二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1777458290028.jpg-(25650 B)
25650 B無念Nameとしあき26/04/29(水)19:24:50No.1404265911+ 00:30頃消えます
戦国時代の火縄銃って精度や威力や連射速度もまだまだなイメージがあるけど高額なのに普及していったのは弓矢に比べてどういう利点があったの?
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
1無念Nameとしあき26/04/29(水)19:26:45No.1404266462そうだねx3
スレッドを立てた人によって削除されました
クソスレ立てる前に自分で調べろよ
2無念Nameとしあき26/04/29(水)19:27:16No.1404266605そうだねx19
弓矢よりは育成コストが低い
3無念Nameとしあき26/04/29(水)19:27:58No.1404266822そうだねx4
直進性が高くて狙いやすい
4無念Nameとしあき26/04/29(水)19:30:48No.1404267655そうだねx1
訓練で1発撃つ毎にも
輸入でしか買えない硝石が強制消費される
5無念Nameとしあき26/04/29(水)19:31:41No.1404267902そうだねx2
命中精度とか以前にでかい音と共に周りがバタバタ倒れるのは心理的な効果大きかったんじゃないかね野戦じゃ
6無念Nameとしあき26/04/29(水)19:32:02No.1404268002そうだねx3
威力はあったんじゃないか
7無念Nameとしあき26/04/29(水)19:32:27No.1404268119+
>訓練で1発撃つ毎にも
>輸入でしか買えない硝石が強制消費される
古い家の軒下の土を集めたり
肥桶の周りにへばりついてるのを集めたり
涙ぐましい努力の末に加賀国かなんかで土に藁となんかまぜて発酵させる方法を編み出したんだっけ?
8無念Nameとしあき26/04/29(水)19:33:50No.1404268545+
>直進性が高くて狙いやすい
元が鳥を撃つ猟銃だしな
9無念Nameとしあき26/04/29(水)19:34:53No.1404268863+
鎧も矢に合わせて作ってたろうし
10無念Nameとしあき26/04/29(水)19:35:36No.1404269064+
>弓矢よりは育成コストが低い
それは物資が行き渡るようになった時代の話で初期の鉄砲軍役なんて知行が上の方の家臣だけ
課されるような兵科
この段階では稽古のために玉薬消費するだけで大枚叩く必要があった
11無念Nameとしあき26/04/29(水)19:35:44No.1404269114そうだねx1
>威力はあったんじゃないか
マスケットは金属鎧でも通るよね
12無念Nameとしあき26/04/29(水)19:36:03No.1404269191+
BSで火縄銃のコストダウンの話やってたけど中国製かよって下がり方してた
13無念Nameとしあき26/04/29(水)19:36:24No.1404269282+
雑賀衆が異様に強過ぎた
14無念Nameとしあき26/04/29(水)19:37:39No.1404269614+
    1777459059407.jpg-(207613 B)
207613 B
鎧着てるやつも撃ち殺せるんだから強いよね
15無念Nameとしあき26/04/29(水)19:37:40No.1404269620+
コスト:自分の娘の処女
16無念Nameとしあき26/04/29(水)19:37:45No.1404269657+
雑賀衆の鉄砲が絶対必中と称えられたのは
当時の鉄砲の射程範囲の30m圏内でしか撃たない
の掟を徹底してたがゆえ
17無念Nameとしあき26/04/29(水)19:37:52No.1404269702+
非甲冑に対しては有効射程200メートル位はあったみたいだな
18無念Nameとしあき26/04/29(水)19:38:57No.1404270013+
>雑賀衆の鉄砲が絶対必中と称えられたのは
>当時の鉄砲の射程範囲の30m圏内でしか撃たない
>の掟を徹底してたがゆえ
それは具体的に何という史料からわかるの?
史料と本文を確認してみたい
19無念Nameとしあき26/04/29(水)19:40:37No.1404270496+
日本で初めて実戦で使用した人大名って誰で
どの戦いで使われたの?
教科書とかじゃ種子島に鉄砲が来て後全国に広がったくらいしか書いてないので
20無念Nameとしあき26/04/29(水)19:41:11No.1404270656+
矢は防具で止められる場合があるけどこの時代の銃なんか実質ガード無効武器でしょそりゃみんな欲しがるわ
21無念Nameとしあき26/04/29(水)19:41:19No.1404270692+
>日本で初めて実戦で使用した人大名って誰で
>どの戦いで使われたの?
不明
確実なことは何もわからない
22無念Nameとしあき26/04/29(水)19:41:27No.1404270728+
>訓練で1発撃つ毎にも
>輸入でしか買えない硝石が強制消費される
家臣に信長との戦いに備えて鉄砲を手に入れろと命じてたら
千丁の鉄砲を用意できたけど
鉄砲撃つ為に必須の硝石は買ってなかったから
千丁が無意味になった武田勝頼
23無念Nameとしあき26/04/29(水)19:42:02No.1404270902+
>日本で初めて実戦で使用した人大名って誰で
>どの戦いで使われたの?
>教科書とかじゃ種子島に鉄砲が来て後全国に広がったくらいしか書いてないので
大坂城を建てたのは秀吉じゃなくて大工
24無念Nameとしあき26/04/29(水)19:42:06No.1404270926そうだねx15
    1777459326688.jpg-(23933 B)
23933 B
>高額なのに普及していったのは弓矢に比べてどういう利点があったの?
まず弓矢が安いという偏見をすてるべき
25無念Nameとしあき26/04/29(水)19:42:09No.1404270939そうだねx5
大坂冬の陣の頃には銃撃砲撃戦レベルにまでなっていたから製造技術の向上と進化には恐れ入る
26無念Nameとしあき26/04/29(水)19:42:49No.1404271115そうだねx3
日本に渡って来て十数年で都の義輝が所有したり東国の横瀬に贈ったりするくらいの割には
どの大名が最初に使ったかなんてことがわからない
27無念Nameとしあき26/04/29(水)19:42:56No.1404271150+
九州の大名が先に使ってそう
南蛮貿易も盛んだったし
28無念Nameとしあき26/04/29(水)19:43:50No.1404271429+
鎧を貫通できたのが何より大きい
ヨーロッパで全身甲冑が廃れる原因にもなった
29無念Nameとしあき26/04/29(水)19:44:17No.1404271556+
>千丁の鉄砲を用意できたけど
>鉄砲撃つ為に必須の硝石は買ってなかったから
何の話?
どんな史料で確認できるの?
だいたい武田の軍役って勝頼がじゃなくて家臣に玉薬の用意も任せてるのに
30無念Nameとしあき26/04/29(水)19:44:25No.1404271590+
>コスト:自分の娘の処女
火薬入りの子樽と交換だったかな?
31無念Nameとしあき26/04/29(水)19:45:06No.1404271779そうだねx1
>日本で初めて実戦で使用した人大名って誰で
>どの戦いで使われたの?
>教科書とかじゃ種子島に鉄砲が来て後全国に広がったくらいしか書いてないので
種子島の領主の種子島時尭が戦に使ってみた記録はあったはず
32無念Nameとしあき26/04/29(水)19:45:28No.1404271874+
日本にやってきた火縄銃ってどこのメーカーが作ったやつ?
33無念Nameとしあき26/04/29(水)19:46:03No.1404272019+
直木三十五も洋の東西を問わず剣の時代が来たのは
前段階として鉄砲による大掛かりな鎧の無効化にあったと書いてた気がする
34無念Nameとしあき26/04/29(水)19:47:22No.1404272404+
>種子島の領主の種子島時尭が戦に使ってみた記録はあったはず
宇田川武久先生も書いてない話だな
どういう記録で確認できるんだろうか?
35無念Nameとしあき26/04/29(水)19:47:38No.1404272484+
>日本で初めて実戦で使用した人大名って誰で
>どの戦いで使われたの?
>教科書とかじゃ種子島に鉄砲が来て後全国に広がったくらいしか書いてないので

初めて火縄銃が使われた戦は、鉄砲伝来からわずか6年後である1549年(天文18年)、大隅国(現在の鹿児島県東部)の制覇を目論んでいた島津氏による「加治木城攻め」でした。このとき何挺の火縄銃が投入されたのかは定かではありませんが、以降島津氏は戦に火縄銃を盛んに用いるようになりました。
とのことらしい。
36無念Nameとしあき26/04/29(水)19:47:51No.1404272537+
    1777459671820.jpg-(54828 B)
54828 B
その後も一応出島を介して海外の情報を得られはしただろうから
雷管部分ぐらいでも進化しなかったのだろうか?
37無念Nameとしあき26/04/29(水)19:48:18No.1404272651そうだねx13
>>種子島の領主の種子島時尭が戦に使ってみた記録はあったはず
>宇田川武久先生も書いてない話だな
>どういう記録で確認できるんだろうか?
君さっきから浮いてるよ
38無念Nameとしあき26/04/29(水)19:49:58No.1404273118+
>その後も一応出島を介して海外の情報を得られはしただろうから
>雷管部分ぐらいでも進化しなかったのだろうか?
銃用の雷管が生まれたのは1830年頃
黒船来航のほんの20年前なんだぜ
39無念Nameとしあき26/04/29(水)19:50:23No.1404273253そうだねx1
デタラメを書き散らして根拠となる史料を提示するよう要求するとできない側に
浮いていると言われるのはむしろ光栄だわ
40無念Nameとしあき26/04/29(水)19:50:47No.1404273368+
そういえば島津の捨てがまりも鉄砲か
41無念Nameとしあき26/04/29(水)19:51:01No.1404273430+
日本で火縄銃は量産できるようになったけど銃を改良とかはしてたの?
