて……い、いや!結局関係はないですよ!」
「でも………まぁ、色んな子がいるの、そりゃそうだなって………」 (編集済)
15:38:リリィ・サキナ:「大将やってる~?」
15:38:シユウ:「無理やり娼婦にされた人と自分から進んでなった人では違うし、受け入れるかどうかも違うから、いろんな人がいるよ」
15:38:ソリン・ゲオルゲ:「………まぁね………」
15:38:メアリー・レッドバード:「あら、いらしゃいー。」
15:39:メアリー・レッドバード:「…娼婦希望の人?」
15:39:ソリン・ゲオルゲ:「………!?」目ごしごし
15:39:シユウ:「あ、こんにちは」
15:39:リリィ・サキナ:「お、見た顔が二つも~」
15:39:ソリン・ゲオルゲ:「………ここってやっぱり夢のカジノ世界の別館なのか……!?」
15:39:シユウ:「違うと思うよ」
15:39:リリィ・サキナ:「そうそう、バイトも募集だっけ? 今日は下見」
15:40:ソリン・ゲオルゲ:「で、でもさぁ!何か見たことある顔ばっかり見るんだけどさぁ!」>シユウ (編集済)
15:41:リリィ・サキナ:「まあまあまあまあこれも縁って事で」勝手にソリンくんの隣に落ち着く
15:42:ソリン・ゲオルゲ:(うわぁ~!バリバリ娼婦やる気満々じゃんか……)
15:42:ソリン・ゲオルゲ:「わ、わぁ!……ど、どうもお久しぶりですね……ハハハ」
15:42:シユウ:「夢の中で会うぐらいだし縁はあるんじゃないかな」
15:43:リリィ・サキナ:「現実でも二回目だもんね~」
15:44:リリィ・サキナ:店長に頼んでピンク色のカクテルを貰う。
15:44:ソリン・ゲオルゲ:(近い近い!何なんだ!?狙われてる!……畜生滅茶苦茶かわいいしエッチ過ぎるまた凄くいい匂いが……!)
15:44:リリィ・サキナ:「それでキミは……こういうところ初めてかな~?」
15:44:シユウ:トマトジュースを飲んでいる
15:46:ソリン・ゲオルゲ:「………ま、間違って来ちゃったんだよ!」
(……で、でもまぁ……女の人多くて……悪い気はしないけどさ)
15:46:リリィ・サキナ:「そかそか、じゃあ折角だからさ、私とお話してくれる?」
15:47:ソリン・ゲオルゲ:「か……構わないけど………」
15:48:リリィ・サキナ:「うれし~ありがと~!」
15:48:シユウ:何か起きるのかとみている
15:48:リリィ・サキナ:「私はリリィ、キミは?」 (編集済)
15:49:ソリン・ゲオルゲ:「………ソリン。ソリン・ゲオルゲ」
15:49:リリィ・サキナ:「じゃあソリンくんだ。ソリンくんは女の子好き?」
15:50:ソリン・ゲオルゲ:「!?」
15:50:シユウ:「グイグイ行くなあ」
15:50:ソリン・ゲオルゲ:(直球で聞いてきやがったー!……好きだけどさぁ~!!!!)
15:50:リリィ・サキナ:「黙ってても楽しくないでしょ~?」
15:51:ソリン・ゲオルゲ:「…………ハ、ハハ!そりゃあ……キミみたいな綺麗な人が一杯居るからね………」
15:51:リリィ・サキナ:「んふ、よく言われる」
15:52:ソリン・ゲオルゲ:(大丈夫だソリン、ハナみたいにひっきりなしにこう……言ってくるタイプではなさそうだ!)
15:52:ソリン・ゲオルゲ:「な、なら良かった!……僕がここに来たのも不運じゃなかったかな」
15:52:シユウ:(汗が凄いね、彼)後ろから眺めつつ
15:53:リリィ・サキナ:にこにこ笑っている
15:53:リリィ・サキナ:「じゃあえっち好き?」
15:53:ソリン・ゲオルゲ:トマトジュース飲みかけて
15:53:ソリン・ゲオルゲ:「ごふっ!」むせる!
