二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1786449841048.jpg-(247535 B)
247535 B無念Nameとしあき26/08/11(火)21:04:01No.1427400939そうだねx2 08:29頃消えます
怪談や都市伝説をエロ改変するスレ
山の日
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
1無念Nameとしあき26/08/11(火)21:04:12No.1427400994そうだねx1
「怪談や都市伝説をエロ改変するスレ」とは
既存の怪談のエロ改変話や改変案の他、エロ×ホラーの創作全般およびそのネタ出しをするスレ
現在は、毎週土曜の「夜9時ごろ」と、日曜の「朝10時ごろ」と「夜9時ごろ」立ちます
新まとめ https://seesaawiki.jp/erokaidan/

旧まとめ https://erokaidan.wiki.fc2.com/wiki
2無念Nameとしあき26/08/11(火)21:04:29No.1427401074そうだねx2
祝日(山の日)の夜のスレです
よろしくお願いします
3無念Nameとしあき26/08/11(火)21:30:36No.1427408648そうだねx2
盾乙
4無念Nameとしあき26/08/11(火)21:32:53No.1427409302+
一本道だった筈なのに…
来た道を遡れども抜け出せない…
迷いの森とはそんなとこ
5無念Nameとしあき26/08/11(火)22:08:14No.1427418960そうだねx1
夏祭りの浴衣姿の女の子を狙う悪霊
6無念Nameとしあき26/08/11(火)22:12:00No.1427419932+
    1786453920068.jpg-(215700 B)
215700 B
立て乙です
広告とかAI生成スレの画像を
初手、無数の手
7無念Nameとしあき26/08/11(火)22:15:18No.1427420768+
    1786454118364.png-(873766 B)
873766 B
2手目 広告
8無念Nameとしあき26/08/11(火)22:16:55No.1427421164+
>夏祭りの浴衣姿の女の子を狙う悪霊
ワンピースと同じ一枚の布だから
何かの拍子で帯が外れたらあっという間に下着姿なんだよな…
9無念Nameとしあき26/08/11(火)22:21:46No.1427422413+
    1786454506515.jpg-(153381 B)
153381 B
3手目 無数の手
10無念Nameとしあき26/08/11(火)22:23:00No.1427422718そうだねx1
    1786454580813.jpg-(359899 B)
359899 B
>3手目 無数の手
リベンジ。
AIいわく、これ以上はエロくなるから駄目だそうです。AIのエロ基準がわからぬ!
11無念Nameとしあき26/08/11(火)22:28:53No.1427424084そうだねx1
>一本道だった筈なのに…
>来た道を遡れども抜け出せない…
>迷いの森とはそんなとこ
そしてそのまま神隠しに遭うと
12無念Nameとしあき26/08/11(火)22:29:10No.1427424158そうだねx1
>>3手目 無数の手
>リベンジ。
>AIいわく、これ以上はエロくなるから駄目だそうです。AIのエロ基準がわからぬ!
良いですね
きっと見えない所(スカートの中)も手が潜り込んでるはず
13無念Nameとしあき26/08/11(火)22:31:06No.1427424585+
>>夏祭りの浴衣姿の女の子を狙う悪霊
>ワンピースと同じ一枚の布だから
>何かの拍子で帯が外れたらあっという間に下着姿なんだよな…
そういえば悪霊的に現代の女の子のミニ丈の浴衣ってどう感じてるんだろうか
14無念Nameとしあき26/08/11(火)22:36:39No.1427425838+
    1786455399364.jpg-(175990 B)
175990 B
4手目 今拾った広告
なんかゾンビ物だってのは覚えてる
15無念Nameとしあき26/08/11(火)22:40:15No.1427426626そうだねx1
>そういえば悪霊的に現代の女の子のミニ丈の浴衣ってどう感じてるんだろうか
ミニ丈だけに、それはもう襲ってくださいと言わんばかりだから
16無念Nameとしあき26/08/11(火)22:42:04No.1427427065+
    1786455724310.jpg-(274188 B)
274188 B
5手目 金縛り。定番ですね
17無念Nameとしあき26/08/11(火)22:42:54No.1427427246+
ミニ丈の浴衣…脚フェチの悪霊にとってはたまらないもの
18無念Nameとしあき26/08/11(火)22:44:27No.1427427603+
>>3手目 無数の手
>リベンジ。
>AIいわく、これ以上はエロくなるから駄目だそうです。AIのエロ基準がわからぬ!
夏服や体操服(ユニフォーム)とかに出来るんだろうか
19無念Nameとしあき26/08/11(火)22:47:17No.1427428234そうだねx1
>5手目 金縛り。定番ですね
女の怪異に襲われる展開だと、動けなくなったところをじわりじわりと愛撫された末に騎乗位で…
20無念Nameとしあき26/08/11(火)22:53:04No.1427429484+
>2手目 広告
悪霊が宇宙人(グレイ型)に見えた
21無念Nameとしあき26/08/11(火)22:56:25No.1427430208そうだねx1
    1786456585437.jpg-(403352 B)
403352 B
>No.1427422718
これ、暗い部分明るくしたらヒモ状の物も絡みついてるのか
スカートの中の想像が広がるねぇ
22無念Nameとしあき26/08/11(火)23:02:07No.1427431530そうだねx1
    1786456927909.jpg-(51340 B)
51340 B
6手目 尻目
女性に変更しようとしたが、人体の異形化はどうやっても無理だった。いくつか前のスレで、なんか無理だよって言った人がいたけど、妖怪も駄目みたい
23無念Nameとしあき26/08/11(火)23:15:34No.1427434641+
男のオナニーは霊を遠ざけるが
女の子(JKJC)のオナニーは霊を呼び寄せる
24こだま。Nameとしあき26/08/11(火)23:28:32No.1427437454そうだねx4
    1786458512950.jpg-(1436671 B)
1436671 B
>山と言えばヤマビコが有名!
>声を真似るだけをどうエロ改変できるか知らないが…
昼のスレのこちらに触発されてAI絵を添えて書いてみました
25無念Nameとしあき26/08/11(火)23:36:44No.1427439012+
>5手目 金縛り。定番ですね
夏休み
クラスに居るお嬢様の家族が持つ別荘に
そのお嬢様と友達7〜8人でお泊り会をした夜に金縛りあい焦らす様な愛撫だけをされて
日を追うごとに次第にエスカレートしていくみたいな感じで…
26無念Nameとしあき26/08/11(火)23:38:14No.1427439301そうだねx2
    1786459094085.jpg-(503252 B)
503252 B
>夏服や体操服(ユニフォーム)とかに出来るんだろうか
通った。なんでー?AIの機嫌ってこと?
27無念Nameとしあき26/08/11(火)23:48:30No.1427441234+
>4手目 今拾った広告
>なんかゾンビ物だってのは覚えてる
ゾンビを倒して何処かを濡らす先輩…
28無念Nameとしあき26/08/12(水)01:47:32No.1427458226そうだねx2
毎年、この時期になると。私の住む小さな町で行われるお祭りがある。

