二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1771145680861.jpg-(925408 B)
925408 B無念Nameとしあき26/02/15(日)17:54:40No.1387630632+ 22:20頃消えます
科学史スレ
発見と拒絶の歴史
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
1無念Nameとしあき26/02/15(日)17:56:56No.1387631249+
地動説提唱から1800年の黙殺
2無念Nameとしあき26/02/15(日)17:58:50No.1387631711そうだねx3
>地動説提唱から1800年の黙殺
アリスタルコスだっけ
でも当時の観測データと一致するのは圧倒的にプトレマイオスの天動説だったのよね
3無念Nameとしあき26/02/15(日)18:00:27No.1387632124そうだねx3
ケプラーの楕円軌道は円が完璧じゃないといけないという
前提を破壊する形で誕生する
4無念Nameとしあき26/02/15(日)18:02:27No.1387632664そうだねx4
古代ギリシャで地球球体まで行っただけでもたいしたもん
他の文明圏じゃそんなこと気にしてなかった
古代ギリシャが航海文明だったからかもしれんが
5無念Nameとしあき26/02/15(日)18:04:05No.1387633097そうだねx1
>でも当時の観測データと一致するのは圧倒的にプトレマイオスの天動説だったのよね
美しき嘘として有名なあれか
6無念Nameとしあき26/02/15(日)18:06:00No.1387633597+
ウィリアム・ハーヴィ「毛細血管はあります」
7無念Nameとしあき26/02/15(日)18:06:02No.1387633607そうだねx4
昔の船乗りとかはわりと普通に地球は丸いって思いついてたらしいね
まあある程度水平線眺めてたら気づくよな
8無念Nameとしあき26/02/15(日)18:09:44No.1387634607+
マヤ文明は金星カレンダーを作ったがほとんど誤差がないものだった
まあ昼に花 夜に星という生活だったろうしなぁ
9無念Nameとしあき26/02/15(日)18:10:28No.1387634812そうだねx2
フェニキアのアフリカ就航は古来疑われてきたけど途中で太陽が北に出るようになった記載あるんで
まだ地球球体説出てない頃に書かれてるんでどうも本当にやったぽいそうだな
10無念Nameとしあき26/02/15(日)18:11:06No.1387634960そうだねx1
無は悪魔の業なので零など存在しない
11無念Nameとしあき26/02/15(日)18:11:06No.1387634964そうだねx4
>まあある程度水平線眺めてたら気づくよな
水平線の向こうの船が近づくとマストから見えてくるからね
12無念Nameとしあき26/02/15(日)18:11:53No.1387635191そうだねx2
>マヤ文明は金星カレンダーを作ったがほとんど誤差がないものだった
>まあ昼に花 夜に星という生活だったろうしなぁ
その生活は世界中で同じだったろうがそれで誤差がないカレンダー作れた文明なんて数えるほどしかないだろうし
13無念Nameとしあき26/02/15(日)18:12:07No.1387635244+
    1771146727913.jpg-(266271 B)
266271 B
この本なかなか面白かった
14無念Nameとしあき26/02/15(日)18:12:36No.1387635366そうだねx1
>無は悪魔の業なので零など存在しない
インドとマヤ文明はゼロの概念を発明したの凄いね
15無念Nameとしあき26/02/15(日)18:14:08No.1387635757そうだねx2
自然は真空を嫌う
16無念Nameとしあき26/02/15(日)18:14:23No.1387635824そうだねx2
>No.1387631711
恒星の年周視差が観測できない時点で
コペルニクス体系はデータと合わない
ティコ・ブラーエ体系が一番合う
17無念Nameとしあき26/02/15(日)18:15:39No.1387636170+
古代中国で天文官は吉兆を予期できず怒られている姿しかしらない
無茶言うなや
18無念Nameとしあき26/02/15(日)18:16:25No.1387636376そうだねx4
衛星写真以外で地動説を証明しろと言われても無理だよ俺
19無念Nameとしあき26/02/15(日)18:16:26No.1387636385+
>古代ギリシャで地球球体まで行っただけでもたいしたもん
>他の文明圏じゃそんなこと気にしてなかった
>古代ギリシャが航海文明だったからかもしれんが
もっと以前からあった説だったのを
ギリシャ人が自分達の発明だと勘違いした可能性とかないんだろうか
ピタゴラスの定理みたいに
20無念Nameとしあき26/02/15(日)18:17:27No.1387636643+
唐時代の暦は日本にも入ってきたが日食月食程度は予測できるんじゃなかったか
21無念Nameとしあき26/02/15(日)18:19:43No.1387637216そうだねx1
ニーダムの問いとは「高度な技術を持っていた中国で
科学革命が起きなかったのにヨーロッパで起きたのか?という謎への問である
22無念Nameとしあき26/02/15(日)18:19:52No.1387637254そうだねx1
    1771147192368.jpg-(33144 B)
33144 B
これ見ながら語ります
23無念Nameとしあき26/02/15(日)18:20:04No.1387637309+
江戸時代の日本の知識人の間では地動説が常識だった
ただ楕円軌道ではなく真円だと思ってたと思う
24無念Nameとしあき26/02/15(日)18:21:35No.1387637657そうだねx1
中世では庶民が地動説を信じていたので知識人はバカだなぁ本当は天動説が正しいのにと思っていたという悲しい歴史
25無念Nameとしあき26/02/15(日)18:22:48No.1387637969+
>唐時代の暦は日本にも入ってきたが日食月食程度は予測できるんじゃなかったか
予測はできるけどちゃんとした暦じゃないとどんどんズレが大きくなる
日本の場合は飛鳥時代に取り入れた当初の十数年は観測データ集めも自力で頑張ってたようだけど
その後は現代の過去天文予測とズレが出てくるので唐の暦を重視して地道なデータ集めは諦めたと思われるらしい