15:54:シユウ:「直球すぎる気がするけど」
15:54:リリィ・サキナ:「あっははは! 汚しちゃった~、はいじっとしてー」ハンカチを取り出して拭いてあげる
15:55:ソリン・ゲオルゲ:「ご、ごめん!キミに掛からなくてよかっ……ん!?」
(だから近い!近いって……!)
15:56:リリィ・サキナ:修道服に身を包んでいるが隠しきれない圧力が眼前で揺れる……!
15:56:リリィ・サキナ:「はい、綺麗になりました~」
15:56:ソリン・ゲオルゲ:(ヤバイヤバイヤバイ)
(シスターは仮の姿だってこれ完全に!そこ空いてるの何でだよ!そこ切れてるのおかしいだろ!) (編集済)
15:56:ソリン・ゲオルゲ:「あ……ありがとう………」
15:57:リリィ・サキナ:「どういたしまして。でも今ので大体わかったかな~」
15:59:ソリン・ゲオルゲ:(ズキン)
(……………くそぉ、もう手球に完全に取られてるなぁ!)
16:00:メアリー・レッドバード:「なんか…凄いねー。」呆気に取られる
16:00:ソリン・ゲオルゲ:(仕方ないだろ!今まで口説いてきた一般人は普通のだったんだから!娼婦の人なんて口説いたことねーよ!………おかげでハナの時は振り回されちまったし)
16:00:リリィ・サキナ:「ソリンくん、女の子に抵抗あるでしょ。免疫ないの方が近いかな?」
16:01:ソリン・ゲオルゲ:「て、抵抗ある理由ないじゃないですか!」
16:02:リリィ・サキナ:「ほんとに~?」
16:03:ソリン・ゲオルゲ:「ほ、ほんとですよ!リリィさんだって……!き、綺麗だし……とてもスタイルよくて……!」
16:03:リリィ・サキナ:「うんうん」
16:03:リリィ・サキナ:にこにこしながら視線で続きを促す
16:04:ソリン・ゲオルゲ:(……続き……続き!?)
16:04:リリィ・サキナ:にこにこ
16:05:リリィ・サキナ:「綺麗だし~? スタイルがよくて~?」
16:06:ソリン・ゲオルゲ:「か、可愛いです!そう!着られている聖職者(だよな?)としてのギャップがこう……良いって言うか……」 (編集済)
16:07:リリィ・サキナ:「ギャップがよくて~?」
16:09:ソリン・ゲオルゲ:(………これ以上はどう言えってんだよ~!!!!)
(………今まで声掛けて……マナくれた一般人だってこれ以上口説いたことなんてねぇよ~!) (編集済)
16:11:ソリン・ゲオルゲ:(………俺はマナが欲しいだけで……別に俺を愛してほしい訳じゃないし……)
16:11:リリィ・サキナ:「別にさぁ、無理しなくていいんだよ?」
16:11:リリィ・サキナ:気を害した風でもなく、悩み始めたソリンを見かねて微笑みかける。
16:12:リリィ・サキナ:「女の子慣れしてないのは見ればすぐ分かるし、うまく口説こうって緊張してるみたいだけど」
16:13:ソリン・ゲオルゲ:「……………そ、そんなこと言ったって」
16:15:ソリン・ゲオルゲ:「………………俺みたいなのが『マナ下さい』って言って『はいそうですか』ってなる訳………ないじゃんか」
16:15:シユウ:(盛り上がってるなあ)とおもいつつきゅうりをポリポリ
16:15:リリィ・サキナ:「それはね~、そうだね、否定はしないけどさ~」
16:16:リリィ・サキナ:「私だってナイトメアだし? 普通の人にはちょっと距離取られるよねえ」
16:16:ソリン・ゲオルゲ:「!」
16:17:ソリン・ゲオルゲ:「……………ナイトメアなんて、まだマシな方じゃんか」思わず言ってしまう穢れ1
16:17:シユウ:「本当にそう思う?」
16:18:ソリン・ゲオルゲ:「………………」
16:18:メアリー・レッドバード:「開店早々、トラブルは困るよ」