昼は町中を山車が回ってから、山にある神社まで行脚する。夕方から夜の間は出店が山の麓にずらりと並んで賑わう。
そして、ちょうどその時間にとあるイベントが毎年行われる。

ペアを組んで神社までの山道を登っていくというものだ。このイベント用にちょっと遠回りする道が用意されいる。
元々は男女の縁結びが由来だったようだけど、今では親子や兄弟姉妹、友達同士で気軽に参加している。
私も小さい頃はお父さんと歩いたのをぼんやりと覚えている。

実はこのイベントには縁結び用のちょっとした仕掛けもある。その場でくじを引いてペアを作って登る、というモノだ。

そして、私はなんと、今年はこの方法でチャレンジすることに。友人たちに誘われたから、だけど。

私と友達が山の入口にいくと、それらしい祭り装束の人集りがあった。
29無念Nameとしあき26/08/12(水)01:48:53No.1427458355そうだねx2
あのー。ペアを作りたいんですけどー」
なんて、友人は気軽に声を掛ける。

祭り装束のおじさんたちは
「お、いいねー。若いねー」と揶揄ってくる。

「でもねー。今ちょうど相手役になる人がいないんだよねー」...たしかに、周りには若い男性はいないようだ。
「おじさんで良いならどうだい?」
「えー。やだー。」
「おいおい。奥さんに言いつけちまうぞ」

