20:34:プレイヤー:ログをクリアしました
22:16:カリン:「うーむ、ユーシズの噂は聞いておったがこんな冬にこのような常夏空間を作れるとはやるのう……わしもゆくゆくの贅沢生活宮殿を作る際に必要なものとしてリストに加えておくか…」あきらかに即応班でもなさそうなエルフがいつの間にか混ざって、水着姿でビーチチェアに寝そべりトロピカルジュースを味わっている
22:21:カリン:「今のうちに見どころありそうな学生の一人や二人に唾を付けて、わしの贅沢宮殿計画の協力をこぎつけるというのも手かもしれん…」セレブリティを気取って手を後頭部へと回して水音を聞きながらリラクゼーションを堪能するのだった
22:29:チェルシー:─────常夏めいた空間に、相応しい鮮やかな花が一つ。
22:29:チェルシー:ふわり、と薫る花の匂い。
22:29:チェルシー:「─────あら」
22:30:チェルシー:先客に気づいて、柔らかな笑顔の眉尻を下げる。
22:31:カリン:「うん?」トロピカルドリンクの香りでも水の香りとも違う香りに顔を向け にやり、とセレブリティ的スマイル(と思っている)を向ける
22:31:チェルシー:「こんばんは、でしょうか。御邪魔してしまいましたか、ね」
22:32:カリン:「構わん。わしの施設でなし、気にせずくつろぐが良い。ゆくゆくこういった場所をわしも手にしようと視察しておったところじゃ」
22:34:チェルシー:「ありがとうございます」貴人であろうその堂に入る振る舞いに、丁寧に礼を取る。
22:35:チェルシー:その上で言えば、その美しく艶やかな姿には、特別に揺れるところは見られない。
22:35:チェルシー:綺麗な人だなぁ、と。想っているのだけは、その素直な態度から見て取れるが。
22:36:カリン:「しかし、学園というものには初めて来たが、このようなものを作れるほどとは思わなんだ 侮りがたしじゃの…こういった催しはよくあるのかの?」見られることに関してはノブレス・オブリージュだと思っているので気にせずそのままにして
22:38:チェルシー:「そうですねぇ……」許しも得たので、そのまま会話に興じることにしよう。「僕もこの学園の生徒ではありませんが─────催しの多い学舎なのは、間違いないようです」
22:39:チェルシー:隣に横座りに腰を下ろす
22:40:チェルシー:「あちこち歩いてきたつもりでしたが─────ここまで日々賑やかな場所は稀有ですねぇ」
22:40:カリン:「ほう…ああ、そう言えば学園の揉め事を片付ける冒険者集団があるんじゃったか。意外と混沌としておって面白そうであるの」トロピカルジュースの入ったグラスを渡してあげよう
22:40:チェルシー:わぁ。ありがとうございます。
22:41:チェルシー:─────おいし。
22:42:カリン:「しっかしここは学生風情にはもったいない程優雅な場所じゃのう…わしの宮殿計画にもこういった安息の場所が絶対に必要じゃの…」んーっと伸びをして揺れる胸
22:43:チェルシー:「ぁは。それは確かに─────とても贅沢なのは、間違いないです。それに肖っている身で、口を出すことでもないですけれど」
22:44:チェルシー:男子であれば─────いや、女子であっても。視線で追わざるを得ないものであったが。
22:45:チェルシー:特別に動揺はなかった。なんというか─────美しいものに、慣れているらしい。 (編集済)
22:45:カリン:「わしの将来の夢を具現化させるにはこういった場所に立ち寄ってイメージを固める必要があるからの…」
22:47:チェルシー:「……失礼ながら、建築に造詣がおありで?」
22:47:チェルシー:貴族の方は、住まいの設計やらを手ずから取ることもあると聞く。
22:48:カリン:「んや、専門ではない じゃがわしはゆくゆく大きく稼いで悠々自適に暮らす夢があっての 贅を尽くした宮殿を建てるには贅を知らねばならんのじゃ!」 「専門家に頼むには自身の希望を十全に伝えなくてはならんからの!」 (編集済)