16:19:メアリー・レッドバード:「…お二方。この子つまみだす?」
16:19:ソリン・ゲオルゲ:「!…………すいません」
16:19:リリィ・サキナ:「待って待って、今のは私が悪いから勘弁してあげてくれないかな~?」
16:20:シユウ:「あんまり比べるものじゃないよ。どっちがマシだとか、自分の方がもっと不幸だ、なんて」
16:20:シユウ:それだけ言いまた傍観に戻る
16:21:リリィ・サキナ:「まあシユウ君の言うこともそうなんだけど、それもしょーがないかなって」
16:22:リリィ・サキナ:「誰だって人の痛みより自分の痛みの方がはっきり感じるものだからね」
16:23:ソリン・ゲオルゲ:「…………」
16:23:リリィ・サキナ:「別にね~、怒ってるわけじゃないんだ。責めてるわけでもないし。ただもったいないな~って」
16:23:ソリン・ゲオルゲ:「な、何が」
16:24:リリィ・サキナ:「そうやって壁作ってたら楽しくないでしょ?」
16:25:リリィ・サキナ:「ここは娼館だから、男の人と女の人がえっちなことする場所で、それは世間的にはちょっと良くないなーってイメージがあるかもしれないけどさ」
16:26:リリィ・サキナ:「身につけてるものを全部取り払って、素肌で、素顔で、互いのぬくもりを求めあう場所でもあるの」
16:26:リリィ・サキナ:「自分はこうだから、受け入れられないからってそうやって距離取ってたら……楽しくないでしょ? お互いさ」
16:28:メアリー・レッドバード:「うーん…」
16:28:メアリー・レッドバード:「シスターさんやっぱ今日からここで働いてみない?」
16:29:メアリー・レッドバード:「なーんか、お店の理念的にジャストフィットな事言ってくれたからさ。」
16:29:ソリン・ゲオルゲ:「…………し、仕方ないじゃんか……………怖いから……距離取ってるだけだってのに」
「……って採用!?」
16:29:リリィ・サキナ:「やった~面接合格~!」
16:30:リリィ・サキナ:「ほらほら、やっと言ってくれたじゃん」
16:30:ソリン・ゲオルゲ:「!」
16:30:シユウ:「おめでとう」パチパチ
16:30:メアリー・レッドバード:「好きな時に着て客とっちゃっていいから!」
16:30:リリィ・サキナ:「はーい」
16:30:ソリン・ゲオルゲ:「あ、あっさりすぎんだろ………!?」
16:30:リリィ・サキナ:「怖いから距離を取ってる……やっと本音言ってくれたよね」
16:31:リリィ・サキナ:悪戯っぽくペロリと舌を出して。
16:31:ソリン・ゲオルゲ:「!」リリィの小悪魔な仕草に顔を赤らめる (編集済)
16:31:リリィ・サキナ:「いいじゃん? 別にそれで。さっきのうわべだけの口説き文句より、私はそっちのが好きだな~」
16:32:ソリン・ゲオルゲ:「………で、でも………情けない、じゃんか」
16:32:リリィ・サキナ:「そうだね」
16:32:ソリン・ゲオルゲ:「う」(ズキン)
16:33:リリィ・サキナ:「でもそれも含めて自分でしょ?」
16:33:リリィ・サキナ:「確かに人に好かれようとする努力はいいことだけど、それで自分を全部消しちゃったらどこにも居場所は作れないから」
16:34:リリィ・サキナ:「本音見せるのは怖いし、拒絶されるかもしれないけどさ。ちょっと勇気出してみるのもたまには必要だと思うよ?」
16:34:リリィ・サキナ:「案外あっさり受け入れられちゃったりするかもしれないしね」
16:36:ソリン・ゲオルゲ:「……………」
16:36:ソリン・ゲオルゲ:「……………マ」
16:36:ソリン・ゲオルゲ:「…………………マナ、貰えま……せんか………」
