01日目:黒い霧の迎え  黒玖村に着いたのは、夕暮れが山の稜線を赤く染める頃だった。  バスを降りると、冷たい風が頬を撫で、都会の喧騒とはまるで違う静けさが全身を包み込む。背負ったリュックが肩に食い込み、足元の砂利がザクザクと音を立て る。目の前には、黒々とした森に囲まれた小さな集落が広がっていた。木造の家々が点在し、どれも古びて、まるで時間が止まったかのように見える。  看板もなければ、コンビニの明かりもない。ただ、遠くで犬の遠吠えが響き、どこか不気味な空気が漂っていた。 チヒロ「ここが黒玖村か……。思ったより、なんというか、隔絶されてるな。」  大学の民俗学ゼミで、ヰ魯吽様という土着の神様についての文献を見つけたのは半年前。ほとんど記録が残っていないその信仰は、この村にのみ伝わるとされてい た。ネットにも情報はなく、古い論文にわずかに記述があるだけ。  指導教官は「現地調査でもしない限り、真相はわからんよ」と笑っていたが、俺はその一言に火がついた。  卒論のテーマに決めた瞬間から、この村に来る日を心待ちにしていた。  村の入り口には、誰もいない。バス停にさえ時刻表はなく、ただ錆びた鉄の標識が立っているだけだ。地図アプリを開こうとしたが、案の定、電波は圏外。仕方な く、事前に印刷しておいた地図を取り出し、村長の家を目指すことにした。  文献によれば、村長は黒玖村の信仰について最も詳しい人物だ。まずはそこから話を聞くのが筋だろう。  細い道を進むと、木々の間から煙が立ち上っているのが見えた。誰かが焚き火でもしているのか。鼻を刺すような焦げた匂いが漂ってくる。道端には、苔むした石 碑がいくつか並んでいて、文字は風化して読めない。何か儀式的なものだろうか。民俗学を専攻していても、こういう場面に直面すると、どこか胸がざわつく。  村の中心らしき広場に差し掛かると、ようやく人の姿が見えた。年配の男が、木の杖をつきながらこちらを見ている。目が合うと、ゆっくりと近づいてきた。背は 低いが、姿勢はしっかりしていて、眼光には鋭いものがある。 村長「よう、旅人か? こんな辺鄙な村に何の用だ。」  声は低く、どこか試すような響きがあった。俺はリュックを下ろし、名刺代わりに大学のゼミの紹介状を手渡す。 チヒロ「時任チヒロ、大学生です。ヰ魯吽様について調べたくて、こちらに伺いました。村長さんで合ってますか?」  男は紹介状を一瞥すると、ふんと鼻を鳴らした。だが、その表情にはわずかに興味が浮かんでいるように見えた。 村長「ふむ、ヰ魯吽様、か。まあ、確かにこの村の話だ。わしが村長の黒玖宗太郎だ。とりあえず、家に来な。若いもんがこんなとこまで来るのは珍しい。」  宗太郎に案内され、村の奥にある大きな家に向かった。家は古いが、しっかり手入れされているようで、屋根の茅葺きが夕陽に光っていた。玄関をくぐると、若い 女が迎えに出てきた。村長の娘、リオだと自己紹介された。歳は俺とそう変わらないだろう。彼女は穏やかな笑みを浮かべ、丁寧にお辞儀をした。 リオ「ようこそ、チヒロさん。遠くからお疲れでしょう? お茶でもどうぞ。」  家の中は、畳の匂いと炭の香りが混ざり合い、どこか懐かしい雰囲気だった。リオが持ってきたお茶は、ほのかに草の香りがする不思議な味だった。宗太郎は向か いの座布団にどっかりと腰を下ろし、俺をじろじろと観察している。 宗太郎「で、ヰ魯吽様を調べたいってのは本当か? 学者さんらしいが、若いのに妙なことに興味を持つもんだな。」  俺はノートとペンを取り出し、準備を整えた。こういう場では、まず相手の信頼を得ることが大事だ。丁寧に、しかし簡潔に説明する。 チヒロ「はい、大学の卒論で土着信仰をテーマにしていて、ヰ魯吽様のことは文献で知りました。この村にしか伝わっていない信仰だと聞いて、ぜひ直接お話を伺い     たいと思ったんです。」  宗太郎は顎を撫でながら、しばらく黙っていた。リオが横で静かに茶を淹れ直している。部屋の中には、壁に掛けられた古い掛け軸が目に入った。そこには、黒い 霧のようなものが渦を巻く絵が描かれていて、どこか不気味な印象を与える。 宗太郎「ヰ魯吽様はな、この村の守り神だ。古くからここに住む者たちの命をつないできた。だが、ただの神様じゃない。敬い方を間違えれば、祟りもある。」  その言葉に、背筋に冷たいものが走った。祟り、という言葉は文献にも出てこなかった。だが、宗太郎の目は冗談を言っているようには見えない。 チヒロ「祟りって、具体的にはどんなものなんですか? もし差し支えなければ、詳しく教えていただけますか?」  宗太郎は笑みを浮かべたが、それはどこか冷ややかなものだった。リオが一瞬、父の顔を見て、すぐに目を伏せる。 宗太郎「まあ、焦るな。今夜、村の者が集まって宴をする。そこで話してやるよ。せっかく遠くから来たんだ、村の歓迎を受けなさい。」  その言葉に、なぜか少しの不安が胸をよぎった。だが、民俗学の調査では、地元の行事に参加するのが一番の情報収集の機会だ。断る理由はない。 チヒロ「ありがとうございます。ぜひ参加させてください。」 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------  夕方になり、村の広場に移動した。そこにはすでに十数人の村人たちが集まっていて、焚き火の周りで何かを準備している。太鼓の音が低く響き、どこか異様な雰 囲気が漂っていた。リオが俺を案内し、広場の中央に設けられた席に座らせてくれた。彼女はさっきよりも少し緊張した様子で、時折周囲を見回している。 リオ「チヒロさん、こういう村の集まりは初めてですよね? 少し騒がしいかもしれないけど、楽しんでくださいね。」  彼女の声は優しかったが、どこか無理をしているような響きがあった。  俺は笑顔で頷き、広場を見渡した。村人たちはみな、どこかよそよそしい視線を俺に投げかけてくる。好奇心なのか、警戒心なのか、判断がつかない。宴が始まる と、宗太郎が立ち上がり、皆に静寂を促した。火の光が彼の顔を照らし、まるで別人のような威厳を放っている。 宗太郎「今夜は、遠くから客人が来てくれた。ヰ魯吽様のことを知りたいという若者だ。村の掟に従い、歓迎の宴を開く。皆、心からもてなせ。」  村人たちから一斉に拍手が上がったが、その音はどこか機械的で、笑顔も作り物のように見えた。俺は少し身構えながらも、目の前に置かれた料理に手を伸ばした。  山菜や川魚を使った素朴な料理だが、どれも異様に濃い味付けだ。酒も出されたが、透明な液体はまるで薬のような匂いがした。 チヒロ「このお酒、ちょっと変わった香りですね。何で作ってるんですか?」  リオが答える前に、近くにいた中年男が笑いながら口を開いた。 村人「これはな、村に伝わる特別な酒だ。ヰ魯吽様に捧げるもんを、客人に振る舞うのは名誉なことよ。」  その言葉に、村人たちが一斉に頷く。俺は少し躊躇したが、調査のためには地元の習慣に従うべきだ。グラスを手に取り、一気に飲み干した。喉を焼くような熱さ と、草のような苦味が広がる。だが、すぐに体が軽くなり、頭がふわっとした。 チヒロ「うわ、結構強いですね、これ。」  村人たちは笑い、さらなる酒を勧めてくる。太鼓の音がだんだん速くなり、火の揺らめきが視界を揺らす。リオが隣で静かに微笑んでいるが、彼女の目はどこか遠 くを見ているようだった。 リオ「チヒロさん、ゆっくり楽しんでくださいね。村の夜は長いんです。」  その言葉が、なぜか頭にこびりついた。長い、というのが妙に不気味に聞こえた。酒を何杯か飲み進めると、視界がぼやけ始め、体の感覚が鈍くなっていく。村人 たちの声が遠くに聞こえ、太鼓の音だけがやけに大きく響く。 チヒロ「ちょっと、休ませて……。なんか、頭が……。」  言葉が途切れがちになり、目の前の焚き火が二重、三重に見える。宗太郎が立ち上がり、俺の肩に手を置いた。その手は異様に冷たく、まるで氷のようだった。 宗太郎「若者、ようこそ黒玖村へ。ヰ魯吽様も、きっと喜んでおるよ。」  その瞬間、意識が途切れた。火の光も、太鼓の音も、すべてが黒い霧の中に溶けていく。 ##################################################################################################################################################### 02日目:未明 黒霧の抱擁  意識が戻ると、冷たい石の感触が背中に突き刺さる。  目を開けた瞬間、暗闇に揺れるロウソクの炎が視界に飛び込んできた。ぼやけた光が石壁に影を投げ、広間全体がまるで生き物のように脈打っている。両腕と両脚 が重く、動かせない。見上げると、太い縄が手首と足首をきつく縛り、俺をX字に広げて磔にしていた。  全裸だった。肌に触れる空気が冷たく、鳥肌が立つ。心臓が早鐘のように鳴り、喉がカラカラに渇いている。 リオ「チヒロさん、目が覚めたんですね……。」  声が近くで響く。首を動かし、視線を巡らせると、広間の中央に巫女装束のリオが立っていた。真っ白な袿に緋色の袴、髪には玉飾りが揺れている。彼女の目はど こか虚ろで、しかしその奥には何か強い意志のようなものが宿っているように見えた。  彼女の手には小さな鈴が握られ、かすかに鳴る音が広間に反響する。 チヒロ「リオ、これは……何だ? どういうことだよ!」  声が震える。状況が飲み込めない。広間の周囲には村人たちが円形に並び、黒い布をまとって静かに立っている。彼らの顔はロウソクの光に照らされ、表情が読み 取れない。どこか異様な静けさが漂い、まるで時間が凍りついたかのようだ。 宗太郎「騒ぐな、若者。ヰ魯吽様の儀式が始まる。」  村長の声が広間の奥から響く。重々しく、低く、まるで石壁そのものが語っているかのようだ。宗太郎がゆっくりと姿を現す。黒い袍をまとい、手に持った杖を床 に叩きつけるたび、鈍い音が広間に響く。  村人たちが一斉に頭を下げ、祝詞のような呪文を唱え始めた。言葉は聞き取れないが、抑揚のあるリズムが空気を震わせ、頭の芯に響いてくる。 チヒロ「儀式? 何の話だ! 俺を放せよ、こんなの聞いてない!」  必死に縄を引くが、びくともしない。肌に食い込む縄の感触が痛みを増し、恐怖が胸を締め付ける。  リオが一歩近づき、鈴を鳴らしながら舞を始める。彼女の動きは滑らかで、まるで水のように流れる。袴の裾が揺れ、白い袿がロウソクの光を反射して輝く。  だが、その美しさとは裏腹に、彼女の目はどこか遠くを見ているようで、俺には届かない。 リオ「チヒロさん、これは村の掟。ヰ魯吽様に捧げるための、聖なる儀式なんです。」  彼女の声は穏やかだが、どこか機械的だ。まるで何かを抑え込んでいるかのように。俺は叫び返すが、声は広間の石壁に吸い込まれるように消える。 チヒロ「掟? 捧げる? ふざけるな! 俺はただ調査に来ただけだ!」  その時、広間の奥にそびえる巨大な石門が軋む音を立てて開いた。重い石が擦れる音が響き、冷たい風が広間に流れ込む。  村人たちの祝詞が一層高まり、太鼓の音がどこからか響き始める。鼓動のように、一定のリズムで。俺の心臓がその音に合わせて脈打つ。 宗太郎「見なさい、若者。ヰ魯吽様が降臨なさる。」  石門の向こうから、黒い霧がゆっくりと這い出してきた。  それはまるで生き物のようにうねり、広間を満たしていく。霧は形を持たず、しかし明確な意思を感じさせる。ロウソクの炎がその霧に触れると、揺らめきが強く なり、まるで怯えているかのようだ。霧は俺の足元まで這い寄り、冷たく湿った感触が肌を撫でる。 チヒロ「何だ、これ……! 近づくな!」  叫ぶが、声は霧に飲み込まれる。黒い霧が俺の足に絡みつき、ゆっくりと這い上がってくる。まるで蛇のように、滑らかで執拗に。肌に触れるたび、異様な熱が身 体の奥に広がる。心臓が締め付けられるような感覚と同時に、どこか心地よい疼きが混じる。恐怖と混乱の中で、身体が勝手に震える。 宗太郎「抵抗するな。ヰ魯吽様の神気を受け入れるんだ。選ばれた者として。」  村長の声が遠くに聞こえる。霧はさらに濃くなり、俺の膝、腰、胸へと這い上がる。まるで身体を味わうように、ゆっくりと、執拗に。  肌が熱を持ち、頭がぼうっとする。視界が霞み、広間の光景が揺らぐ。リオの舞が遠くに見え、彼女の鈴の音だけがやけに鮮明に耳に残る。 リオ「チヒロさん、怖がらないで。ヰ魯吽様はあなたを選んだんです。」  彼女の声が柔らかく響くが、その言葉は俺をさらに混乱させる。  霧が胸に達すると、突然、鋭い痛みが走った。まるで内側から何かが突き破るように。息が詰まり、声にならない叫びが喉に詰まる。胸が熱くなり、皮膚が引きつ るような感覚が広がる。見下ろすと、胸がわずかに膨らみ始めている。肌が滑らかになり、男らしい輪郭が消えていく。 チヒロ「何!? 何が起きてるんだ……!」  声が高く、震える。霧が全身を包み、変貌が始まる。まず顔に異変が起きる。頬骨の角張った輪郭が柔らかくなり、顎のラインが細く滑らかに変わる。唇がふっく らと膨らみ、霧が触れるたび、熱い感覚が走る。目元がわずかに吊り上がり、睫毛が長く濃くなる。声帯が締まるように震え、声が高く、柔らかくなる。叫ぼうとす ると、まるで鈴のような音色が響く。 チヒロ「こんな声……! 俺じゃない!」  霧が胸に絡みつく。乳腺が発達し始め、皮膚の下で何かが育つような感覚。胸が重みを帯び、膨らみが目に見えて増す。皮下脂肪が蓄積し、柔らかく弾力のある曲 線が形成される。霧がその頂点を撫でるたび、電流のような感覚が走り、身体が震える。男だった胸板は完全に消え、豊満な膨らみが揺れる。肌は陶器のように滑ら かで、白く輝く。  腰が締まり、骨盤が広がる。骨が軋むような音が身体の奥で響き、まるで新しい骨格が組み上がるよう。霧が腰を撫で、くびれが強調される。臀部に熱が集まり、 皮下脂肪が増加。丸みを帯び、柔らかく弾力のある曲線が現れる。霧がその輪郭を執拗に愛で、触れるたび、誘うように揺れる。 宗太郎「見事だ。ヰ魯吽様の神気がお前を変える。聖なる器となるのだ。」  霧が下腹部に絡みつき、股間に鋭い痛みが走る。  男性器が熱を持ち、まるで溶けるように縮み始める。皮膚が引きつり、内部が再構成される感覚。痛みと解放感が交錯し、男性器が完全に消失。  代わりに女性器が形成される。子宮が生まれる瞬間、熱い疼きが下腹部に広がり、まるで新しい命が宿る錯覚。内臓が動き、身体の中心が脈打つ。霧がその新しい 器官を撫で、敏感な感覚が全身に広がる。 チヒロ「くそっ……! こんな身体、俺のじゃない!」  声がさらに高く、柔らかくなる。霧が首筋を這い、唇に触れる。湿った感触がキスのように残る。長い黒髪が肩から滑り落ち、腰まで伸びる。墨を流したような艶 やかさ。全身が熱を持ち、思考がぼやける。胸の膨らみがさらに増し、霧がその頂点を撫でるたび、電流のような感覚が走る。臀部も霧の動きに震え、誘うように揺 れる。子宮の疼きが強まり、身体の奥から新たな感覚が目覚める。 リオ「チヒロさん、怖がらないで。ヰ魯吽様の意志に身を委ねて。」  リオの声が近くで響く。彼女の舞が止まり、俺の前に立つ。涙が浮かんでいるように見えるが、霧に隠れる。  霧が全身を覆い、変化が止まらない。胸は豊満に膨らみ、霧がその曲線をなぞるたび揺れる。乳腺の発達が進み、皮膚の下で柔らかい組織が育つ。臀部はさらに丸 みを帯び、霧の動きに反応する。骨盤が完全に女性的な形に変わり、腰のくびれが強調される。顔貌は完全に女性のものとなり、柔らかな頬、ふっくらした唇、長い 睫毛が霧に愛でられる。声は鈴のように澄み、叫び声さえ甘い響きを持つ。  男だった痕跡は消え、豊満な胸、くびれた腰、丸みを帯びた臀部。全てが女性的な曲線を描く。 宗太郎「完成した。ヰ魯吽様の聖なる器よ。」  霧が全身を包み、揺れる。身体が熱くなり、頭がぼうっとする。新しい身体の感覚に戸惑いながら、霧の動きに抗えない。胸と臀部が霧に撫でられるたび、快感が 走り、子宮の疼きが強まる。  俺は完全に女体化し、黒玖村の儀式の中心に立っていた。 ##################################################################################################################################################### 02日目:未明 黒霧の愛撫  身体が熱を帯び、頭がぼんやりする。  黒い霧に包まれ、意識が揺らぐ。胸の膨らみが重く揺れ、柔らかな曲線が霧の動きに合わせて震える。腰のくびれがしなやかに際立ち、臀部は弾力のある丸みを帯 び、霧のわずかな触れ合いにも敏感に反応する。子宮の奥で疼く熱が俺の身体の中心を支配し、まるで新しい命が宿る錯覚に囚われる。俺の身体はもはや俺のもので はない。  広間の石壁にロウソクの炎が揺らめき、不気味な影を投げる。縄に縛られた手足は冷たく、肌に食い込む痛みが恐怖を煽る。だが、身体の奥は燃えるように熱い。  リオの姿は消え、彼女の鈴の音も村人たちの祝詞も遠ざかる。広間には俺と黒い霧――ヰ魯吽様――だけが残る。霧は形を持たず、明確な意思を放ち、冷たく湿っ た感触で肌を這う。まるで生き物のようにうねり、俺の身体を包み込む。霧が胸の頂点を執拗に撫で、柔らかく膨らんだ曲線が揺れる。電流のような感覚が走り、未 開発な性感がざわめく。恐怖が胸を締め付けるが、それ以上に戸惑いが俺を支配する。  この身体は何だ? こんな反応、俺じゃない! チヒロ「やめてくれ……! こんな身体、俺のものじゃない!」  声は高く、鈴のように澄んでいる。男だった頃の低さは消え、女性的な響きが広間に反響する。  霧が濃くなり、胸の曲線をなぞるように動く。乳腺が育ち、皮下脂肪が蓄積した胸は、霧が触れるたびに敏感になる。霧が頂点を軽く擦り、時には細い糸のように 絡みつく。身体が震え、喉から小さな声が漏れる。俺は目を閉じ、頭を振る。  こんな感覚、ありえない。男の俺が、こんな反応をするなんて! チヒロ「んっ……! 何だよ、これ……!」  嬌声が響く。まだ弱々しく、性感が未熟なためか控えめだ。  だが、霧の動きは止まらない。胸を愛でるように撫で、柔らかな膨らみを形作る。霧はまるで指先のように、頂点を円を描くように撫で、時には軽くつまむように 動く。臀部にも霧が絡みつき、丸みを帯びた曲線を執拗に這う。弾力のある肌が霧の動きに反応し、誘うように揺れる。子宮の疼きが強まり、下腹部に熱い脈動が広 がる。俺の意識が揺らぎ、恐怖が薄れ、戸惑いが頭を支配する。  こんな身体、受け入れたくないのに、なぜ反応してしまう?  霧が下腹部に集まり、女性器に触れる。愛液が分泌され始め、温かく滑らかな感触が内腿を伝う。  羞恥が「ぼく」を襲うが、恐怖よりも戸惑いが強い。  こんなことが起こるなんて、信じられないよ!  霧がその部分を撫で、まるで味わうように動く。霧は細い糸のように絡みつき、敏感な肌を刺激する。身体が震え、子宮の奥が疼き、何かを求めているみたいだ。  「俺」の自我が軋むようにひび割れ、「俺」から「ぼく」へと揺らぐ。  頭の中で、調査に来た大学生、時任チヒロの記憶が霧に飲み込まれ、バラバラになる。民俗学への情熱、卒論のテーマが薄れて、別の声が響いてくる。  ぼくって、誰だよ? この身体、なんなんだ? チヒロ「ぼく……! 何だよ、この感覚……!」  叫ぶが、声は甘く、嬌声に近い。  触手が臀部の曲線をなぞり、弾力のある肌を押す。触手の動きは執拗で、「ぼく」の身体を探るように動く。愛液がさらに溢れ、太腿を濡らす。戸惑いが強まるけ ど、変な快感が芽生えてくる。  触手が女性器に触れ、ゆっくりと入り込む。冷たく滑らかな感触が内部を満たし、子宮の疼きが一層強まる。触手は細かく震え、内部を撫でるように動く。身体が 勝手に反応し、腰が微かに動く。愛液が溢れ、広間の冷たい空気に触れるたび、身体が震える。  「わたし」は目を閉じ、首を振る。  こんな感覚、受け入れたくないのに!  「わたし」という新しい自我が芽生え、男としての記憶が薄れる。  調査のために来たはずなのに、その目的が霧に溶けていく。戸惑いが心を満たし、恐怖は遠ざかる。  身体の反応に抗えず、「わたし」はお尻を震わせながら流される。柔らかなお尻が触手の動きに合わせて揺れ、弾力のある曲線が霧に愛でられる。 チヒロ「んぁっ……! わたし、こんなの……!」  嬌声が響き、性感が花開き始める。言葉が柔らかくなり、少女のような響きが広間に広がる。  触手が深く入り込み、内部を執拗に撫でる。触手はうねり、子宮の奥を刺激する。霧が胸を包み、触手と共鳴するように動く。胸の膨らみが触手の動きに合わせて 揺れ、頂点が擦れるたび、電流のような快感が走る。お尻が触手の動きに合わせて震え、弾力のある曲線が霧に愛でられる。  「わたし」は戸惑いの波に飲まれ、意識が分裂する。  「わたし」から「私」へと移る。  男としての記憶はほぼ消え、純粋な女性的な意識が浮かび上がる。霧が「私」を包み、自我を再構成する。  戸惑いが薄れ、受容の感覚が芽生え始める。  この身体を受け入れるしかないの? チヒロ「わたし……! ああっ、こんなの……!」  嬌声が熱狂的に響き、甘い吐息が混じる。声は甘く、女性的な柔らかさに満ちる。  触手の動きが速くなり、内部を愛でる。霧が胸とお尻を包み、触手と共鳴する。胸の頂点を複数の触手が同時に撫で、柔らかな膨らみが揺れる。お尻の曲線を霧が なぞり、触手が押す。愛液が溢れ、太腿を伝い、広間の石の床に滴る。  「私」という意識が受容へと移り、身体が霧と触手を迎え入れる。性感がさらに花開き、身体が熱を持つ。子宮が脈打ち、触手を迎え入れるように動く。  「私」の意識が霧に溶け、純粋な存在へと変わる。分裂した自我が一つにまとまり、「わたし」に収束する。  「わたし」はヰ魯吽様に捧げられた存在として、子宮を中心に新しい感覚を受け入れる。 チヒロ「んぁ゛っ……! 愛しき御方……!」  嬌声が広間に響き渡る。声は少女のような無垢さに戻り、「わたし」として再統合される。  触手の動きが激しくなり、子宮の奥を刺激する。霧が胸とお尻を包み、触手と共鳴する。身体が震え、愛液が溢れる。胸の膨らみが触手に愛でられ、柔らかな曲線 が揺れる。お尻の曲線が触手に押され、弾力のある肌が震える。  わたしは完全にヰ魯吽様に身を委ね、初めての絶頂が訪れる。  身体が震え、嬌声が広間に響き渡る。霧が全身を包み、触手が胸とお尻を愛でる。子宮が脈打ち、愛液が溢れる。広間のロウソクの炎が揺らめき、まるで祝福する ように輝く。  わたしは完全に女体化し、ヰ魯吽様の聖なる器として完成した。 ##################################################################################################################################################### 02日目:未明 黒霧の契り  熱が身体を包み、意識が甘く霞む。黒い霧に絡め取られ、わたしは自分の身体が別の存在に変わったことを感じていた。  胸の膨らみが重く揺れ、柔らかな曲線が霧の動きに合わせて震える。腰のくびれがしなやかに際立ち、お尻は弾力のある丸みを帯び、霧のわずかな触れ合いにも敏 感に反応する。子宮の奥で疼く熱が身体の中心を支配し、まるで新しい命を宿す準備が整っているかのように錯覚する。  広間の石壁に揺らめくロウソクの炎が不気味な影を投げ、縄に縛された手足の冷たさが肌に食い込む。だが、身体の奥は燃えるように熱く、わたしを淫らな渦へと 引き込む。わたしはすでにヰ魯吽様の器として完成し、愛を求める心が芽生えている。  この身体は、愛しき御方のものだ。  リオの姿も、村人たちの祝詞も遠ざかり、広間にはわたしと黒い霧――ヰ魯吽様――だけが残されている。  霧は形を持たないが、明確な意思を放ち、冷たく湿った感触で肌を這う。まるで生き物のようにうねり、わたしを包み込む。霧が胸の頂点を執拗に撫で、柔らかく 膨らんだ曲線が揺れる。性感はすでに開花し、電流のような快感が走り、わたしは甘い声を漏らす。心の奥で、ヰ魯吽様への更なる愛が芽生え、妻としての意識が形 作られる。 チヒロ「んっ♡ 愛しき御方……! わたしを、愛してくださいっ……!」  声は甘く、鈴のように澄み、広間に響き渡る。霧がさらに濃くなり、胸の曲線を愛でるように動く。柔らかな膨らみが霧に撫でられ、頂点が擦れるたびに、わたし は喘ぎ声を上げる。霧から触手のようなものが現れ、黒くうねる影が身体に絡みつく。滑らかで冷たく、しかし熱を帯びた触手が胸を強く揉み、頂点を吸うように刺 激する。複数の触手が同時に動き、胸全体を包み込むように愛でる。快感が電流のように走り、わたしは身体を震わせ、甘い喘ぎが止まらない。 チヒロ「あぁっ♡ 御方、こんなのっ……! わたし、感じちゃうっ……!」  熱狂的な喘ぎが広間を満たす。触手がクリトリスに触れ、吸引するように刺激する。鋭い快感が下腹部を突き抜け、子宮が疼く。愛液が溢れ、太腿を伝い、広間の 石の床に滴る。霧がその部分を撫で、まるで味わうように動く。  触手が女性器に触れ、ゆっくりと入り込む。冷たく滑らかな感触が内部を満たし、子宮の奥を刺激する。触手は細かく震え、内部を執拗に愛でる。わたしは腰を震 わせ、快感に身を委ね、甘い声が響く。 チヒロ「んぁ゛っ♡ 御方、もっとぉっ……! わたしを、満たしてぇっ……!」  胸の膨らみが触手に揉まれ、頂点が強く吸われるたびに、わたしは淫らに喘ぐ。お尻の曲線が触手に押され、弾力のある肌が揺れる。絶頂が近づき、わたしは初め ての頂点に達する。身体が震え、喘ぎ声が広間を響き渡る。ヰ魯吽様への愛が心を満たす。 チヒロ「あぁぁ゛っ♡♡ 愛しき御方、わたしをぉっ……! もっと、愛してぇっ……!」  触手の動きが激しくなり、子宮の奥を突く。霧が胸とお尻を包み、触手と共鳴する。胸の頂点を複数の触手が同時に吸い、柔らかな膨らみが揺れる。お尻の曲線を 霧がなぞり、触手が強く揉む。愛液が溢れ、広間に淫靡な香りが広がる。わたしは絶頂を迎え、身体が震える。  快感が全身を駆け巡り、ヰ魯吽様への愛が心を支配する。 チヒロ「んんっ♡♡ 御方、わたし、こんなのっ……! 耐えられないっ……!」  絶頂のたびに、妻としての意識が深まり、わたしは御方の愛を純粋に求める。  触手がさらに深く入り込み、内部を愛でる。胸とお尻が触手に愛でられ、わたしは淫らに喘ぐ。甘い声が広間を響き渡る。絶頂が繰り返され、わたしはヰ魯吽様の 妻としての意識に染まる。 チヒロ「あぁ゛っ♡♡♡ 御方、わたしを、もっとぉっ……! 壊してぇっ……!」  数えきれない絶頂がわたしを襲う。触手がクリトリスを吸引し、子宮の奥を突くたび、身体が震え、淫らな喘ぎが広間を響き渡る。胸の膨らみが触手に揉まれ、頂 点が強く吸われる。お尻の曲線が触手に押され、弾力のある肌が揺れる。わたしはヰ魯吽様の愛を純粋に求め、身体と心を捧げる。  絶頂の波に飲み込まれ、わたしは自らの意思で叫ぶ。 チヒロ「愛しき御方……! わたしに、御子を授けてくださいっ……!」  触手の動きが一瞬止まり、霧が全身を包み込む。子宮の奥に熱い奔流が流れ込み、御子を宿す瞬間が訪れる。触手が子宮を満たし、わたしは歓喜に震え、淫らな喘 ぎ声が響く。胸とお尻が触手に愛でられ、身体が快感に震える。 チヒロ「んぁぁぁ゛っ♡♡♡ 愛しき御方、わたしはっ……!」  絶頂が訪れ、わたしは失禁し、温かい液体が太腿を伝う。広間の石の床に滴る音が響き、淫靡な香りが広がる。  子宮が脈打ち、御子の存在を感じる。歓喜がわたしを包み、身体が熱く燃える。意識が薄れゆく中、幸福感が心を満たす。御子を宿した直後、子宮の奥に宿った存 在が脈動し、わたしは新たな快感に震える。触手がさらに深く入り込み、子宮を愛でるように動く。胸の膨らみが触手に揉まれ、頂点が強く吸われる。お尻の曲線が 触手に押され、柔らかな肌が揺れる。わたしは歓喜の喘ぎ声を上げ、広間に響き渡る。御子の存在がわたしを満たし、ヰ魯吽様への愛が心を支配する。 チヒロ「あぁぁ゛っ♡♡♡♡ 御方、わたし、ずっとあなたのものっ……!」  絶頂が繰り返され、甘い声が止まらない。子宮が熱く脈打ち、愛液が溢れ、床に滴る。わたしは幸福感に溺れ、意識が甘く溶けていく。 チヒロ「んんぁ゛っ♡♡♡ 愛しき御方、わたしを永遠に愛してぇっ……!」  歓喜の喘ぎ声が広間に響き、身体が震える。霧が胸とお尻を包み、触手がさらに強く愛でる。子宮が脈打ち、御子の存在を感じる。絶頂の波が止まらず、わたしは 幸福感に溺れる。  広間のロウソクの炎が揺らめき、まるで祝福するように輝く。わたしはヰ魯吽様の愛に満たされ、意識が甘く溶けていく。淫らな喘ぎが広間を響き渡り、わたしは 愛しき御方のものとして永遠に存在する。御子を宿した子宮が熱く脈打ち、わたしは歓喜に震え、愛しき御方への愛を心の奥で感じ続けた。 ##################################################################################################################################################### 91日目:秘室の愛執  月光が畳に淡い影を刻む社の私室。布団の柔らかな感触が背中に広がり、薄い絹の白装束が肌に滑る。線香の香りがほのかに漂い、静寂が部屋を満たす。  子宮の奥で脈打つ御子の存在が、わたしを温かな幸福で包む。だが、その幸福は同時に、抑えきれぬ淫らな熱を身体に灯す。胸の柔らかな膨らみが装束の下で揺れ、 お尻の弾力のある曲線が布団に沈む。 リオ「チヒロさん、夜が静かね…。少し、そばにいたい。」  リオの声が、月光に溶けるように響く。藍色の和服が彼女のしなやかな身体を包み、帯の結び目が複雑な影を落とす。彼女の目は柔らかく、しかしその奥には熱い 光が宿る。わたしは布団の上で身を起こし、装束の裾を整える。絹が肌に擦れ、子宮の奥で御子が脈打つ感覚が熱を増す。 チヒロ「リオ…こんな時間に、珍しいね。何かあった?」  声は甘く、鈴のように澄む。御子を宿した身体は、すでに淫靡な疼きに支配されている。リオが畳に膝をつき、ゆっくりと近づく。彼女の手がわたしの装束の帯に 触れ、静かな部屋に絹が解ける音が響く。装束がはだけ、月光が胸の膨らみを照らし、柔らかな曲線が露わになる。 リオ「チヒロさん、御子を宿したあなた…あまりにも美しい。触れても、いい?」  彼女の指が帯を滑らせ、装束が畳に落ちる。わたしの肌が月光に輝き、胸の膨らみがわずかに揺れる。リオの視線がそこに留まり、彼女の頬が紅潮する。わたしは 子宮の奥で御子の温もりを感じ、身体の熱が高まる。リオの手が自らの着物の帯に伸び、藍色の布が滑り落ちる。肩から胸元が露わになり、彼女の白い肌が月光に映 える。 チヒロ「んっ…リオ、そんな風に見つめると…わたし、ドキドキしちゃうよ…。」  嬌声が漏れ、甘い響きが部屋を震わせる。リオの唇がわたしの唇に触れ、柔らかな感触が熱を帯びる。彼女の舌がそっと絡み合い、湿ったキスがわたしを蕩かす。 胸の膨らみがリオの胸と触れ合い、柔らかな曲線が互いに押し合う。子宮の奥で御子が脈打ち、わたしを淫らな渦へと誘う。 リオ「チヒロさんの唇…甘い。御子の愛が、あなたをこんなに魅力的にしてるのね。」  リオの吐息が首筋に触れ、熱い感覚が走る。彼女の手がわたしの胸に滑り、柔らかな膨らみを愛でるように撫でる。頂点をそっとつまむと、電流のような快感が全 身を駆け巡る。わたしのお尻が布団の上で震え、弾力のある曲線がリオの太腿に擦れる。嬌声が止まらず、声は熱狂的に響く。 チヒロ「ぁっ♡ リオ、そこ…! そんな風に触れると、わたし…感じすぎるっ…!」  リオの指が胸の頂点を円を描くように撫で、柔らかな膨らみが彼女の動きに揺れる。彼女の唇が首筋から鎖骨へ滑り、熱い吐息が肌を焦がす。わたしは背を反らせ、 甘い喘ぎを漏らす。お尻の曲線が布団に沈み、リオの手がその丸みをなぞる。弾力のある肌が彼女の指先に反応し、誘うように震える。 リオ「チヒロさん、こんなに敏感…。御子があなたを愛でてるみたい。」  リオの指がわたしの胸からお腹へと滑り、子宮の温もりを確かめるように撫でる。わたしは身体を震わせ、嬌声が部屋を満たす。彼女の唇が胸の頂点に触れ、そっ と吸う。