22:50:チェルシー:「なるほど……確かに、人に伝えるにも見聞は大切ですね」
22:51:チェルシー:見たことも聞いたこともないものを人に伝えるのは難しい。道理である。
22:51:チェルシー:言ってしまえば、自分の旅も半分はそのような目的だった。
22:52:チェルシー:「──────────色んなものを視て、知って」
22:52:チェルシー:「夢の為に、励んでいらっしゃる。素敵だと、想います」
22:53:チェルシー:ふわり、と笑んだ。世辞とは違って、本心から。
22:55:カリン:「かっかっか、そうじゃろ?故郷で永久に秘匿して閉じこもって貧乏を誤魔化すように全の事しか考えないように動くのが、わしにはどうしても納得がいかんかったのじゃ。じゃから自分の足で見に行くようにしたんじゃ」
22:55:カリン:その結果、カネの力に魅了されたのだが…
22:55:チェルシー:「まぁ」その豪快な物言いに、また笑う。
22:58:チェルシー:僅かに言葉を交わしただけで、人を信頼するのは余りよくないことかもしれない。
22:59:チェルシー:その率直さが、なんだか好きだった。
23:00:カリン:腹芸とかもやらんこともないがあまり好きではないタチなのでストレートに言いがちなのだった
23:01:クレイヴ・ロック:「やあ、諸君!」
23:01:チェルシー:「あら」
23:01:カリン:「うん?ぬしもここの学生かはたまた冒険者か」
23:01:チェルシー:快活な声に顔を向ける
23:02:クレイヴ・ロック:「私の名はクレイヴ・ロック!ただの商会休業中の冒険者だ!よろしく頼むよ!」
23:02:チェルシー:わぁ、げんきなひとだなぁ。
23:02:カリン:「ほう、商会…はて」聞いたことがあったか思案中
23:03:チェルシー:そしてその名乗りを聞いて、ふと気が付いた。
23:03:チェルシー:「ああ─────そうでした。申し訳ない」
23:03:チェルシー:「僕は、チェルシーと呼ばれています」彼女に名乗っていなかった非礼を詫びて、同時に問うてみる。
23:04:クレイヴ・ロック:「ふむ⋯」喉仏見て
23:04:チェルシー:「あなたのことは、何と呼ばせていただけますか?」
23:05:クレイヴ・ロック:「しかし二人とも美人だね!思わず赤面しそうになったよ!」
23:05:カリン:「ああ、そうであったな。わしはカリンドラ・シャードウィーヴ。カリンとでも呼べば良い」宝飾品が好きなら名前を聞いたことがあるかもしれない
23:05:カリン:ジュエラーLv15だから…
23:06:クレイヴ・ロック:「うむ!シャードウィーヴブランドの方だね!」
23:06:クレイヴ・ロック:「お目にかかれて光栄だ!」
23:07:チェルシー:わぁ、やっぱり有名な方なんだなぁ (編集済)
23:07:カリン:「ブランドは商人連中に勝手につけられたんじゃがの。知られておって悪い気はせんぞ」美人と言われても当然じゃろ?って顔でからかうように流し目を見せながら
23:08:チェルシー:美人と呼ばれていることには、よくわからなさそうな顔である。
23:08:チェルシー:だってメリアの里はみんな美人だもんね
23:08:クレイヴ・ロック:「まだまだ私の手持ちでは手が出せないがね!実家で噂話を聞いたよ!」
23:10:クレイヴ・ロック:「おや?不思議そうな顔してるね?」とチェルシー見て
23:10:カリン:「ものさえあれば手数料だけで作ってやっても良いぞ。気が向いたらじゃが」
23:10:チェルシー:「……?ええ、はい」
23:10:クレイヴ・ロック:「ははは!この通り指輪しかしてないよ!」
23:11:クレイヴ・ロック:「美人と言われてもピンとこないのかね?」
23:13:カリン:「うむ、ぬしも顔は整って上物だと思うぞ」チェルシーをしげしげと見つめて
23:14:チェルシー:「そういうものでしょうか…?」戸惑うような、困り顔。
23:14:クレイヴ・ロック:「女性も⋯かもすると男性も放っておかないだろう!素晴らしい!」(クレイヴは男性に興味ないですが)