26無念Nameとしあき26/02/15(日)18:23:25No.1387638123+
>唐時代の暦は日本にも入ってきたが日食月食程度は予測できるんじゃなかったか
大衍暦は招差法の先駆けで月食は余裕だけど日食は至難
27無念Nameとしあき26/02/15(日)18:23:28No.1387638137そうだねx2
地動説はケプラーが楕円軌道を提唱するまで計算合わないじゃんって思われてたから…
28無念Nameとしあき26/02/15(日)18:25:41No.1387638714+
中世ヨーロッパより前にイスラムの方でも地動説を考えてる学者はいたからなあ
29無念Nameとしあき26/02/15(日)18:26:13No.1387638838そうだねx2
    1771147573874.jpg-(71382 B)
71382 B
>衛星写真以外で地動説を証明しろと言われても無理だよ俺
実物を見てもなんで当時の人がフーコーの振り子で納得したのかよくわからない
30無念Nameとしあき26/02/15(日)18:26:33No.1387638914そうだねx2
>江戸時代の日本の知識人の間では地動説が常識だった
>ただ楕円軌道ではなく真円だと思ってたと思う
山片蟠桃とかの江戸時代の知識人は他の星にも文明あるにちがいないと論じてるからな…
31無念Nameとしあき26/02/15(日)18:29:26No.1387639675そうだねx3
まあ日本は昔からかぐや姫が月から来たりしてるが
32無念Nameとしあき26/02/15(日)18:30:19No.1387639891+
>これ見ながら語ります
小山慶太はNHK高校講座物理で運動の科学史やってたな、面白かった
33無念Nameとしあき26/02/15(日)18:30:38No.1387639972+
    1771147838911.jpg-(111629 B)
111629 B
19世紀末のヨーロッパでも月面に人がいるった話がブームになって
それを聞きつけた佐久間象山が唐人は馬鹿だな月に人が住めるはずがないって書き残してるし……
34無念Nameとしあき26/02/15(日)18:31:32No.1387640209+
アンティキティラ島の機械なら日食のタイミング計算も可能です
というイカれた青銅器が沈没船から見つかるというロマン
35無念Nameとしあき26/02/15(日)18:32:58No.1387640609+
◯大元素
36無念Nameとしあき26/02/15(日)18:33:48No.1387640827そうだねx1
>まあ日本は昔からかぐや姫が月から来たりしてるが
日本は雪華図説とか描いてたり可愛いよね
37無念Nameとしあき26/02/15(日)18:33:55No.1387640866+
>19世紀末のヨーロッパでも月面に人がいるった話がブームになって
>それを聞きつけた佐久間象山が唐人は馬鹿だな月に人が住めるはずがないって書き残してるし……
象山は江戸幕府の間に死んでるから19世紀末のブームを知るのは無理じゃないか?
38無念Nameとしあき26/02/15(日)18:35:00No.1387641147+
>唐時代の暦は日本にも入ってきたが日食月食程度は予測できるんじゃなかったか
唐から入ってきた暦(儀鳳歴)には日食計算法がついていたのでこれを利用して日食計算をした
なおその結果日本ではほとんどはずれたが地球上のどこかで日食が起こった、という結果ならだいたい的中している
ついでにいうと扶桑略記に「日食が予測されたが祈禱により払ったので褒美を与えられた」という記述があるので
予測が外れてもそういった方法で誤魔化した可能性も
(予測してない日食が出現したら陰陽寮の面子丸つぶれなので)
39無念Nameとしあき26/02/15(日)18:36:43No.1387641635+
>昔の船乗りとかはわりと普通に地球は丸いって思いついてたらしいね
>まあある程度水平線眺めてたら気づくよな
船が下から消える云々というのは小さすぎて見えないし実際見たやつも少ないだろうが
あれは「船に乗ってると山のてっぺんから見え始める」の誤解らしいな
水平線が「見える」ということ自体が曲面である証拠ではあるんだけど
40無念Nameとしあき26/02/15(日)18:37:37No.1387641878+
みんな大好きダマスカス鋼にはカーボンナノチューブに近い構造が含まれ
ナノテクノロジーに達する物だったことが電子顕微鏡でわかったそうな
41無念Nameとしあき26/02/15(日)18:38:16No.1387642051+
>ニーダムの問いとは「高度な技術を持っていた中国で
>科学革命が起きなかったのにヨーロッパで起きたのか?という謎への問である
中国も宋のように国が小さい時の方が技術発展してるし
安定した時期長い中国より小国家乱立のヨーロッパの方が競争が激しくてよかったのかなあ
42無念Nameとしあき26/02/15(日)18:38:38No.1387642163+
ニュートンってすごいよな
人類で初めて天と地が同じ法則で動いてるって気付いたんだもん
43無念Nameとしあき26/02/15(日)18:39:16No.1387642352+
江戸幕府が潰れたんで幕府の天文方がやってた仕事土御門に返してくださいって新政府に願い出たら
そんな迷信やるわけないだろって門前払いにされたそうだな
44無念Nameとしあき26/02/15(日)18:40:38No.1387642757+
科学的手法にはお世話に(Civ)
45無念Nameとしあき26/02/15(日)18:41:36No.1387643052+
>ニュートンってすごいよな
>人類で初めて天と地が同じ法則で動いてるって気付いたんだもん
ガリレオの落体理論とケプラーの天体理論の統一理論だもんね
ここから今に至る万物の理論への追及が始まったのかもしれない
46無念Nameとしあき26/02/15(日)18:42:49No.1387643407+
天動説と地球平面説を一緒にしてる人はたまにいる
47無念Nameとしあき26/02/15(日)18:42:59No.1387643459そうだねx6
    1771148579762.jpg-(116672 B)
116672 B
科学は直感や常識との戦い
48無念Nameとしあき26/02/15(日)18:43:26No.1387643584そうだねx2
>ニュートンってすごいよな
>人類で初めて天と地が同じ法則で動いてるって気付いたんだもん
現代でもマクロ的には通用する運動法則の方程式記述したのはバケモンだ
49無念Nameとしあき26/02/15(日)18:44:49No.1387643966+
宇宙を観察すれば地球が分かる!