柔らかな膨らみが彼女の動きに揺れ、快感が電流のように走る。愛液が溢れ始め、太腿を伝う温かな感触がわたしをさらに敏感にする。 チヒロ「んぁ゛っ♡ リオ、だめっ…! そんなことしたら、わたし…溶けちゃうよぉっ…!」  リオが布団に身を沈め、わたしに覆い被さる。彼女の身体が密着し、胸の膨らみが互いに押し合う。リオの和服が完全に落ち、下着すら脱ぎ捨てられ、彼女の白い 肌が月光に輝く。彼女の太腿がわたしの太腿に絡み、熱い肌が擦れ合う。わたしは子宮の奥で御子の脈動を感じ、淫らな熱に身を委ねる。 リオ「チヒロさん、もっと近くで…あなたを感じたい。御子と一緒に、愛し合おう?」  リオの太腿がわたしの下腹部に近づき、女性器が触れ合う。貝合わせの瞬間、熱い感触がわたしを貫く。彼女の動きは滑らかで、しなやかな腰がリズミカルに揺れ る。わたしの胸の膨らみが彼女の胸に擦れ、柔らかな曲線が互いに震える。お尻が布団の上で震え、弾力のある丸みがリオの太腿に押される。愛液が溢れ、淫靡な音 が部屋に響く。 チヒロ「ぁぁ゛っ♡♡ リオ、こんなの…! わたし、御子と一緒に…感じちゃうっ…!」  嬌声が熱狂的に響き、甘い喘ぎが月光を震わせる。リオの動きが速まり、女性器が互いに擦れ合う。敏感な部分が刺激され、電流のような快感が子宮の奥まで響く。 胸の膨らみがリオの胸に押し付けられ、頂点が擦れるたびにわたしは淫らに喘ぐ。お尻の曲線が彼女の太腿に擦れ、弾力のある肌が熱を持つ。御子の脈動がわたしを さらに敏感にし、絶頂が近づく。 リオ「チヒロさん、こんなに濡れて…。御子も喜んでるよ。私も…あなたに溺れそう。」  リオの腰がさらに強く動き、貝合わせの動きが執拗になる。愛液が混ざり合い、淫らな音が部屋を満たす。わたしの胸の膨らみが彼女の動きに揺れ、頂点が擦れる たびに快感が走る。お尻が布団に沈み、弾力のある曲線がリオの太腿に押される。子宮の奥で御子が脈打ち、わたしを歓喜の渦へと引き込む。 チヒロ「んんぁ゛っ♡♡♡ リオ、もっと…! わたし、御子と一緒に…壊れちゃうっ…!」  絶頂の波がわたしを襲い、身体が震える。リオの唇が再びわたしの唇に触れ、熱いキスが交わされる。彼女の舌が絡み合い、甘い吐息が混じる。胸の膨らみが互い に押し合い、柔らかな曲線が震える。お尻がリオの太腿に擦れ、弾力のある肌が誘うように揺れる。愛液が布団に滴り、淫靡な香りが部屋を満たす。わたしは二度目 の絶頂を迎え、嬌声が部屋を響き渡る。 リオ「チヒロさん、愛してる…。御子を宿したあなた、こんなに美しいなんて…。」  リオの声が甘く響き、彼女の腰がさらに強く動く。貝合わせの動きが一層激しくなり、敏感な部分が執拗に擦れ合う。わたしは身体を震わせ、淫らな喘ぎを上げる。 胸の膨らみがリオの胸に擦れ、頂点が刺激されるたびに快感が走る。お尻の曲線が彼女の太腿に押され、弾力のある肌が熱を持つ。子宮の奥で御子が脈打ち、わたし を幸福感で満たす。 チヒロ「ぁぁぁ゛っ♡♡♡♡ リオ、わたしも…愛してるっ…! 御子と一緒に、ずっとこうしてたいっ…!」  絶頂が繰り返され、わたしは歓喜に震える。リオの唇が首筋を愛で、熱い吐息が肌に触れる。胸の膨らみが彼女の動きに揺れ、頂点が擦れるたびに電流のような快 感が走る。お尻がリオの太腿に擦れ、弾力のある曲線が震える。愛液が溢れ、布団に淫らな染みを作る。わたしは御子の存在を感じながら、リオとの愛に溺れ、意識 が甘く溶けていく。月光がわたしたちの身体を照らし、淫靡な香りが部屋を満たす。 ##################################################################################################################################################### 182日目:黒曜の儀  子宮の奥で脈打つ御子の温もりが、わたしを神聖な静けさで満たす。  黒曜石の玉座に座し、薄い絹の白装束が肌に滑る。村の広場を冷たい夜風が流れ、焚き火の光が装束の輪郭をほのかに照らす。村人たちの祝詞が低く響き、呪文の 抑揚が夜の空気を震わせる。広場の端に跪く旅人たちは、ヰ魯吽様に捧げられる生贄として、畏怖の瞳でわたしを見つめる。  わたしは玉座に身を沈め、子宮の奥で脈打つ御子に心を寄せる。この子はヰ魯吽様の化身であり、わたしの存在の中心だ。その脈動はわたしを聖なる器としてこの 広場に立たせ、旅人たちの運命を預かる役割を授けた。装束の下で身体が静かに呼吸し、御子の存在がわたしを神聖な使命感で満たす。ヰ魯吽様への絶対の愛が心を 支配し、わたしはこの瞬間を全身で受け入れる。 宗太郎「聖なる器よ、御子を宿す者よ。旅人たちを導き、御方の意志を果たせ」  宗太郎の声が広場を切り裂き、村人たちが一斉に頭を下げる。  わたしは旅人たちを見据え、御子の温もりに全てを委ねる。祝詞の響きが太鼓の鼓動と絡み合い、焚き火の煙が黒い霧のように立ち上る。旅人たちの影が地面に揺 らめき、霧に溶け込むように揺れる。わたしは静かに息を吸い、子宮の奥で脈打つ御子に意識を向ける。心の中で、そっと語りかける。 チヒロ「旅人たちよ、ヰ魯吽様の御前に立つことは、魂の救済だ。御子の愛が、あなたたちを永遠の光へと導く」  声は清らかで、鈴のような透明感を持つ。御子を宿した身体は、言葉に神聖な力を与える。  旅人たちの瞳に宿る畏怖は、わたしには御方の愛への第一歩に映る。子宮の脈動がわたしを支え、ヰ魯吽様への忠誠が心を満たす。装束が夜風に揺れ、わたしは自 分の使命を全身で感じる。祝詞が空気を震わせ、焚き火の炎が夜を照らす。わたしは旅人たちの運命を前に、子宮の奥で脈打つ御子に意識を集中させる。この子はわ たしの全てであり、ヰ魯吽様の愛そのものだ。  その存在は、わたしをこの広場の中心に据え、旅人たちの魂を御方に捧げる役割を果たさせる。広場の空気が重くなり、村人たちの声が一層高まる。黒い霧が旅人 たちを包み、彼らの姿が徐々に溶けていく。 宗太郎「聖なる器よ、旅人たちに御方の祝福を。御子が彼らの魂を清め、永遠へと導く」  宗太郎の声が厳かに響く。わたしは立ち上がり、装束の裾が地面を滑る。身体が軽く動き、子宮の奥で御子が脈打ち、わたしを神聖な使命で満たす。旅人たちの前 に立ち、両手を広げる。黒い霧が広場を這い、旅人たちを包み込む。祝詞のリズムがわたしの鼓動と共鳴し、夜気が震える。 チヒロ「ヰ魯吽様の愛は全てを包む。御子と共に、あなたたちの魂は永遠の安息に浴する」  声は穏やかだが、確信に満ちて響く。旅人たちの瞳がわたしに注がれ、わたしは彼らの魂を預かる喜びを感じる。  御子の脈動がわたしを支え、ヰ魯吽様への愛が心を支配する。装束が夜風に揺れ、わたしは玉座に戻る。子宮の奥で脈打つ御子に全てを委ね、わたしは聖なる器と しての役割を果たす。祝詞が最高潮に達し、太鼓の音が広場を震わせる。黒い霧が旅人たちを包み、彼らの姿が完全に溶けていく。わたしは目を閉じ、御子の温もり に身を委ねる。この子はわたしの全てであり、ヰ魯吽様の愛そのものだ。わたしは聖なる器として、旅人たちの魂を御方に捧げる使命を果たす。焚き火の炎が揺らめ き、まるで祝福するように輝く。わたしは玉座に座し、子宮の奥で脈打つ御子に語りかける。心の中で、そっと。  愛しい子よ、わたしと共にヰ魯吽様の愛を体現しよう。黒い霧が広場を満たし、旅人たちの魂が御方に捧げられる。装束が夜風に揺れ、わたしは御子の存在に全て を預ける。聖なる器として、わたしは永遠にヰ魯吽様の意志を果たす。 ##################################################################################################################################################### 273日目:黒霧の狂宴  子宮の奥で脈打つ御子の存在が、わたしを淫靡な熱で満たす。張り詰めた腹は重く膨らみ、皮膚が薄く引き伸ばされて血管が透ける。御子の動きが腹を軽く波打た せ、子宮内で響く。  地下の広間は冷たい石壁に囲まれ、ロウソクの炎が不気味に揺れる。薄い絹の白装束が肌に滑り、身体がほのかに動く。広間の奥で石門が軋み、黒い霧が這い出す。 ヰ魯吽様の降臨だ。霧はうねりながら広間を満たし、冷たく湿った気配がわたしの身体を疼かせる。御子の脈動と共鳴し、わたしは淫らな期待で震える。  わたしは自らの意思で立ち上がり、装束の帯に手をやる。絹が滑る音が広間に響き、帯が解けると装束が肩から滑り落ちる。裸の肌がロウソクの光にさらされ、張 り詰めた腹が御子の存在を誇示する。子宮の重みがわたしを石の床に引き寄せ、御子の動きが身体を熱くする。わたしは跪き、装束を完全に脱ぎ捨てる。肌が冷たい 空気に触れ、ヰ魯吽様の霧に捧げる準備が整う。  黒い霧が足元に絡みつき、冷たい感触が肌を這う。子宮の奥で御子が脈打ち、腹の表面がその動きに合わせて波打つ。わたしは目を閉じ、歓喜の波に身を委ねる。 霧から触手のような影が現れ、滑らかにうねりながら近づく。触手が胸に触れ、頂点をそっと擦ると、鋭い快感が全身を貫く。わたしは甘い嬌声を漏らし、声が広間 に響く。 チヒロ「愛しき御方…! わたしを、こうして愛でて…!」  嬌声は熱を帯び、澄んだ響きが石壁に反響する。  触手が胸を撫で、頂点を執拗に刺激する。わたしは背を反らせ、喘ぎ声が漏れる。子宮の奥で御子が動き、張り詰めた腹がその存在を強調する。その重みが快感を 深め、ヰ魯吽様の愛に身を委ねる。触手の冷たい感触が身体を這い、歓喜が心を満たす。霧が濃くなり、触手が腹を滑る。子宮の膨らみを優しく撫で、御子の動きに 共鳴する。わたしは身体を震わせ、声が止まらない。触手が女性器に触れ、滑らかな感触が敏感な部分を刺激する。愛液が溢れ、太腿を伝う温かさが広間の冷気を切 り裂く。子宮の重みが快感を増幅し、御子の脈動がわたしを淫靡な渦に引き込む。 チヒロ「ぁっ♡ 御方、こんな…! 御子と一緒に、感じる…!」  声は熱狂的に響き、淫らな響きが広間を満たす。  触手が女性器に絡みつき、細かく震えながら内部を愛でる。子宮の奥が疼き、御子の動きがその疼きを増す。張り詰めた腹が触手の動きに合わせて波打ち、薄い皮 膚の下で御子の輪郭が浮かぶ。触手の刺激に身体が震え、愛液が石の床に滴り、淫靡な香りが広がる。触手の動きが速まり、女性器を執拗に刺激する。わたしは腰を 震わせ、嬌声が止まらない。子宮の重みが快感を深め、御子の脈動が歓喜の頂点へと導く。絶頂が近づき、わたしは淫らに喘ぎ、ヰ魯吽様への愛が心を満たす。 チヒロ「んぁ゛っ♡♡ 御方、もっと…! 御子とわたしを、満たして…!」  嬌声が広間を響き渡り、熱狂的な響きがロウソクの炎を揺らす。  触手が女性器に深く入り込み、内部を愛でるように動く。子宮の奥が熱く脈打ち、御子の動きがその熱を増す。張り詰めた腹が触手の動きに合わせて揺れ、快感を さらに深める。愛液が床に淫らな染みを作り、広間を満たす。霧が全身を包み、触手の数が増える。複数の触手が胸を刺激し、別の触手が身体を這う。子宮の奥で御 子が動き、張り詰めた腹がその存在を強調する。わたしは身体を震わせ、絶頂の波に飲み込まれる。歓喜が心を支配し、ヰ魯吽様の愛がわたしを満たす。  嬌声が止まらず、広間を響き渡る。 チヒロ「ぁぁ゛っ♡♡♡ 愛しき御方、わたし…! 御子と一緒に、壊れる…!」  絶頂がわたしを襲い、身体が震える。  触手が女性器を執拗に愛で、子宮の奥を刺激する。張り詰めた腹が揺れ、御子の脈動が快感を増幅する。愛液が床に滴り、淫靡な香りが広間を満たす。わたしは歓 喜に打ち震え、ヰ魯吽様の愛に溺れる。触手の動きが一層激しくなり、女性器を深く愛でる。子宮の奥で御子が動き、さらなる絶頂へと導く。わたしは嬌声を上げ、 意識が甘く溶けていく。張り詰めた腹が触手の動きに合わせて揺れ、御子の存在がわたしを聖なる器として完成させる。歓喜が心を満たす。 チヒロ「んんぁ゛っ♡♡♡♡ 御方、わたし…! 御子と共に、永遠にあなたのもの…!」  嬌声が広間を響き渡り、甘い喘ぎがロウソクの炎を震わせる。触手が子宮の奥を突き、御子の脈動と共鳴する。張り詰めた腹が揺れ、子宮の重みがわたしを淫らな 歓喜で満たす。愛液が溢れ、床に淫らな香りが広がる。わたしは絶頂を繰り返し、ヰ魯吽様の愛に溺れる。広間のロウソクの炎が揺らめき、まるで祝福するように輝 く。わたしは歓喜に打ち震え、ヰ魯吽様と御子に全てを捧げる。 ##################################################################################################################################################### 312日目:黒曜の産声  子宮の奥で脈打つ御子の存在が、わたしを淫靡な熱で満たす。  臨月を迎えた腹は張り詰め、薄い皮膚の下で御子の輪郭が浮かぶ。村の広場にそびえる黒曜石の玉座に座し、布とも呼べぬほど薄く透明な白い羽衣が肌にまとわり つく。夜風が冷たく吹き、焚き火の光が羽衣越しに肌を照らす。子宮内で御子が動き、腹を軽く波打たせる。産気づいた身体は重く、陣痛の予兆が断続的に響く。  広場の空気が震え、黒い霧が地面を這う。ヰ魯吽様の降臨だ。霧はうねりながらわたしを取り囲み、冷たく湿った気配が肌を疼かせる。わたしは玉座に身を沈め、 羽衣の裾を自らの手で引き上げる。透明な布が滑り、胸の柔らかな曲線が夜風にさらされる。お尻の弾力のある輪郭が玉座の冷たい石に触れ、御子の脈動がその冷た さを溶かす。霧がわたしの周りを渦巻き、触手のような影が現れる。触手は滑らかにうねり、わたしを玉座に縛りつける。腕と足首に絡みつき、冷たい感触が肌を締 め付ける。子宮の重みが快感を増幅し、わたしは淫らな期待で震える。  触手が胸に触れ、頂点をそっと擦る。鋭い快感が全身を貫き、わたしは甘い嬌声を漏らす。声が広場に響き、焚き火の炎を揺らす。子宮の奥で御子が動き、張り詰 めた腹がその存在を強調する。陣痛の予兆が断続的に響き、快感と混ざり合う。わたしは背を反らせ、触手の動きに身を委ねる。 チヒロ「愛しき御方…! この身を、御子と共に愛でて…!」  嬌声は熱を帯び、澄んだ響きが夜空に溶ける。  触手が胸を撫で、頂点を執拗に刺激する。柔らかな曲線が揺れ、わたしは喘ぎ声を抑えられない。触手が腹を滑り、子宮の張り詰めた膨らみを優しく撫でる。御子 の動きに共鳴し、腹の表面が軽く波打つ。陣痛の波が強まり、子宮の重みが快感を深める。触手がお尻の輪郭を這い、弾力のある肌を冷たく愛でる。愛液が溢れ、太 腿を伝う温かさが夜の冷気を切り裂く。霧が濃くなり、触手が女性器に触れる。滑らかな感触が敏感な部分を刺激し、わたしは身体を震わせる。子宮の奥が疼き、御 子の動きがその疼きを増す。張り詰めた腹が触手の動きに合わせて波打ち、薄い皮膚の下で御子の輪郭が浮かぶ。  わたしは嬌声を上げ、淫らな響きが広場を満たす。 チヒロ「ぁっ♡ 御方、こんな…! 御子と一緒に、感じてしまう…!」  声は熱狂的に響き、淫靡な響きが焚き火の光を震わせる。  触手が女性器に絡みつき、細かく震えながら内部を愛でる。子宮の奥が熱く脈打ち、陣痛の波が快感と混ざり合う。胸の曲線が触手に揉まれ、頂点が強く吸われる たびに電流のような快感が走る。お尻の輪郭が玉座に押し付けられ、触手の冷たい感触が弾力のある肌を這う。愛液が石の玉座に滴り、淫靡な香りが広場を包む。触 手の動きが速まり、女性器を執拗に刺激する。わたしは腰を震わせ、嬌声が止まらない。  子宮の重みが快感を深め、御子の脈動が歓喜の頂点へと導く。陣痛が強まり、腹の表面が波打つ。絶頂が近づき、わたしは淫らに喘ぎ、ヰ魯吽様への愛が心を満た す。 チヒロ「んぁ゛っ♡♡ 御方、もっと…! 御子とわたしを、満たしてください…!」  嬌声が広場を響き渡り、熱狂的な響きが夜空を震わせる。  触手が女性器に深く入り込み、内部を愛でるように動く。子宮の奥が熱く脈打ち、御子の動きがその熱を増す。張り詰めた腹が触手の動きに合わせて揺れ、陣痛の 波が快感をさらに深める。