23:14:チェルシー:小首を傾げる仕草からして美少女ちからが高い。男だけどさ。
23:15:クレイヴ・ロック:「うむ!自信を持ちたまえ!」
23:16:チェルシー:「あ、ありがとうございます」
23:16:チェルシー:不思議ではあるが、褒められて卑屈になる程でもない。本当に頓着をしてないだけで。
23:17:カリン:「うむうむ」いつの間にか男を侍らかす図になっている それはそれで悪い気はしないのでご満悦になりながらトロピカルジュースを頂く
23:20:クレイヴ・ロック:「しかしそろそろ年末か」
23:20:クレイヴ・ロック:「時がすぎるのも早いものだ。そろそろ実家に帰らなければいけないのは残念だ」
23:21:チェルシー:この人もなんだか立ち振る舞いが貴族の方っぽいなぁと思っている
23:21:カリン:「ちゃんとツケは払っておくんじゃぞ。あるならじゃけど」 「商会関係かの?」
23:21:チェルシー:いや…どちらかといえば、豪商といった感じだろうか。先程の口ぶりからしても。
23:22:クレイヴ・ロック:「実家が大きな商会でね!猫の手も借りたいと言って駆り出されてこき使われるのさ!」
23:23:カリン:「まあよいではないか。無償で合法的な稼ぎ方のノウハウを教えてもらえるんじゃから」
23:23:チェルシー:「商会」やっぱり!
23:24:チェルシー:でも実のところ、馴染みの薄い概念ではある。
23:24:クレイヴ・ロック:「去年は冒険者やってるからと冒険者の折衝をさせられたよ!」
23:25:チェルシー:依頼を受ける中で関わることは多々あれど。なんというか─────彼女カリンについてもそうだが。
23:25:クレイヴ・ロック:「まあ顔つなぎにひたすら会食と親の鞄持ちよりだいぶマシだがね!」
23:25:チェルシー:「大変なんですねぇ……」
23:26:チェルシー:雲の上の世界だなぁ、という感じ。
23:26:カリン:「それはしんどいのう…わしに務め人はやっぱり無理じゃな!」かっかっか
23:26:クレイヴ・ロック:「ふむ?」
23:27:クレイヴ・ロック:「どこもかしこも大変という話だね。豪商として荒稼ぎするには心身をすり減らす」
23:27:クレイヴ・ロック:「修羅場が楽しみに変えられなければやっていけない世界だ」
23:29:カリン:「どうせ修羅場になるならわしは分前の頭数は少ない方がいいのう…」
23:30:クレイヴ・ロック:「うむ!カリン君は鉄火場に必要があれば飛び込むタイプと見た!」
23:32:カリン:「そうでもせねばわしの欲…もとい、夢を買えるだけのカネが手にはいらんからの!」 「そして修羅場に明け暮れて人族やめるのもまっぴらごめんじゃ。故にこうしてたまにはくつろがねば…」デミ太陽光線がビタミンDをつくっている
23:32:チェルシー:「避けれる鉄火場ならば避けた方が良いとは思いますが─────」道理である。しかし……
23:32:チェルシー:「…………それを言えば確かに。どこもかしこも、ですね」
23:33:チェルシー:くすり、とした。確かに─────冒険者とはつまり、鉄火場に飛び込み、修羅場を楽しみに変えなければやっていけない。
23:33:クレイヴ・ロック:「だがしかし!」
23:34:クレイヴ・ロック:「逆に選択と決断のない世界もそれはそれで苦悩が無いという意味では優しい」
23:35:クレイヴ・ロック:「それこそ丁稚奉公の下っ端時代はきつかったしクタクタだったが⋯指示に従ってるだけで良かったしよく眠れたよ」
23:35:カリン:「否定はせんがの」 「センチメンタルな日は故郷から逃げずにあのままだったらどうなっておったか考えんこともないし…」
23:36:チェルシー:「そういう意味でも─────どこもかしこも、ということですねぇ」
23:37:チェルシー:楽なだけの生き方など無い。
23:37:クレイヴ・ロック:「うむ、だから精一杯⋯欲望の限りに折り合いをつけよう!」
23:37:カリン:わしは楽なだけの生き方出来る権利を買う!