と一言で言っても伝わりにくいのが天文学の悲哀
50無念Nameとしあき26/02/15(日)18:44:53No.1387643990そうだねx3
ルネサンス以降の欧州には天才偉人バケモノが揃いすぎてる
なにあの魔境
51無念Nameとしあき26/02/15(日)18:45:16No.1387644101+
スレッドを立てた人によって削除されました
https://may.2chan.net/b/res/1387634225.htm
52無念Nameとしあき26/02/15(日)18:46:12No.1387644380+
漢帝国では深い井戸を掘って油やガスをパイプラインを形成し
塩水から塩を作っていたパイプはもちろん竹である
53無念Nameとしあき26/02/15(日)18:47:07No.1387644633そうだねx2
神が言った「ニュートンよ現れよ」世界は光に照らされた
悪魔が喚いた「アインシュタインよ現れよ」世界は再び闇に覆われた
て小話昔なんかで見たな
54無念Nameとしあき26/02/15(日)18:47:21No.1387644700+
    1771148841620.png-(89816 B)
89816 B
ニュートンは当然すごいがそれを受け入れた学会の器の広さがなければ科学は発展しなかった
受け入れられなかった人達いっぱいいるよね
55無念Nameとしあき26/02/15(日)18:48:02No.1387644882+
ニュートンの発見は人類史でも上位に入る偉業だよね
まあ情報の蓄積進んでたし近いうちに古典力学は体系化されてたとは思うが
56無念Nameとしあき26/02/15(日)18:48:37No.1387645065そうだねx3
ケプラーとかも目茶苦茶貢献してるよね
57無念Nameとしあき26/02/15(日)18:49:31No.1387645357そうだねx1
ニュートンは最後の錬金術師やぞ…
58無念Nameとしあき26/02/15(日)18:51:14No.1387645822+
さすがに科学の雛形になっただけの凄さはあるよね物理学
天才が現れすぎ
59無念Nameとしあき26/02/15(日)18:51:24No.1387645874そうだねx1
>ニュートンは最後の錬金術師やぞ…
物理学以上に聖書の研究に時間使ってたし
当時は科学の範疇だったんだろうな
60無念Nameとしあき26/02/15(日)18:51:51No.1387646003+
>さすがに科学の雛形になっただけの凄さはあるよね物理学
>天才が現れすぎ
最近はいないよな天才物理学者
61無念Nameとしあき26/02/15(日)18:52:48No.1387646284そうだねx1
テスラも後年はオカルトにハマってたな
62無念Nameとしあき26/02/15(日)18:53:35No.1387646523+
>ニュートンは当然すごいがそれを受け入れた学会の器の広さがなければ科学は発展しなかった
>受け入れられなかった人達いっぱいいるよね
誰もが存在を知っているが同時代の知識人の話によく出てくる人程度で
本人の研究は存在感が薄いことに定評のあるライプニッツ
63無念Nameとしあき26/02/15(日)18:54:09No.1387646661そうだねx8
>最近はいないよな天才物理学者
量子力学とかの分野でまだ評価が定まってないんでおれたちが知らないだけかもしれんし
64無念Nameとしあき26/02/15(日)18:54:16No.1387646690そうだねx1
シリウスが日の出直前に東の空に現れるとナイル川が氾濫するぞ!
(ヘリアカル・ライジング)
65無念Nameとしあき26/02/15(日)18:59:16No.1387648077そうだねx1
医学のほうでもジョン・ハンターという奇人が一人で医学のレベルを引き上げてるし
66無念Nameとしあき26/02/15(日)19:00:20No.1387648404そうだねx1
アレクサンドリアのヘロンは世界初の自動販売機を製造しました
なんとコインを入れると聖水が
67無念Nameとしあき26/02/15(日)19:00:41No.1387648504そうだねx4
    1771149641982.jpg-(87943 B)
87943 B
最近だとそうだな
俺の世代だと地動説なみに当たり前だと思っていたプレートテクトニクスが日本の学会で受容されたの
1990年代になってからってのは衝撃的だったな
68無念Nameとしあき26/02/15(日)19:00:52No.1387648575+
>アレクサンドリアのヘロンは世界初の自動販売機を製造しました
>なんとコインを入れると聖水が
なにその変態マシーン
69無念Nameとしあき26/02/15(日)19:02:53No.1387649167+
否定的根拠の哲学的ではないって馴染みがなくてよくわからない
70無念Nameとしあき26/02/15(日)19:05:10No.1387649844+
>なにその変態マシーン
1世紀だから変態的ではあるけどね彼の発明品は蒸気を使ったものまであったが
これらはエンタメとして消費されて終わります
71無念Nameとしあき26/02/15(日)19:05:18No.1387649885そうだねx2
なんで手を洗わないんだよぉぉ
72無念Nameとしあき26/02/15(日)19:06:55No.1387650383+
蒸気機関はあったって言ってたね
としあきがいうようにおもろいもので終わっちゃったらしいが
73無念Nameとしあき26/02/15(日)19:07:13No.1387650467+
>なんで手を洗わないんだよぉぉ
どこにも汚れなんて見えないし綺麗だから大丈夫
74無念Nameとしあき26/02/15(日)19:08:57No.1387650936+
産業革命は石油石炭が無いと無理やで
75無念Nameとしあき26/02/15(日)19:09:12No.1387651014そうだねx2
    1771150152131.png-(6791 B)
6791 B
>>ニュートンは当然すごいがそれを受け入れた学会の器の広さがなければ科学は発展しなかった
>>受け入れられなかった人達いっぱいいるよね
>誰もが存在を知っているが同時代の知識人の話によく出てくる人程度で
>本人の研究は存在感が薄いことに定評のあるライプニッツ
76無念Nameとしあき26/02/15(日)19:09:59No.1387651250+
危険な事を言うけど
人は平等って思想は実はヤバいのかもな
そういう発想があるから地球平面説とか地球温暖化懐疑論とか出てくるわけじゃん
科学者と自分は同等で自分の信じられない話はおかしいってさ
77無念Nameとしあき26/02/15(日)19:11:03No.1387651562+
合理性は予測と対応の繰り返しであるって誰の言葉か思い出せない
78無念Nameとしあき26/02/15(日)19:11:16No.1387651621そうだねx1
>産業革命は石油石炭が無いと無理やで
石炭掘ってた宋は産業革命に近かった説あるけど
それも疑わしいと思ってる
