20:34:プレイヤー:ログをクリアしました
21:22:受付嬢:「これでセットアップ完了」と投光機のような魔動機のセッティングして
21:22:受付嬢:「最終パスワードは”終わらない研究日和”。こんなパスワードつけたの誰かしらぁ?」
21:24:受付嬢:「機工、第五階位の陽。環境、再設定──疑似恒星」
21:25:受付嬢:「これで常夏ね。水も温水。サウナも準備完了」
21:25:受付嬢:「食材も準備完了」
21:25:受付嬢:「さあ、いつでもいらっしゃあい」
21:32:マシュヤ・シャイング:ナイトプールパーティー場に、水着姿の鍛えた若い青年がいる。
名はマシュヤ・シャイング。
「……………よろしくお願いします」
最近鍛えたり依頼をこなして冒険者ランク9になった彼は――――
21:32:マシュヤ・シャイング:(わあぁ~!!!夜のプール会場って初めてで緊張するよ~!!!😭😭😭)
内心やっぱり独特の雰囲気に緊張しまくっていた………
21:32:受付嬢:「はあい」
21:33:マシュヤ・シャイング:「アッ!……い、いつもお世話になっております………」
21:33:受付嬢:「テーブルの飲み物やおやつおつまみは自由に取っていってねぇ」
21:33:マシュヤ・シャイング:「…………ありがとうございます」礼………
21:33:マシュヤ・シャイング:(えええ~~~!!!聞いてはいたけどこれ本当に自由に食べていいの~~~!?😱感謝し放題だよ~~~!!!😭😭😭) (編集済)
21:33:受付嬢:それなりに巨乳な胸が揺れる
21:34:受付嬢:「あらぁ?」
21:35:マシュヤ・シャイング:(…………フンッッッ!!!危ない………冒険者ランクが上がってもまだまだ強敵だ……持っていかれる所だった………)※意識を
21:36:受付嬢:「プールの雰囲気に飲まれちゃダメよぉ?」
21:36:受付嬢:「本番はこれからよぉ?」
21:37:受付嬢:そう言いつつマシュヤ君には見えないシャドーをしてます
21:37:マシュヤ・シャイング:「ほん……ばん……?」(!?……何かもっと凄い催しがあるのだろうか……!?🤔)
21:39:受付嬢:「だってぇ。ここに来る女の子は私だけじゃないのよぉ?」
21:39:受付嬢:「まあ、君を気に入ってる子は即応班だけど」
21:40:マシュヤ・シャイング:「!?」(……そうじゃないか~!!!ナイトプールパーティーならもっと…じゃないか~~~!!!!😭)
21:41:マシュヤ・シャイング:「気に行っ!?……そ、そうか」(そ、そうか……ファニーさんは今忙しいのか……)
21:41:受付嬢:「何?残念?」
21:43:マシュヤ・シャイング:「えっ!?いやっそのっ!あ……会えないのは……残念です」(…………前のあの時は色々大変だったよ~~~!!!!😭😭😭)
21:43:受付嬢:「あの子の水着けっこう際どかったわよー」
21:44:マシュヤ・シャイング:「!」ガクッ!
21:44:マシュヤ・シャイング:………スゥー……ハァ……(深呼吸
21:44:マシュヤ・シャイング:(…………危ない………冒険者ランクが上がってもまだまだ強敵だ……持っていかれる所だった………)※意識を※2回目
21:44:受付嬢:「まあ、頑張ってねえ」
21:45:受付嬢:そう言ってサウナの様子を見に行く
21:45:ジュリオ・リーベルト:「……」(相変わらず面白いことになっているな……)
とプールサイドで水に足をつけながら様子を見ている
21:46:ジュリオ・リーベルト:地元スフバールは寒冷な気候で夏も短い。一方ユーシズは南方の比較的温暖な気候とはいえ、冬に屋外プールで夏を再現できるとは驚いた。これは是非ともこの技術を持ち帰りたいところだ (編集済)
21:47:受付嬢:ナイトプールは!!!
21:47:受付嬢:屋外!!!
21:47:ジュリオ・リーベルト:屋外!?