16:37:リリィ・サキナ:「いいよ~? おっぱい吸う?」
16:37:シユウ:「自分を押し隠して押しつぶしてもそうそう隠せるもんじゃないからね。自分に正直になるのはいい事だよ」
16:38:ソリン・ゲオルゲ:「そっそこまでは言ってないですよ!?」
16:38:メアリー・レッドバード:「それにほら、冒険者っていつ死ぬか判らないじゃん。」
16:39:メアリー・レッドバード:「そんな時悔いが残らないように一発ヤっておこう!」ぐ、と拳を突き出す。中指と薬指の間から、親指が突き出ていた。
16:39:ソリン・ゲオルゲ:「だからそこまではしないですって!」
16:40:シユウ:「しないの?」
16:40:リリィ・サキナ:「まあまあ、冗談だから。自分のペースでいいよ? どこ吸う?」
16:41:メアリー・レッドバード:「あ、でも本番は個室でヤってね?」
16:41:リリィ・サキナ:「はいはーい」
16:41:シユウ:「個室といえば、クレイヴさんは今頃どうしてるかな?」
16:41:ソリン・ゲオルゲ:「…………手」
「あ、握手!握手でも大丈夫だから!」
16:42:リリィ・サキナ:「舐めてもいいよ? まあそこまではまだ厳しそうだし……はい」手を差し出して
16:43:リリィ・サキナ:「怒らないから好きにしていいよ」
16:43:リリィ・サキナ:「あ、それともリードしてほしい? そっちでもいいけど~?」
16:44:ソリン・ゲオルゲ:「リード……?」
16:45:リリィ・サキナ:「興味ある? 人から触られるのってなれてなさそうだからソリンくんに任せようかと思ってたけど」
16:46:ソリン・ゲオルゲ:「あっ!」やっと意味が分かった
「じ、自分でやる!……へ、変なことしないから……!」
16:46:ソリン・ゲオルゲ:………リリィの手を握手するように握って
16:47:ソリン・ゲオルゲ: (編集済)
16:47:ソリン・ゲオルゲ:MP:29-3>26
16:47:リリィ・サキナ:「えっちなお店なんだからちょっとくらいしてもいいのにね~」からかいながら、ソリンに手を差し出して。その行為を受け入れる
16:47:ソリン・ゲオルゲ:間違えた (編集済)
16:47:ソリン・ゲオルゲ:MP:+3
16:47:ソリン・ゲオルゲ::MP+3
16:47:ソリン・ゲオルゲ:MP:26+3>29
16:48:ソリン・ゲオルゲ::MP+3
16:48:ソリン・ゲオルゲ:MP:29+3>32
16:48:リリィ・サキナ::MP-3
16:48:リリィ・サキナ:MP:36-3>33
16:48:ソリン・ゲオルゲ:「…………俺は………そういうのは………き、気軽にしたくないから」
16:50:リリィ・サキナ:「ホントなんでこんなところ来ちゃったんだろうねキミは……」
16:51:メアリー・レッドバード:「むっつりスケベだからでは?」
16:51:ソリン・ゲオルゲ:「し……仕方ないだろ!……マ、マナ不足で………疲れてて………」
(………シャルさんところから離れたとこまで来て、戻るまで我慢する理由にはいかなかったし) (編集済)
16:51:リリィ・サキナ:「んふ、元気出た?」
16:52:ソリン・ゲオルゲ:「だーっ!からかうのは止めてくださいって!」>メアリーさん
16:52:ソリン・ゲオルゲ:「!……………………………………………………う、うん」 (編集済)
16:53:リリィ・サキナ:「ん、よかった」にっこり微笑む。手はソリンが自主的に離すまで引かない
16:53:ソリン・ゲオルゲ:「あっごめんっ!」パッと離す
(…………手、柔らかかったな………)
16:54:リリィ・サキナ:「違う違う」