42無念Nameとしあき26/04/29(水)19:51:28No.1404273541+
>初めて火縄銃が使われた戦は、鉄砲伝来からわずか6年後である1549年(天文18年)、大隅国(現在の鹿児島県東部)の制覇を目論んでいた島津氏による「加治木城攻め」でした。
それは一次史料で確認できるの?
言継卿記にある鉄砲での確実な死者よりは早い事になるが根拠が出てないとね
43無念Nameとしあき26/04/29(水)19:52:13No.1404273748+
>そういえば島津の捨てがまりも鉄砲か
かまえー!はなてー!いやったぞー!
44無念Nameとしあき26/04/29(水)19:52:21No.1404273778+
>日本で初めて実戦で使用した人大名って誰で
>どの戦いで使われたの?
>教科書とかじゃ種子島に鉄砲が来て後全国に広がったくらいしか書いてないので
割と早期に幕府の戦で使われてるのですぐに近畿に伝播してそっから全国へ伝わったんじゃないかな
45無念Nameとしあき26/04/29(水)19:52:27No.1404273806そうだねx5
    1777459947435.mp4-(771492 B)
771492 B
>マスケットは金属鎧でも通るよね
46無念Nameとしあき26/04/29(水)19:52:42No.1404273871+
>だいたい武田の軍役って勝頼がじゃなくて家臣に玉薬の用意も任せてるのに
歴史探偵だったか何年か前の長篠検証回のテーマは硝石じゃなく鉛不足を指摘してたな
鉛鉱山のある三河大野を狙った結果が長篠が決戦地になったっていう
47無念Nameとしあき26/04/29(水)19:52:55No.1404273933そうだねx12
そんなに気になる自分で調べたらいいじゃない
48無念Nameとしあき26/04/29(水)19:53:06No.1404273985+
>日本で火縄銃は量産できるようになったけど銃を改良とかはしてたの?
してない
49無念Nameとしあき26/04/29(水)19:53:09No.1404274005そうだねx1
    1777459989945.jpg-(94066 B)
94066 B
>日本で火縄銃は量産できるようになったけど銃を改良とかはしてたの?
大口径の大鉄砲作ってみたりいろいろやってたよ
江戸初期にはチェスト種子島も作ってる
50無念Nameとしあき26/04/29(水)19:53:13No.1404274031+
『弓』
殺傷射程  30メートル
有効射程  80メートル
最大射程 400メートル
『鉄砲』
殺傷射程  50メートル
有効射程 200メートル
最大射程 500メートル
51無念Nameとしあき26/04/29(水)19:54:00No.1404274265そうだねx7
    1777460040094.png-(4563 B)
4563 B
一応実在してて驚いた
52無念Nameとしあき26/04/29(水)19:54:04No.1404274290そうだねx1
よく勘違いされるが
六人張りの弓矢なら火縄銃より弓矢の方が威力が高い
53無念Nameとしあき26/04/29(水)19:54:14No.1404274330そうだねx1
    1777460054901.jpg-(184911 B)
184911 B
マスケットに耐える防弾鋼板で鎧を作ると重すぎるので
胸甲とヘルメットだけ防弾にした騎兵が登場した
54無念Nameとしあき26/04/29(水)19:54:14No.1404274332+
長篠の織田の三段撃ち信じてるとっしーいる?
55無念Nameとしあき26/04/29(水)19:54:29No.1404274398そうだねx1
    1777460069481.jpg-(1555034 B)
1555034 B
花輪和一の火縄銃職人の親と娘の漫画面白いよね
56無念Nameとしあき26/04/29(水)19:54:49No.1404274507そうだねx3
>六人張りの弓矢なら火縄銃より弓矢の方が威力が高い
使える射手探すほうが難渋するだろそれ
57無念Nameとしあき26/04/29(水)19:55:09No.1404274619そうだねx2
>長篠の織田の三段撃ち信じてるとっしーいる?
信長公記には一切記されていないから創作レベルかと
58無念Nameとしあき26/04/29(水)19:55:21No.1404274668+
弓より銃が優れてるところ接近戦で殴り合いにも使える
59無念Nameとしあき26/04/29(水)19:55:30No.1404274705そうだねx3
火縄銃を改良しまくって当時としては世界で一番性能が高いって
自慢してるやつをたまに見るが
ただ今あるものを改良どまりで一歩進化させる方向にいかないのは実に日本チック
自衛隊の兵器にも表れてるけど
60無念Nameとしあき26/04/29(水)19:56:08No.1404274872+
金属製の弩とか出てきてもいいと思うんだけど無いよな
61無念Nameとしあき26/04/29(水)19:56:14No.1404274900+
関ヶ原で撃たれた徳川側の武将の死因は体内に残った弾による鉛中毒だっけ?
62無念Nameとしあき26/04/29(水)19:56:19No.1404274927+
てつはうからインスピレーション得て種子島より強力な銃火器を思いつくべきだった
63無念Nameとしあき26/04/29(水)19:56:27No.1404274955+
>長篠の織田の三段撃ち信じてるとっしーいる?
少なくとも朝鮮出兵では三段撃ちが倭軍全体の基本戦術になってるので
時期的に考えればあったと考える方が自然かと
64無念Nameとしあき26/04/29(水)19:56:41No.1404275035そうだねx1
>火縄銃を改良しまくって当時としては世界で一番性能が高いって
>自慢してるやつをたまに見るが
>ただ今あるものを改良どまりで一歩進化させる方向にいかないのは実に日本チック
>自衛隊の兵器にも表れてるけど
まったく新しいものを作れないのよな
65無念Nameとしあき26/04/29(水)19:57:07No.1404275169そうだねx3
    1777460227514.jpg-(6732 B)
6732 B
ドントル銃
幕末のやつだが浪士も幕府側もいっぱい持ってた
としあき知名度低いのかこういうスレで見たことないが
66無念Nameとしあき26/04/29(水)19:57:36No.1404275318+
>長篠の織田の三段撃ち信じてるとっしーいる?
長篠での織田の三段撃ちを最初に書いたやつって後の世の人間をだまそうと嘘ついたの?
67無念Nameとしあき26/04/29(水)19:57:47No.1404275367+
>>長篠の織田の三段撃ち信じてるとっしーいる?
>少なくとも朝鮮出兵では三段撃ちが倭軍全体の基本戦術になってるので
>時期的に考えればあったと考える方が自然かと
その三段撃ちって具体的にどういう事やってんの?
68無念Nameとしあき26/04/29(水)19:58:23No.1404275537+
書き込みをした人によって削除されました
69無念Nameとしあき26/04/29(水)19:58:53No.1404275688そうだねx1
    1777460333423.jpg-(147091 B)
147091 B
井伊直弼を討ち取った銃だそうだ
70無念Nameとしあき26/04/29(水)19:58:56No.1404275702+
>割と早期に幕府の戦で使われてるのですぐに近畿に伝播してそっから全国へ伝わったんじゃないかな
種子島は古くから黒潮とその対流のおかげで和歌山と海上交通が盛んだった
だから種子島から根来衆ら紀伊の地侍に鉄炮が早い段階で伝わり
その連中が畿内の合戦に色んな理由で参加して実戦経験と戦果をあげた
71無念Nameとしあき26/04/29(水)19:59:25No.1404275833+
    1777460365146.jpg-(267608 B)
267608 B
>マスケットに耐える防弾鋼板で鎧を作ると重すぎるので
>胸甲とヘルメットだけ防弾にした騎兵が登場した
そもそも16世紀の時点で銃で撃たれても致命傷にはならないんだ
72無念Nameとしあき26/04/29(水)19:59:31No.1404275859+
    1777460371677.jpg-(211406 B)
211406 B
信長が鉄砲を組織運用したというより足軽衆の中で鉄砲が流行ってたまたま信長の配下が活躍しただけ説
73無念Nameとしあき26/04/29(水)20:00:02No.1404276008+
>>>長篠の織田の三段撃ち信じてるとっしーいる?
>>少なくとも朝鮮出兵では三段撃ちが倭軍全体の基本戦術になってるので
>>時期的に考えればあったと考える方が自然かと
>その三段撃ちって具体的にどういう事やってんの?
明軍が倭軍の降兵使って銃隊作ったのが図画に残ってる
今手持ちに画像ないから探してみてくれ
74無念Nameとしあき26/04/29(水)20:00:36No.1404276184+
早合と三段うちで朝鮮出兵時の日本軍は撃ち合いで朝鮮はおろか明軍にも負けてねえもんな
75無念Nameとしあき26/04/29(水)20:00:56No.1404276281+
Xで流れてたけどマスケット銃身に息を吹き替えて煙がでるようなら過熱してるのでそのときに火薬いれると発火する
76無念Nameとしあき26/04/29(水)20:01:15No.1404276359そうだねx1
根来衆も参加してるから織田だけの鉄砲ではないのだ
77無念Nameとしあき26/04/29(水)20:01:30No.1404276432+
>>>>長篠の織田の三段撃ち信じてるとっしーいる?
>>>少なくとも朝鮮出兵では三段撃ちが倭軍全体の基本戦術になってるので
>>>時期的に考えればあったと考える方が自然かと
>>その三段撃ちって具体的にどういう事やってんの?
>明軍が倭軍の降兵使って銃隊作ったのが図画に残ってる
>今手持ちに画像ないから探してみてくれ
三段撃ちの運用って色んな説あって確定してないと思うんだけどどう運用してたの?