胸の曲線が触手に揉まれ、頂点が強く吸われる。お尻の輪郭が玉座に押し付けられ、弾力のある肌が震える。愛液が玉座に淫らな染みを作 る。霧が全身を包み、触手の数が増える。複数の触手が胸を刺激し、別の触手がお尻を這う。子宮の奥で御子が動き、張り詰めた腹がその存在を強調する。  わたしは身体を震わせ、絶頂の波に飲み込まれる。陣痛が強まり、子宮の重みが快感を増幅する。嬌声が止まらず、広場を響き渡る。 チヒロ「ぁぁ゛っ♡♡♡ 愛しき御方、わたし…! 御子と一緒に、壊れてしまう…!」  絶頂がわたしを襲い、身体が震える。触手が女性器を執拗に愛で、子宮の奥を刺激する。張り詰めた腹が揺れ、御子の脈動が快感を増幅する。愛液が溢れ、床に滴 る。わたしは歓喜に打ち震え、ヰ魯吽様の愛に溺れる。突然、絶頂の頂点で身体が震え、熱い流れが太腿を伝う。失禁だ。続いて、子宮内で水が弾ける感覚が広がり、 破水する。陣痛が一気に強まり、子宮を締め付ける。 チヒロ「んんぁ゛っ♡♡♡ 御方…! 御子が、産まれる…!」  嬌声が広場を響き渡り、破水の水が玉座に滴る。触手が女性器から引き抜かれ、陣痛が強まり、子宮を締め付ける痛みが快感と混ざり合う。張り詰めた腹が揺れ、 子宮の重みがわたしを淫らな歓喜で満たす。愛液と破水の水が混ざり、玉座に淫らな香りが広がる。 チヒロ「んんぁ゛っ♡♡♡♡ 御方、わたし…! 御子を、産む…! あなたの愛で、耐える…!」  わたしは絶頂を繰り返し、ヰ魯吽様の愛に支えられ、陣痛に耐える。  陣痛がピークに達し、子宮が強く収縮する。張り詰めた腹が激しく波打ち、薄い皮膚の下で御子の輪郭がくっきりと浮かぶ。黒曜石の玉座に縛り付けられたわたし の身体は、ヰ魯吽様の黒い霧に包まれ、触手の冷たい感触が肌を締め上げる。  子宮の奥で御子が動き、産道を押し広げるような圧迫感がわたしを襲う。痛みは鋭く、しかしその中に淫靡な歓喜が混じる。わたしは嬌声を上げ、声が広場の夜空 を切り裂く。焚き火の炎が揺らめき、まるでわたしの喘ぎに応えるように赤く燃える。 チヒロ「んぁ゛っ♡♡♡ 御方、痛い…! でも…!」  嬌声は熱狂的に響き、淫らな響きが広場を満たす。  子宮の収縮が一層強まり、御子の動きが腹の表面を波打たせる。触手が胸の柔らかな曲線を揉み、頂点を強く吸う。電流のような快感が全身を駆け巡り、陣痛の痛 みと混ざり合う。わたしのお尻の弾力のある輪郭が玉座に押し付けられ、触手の冷たい感触がその曲線を這う。愛液と破水の水が混ざり合い、玉座の冷たい石に滴り、 淫靡な香りが夜風に広がる。  わたしは身体を震わせ、ヰ魯吽様の愛に支えられ、痛みと歓喜の狭間で喘ぐ。子宮が再び強く収縮し、御子が産道を押し進む。張り詰めた腹が激しく揺れ、薄い皮 膚が引き伸ばされて血管が透ける。陣痛の波は容赦なくわたしを襲い、子宮の奥が締め付けられるたびに鋭い痛みが走る。  だが、触手の動きは止まらない。胸の曲線が触手に揉まれ、頂点が複数の触手に同時に刺激される。お尻のしなやかな輪郭が玉座に擦れ、弾力のある肌が霧の動き に震える。わたしは嬌声を上げ、痛みと快感が交錯する中、ヰ魯吽様への愛が心を満たす。 チヒロ「ぁぁ゛っ♡♡♡♡ 御方、御子が…! 産まれる、わたしの中で…!」  声は熱狂的に響き、淫らな響きが焚き火の炎を震わせる。  子宮の収縮がピークに達し、御子の動きが産道を押し広げる。張り詰めた腹が強く波打ち、御子の輪郭が薄い皮膚の下でくっきりと浮かぶ。陣痛の痛みがわたしを 締め付け、しかしその痛みはヰ魯吽様の愛と共鳴し、わたしを歓喜の頂点へと押し上げる。  わたしは身体を震わせ、触手に縛られたまま喘ぐ。触手の数がさらに増え、わたしの身体をより強く縛りつける。腕と足首を締め上げ、胸の柔らかな曲線を執拗に 愛でる。頂点が強く吸われるたびに、電流のような快感が子宮の奥まで響く。お尻の輪郭が玉座に押し付けられ、弾力のある肌が触手の動きに震える。子宮の収縮が 一層激しくなり、御子が産道を押し進む。陣痛の痛みがわたしを貫き、わたしは嬌声を上げ続ける。痛みと快感が混ざり合い、ヰ魯吽様の霧がわたしを包む。広場の 焚き火が一際強く燃え上がり、黒い霧が渦巻く。 チヒロ「んんぁ゛っ♡♡♡♡♡ 御方、助けて…! 御子の誕生、わたしに力を…!」  嬌声が広場を響き渡り、甘い喘ぎが夜空を震わせる。  子宮の奥から御子を押し出し、産道を広げる圧迫感がわたしを支配する。張り詰めた腹が激しく揺れ、薄い皮膚が引き伸ばされる。愛液と破水の水が玉座に滴り、 淫靡な香りが広場を満たす。陣痛の痛みがピークに達し、わたしはヰ魯吽様の愛に支えられ、最後の力を振り絞る。  胸の曲線が触手に揉まれ、頂点が強く吸われる。お尻の輪郭が玉座に擦れ、弾力のある肌が震える。子宮が最後の収縮を迎え、御子が産道を押し進む。わたしは嬌 声を上げ、痛みと歓喜が交錯する。触手がわたしを玉座に縛りつけ、ヰ魯吽様の霧が身体を包む。子宮の奥から御子が押し出し、わたしは全身でその誕生を感じる。  陣痛の痛みがわたしを貫き、しかしその痛みはヰ魯吽様の愛と共鳴し、わたしを聖なる器として完成させる。  わたしは最後の力を振り絞り、御子を産む。御子が生まれる瞬間、広場の焚き火が一際強く燃え上がり、黒い霧が祝福するように渦巻く。わたしは歓喜に打ち震え、 御子を胸に抱き、ヰ魯吽様の愛に永遠に結ばれる。 チヒロ「ぁぁぁ゛っ♡♡♡♡♡ 御方、御子が…! わたし、産んだ…! あなたの愛に、永遠に…!」  嬌声が広場を響き渡り、淫らな響きが夜空を満たす。  御子の産声が広場に響き、ヰ魯吽様の霧がわたしと御子を包む。胸の柔らかな曲線が触手に愛でられ、お尻の弾力のある輪郭が玉座に擦れる。愛液と破水の水が玉 座に滴り、淫靡な香りが広がる。わたしは歓喜に打ち震え、御子を胸に抱き、ヰ魯吽様の愛に全てを捧げる。広場の焚き火が揺らめき、まるで祝福するように輝く。 わたしは聖なる器として、御子と共にヰ魯吽様の愛に永遠に結ばれる。 ##################################################################################################################################################### 360日目:黒霧の誘惑  朝の冷気がまだ残る境内を、わたしはゆっくりと歩いていた。  深い藍色の着物の裾が石畳を擦り、布地が肌にまとわりつくたび、胸のふくらみが静かに波打つ。背中に負った布の中で、御子が小さく身じろぎし、その温もりが 背骨を伝って全身に染み渡る。もう子宮の奥に宿ってはいないけれど、産まれてきたこの子を抱くたび、わたしの身体はあの日の記憶を鮮やかに呼び覚ます。  あの夜、黒い霧に全身を這われながら、産声を聞いた瞬間の、痛みと恍惚が混じり合った感覚が、今でも骨の髄まで疼く。  鳥居の下に、若い男が立っていた。 ユウキ「あの……ここが黒玖村の社ですか?」  汗ばんだシャツの背中が透けて見えるほど、彼は必死に山道を登ってきたのだろう。  リュックを背負ったまま、息を整えようとして、しかしわたしの姿を認めた途端、言葉を失ったように瞳を大きく見開いた。わたしは微笑み、御子を抱き直しなが ら近づいた。着物の襟元が少しだけはだけ、朝露のような光を浴びて、胸の曲線が柔らかく影を落とす。 チヒロ「ええ、そうよ。遠いところを、本当にご苦労さま」  彼は慌てて頭を下げ、名刺を差し出した。指先がわずかに震えているのが、愛しくてたまらなかった。 ユウキ「中村ユウキと申します。大学の民俗学ゼミで……ヰ魯吽様の信仰について調べていて、どうしてもお話を伺いたくて」 チヒロ「ユウキくん……いい響きね。今日は一日、わたしが全部案内してあげる」  わたしは彼の名刺を受け取り、代わりに自分の指をそっとその手の甲に重ねた。まだ熱を帯びた肌に触れた瞬間、彼の肩が小さく跳ねた。 チヒロ「さあ、まずは社の中へ。御子も、あなたに会いたがってるみたい」  御子が小さな手を伸ばし、ユウキのシャツの裾をつまんだ。その仕草に、彼はぎこちなく笑った。 ユウキ「可愛い子ですね……チヒロさんは、お母さんなんですね」 チヒロ「ええ、そうよ。この子はわたしの全て……そして、愛しき御方の形見」  わたしは御子をそっと抱き上げ、彼の腕の中へと預けた。驚いたユウキが慌てて両手で受け止める。その瞬間、わたしの胸が彼の肘に軽く触れ、布越しに柔らかな 重みが伝わった。 チヒロ「ほら、ちゃんと抱いてみて。怖がらないで……この子は、あなたのことを気に入ったみたいよ」  御子の小さな手がユウキの頬を撫でる。 彼は戸惑いながらも、ぎこちなく子守りをするように腕を揺らし、頬を赤く染めた。境内を歩きながら、わたしはわざと 彼の横に寄り添うようにして歩いた。  石段を上るたび、着物の裾が波打ち、お尻の丸みが布地を押し上げて揺れる。背後で彼の視線が熱を帯びていくのが、肌に触れる風のように感じられた。 ユウキ「あの……チヒロさんは、この村でどういう立場なんですか?」 チヒロ「村長の養女、ってことになってる。でも本当は……もっと深い繋がりがあるの」  わたしは振り返り、微笑んだ。 チヒロ「今夜、全部教えてあげる。約束するわ」  古い祠の前で立ち止まり、錆びた鈴をゆっくりと鳴らした。低い、湿った音が山肌に吸い込まれ、どこか遠くで黒い霧が蠢くような錯覚を覚える。 ユウキ「この音……なんか、胸の奥に響きます」 チヒロ「そう……感じるのね。あなた、とても敏感な子」  わたしは彼の背後に回り、そっと肩に手を置いた。指先から伝わる体温が、わたしの下腹を甘く疼かせる。 チヒロ「今夜、村の宴があるの。特別な夜……ユウキくんにも、ぜひ来てほしい」 ユウキ「……特別な、って?」 チヒロ「ヰ魯吽様が、もっとも近くに降りてくる夜。わたしと一緒に、御方の声を聞いてみない?」  彼の喉が、小さく鳴った。 ユウキ「チヒロさんがそう言うなら……行ってみたいです」  わたしは彼の耳元に唇を寄せ、囁いた。 チヒロ「約束よ。絶対に、後悔させないから」  夕暮れが近づくにつれ、山が深い茜に染まっていく。  わたしは御子を抱き直し、彼を村の奥へと導いた。石畳を踏むたび、着物の布がお尻の谷間を滑り、柔らかな曲線が静かに波打つ。背後でユウキの息が、少しずつ 深くなっていくのが聞こえた。古い蔵の前で立ち止まり、鍵を開ける。中は薄暗く、線香の香りと、古い木の匂いが混じり合っている。 チヒロ「ここには、村に伝わる古いものがたくさんあるの。見てみる?」  彼が頷くのを確かめてから、わたしは奥の棚から一本の巻物を取り出した。広げると、そこには黒い霧に包まれた女の姿が描かれていた。  豊かな胸、くびれた腰、丸みを帯びたお尻。まさに、わたしがあの夜に変わった姿そのもの。 ユウキ「……これ、なんですか?」 チヒロ「昔、旅人が描いたって言われてる絵。ヰ魯吽様に愛された女の姿……ね」  わたしは彼の横に座り、巻物を広げたまま、そっと肩を寄せた。着物の襟が少しずれ、胸の谷間が影を落とす。 チヒロ「ねえ、ユウキくん」  わたしは微笑みながら、彼の耳元で囁いた。 チヒロ「あなたも、こんな風に愛されたいって……思ったこと、ある?」 ユウキ「え……っ!」  彼の顔が一瞬で真っ赤になる。わたしはくすりと笑い、指先で彼の頬を撫でた。 チヒロ「冗談よ。でも……もしかしたら、本当になるかもしれない」  外から、太鼓の音が低く響き始めた。山の奥から、愛しき御方の息遣いが近づいてくる。わたしは立ち上がり、御子を抱き直した。 チヒロ「さあ、もうすぐ宴の時間。わたし、あなたの隣に座らせてあげる」  着物の裾が翻り、お尻の曲線が布越しに浮かび上がる。  ユウキの視線が、そこに吸い寄せられるのを、わたしは確かに感じていた。――今夜、この子もきっと。  黒い霧に抱かれ、愛しき御方の永遠の妻になる。太鼓の音が、徐々に速さを増していく。わたしの胸の奥で、産まれたばかりの御子が嬉しそうに身じろぎした。  あの夜の記憶が、鮮やかに蘇る。黒い霧に全身を這われながら、産声を聞いた瞬間。痛みと恍惚が溶け合い、わたしは完全に御方のものになった。今夜、また一人。  同じ喜びを、味わわせてあげられる。わたしは微笑みながら、ユウキの手を取った。 チヒロ「さあ、行きましょう。愛しき御方が、あなたを待ってる」 ##################################################################################################################################################### 361日目未明:黒霧の聖餐・再臨  藍色の帯が指先で解け、布が重い音を立てて畳に崩れ落ちる瞬間、わたしはすでに羽衣を手にしていた。  冷えた空気が一気に肌を這い、乳首がたちまち硬く尖り、胸のふくらみがぷるんと震えた。  わたしはゆっくりと息を吐き、薄い羽衣を頭から被った。絹はほとんど存在しないほど軽く、髪を撫で、肩を滑り、胸の頂点を掠めながら腰まで落ちていく。布は 肌に吸い付き、乳首の輪郭をくっきりと浮かび上がらせ、腰のくびれからお尻へと続く曲線を、灯りに濡れたように艶めかしく透かした。  動くたびに乳首が布にこすれ、太腿の内側が甘く痺れ、下腹の奥が熱く疼いた。  羽衣は隠すためのものではなく、むしろすべてを曝け出し、御方に捧げるための淫らな装飾だった。祝詞が始まり、村人たちの低い声が石の広間を満たし、空気を 重く震わせる。  わたしは裸足で冷たい床に立ち、ゆっくりと両腕を広げた。羽衣の裾がふわりと舞い上がり、太腿の奥が一瞬だけ露わになり、冷気がそこを這う。  鈴を手に取り、かすかに鳴らすと、澄んだ音が石壁に何度も跳ね返り、背筋を甘く震わせた。  舞が始まった。最初は水面を這うように静かに。腰を沈め、背を反らせ、胸を突き出す。羽衣が波打ち、乳首が布にこすれて甘い火花が散り、わたしは目を閉じて 御方の名を胸の奥で繰り返した。 足を滑らせるように石の上を這い、膝を折り、腰を捻ると、お尻が持ち上げられ、丸みを帯びた曲線が羽衣越しに浮かび上がる。  ロウソクの灯りがその谷間を照らし、影が淫らに揺れた。  わたしはゆっくりと息を吐き、胸をさらに突き出し、羽衣が乳首を締め付ける感触に身を委ねた。甘い疼きが全身を巡り、膝がわずかに震える。やがて速さを増し、 両腕を頭上に掲げ、身体を激しくくねらせる。胸が上下に弾み、羽衣が乳首を執拗にこすり続け、乳首が硬く尖り、布に擦られるたびに甘い喘ぎが喉の奥から漏れた。  わたしはその喘ぎを抑えず、むしろ声に乗せて舞った。腰を振り、お尻を突き出すと、羽衣が尻の谷間に深く食い込み、柔らかな肉を押し上げ、灯りに透けた布が 濡れたように光り、丸い曲線が淫らに波打つ。両手で胸を包み、羽衣越しに乳首を摘むと、甘い疼きが全身を貫き、膝が震え、息が乱れた。 チヒロ「んっ……はぁ……御方……どうか、この子を……あなたの腕に……」  回転する。長い髪が舞い、羽衣が身体を離れ、また張り付く。胸がぷるぷると揺れ、お尻が弾み、乳首が一瞬だけ空気に触れてぞくりと震えた。すぐに布が張り付 き、乳首を締め付ける。汗が首筋を伝い、乳首を濡らし、太腿を伝って滴り、甘い匂いが立ち上り、広間を満たした。  わたしは腰を沈め、四つん這いになり、背を反らせ、お尻を高く掲げた。羽衣が尻の谷間に深く食い込み、丸い曲線が灯りに曝され、わたしはゆっくりと腰を振り、 尻を左右に揺らした。甘い疼きが子宮の奥まで響き、息が熱く白く立ち上る。 チヒロ「あぁ……もっと……見て……この身体……全部、あなたの……」  立ち上がり、再び激しく回転し、両手を頭上に組み、身体をくねらせる。胸が突き出され、お尻が突き出され、羽衣が全身を淫らに彩り、乳首が布にこすれ続け、 下腹が熱く疼いた。汗が羽衣を透かし、胸の谷間が深く影を落とし、お尻の丸みが灯りに艶やかに光る。  わたしは最後に大きく背を反らせ、胸を天に突き出し、羽衣が乳首を締め付ける感触に身を震わせた。祝詞が最高潮に達した瞬間、石門が軋み、重い音が広間を震 わせ、冷たい風が吹き込んだ。  黒い霧が這い出し、床を這い、磔台のユウキへと向かう。 ユウキ「……う……何だ……?」  