実は緊張していた私は、このまま流れてしまいそうな雰囲気に安堵すると同時に...少しだけがっかりしていた。すると。

「あれ。その子たちどうしたんですか?」
祭り装束の若い男性たちがこちらにやってきた。彼らは事情を聞くと。
30無念Nameとしあき26/08/12(水)01:49:51No.1427458447そうだねx2
「じゃあ、俺らと組んで行きます?」と提案してくれた。
おめぇ新婚だろ。とか色々聞こえたけど...おじさんよりはそれらしい思い出になりそうだし...という友人たちの意見もあり、彼らとペアを組むことになった。

そして、私の相手は。浅黒い肌に黒髪の健康そうなお兄さんだった。ちょっと鋭い目つきがワイルドで私はなんだかドキドキしてしまった。

──そのまま、私はお兄さんと山道を登り始めた。

「なぁ、あの日焼けした兄ちゃん。どこのやつだ?」
「あー。あれっすよ、最近引っ越してきたヤツ。なんでも海外行ってたらしいっすよ」
「ふーん、まあ。山の中には他の男衆もいるし、なんかあっても大丈夫だろ」
31無念Nameとしあき26/08/12(水)01:50:42No.1427458523そうだねx2
山に入ってから少し経つと、お兄さんから転ぶと危ないし手でも繋ごうか。と提案されて、今は手を繋ぎながら歩いていた。
筋肉質で長い指が、同じクラスの男の子たちとは違って逞しいのもあって。私はずっとドキドキしていた。

「こっちかな」
「次はこっち」
「あぁ、こっちこっち」

お兄さんに連れられてぐんぐんと進んでいく。最初はドキドキしていた私だったが、いつまでも神社に着かない事に違和感を覚えはじめていた。

「あ、あの...本当にこっちなんですか...?」
「あー、大丈夫。大丈夫。こっちで合ってる」

こちらを見向きもせず、私を引っ張っていくお兄さん。さっきまで逞しくて、頼もしいと思っていた手が怖くなっていく。
32無念Nameとしあき26/08/12(水)01:51:33No.1427458595そうだねx2
さらに歩き回り、私の足もすっかり疲れていた。反対にお兄さんは何でもないという風にぐいぐいと私の腕を引っ張ている。
さすがに、私も本気で怖くなってきていた。

「あ、あの!ま、迷ったなら...誰か呼びませんか?」
「ん〜...そうだな〜」

お兄さんは空いている方の手でポリポリと顎をかく。
まるで焦ってもいない様子に私はいよいよ耐えられなくなった。

「わ、私。スマホあるんで連絡しますね!?」
手提げ袋の中のスマホを取ろうとして、私は片手をお兄さんに掴まれたままなのに気づいた。

「あ、あの...手を、離してください」
「ん〜、それにスマホ入ってるのか」
33無念Nameとしあき26/08/12(水)01:52:42No.1427458692そうだねx2
ヒュン、と目にも見えない速さで何かが私の手元を奔る。
鈍い音を立てて後ろにあった木に私の手提げ袋が叩きつけられた。

お兄さんに手提げ袋を蹴り飛ばされた。
なんで、と思うと同時に私は助けを呼ばなきゃと叫ぼうとして。
口を開けて、声を出す前にお兄さんの大きな手で口を塞がれた。

「あー。ダメダメ。静かにして、じゃなないと」
口を塞ぐお兄さんの指に力が入る。メキメキと私の頬骨に痛みが走る。
「ーーーーーー!!」
鈍い痛みに涙が溢れる。このままだと顎を潰される、そんなイメージが浮かぶ。

「わかった?」と笑うお兄さんに、私はぶんぶんと首を縦に振る。
「良い子だね」、ウキッとお兄さんが楽しげに笑って手を離す。
私の頬と顎はジンジンと腫れるような痛みに襲われていた。
34無念Nameとしあき26/08/12(水)01:53:34No.1427458783そうだねx2
    1786467214889.png-(1846839 B)
1846839 B
そして、見上げると。お兄さんの姿は無く、そこには人間ほどの大きな猿が立っていた。