21:47:ジュリオ・リーベルト:ますますスゴイ! いくらかね
21:47:ミュラ・サーヴェ:そうよね。よくあんな寒空の下プールになんか入れるものだわ。
21:47:ジュリオ・リーベルト:!?
21:47:マシュヤ・シャイング:「!……あれは……」(はっ!あれは………ジュリオさんじゃないか!🫡)
21:48:マシュヤ・シャイング:😭!?
21:48:ジュリオ・リーベルト:そんなことを思いつつ、ザバッと足を引き抜いてマシュヤくんの方へ
21:48:ジュリオ・リーベルト:「や、久しぶり……でもないか? 元気そうだな」
21:49:マシュヤ・シャイング:「………ど、どうも………」逆バニー卓では直接あってはいなかったんだよな…… (編集済)
21:49:マシュヤ・シャイング:見かけたかもしれないし見かけてないかもしれない
21:49:ジュリオ・リーベルト:どうだろう。遠目に見ていた可能性はあるが
21:50:マシュヤ・シャイング:マシュヤくん喧騒は知ってるけどジュリオが居るかどうかは視認出来てたかどうか
なにせ逆バニー卓では意識大変だったので…… (編集済)
21:51:ジュリオ・リーベルト:そりゃそうだ。あんな場所でマシュヤ君が平静でいられるはずがない!
21:51:ジュリオ・リーベルト:それはそうと、会話ついでに無料のドリンクを両手に持って、片方をマシュヤ君に差し出そう
21:51:マシュヤ・シャイング:マシュヤくんはジュリオを見かけ
choice(てたけど記憶曖昧,記憶にない)
21:51:マシュヤ・シャイング:choice(てたけど記憶曖昧,記憶にない)
21:51:<BCDice:マシュヤ・シャイング>:SwordWorld2.5 : (choice(てたけど記憶曖昧,記憶にない)) → てたけど記憶曖昧
21:52:マシュヤ・シャイング:「………」(……なんかあの場所で最近見た記憶あるけどあの場所の記憶が曖昧だよ~!!!😭😭😭😭)
21:53:ジュリオ・リーベルト:(相変わらずむっつりした顔で何か考えている様だ。おもしれー男)
21:53:ジュリオ・リーベルト:「飲むかい。せっかくのナイトプールだし、他の子が来るまで時間を潰そう」
21:57:マシュヤ・シャイング:「……はい」(聞くわけにも行かないからこのまま行こう……色々事情もあるかもしれないしね!🫡)
21:58:ジュリオ・リーベルト:聞いてもいいけどね
22:01:マシュヤ・シャイング:「………さ、最近どうですか」(?)
22:03:マシュヤ・シャイング:「………僕はその……水龍退治に行ったり………色々調べたり……頑張ってます………」
22:03:マシュヤ・シャイング:(やっぱりあそこに行ったことは言えないよ~!!!😭)
22:04:マシュヤ・シャイング:(……頑張って最近新たな技能を身に着けたのは事実だけれど……🙂)
22:04:ジュリオ・リーベルト:「水龍! そりゃすごい、いつの間にかすっかり一流冒険者だな」
22:04:ジュリオ・リーベルト:「もう先輩風を吹かせていられないな」
22:05:ジュリオ・リーベルト:心底嬉しそうに笑顔を見せる
22:05:ジュリオ・リーベルト:「あの先生の教えがいいのかな」
22:05:マシュヤ・シャイング:「!………あ、ありがとう……ございます!」……笑顔
22:06:マシュヤ・シャイング:「………色んな方の助けがあってです」
22:07:ジュリオ・リーベルト:「冒険者は1人じゃいつか無理が来る。俺もいろんな人に助けてもらったよ」
22:07:ジュリオ・リーベルト:「いい仲間に恵まれたんだな」
22:09:マシュヤ・シャイング:「………はい!………オセローさんや……他の冒険者の方と……依頼をこなしたり」
「………少し詳細は言えないですが……怪しい所に潜入したり……」
「一方で……久しぶりに故郷に手紙を出したり………」
22:10:ジュリオ・リーベルト:(怪しいところ?)