16:54:リリィ・サキナ:「私はいいよって言って出したし、気分を害してもいない。ゴメンじゃなくて、他に言うことがあるでしょ~?」
16:55:ソリン・ゲオルゲ:「!…………あ、ありがとう………」
16:55:リリィ・サキナ:「どういたしまして~」
16:56:リリィ・サキナ:「それに女の子によってはベタベタ触られるのが嫌って子もいるだろうけど、求められてるって思うの、結構嬉しいことだったりするんだよ?」
16:58:ソリン・ゲオルゲ:「……………でも、吸精ってのは、人のマナを」
16:58:ソリン・ゲオルゲ:奪っちゃうことだから…………と言いかけて止める (編集済)
17:00:ソリン・ゲオルゲ:………リリィさんの笑顔が眩しくて
それ以上言ったらまたやんわり言われるのが……申し訳なかったからだ
17:00:リリィ・サキナ:「お、えらーい。自分で気づいたね~」
17:01:リリィ・サキナ:「まあ急に変わるなんて無理だろうから、少しずつね。具体的には~そうだな~」
17:01:ソリン・ゲオルゲ:「えっ!?な、なんでっ!」
17:01:リリィ・サキナ:「ん? だってほら、今のって自己否定でしょ? よくないことだから自分は悪いんだ、受け入れられないんだってやつ」
17:02:リリィ・サキナ:「途中でやめただけでも進歩じゃない?」
17:02:ソリン・ゲオルゲ:「!……………」
17:03:ソリン・ゲオルゲ:「………ッ」目ゴシゴシとする
今度は夢と思ったからじゃない。……泣きそうだったのを我慢するためだ
17:04:リリィ・サキナ:「ふふ、よーしよし」そっとソリンの頭を撫でる
17:06:ソリン・ゲオルゲ:「………なっ、なんだんだよぉ…………」
17:06:ソリン・ゲオルゲ:………リリィさんは本当に聖職者じゃないか。いや、格好は凄いけど……
17:07:ソリン・ゲオルゲ:………こんなにも優しくしてくれるなんてさ…………
17:07:リリィ・サキナ:「んー? 頑張ってる少年を褒めてあげようと思って」
17:08:リリィ・サキナ:「あとこうして少しずつ女の子に免疫つけておこうかなって」
17:09:リリィ・サキナ:「それに今度はね~、口説くときはちゃんと好きですって言ってほしいし~?」 (編集済)
17:09:ソリン・ゲオルゲ:「!…………………」
17:14:ソリン・ゲオルゲ:(『…………ソリン……大好きよ、私のソリン………』)
………母さん。
17:14:ソリン・ゲオルゲ:「………………がんばる」
17:15:リリィ・サキナ:「頑張れがんばれ~。美人とかスタイルがいいとかは嬉しいけどさ~、やっぱちゃんと気持ちこもってないとね?」
17:15:シユウ:一方その頃、イビルシルエットで魔神がパラパラを踊る映像を作っていた
17:16:シユウ:(動かせる範囲ってこれが限界なんだね)
17:17:リリィ・サキナ:「あ、シユウ君ごめ~ん、話し込んじゃった。なんかすごいことしてる!」
17:18:ソリン・ゲオルゲ:「あっ、俺もごめ……うぉ凄……」
17:18:シユウ:「ん?」魔法を消して振り向く
17:19:シユウ:「ああ、あの後も話し込んでたね。幻影目障りだった?」
17:20:ソリン・ゲオルゲ:「い、いや全然!」
17:20:ソリン・ゲオルゲ:「…………そ、そろそろ行くよ」
17:20:リリィ・サキナ:「あ、ちょっと待った」
17:21:ソリン・ゲオルゲ:会計払って
「………店長も……シユウさんも、リリィさんも……ありが……えっ?」
17:22:リリィ・サキナ:「さっきのナイトメアのがマシってやつ、もう一回ちゃんと謝っておきなよ。シユウ君はそんなに気にしてないだろうけど、ソリン君はさっきのじゃ多分後々引きずるだろうし」
17:22:ソリン・ゲオルゲ:「うっ………」