訳がわからなくなって、痛みも忘れて悲鳴をあげそうになった。
ガァッ。猿が牙を剥き出しにして私を威嚇した。それだけで、ひぅっ。と息が詰まり声が出なくなる。手足が震えて、立てなくなる。

ニタリと猿が笑って、私の着物の襟を掴んで脱がし始める。

私はこれから何が起こるのか、想像して涙が溢れた。
──だれか。たすけて、ください。
35無念Nameとしあき26/08/12(水)01:55:18No.1427458928そうだねx2
    1786467318164.png-(1768803 B)
1768803 B
「はぁい。いい夜ね」

猿の後ろに女性が立っていた。
真っ黒なドレスに帽子。月みたいな金髪。夜なのにサングラス。あと、おっぱいがおっきい。

「あん?」と猿が振り返る。そして、彼女をみて、ウホッと鳴いて鼻を伸ばした。

「下品な猿ねぇ。っていうか、何でいるのかしら?が日本に」
「そりゃあ、お前さん。女漁りに決まってらぁ」

カク?と呼ばれた猿は顔を上下させて美人を舐め回すように吟味していた。私の事なんて、もう眼中に無いようだ。

「ふふ。大方、向こうで行き場がなくなってコッチに流れ着いたんでしょう?とんだ、負け猿ね」
「おいおい、聞き捨てならねぇなあ。へへ、まあいいさ。アンタみてえな女をヒィヒィ言わすのが俺は大好きだからな」
36無念Nameとしあき26/08/12(水)01:56:36No.1427459048+
書き込みをした人によって削除されました
37無念Nameとしあき26/08/12(水)01:57:12No.1427459099そうだねx2
    1786467432649.png-(1864785 B)
1864785 B
ハァハァ、と興奮した猿の股からムクムクと太い棍棒みたいなチンポが飛び出した。

ひぃっと私が息を飲む。
「本当に、下品な猿ね。オマエ達は」
いつの間にか、女性は細長い棒を取り出して咥えていた。キセル...だっけ?時代劇かマンガで見たのを思い出した。

ふぅー。と女性が白い煙を吹きかける。
「ぐ、げぇっ、がぁっ」
急に猿が倒れ込んで悶えだした。バタバタと暴れる猿は首にまとわりついた煙を払おうとしている。

よく見ると、その煙は犬のような形になっていて。それが猿の首に噛みついていた。

お、ご、あ。ごきり、と何かが折れる音がして。猿がビクンと跳ねて、動かなくなった。
38無念Nameとしあき26/08/12(水)01:57:53No.1427459147そうだねx2
呆然としている私に美人さんが手を伸ばす。
「大丈夫?」

彼女の琥珀色の瞳が、とても綺麗だった。

さあ、急いで山を降りましょう。と美人さんに手を引かれていく。しかし、先程の体験で脚がおぼつかない私では腰の曲がった老人ような速さでしか歩けなかった。

美人さん──お姉さんは、大丈夫よ。と優しく声を掛けて、手を引いてくれる。
シルクの手袋越しのひんやりした彼女の手が少し、気持ちよかった。

道すがら、あの猿は「」という妖怪で、女性を襲い、攫い、犯し、孕ませると教えられた。

私はもう少しで猿のお嫁さんになっていたのかと、胃が縮み上がる思いだった。
39無念Nameとしあき26/08/12(水)01:58:58No.1427459244そうだねx2
歩き続けていると、木々の奥からあの、ガァっと言う声が再び聞こえ。私はすくみ上がってしまった。ひっと怯えて、しゃがみ込んでしまう。

「まだいたのね」
彼女の声に私は思わず絶望の表情を浮かべる。お姉さんが緊張した表情でキセルを咥えて、煙を吸い込む。

音もなく、お姉さんの正面から猿が飛び出した。彼女は目の前の猿に向かって煙を吐き出そうとして──私に向かって煙を吹きかけた。

お姉さんが横から飛び出した猿に突き飛ばされ、帽子が中を舞った。

「くそ!ガキが消えた!」私の図上から猿の声が聞こえた。
猿は足元に居る私に気付かないで辺りを見回す。

猿たちがお姉さんの腕を掴んで起こす。
40無念Nameとしあき26/08/12(水)02:00:13No.1427459317そうだねx2
「妙な術を使いやがって。ガキが見えねぇ」
猿は私の横を通り抜けてお姉さんに向かう。