22:10:ジュリオ・リーベルト:ジュリウスはマシュヤを例のカジノで
22:11:ジュリオ・リーベルト:choice(見かけた,記憶曖昧,記憶にない)
22:11:<BCDice:ジュリオ・リーベルト>:SwordWorld2.5 : (choice(見かけた,記憶曖昧,記憶にない)) → 記憶にない
22:12:ジュリオ・リーベルト:(まさかな……マシュヤがあんな所に居たら10秒(1ラウンド)で気絶しそうだ)
22:12:ジュリオ・リーベルト:スゴイシツレイなことを考えていた
22:13:マシュヤ・シャイング:強敵だった……ファニーさんとか……
22:13:ジュリオ・リーベルト:「そうか、今日は珍しく周りに女の子がいないと思ったが、仲良くやっているようだな」
22:15:マシュヤ・シャイング:「あれから色々……鍛えたりもしました」
22:19:マシュヤ・シャイング:「……いざ何かあった時に……誰かを助けられるように……プリーストなどを……」 (編集済)
22:20:ジュリオ・リーベルト:「確かに……鍛えられているようだな……」ちょっとからかってみたらまさか受け流されるとは
22:22:ジュリオ・リーベルト:「それにプリーストはすごい事だぞ。高位の神官に手伝ってもらうのでなければ、自力で声を聴くには相当な努力か運がいる」
22:23:マシュヤ・シャイング:「………色々ありまして。まだまだ自分の力不足を感じました
「いつ何が起こっても対応できるよう……頑張りました!」
22:23:ジュリオ・リーベルト:「……きっと将来は一流、いや超一流の冒険者になっているだろうな」
22:25:マシュヤ・シャイング:「……ありがとうございます。でも、道はまだまだ長いです」
22:25:マシュヤ・シャイング:(そうだ……いつまでも他人に回復してもらってばかりじゃダメだ……😔)
22:26:マシュヤ・シャイング:(いざという時は傷ついた人を助けられる……そんな人でありたい……!🫡)
22:28:ジュリオ・リーベルト:(それならマルアクがいるのではないか……? とビルドに関してはシビアに思うジュリウスなのであった🤔)
22:28:ジュリオ・リーベルト:でも咄嗟のアウェイクンは助かることも多い
22:29:マシュヤ・シャイング:(……………アッッッッッ!😱と色々相談して組んだのに思いっきり見落としてたピュアボーイなのであった) (編集済)
22:35:ジュリオ・リーベルト:ビーチチェアに腰かけながらマシュヤの話にうんうん頷いて聞いている
22:36:ジュリオ・リーベルト:そして耳を貸しながらプールを一通り眺めてみる。受付嬢の姿はいつの間にか消えており、以前キャラバンで出会った妖精使いと……うおっ……見慣れぬエルフが一人
22:36:ジュリオ・リーベルト:思ったより女の子が……いない
22:37:ジュリオ・リーベルト:いや、別にナンパをしに来たわけではないが
22:38:受付嬢:お家騒動起こすつもりぃ?