78無念Nameとしあき26/04/29(水)20:01:43No.1404276506そうだねx5
>そもそも16世紀の時点で銃で撃たれても致命傷にはならないんだ
当たり所次第だが普通にあの世行きだろうが
79無念Nameとしあき26/04/29(水)20:02:15No.1404276667+
>そもそも16世紀の時点で銃で撃たれても致命傷にはならないんだ
日本で致命傷になったのは日本の鎧が特別薄かったんだろうか
80無念Nameとしあき26/04/29(水)20:03:07No.1404276948+
>当たり所次第だが普通にあの世行きだろうが
そんなん現代の銃だって当たり所次第では普通に動けるだろう
81無念Nameとしあき26/04/29(水)20:03:08No.1404276951そうだねx2
嘘ついても銃スレだとすぐばれるのいいよね…
82無念Nameとしあき26/04/29(水)20:03:23No.1404277041+
信長ガーってよりパッとしない長篠の頃の徳川家を盛るために江戸時代の軍学者が頑張って考えたのかも
83無念Nameとしあき26/04/29(水)20:03:27No.1404277060+
>信長が鉄砲を組織運用したというより足軽衆の中で鉄砲が流行ってたまたま信長の配下が活躍しただけ説
高コストなユニットが現場のたまたまで流行る訳ないでしょ…
84無念Nameとしあき26/04/29(水)20:03:27No.1404277061そうだねx3
>そもそも16世紀の時点で銃で撃たれても致命傷にはならないんだ
致命傷の意味わかってんのか?
何の意味もなく戦列歩兵の一斉射撃が世界中で主流になるわけないだろ
85無念Nameとしあき26/04/29(水)20:03:38No.1404277128+
日本の鎧は西洋の鎧と違って流れ矢が深く貫通しなきゃいい程度だし
そもそも西洋鎧と違って全部金属ってわけじゃないので
86無念Nameとしあき26/04/29(水)20:03:55No.1404277218+
距離とか当たりどころ次第で死ぬだろ
撃たれて死んだ武将みんな別の死因とでも言うのかよ
87無念Nameとしあき26/04/29(水)20:04:35No.1404277438+
かこうじゅん「あぶねー!これが銃だったら死んでたわ」
88無念Nameとしあき26/04/29(水)20:05:04No.1404277587そうだねx1
>かこうじゅん
誰じゃ
89無念Nameとしあき26/04/29(水)20:05:17No.1404277652+
>>そもそも16世紀の時点で銃で撃たれても致命傷にはならないんだ
>日本で致命傷になったのは日本の鎧が特別薄かったんだろうか
火縄銃って炸薬の量も多いし弾丸もそこそこでかいんで破壊力はあるよ
炸薬減らせば威力調整できるし
90無念Nameとしあき26/04/29(水)20:05:24No.1404277685そうだねx2
戦国時代の鉄砲と騎馬隊のスレは些細なつまらないことで必ず頭の悪い罵りあいが始まる
91無念Nameとしあき26/04/29(水)20:05:26No.1404277707+
雑兵はろくに甲冑着てないから普通に死ぬ
甲冑着てる武将クラスでも馬上で食らうと落馬するし至近距離なら貫通して死ぬ
92無念Nameとしあき26/04/29(水)20:05:29No.1404277718+
弓矢と投石に比べたら火縄銃の方が強力で殺傷力が高いなんてバカでも分かるはずだが
93無念Nameとしあき26/04/29(水)20:05:31No.1404277725+
大狭間銃なら鎧どころか馬まで貫通する威力
94無念Nameとしあき26/04/29(水)20:05:51No.1404277823+
>>信長が鉄砲を組織運用したというより足軽衆の中で鉄砲が流行ってたまたま信長の配下が活躍しただけ説
>高コストなユニットが現場のたまたまで流行る訳ないでしょ…
信長の鉄砲調達数がハッキリせんしいくら消耗したとか記録ないから
95無念Nameとしあき26/04/29(水)20:05:58No.1404277861+
>かこうじゅん「あぶねー!これが銃だったら死んでたわ」
夏侯惇「 え っ 」
96無念Nameとしあき26/04/29(水)20:06:24No.1404277992+
西洋の鎧ってあれきて動き回れる体力があるなら
日本では無敵じゃないの
97無念Nameとしあき26/04/29(水)20:07:13No.1404278210+
>戦国時代の火縄銃って精度や威力や連射速度もまだまだなイメージがあるけど
ゴルゴが依頼で渡された時には火縄銃にはミスファイヤが無いって評価してたな
98無念Nameとしあき26/04/29(水)20:07:13No.1404278212そうだねx5
>些細なつまらないことで必ず頭の悪い罵りあいが始まる
致命傷にならないとかすぐばれる嘘ついて
ばれたらそういう言い逃れするのか 見苦しい上に頭悪いなお前
99無念Nameとしあき26/04/29(水)20:07:33No.1404278300+
>>かこうじゅん
>誰じゃ
ツァオツァオ「俺の部下だよ」
100無念Nameとしあき26/04/29(水)20:07:35No.1404278312+
銃の性能は各段に上がってて防弾チョッキ程度で殆ど服の現代戦って怖いね・・・
101無念Nameとしあき26/04/29(水)20:07:36No.1404278321そうだねx2
    1777460856585.png-(709847 B)
709847 B
>嘘ついても銃スレだとすぐばれるのいいよね…
ミリタリーは知ったか御法度ジャンルの1つだからね…
102無念Nameとしあき26/04/29(水)20:07:43No.1404278360+
>西洋の鎧ってあれきて動き回れる体力があるなら
>日本では無敵じゃないの
実は両方とも総重量はほぼ同じなのよ
人間の限界って奴だね
ジェスト用の本当に動けないやつはまた別
103無念Nameとしあき26/04/29(水)20:07:49No.1404278382+
1000丁でも同時に発砲すればデカイ音と空気の振動があるから慣れてない馬なんてビビって大暴れだよ
疾走中なら落馬だらけだろ
104無念Nameとしあき26/04/29(水)20:08:00No.1404278445+
>弓矢と投石に比べたら火縄銃の方が強力で殺傷力が高いなんてバカでも分かるはずだが
数キロの石を投擲したら何千ジュールになるんや?
当時の鉄砲は丸弾でライフリングないからわりとエネルギー無駄遣いしまくり
105無念Nameとしあき26/04/29(水)20:08:37No.1404278635+
>西洋の鎧ってあれきて動き回れる体力があるなら
>日本では無敵じゃないの
日本でも棍棒とかハンマー使うのが一定数いるからそうでもないだろう
106無念Nameとしあき26/04/29(水)20:09:05No.1404278769+
>実は両方とも総重量はほぼ同じなのよ
仮に本当にそうなら
日本の甲冑は無駄多すぎやせんか?
107無念Nameとしあき26/04/29(水)20:09:08No.1404278779そうだねx3
>数キロの石を投擲したら何千ジュールになるんや?
馬鹿みたいだなお前
AIに聞けば?
108無念Nameとしあき26/04/29(水)20:09:14No.1404278816+
>当時の鉄砲は丸弾でライフリングないからわりとエネルギー無駄遣いしまくり
だから致命傷にならないって言いたいの?
109無念Nameとしあき26/04/29(水)20:09:49No.1404278972+
弓矢じゃ甲冑に穴開けて人体まで損傷させられなかった
110無念Nameとしあき26/04/29(水)20:10:10No.1404279067そうだねx2
    1777461010836.jpg-(193294 B)
193294 B
>大狭間銃
こういう奴か
野戦で使う奴じゃなくて櫓に据え付けて防衛射撃とか逆に攻城戦で使う用だけど
111無念Nameとしあき26/04/29(水)20:10:21No.1404279114+
>日本でも棍棒とかハンマー使うのが一定数いるからそうでもないだろう
いうて打撃武器と銃以外は全くダメージとおらないから
安全度は他の比じゃないだろう
112無念Nameとしあき26/04/29(水)20:11:00No.1404279296+
西洋の甲冑って一応鉄板だけど極薄だからな
まあじゃなきゃ重すぎて使い物にならんし
113無念Nameとしあき26/04/29(水)20:11:11No.1404279349+
>>実は両方とも総重量はほぼ同じなのよ
>仮に本当にそうなら
>日本の甲冑は無駄多すぎやせんか?
要所の装甲を厚くしつつ動きを妨げないように不要な場所は省き日本の湿度対策もされてるわけで無駄はないぞ
114無念Nameとしあき26/04/29(水)20:11:40No.1404279483+
>>大狭間銃
>こういう奴か
>野戦で使う奴じゃなくて櫓に据え付けて防衛射撃とか逆に攻城戦で使う用だけど
大坂冬の陣で西軍の主力兵器だった
115無念Nameとしあき26/04/29(水)20:11:51No.1404279547+
    1777461111961.jpg-(53238 B)
53238 B
ほんとに
弩でやってた輪番射撃を
火縄銃でも「弾込める人」「火縄セットする人」「撃つ人」って
やってたの?