23:38:チェルシー:まぁ。口を押えて、くすりと笑う。
23:40:チェルシー:この雲の上のようにも思われた快活な人も、好きな気がしてきた。
23:40:チェルシー:なんだろうな。最近惚れっぽいかもしれない。よくないかな?
23:40:クレイヴ・ロック:「ガメル神も言っている!大きな財は大きく使えと!」
23:41:カリン:「うむ。大金には大金しか生じ得ない力があるのじゃ。高い位置に陣取っているかのように」 「……なんじゃぬし、ぼーっとして、大丈夫か?」チェルシーの様子を見て
23:43:チェルシー:「ぁ─────」心配されたことにほんのりと頬が赤くなる。「だ、大丈夫です。ありがとうございます」
23:44:クレイヴ・ロック:「ふむ⋯回復しようか?今でも多少は魔法は使えるとも!」
23:44:クレイヴ・ロック:そう言ってこちらも覗き込む
23:44:チェルシー:はわわ
23:44:カリン:「ならばよい。冬場とはいえ、あの魔動機が作った太陽は予想以上にパワーがあるようじゃの。干からびる前に飲むがよいぞ」氷を泳がせたドリンクを持ってこよう
23:44:カリン:「うん?」なんかプールの中にもろ腹打ちで飛び込んだ奴がおるな
23:45:クレイヴ・ロック:「おや?」
23:45:チェルシー:「…あら?」
23:46:カリン:「余興か事故か?」水柱を眺めて
23:46:クレイヴ・ロック:「どうやら受付嬢君が救出したらしい」
23:48:チェルシー:大丈夫だろうか?心配げな顔になりつつ
23:48:カリン:「あの娘に常夏を作る魔動機について聞けばよいのか…」ふむ
23:48:クレイヴ・ロック:「マジックユーザーがこれだけゴロゴロしてるんだ。気を病むことはないだろう」
23:49:チェルシー:「それはそうなのでしょうが…」
23:49:クレイヴ・ロック:「なかなか優しいのだね」
23:50:チェルシー:…………どうだろう?よくわからないけれど。
23:50:チェルシー:褒められて卑屈になる程でもない。頓着がないだけで。
23:50:チェルシー:「……一応、様子を見てきます」丁寧に礼をする。
23:51:チェルシー:頭を下げるのは、変だろうけれど。楽しかったことへの感謝として。
23:51:チェルシー:「─────ありがとうございました。また、いつか」
23:52:クレイヴ・ロック:「うむうむ」
23:52:カリン:「うむ、またな」手を上げ 「わしも常夏魔動機に関して聞きに行くとするか…」よっこらしょっとビーチチェアから起き上がって 「ぬしもまた機会があればまた会うこともあろう」
23:52:クレイヴ・ロック:「君もなかなかの手練のようだ」
23:52:クレイヴ・ロック:「いつか依頼したいね!」
23:52:クレイヴ・ロック:「ではさらばだ諸君!」
23:53:カリン:「うむ。わしの目に叶う宝石をもってまいれ」ゆさりと胸を揺らしながら起き上がり去っていくのだった