22:39:ジュリオ・リーベルト:しないけどぉ
22:39:ジュリオ・リーベルト:そろそろ20代いくんだよなぁ
22:41:ジュリオ・リーベルト:心通わせ合う相手が欲しい、若きジュリウスであった……
22:42:マシュヤ・シャイング:「『学び、考え、実践せよ』……こう読んだ時に、努力は必ず見を……ハッ!」
(あああ~!😭😭😭受け売りで何か真面目に話しすぎた気がするよ~~~!!!!😭😭😭)
22:45:受付嬢:「はぁい」
22:47:ジュリオ・リーベルト:「やあ、楽しませてもらっているよ」
にこやかに受付嬢さんに片手を上げて応え、ドリンクを一口
22:47:マシュヤ・シャイング:「ど、どうも………」
22:47:ミュラ・サーヴェ:受付ちゃんの後ろでお酒の入ったグラスにストロー突き刺してちゅるちゅる。うん美味しい。
22:47:受付嬢:「閣下もご機嫌麗しゅう~」なんてからかう
22:48:マシュヤ・シャイング:「!!???!?!?!??!!?!?!??!?!?!?!!?🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯」
22:48:ミュラ・サーヴェ:「あら」
22:48:受付嬢:「マシュヤ君は落ち着いてねぇ」
22:48:ジュリオ・リーベルト:「はっはっは、だから閣下なんて柄じゃ……!?」
22:49:ミュラ・サーヴェ:「え。なにこの空気。私出るところ間違えた?」
22:49:ジュリオ・リーベルト:「き、奇遇だな。壮健だったか」
22:49:受付嬢:「男二人が馬鹿なだけよぉ」
22:50:マシュヤ・シャイング:「ミュ………ミュラさん………お、お久しぶりです………!」
22:50:ミュラ・サーヴェ:「ええ、お陰様で。冒険者稼業であくどく稼がせてもらっていますわ。そちらこそお噂はかねがね、貧乏貴族の三男坊様?」
22:50:マシュヤ・シャイング:(………………き……綺麗だ……)
22:50:ジュリオ・リーベルト:「ははは、いい噂だと嬉しいがな」
22:50:ミュラ・サーヴェ:「そんなになるんだっけ?ひのふのみの、ああ確かに。そうね、お久しぶりマシュヤくん」
22:51:ジュリオ・リーベルト:「景気がいいのは何よりだ。その水着、よく似合っているぞ」
22:51:マシュヤ・シャイング:「!?」
(ジュ……ジュリオさんが的確に褒めてるよ~!!!???😭😭😭)
22:52:ミュラ・サーヴェ:「そろそろ苦しい肩書では?風体が目立ちすぎてそのつもりがなくてもあちこちでお名前を耳にしますよ」
22:52:ミュラ・サーヴェ:「あらどうも。こっちで適当に新調したものですけれどね。ユーシズはこんな季節にまで水着を売っててわけがわからないわ」
22:53:ジュリオ・リーベルト:「ふむ、冒険者としての名が挙がったかな?」
まあ、噂にはなるよなぁ
22:54:マシュヤ・シャイング:(あああ~!!!!ミュラさんとジュリオさんが仲いいよ~~!!!何かこう……だよ~~~!!!!😭😭😭😭😭)
22:54:ジュリオ・リーベルト:「適当に選んでそれなら、センスがいいんだろう」
22:54:マシュヤ・シャイング:※未だにジュリオが上様と気付いていないピュアボーイなのであった……
22:55:ジュリオ・リーベルト:「いつでも水遊びが楽しめるなんて、いい国だな」
22:55:ミュラ・サーヴェ:「お世辞をありがとうございます。ひょっとして私、ナンパされてます?」
22:56:マシュヤ・シャイング:「えっ!?」
22:56:ミュラ・サーヴェ:「そうですね。ユーシズは少なくとも平和です。この国に攻め込もうなんて国はないでしょうし、蛮族や魔神だって容易には近づけないでしょう」
22:56:ミュラ・サーヴェ:「でなきゃ魔導の学府なんてやってる場合じゃありませんものね」
22:57:ジュリオ・リーベルト:「さて、どうかな。その気があるのなら、少し付き合って貰いたいが」