文>献資料に日本軍や日本兵捕虜が輪番射撃を行ったと記しているものがあることを紹介。そのうえで「鉄砲の輪番射撃の戦術が、日本では少なくとも16世紀末の時点において存在していたこと、そして朝鮮の役終結後の明朝に伝播したであろうことが、中国史料の記述によってうかがえる」との見方を示している。
116無念Nameとしあき26/04/29(水)20:11:53No.1404279565+
弾が丸くて弾道が逸れやすいから母衣が割と有効で流れ弾対策に布被ってたって話はどっかで聞いたな
射程距離内じゃさすがに布じゃ無理
117無念Nameとしあき26/04/29(水)20:12:25No.1404279763そうだねx1
>要所の装甲を厚くしつつ動きを妨げないように不要な場所は省き日本の湿度対策もされてるわけで無駄はないぞ
いや傷が原因で感染症のリスク跳ね上がるから
不要な場所なんて存在せんわ
118無念Nameとしあき26/04/29(水)20:12:41No.1404279855+
    1777461161024.jpg-(263453 B)
263453 B
>西洋の甲冑って一応鉄板だけど極薄だからな
>まあじゃなきゃ重すぎて使い物にならんし
ヒョロガリは戦場に立てない
貴族がいい飯食えたのは鍛えるためという方便もあった
119無念Nameとしあき26/04/29(水)20:12:47No.1404279900+
    1777461167650.jpg-(94733 B)
94733 B
試し射ち跡のある南蛮胴具足
120無念Nameとしあき26/04/29(水)20:13:02No.1404279975+
>西洋の甲冑って一応鉄板だけど極薄だからな
>まあじゃなきゃ重すぎて使い物にならんし
鎖帷子を着た上でプレートメイルだから結構重い
移動はほぼ馬
121無念Nameとしあき26/04/29(水)20:13:02No.1404279980+
>その後も一応出島を介して海外の情報を得られはしただろうから
>雷管部分ぐらいでも進化しなかったのだろうか?
江戸時代に蘭書を元に独学で雷汞を作った小野通賢という学者がいた
日本では雷管よりマッチの先祖として使われたっぽい
AI による概要
小野通賢(おの つうけん、別名:久米通賢・栄左衛門)は、江戸時代後期(幕末)の高松藩士で、技術者、兵学者として雷汞(らいこう)を用いた国産マッチや雷管の発明に関わった人物です。
122無念Nameとしあき26/04/29(水)20:13:54No.1404280222+
>火縄銃でも「弾込める人」「火縄セットする人」「撃つ人」って
>やってたの?
再現実験すると火縄付いたまま銃受け渡すと危なくてしょうがないので
銃持った射手ごとぐるぐる回ったんじゃね?って感じ
123無念Nameとしあき26/04/29(水)20:13:59No.1404280244+
>試し射ち跡のある南蛮胴具足
すげぇな貫通してない
124無念Nameとしあき26/04/29(水)20:14:15No.1404280300+
>金属製の弩とか出てきてもいいと思うんだけど無いよな
本邦では奈良時代に廃れて終わったはず
律令時代はそれなり生産して数揃えていたろうけどね
125無念Nameとしあき26/04/29(水)20:14:23No.1404280339+
>鎖帷子を着た上でプレートメイルだから結構重い
つまりプレートメイル単体では防御に不安がある程度のもの
126無念Nameとしあき26/04/29(水)20:14:44No.1404280423+
フランスとかポーランドみたいな重騎士が多かった国の戦術は初手で騎馬突撃して一撃で粉砕するのが主流だから
そもそも重い鎧を着て下馬して戦うとかほとんど想定してない
127無念Nameとしあき26/04/29(水)20:14:51No.1404280460+
三段撃ちっていうか銃を撃つのが上手いやつで準備する奴とは別って方法は根来がやってたやつじゃね?
128無念Nameとしあき26/04/29(水)20:15:04No.1404280521+
    1777461304263.jpg-(244990 B)
244990 B
>ヒョロガリは戦場に立てない
三十匁は何キロかは分からん
129無念Nameとしあき26/04/29(水)20:15:36No.1404280669そうだねx2
>銃持った射手ごとぐるぐる回ったんじゃね?って感じ
オランダですでにやってた射撃法だな
130無念Nameとしあき26/04/29(水)20:15:44No.1404280705+
信長の鉄砲衆は足軽だが割と食うに困る身分だから貸し与えたら持ち逃げされる可能性が高い
131無念Nameとしあき26/04/29(水)20:16:03No.1404280814そうだねx1
>>試し射ち跡のある南蛮胴具足
>すげぇな貫通してない
貫通しない防御力ですよってアピールするために新品に試し撃ちした後
わざと弾痕残したまま納入してた
132無念Nameとしあき26/04/29(水)20:16:14No.1404280877そうだねx1
>>試し射ち跡のある南蛮胴具足
>すげぇな貫通してない
信憑性分かんないけどワザと火薬量を減らして貫通させてないとか何とか
133無念Nameとしあき26/04/29(水)20:16:29No.1404280955+
>西洋の鎧ってあれきて動き回れる体力があるなら
>日本では無敵じゃないの
日本の鎧でも大鎧はフルプレート並みに重いぞ
まああれは騎馬武者用みたいなもんだけど鎌倉武士は大鎧着て馬に飛び乗ったなんて話もある
134無念Nameとしあき26/04/29(水)20:16:58No.1404281108+
>>>試し射ち跡のある南蛮胴具足
>>すげぇな貫通してない
>信憑性分かんないけどワザと火薬量を減らして貫通させてないとか何とか
なんなら弾痕に見せかけた加工を入れて高く売ったという話まである
135無念Nameとしあき26/04/29(水)20:17:00No.1404281114+
>西洋の甲冑って一応鉄板だけど極薄だからな
>まあじゃなきゃ重すぎて使い物にならんし
日本の鎧も鉄地は大抵1.5ミリ厚前後だ
裏表に革張りしたり漆塗って厚ぼったくなるけど
136無念Nameとしあき26/04/29(水)20:17:14No.1404281187+
    1777461434352.jpg-(7111 B)
7111 B
>フランスとかポーランドみたいな重騎士が多かった国の戦術は初手で騎馬突撃して一撃で粉砕するのが主流だから
スウェーデン「うちの騎兵がヒョロガリだって言った?いま?」
137無念Nameとしあき26/04/29(水)20:18:04No.1404281404+
どんな鎧でも弾が貫通する火縄銃とどんな火縄銃の弾も防ぎきる鎧があったらどっちが強いの?
138無念Nameとしあき26/04/29(水)20:18:20No.1404281485+
櫓とかだとスペース狭いので射手固定で銃だけ受け渡した方が良いだろうけど
長篠合戦みたいに馬防柵の後ろに空間あるなら射手ごと移動して弾込めた方が良い気はする
139無念Nameとしあき26/04/29(水)20:18:24No.1404281497そうだねx2
    1777461504519.jpg-(300365 B)
300365 B
>西洋の鎧ってあれきて動き回れる体力があるなら
>日本では無敵じゃないの
鎧自体が蒸れまくる構造なことに加えて騎士が着てるのは毛織物なんで気候が合わなすぎて死ぬ
140無念Nameとしあき26/04/29(水)20:19:26No.1404281769+
>いや傷が原因で感染症のリスク跳ね上がるから
>不要な場所なんて存在せんわ
フルプレートメイルなんて起伏の大きい日本で使える訳無くね?
それでなくても動きがトロいと長槍で叩かれて終わるでしょうに
141無念Nameとしあき26/04/29(水)20:20:44No.1404282068+
>どんな鎧でも弾が貫通する火縄銃とどんな火縄銃の弾も防ぎきる鎧があったらどっちが強いの?
後者すごく重い
笑っちゃうくらい厚い
試験的なのは存在した
142無念Nameとしあき26/04/29(水)20:21:46No.1404282349+
弓矢も結構高いんだよ
現代の弓矢でも全部揃えたら30万円くらいする
学生用でも5万する
143無念Nameとしあき26/04/29(水)20:22:38No.1404282581そうだねx1
>弓矢も結構高いんだよ
>現代の弓矢でも全部揃えたら30万円くらいする
>学生用でも5万する
🪶が微妙に手間暇と金かかりそう
144無念Nameとしあき26/04/29(水)20:22:52No.1404282646そうだねx1
>どんな鎧でも弾が貫通する火縄銃とどんな火縄銃の弾も防ぎきる鎧があったらどっちが強いの?
顔を狙撃する
145無念Nameとしあき26/04/29(水)20:23:16No.1404282755+
戦弓は鏃に鉄を使うから消耗するのは困るんです
146無念Nameとしあき26/04/29(水)20:23:44No.1404282865+
>>>そもそも16世紀の時点で銃で撃たれても致命傷にはならないんだ
>>日本で致命傷になったのは日本の鎧が特別薄かったんだろうか
>火縄銃って炸薬の量も多いし弾丸もそこそこでかいんで破壊力はあるよ
>炸薬減らせば威力調整できるし
日本に限らず黒色火薬時代の前装銃は火薬の威力不足を大口径の鉛玉で補うもんだった
歩兵銃で64口径とかあって50口径が小口径扱い
147無念Nameとしあき26/04/29(水)20:24:01No.1404282961そうだねx2
>弓矢も結構高いんだよ
矢が地味に高いんだよね
ちゃんとバランスとる必要あるので地味に作るの大変
そりゃ孔明も回収したくなる
148無念Nameとしあき26/04/29(水)20:24:41No.1404283129+
>🪶が微妙に手間暇と金かかりそう
ぼったくりかってくらい天然の尾羽高いよね・・・
149無念Nameとしあき26/04/29(水)20:25:13No.1404283275+
>>🪶が微妙に手間暇と金かかりそう
>ぼったくりかってくらい天然の尾羽高いよね・・・
尾羽じゃない風切羽か
150無念Nameとしあき26/04/29(水)20:25:40No.1404283411+
>そりゃ孔明も回収したくなる
あれ再利用するのに品質落ちてないだろうか?となる
151無念Nameとしあき26/04/29(水)20:25:58No.1404283480+
国は違うが1356年のイングランドでは矢24本の価格は日給5日分だったという史料がある
現代日本の平均日給は17000円ぐらいらしいから24本で85000円ぐらいかね
152無念Nameとしあき26/04/29(水)20:26:03No.1404283503+
>尾羽じゃない風切羽か
回転運動生み出せたらいいんだからどっちでも良いんじゃない?