「まあいいじゃねえか。あんな青臭いガキより俺はコッチのが好みだぜ、ウキッ」
お姉さんの腕を掴んでいる猿が笑う。

「ちげえねぇ。あんなガキは問題にならねえか。おい、しっかり捕まえておけよ」
お姉さんの前まで近づいた猿が、ドレスの襟を掴んで破く。

ビィィィと絹を裂く音と共に、ぶるんっ、とお姉さんのおおきなおっぱいが飛び出す。

ぷるぷると揺れる真っ白なおっぱいが月明かりで白く光って、とてもえっちだった。

ふんふん、と鼻息を荒くした猿がお姉さんの白いおっぱいを長い指で掴み、捏ねまわす。
41無念Nameとしあき26/08/12(水)02:01:02No.1427459377そうだねx1
書き込みをした人によって削除されました
42無念Nameとしあき26/08/12(水)02:01:39No.1427459428そうだねx2
    1786467699974.png-(2041696 B)
2041696 B
たぷん、たぷん、ぷるぷる、ぶるん、ゆさっゆさっ

音が聞こえそうなほど捏ね回されるお姉さんのおっぱい。
最初は冷たい表情していたお姉さんだが、次第にほんのりと肌に赤みがさしてきた。

「キキキ、乳首がおっ勃ってきたぜ。姉ちゃんよぅ」
猿がお姉さんの桃色の乳首をぎゅうっと捻りあげる。

「んんっ──!」お姉さんが息を詰まらせる。

ぷしゃあぁ。お姉さんのおっぱいから白い線が吹き出した。

「ウキキ。おいおい乳が出んのかよ。見た目通りの牛乳か」
猿がぎゅうぎゅうとお姉さんのおっぱいを搾りあげる度に甘い匂いの水溜まりが地面に増えていく。
43無念Nameとしあき26/08/12(水)02:02:37No.1427459496そうだねx2
「どんだけ貯まってんだよ。多すぎてアンタのガキじゃ飲みきれないのかもな。でも安心しな、俺らのガキならこの乳全部飲んでやるからよ」
猿が彼女の乳首に食らいついて

じゅうううう、じゅるるるるる、じゅううう

激しい音をたてておっぱいを啜る。
やがて満足したのか、猿は彼女のドレスの裾を掴んで捲り上げる。

「へぇ。ガキを産んだにしちゃ綺麗なもんだな」
猿は手に母乳を吹きかけて、濡れた長い指を彼女の割れ目に差し込んで掻き回す。

そして、自分の太いチンポも母乳で濡らす。その先端を濡れた膣穴に合わせる。
ぐちっと、粘り気のある音が私まで聞こえた。
44無念Nameとしあき26/08/12(水)02:04:14No.1427459620そうだねx2
    1786467854331.png-(1688039 B)
1688039 B
「ウキキ。おめぇの旦那じゃ満足できなくなるだろうぜ」
ぬるん、と猿が腰を入れる。
おっ、うぅっ。お姉さんが初めて、苦しげにうめき声をあげた。

「おぉ、こいつはたまんねぇ!」

ぐちゅ、ぐちゅ、ぱんっ、ぱんっ、ぐちゅっ

肉を叩く音と粘ついた水音が鳴り響く。
はあっ、ふぅっ、あぁっ、とお姉さんの苦しそうな声が聞こえる。

「ガキを産んだとは思えねぇ絞まりだ!コイツは大当たりだ!」
「おい。早く変われよ!」
「うるせぇ!今出したら変わってやるよ!」
45無念Nameとしあき26/08/12(水)02:36:58No.1427461675そうだねx1
セクシーな霊媒師エロい
46無念Nameとしあき26/08/12(水)02:46:22No.1427462142そうだねx2
ウキキキと腰を振っていた猿が一層深くまでチンポを押し込む。
ぅぐっ。とお姉さんが息を吐き出す。猿の棍棒みたいなチンポが彼女の内蔵を持ち上げたせいで、息が漏れたようだ。