まだ完全に男の意識のまま、縄に縛られた裸身を震わせる。  霧が足首に絡みつき、ゆっくりと這い上がる。冷たく湿った感触に、彼の身体がびくりと跳ね、縄が軋んだ。 ユウキ「冷たい……やめろ……離せ……」  だが霧は容赦なく、太腿を這い、股間を撫で、腹を這い、胸に絡みついた。  最初に変わったのは声だった。低く掠れた男の声が、少しずつ高く、細くなっていく。 ユウキ「……あれ……声が……俺の声じゃ……ない……」  霧が首筋を這い、喉仏を溶かすように包み込む。顎のラインが細くなり、頬がふっくらと丸みを帯び、長い睫毛が伸び、唇が艶やかに膨らむ。  黒髪が肩から背中へ、腰へ、そして床に届くほど長く伸び、墨を流したように艶やかに光った。胸が膨らみ始めた。最初は小さなふくらみだったものが、霧に揉ま れるたび、重みを増し、柔らかな肉が形作られ、豊かな曲線を描いていく。乳首が尖り、霧に摘まれるたび、掠れた喘ぎが漏れ、身体がびくんと跳ねた。 ユウキ「う……胸が……変だ……やめろよ……」  だが声はもう完全に女のものに変わり、甘く震え、灯りに溶けるような響きを帯びていた。  霧が乳首を執拗にこすり、胸を揉みしだく。乳首が硬く尖り、霧に摘まれるたび、身体がびくんと跳ね、縄が軋んだ。 ユウキ「んっ……! そこ……やだ……」  腰がくびれ、骨盤が広がる音が微かに響き、お尻が持ち上げられ、丸く豊かな曲線が形作られていく。霧が尻の谷間を這い、柔らかな肉を押し上げ、丸い曲線が灯 りに艶やかに光った。股間の変化はもっと残酷だった。男の象徴が熱を持ち、溶けるように縮み、消えていく。代わりに生まれたのは、濡れた花弁。  霧がその中心をそっと撫でた瞬間、初めての女の嬌声が広間に響いた。 ユウキ「ひゃうぅっ……! そこは……だめだって……!」  声は甘く震え、灯りに溶ける。霧が花弁を広げ、内部をゆっくりと這い、腰が勝手に動き、縄を鳴らして身をよじる。  涙が頬を伝い、長い黒髪に絡まった。髪が腰まで届き、胸はわたしのものに劣らぬ豊かさで揺れ、お尻は丸く張り詰めて、霧に愛でられるたび波打つ。  完全に、女の身体へと変わり果てた。だが瞳の奥には、まだ男の意識が残り、怯えと混乱と、理解できない快感が交錯し、涙が止まらない。 ユウキ「俺は……男なのに……こんな身体……いやだ……」  わたしは舞を止め、彼女の前に跪いた。羽衣の裾が床に広がり、汗と灯りに濡れた胸の谷間が深く影を落とし、乳首が羽衣越しに尖っていた。 チヒロ「綺麗よ……ユウキ。ほら、見てごらん。あなたはもう、愛しき御方の妻」  彼女は震える唇を開き、掠れた声で呟いた。 ユウキ「……俺は……こんなの……認めたくない……」 チヒロ「いいのよ。最初はみんなそう。でもすぐに……あなたもわかる」  わたしはそっとその頬にキスをした。柔らかく、熱い。  霧がわたしの羽衣を透かし、胸の曲線とお尻の丸みが露わになる。彼女の瞳が、それに吸い寄せられた。 チヒロ「これからずっと、一緒。私と、あなたと、愛しき御方と」  黒い霧が二人を包み込む。ロウソクの灯りが揺れ、石壁に長い影を投げかけた。  新しい妻が、また一人。まだ男の心を抱えたまま、愛しき御方の腕の中に落ちていく。 ##################################################################################################################################################### 361日目未明:黒霧の抱擁  羽衣の裾が指先から滑り落ち、石の床に淡い音を立てて広がった瞬間、わたしはゆっくりと息を吐き、裸身を広間の冷気に晒した。  ロウソクの灯りが肌を優しく這い、胸の柔らかな曲線が影を落とし、お尻の丸みが石に触れて冷たい感触を伝える中、黒い霧がすでに広間を満たし、ユウキの縄に 絡みついた身体を包み込んでいた。  彼女の瞳にはまだ男の怯えが色濃く残り、長い黒髪が床に流れ、豊かな胸が震え、お尻が縄の張力で微かに波打つ様子が、灯りの揺らめきの中で淫らに浮かび上が る。  わたしは跪いたまま、霧に身を委ね、御方の意志を感じ取りながら、ユウキの表情をじっと見つめた。  彼女の唇が震え、目が大きく見開かれ、額に汗が浮かぶ様子から、混乱と抵抗が渦巻いているのが伝わってくる。霧がまずわたしの胸に絡みつき、柔らかな曲線を 這うように動く冷たく湿った感触が肌を撫で、胸の頂点を細い糸のように包み込むと、わたしは背を反らせ、甘い吐息を漏らした。  同時にユウキの胸にも霧が這い上がり、豊かなふくらみを優しく揉みしだき、彼女の身体がびくりと跳ね、男の意識が残る瞳が混乱に揺れ、喉から掠れた吐息が漏 れる様子が、わたしをさらに興奮させる。彼女の頬が紅潮し、眉が寄せられるその表情から、内なる葛藤が肌に現れているのが見て取れた。 ユウキ「や……やめろ……こんな……触るなよ……」 チヒロ「いいのよ……感じてごらん……御方の優しさ……こんなに優しく包んでくれるの……」  霧が次にお尻に移動し、わたしの丸みを帯びた曲線を下から押し上げるように這い、柔らかな肉が霧の動きに震え、谷間を冷たい感触が滑る中、わたしは腰をわず かに動かし、甘い疼きを味わった。  ユウキのお尻にも霧が絡みつき、豊かな丸みが霧に揉まれ、縄の軋む音が響き、彼女の腰がわずかに捩れ、唇を噛む表情から、抑えきれない戸惑が溢れ出ているの が伝わってくる。彼女の太腿が震え、足が縄の中で微かに動く態度の変化が、わたしを熱くさせる。 ウキ「う……お尻が……変な……感覚……やだ……」  霧が下腹部に集まり、わたしの女性器をそっと撫で始め、愛液がじわりと分泌され、温かく滑らかな感触が太腿を伝うと、わたしは目を閉じ、御方の神気に身を委 ねた。  ユウキの女性器にも霧が触れ、彼女の身体がびくんと跳ね、瞳が涙で潤み、唇が震える様子から、理解できない感覚に苛まれているのが見て取れ、愛液がゆっくり と溢れ始め、太腿を伝う光景が淫らに映る。 ユウキ「あ……そこ……熱い……俺なのに……こんな……」  霧から触手のような影が現れ、滑らかにうねりながら近づき、まずわたしの女性器に触手が触れ、ゆっくりと入り込む冷たく滑らかな感触が内部を満たし、子宮の 奥を刺激すると、わたしは腰を震わせ、甘い声が広間に響いた。  触手がユウキの女性器に触れ、彼女の瞳が大きく見開かれ、男の意識が抵抗を示すが、触手は容赦なく入り込み、内部を這い、彼女の腰が勝手に動き、縄を鳴らし て身をよじり、顔を赤らめて息を荒げ、眉を寄せて目を閉じる態度から、内なる葛藤が激しくなっているのが伝わってくる。 チヒロ「んぁっ♡ 御方……こんなに……優しく……わたしを……愛して……」 ユウキ「うあっ……! 入ってくる……俺の……中……変だ……」  触手の動きが速くなり、わたしの内部を執拗に撫で、子宮の奥が熱く脈打ち、愛液が溢れ、床に滴る中、胸のふくらみが触手に揉まれ、柔らかな曲線が揺れ、お尻 の丸みが触手に押され、弾力のある肌が震える様子が、わたしをさらに情熱的に駆り立てる。  ユウキの内部を触手が震えながら愛で、彼女の表情が歪み、唇から掠れた声が漏れ、腰が微かに持ち上がる態度の変化から、精神が揺らぎ始めているのが見て取れ、 男の「俺」が軋み、「ぼく」という柔らかな響きが混じり、女性器が触手に締め付けられ、愛液が太腿を伝う光景が背徳的に映る。  胸が霧に包まれ、豊かなふくらみが揺れ、お尻が触手に揉まれ、彼女の息が次第に甘く変わっていく。 チヒロ「あぁっ♡♡ もっと……御方……わたしを……満たして……壊して……」 ユウキ「んっ……ぼく……こんな……感じ……やだのに……」  触手がさらに深く入り込み、ユウキの精神を分裂させるように内部をうねり、彼女の瞳が虚ろになり、唇が半開きになって甘い吐息を漏らす表情から、「わたし」 という声が漏れ、「私」という存在が芽生えているのが伝わり、女性器の内部が触手に震え、子宮の疼きが強まる中、彼女の腰が動き、縄が軋む音が広間に響き、胸 の曲線が霧に愛でられ、お尻の丸みが触手に押される様子が、わたしを熱く興奮させる。 ユウキ「あ……わたし……私……何これ……おかしい……」  触手がユウキの内部をうねり、精神を統合へ導くように動き、彼女の表情が徐々に緩み、涙が乾き始め、唇が微笑みに変わるような変化から、分裂した自我が一つ にまとまり、「わたし」に収束していくのが見て取れ、女性器が触手を迎え入れ、愛液が溢れ、床に淫靡な香りが広がる中、胸が揺れ、お尻が震え、初めての絶頂が 近づく様子が情熱的に映る。 ユウキ「んぁっ……わたし……こんな……でも……」  絶頂がユウキを襲い、身体が激しく震え、嬌声が広間を響き渡り、精神が完全に再統合され、少女のような純粋な響きが残る中、触手が子宮の奥を刺激し、霧が胸 とお尻を包み、彼女の瞳が輝きを帯び、唇が甘く開く態度から、すべてを受け入れたのが伝わってくる。  わたしも触手の動きに絶頂を迎え、二人の甘い声が広間を満たし、黒い霧が祝福するように輝き、わたしは微笑みながらユウキを抱きしめた。  新しい妻が、完全に御方のものとなった。 ##################################################################################################################################################### 361日目未明:黒霧の狂宴  広間の石壁がロウソクの揺らめく灯りに照らされ、淡い橙色の光が二人の裸身を優しく包み込みながらも、どこか背徳的な影を落としていた。  わたしはユウキの横に這い寄り、彼女の長い黒髪を指で優しく梳きながら、彼女の瞳を覗き込んだ。その瞳はすでに純粋な渇望で満ち溢れ、男の頃の怯えは霧散し、 代わりに御方への愛だけが熱く燃えていた。  彼女の豊かな胸が激しく上下し、お尻の丸みが床に沈み込む様子が、わたしをさらに情熱的に駆り立てる。  黒い霧が二人の肌を優しく撫で、冷たく湿った感触が甘い疼きを呼び起こし、御方の意志が空気を震わせて、わたしたちを一つに結びつけていく。  わたしは彼女の頬に唇を寄せ、熱い吐息を吹きかけながら囁いた。この瞬間、わたしたちは御方の愛に捧げられた存在として、互いの身体を介して永遠の絆を深め ていくのだ。触手がまずユウキの胸に絡みつき、柔らかく豊かなふくらみを下から包み込み、指のように這いながら強く揉みしだき始めた。  その動きは優しくも執拗で、胸の曲線を何度もなぞり、頂点を軽くつまみ上げ、ゆっくりと引き伸ばす。ユウキの背が弓なりに反り、甘い嬌声が石壁に響き渡り、 彼女の唇が震え、瞳が潤む様子が、わたしを熱く興奮させる。  わたしは彼女の胸を自分の手で支え、もう片方の頂点を唇で包み、舌で優しく転がし、強く吸い上げ、歯を立てて甘く痛めつけた。彼女の肌が熱を持ち、汗が首筋 を伝い、愛液の香りが広間に広がっていく。 ユウキ「あぁっ♡ 胸……そんなに強く揉まないで……でも……もっと……愛しき御方……」 チヒロ「いいわ……ユウキ……もっと喘いで……御方にあなたの愛を聞かせてあげて……こんなに美しい胸……わたしも一緒に愛でてあげる……」  触手は容赦なく乳首を吸い上げ、尖らせ、舌のような先端で転がし、引っ張り、甘噛みするように刺激を続け、ユウキの身体がびくびくと跳ね、太腿が勝手に開き、 愛液が滴り落ちる光景が、背徳的な喜びをわたしに与える。  わたしは彼女の乳首を自分の舌で執拗に舐め回し、吸い、時には軽く噛んで彼女の反応を楽しんだ。  彼女の息が荒くなり、腰が微かに動き、縄の記憶が残る肌が震える様子が、わたしをさらに情熱的に駆り立てる。 ユウキ「ひゃうぅ゛っ♡♡ 乳首……吸われて……チヒロさん……御方……感じすぎて……壊れちゃう……!」  触手が下へ滑り、クリトリスをぴたりと捉え、小さな突起を吸い上げ、震わせ、舌のように舐め回し、強く吸引し始めた。ユウキの腰が跳ね上がり、足が宙を掻き、 愛液が音を立てて溢れ、彼女の瞳が虚ろになり、唇が半開きになって熱い吐息が漏れる。  わたしは彼女の太腿を優しく撫で、クリトリスを指で優しく囲み、触手と共鳴するように擦り、彼女の反応を間近で感じ取った。彼女の身体が熱く火照り、汗が胸 の谷間を伝い、お尻の丸みが床を打ちつける。 ユウキ「そこっ……クリ……吸わないでぇ……でも……もっと……イくっ……イっちゃうぅ゛っ♡♡♡」  最初の絶頂が彼女を襲い、身体が激しく痙攣し、胸が波打ち、お尻が震え、愛液が床を濡らす中、わたしは彼女の背中を抱き、耳元で熱く囁いた。  彼女の瞳が一瞬ぼんやりと遠くを見、すぐに御方への愛で輝きを取り戻す様子が、わたしを情熱的に満たす。 チヒロ「まだよ……ユウキ……もっと耐えて……御方の愛を深く味わって……わたしが手伝うわ……」  触手が内部へ滑り込み、子宮口を優しく撫でながら奥へ奥へと進み、ユウキの瞳が潤み、涙が頬を伝い、唇が半開きになって熱い吐息が漏れる中、わたしも同時に 触手を受け入れ、二人の喘ぎが重なり合い、広間を甘く淫らな響きで満たしていく。  わたしは彼女の唇を奪い、舌を深く絡め、胸を押しつけ合いながら、彼女の女性器を指で優しく広げ、触手の動きを助けた。彼女の内部が熱く脈打ち、愛液が指を 濡らし、子宮の疼きが伝わってくる。 チヒロ「んぁぁっ♡♡ 御方……もっと深く……わたしの中まで……愛して……」 ユウキ「あぁ゛っ♡ 子宮……届いてる……奥まで……愛しき御方ぁ……もっと……」  二度目の絶頂が訪れ、ユウキの身体が再び震え、嬌声が石壁を震わせ、胸の曲線が激しく波打ち、お尻の丸みが床に沈み込む。  わたしは彼女の首筋に唇を這わせ、耳たぶを甘噛みし、彼女の絶頂を共有した。  三度目、四度目と絶頂が続き、触手は休むことなく動き続け、胸を揉み、乳首を吸い、クリトリスを震わせ、子宮を突き上げ、ユウキの声は次第に甘く溶け、瞳は 御方だけを見つめ、身体は完全に開かれていく。彼女の息が熱く、汗が肌を滑り、愛液の香りが濃厚に広がる中、わたしは彼女の胸を自分の手で揉み、乳首を指で転 がし、クリトリスを優しく摘み、彼女の反応を情熱的に引き出した。 ユウキ「もっと……もっと愛して……御方……わたし……全部あなたの……感じてる……」 チヒロ「いいわ……ユウキ……こんなに濡れて……御方に捧げて……わたしも一緒に……」  五度目の絶頂が彼女を襲い、身体が弓なりに反り、嬌声が熱狂的に響き、胸が激しく揺れ、お尻が震え、愛液が床に染みを作る。  わたしは彼女の太腿を優しく開き、女性器を指で撫で、触手の動きを助けながら、彼女の耳元で熱く囁いた。彼女の瞳が御方への愛で輝き、唇が震えて微笑む様子 が、わたしをさらに背徳的な喜びに導く。 ユウキ「はぁっ♡♡ イく……またイくぅ゛っ♡♡ 愛しき御方……大好き……もっと……!」  六度目、七度目と絶頂が繰り返され、ユウキの身体は汗と愛液にまみれ、胸が激しく波打ち、お尻が震え、子宮が触手を求めて収縮する中、彼女の瞳は純粋な愛だ けで満たされ、涙を流しながらわたしを見た。  わたしは彼女の唇を再び奪い、舌を深く絡め、胸を押しつけ合い、クリトリスを指で優しく擦り、彼女の絶頂をさらに高めた。  触手が子宮の奥を執拗に刺激し、霧が全身を包み、二人の愛液が混じり合い、床を淫らに濡らす。 ユウキ「チヒロさん……わたし……もう……御方の御子が……欲しい……お願い……」  わたしもまた、触手の動きに翻弄されながら、同じ願いを胸に抱き、子宮が熱く疼き、愛液が止まらず、胸が触手に揉まれるたび甘い痺れが全身を駆け巡る中、彼 女の願いに共鳴した。触手がさらに深く、子宮口を押し開くように蠢き、二人の身体を完全に支配し、わたしたちは互いに抱き合い、唇を重ね、胸を押しつけ合いな がら、御方だけを求めて泣き叫んだ。 チヒロ「そう……わたしも……御方の御子を……授かりたい……どうか……この身体に……」 ユウキ「お願い……愛しき御方……わたしの中に……あなたの御子を……授けて……」 チヒロ「わたしも……御子の種を……子宮に……熱く……注いで……」  絶頂がさらに続き、八度目、九度目と二人の嬌声が重なり合い、広間を甘く淫らな響きで満たし、触手が最奥で膨らみ、熱い脈動が始まる寸前、わたしたちの懇願 が情熱的に響き渡った。  