22:58:ミュラ・サーヴェ:「御生憎様。男性との関係は個人的に間に合っています。私はどうやらガメルに恋するような女のようです」
22:58:マシュヤ・シャイング:「!!!」
22:58:ミュラ・サーヴェ:「貨幣神のことも奉っておこうかしら」
22:58:ジュリオ・リーベルト:「それは残念だ」
と口で言うほど残念そうではない。この会話自体を楽しんでいるようだ
22:59:マシュヤ・シャイング:(何だか……何だか凄く大人の会話がされている……!!!🤯🤯🤯)
22:59:ミュラ・サーヴェ:「というかマシュヤくんはさっきからだんまりだけど。どうしたの?」
22:59:ジュリオ・リーベルト:「ガメルに恋しているのなら、スフバールにも足を延ばしてみてくれ。割のいい仕事は多いぞ」
22:59:ジュリオ・リーベルト:「ああ、言われてみれば。どうしたんだ」
23:00:マシュヤ・シャイング:「えっあっその……ミュラさん!最近は……お、お元気ですか!」
23:00:ミュラ・サーヴェ:「うへえ。魔神との戦争の最前線じゃないですか。私はぬくぬくと稼ぎたいんです。北の果てはゴメンですよ、寒いですし」
23:00:ミュラ・サーヴェ:「え?ああそうね、元気ではあるわよ。お金も入って懐も温まったところだしね」
23:00:マシュヤ・シャイング:「僕は……その……す、水龍を倒したり……少し怪しい場所の潜入したり……こ、故郷にお手紙を出したりしました!」
23:00:マシュヤ・シャイング:「が……頑張ってます!!!」
23:01:ミュラ・サーヴェ:「へー。やるじゃない。あの時の頼りなかった君がねぇ」
23:01:ジュリオ・リーベルト:「そ、そうかぁ……」
これは本当に残念そう
23:01:マシュヤ・シャイング:「!……ありがとうございます!」礼ッ
23:02:ミュラ・サーヴェ:なんだか凄い残念そうな顔をされた。いやだって……スフバールはなぁ。今この時もバチバチに戦争やっているような国だしなぁ。
23:02:ミュラ・サーヴェ:「い、いきなりなんなの……。そんな畏まられても何も出ないわよ」
23:02:マシュヤ・シャイング:(よし!上手く話せたかもしれない!🫡……………本当に………?😥)
23:03:ミュラ・サーヴェ:しかしそうか。ひょっとしてこの話の振り方だとこのお方はスフバールのご出身だったか。さすがに国までは知らなかった。悪いことを言ってしまったかしら。
23:03:マシュヤ・シャイング:(いや!なにか噛み合ってない気がする……!😱)
23:04:ジュリオ・リーベルト:大丈夫、ザムサスカ地方の敵は何かを企んでいるらしく、最近は無駄な攻撃は控えめになっているよ(公式設定
23:04:マシュヤ・シャイング:「い、いえ!……ミュラさんから何か欲しいわけでは……なく……」
23:04:ミュラ・サーヴェ:控えめになってても前線は常に厳戒態勢で常時軍が詰めてるじゃないですか陛下ー!
23:05:ジュリオ・リーベルト:「まあ、北の防人、魔神との最前線とは言われるが、どこもかしこも戦場と言うわけではない。気が向いたら一度見に来て欲しいものだな」
23:05:ミュラ・サーヴェ:「そ、そう。まあ……頑張っているならいいんじゃない?こないだもギルドであなたの名前を見たものね。かなり名が売れてきてることは知ってたわ」
23:05:ジュリオ・リーベルト:ブルライト地方だって北は蛮族領があるから結構危ないんだぜ
23:06:ミュラ・サーヴェ:山脈の方ですね
23:07:マシュヤ・シャイング:「………ありがとうございます、引き続き頑張ります……!」礼……
23:07:ミュラ・サーヴェ:「そうですねぇ。まあ、お前の語っていることは全部伝聞だろうと言われれば確かにその通りですし。百聞は一見に如かずとは言いますものね」
23:07:ミュラ・サーヴェ:「知ったかぶりで何事をも語ったらキルヒア様に鼻で笑われるわ」
23:07:マシュヤ・シャイング:(そうか……これが「大人の会話」……世界もまだまだ広い……見識を広めないとな……これも努力……ハッ!)