79無念Nameとしあき26/02/15(日)19:13:00No.1387652079そうだねx1
>産業革命は石油石炭が無いと無理やで
いやイギリスの産業革命の時は石油なかったろ
あと石炭や蒸気機関だけあればいいわけでもなくて
インドという原料の生産地と商品の市場となる植民地ないと無理
80無念Nameとしあき26/02/15(日)19:13:17No.1387652166そうだねx3
>>産業革命は石油石炭が無いと無理やで
>石炭掘ってた宋は産業革命に近かった説あるけど
>それも疑わしいと思ってる
そらまあ旋盤技術の発展とか受け止めるものがないと有り余るパワーだけあっても無用の長物である
81無念Nameとしあき26/02/15(日)19:13:48No.1387652310+
某小説で格段に知名度上げてきたグーテンベルク氏が
ルネサンス期の科学を加速させる
82無念Nameとしあき26/02/15(日)19:13:57No.1387652352+
どうしてインドやエジプトや中国で産業革命起きなかったんだ
83無念Nameとしあき26/02/15(日)19:15:50No.1387652869+
>そらまあ旋盤技術の発展とか受け止めるものがないと有り余るパワーだけあっても無用の長物である
地味だが加工技術の向上がないと絵に描いた餅になりかねないな
84無念Nameとしあき26/02/15(日)19:15:51No.1387652870+
>どうしてインドやエジプトや中国で産業革命起きなかったんだ
この言葉使いたくないけど民度かな
自分のしていることやしなければならないことを理解できてないと機械工業は難しい
85無念Nameとしあき26/02/15(日)19:16:37No.1387653112そうだねx2
>>さすがに科学の雛形になっただけの凄さはあるよね物理学
>>天才が現れすぎ
>最近はいないよな天才物理学者
「最近」がどれぐらいの期間を指すのか知らんが
アインシュタインとかホーキングは対象外なんか
86無念Nameとしあき26/02/15(日)19:16:52No.1387653194そうだねx3
>どうしてインドやエジプトや中国で産業革命起きなかったんだ
人口が限られているから機械に頼るという発想が生まれる
87無念Nameとしあき26/02/15(日)19:17:10No.1387653283+
>No.1387644700
ライプニッツは微積分の発明でニュートンに先行されたけど
現在の微積分の表記法は基本的にライプニッツ由来のものだな
88無念Nameとしあき26/02/15(日)19:17:40No.1387653441+
>この言葉使いたくないけど民度かな
>自分のしていることやしなければならないことを理解できてないと機械工業は難しい
産業革命起きたのイギリスだけで他のヨーロッパ諸国はそれに釣られるだけなので
民度も関係ないよ
89無念Nameとしあき26/02/15(日)19:18:23No.1387653631+
>神が言った「ニュートンよ現れよ」世界は光に照らされた
>悪魔が喚いた「アインシュタインよ現れよ」世界は再び闇に覆われた
>て小話昔なんかで見たな
おもろい
90無念Nameとしあき26/02/15(日)19:18:26No.1387653648+
合理的に機械みたいに人間を使えばいいじゃないみたいな発想になるのが産業革命
91無念Nameとしあき26/02/15(日)19:19:16No.1387653889+
レオナルド・ダ・ヴィンチは意外なことに発見をほとんど発表していないので
歴史に埋もれており後の時代に再発見される
92無念Nameとしあき26/02/15(日)19:19:22No.1387653934+
物理学はもう宇宙の外とか観測不可能な微小の世界の領域突っ込んできちゃってるせいでどんなに画期的な理論出てきても実証不可能な段階に入ってるのよね
93無念Nameとしあき26/02/15(日)19:22:01No.1387654741+
>レオナルド・ダ・ヴィンチは意外なことに発見をほとんど発表していないので
>歴史に埋もれており後の時代に再発見される
へたに発表したらガリレオみたいになりかねんからな…
94無念Nameとしあき26/02/15(日)19:22:10No.1387654786+
>産業革命起きたのイギリスだけで他のヨーロッパ諸国はそれに釣られるだけなので
>民度も関係ないよ
単純作業は馬鹿でもできるがそれが意味のあるものだと働いている人間が理解しないと長続きしないんだ
アフリカの未開人にこれが三年後には倍になることが確定しているといってもやらないのと同じ理由
ある程度の教育は絶対に必要なのだ
95無念Nameとしあき26/02/15(日)19:22:46No.1387654958+
>物理学はもう宇宙の外とか観測不可能な微小の世界の領域突っ込んできちゃってるせいでどんなに画期的な理論出てきても実証不可能な段階に入ってるのよね
数学と同じで何十年とか何百年とか先に役立つことを先行して研究してる
そのおかげでどういう方針に発展させる必要があるのか現代でもわかるようになる
96無念Nameとしあき26/02/15(日)19:23:38No.1387655183+
インドを植民地化したおかげでイギリスに金持ちが大勢出現した資本家の出現であるそういった貴族ではない金持ちは工場などの労働集約型の産業を興しそれが産業革命に繋がった
って今考えた
97無念Nameとしあき26/02/15(日)19:24:15No.1387655350+
産業革命は大量消費とその需要がなければ実現できなかったから
イギリス単独の話じゃないよね
98無念Nameとしあき26/02/15(日)19:24:56No.1387655533+
>単純作業は馬鹿でもできるがそれが意味のあるものだと働いている人間が理解しないと長続きしないんだ
>アフリカの未開人にこれが三年後には倍になることが確定しているといってもやらないのと同じ理由
>ある程度の教育は絶対に必要なのだ
エジプトやインドや中国でもそのレベルのことは知られてるよ
というか農民がその程度のことも知らなきゃ農業も発達せず文明は発展できない
99無念Nameとしあき26/02/15(日)19:25:00No.1387655552そうだねx1
やっぱ金になるからってのは強い
100無念Nameとしあき26/02/15(日)19:25:21No.1387655649+
>みんな大好きダマスカス鋼にはカーボンナノチューブに近い構造が含まれ
>ナノテクノロジーに達する物だったことが電子顕微鏡でわかったそうな
その後カーボンナノチューブ説は電子顕微鏡のビームが炭素結晶に穴を開けた物をナノチューブ構造と誤認したとする反証論文が出て再反証されなかったのでその話はおしまい
101無念Nameとしあき26/02/15(日)19:25:28No.1387655695そうだねx1
>数学と同じで何十年とか何百年とか先に役立つことを先行して研究してる
>そのおかげでどういう方針に発展させる必要があるのか現代でもわかるようになる
マクスウェル方程式から電磁波の概念が導かれた当時に