ユウキの瞳が涙で輝き、唇が震えて御方の名を呼び、胸が激しく揺れ、お尻が震える中、わたしは彼女を抱きしめ、二人の願いを御方に捧げた。  この瞬間、わたしたちは完全に一つになり、御方の愛に永遠に結ばれていく。 ##################################################################################################################################################### 361日目未明:黒霧の種付け  触手が最奥でぴたりと止まった。  その瞬間、広間全体が息を呑んだかのように静寂に包まれ、ただロウソクの火がぱちぱちと小刻みに鳴るだけだった。  わたしとユウキは互いに強く抱き合い、汗と愛液にまみれた胸を押しつけ合い、震える唇を重ねたまま、御方の意志を全身で受け止めた。触手が膨らむ。最初はゆ っくりと、まるで脈打つ心臓のように。わたしの子宮口を押し広げ、熱い塊が胎内に滑り込んでくる。  それはまるで溶けた蜜のような、粘り気のある熱で、子宮の壁を優しく、しかし確実に満たしていく。 チヒロ「あぁぁぁっ♡♡♡ 来てる……御方の……御子が……わたしの子宮に……!」  同時にユウキの身体も激しく跳ねた。彼女の瞳が大きく見開かれ、涙が頬を伝い、唇が震えて甘い悲鳴を上げる。  触手が彼女の子宮口をこじ開け、同じ熱い種が奥深くに注ぎ込まれていく。 ユウキ「ひぃぃ゛っ♡♡♡ 入ってる……愛しき御方の……種が……わたしの中に……いっぱい……!」  熱が広がる。  子宮が熱い蜜で満たされ、壁がぴくぴくと痙攣しながら種を受け入れ、貪るように吸い上げる。  わたしの下腹が熱く膨らみ、子宮が喜びに震え、膣が触手を締め付けて一滴も零すまいと蠢いた。  ユウキも同じように腰を振り、太腿を震わせ、お尻の豊かな丸みが床を打ちつける。  二人の愛液と御方の種が混じり合い、淫靡な音を立てて溢れ、床に白く濁った染みを作っていく。 チヒロ「んぁぁぁっ♡♡ 満ちてる……子宮が……御子の種で……熱くて……幸せ……!」 ユウキ「あぁ゛ぁ゛っ♡♡♡ わたし……孕む……孕まされてる……愛しき御方の子を……!」  触手が最後のひと押しをする。  子宮の最深部に、熱い塊がどくん、と弾けた。その瞬間、わたしたちの身体が同時に絶頂を迎えた。視界が真っ白になり、背筋が弓なりに反り、胸が激しく波打ち、 お尻が痙攣し、膣が触手を絞り上げる。 チヒロ「イクゥゥゥゥッ♡♡♡♡ 孕みながらイくぅぅ゛っ♡♡♡」 ユウキ「孕むっ……孕んでイクぅぅ゛ぅ゛っ♡♡♡♡ 愛しき御方ぁぁぁっ♡♡♡」  絶頂の余韻に耐えきれず、二人は同時に失禁した。  熱い尿が勢いよく噴き出し、太腿を伝い、床に淫らな水溜まりを作る。それすらも御方の種と混じり合い、甘く獣のような香りを立ち上らせた。子宮が満たされ、 御子の種が確かに根付いた感覚。下腹の奥がぽうっと温かく輝き、胎内が喜びに満ちて震える。  わたしたちは互いに抱き合い、涙と涎を垂らしながら、恍惚の笑みを浮かべた。 チヒロ「孕んだ……わたし……また御方の御子を……お腹に……」 ユウキ「わたしも……初めてなのに……こんなに幸せで……愛しき御方の子を……」  意識が遠のいていく。  視界が甘く霞み、耳元でロウソクの火が優しく鳴る音だけが残る。  子宮の奥に宿った熱が、まるで小さな星のように輝きながら、わたしたちを幸福の底へと沈めていく。最後に交わした言葉は、ほとんど夢の中だった。 チヒロ「……ありがとう……愛しき御方……」 ユウキ「……大好き……ずっと……あなたの妻で……」  黒い霧が優しく二人を包み込み、広間は静寂に沈んだ。胎内に確かに宿った新しい命が、すでに小さな鼓動を始めている。  わたしたちは、幸福に溺れながら、深い眠りへと落ちていった。 ##################################################################################################################################################### 451日目:胎動の蜜月  月明かりが細い窓から差し込み、社の私室を淡く照らす中で、わたしは布団の上で静かに息を整えていた。  ユウキが隣に寄り添い、薄い絹の白装束が互いの肌に優しく触れ合う感触が、すでに甘い予感を呼び起こす。お腹の奥で、御方の御子が優しく脈動し、その温かな 鼓動が全身に広がって、わたしを優しい熱で満たしていく。  この子はまだ三ヶ月、形も定まっていないのに、すでにわたしの存在を強く主張し、毎日のように小さな波を起こして、御方の愛を思い出させてくれる。ユウキも 同じようにお腹をそっと撫で、絹の布越しにその温もりを確かめている様子が、部屋の空気を柔らかく染め上げる。  ユウキが先に動いた。彼女の指がわたしの装束の帯に伸び、ゆっくりと解き始める。絹の布が滑る音が静かな部屋に響き、帯が緩むと同時に、装束の前がはだけて、 肌が冷たい空気に触れる。彼女の視線がわたしの胸に注がれ、柔らかな曲線が月光に浮かび上がるのを、わたしは静かに見守った。彼女も自分の帯を解き、絹が肩か ら滑り落ち、胸の優しい膨らみが露わになる。  布が布団に落ちる柔らかな音が、互いの息遣いを高め、装束が完全に脱げ落ち、二人は全裸で向き合う。肌が肌に触れ、温もりが混ざり合い、お腹の奥で御子が脈 打つ感覚が、わたしを甘く疼かせる。 チヒロ「ユウキ……今夜は特別ね。お腹の中のこの子が、こんなに喜んでるみたい……一緒に、愛しき御方の思い出を共有しましょう」  彼女の唇が近づき、わたしは目を閉じて受け入れる。  柔らかな感触が触れ合い、キスが始まる。最初は優しく、唇を重ねるだけの軽いものだったが、すぐに舌が絡み合い、互いの息が混じり合う。彼女の舌がわたしの 口内を優しく探り、甘い唾液が交錯する中、お腹の脈動が強くなり、御子の存在がこの瞬間を祝福しているように感じる。  わたしは彼女の背中に手を回し、引き寄せ、キスを深くする。唇が離れるたび、糸を引くような湿った音が響き、彼女の吐息が首筋に当たる。キスが激しさを増し、 互いの舌が絡みつくように動き、部屋に甘い息遣いが満ちていく。 ユウキ「チヒロさん……キスするだけで、お腹が熱くなる……この子が、御方の愛を思い出させてくれるの……もっと、深く……」  キスを続けながら、わたしは彼女の胸に手を伸ばす。  柔らかな曲線を掌で包み、優しく揉み始める。彼女の肌が熱を持ち、頂点が硬く尖る感触が指先に伝わり、わたしは親指でそれを軽く擦る。彼女もわたしの胸に触 れ、互いに揉み合う。胸の柔らかな膨らみが互いの手で形を変え、頂点が擦れ合うたび、甘い痺れが全身を駆け巡る。  お腹の奥で御子が脈打つリズムが、胸の動きと共鳴し、わたしをさらに興奮させる。この子が胎内で静かに動き、わたしに御方の愛を注いでくれるように、胸の曲 線が彼女の手で優しく愛でられる感覚が、妊娠の喜びを深く刻み込む。彼女の指が頂点を摘み、軽く引っ張る動きに、わたしは背を反らせ、吐息を漏らす。 チヒロ「んっ……ユウキの手、こんなに優しくて……胸が震えてる……お腹のこの子も、感じてるみたい……もっと、強く揉んで……御方の種を宿したこの身体を、     愛して……」  相互の揉みが激しくなり、彼女の胸の優しい輪郭がわたしの掌で波打ち、頂点が指の間で転がされる。  わたしも彼女の手に委ね、胸の膨らみが彼女の動きに合わせて揺れ、肌が熱く火照る。お腹の脈動が強くなり、御子の存在がこの触れ合いを聖なるものに変えてい く。互いの胸を揉み合い、頂点を交互に摘み、擦り、時には軽くつねるように刺激し、部屋に甘い吐息と布団の擦れる音が響く。妊娠の体が敏感になり、胸の曲線が 彼女の手で愛でられるたび、子宮の奥が甘く疼き、御子の鼓動が喜びを伝えてくる。 ユウキ「ぁっ……チヒロさんの胸、こんなに柔らかくて……揉むだけで、お腹が疼くわ……御子の脈動が、胸の熱と混ざって……もっと、感じさせて……」  キスを再び交わしながら、わたしは彼女を布団に押し倒す。  彼女の身体が沈み込み、お尻の丸みが布団に優しく沈む様子が、月光に照らされて淫らに映る。わたしは彼女の胸から手を離し、下へ滑らせ、太腿を優しく開く。 彼女の女性器が露わになり、すでに愛液が光る。わたしは顔を近づけ、唇でそっと触れる。舌を伸ばし、優しく舐め始め、クリトリスを軽く吸う。彼女の味が口内に 広がり、甘く塩辛い感触がわたしを興奮させる。  お腹の御子が脈打つリズムに合わせるように、舌を動かし、彼女の内部を優しく探る。彼女の腰が震え、お尻の曲線が布団を押しつぶすように動き、愛液がわたし の舌を濡らす。 ユウキ「んぁっ……そこ……舌が……お腹の奥まで響いてる……御子が喜んでるみたい……もっと、深く舐めて……」  クンニを続け、舌を細かく震わせ、クリトリスを吸い上げ、時には歯を立てて軽く刺激する。 彼女の愛液が溢れ、わたしの顎を伝い、布団に滴る。  お腹の脈動が強くなり、御子の存在がこの行為を深く結びつける。彼女の腰が浮き上がり、お尻の丸みが布団から離れ、わたしは手を伸ばしてその曲線を揉み、弾 力のある肌を優しく押す。舌の動きが激しくなり、彼女の内部を執拗に舐め回し、クリトリスを強く吸う。彼女の嬌声が部屋を響き渡り、お腹の御子がその振動を感 じ取るように脈打つ。 チヒロ「ユウキの味、こんなに甘くて……舐めるだけで、お腹が熱くなる……御子の鼓動が、教えてくれるの……もっと、感じて……この子と一緒に……」  彼女の絶頂が近づき、腰が激しく震え、お尻の曲線が布団を擦る。  わたしは舌を深く入れ、内部を愛でるように動かし、クリトリスを指で擦る。彼女の身体がびくんと跳ね、嬌声が熱狂的に響く。愛液が噴き出し、わたしの顔を濡 らし、お腹の奥で御子が優しく応じるように動く。彼女の絶頂の余韻に浸りながら、わたしは身体を起こし、今度は彼女がわたしにクンニをする番だ。  彼女は布団に起き上がり、わたしを押し倒し、太腿を開く。彼女の舌がわたしの女性器に触れ、優しく舐め始める。妊娠の敏感な体が反応し、お腹の脈動が強くな り、御子の存在がこの快感を倍増させる。 ユウキ「チヒロさんのここ……熱くて、濡れてる……舐めると、お腹の御子が喜ぶみたい……舌で、もっと深く……」  彼女の舌がクリトリスを捉え、吸い上げ、内部を優しく探る。  わたしのお尻が布団に沈み、丸みが優しく広がる感触が、快感を増幅する。彼女の手がお尻の曲線を揉み、弾力のある肌を押すように動かし、舌の動きと共鳴する。 お腹の奥で御子が脈打つリズムが、舌の刺激と重なり、わたしを甘い渦に引き込む。  妊娠の喜びが、この触れ合いに深みを加え、御子の鼓動がわたしに愛を注いでくれる。彼女の舌が激しくなり、クリトリスを強く吸い、内部を執拗に舐め回す。わ たしは腰を震わせ、嬌声を上げる。 チヒロ「ぁぁっ……こんなに上手くて……お腹のこの子が、感じてる……もっと、吸って……御方の愛を、共有して……」  絶頂が訪れ、わたしは身体を震わせ、愛液が彼女の舌を濡らす。  お腹の脈動が強くなり、御子の存在がこの瞬間を聖なるものに変える。互いのクンニで体が熱くなり、わたしは彼女を引き寄せ、貝合わせの体勢を取る。太腿を絡 め、女性器が触れ合い、互いの愛液が混ざり合う。腰をゆっくり動かし、クリトリスが擦れ合う感触が、電流のように全身を駆け巡る。お腹の御子が脈打つリズムに 合わせ、腰の動きを同期させる。  彼女のお尻の曲線が布団に沈み、わたしの動きに合わせて震え、胸の柔らかな膨らみが互いに押し合って揺れる。 ユウキ「んんっ……貝合わせ……チヒロさんの熱が伝わって……お腹の御子が、喜んで脈打ってる……もっと、強く擦って……」  腰の動きが激しくなり、女性器が執拗に擦れ合い、愛液の音が部屋に響く。  お腹の奥で御子が優しく動き、この行為を祝福するように感じる。妊娠の体が敏感で、クリトリスの刺激が子宮まで響き、御子の鼓動が快感を深める。わたしのお 尻が布団を擦り、丸みが優しく波打ち、彼女の腰の動きに反応する。胸の曲線が互いに押し合い、頂点が擦れ合うたび、甘い痺れが広がる。  貝合わせの動きが速くなり、互いの愛液が混ざり、淫靡な香りが部屋を満たす。 チヒロ「あぁ゛っ……ユウキと擦れ合って……お腹のこの子が、こんなに熱くなって……御方の愛が、二人を繋いでる……もっと、深く……」  絶頂が近づき、腰が激しく動き、女性器が強く押し付けられる。  お腹の脈動が強くなり、御子の存在がこの頂点を導く。彼女の嬌声とわたしの声が重なり、部屋を甘く震わせる。胸の柔らかな膨らみが激しく揺れ、お尻の曲線が 布団を打ちつける。愛液が溢れ、布団に染みを作り、互いの体が汗で光る。妊娠の喜びが、貝合わせの快感を倍増し、御子の鼓動がわたしを幸福で満たす。 ユウキ「んぁぁ゛っ♡……イく……チヒロさんと一緒に……お腹の御子が、感じてる……もっと、強く……!」  二人は同時に絶頂を迎え、身体が震え、嬌声が熱狂的に響く。  お腹の奥で御子が優しく脈打つ感覚が、余韻を長く引き、互いの体を抱き合いながら、息を整える。この子を宿した喜びが、行為の後味を甘く染め、わたしはユウ キの肩に頭を寄せ、静かに微笑む。  月光が二人の肌を照らし、部屋に穏やかな静けさが戻る。お腹の温もりが、御方の愛を永遠に繋いでくれる。絶頂の波が引いた後も、わたしはユウキの体を優しく 撫で続け、お腹をそっと触れる。彼女も同じように、わたしの肌に指を滑らせ、互いの妊娠の証を確かめ合う。  この三ヶ月、御子の成長を感じるたび、毎日のように体が熱くなり、行為への渇望が強まる。キスを再び交わし、唇が優しく触れ合い、舌が絡む中、お腹の脈動が 同期するように感じる。彼女の胸に手を置き、柔らかな曲線を優しく揉み、頂点を指で転がす。彼女の吐息が熱くなり、わたしも胸を彼女に委ねる。相互の揉みが再 び始まり、胸の膨らみが互いの手で形を変え、妊娠の敏感さが快感を増幅する。 チヒロ「ユウキ……お腹のこの子が、もっと愛を求めてるみたい……胸を揉むだけで、こんなに幸せ……御方の種が、二人をこんなに変えてくれたわ……」  彼女の指が頂点を軽くつねり、わたしは背を反らせ、甘い声を漏らす。  お尻の丸みが布団に沈み、彼女の腰の動きに合わせて震える。クンニの余韻が残る女性器が再び熱くなり、貝合わせへの渇望が募る。わたしは彼女を押し倒し、太 腿を絡め、再び女性器を合わせる。愛液が混ざり、クリトリスが擦れ合う感触が、子宮まで響く。お腹の御子が脈打つリズムが、腰の動きを導き、妊娠の体がこの触 れ合いを聖なる儀式のように感じさせる。  彼女のお尻の曲線が布団を押し、弾力のある肌がわたしの太腿に擦れる。 ユウキ「ぁんっ……また貝合わせ……お腹が熱くなって……御子の鼓動が、腰の動きに合ってる……チヒロさん、もっとゆっくり……この感覚を味わいたい……」  腰を円を描くように動かし、女性器が優しく擦れ合い、愛液の音が静かな部屋に響く。  お腹の奥で御子が優しく動き、この行為が子を育む愛の形だと実感する。  胸の柔らかな膨らみが互いに触れ合い、頂点が擦れ合うたび、甘い電流が走る。妊娠の喜びが、快感を深くし、御子の存在が二人を結ぶ絆を強める。動きが徐々に 速くなり、クリトリスが強く刺激され、嬌声が交錯する。お尻の丸みが布団を擦り、彼女の腰が浮き上がる。 チヒロ「ぁぁ゛っ♡……ユウキと一緒に……お腹のこの子が、こんなに熱く……御方の愛を、感じてる……もっと、強く……!」  絶頂の波が続き、二人は互いの体を求め、夜を淫らに過ごす。  お腹の温もりが、御方の愛を永遠に繋ぐ。月光が淡く照らす中、わたしはユウキを抱きしめ、静かに息を吐く。  この子が胎内で育つ喜びが、すべてを満たす。 ##################################################################################################################################################### 541日目:胎児の狂喜  お腹の奥で御方の御子が激しく蠢く感触が、わたしを淫靡な渇望で苛立たせていた。  