153無念Nameとしあき26/04/29(水)20:27:22No.1404283851そうだねx1
戦は金がかかるなあ
154無念Nameとしあき26/04/29(水)20:27:26No.1404283870+
>戦国時代の火縄銃って精度や威力や連射速度もまだまだなイメージがあるけど高額なのに普及していったのは弓矢に比べてどういう利点があったの?
威力すげえって
155無念Nameとしあき26/04/29(水)20:27:56No.1404284012+
>矢
職人の人件費が地味に高かったんだろうな
全部手作業の精密な仕事なわけだし
156無念Nameとしあき26/04/29(水)20:28:03No.1404284040そうだねx3
日本はまだ矢竹という矢にするために生えてるようなのがあるからまだコスト安い方
大陸だと木の棒を削り出してるのですげぇお高い
157無念Nameとしあき26/04/29(水)20:28:22No.1404284129+
矢竹のちょうど良い太さの選んでチリチリ火で炙りながらまっすぐにするだけでもまあ手間だと思う
158無念Nameとしあき26/04/29(水)20:28:53No.1404284260+
>戦は金がかかるなあ
そろばんが必須や
159無念Nameとしあき26/04/29(水)20:29:54No.1404284552+
>職人の人件費が地味に高かったんだろうな
>全部手作業の精密な仕事なわけだし
当然ながら重量バランス取れてないと矢は真っすぐ飛ばないから
炙って歪み取って…って作るのに熟練が必要なのよね
160無念Nameとしあき26/04/29(水)20:30:00No.1404284579+
金がかからなくてワンチャン殺せる石打って最高だな
161無念Nameとしあき26/04/29(水)20:30:10No.1404284625+
    1777462210471.jpg-(352420 B)
352420 B
矢いいよね…
162無念Nameとしあき26/04/29(水)20:30:43No.1404284766+
>>戦は金がかかるなあ
>そろばんが必須や
インテリ武士が幅きかせるようになる
163無念Nameとしあき26/04/29(水)20:31:39No.1404285001+
>花輪和一の火縄銃職人の親と娘の漫画面白いよね
尾栓の切り方以外完璧
164無念Nameとしあき26/04/29(水)20:31:55No.1404285086+
>金がかからなくてワンチャン殺せる石打って最高だな
打つ(投げる)のに丁度良いサイズの石ってあんまり転がってなくて兵の間で取り合いになったり
何なら鉛で礫作ったり
165無念Nameとしあき26/04/29(水)20:32:10No.1404285133+
>尾栓の切り方以外完璧
そこは間違いがあったの?
166無念Nameとしあき26/04/29(水)20:32:36No.1404285236+
>金がかからなくてワンチャン殺せる石打って最高だな
一回投げたら終わりだから石貯め込んでる防衛側が使う
167無念Nameとしあき26/04/29(水)20:35:51No.1404286200+
書き込みをした人によって削除されました
168無念Nameとしあき26/04/29(水)20:36:21No.1404286347そうだねx3
    1777462581907.jpg-(46747 B)
46747 B
>弓矢も結構高いんだよ
>現代の弓矢でも全部揃えたら30万円くらいする
>学生用でも5万する
1519年ボヘミア

弩…13フローリン(156万円)
マスケット銃…5フローリン(60万円)
169無念Nameとしあき26/04/29(水)20:37:02No.1404286549そうだねx2
    1777462622036.png-(179857 B)
179857 B
>回転運動生み出せたらいいんだからどっちでも良いんじゃない?
スピンさせない矢羽根もあるのよ
貫通重視だとスピンさせて斬撃重視だとスピンさせない
鏃に合わせて使い分け
170無念Nameとしあき26/04/29(水)20:38:38No.1404287016そうだねx2
    1777462718939.jpg-(153639 B)
153639 B
斬撃重視の鏃とか文字通り刀や槍が飛んでくるようなもんだしな
171無念Nameとしあき26/04/29(水)20:38:51No.1404287070+
銃だと射撃の規格化がしやすいのはあると思う
可能な限り同じ加工した銃で可能な限り同じサイズと重量の弾を使用して可能な限り同じ量の火薬を使えば同じ破壊力と射程を持てるはずだし
172無念Nameとしあき26/04/29(水)20:38:54No.1404287083+
>>尾栓の切り方以外完璧
>そこは間違いがあったの?
火縄銃博物館には輸入したネジ切りタップがある
漫画の切り方じゃ芯がブレるよ
173無念Nameとしあき26/04/29(水)20:42:14No.1404288006+
>>回転運動生み出せたらいいんだからどっちでも良いんじゃない?
>スピンさせない矢羽根もあるのよ
羽の反りは方向揃えてるのになんで回転しないんだろ
174無念Nameとしあき26/04/29(水)20:43:43No.1404288460+
この時代の鉄鎧ぶち抜くんだから威力は十分
175無念Nameとしあき26/04/29(水)20:43:50No.1404288488+
>斬撃重視の鏃とか文字通り刀や槍が飛んでくるようなもんだしな
こんな細かい細工の鉄製品拵える手間考えたらなぁ
矢竹だって矢にする下準備(乾燥)に要るし
鏃と矢羽根と筈を接着するのも手間がかかる
176無念Nameとしあき26/04/29(水)20:44:18No.1404288617+
鉄砲は弓に比べて使うの簡単に見えるけどこれはこれで訓練にも金が飛ぶからちゃんと当てられる錬度まで鍛えるのは大変な技能職なのよな
177無念Nameとしあき26/04/29(水)20:44:22No.1404288633そうだねx1
>羽の反りは方向揃えてるのになんで回転しないんだろ
対角線上で反りを反対にして打ち消して回転を抑制してる
178無念Nameとしあき26/04/29(水)20:44:52No.1404288781+
ネジの概念って中国にもなかったのか
そんなことないと思うんだが
179無念Nameとしあき26/04/29(水)20:45:42No.1404289024+
>弩…13フローリン(156万円)
>マスケット銃…5フローリン(60万円)
マスケットって極論するとただの筒だから
力のかかる可動部が無いのよね
鉄がちゃんと手に入る環境ならマスケットのほうが作りやすいのだと思う
180無念Nameとしあき26/04/29(水)20:48:09No.1404289719+
極端なこと言うと銃なんてパイプ買ってこれば作れるからな
でも銃弾とかはそうはいかない
181無念Nameとしあき26/04/29(水)20:48:57No.1404289960+
>ネジの概念って中国にもなかったのか
>そんなことないと思うんだが
釘を使ったりリベット留めで済むなら楽やん
ネジじゃなきゃダメな尾栓が特殊だっただけで
182無念Nameとしあき26/04/29(水)20:49:11No.1404290042そうだねx1
    1777463351693.jpg-(80238 B)
80238 B
上の画像にもあるけど斬撃重視の鏃は主に狩猟用で
戦闘用の鏃は貫通重視でスピンさせる三立羽だけどね
戦闘用で四立羽は鏑矢くらい
183無念Nameとしあき26/04/29(水)20:49:18No.1404290067+
マスケット時代の銃弾は鉛の鋳造だから今よりずっと簡単だったと思う
俺も自分で釣りの鉛を溶かして弾丸作ったことある
鋳型に紙粘度使ったらめっちゃスが入ったけど
184無念Nameとしあき26/04/29(水)20:50:22No.1404290369+
>マスケット時代の銃弾は鉛の鋳造だから今よりずっと簡単だったと思う
>俺も自分で釣りの鉛を溶かして弾丸作ったことある
>鋳型に紙粘度使ったらめっちゃスが入ったけど
今の銃で弾って言うとこの弾頭だけだからそら簡単だろ
185無念Nameとしあき26/04/29(水)20:51:02No.1404290583+
そういや尾栓て手でくるくるキュッキュ閉めて終いだよね
かっちり締めるための工具あったのかな
186無念Nameとしあき26/04/29(水)20:52:06No.1404290874+
>マスケット時代の銃弾は鉛の鋳造だから今よりずっと簡単だったと思う
実際に戦場のすぐ傍で鉛溶かして弾丸鋳造してる
城防衛戦だとマジで櫓の中で弾丸作ってる
火縄銃部隊にはそういう弾丸作る係の人も随伴してた
187無念Nameとしあき26/04/29(水)20:53:44No.1404291340+
>ネジの概念って中国にもなかったのか
>そんなことないと思うんだが
無い
西洋の工業化発展の基礎が螺子
188無念Nameとしあき26/04/29(水)20:54:32No.1404291565+
そういえば中国の銃の名手とか名前聞かねぇな
189無念Nameとしあき26/04/29(水)20:56:15No.1404292045+
>>金がかからなくてワンチャン殺せる石打って最高だな
>一回投げたら終わりだから石貯め込んでる防衛側が使う
野戦で石打ちして投げ返されても嫌だしね
190無念Nameとしあき26/04/29(水)20:57:12No.1404292325そうだねx3
昔なんかの映画で溶けた鉛をペンチみたいなもんに流し込んでからかぱっと開いて丸い弾取り出してたな
191無念Nameとしあき26/04/29(水)20:58:10No.1404292616+
パチンコ玉みたいな丸い弾なんだよね?