現在の通信文明を想像できた人は誰もいないだろうな
102無念Nameとしあき26/02/15(日)19:26:03No.1387655854+
>産業革命は大量消費とその需要がなければ実現できなかったから
>イギリス単独の話じゃないよね
少なくともイギリスが他のヨーロッパ諸国より50年は先駆けてる
大量消費とその需要もインドという市場があったし
103無念Nameとしあき26/02/15(日)19:26:09No.1387655885+
マルクス「分業と機械化はクソ」
104無念Nameとしあき26/02/15(日)19:26:49No.1387656093+
ここからAIが新しい数学や物理を次々と生み出して
基礎科学の革命が起こるのに期待してる
105無念Nameとしあき26/02/15(日)19:26:51No.1387656101+
民度説は否定したい100年後の繁栄のために働く労働者などいないからだ
106無念Nameとしあき26/02/15(日)19:27:08No.1387656180+
天文学とか18世紀くらいの段階でだいぶ難しい成果挙げてるよねすごいよね
107無念Nameとしあき26/02/15(日)19:27:21No.1387656251+
>産業革命は大量消費とその需要がなければ実現できなかったから
>イギリス単独の話じゃないよね
インド市場にイギリス製機械織綿布を売るために安く機織りする職工の手首切り落としたなんて話もあるしな
108無念Nameとしあき26/02/15(日)19:28:23No.1387656536そうだねx2
>ニュートンは当然すごいがそれを受け入れた学会の器の広さがなければ科学は発展しなかった
>受け入れられなかった人達いっぱいいるよね
ロバート・フックとかね
ニュートンに恨まれすぎたため肖像画も残ってない
109無念Nameとしあき26/02/15(日)19:28:41No.1387656631+
まず18世紀までのインドで綿織物の手工業の効率化が起きて輸出が増えてたって前提もあるからなあ
その商品を機械化することでより安く売れるようにしたのがイギリスで
ヨーロッパの発展ばかり見ていてインドの発展は無視されがち
110無念Nameとしあき26/02/15(日)19:28:50No.1387656682+
電子計算機が発明されてから今年で80年だぜ
111無念Nameとしあき26/02/15(日)19:29:17No.1387656813そうだねx1
>マクスウェル方程式から電磁波の概念が導かれた当時に
>現在の通信文明を想像できた人は誰もいないだろうな
ヘルツが電波の存在を証明したとき
「電波って何の役に立つの?」と聞かれて「何の役にも立たんよ」と答えたとか
112無念Nameとしあき26/02/15(日)19:30:03No.1387657044そうだねx1
>>No.1387644700
>ライプニッツは微積分の発明でニュートンに先行されたけど
>現在の微積分の表記法は基本的にライプニッツ由来のものだな
ニュートンが「不気味な遠隔作用」で物理法則を定式化したのと比較すると
ライプニッツは自然に座標変換やゲージ場の発想を含んでいた微積分の記法を使っていたことはけっして偶然ではなかったと
後知恵とは言い切れない科学史的な解釈ができそうではある
113無念Nameとしあき26/02/15(日)19:30:10No.1387657069そうだねx2
>人口が限られているから機械に頼るという発想が生まれる
産業革命を辿っていくとペストによる人口減少が遠縁になってるの面白い
114無念Nameとしあき26/02/15(日)19:30:24No.1387657133+
>医学のほうでもジョン・ハンターという奇人が一人で医学のレベルを引き上げてるし
アンドレアス・ヴェサリウスさんも覚えてあげてほしい
115無念Nameとしあき26/02/15(日)19:30:30No.1387657158そうだねx2
    1771151430348.jpg-(249529 B)
249529 B
>ロバート・フックとかね
>ニュートンに恨まれすぎたため肖像画も残ってない
本によるとどっちも性格悪かったらしいね
116無念Nameとしあき26/02/15(日)19:30:56No.1387657291+
>天文学とか18世紀くらいの段階でだいぶ難しい成果挙げてるよねすごいよね
科学になるのかはわからんけど紀元前どころかそれよりずっと前の段階で天文学発展しててビビる
暦法とか普通に相当やべーよな
117無念Nameとしあき26/02/15(日)19:30:59No.1387657309そうだねx2
>マルクス「分業と機械化はクソ」
科学の権威にあやかろうと
科学的社会主義を自称
118無念Nameとしあき26/02/15(日)19:31:10No.1387657376そうだねx1
>ヨーロッパの発展ばかり見ていてインドの発展は無視されがち
日本の1人当たりGDPは18世紀後半にインドを抜き19世紀初めに中国を抜いてるんだが
どのへんが中印より発展して抜いたんだろうな
119無念Nameとしあき26/02/15(日)19:32:15No.1387657707そうだねx4
>マクスウェル方程式から電磁波の概念が導かれた当時に
>現在の通信文明を想像できた人は誰もいないだろうな
ファラデーはあるご婦人から「そんなことが一体何の役に立つのですか?」と質問されて
生まれたての赤ん坊が将来どういう役に立つのか答えられますか?と答えたそうだが
今の発展ぶりはファラデーもびっくりだろうな
120無念Nameとしあき26/02/15(日)19:32:52No.1387657899そうだねx2
人類史でも未だ誰も知らない事実に気づいたときってどんな気分なんだろうな
121無念Nameとしあき26/02/15(日)19:33:12No.1387658011そうだねx1
経済側の都合から言うとイギリスは炭がゲロ安で余ってて人件費が高いって条件が揃ってたので
それがなきゃ技術力があっても最後の一押しができなくて産業革命は始まらん
122無念Nameとしあき26/02/15(日)19:34:07No.1387658281そうだねx1
>ロバート・フックとかね
ロバート・フックとレーウェンフックは名前も似てて紛らわしい
123無念Nameとしあき26/02/15(日)19:35:31No.1387658707+
>シュレディンガーとシュウィンガーは名前も似てて紛らわしい
124無念Nameとしあき26/02/15(日)19:36:13No.1387658906+
>経済側の都合から言うとイギリスは炭がゲロ安で余ってて人件費が高いって条件が揃ってたので
>それがなきゃ技術力があっても最後の一押しができなくて産業革命は始まらん
産業革命の経緯見ていくとイギリスがあまりにも好条件が揃ってるんよな
125無念Nameとしあき26/02/15(日)19:36:48No.1387659077そうだねx3
ウィリアム・ギルバートというイギリス人医師は科学的手法により磁気を研究
方位磁石が北を指す理由を発見し地球自体が巨大な磁石であることを提唱 あれ?結構偉大なのでは?