六ヶ月もの時が流れ、この子はすでにわたしの肉体を支配し、毎瞬の脈動が御子の愛を強制的に思い出させてくれる。黒曜石の玉座に身を沈め、薄い絹の白装束が 肌にべっとり張り付き、月光の下で卑猥に透ける中、ユウキの隣に座るこの位置から、広場のすべてが視姦的に見渡せた。  村人たちの祝詞が低く響き渡り、生贄として跪く旅行客たちの影が焚き火に歪に揺らめく。わたしはそっとお腹に手を当て、この儀式が御子に与える退廃的な喜び を想像し、胸の柔らかな輪郭が装束の下で息づくのを感じ取った。妊娠のこの体は、すでに過敏さを極め、御子の存在がわたしを常に獣のような渇望に駆り立てる。  ユウキの視線が貪欲に絡みつき、彼女のお腹も同じように膨らみ、互いの妊娠がこの儀式をより神聖で獣欲的なものに変えていく。生贄たちの瞳に宿る絶望的な畏 怖が、わたしを獣欲的に熱くさせる。  あの旅行客たち――迷い込んだ若者たちの群れが、村の掟に縛られ、黒い霧を待つ姿。  祝詞の響きが強まり、御方の意志が空気を震わせる中、わたしはユウキの手を握り、玉座の上でゆっくりと装束の帯を解き始めた。絹が滑る音が卑猥に響き、帯が 緩むと同時に、装束の前がはだけて、肌が冷たい夜風に晒されると、お腹の奥で御子が狂喜の波を起こす。この子は、儀式のすべてを胎内で貪り、わたしに背徳的な 喜びを注ぎ込んでくる。  ユウキも同じく帯を緩め、装束が肩から落ち、胸の優しい曲線が月光に輝く。互いの視線が交錯し、妊娠の体が互いを求め合うように熱を帯びていく。生贄たちを 祝福する儀式――それは、わたしたちの相互の触れ合いを通じて、御方の愛を広場に降臨させるものだ。 ユウキ「チヒロさん……この子が、こんなに狂ったように動いてる……儀式の臭いを嗅ぎ取ってるみたい……一緒に、獣のように祝福を貪りましょうか……」  彼女の言葉が、わたしのお腹に響き、御子が応じるように脈打つ。  わたしは頷き、玉座の上で膝を広げ、装束を完全に剥ぎ取り、全裸の体を広場に晒す。胸の柔らかな膨らみが夜風に震え、お尻の丸みが黒曜石に冷たく沈む感触が、 妊娠の敏感さを増幅させる。ユウキも同じく裸身を露わにし、互いの手が自然に下へ伸びる。この儀式は、わたしたちの快楽を通じて生贄たちを導くもの。村人たち の祝詞が一層高まり、旅行客たちの息遣いが緊張で乱れる中、わたしは自分の女性器に指を這わせ、ゆっくりと撫で始めた。  愛液がすでに溢れ、指先を濡らす感触が、お腹の奥まで甘く伝わる。御子がその刺激に反応し、胎内で優しくうねるのが、わたしをさらに淫らに駆り立てる。 チヒロ「ユウキ……見て……この指の動き……お腹のこの子が、喜んで震えてる……御方の愛が、胎内から溢れ出そう……」  ユウキの指も彼女の女性器に沈み、互いの視線が絡みつきながら、ゆっくりとした円を描くように刺激を始める。  わたしはクリトリスを軽く摘み、指を内部に滑り込ませ、妊娠の体がもたらす深い疼きを味わう。お腹の膨らみが、指の動きに合わせて微かに波打ち、御子の鼓動 が快感の波と同期する。六ヶ月のこの子は、すでにわたしの性感を倍増させ、毎回の触れ合いを聖なる儀式に変える。ユウキの指が彼女の内部を掻き回す音が湿った 響きを立て、彼女の胸の優しい輪郭が息遣いに揺れる様子が、わたしを熱くさせる。  生贄たちの視線がわたしたちに注がれ、祝詞の抑揚が儀式の緊張を高める中、互いのオナニーが徐々に激しさを増していく。妊娠の喜びが、指の動きを情熱的に導 く。このお腹に宿った御子は、御方の分身として、わたしに無限の渇望を与え、行為のたびに胎内から熱い波を放つ。  わたしは指を深く入れ、内部の壁を優しく擦り、愛液が太腿を伝う感触に身を委ねる。お尻の丸みが玉座に擦れ、柔らかな曲線が夜風に震える中、ユウキの嬌声が 漏れ始める。彼女の指がクリトリスを強く押さえ、内部を激しく掻き回す様子が、月光に照らされて淫らに映る。互いの視線が交錯し、妊娠の体が互いを鏡のように 映し出し、御子の存在がこの触れ合いを背徳的な絆で結ぶ。  村人たちの祝詞が頂点に近づき、生贄たちの影が霧に溶け始める気配を感じ取りながら、わたしは指の速度を上げ、子宮の奥まで響く刺激に喘ぐ。 ユウキ「んぅ゛……チヒロさんの指の動き……見てると、お腹が熱くなって……この子が、もっと求めてる……儀式の祝福を、胎内で感じてるわ……」  彼女の言葉が、わたしのお腹に甘く響き、御子が応じるように強く脈打つ。  わたしは指を二本に増やし、内部を広げるように動かし、クリトリスを親指で擦る。愛液の音が湿った響きを立て、お腹の膨らみが波打つ中、妊娠の敏感さが快感 を退廃的に増幅させる。この子を宿した喜びは、毎回の絶頂を御方への捧げものに変え、胎内の温もりがわたしを淫靡な渦に引き込む。ユウキの指も激しく動き、彼 女のお尻の柔らかな丸みが玉座に沈み、弾力のある曲線が震える様子が、儀式の空気を濃密に染める。  生贄たちの視線がわたしたちに注がれ、旅行客たちの呻きが祝詞に混じり合う中、互いのオナニーが頂点へ向かう。お腹の奥で御子がうねる感触が、指の刺激と溶 け合い、妊娠の心理を深く掘り下げる。この六ヶ月、胎児の成長はわたしの体を完全に変え、性感を花開かせ、毎日の渇望を御方の愛として刻み込む。わたしは指を 深く沈め、内部の敏感な点を執拗に押さえ、愛液が噴き出すように溢れる。胸の柔らかな膨らみが息遣いに揺れ、頂点が硬く尖る中、ユウキの嬌声が熱狂的に高まる。  彼女の指がクリトリスを強く摘み、内部を掻き回す音が響き、お腹の膨らみが彼女の動きに合わせて震える。互いの視線が交錯し、妊娠の喜びがこの相互の行為を 情熱的に燃え上がらせる。祝詞の響きが頂点に達し、黒い霧が広場を這い始める中、わたしは絶頂の予感に身を震わせる。 チヒロ「あぁ゛……ユウキの様子……見てると、わたしのお腹が疼いて……この子が、儀式の熱を胎内で吸い取ってる……もっと、激しくして……生贄たちに、祝福     を……」  ユウキの指がさらに速く動き、彼女の胸の優しい曲線が激しく波打ち、お尻の丸みが玉座を擦る。  わたしも指を三本に増やし、内部を広げながらクリトリスを強く擦り、愛液の香りが広場に広がる。お腹の奥で御子が喜びの波を起こし、妊娠の体がこの刺激を淫 猥に受け止める。この子は、御方の種として、わたしに無限の快楽を与え、儀式のたびに胎内から背徳的な喜びを放つ。互いの嬌声が交錯し、ユウキの声が甘く溶け る中、絶頂が近づく。生贄たちの視線がわたしたちに注がれ、旅行客たちの声が儀式に吸い込まれる中、わたしは指の動きを最大限に激しくする。 ユウキ「んぁ゛っ♡……チヒロさん……お腹のこの熱……御子が、もっと求めてる……指が止まらない……儀式の祝福が、胎内で渦巻いてる……」  絶頂の波がわたしを襲い、お腹の膨らみが激しく震え、御子の鼓動が快感の頂点と同期する。  指が内部を掻き回し、クリトリスを強く押さえ、愛液が噴き出す中、わたしは背を反らせ、熱狂的な嬌声を上げる。ユウキも同時に頂点に達し、彼女の指が震え、 お腹の奥で御子が応じるようにうねる。だが、儀式はここで終わらない。  祝詞がさらに高まり、黒い霧が生贄たちを包む中、わたしは指を抜かず、クリトリスを執拗に擦り続け、余韻を新たな刺激に変える。お腹の温もりが、絶頂の熱を 胎内に溜め込み、御子の存在がわたしをさらに淫らに駆り立てる。 チヒロ「まだ゛……ユウキ……この子が、もっと祝福を求めてる……指を、止めたくない……生贄たちのために、もっと深く……」  ユウキの指も再び動き始め、彼女の内部を掻き回し、クリトリスを強く摘む。  互いの愛液が太腿を伝い、玉座を濡らす中、妊娠の体が敏感に反応し、お腹の膨らみが波打つ。この六ヶ月、御子はわたしの性感を深く掘り下げ、毎回の行為を御 方への捧げものに変え、胎内の喜びが全身を官能的に満たす。わたしは指を深く沈め、内部の壁を擦り、愛液の音が湿った響きを立てる。  ユウキの嬌声が熱狂的に高まり、彼女の胸の柔らかな輪郭が揺れ、お尻の丸みが玉座に沈む。生贄たちの影が霧に溶け、旅行客たちの声が儀式に吸い込まれる中、 互いのオナニーが二度目の頂点へ向かう。お腹の奥で御子がうねる感触が、指の刺激と溶け合い、妊娠の心理を情熱的に描き出す。この子は、御方の分身として、わ たしに背徳的な渇望を与え、儀式の熱を胎内で吸い取り、毎瞬の快楽を永遠の愛に変える。わたしはクリトリスを強く押さえ、内部を激しく掻き回し、愛液が噴き出 すように溢れる。  ユウキの指も執拗に動き、彼女のお腹の膨らみが震え、御子の鼓動が共鳴する。互いの視線が交錯し、妊娠の喜びがこの相互の行為を淫靡に燃え上がらせる。  祝詞の頂点が近づき、黒い霧が広場を満たす中、わたしは絶頂の波に飲み込まれる。 ユウキ「あぁ゛っ♡♡……チヒロさん……お腹のこの子が、熱く脈打って……指の動きが、胎内まで響いてる……もっと、激しく……祝福を、御方に……」  二度目の絶頂がわたしを襲い、お腹の奥で御子が喜びの波を起こす。  指が内部を掻き回し、クリトリスを擦り、愛液が太腿を伝う中、わたしは嬌声を熱狂的に上げ、背を反らせる。ユウキも同時に頂点に達し、彼女の指が震え、お腹 の膨らみが波打つ。だが、儀式のクライマックスは失禁だ。  絶頂の余韻に耐えきれず、わたしは指を抜かず、クリトリスを強く押さえ、尿道が緩む感触に身を委ねる。熱い尿が噴き出し、太腿を伝い、玉座を濡らし、広場に 淫らな香りを広げる。お腹の御子がその解放に喜び、胎内で優しくうねる中、妊娠の体がこの失禁を背徳的な喜びに変える。 チヒロ「んぁぁ゛っ♡♡♡……出てる゛……熱いのが噴き出して……お腹のこの子が、狂喜してる……失禁しながら、御方の愛を撒き散らして……」  ユウキも失禁を迎え、熱い尿が噴き出し、彼女のお尻の柔らかな曲線が玉座を擦り、愛液と混じり合う。  互いの視線が絡みつき、妊娠の喜びがこの失禁を情熱的に染め、生贄たちを霧が包み込む。村人たちの祝詞が頂点に達し、儀式が完結する中、わたしはユウキを抱 き、お腹の温もりを共有する。  この子は、六ヶ月の成長を通じて、わたしに無限の淫らさを与え、毎回の行為を御方の永遠の愛として刻み込む。妊娠の心理が、胎内の鼓動を通じて、わたしを官 能的な充足で満たす。妊娠の心理が、胎内の鼓動を通じて、わたしを獣欲的な充足で満たす。 ##################################################################################################################################################### 631日目:霧の饗宴  お腹の奥で御方の御子が激しく蠢く感触が、わたしを獣欲的に苛立たせていた。  九ヶ月もの時が流れ、この子はわたしの肉体を支配し、脈動が御子の愛を強制的に思い出させる。地下の広間に入り、石壁がロウソクの灯りに照らされ、橙色の光 が影を落とす。ユウキが隣に寄り添い、薄い絹の白装束が肌に触れる感触が甘い予感を呼ぶ。お腹の奥で御子が脈動し、鼓動が全身に広がって熱を満たす。  この子は九ヶ月、すでに存在を強く主張し、毎日の波で御方の愛を思い出させる。 ユウキもお腹を撫で、温もりを確かめる様子が空気を染める。  黒い霧が広間の奥から這い出し、ヰ魯吽様の降臨が始まる。  霧は明確な意思を放ち、冷たく湿った感触で肌を這う。生き物のようにうねり、わたしを包む。霧が胸の頂点を撫で、柔らかく膨らんだ曲線が揺れる。性感が開花 し、電流のような快感が走り、甘い声を漏らす。ユウキの姿も霧に包まれ、お腹の膨らみが月光に淫らに映る。互いの視線が交錯し、妊娠の体が霧を求め熱を帯びる。 この饗宴は、快楽を通じて御方の愛を胎内に注ぐ。 ユウキ「チヒロさん……霧の感触が、お腹の奥まで……この子が、降臨を喜んで……装束を脱ぎ捨てて、身体を捧げましょう……」  頷き、中央で膝を広げ、帯を自らの手で解く。  絹が滑る音が響き、装束の前がはだけ、肌が空気に触れる。ユウキも帯を解き、絹が肩から滑り落ち、胸の優しい膨らみが露わになる。布が床に落ちる音が息遣い を高め、装束が脱げ落ち、二人は全裸で向き合う。肌が触れ、温もりが混ざり、お腹の奥で御子が脈打つ感覚が疼かせる。  霧が濃くなり、胸の曲線を愛でる。柔らかな膨らみが撫でられ、頂点が擦れるたび、喘ぎ声を上げる。霧から触手のようなものが現れ、黒くうねる影が絡みつく。 滑らかで冷たく熱を帯びた触手が胸を強く揉み、頂点を吸うように刺激。複数の触手が動き、胸全体を包み愛でる。快感が電流のように走り、身体を震わせ、甘い喘 ぎが止まらない。 チヒロ「ユウキ……この霧の動き……お腹のこの子が、御方の愛を胎内で……触手が胸を強く揉んで……んっ♡♡ 感じすぎて……」  触手がクリトリスに触れ、吸引するように刺激。  鋭い快感が突き抜け、子宮が疼く。愛液が溢れ、太腿を伝い、床に滴る。霧が部分を撫で、味わうように動く。触手が女性器に触れ、入り込む。冷たく滑らかな感 触が内部を満たし、子宮の奥を刺激。触手は震え、内部を執拗に愛でる。腰を震わせ、快感に身を委ね、甘い声が響く。ユウキの触手も内部をうねり、嬌声が響き渡 る。  互いの視線が絡み、妊娠の体が触手を求め熱を帯びる。お腹の膨らみが、触手の動きに合わせて波打ち、御子の鼓動が快感と同期。九ヶ月のこの子は性感を倍増さ せ、触れ合いを聖なる饗宴に変える。 ユウキ「んぁ゛っ♡♡ 御方……触手が深く……お腹のこの子が、熱く反応……チヒロさん、一緒に……んんっ♡♡♡ 感じて……」  胸の膨らみが揉まれ、頂点が強く吸われるたび、淫らに喘ぐ。  お尻の曲線が押され、弾力のある肌が揺れる。絶頂が近づき、初めての頂点に達する。身体が震え、喘ぎ声が響き渡る。ヰ魯吽様への愛が心を満たす。触手の動き が激しく、子宮の奥を突く。霧が胸とお尻を包み、触手と共鳴。胸の頂点を複数触手が吸い、柔らかな膨らみが揺れる。お尻の曲線を霧がなぞり、触手が強く揉む。 愛液が溢れ、淫靡な香りが広がる。  絶頂を迎え、身体が震える。快感が駆け巡り、ヰ魯吽様への愛が支配。ユウキも絶頂し、嬌声がわたしのを掻き立てる。妊娠の喜びが饗宴を退廃的に染め、御子の 存在が胎内から背徳的な熱を放つ。 チヒロ「あぁ゛っ♡♡♡ 御方、もっと強く……触手が子宮を突いて……お腹のこの子が、震えて……んぁぁ゛っ♡♡♡♡」  触手が深く入り込み、内部を愛でる。  胸とお尻が愛でられ、淫らに喘ぐ。甘い声が響き渡る。絶頂が繰り返され、ヰ魯吽様の妻としての意識に染まる。数えきれない絶頂が襲う。触手がクリトリスを吸 引し、子宮の奥を突くたび、身体が震え、淫らな喘ぎが響き渡る。胸の膨らみが揉まれ、頂点が強く吸われる。お尻の曲線が押され、柔らかな肌が揺れる。  ヰ魯吽様の愛を求め、身体と心を捧げる。ユウキの触手も苛め、互いの嬌声が交錯し、広間を甘く淫らな響きで満たす。お腹の奥で御子がうねる感触が、触手の刺 激と溶け合う。九ヶ月、胎児の成長は体を変え、性感を花開かせ、渇望を御方の愛として刻む。 ユウキ「んぁぁ゛っ♡♡♡ 御方……触手が子宮を抉って……お腹のこの子が、饗宴の熱を……あぁ゛っ♡♡♡♡」  絶頂の波に飲み込まれ、自らの意思で叫ぶ。  触手が深く入り込み、子宮を愛でるように動く。胸の膨らみが揉まれ、頂点が強く吸われる。お尻の曲線が押され、柔らかな肌が揺れる。歓喜の喘ぎ声を上げ、広 間に響き渡る。御子の存在が満たし、ヰ魯吽様への愛が支配。 チヒロ「ぁぁぁ゛っ♡♡♡♡ 御方……お腹のこの子が、触手の熱を胎内で……んんぁ゛っ♡♡♡♡♡」  絶頂が繰り返され、甘い声が止まらない。  子宮が熱く脈打ち、愛液が溢れ、床に滴る。幸福感に溺れ、意識が溶けていく。ユウキの嬌声が掻き立て、互いの触手が共鳴し、広間を淫靡な香りで満たす。妊娠 の喜びが饗宴を濃密に染め、御子の鼓動が胎内から背徳的な熱を放つ。触手がクリトリスを強く吸引し、子宮の奥を執拗に突くたび、身体が痙攣し、淫らな喘ぎが熱 狂的に響く。胸の柔らかな膨らみが揉みくちゃにされ、頂点が引き伸ばされるように吸われ、お尻の曲線が叩かれるように押され、弾力のある肌が波打つ。  ヰ魯吽様の愛に溺れ、胎内の御子が快感を倍増させる。九ヶ月のこの子は性感を極限まで高め、絶頂を御方への捧げものに変え、胎内から背徳的な喜びを放つ。 