よくちゃんと飛ぶな
192無念Nameとしあき26/04/29(水)20:58:17No.1404292647+
鉄砲は制約が多くて運用が難しい
金かかるし、装填に時間がかかるし、雨降ると湿気で制限されるし、射程距離が短いし、あと撃ち手の育成もあるし
弾丸も丸い玉だから今の鉄砲みたいに軌道が安定しないから、ナックルみたいになる
だから弓矢は鉄砲普及してからも重宝されたわけだよ
立花道雪なんかは早っていう今でいうマガジンみたいなの作って、連射に近いことができてたみたいだからな(スピードでいうと他が1発撃つ間に、3発撃てた)
これによって鉄砲の弱点の一つの装填時間の問題を解消してた
信長はそれを数で補ったみたいだけど
ただこれは資金力があるからなせるワザだけど
193無念Nameとしあき26/04/29(水)20:58:55No.1404292861そうだねx2
>実際に戦場のすぐ傍で鉛溶かして弾丸鋳造してる
>城防衛戦だとマジで櫓の中で弾丸作ってる
>火縄銃部隊にはそういう弾丸作る係の人も随伴してた
昔[パトリオット]というアメリカ独立戦争の映画で鉛溶かして銃弾作ってるシーンがあったな
194無念Nameとしあき26/04/29(水)21:00:02No.1404293171+
ライフリング最初に思いついた人めっちゃ賢い
195無念Nameとしあき26/04/29(水)21:02:10No.1404293823そうだねx2
    1777464130471.jpg-(206692 B)
206692 B
>昔なんかの映画で溶けた鉛をペンチみたいなもんに流し込んでからかぱっと開いて丸い弾取り出してたな
こういうヤットコみたいなペンチ型鋳型で鋳造する
大河ドラマ八重の桜でも女たちが城内で弾丸鋳造するシーンあったね
196無念Nameとしあき26/04/29(水)21:03:44No.1404294302+
>斬撃重視の鏃とか文字通り刀や槍が飛んでくるようなもんだしな
為朝は雁股矢で相手の足切り落としたんだっけ?
まああの人は存在がチートなのであんまり参考にならんが
197無念Nameとしあき26/04/29(水)21:03:44No.1404294306+
パーカッション式の頃まで弾丸はその場で鉛溶かして鋳造するのが当たり前だった
金属式薬莢になると工場でしか弾薬作れなくなって生産力勝負になった
198無念Nameとしあき26/04/29(水)21:04:18No.1404294468そうだねx3
    1777464258417.mp4-(2354661 B)
2354661 B
>ライフリング最初に思いついた人めっちゃ賢い
手工業時代の知恵すごいね
199無念Nameとしあき26/04/29(水)21:04:35No.1404294565+
>こういうヤットコみたいなペンチ型鋳型で鋳造する
>大河ドラマ八重の桜でも女たちが城内で弾丸鋳造するシーンあったね
一粒づつじゃなくていっぺんに複数作れる金型は無かったのかね
200無念Nameとしあき26/04/29(水)21:05:39No.1404294875そうだねx2
>戦国時代の火縄銃って精度や威力や連射速度もまだまだなイメージがあるけど高額なのに普及していったのは弓矢に比べてどういう利点があったの?
訓練が簡単
弓は射る前にまず筋トレから始めなきゃいけないけど
銃なら筋肉が無くても撃てるし訓練期間も短く済む
農民を兵士に転換する時間が短くなる
201無念Nameとしあき26/04/29(水)21:05:59No.1404294971+
武田は金の精製に鉛使うから、鉄砲玉に回してる余裕がない
なので金の副産物の銅を弾にしてた
202無念Nameとしあき26/04/29(水)21:08:13No.1404295683+
>農民を兵士に転換する時間が短くなる
実際に百姓兵に火縄銃持たせた藩ってあるんだろうか
めっちゃ高価で
万一にも百姓兵が鉄砲捨てて逃げ出すようなことがあったら大変なのに
203無念Nameとしあき26/04/29(水)21:08:42No.1404295843+
>>ライフリング最初に思いついた人めっちゃ賢い
>手工業時代の知恵すごいね
ほーん・・・
204無念Nameとしあき26/04/29(水)21:10:09No.1404296303+
>>農民を兵士に転換する時間が短くなる
>実際に百姓兵に火縄銃持たせた藩ってあるんだろうか
>めっちゃ高価で
>万一にも百姓兵が鉄砲捨てて逃げ出すようなことがあったら大変なのに
そもそも百姓兵なんてどの家も主戦力として使ってないからな
大坂の陣の豊臣ですら根こそぎ動員なんてできてないし
205無念Nameとしあき26/04/29(水)21:10:22No.1404296370+
>>農民を兵士に転換する時間が短くなる
>実際に百姓兵に火縄銃持たせた藩ってあるんだろうか
>めっちゃ高価で
>万一にも百姓兵が鉄砲捨てて逃げ出すようなことがあったら大変なのに
鉄砲足軽を江戸時代に猟師ということで軍備の数から外して持たせてた伊達藩と紀州藩という逆パターンなら
206無念Nameとしあき26/04/29(水)21:10:25No.1404296382+
>一粒づつじゃなくていっぺんに複数作れる金型は無かったのかね
いっぺんに作るにはランナー部分が必要で
それを削ったりまた溶かしたりする手間がかかるので普及しなかったっぽい
207無念Nameとしあき26/04/29(水)21:11:05No.1404296590+
>万一にも百姓兵が鉄砲捨てて逃げ出すようなことがあったら大変なのに
逃げるくらいならその先で売って現金化しそう
208無念Nameとしあき26/04/29(水)21:12:33No.1404297068そうだねx1
>農民を兵士に転換する時間が短くなる
矢玉飛び交い煙立ち込める中で装薬・装弾を一人できなきゃならないから専門兵が多かったようよ
そういう連中を集団として指揮できる鉄砲頭はさらに貴重
209無念Nameとしあき26/04/29(水)21:13:28No.1404297365+
鉄砲兵は訓練が簡単(簡単とは言ってない)って感じ
比較対象が弓兵だからなぁ
210無念Nameとしあき26/04/29(水)21:13:36No.1404297405+
>一粒づつじゃなくていっぺんに複数作れる金型は無かったのかね
仮に複数作れる鋳型があったとして、バリを取る作業が発生するので余計に手間がかかるから意味ない
211無念Nameとしあき26/04/29(水)21:14:32No.1404297724+
>逃げるくらいならその先で売って現金化しそう
戦意が萎えて陣が崩壊するときは
槍も刀も捨てて逃げちゃう

たしか明治時代にもまだ銃を捨てて逃げる兵が多くて
それを防ぐために銃に菊の紋を入れて「大切なものだぞ」という教育を強く強く行う必要があったのだとか
212無念Nameとしあき26/04/29(水)21:15:05No.1404297922+
>No.1404294468
六角の銃身ってカッコいいからかなと思ってたけど
こういうライフリング加工時の固定&位置決めのためのものだったのかな?
213無念Nameとしあき26/04/29(水)21:16:06No.1404298222そうだねx1
>武田は金の精製に鉛使うから
そうなん?
214無念Nameとしあき26/04/29(水)21:16:20No.1404298290+
槍を振り回すなら興奮状態でもできるけど
銃に弾入れて火薬詰めて火ぶたをどうたらと細かい作業をやる時に
戦場の興奮状態で手がプルプル震えてたらむりだし
やっぱ肝が据わった兵を作るコストはそれなりにかかったはず
215無念Nameとしあき26/04/29(水)21:17:30No.1404298696+
>六角の銃身ってカッコいいからかなと思ってたけど
>こういうライフリング加工時の固定&位置決めのためのものだったのかな?
台形の板6枚合わせて鍛造して銃身作ってるが先にあって
そのついでに固定用に使ってる感じ
216無念Nameとしあき26/04/29(水)21:19:20No.1404299319+
>パーカッション式の頃まで弾丸はその場で鉛溶かして鋳造するのが当たり前だった
>金属式薬莢になると工場でしか弾薬作れなくなって生産力勝負になった
南北戦争の頃だと麻や紙の小袋に鉛玉と一発分の火薬を詰めたいわゆる早合を工場生産して支給してた
袋の一方が糸で縛ってありここを噛み切って銃口から火薬と弾を入れ袋を蓋代わりに押し込んで雷管を付けて撃つ
217無念Nameとしあき26/04/29(水)21:23:24No.1404300603+
旋条は最初は筒掃除のために彫られてて
弾丸を回して安定させるのが兵器として実用化されるのに200年ぐらい試行錯誤が続けられた
218無念Nameとしあき26/04/29(水)21:26:28No.1404301578+
>No.1404298696
なるほど日本のは板を芯金に巻きつけるけど
あっちのはそういう作り方のがあるのね
ありがと
219無念Nameとしあき26/04/29(水)21:27:02No.1404301742+
>袋の一方が糸で縛ってありここを噛み切って銃口から火薬と弾を入れ袋を蓋代わりに押し込んで雷管を付けて撃つ
歯が無い人は撃てないって事…?
当時は歯周病が多そうだが本当に噛み切れるの?
220無念Nameとしあき26/04/29(水)21:30:17No.1404302756そうだねx1
歯もないようなやつを戦場に立たせるなよ
221無念Nameとしあき26/04/29(水)21:31:21No.1404303124+
>武田は金の精製に鉛使うから、鉄砲玉に回してる余裕がない
>なので金の副産物の銅を弾にしてた
それでもなお足りなかったから宋銭溶かして弾にしてたって話も残ってるな
ただ銅は融点が鉛より高いので燃料バカ食いしてかなりお辛かったようで
222無念Nameとしあき26/04/29(水)21:33:02No.1404303616+
>歯が無い人は撃てないって事…?
>当時は歯周病が多そうだが本当に噛み切れるの?