23:08:ミュラ・サーヴェ:なんかさっきから異様にマシュヤから畏まられている。私なにかしたかしら。
23:08:マシュヤ・シャイング:「ミュラさん!キルヒア様で思い出しました!……じ、実は……最近キルヒア様の教え学んでいます!」
23:09:ジュリオ・リーベルト:「う、うむ、キルヒアの教えも積極的に外へ出ろとあるしな。スフバールにもいい所も沢山あるぞ。その時は俺が案内しよう」
嬉しそうだ
23:10:ジュリオ・リーベルト:「そうそう、そうらしいんだ。意外だったが、マシュヤに教えを授けた人物を考えるとむしろ得心が行くな」 (編集済)
23:10:ミュラ・サーヴェ:「へぇ。まあ、いいことなんじゃない?学を身につけるのは悪いことじゃないわ。キルヒア神もお喜びでしょう」
23:11:マシュヤ・シャイング:「は……はい!『学び、考え、実践せよ』……こう読んだ時に……努力は必ず……実を結ぶんだ……!と思って……!」
23:12:ミュラ・サーヴェ:「え?そんなわけないじゃない」
23:12:ジュリオ・リーベルト:「お、おいおい。それは今言ったらだめだろう」
23:13:マシュヤ・シャイング:「!」
(………いや、初めて依頼を達成した時もミュラさんは言っていた。僕とミュラさんでは冒険者の考え方が違うと……)
23:13:ミュラ・サーヴェ:「彼はもう一廉の冒険者なんでしょう。こういうことで変に夢見ているのは彼の寿命を削ることですよ」
23:13:ジュリオ・リーベルト:困り顔でミュラさんへどうどうと
だが彼女のことを思えば、この回答もむべからぬことだ
23:14:ジュリオ・リーベルト:「むう……確かに一理あるが、前向きな気持ちを挫くのもどうかと思うぞ」
23:14:ミュラ・サーヴェ:「努力は平気で裏切るわよ。成果を約束もしてはくれないわ」
23:15:ミュラ・サーヴェ:「この程度のことで折れる前向きさならさっさと折れておいたほうが彼のためです」
23:15:マシュヤ・シャイング:「……いえ!僕は大丈夫です!」
23:15:ジュリオ・リーベルト:「確かに、努力だけではどうにもならない壁はある。だが自分がその壁を越えられぬと始めから決めつけていては、越えられるものも越えられない」
23:16:ジュリオ・リーベルト:「俺はマシュヤを信じているぞ」
23:16:ミュラ・サーヴェ:「ええ、私もそれについてはそう思います」 (編集済)
23:16:ミュラ・サーヴェ:「『学び、考え、実践せよ』というのはね。お前は学んで知ったつもりになったところで散々に失敗して打ちのめされるだろうと仰っているのよ」
23:16:マシュヤ・シャイング:「ミュ……ミュラさんは仰っていました。僕とミュラさんは……冒険者としての考え方が違うと……」
23:17:ミュラ・サーヴェ:「実践って、そういうことでしょう」
23:17:マシュヤ・シャイング:「僕は冒険者として、失敗しても、打ちのめされても……立ちます!」
23:18:ミュラ・サーヴェ:「あの言葉はキルヒア様が努力に対する応報を約束しているのではなく、信者に対して覚悟を問いかけている言葉よ」 (編集済)
23:18:マシュヤ・シャイング:「はい!」
23:19:ミュラ・サーヴェ:「要するに何度失敗しても諦めず頑張りなさいってこと。だからあなたが今の宣言を守れるならきっとキルヒア様も微笑んでくださるでしょう」
23:20:ミュラ・サーヴェ:「………え、なに?なんで私こんなところでキルヒア様の教えについて説いてるの?神官だからと言われりゃそれまでだけど」
23:20:マシュヤ・シャイング:>「ふーん。まあ知ってたけど、マシュヤは冒険者に憧れ持ってるタイプなのね」
>「私にとってはお金稼ぎの手段というだけでーす。残念でしたー」
>「………でも、あなたがそれを誇りとして持ち続けることを悪いとは言わないわ」
>「せいぜい頑張りなさい」
23:20:ミュラ・サーヴェ:「水着姿で?笑えるわね」
23:20:ジュリオ・リーベルト:「成程、流石ミュラ殿だ。為になる話を聞けた」
23:20:マシュヤ・シャイング:「い……いえ!」思わずミュラさんの手を『取ってしまう』
23:21:マシュヤ・シャイング:「大切な講義……ありがとうございました!」
23:21:ミュラ・サーヴェ:「え、ああ。そりゃどうも?」
23:22:ミュラ・サーヴェ:なんか手を握られた。ちょっと痛いな。あれから多くの冒険をくぐり抜けたのか、彼の手にはかつてにはなかった新しい傷が増えていた。
23:22:ミュラ・サーヴェ:頑張ってるのは本当らしい。頑張りが実を結ぶなんてのは幻想だけれど、全くの嘘というわけじゃない。せいぜい生き延びてほしいものね。 (編集済)
23:23:ジュリオ・リーベルト:「……」
23:23:マシュヤ・シャイング:「ミュラさんは……ぼ、僕にとって………」
23:23:マシュヤ・シャイング:ゴクリ
23:24:ミュラ・サーヴェ:「うん」
23:24:マシュヤ・シャイング:「………………………………………………」プルプル
23:24:マシュヤ・シャイング:スゥーーーーーーーハァーーーーーーー
23:24:マシュヤ・シャイング::MP-3
23:24:マシュヤ・シャイング:MP:21-3>18
23:25:マシュヤ・シャイング:「……………尊敬しています!」
23:25:ミュラ・サーヴェ:「あ、うん。ありがとう」
23:25:マシュヤ・シャイング:そっと手を離す…………
23:25:ミュラ・サーヴェ:離された。
23:26:マシュヤ・シャイング:「………………」ぎこちないけど……笑顔を返す!