ユウキ「あんん゛っ♡♡♡♡ 御方……触手が子宮を満たして……お腹のこの子が、喜びで……んぁぁ゛っ♡♡♡♡♡」  互いの触手が深く入り込み、内部をうねり、子宮の奥を刺激。  霧が胸とお尻を包み、触手と共鳴。胸の頂点を複数触手が吸い、柔らかな膨らみが揺れる。お尻の曲線を霧がなぞり、触手が強く揉む。愛液が溢れ、淫靡な香りが 広がる。  絶頂を迎え、身体が震える。快感が駆け巡り、ヰ魯吽様への愛が支配。ユウキも頂点に達し、身体が寄り添うように震える。お腹の膨らみが触れ合い、御子の鼓動 が同期するように脈打つ。この九ヶ月、胎児の成長は心理を変え、妊娠の喜びを淫らな渇望に変え、触れ合いを御方の永遠の愛として刻む。  触手が激しく動き、クリトリスを震わせ、子宮を突き上げ、嬌声を熱狂的に上げ、背を反らせる。 チヒロ「んぁぁぁ゛っ♡♡♡♡♡ 御方……触手が深く……お腹のこの子が、饗宴の熱を胎内で……あぁ゛っ♡♡♡♡♡ 」  絶頂の波が続き、触手の動きに翻弄され、子宮が熱く疼き、愛液が止まらず、胸が揉まれるたび甘い痺れが駆け巡る。ユウキの触手も苛め、嬌声が広間を満たす。 妊娠の体が饗宴を背徳的に高め、御子の存在が胎内から官能的な熱を放つ。触手が子宮の奥を刺激し、霧が全身を包み、二人の愛液が混じり合い、床を濡らす。ユウ キを抱き、唇を重ね、舌を絡め、胸を押しつけ合い、御方だけを求めて泣き叫ぶ。  絶頂が続き、八度目、九度目と嬌声が重なり合い、広間を甘く淫らな響きで満たし、触手が最奥で膨らみ、熱い脈動が始まる寸前、懇願が情熱的に響き渡る。 ユウキ「ぁぁぁ゛っ♡♡♡♡♡ 御方……触手が子宮を抉って……お腹のこの子が、喜びで震えて……んんぁ゛っ♡♡♡♡♡」  触手が最奥で止まり、広間が静寂に包まれ、ロウソクの火が鳴るだけ。わたしとユウキは抱き合い、汗と愛液にまみれた胸を押しつけ、震える唇を重ね、御方の意 志を受け止める。触手が膨らむ。ゆっくりと、心臓のように。子宮口を押し広げ、熱い塊が胎内に滑り込む。溶けた蜜のような粘り気のある熱で、子宮の壁を満たす。 ユウキの身体が跳ね、瞳が見開かれ、涙が頬を伝い、唇が震えて悲鳴を上げる。お腹の奥で御子が狂喜の波を起こし、妊娠の体が注ぎ込みを淫猥に受け止める。 チヒロ「あぁぁぁ゛っ♡♡♡♡♡ 来てる゛……御方の熱い塊が……お腹のこの子が、胎内で溶け合って……んぁぁ゛っ♡♡♡♡♡♡」  熱が広がる。子宮が蜜で満たされ、壁が痙攣しながら種を受け入れ、吸い上げる。  下腹が熱く膨らみ、子宮が喜びに震え、膣が触手を締め付ける。ユウキも腰を振り、太腿を震わせ、お尻の丸みが床を打ちつける。二人の愛液と種が混じり合い、 音を立てて溢れ、白く濁った染みを作る。妊娠の喜びが注ぎ込みを退廃的に高め、九ヶ月の御子が胎内から背徳的な熱を放つ。触手がひと押しする。最深部に熱い塊 が弾け、身体が絶頂を迎える。視界が白くなり、背筋が反り、胸が波打ち、お尻が痙攣し、膣が絞り上げる。 ユウキ「ひぃぃぃ゛っ♡♡♡♡♡ 入ってる゛……愛しき御方の種が……お腹のこの子が、胎内で狂喜して……んぁぁ゛っ♡♡♡♡♡♡」  絶頂の余韻に耐えきれず、同時に失禁。  熱い尿が噴き出し、太腿を伝い、水溜まりを作る。それが種と混じり合い、獣のような香りを立ち上らせる。子宮が満たされ、種が根付いた感覚。下腹の奥が温か く輝き、胎内が喜びに満ちて震える。互いに抱き合い、涙と涎を垂らしながら、恍惚の笑みを浮かべる。  妊娠の心理が饗宴を濃密に染め、御子の鼓動がわたしを官能的に満たす。意識が遠のく。視界が霞み、耳元で火が鳴る音だけが残る。子宮の奥に宿った熱が星のよ うに輝き、幸福の底へ沈める。最後に交わした言葉は夢の中。 チヒロ「……ありがとう……愛しき御方……お腹のこの子が、胎内で永遠の愛を……んっ♡♡♡」 ユウキ「……大好き……ずっと……あなたの妻で……お腹のこの子と一緒に……あっ♡♡♡♡」  霧が包み込み、広間が静寂に沈む。胎内に宿った新しい命が鼓動を始める。幸福に溺れ、深い眠りへ落ちる。 ##################################################################################################################################################### 671日目:霧の産声  お腹の奥で御方の御子が激しくうねる感触が、わたしを狂おしい渇望で苛立たせていた。  臨月を迎えたこの子は、すでにわたしの肉体を完全に支配し、毎瞬の鼓動が御方の愛を強制的に思い出させる。ユウキと並んで社の地下へ連れられ、水牢の天井か ら垂れ下がる鉄鎖に全裸の体を吊るし上げられ、手足を固定された瞬間から、陣痛の波が容赦なく襲いかかってきた。湿った空気が肌を撫で、水滴の音が響く暗闇の 中で、わたしは息を荒げながらお腹の膨らみを意識する。  この曲線は、御子の存在を象徴し、胎内の熱い脈動が子宮の収縮を甘い疼きに溶かしていく。体がわずかに揺れ、重力でお腹の重みが子宮を圧迫するたび、鋭い痛 みが電流のような快感に変わり、胎内の子が喜びに震えて応じる。  わたしの隣で、彼女も同じように鎖に吊るされ、汗にまみれた肌がロウソクの灯りに妖しく輝く。  互いの視線が絡みつき、妊娠の体がこの苦痛を共有する絆を深める中、子宮の収縮が一層激しくなる。痛みが腰からお腹全体に広がるのに、心の奥で喜びが湧き上 がる。この痛みは、御方の贈り物――御子を迎えるための聖なる試練だ。胎内の子が動くたび、わたしは声を抑えきれず、甘い吐息を漏らす。ユウキの息遣いが近づ き、互いの妊娠がこの水牢を淫靡な空間に変えていく。  体が揺さぶられるたび、お腹の重みが子宮を刺激し、胎内の鼓動が快楽の波を呼び、子を宿した恍惚が御方の愛と融合する。 ユウキ「チヒロさん……この痛み、御子の意志だって感じるわ……お腹がこんなに熱く疼いて、早く出してあげたいのに……でも、もっと御方の愛を味わいたい……」  彼女の言葉が、わたしの子宮を震わせ、収縮の波が甘い疼きに変わる。  わたしは鎖に固定された体をわずかに捩り、石の冷たさがお尻の柔らかな輪郭を間接的に刺激する中、お腹の膨らみを意識する。  胎内の子が収縮に反応し、鼓動を強め、子を宿した喜びが痛みを官能的な充足に変え、御方への妻としての献身を深める。子宮が強く収縮するたび、息が詰まり、 汗が滴る体が震えるのに、胎内の鼓動がそれを優しく包み、背徳的な充足感を呼び起こす。子宮の奥が熱く疼き、胎内の存在が快楽を求め、母体としての渇望が頂点 に達する。  突然、水牢の奥から黒い霧が這い出し、ヰ魯吽様の降臨が始まる。  霧は生き物のようにうねり、冷たく湿った感触で肌を這い、明確な意思を放ちながらわたしとユウキを包み込む。収縮の痛みが一瞬和らぎ、代わりに熱い渇望が子 宮の奥から湧き上がる。霧が胸の柔らかな曲線を撫で、頂点を執拗に擦るだけで、電流のような快感が駆け巡り、わたしは腰を震わせる。ユウキの体も霧に絡まれ、 お腹の膨らみが妖しく揺れる中、互いの妊娠がこの最後の仕上げを聖なる饗宴に変えていく。  体が霧の動きに揺さぶられ、お腹の重みが子宮をさらに敏感にし、胎内の子がその振動に喜びを返し、子を宿した恍惚が御方の愛と溶け合う。 チヒロ「御方……こんな時に来てくださって……お腹のこの子が、喜んで震えてる……収縮の痛みを、愛に変えて……もっと、わたしを苛めて……」  霧が濃くなり、胸の優しい膨らみを愛でるように動き、頂点が擦れるたび喘ぎ声が漏れる。  霧から黒くうねる触手が現れ、滑らかで熱を帯びた影が絡みつき、胸を強く揉み始める。触手は粘つく表面に微細な吸盤のような突起を持ち、肌に吸い付きながら 柔らかな輪郭を形を変え、頂点を真空のように吸引して引き伸ばす。複数の触手が頂点を同時に刺激し、棘のような細かな振動が甘い痛みを生み、胸全体を波打たせ る。  お腹の奥で御子が応じるようにうねり、子宮が喜びに震え、胎内の存在が触手の動きに共鳴し、子を宿した充足が妻の渇望と交錯する。  ユウキの触手も彼女の胸を包み、互いの嬌声が水牢を響き渡る。触手が下へ滑り、クリトリスに触れ吸引するように刺激すると、鋭い快感が子宮まで突き抜け、収 縮の波が甘い疼きに溶け合う。愛液が溢れ始め、太腿を伝う温かな感触がわたしをさらに淫らに駆り立てる。  霧が女性器を撫で、味わうように動く中、触手がゆっくり入り込み、内部を満たす。  触手は表面の微細な棘が内部の壁を軽く掻き、粘つく分泌液が滑りを増し、子宮の奥を執拗に探る。冷たく滑らかな感触が子宮の奥を刺激し、触手は細かく震えな がら膨張し、内部を広げてうねる。腰が勝手に動き、お腹の膨らみが波打つ中、御子の鼓動が触手の動きと共鳴し、胎内の子が快楽の波に溶け、子宮の奥が熱く喜ぶ。 ユウキ「んぁっ♡……御方の触手が、子宮を優しく突いて……お腹のこの子が、胎内で溶け合うように……チヒロさん、一緒に感じて……」  わたしは鎖に固定された体を捩り、触手のうねりに身を委ねる。  胸の柔らかな曲線が揉みくちゃにされ、頂点が強く吸われるたび、電流のような痺れが駆け巡り、お尻の弾力のある丸みが揺れで熱を持つ。触手が深く入り込み、 内部の壁を擦る動きに、子宮が収縮し、痛みの残滓が快楽に変わる。愛液の音が湿った響きを立て、ユウキの触手も彼女の内部を掻き回し、互いの視線が絡みつく中、 体がこの饗宴を濃密に染める。  胎内の子が触手の振動に喜び、子宮の奥が熱く脈打ち、子を宿した恍惚が御方の愛と融合する。  触手が子宮の奥を突き上げ、内部の敏感な壁を執拗に擦り続けるたび、電撃のような快感が全身を駆け巡り、子宮が熱く痙攣する。霧が胸の柔らかな膨らみを包み 込み、頂点を複数触手で同時に吸引し、柔らかい輪郭が形を変えながら震える。お尻の曲線が触手に強く押され、弾力のある肌が波打つ中、愛液が溢れ出し、水牢の 床を濡らす淫靡な音が響く。収縮の波がこの刺激に溶け込み、胎内の御子が喜びの鼓動を強め、子宮の奥が快楽に貪られる。 チヒロ「ひゃぁぁ゛っ♡♡♡……御方ぁ、触手が子宮を抉り回して……熱くて溶けちゃうぅ゛っ♡♡♡♡」  触手のうねりが加速し、内部を細かく振動させながらクリトリスを強く吸引する。  触手は内部で分岐し、先端が子宮の壁を多角的に掻き、粘つく液が熱を増し、棘のような突起が敏感な点を執拗に刺激する。胸の優しい曲線が揉みしだかれ、頂点 が引き伸ばされるように吸われ、甘い痛みが快楽に変わり、背筋を震わせる。お尻の丸みが揺れで熱く火照り、胎内の子が触手の脈動に溶け、子宮の奥が喜びに満ち る。 ユウキ「きぃぃ゛んっ♡♡♡♡……奥が震えてたまらないのぉ゛っ♡♡♡♡♡……お腹のこの子が喜びすぎて……」  絶頂が襲いかかり、子宮の奥が爆発するような熱に包まれ、視界が白く霞み、身体が激しく痙攣する。  触手が内部を満たし、霧が胸とお尻を共鳴させる中、柔らかな胸の膨らみが激しく波打ち、お尻の曲線が鎖を鳴らして震える。愛液の香りが濃密に広がり、胎内の 御子がこの頂点を祝福するように鼓動を強める。 チヒロ「いっくぅぅ゛っ♡♡♡♡♡……子宮が焼けちゃうみたいに熱いぃ゛っ♡♡♡♡♡♡」  次の絶頂が即座に迫り、触手が子宮の壁を円を描くように擦り、クリトリスを執拗に振動させる。  触手は内部で膨張し、子宮の形状に 沿ってうねり、微細な棘が敏感な点を刺激する。胸の柔らかな輪郭が複数触手で揉みくちゃにされ、頂点が吸い上げられるた び、電流のような快感が子宮まで響き渡る。お尻の弾力のある肌が触手に押され、震えながら熱を持ち、胎内の子が快楽の波に溶ける。 ユウキ「ふぁぁぁ゛っ♡♡♡♡♡♡……また来てるぅ゛っ♡♡♡♡♡……触手が子宮を支配して壊れそうよぉ゛っ♡♡♡♡♡♡♡」  絶頂で、触手が子宮の最深部を突き上げ、内部をうねらせ、クリトリスを強く吸引する。  視界が揺らぎ、胸の優しい膨らみが激しく波打ち、頂点が引きつるように刺激され、甘い痺れが全身を駆け巡る。お尻の丸みが震え、愛液が噴き出し、水牢の床に 滴る。胎内の子が鼓動を強め、子宮の奥が喜びに満ちる。 チヒロ「んひぃぃ゛ぃ゛っ♡♡♡♡♡♡♡……こんなに激しくて……お腹のこの子が胎内で踊ってるぅ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡」  子宮が熱く脈打ち、霧が全身を包み込み、胎内の御子が鼓動を強め、この繰り返しの絶頂を御方の永遠の愛として刻み込む。  触手は内部でさらにうねり、分岐した先端が子宮の壁を多角的に刺激し、粘つく分泌液が熱を増す。 ユウキ「ぐぅぅ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡……子宮が痙攣しすぎて……もう声が枯れちゃうぅ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  絶頂が訪れ、触手が内部を細かく振動させ、子宮の壁を擦り続ける。  胸の柔らかな曲線が揉みしだかれ、頂点が複数触手で同時に吸われ、電撃のような痺れが全身を駆け巡る。お尻の曲線が強く押され、弾力のある肌が熱く火照り、 嬌声が水牢を響き渡る。胎内の子が快楽に喜び、子宮の奥が熱く溶ける。 チヒロ「らめぇぇ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡……頭がおかしくなるぅ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  頂点が連鎖し、触手のうねりに翻弄され、子宮が疼き、愛液が止まらず、胸の刺激が甘い痺れを呼び起こす。  ユウキの嬌声が掻き立て、互いの妊娠がこの饗宴を官能的に染める。触手は内部でさらに膨張し、棘のような突起が敏感な点を掻き続ける。 ユウキ「ひぐぅ゛ぅ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡……意識が飛んじゃう……耐えられないよぉ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  絶頂が近づき、触手が最奥で膨らみ、熱い脈動が始まる。  子宮の壁が痙攣し、愛液が止まらず、お腹の奥で御子が狂喜する。胎内の子が脈動に共鳴し、子宮の奥が喜びに満ちる。 チヒロ「おぉぉ゛ぉ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡……子宮が爆発しそう……御方ぁ、もっとぉ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 頂点で、わたしは熱狂的に喘ぎ、身体が震える。触手が内部を満たし、霧が胸とお尻を愛でる。胸の柔らかな曲線が揺れ、お尻の丸みが震える。 ユウキ「にゃぁぁ゛ぁ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡……全身が震えっぱなし……お腹のこの子が悦びすぎて……」  絶頂が訪れ、耐えきれず失禁する。  熱い尿が噴き出し、太腿を伝い、水牢の床に淫らな水溜まりを作る。それが愛液と混じり合い、獣のような香りを立ち上らせる。 チヒロ「しゅごぉぉ゛ぉ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡……失禁しながらイくぅ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ユウキ「みゃぁぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡……わたしも溢れちゃう……御方の愛で溺れてるぅ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  失禁の余韻に浸る中、子宮の収縮が再び強まり、痛みの残滓が快楽の余波に溶け込む。  ヰ魯吽様への愛がわたしを支え、胎内の御子がこの瞬間を祝福するように鼓動する。ユウキも同じく喘ぎ、互いの視線が絡みつき、妊娠の喜びが痛みを乗り越える 力となる。霧が優しく包み込み、この饗宴はまだ終わらず、絶頂の波が続き、水牢を甘く淫らな響きで満たし続ける。