17:22:ソリン・ゲオルゲ:「………シユウさん。さっきは失礼なこと言って……ごめん!」謝罪頭下げ! (編集済)
17:23:シユウ:「ん? ああ、いいよ」
17:23:シユウ:あっさりと許す
17:24:シユウ:「ああは言ったけど、辛い時は思ってもない事を言ったりするのはよくある事だし」
17:25:シユウ:「自分の苦しみをとても重く感じるのは普通の事だからね」 (編集済)
17:27:ソリン・ゲオルゲ:「!…………あ………ありがとう…………」 (編集済)
17:29:シユウ:「まあ、実際僕の過去なんて大して何があるでもないし」
17:30:シユウ:「それにもう過ぎた事は忘れとくのが一番だよ、この話はここでおしまいにしよう」
17:31:ソリン・ゲオルゲ:「………………分かった」
………何かあるんだろうな、と思った
でも……聞くのは止めておいた
17:32:ソリン・ゲオルゲ:「……じゃあ、改めて……皆、ありがとう」
「………また、どこかで」
17:32:シユウ:「じゃあね」
17:32:リリィ・サキナ:「またきてね~」
17:33:メアリー・レッドバード:「女抱きに来いよー」手をひらひら
17:33:ソリン・ゲオルゲ:「…………!?」
「……………~~~~~か、考えておきます!」
17:34:ソリン・ゲオルゲ:顔を赤らめて、慌てて店を出た
17:34:シユウ:「抱くのも甲斐性、って聞いたよ」
17:34:ソリン・ゲオルゲ:………………シユウのそんな言葉も最後に聞こえてきた
17:35:ソリン・ゲオルゲ:(……………い、いつか………いつかで良いんだよ俺!そう、いつか………)
17:36:ソリン・ゲオルゲ:(…………また、会えると良いな。さっきの人たちにも………カイル達にも)
(………いや、いつか会える!………うん!)
17:36:ソリン・ゲオルゲ:タッと駆け出して……フェードアウト〆
17:39:シユウ:「……そろそろお開き?」
17:40:メアリー・レッドバード:「だねー。一応お酒と食べ物は出せたけど。あのシスターさんに頼っちゃったね。」
17:40:メアリー・レッドバード:「キミは楽しめた?」
17:40:シユウ:「ん? まあまあかな」
17:40:シユウ:「楽しめたんじゃないかな?」
17:41:メアリー・レッドバード:「何より。次は気になる女の子でも連れていらっしゃい。」
17:41:メアリー・レッドバード:「娼館でもあるけど、個室貸し出しででズッコンバッコンやってもOKだから。ココ。」
17:42:シユウ:「んー、まあ気になる子が出来たらね」
17:43:メアリー・レッドバード:「あー、ダメだぞー。そう言うの。」
17:44:メアリー・レッドバード:「違うな、キミは手を引いて振り回す勢いの女の子に捕まえて貰えないといけないパターンか?」
17:45:シユウ:「そうかも?」主体性なし
17:45:メアリー・レッドバード:「ま、じゃあ猶更この店に来るといいさ。」
17:45:メアリー・レッドバード:「何処に素敵な女の子との出会いが転がってるか判らないしね。」
17:45:クレイヴ・ロック:「やあ、ただいま」
17:46:シユウ:「おかえり」 (編集済)
17:46:メアリー・レッドバード:衣服がそんなに乱れていないのを視認する
17:47:メアリー・レッドバード:「どうもお客様。どうでした?」
17:48:クレイヴ・ロック:「様子がおかしかったから奉仕の際の慣れてないゆえの不手際を追求したら店長には黙ってくれ何でもするって言われてしまったよ。恐ろしいね!」
17:49:メアリー・レッドバード:「…」
17:49:メアリー・レッドバード:「脅迫とかしてないよね?」
17:49:クレイヴ・ロック:「私は惨殺死体になりたくないしそんなことする趣味はない」