126無念Nameとしあき26/02/15(日)19:36:51No.1387659086+
>日本の1人当たりGDPは18世紀後半にインドを抜き19世紀初めに中国を抜いてるんだが
>どのへんが中印より発展して抜いたんだろうな
中国もインドもGDPの歴史見ていくと著しい発展と崩壊繰り返してるのよ
日本はなんだかんだでGDPは地味にずっとちょっとずつ伸びていて
清やムガル帝国がぶっ壊れてる時にも安定してた
127無念Nameとしあき26/02/15(日)19:36:58No.1387659130+
バベジは完璧な対数表を作る機械として階差機関を作ろうとした
それを電気式にして集積した末がこんな物になるなんて驚きだ
128無念Nameとしあき26/02/15(日)19:37:13No.1387659209そうだねx3
三角関数が偉大すぎる
129無念Nameとしあき26/02/15(日)19:38:07No.1387659465+
電気を電気で制御できるようにした半導体があまりに革命的
130無念Nameとしあき26/02/15(日)19:38:17No.1387659518+
一人当たりのGDPならインドと中国は人口増えすぎるのが不味いだけでは?
典型的なマルサスの罠
131無念Nameとしあき26/02/15(日)19:38:46No.1387659681+
>三角関数が偉大すぎる
数学の貢献が半端ない
数学様々やで
132無念Nameとしあき26/02/15(日)19:38:57No.1387659741そうだねx2
そもそも目に見えないものを証明してる時点で天才
俺には理解が出来ない
133無念Nameとしあき26/02/15(日)19:39:02No.1387659760そうだねx1
「血を抜いたら病気が治ったって色んな医者や患者が言ってる
やっぱり瀉血は効果のある治療なんだ!」
これが1000年以上信じられてたの怖い
134無念Nameとしあき26/02/15(日)19:41:08No.1387660412+
ええっ!?第五元素あるんですか!?
135無念Nameとしあき26/02/15(日)19:41:16No.1387660454そうだねx4
デカルトの直交座標系とか現代人には当たり前すぎて逆に凄さがわかりにくいやつ
136無念Nameとしあき26/02/15(日)19:42:09No.1387660734+
医学の発展は1800年代からかね
137無念Nameとしあき26/02/15(日)19:42:38No.1387660884+
雲と雲が擦り合って静電気が発生して雷が落ちるに違いないな
138無念Nameとしあき26/02/15(日)19:42:40No.1387660893そうだねx2
グラフって概念が比較的新しいものなんだよね
139無念Nameとしあき26/02/15(日)19:42:58No.1387661013そうだねx1
>「血を抜いたら病気が治ったって色んな医者や患者が言ってる
>やっぱり瀉血は効果のある治療なんだ!」
>これが1000年以上信じられてたの怖い
簡単に死ぬ時代だからね
140無念Nameとしあき26/02/15(日)19:43:07No.1387661060そうだねx2
>雲と雲が擦り合って静電気が発生して雷が落ちるに違いないな
賢人の発想
愚者の実験
141無念Nameとしあき26/02/15(日)19:43:36No.1387661211そうだねx1
>一人当たりのGDPならインドと中国は人口増えすぎるのが不味いだけでは?
>典型的なマルサスの罠
清の農民は兄弟均分相続なんで人口は増えるが限界まで貧しくなるんだよな
江戸時代は長男が農地全部相続して次男以下は都市部に働きに出て結婚せずに終わる場合が多かったから
江戸後半はほとんど人口増えなかった
142無念Nameとしあき26/02/15(日)19:44:05No.1387661352+
>三角関数が偉大すぎる
建築の基礎
これがなければ道も建物も出来ん
143無念Nameとしあき26/02/15(日)19:45:36No.1387661821+
瀉血を否定する手段が無かったからね
144無念Nameとしあき26/02/15(日)19:46:52No.1387662242+
コペルニクスっていう犬思い出した
145無念Nameとしあき26/02/15(日)19:47:23No.1387662394そうだねx3
当時はそれしか手段がなかった場合もあるので
やみくもにバカにするのはよくないよね
146無念Nameとしあき26/02/15(日)19:47:34No.1387662434そうだねx1
末端の末端の末端でいいから俺も科学の進歩に貢献してみたかった
147無念Nameとしあき26/02/15(日)19:49:51No.1387663139+
>電気を電気で制御できるようにした半導体があまりに革命的
科学史的には量子力学→物性物理学→半導体工学という理解
148無念Nameとしあき26/02/15(日)19:50:12No.1387663258+
>ティコ・ブラーエ体系が一番合う
ウラニボリ天文台のティコ・ブラーエの名前久しぶりに見た
149無念Nameとしあき26/02/15(日)19:50:51No.1387663455そうだねx4
>末端の末端の末端でいいから俺も科学の進歩に貢献してみたかった
今からでも研究やれ
その辺の道端にいる微生物の研究でもまだまだ未研究多いぞ
150無念Nameとしあき26/02/15(日)19:52:19No.1387663946そうだねx1
>某小説で格段に知名度上げてきたグーテンベルク氏が
>ルネサンス期の科学を加速させる
フィボナッチさんの書いた算数の教科書が広まるのにここまで時間かかるのよね