ナポレオン戦争の時もどうしても徴兵を回避したいって連中が前歯をわざと折ってた話がある
歯周病で前歯もないレベルなら起用されないだろう
223無念Nameとしあき26/04/29(水)21:36:01No.1404304527そうだねx1
    1777466161792.jpg-(1409361 B)
1409361 B
地元の博物館に展示してある超ロングバレル火縄銃
火縄銃と言いつつ実態は散弾銃である
224無念Nameとしあき26/04/29(水)21:45:46No.1404307213+
殺す事への抵抗を無くし威力の技量依存度も消す(命中率云々は別の話)
単純な性能よりもこれらが銃の何よりの強み
225無念Nameとしあき26/04/29(水)21:49:00No.1404308127+
>殺す事への抵抗を無くし威力の技量依存度も消す(命中率云々は別の話)
鉄砲は命中させる事よりも撃って弾をバラ撒くこと自体が目的なところがあるからなぁ
近所で猟師が1発撃った銃声が聞こえるだけでもビクッてなるのにまして10人や100人が並んで連続射撃したらその心理効果はどれほどだろう
226無念Nameとしあき26/04/29(水)21:50:58No.1404308720+
    1777467058298.webp-(63934 B)
63934 B
>地元の博物館に展示してある超ロングバレル火縄銃
>火縄銃と言いつつ実態は散弾銃である
それはパントガンと呼ばれる鴨撃ち用の散弾銃
水面に集まっている水鳥を一発で大量に獲るための銃
一度使うと音で飛び立ってしまうので最初の一発で大量に仕留める
227無念Nameとしあき26/04/29(水)21:51:59No.1404308992+
鎧着てても関係なく死ぬという無敵の貫通力があってこその心理効果だよ
鎧を頼れないという恐怖は兵士の勇気を大きく削る
228無念Nameとしあき26/04/29(水)21:53:54No.1404309564+
>鎧を頼れないという恐怖は兵士の勇気を大きく削る
鎧を頼れないとなるともう塹壕を掘って土を防壁にするしかないわけだが、
その割には戦国時代って塹壕戦とか無かったよな
229無念Nameとしあき26/04/29(水)21:56:28No.1404310280+
>鎧を頼れないとなるともう塹壕を掘って土を防壁にするしかないわけだが、
>その割には戦国時代って塹壕戦とか無かったよな
野戦築城あんまりないね
竹を束ねて防弾性のある盾を作る工夫はあったけど
230無念Nameとしあき26/04/29(水)21:57:07No.1404310439+
信長の三段撃ちにも疑義があるようだな
何が史実かなんて分かりやしないけど信長が天下統一したのは本当なんだろうな
231無念Nameとしあき26/04/29(水)21:57:26No.1404310514そうだねx1
>それはパントガンと呼ばれる鴨撃ち用の散弾銃
>水面に集まっている水鳥を一発で大量に獲るための銃
>一度使うと音で飛び立ってしまうので最初の一発で大量に仕留める
猟師が使ってたなら大味な見た目なのは納得できるけど銃身に当時これだけ鉄使うのは相当贅沢なのでは
232無念Nameとしあき26/04/29(水)21:57:44No.1404310598そうだねx1
信長は天下統一したし女子高生になってるしシェフにもなる
すべて史実だ
233無念Nameとしあき26/04/29(水)21:59:31No.1404311092そうだねx1
    1777467571466.jpg-(429633 B)
429633 B
>>その割には戦国時代って塹壕戦とか無かったよな
>野戦築城あんまりないね
いや大坂冬の陣とか島原の乱とか野戦築城で塹壕戦そのものだぞ…
234無念Nameとしあき26/04/29(水)21:59:37No.1404311124+
>野戦築城あんまりないね
それは知らないだけ
鉄砲伝来以前から中国地方は陣城遺構が多い
235無念Nameとしあき26/04/29(水)22:00:36No.1404311413+
というか織豊期以降は野戦築城というか土木工事合戦じゃん
236無念Nameとしあき26/04/29(水)22:01:51No.1404311772+
野戦築城と鉄砲の組み合わせというのも長篠より先に毛利が立花表でやってる
237無念Nameとしあき26/04/29(水)22:04:01No.1404312443+
>>農民を兵士に転換する時間が短くなる
>実際に百姓兵に火縄銃持たせた藩ってあるんだろうか
>めっちゃ高価で
>万一にも百姓兵が鉄砲捨てて逃げ出すようなことがあったら大変なのに
小田原藩の村筒制というのがあったが幕末の海防に駆り出された際に他の鉄砲衆との待遇の違いに不満が出て
結局他と同じ鉄砲衆として扱うという形で解消された
238無念Nameとしあき26/04/29(水)22:05:29No.1404312821+
>塹壕戦そのものだぞ…
さすがにそれは塹壕戦って用語を雑に使いすぎ
239無念Nameとしあき26/04/29(水)22:05:45No.1404312917+
    1777467945595.jpg-(385364 B)
385364 B
野戦築城+鉄砲の話は滝沢聖峰さんが一作描いてたねえ
240無念Nameとしあき26/04/29(水)22:06:58No.1404313227+
>>塹壕戦そのものだぞ…
>さすがにそれは塹壕戦って用語を雑に使いすぎ
穴掘って敵の銃撃を避けながら穴掘り進めて敵陣に近づくとか
塹壕戦以外の何物でもないだろ
241無念Nameとしあき26/04/29(水)22:08:19No.1404313535+
    1777468099553.jpg-(76461 B)
76461 B
>小田原藩の村筒制というのがあったが幕末の海防に駆り出された際に他の鉄砲衆との待遇の違いに不満が出て
>結局他と同じ鉄砲衆として扱うという形で解消された
村筒制!そういうのもあるのか!
うちの地元では村鉄砲っていう地域共有の銃貸出制度があったけど
小田原にはそういうのがあったのね
242無念Nameとしあき26/04/29(水)22:08:22No.1404313548+
>>戦国時代の火縄銃って精度や威力や連射速度もまだまだなイメージがあるけど高額なのに普及していったのは弓矢に比べてどういう利点があったの?
>訓練が簡単
>弓は射る前にまず筋トレから始めなきゃいけないけど
>銃なら筋肉が無くても撃てるし訓練期間も短く済む
>農民を兵士に転換する時間が短くなる
「戦国時代」の段階じゃまず金がかかり過ぎて簡単どころではない
百姓に鉄砲を扱わせるどころか軍役に連れてくること自体禁止

「武田家朱印状」永禄十二年(更埴市・長泉寺所蔵文書 佐久市小宮山家旧蔵文書など)
一 知行役之被官之内、或者有徳之輩、或者武勇之人を除て、軍役之補として
百姓・職人・禰宜、又者幼弱之族召連参陣、偏ニ謀逆之基、不可過之事
243無念Nameとしあき26/04/29(水)22:11:55No.1404314467+
    1777468315572.jpg-(77698 B)
77698 B
>訓練が簡単
>弓は射る前にまず筋トレから始めなきゃいけないけど
>銃なら筋肉が無くても撃てるし訓練期間も短く済む
>農民を兵士に転換する時間が短くなる
戦場で戦えるようになるには長い長い修練が必須だったのよね
それが銃なら促成で実戦に投入できる兵士になれるから
効率的にもめっちゃいいと思うんだ
244無念Nameとしあき26/04/29(水)22:13:08No.1404314764+
数弓の場合は半弓と呼ばれる短めの弓だったりそこまでの強弓は求められない
城に籠ることになった職人がとりあえず弓でも使って働けと渡されたり当座に弓兵として戦うことを
求められるケースもある
言うほど鉄砲との育成コストに差はないと思う
245無念Nameとしあき26/04/29(水)22:15:40No.1404315384+
弓も熟練するまでは大変だもんな
その点鉄砲は軍役を担えるまでの時間がだいぶ短縮される
246無念Nameとしあき26/04/29(水)22:15:58No.1404315469+
銃兵のコストが安いのは銃と火薬の供給がめっちゃ潤沢だった欧州だからこそなのでは
槍兵を全部廃して銃兵に置き換えるなんてことができたくらいだし
日本の戦国時代では無理だった
247無念Nameとしあき26/04/29(水)22:19:30No.1404316370+
>いや大坂冬の陣とか島原の乱とか野戦築城で塹壕戦そのものだぞ…
自分で塹壕を掘ってそこに入って射撃なんて戦術自体元和偃武までにあった?
248無念Nameとしあき26/04/29(水)22:21:29No.1404316918そうだねx2
永禄天正辺りの「戦国時代」のくくりじゃ鉄砲に求められたのは威力であって
弓に比べて育成コストが安いなんて発想無理でしょ
249無念Nameとしあき26/04/29(水)22:24:02No.1404317573+
角弓を使う朝鮮でさえ日本の鉄砲には射程でまったく敵わないと「懲毖録」なんかにあるんだから
威力だけでなく有効射程にも勝ってるんだろ
250無念Nameとしあき26/04/29(水)22:25:13No.1404317965+
    1777469113094.jpg-(272302 B)
272302 B
>弓も熟練するまでは大変だもんな
>その点鉄砲は軍役を担えるまでの時間がだいぶ短縮される
自分も急に弓を渡されても困ってしまうわ
どちらか選べって言われたら銃のほうを選んでしまうかも
251無念Nameとしあき26/04/29(水)22:29:17No.1404319003+
>まず弓矢が安いという偏見をすてるべき
矢羽根用の鷹の羽がお高いでござる
252無念Nameとしあき26/04/29(水)22:29:32No.1404319072+
>槍兵を全部廃して銃兵に置き換えるなんてことができたくらいだし
それが出来たのはヨーロッパでも近世以降だろう
スペイン継承戦争の頃にはまだ槍と銃が併存しててナポレオン戦争の頃には槍が消えたからだいたい1700年代中間くらいがターニングポイントになるかな、日本だと江戸時代中期だな
253無念Nameとしあき26/04/29(水)22:29:51No.1404319164+
    1777469391751.jpg-(188154 B)
188154 B
>威力だけでなく有効射程にも勝ってるんだろ
戦国後期の頃で既にロングバレルとスナイプ戦術が確立してたからね
254無念Nameとしあき26/04/29(水)22:31:42No.1404319697+
>>まず弓矢が安いという偏見をすてるべき
>矢羽根用の鷹の羽がお高いでござる
満州族は羽根の供出ノルマをモンゴル族に命じられてて困ってたみたいね
そんなに鷹の羽根なんて簡単に手に入らないよォ!