17:49:シユウ:「そろそろ帰らないと、またね」鎧を着て出る
17:50:クレイヴ・ロック:「うむ!また会おう」
17:50:メアリー・レッドバード:「あ、ありがとうございましたー」手をひらひら
17:50:メアリー・レッドバード:「まぁあの子そんなに慣れてないのはあるけどねー。無茶しちゃったか。そっか。」
17:51:クレイヴ・ロック:「どうも君に迷惑をかけたくないと強くおもってるようだ」
17:51:メアリー・レッドバード:「…お客様は、それを私に伝えてどうしたいんです?」
17:52:クレイヴ・ロック:「またきたいしあの子が不幸になるのは望まないからちゃんと教育してくれといった感じかな」
17:53:メアリー・レッドバード:「そうですか、…そうですね。」
17:53:メアリー・レッドバード:「貴重なご意見、ありがとうございました。そしてあの子の不手際、申し訳ありません。」深く頭を下げる
17:54:クレイヴ・ロック:「うむ」
17:55:クレイヴ・ロック:「正直、あの子が全裸土下座したときはちょっとどきどきした⋯」
17:56:メアリー・レッドバード:「…」
17:56:メアリー・レッドバード:「土下座させた?」
17:56:クレイヴ・ロック:「不好な事故が起こるのはお互いやめようね!」
17:56:クレイヴ・ロック:「してないが?要求はしてない!」
17:57:クレイヴ・ロック:「ただ、危うさがあったので流れに少し身を任せた」
17:58:メアリー・レッドバード:「…あの子から話聞けると思うんで、それ聞いてから総合的に判断します。」
17:58:クレイヴ・ロック:「結果はこうなった。そして着替えるように言って今に至る」
17:58:シーラ・グ・ジュアリ:後ろからぱたぱたと慌てた足音が聞こえてくる
17:58:クレイヴ・ロック:すっと正座する
17:59:シーラ・グ・ジュアリ:ぎょっとする。
17:59:シーラ・グ・ジュアリ:「おまっ…じゃなくて、お客様!何してんだ!?」 (編集済)
18:00:クレイヴ・ロック:「私としては自分の行動に恥じることはないが」
18:00:クレイヴ・ロック:「裁かれるのであれば身を委ねよう。というう決意の正座だね」
18:01:メアリー・レッドバード:「うーん。保留で。」即決
18:01:メアリー・レッドバード:「シーラちゃん泣いてないようだし。気に入ってくれたならまた御贔屓に、ってことでどうでしょう」
18:02:クレイヴ・ロック:「無罪じゃないのが怖いね!」
18:03:メアリー・レッドバード:「将来的含めシーラちゃん泣かせたらその時はその時ってことで!」
18:04:シーラ・グ・ジュアリ:「…その」
18:04:シーラ・グ・ジュアリ:おずおずと俯きながら、クレイヴを見上げる
18:04:シーラ・グ・ジュアリ:「また来るんだよな?」
18:04:クレイヴ・ロック:「なんだい?」
18:04:クレイヴ・ロック:「うむ」
18:06:メアリー・レッドバード:「…ハイハイ。では、今後とも御贔屓にということで。」手をパンパンと叩きつつ
18:07:クレイヴ・ロック:「うむ!また来よう!」
18:07:クレイヴ・ロック:むくっと立ち上がって
18:08:クレイヴ・ロック:「さらばだ諸君!」と去っていく
18:09:メアリー・レッドバード:「なんか嵐みたいな人だったねー」
18:09:シーラ・グ・ジュアリ:「…まぁその、お得意様一人ゲットってことで。」
18:10:メアリー・レッドバード:「こっちも従業員一人確保したし。上々ってとこかな。」
18:10:メアリー・レッドバード:「―――さて、店仕舞いして、次の開店の準備と行きますか!」