151無念Nameとしあき26/02/15(日)19:52:44No.1387664087そうだねx2
>物理学以上に聖書の研究に時間使ってたし
>当時は科学の範疇だったんだろうな
神が創りし世界を解明するという
神学者であり物理学者の鑑
152無念Nameとしあき26/02/15(日)19:52:51No.1387664121そうだねx3
研究機関に属さず独自研究で科学に貢献した人は少なくない
153無念Nameとしあき26/02/15(日)19:53:36No.1387664356そうだねx3
科博の貝類展で在野の研究者の存在がめちゃめちゃ大事みたいなキャプション見た覚えがある
生物系はそういう側面が強そう
154無念Nameとしあき26/02/15(日)19:54:06No.1387664528+
>ロバート・フックとかね
バネの法則で正確な航海用時計が可能になり大航海時代に貢献
顕微鏡で観察し細胞(Cell)と名付けた人物でもある
155無念Nameとしあき26/02/15(日)19:55:12No.1387664876そうだねx2
>>末端の末端の末端でいいから俺も科学の進歩に貢献してみたかった
>今からでも研究やれ
>その辺の道端にいる微生物の研究でもまだまだ未研究多いぞ
放送大学入って「自然の理解」で卒論書こう
156無念Nameとしあき26/02/15(日)19:55:58No.1387665186そうだねx2
>科博の貝類展で在野の研究者の存在がめちゃめちゃ大事みたいなキャプション見た覚えがある
>生物系はそういう側面が強そう
ミヤイリ貝・・・
157無念Nameとしあき26/02/15(日)19:56:49No.1387665498そうだねx3
>科博の貝類展で在野の研究者の存在がめちゃめちゃ大事みたいなキャプション見た覚えがある
>生物系はそういう側面が強そう
科学とは違うんだが史学の分野でも同じように野良の研究者の貢献すごいんだってさ
こういう分野ってけっこうあるんだと思う
158無念Nameとしあき26/02/15(日)20:00:55No.1387666880そうだねx4
>ミヤイリ貝・・・
かわいそう…
だが絶滅だけは確実にしてもらう
159無念Nameとしあき26/02/15(日)20:00:59No.1387666907+
>俺の世代だと地動説なみに当たり前だと思っていたプレートテクトニクスが日本の学会で受容されたの
>1990年代になってからってのは衝撃的だったな
俺の持ってる1985年くらいのソラリスの事典で載ってるか調べてみるか
160無念Nameとしあき26/02/15(日)20:05:08No.1387668216そうだねx1
>>科博の貝類展で在野の研究者の存在がめちゃめちゃ大事みたいなキャプション見た覚えがある
>>生物系はそういう側面が強そう
>科学とは違うんだが史学の分野でも同じように野良の研究者の貢献すごいんだってさ
>こういう分野ってけっこうあるんだと思う
地方にまだまだ未発見の新種とか地元の人たちだけが経験則で知ってる何かとかありそうだし
中央だと政変で焼かれたり散逸した史料が地方の庄屋の蔵や寺社に残ってたりとかロマンある
161無念Nameとしあき26/02/15(日)20:11:01No.1387670159+
>>俺の世代だと
竹内均が生きていた
モノマネもちょっとできる
162無念Nameとしあき26/02/15(日)20:13:14No.1387670869+
>俺の世代だと地動説なみに当たり前だと思っていたプレートテクトニクスが日本の学会で受容されたの
>1990年代になってからってのは衝撃的だったな
大陸移動説とか誰でも思いつきそうなのに
国際的に受け入れられるようになったの20世紀半ばくらいなんだよな確か
163無念Nameとしあき26/02/15(日)20:13:59No.1387671085そうだねx1
    1771154039074.webp-(34232 B)
34232 B
>シリウスが日の出直前に東の空に現れるとナイル川が氾濫するぞ!
>(ヘリアカル・ライジング)
シリウスを基軸にして暦を作ってたってのがいいよね
164無念Nameとしあき26/02/15(日)20:14:05No.1387671119そうだねx1
ドイツの錬金術師ヘニッヒ・ブラントさんおしっこに金が混じっていると
思い取り出し作業を実践暗闇で白く光るリンを発見するに至る
165無念Nameとしあき26/02/15(日)20:15:37No.1387671644そうだねx1
>まあ情報の蓄積進んでたし近いうちに古典力学は体系化されてたとは思うが
これはそう思うがプリンキピアをいきなり一人で執筆するとかはあの時代の他の人だと想像つかない
166無念Nameとしあき26/02/15(日)20:15:39No.1387671656+
>研究機関に属さず独自研究で科学に貢献した人は少なくない
なんか知らんけど服屋のおっさんが趣味でレンズを磨いて顕微鏡を作って
植物細胞とか微生物をガンガン発見しちゃうの反則すぎませんかね…
167無念Nameとしあき26/02/15(日)20:17:25No.1387672260+
>末端の末端の末端でいいから俺も科学の進歩に貢献してみたかった
あなたが若ければ直接貢献できるのでは
若くなければ投資という形で科学に貢献しよう
168無念Nameとしあき26/02/15(日)20:18:11No.1387672513+
    1771154291959.jpg-(176033 B)
176033 B
紀元前ギリシャでブイブイ言わせてた数学を信奉するアルキメデス教団
入団に際しては全財産を喜捨しなくてはいけないとか秘密結社感すごかった
あまりにも閉鎖的すぎたせいもあり周囲と軋轢を生み最後は本部が燃やされた!