255無念Nameとしあき26/04/29(水)22:32:28No.1404319932+
>そんなに鷹の羽根なんて簡単に手に入らないよォ!
どうして猛禽類の羽根にこだわったんだ?
ニワトリの羽根じゃいかんのか?
ニワトリなら羽根のついでに肉も卵も食料に出来るから一石二鳥だろう
256無念Nameとしあき26/04/29(水)22:32:53No.1404320051+
パイク兵なんか18世紀になっても居るからな
まあ対騎兵用だけど
本格的に戦場から槍兵消えるのは19世紀からだな
七年戦争の頃でも接近用の槍兵は居たからな
257無念Nameとしあき26/04/29(水)22:33:52No.1404320341+
鎧を無効化する大威力が銃の最大のメリットだった
鎧に守られて少々のことでは死なないという確信があるから
勇猛果敢に戦えるのであって
鎧をスパスパ貫通する銃の前では勇敢さを維持するのは難しい

訓練の簡単さというのは銃が安価で大量に調達できるようになってから出てきたメリット
258無念Nameとしあき26/04/29(水)22:40:03No.1404322065そうだねx1
>どうして猛禽類の羽根にこだわったんだ?
>ニワトリの羽根じゃいかんのか?
ニワトリの羽根は飛ばない羽根だから形状が良くないのよ
やっぱり高速で飛ぶ猛禽類の風切り羽根が一番適してる
259無念Nameとしあき26/04/29(水)22:41:21No.1404322435+
>>高額なのに普及していったのは弓矢に比べてどういう利点があったの?
>まず弓矢が安いという偏見をすてるべき
1本100円と仮定しても3千人が10本撃ったら300万円だからなぁ
そんなのがあちこちで発生するとなると1回の戦で数千万から億は消費するわけで十分やべえわ
260無念Nameとしあき26/04/29(水)22:45:20No.1404323514+
>>袋の一方が糸で縛ってありここを噛み切って銃口から火薬と弾を入れ袋を蓋代わりに押し込んで雷管を付けて撃つ
>歯が無い人は撃てないって事…?
>当時は歯周病が多そうだが本当に噛み切れるの?
実際昔のアメリカ陸軍の徴兵基準として虫歯や抜歯の割合が規定されてた
この規定がWW2の頃まで100年くらい残っててアメリカが徴兵した時に不合格者が妙に多いので気付いてあわてて規定改正したという
261無念Nameとしあき26/04/29(水)22:57:30No.1404326785そうだねx1
>村筒制!そういうのもあるのか!
>うちの地元では村鉄砲っていう地域共有の銃貸出制度があったけど
>小田原にはそういうのがあったのね
何だかんだ戦国時代から江戸時代超えて明治の世まで鉄砲鍛冶という職業が継続出来るくらいの鉄砲の需要があったんだな
こうした鉄砲鍛冶が明治維新以降に銃砲店となり中には国産銃メーカーとなったりした
猟銃メーカーのミロクも今は無きSKBも川口屋銃砲も江戸時代の鉄砲鍛冶が源流
262無念Nameとしあき26/04/29(水)23:10:48No.1404330089そうだねx1
    1777471848423.jpg-(55423 B)
55423 B
>何だかんだ戦国時代から江戸時代超えて明治の世まで鉄砲鍛冶という職業が継続出来るくらいの鉄砲の需要があったんだな
>こうした鉄砲鍛冶が明治維新以降に銃砲店となり中には国産銃メーカーとなったりした
>猟銃メーカーのミロクも今は無きSKBも川口屋銃砲も江戸時代の鉄砲鍛冶が源流
刀鍛冶の職人さんたちは包丁屋さんなんかにシフトした人も多かったみたいね
鉄砲鍛冶の人はそのまんま銃器メーカーになったっての面白いねえ
263無念Nameとしあき26/04/29(水)23:12:32No.1404330509+
>>まず弓矢が安いという偏見をすてるべき
>1本100円と仮定しても3千人が10本撃ったら300万円だからなぁ
和弓の矢作りの過程とか見たら一本100円なんてそんな安くは作れないと思う
現代のアーチェリーの矢だってもっと高いだろうに
264無念Nameとしあき26/04/29(水)23:14:44No.1404331004+
>信長の三段撃ちにも疑義があるようだな
そもそも長篠の三段撃ちなんてデタラメは史料に一切記載がなく
江戸時代の軍記で生えてきたものだから疑義なんてレベルじゃない
265無念Nameとしあき26/04/29(水)23:15:45No.1404331238+
>1本100円と仮定しても3千人が10本撃ったら300万円だからなぁ
おいおい鏃は刃物なんだから安く見積もっても1万円はするぜ
266無念Nameとしあき26/04/29(水)23:16:44No.1404331484+
>ただ今あるものを改良どまりで一歩進化させる方向にいかないのは実に日本チック
戦争が終わってからそんなことしたら転封どころじゃないくらいギチギチに詰められるぞ
267無念Nameとしあき26/04/29(水)23:20:44No.1404332394+
    1777472444291.jpg-(175171 B)
175171 B
>おいおい鏃は刃物なんだから安く見積もっても1万円はするぜ
そんなに鉄製品が量産化できてない時代だったらすごい高価だよねえ
268無念Nameとしあき26/04/29(水)23:29:07No.1404334287+
鉄砲も黒色火薬も鉛玉も高価だけど
何だかんだで弓矢の数割増し位のコストじゃね?ってなるのよね
269無念Nameとしあき26/04/29(水)23:31:46No.1404334869+
硝石が100%輸入だったからそこは高かっただろうと思う
270無念Nameとしあき26/04/29(水)23:34:00No.1404335342+
火縄銃は弓矢より高コストだったのは確か
でも火縄銃の良いところはカネ出した分だけ増えるってところ
弓矢使いはカネだしても早々増えないが鉄砲使いは訓練すればするだけ増やせた
271無念Nameとしあき26/04/29(水)23:34:19No.1404335413+
>硝石が100%輸入だったからそこは高かっただろうと思う
まだ製法が確立してなかったので輸入頼りだもんねえ
銃弾に使う鉛なんかも輸入品が多くて
天草の乱の原城から見つかった銃弾の成分を分析したら西洋鉛だったこともあった
272無念Nameとしあき26/04/29(水)23:34:30No.1404335446+
>硝石が100%輸入だったからそこは高かっただろうと思う
そこは輸入量によるのでは?
現代でも硝石は100%輸入だけどホームセンターとかで肥料を買うと凄く安い
当時の輸入量はどんなだったんだろうな、朱印状を発して密輸船を取り締まるくらいだからさぞかし貿易が頻繁だったんだろうけど
273無念Nameとしあき26/04/29(水)23:38:07No.1404336159そうだねx1
>いや大坂冬の陣とか島原の乱とか野戦築城で塹壕戦そのものだぞ…
>現代でも硝石は100%輸入だけどホームセンターとかで肥料を買うと凄く安い
ハーバーボッシュ法から始まるアンモニア合成が可能になった世界と比べちゃいかん
274無念Nameとしあき26/04/29(水)23:40:31No.1404336634+
>>威力だけでなく有効射程にも勝ってるんだろ
>戦国後期の頃で既にロングバレルとスナイプ戦術が確立してたからね
弓は長くするし銃も長くする
275無念Nameとしあき26/04/29(水)23:40:35No.1404336649+
使い途が無いくらい銀がザクザク採れてた時代だから
276無念Nameとしあき26/04/29(水)23:44:57No.1404337516+
>>そもそも16世紀の時点で銃で撃たれても致命傷にはならないんだ
>当たり所次第だが普通にあの世行きだろうが
現在では全く致命傷にならない様な傷でも抗生物質も無い時代だから死傷率は高かったんだろうな
277無念Nameとしあき26/04/29(水)23:47:37No.1404338033+
>弓矢使いはカネだしても早々増えないが
そもそも銃と同等に鎧を貫通できる弓使いがレアすぎる
278無念Nameとしあき26/04/29(水)23:49:34No.1404338404+
弓を引くのにも当然力がいるわけでじゃあそれを威力保ったまま何回出来るのか
279無念Nameとしあき26/04/29(水)23:53:33No.1404339173+
>弓を引くのにも当然力がいるわけでじゃあそれを威力保ったまま何回出来るのか
素人でも弓矢自体は引けるただ継続して撃ち続けるのと当てるのは別問題
280無念Nameとしあき26/04/29(水)23:55:16No.1404339480+
>現在では全く致命傷にならない様な傷でも抗生物質も無い時代だから死傷率は高かったんだろうな
矢や刃物に毒だの糞だの塗らなくても戦場なんて不衛生極まりない場所で負傷したら感染症や傷の腐敗で死ぬ
死ぬよりはマシだろうという事で負傷した手足を切断して切断面を煮たてた油で焼いて消毒するという事も行われた
なお麻酔は当然無いので死ぬほど痛い
281無念Nameとしあき26/04/30(木)00:25:49No.1404344822+
>死ぬよりはマシだろうという事で負傷した手足を切断して切断面を煮たてた油で焼いて消毒するという事も行われた
医者の治療がない方が生き残る率が高かった時代の恐ろしさ