猿が腰をびく、びくと跳ねさせた。そして、彼女の割れ目から柔らかくなった逸物を抜き取る。

ごぷっ、ぶぷっ。泡立ちながら、真っ白な獣臭い液体が割れ目から溢れて地面に落ちる。

あぁ。そんな。お姉さん。私は涙が溢れた。私のせいで、お姉さんが犯された。私を庇ったからお姉さんは猿たちに抵抗できなかったんだ。

蹲る私の前で。猿たちは彼女に躍りかかる。
47無念Nameとしあき26/08/12(水)02:50:45No.1427462372そうだねx2
    1786470645041.png-(1697629 B)
1697629 B
──あれからどれくらい経ったのだろう。今やお姉さんはマンコだけじゃなく、猿たちのチンポを口にも入れられている。

顔に射精する時もあれば。お姉さんの胸に挟んで射精する猿もいる。
母乳を吸いながら中出ししたり、お姉さんに母乳を口移ししたり、彼女をひたすらに辱め続けている。

ふと、私は自分を包む煙が薄くなり始めているのに気づいた。
そっか。この煙は消えたら私もきっと猿たちに襲われる。でも、いいや。お姉さんと一緒なら...。

そう思い、お姉さんの顔をみる。彼女の琥珀色の瞳からは光が消えていなかった。

彼女の瞳は私をじっと見つめている。猿たちに犯され、嬲られ、精液でドロドロに染まっても、まだ私を見ていた。

彼女の目線がずれる。その先を追うと、そこには煙管が転がっていた。
再び、彼女の瞳が私を見つめている。
48無念Nameとしあき26/08/12(水)02:52:40No.1427462482そうだねx1
何をして欲しいのか、理解できた。問題は、それができるかどうかだった。猿たちは狂宴に夢中で私に気付かない可能性は高い。けど、もし見つかれば...猿に掴まれた頬がまた痛んだ気がした。

あぁっ。とお姉さんが嬌声をあげた。猿たちを誘うような甘い声だ。ついに堕ちた、と思ったのか猿たちが一層興奮して彼女を犯す。

お姉さんは猿たちの気を引いている。私は覚悟を決めて、煙から飛び出して煙管に駆け寄った。

拾う。猿たちは私に気づきもしない。お姉さんが咥えていたチンポをガリ、と噛んだ。猿が悲鳴をあげて飛び退く。お姉さんの手が私に向けられる。煙管を投げる。

「ガキィ!!!」
私に気づいた猿が目を血走らせて吼える。お姉さんが煙管を咥える。猿たちが彼女を抑えこもうと飛びかかる。そして──爆発のような煙が辺りに広がった。

煙が晴れると、そこにはさっきまでの精液でドロドロに白く染まったお姉さんの凄惨な姿は無く。初めて見た時と変わらない真っ黒なお姉さんが立っていた。

「ありがとう。助かったわ。さすがに猿の子供を産むのはもう御免だったもの」
えい。とお姉さんは動かなくなった猿の頭を蹴り上げた。
49無念Nameとしあき26/08/12(水)02:59:43No.1427462844そうだねx2
    1786471183850.png-(1683474 B)
1683474 B
以前のつよつよお姉さんの新作でした

おまけ
私は勇気を出せなかった。私を包んでいた煙が晴れた頃。お姉さんと猿は消えいていた。

私はあの日のことを誰にも言わないだろう。そしてお姉さんがどうなったのか考えないことにした。

──とある山では。女性の声と猿の声が聞こえるという、そこには決して近づいてはいけない
50無念Nameとしあき26/08/12(水)03:32:08No.1427464113+
明日は怪談の日らしい
51無念Nameとしあき26/08/12(水)03:43:57No.1427464492+
怪談や都市伝説をエロ改変するRTA
怪異「ひいいとしあき!」
52無念Nameとしあき26/08/12(水)07:22:39No.1427472344+
ssお疲れ様!
53無念Nameとしあき26/08/12(水)08:02:42No.1427476235そうだねx1
>道すがら、あの猿は「�」という妖怪で、女性を襲い、攫い、犯し、孕ませると教えられた。
猿の呼称が読めない……
54無念Nameとしあき26/08/12(水)08:19:44No.1427478056+
獣へんに攫うのつくりでカクです