23:26:ジュリオ・リーベルト:「ははは、あまり強く握ったら痛いんじゃないか?」
23:27:ミュラ・サーヴェ:「ええ。ちょっと痕が残っちゃった。強く握りすぎよマシュヤくん」
23:27:ミュラ・サーヴェ:「………む。お酒なくなっちゃった。取ってこよーっと」
23:28:マシュヤ・シャイング:「アッ!?すすすすいませんでした!お怪我はないですか!?えっと回復魔法はえっと……アウェイクンじゃなくて……」
23:28:ジュリオ・リーベルト:(……今俺は、イラっとしていたか? 何に?)
23:29:ミュラ・サーヴェ:「マシュヤくん。私それなりの神官なのよ。それにこのくらいほっとけばすぐ消えるわ」
23:29:マシュヤ・シャイング:「😭!?そ……そうでした………」
23:30:マシュヤ・シャイング:「………で、でも………これからも、お怪我にはお気をつけて下さい!」
23:31:ミュラ・サーヴェ:「はいはい。どこぞで不注意から野垂れ死なないよう気をつけるわ」 (編集済)
23:31:ジュリオ・リーベルト:「ああ、それは本当に気をつけてくれ」
23:32:マシュヤ・シャイング:「何かあったら……すぐ駆けつけます!」
23:32:ジュリオ・リーベルト:「まだミュラ殿に見せたいものも、話したいこともあるのでな」
23:33:ミュラ・サーヴェ:「なんだか持ち上げられたものね。悪い気はしないけど。それじゃまたどこかで。縁でパーティを組むようなことがあったらよろしく」
23:34:ミュラ・サーヴェ:さてお酒お酒。久々に見た顔も元気そうで何よりだし、気分よく飲めそうね。
23:35:マシュヤ・シャイング:「はい!………その時は……よろしくお願いします!」
23:36:ジュリオ・リーベルト:「ああ、また会おう。(スフバールを案内するという)約束、忘れずにな」
23:36:ジュリオ・リーベルト:ミュラの背中を見送りながら、いつか本当に彼女やマシュヤとも肩を並べ冒険する日が来るのではないかと、未来に思いをはせるジュリウスなのであった────
23:43:マシュヤ・シャイング:「………………」ミュラさんの手を握ってしまった手をじっと見つめる (編集済)
23:43:マシュヤ・シャイング:まだ暖かさが残っていた………
23:43:マシュヤ・シャイング:「…………」
23:43:マシュヤ・シャイング:バッシャアアアアアアアアアアンン!!!!!(恥ずかしさのキャパオーバーでプールに倒れ込む音 (編集済)
23:43:マシュヤ・シャイング:〆
23:44:ジュリオ・リーベルト:「……うん? ま、マシュヤアアアア!?!?😨」
23:45:受付嬢:「インシデント報告書かせないでぇ」
23:46:受付嬢:救出して水揚げしました
23:46:マシュヤ・シャイング:(うーん………ミュラさん……手…温かい………)改めて〆………