169無念Nameとしあき26/02/15(日)20:18:18No.1387672550そうだねx1
>大陸移動説とか誰でも思いつきそうなのに
>国際的に受け入れられるようになったの20世紀半ばくらいなんだよな確か
ちゃんと確たる証拠がないと難しいからね
170無念Nameとしあき26/02/15(日)20:20:17No.1387673207そうだねx2
>>大陸移動説とか誰でも思いつきそうなのに
>>国際的に受け入れられるようになったの20世紀半ばくらいなんだよな確か
>ちゃんと確たる証拠がないと難しいからね
なんかパズルみたいにカチッとはまるよね!?って気付いても確固たる証拠が揃ってなかったのよね…
地道な地質学調査でやっと検証されたの
アフリカとブラジルの金やダイヤがほぼ同じ性質だった
171無念Nameとしあき26/02/15(日)20:27:08No.1387675638そうだねx2
>>俺の世代だと地動説なみに当たり前だと思っていたプレートテクトニクスが日本の学会で受容されたの
>>1990年代になってからってのは衝撃的だったな
>大陸移動説とか誰でも思いつきそうなのに
>国際的に受け入れられるようになったの20世紀半ばくらいなんだよな確か
大陸が動くのはアリとしてもなにが大陸を動かしてるかがわからなかったので
172無念Nameとしあき26/02/15(日)20:29:04No.1387676291+
>アフリカとブラジルの金やダイヤがほぼ同じ性質だった
実際アフリカと南米に似た種目の昆虫(蝶)はいたんだが
遠距離だけど飛来してきたんだろう、で済ましてた
173無念Nameとしあき26/02/15(日)20:31:16No.1387677022+
ボルタのおかげで電気は一気に進んだなぁ
174無念Nameとしあき26/02/15(日)20:34:46No.1387678283+
>実際アフリカと南米に似た種目の昆虫(蝶)はいたんだが
>遠距離だけど飛来してきたんだろう、で済ましてた
日本でもゲンジボタルとヘイケホタルの分布地が何で分かれてるのか謎だったんだけど
地質学的調査でやっと理由が判明したとかびっくりしたよ
175無念Nameとしあき26/02/15(日)20:36:08No.1387678750+
銀河の外に別の銀河があると発見されてからまだ100くらいしか経ってない
176無念Nameとしあき26/02/15(日)20:36:22No.1387678828+
100年ね
177無念Nameとしあき26/02/15(日)20:36:31No.1387678878+
マヤだかの謎の周期カレンダーはおそらく260周期ではなく
200×60周期
178無念Nameとしあき26/02/15(日)20:37:17No.1387679140+
俺頭悪いからニュートンの何が凄くて偉いのかとんと分からねえ
リンゴが木から落ちるとか太古からあった現象だろ
179無念Nameとしあき26/02/15(日)20:37:43No.1387679280+
石を割ったり磨いたりして武器にするのはわかるんだけど銅を熱して冷やして固め直したり錫と混合したら青銅になるのを発見するのは意味わからん
180無念Nameとしあき26/02/15(日)20:38:32No.1387679541+
>リンゴが木から落ちるとか太古からあった現象だろ
リンゴは木から落ちるのになぜ月は落ちてこないんだろう
181無念Nameとしあき26/02/15(日)20:39:29No.1387679890そうだねx1
>俺頭悪いからニュートンの何が凄くて偉いのかとんと分からねえ
>リンゴが木から落ちるとか太古からあった現象だろ
その当たり前の現象について何故?と追及したからだよ
182無念Nameとしあき26/02/15(日)20:41:21No.1387680511+
    1771155681380.jpg-(181236 B)
181236 B
>石を割ったり磨いたりして武器にするのはわかるんだけど銅を熱して冷やして固め直したり錫と混合したら青銅になるのを発見するのは意味わからん
錫の混合比を増やしていくと性質が変わるとかそのへんを発見したのすごいよね
183無念Nameとしあき26/02/15(日)20:42:29No.1387680935+
>その当たり前の現象について何故?と追及したからだよ
さらに微分やら開発して理論を方程式で表して体系化した
184無念Nameとしあき26/02/15(日)20:43:50No.1387681445+
>>リンゴが木から落ちるとか太古からあった現象だろ
>リンゴは木から落ちるのになぜ月は落ちてこないんだろう
本当だ何でだろ!?
何で!?
185無念Nameとしあき26/02/15(日)20:45:42No.1387682069+
    1771155942234.png-(182572 B)
182572 B
>本当だ何でだろ!?
>何で!?
186無念Nameとしあき26/02/15(日)20:45:45No.1387682086そうだねx1
>石を割ったり磨いたりして武器にするのはわかるんだけど銅を熱して冷やして固め直したり錫と混合したら青銅になるのを発見するのは意味わからん
古代の青銅器は元々銅鉱石に含まれている錫と混合されたもので
単体の胴と錫を合金したものではないとか
187無念Nameとしあき26/02/15(日)20:46:12No.1387682233+
ネイピアの骨で天文学者の寿命は倍になった
188無念Nameとしあき26/02/15(日)20:47:22No.1387682618+
実験や観測器具が未発達な時代に道具も手作りからとかすごいよ
光の速さとかどうやって測ればいいのか思いつきもしないわ
189無念Nameとしあき26/02/15(日)20:49:33No.1387683326+
>No.1387681445
マイナス音圧とかいう可能性はどや?
190無念Nameとしあき26/02/15(日)20:51:47No.1387684017+
意外なことに欧州では数学の負の数をなかなか認めようとしなかったのよね
191無念Nameとしあき26/02/15(日)20:52:05No.1387684098+
>ティコ・ブラーエ
おしっこ我慢しすぎて死んじゃった人だっけ
192無念Nameとしあき26/02/15(日)20:52:12No.1387684128+
>石を割ったり磨いたりして武器にするのはわかるんだけど銅を熱して冷やして固め直したり錫と混合したら青銅になるのを発見するのは意味わからん
最初に金(Au)があるから
それが熱で溶けたのを参考にしたのかもしれん
193無念Nameとしあき26/02/15(日)20:52:42No.1387684291+
>意外なことに欧州では数学の負の数をなかなか認めようとしなかったのよね
へーそうなのかじゃあどこなんだろインドか中東?
194無念Nameとしあき26/02/15(日)20:52:53No.1387684343+
>俺の世代だと地動説なみに当たり前だと思っていたプレートテクトニクスが日本の学会で受容されたの
>1990年代になってからってのは衝撃的だったな
そのへんは地団研とか民科とかあのへん調べるととっても楽しい…日本もソ連のルイセンコ農法とかバカにできない…
195無念Nameとしあき26/02/15(日)20:55:32No.1387685167+
>「血を抜いたら病気が治ったって色んな医者や患者が言ってる
>やっぱり瀉血は効果のある治療なんだ!」
>これが1000年以上信じられてたの怖い
じっさい献血のあとはスッキリするので…病気は気からだから…
196無念Nameとしあき26/02/15(日)20:57:00No.1387685615そうだねx4
どいつもこいつも観測手段がないだけで当時の知見で可能な限りの真理を突き詰めててすげえなってなる
197無念Nameとしあき26/02/15(日)20:57:03No.1387685631+
>科博の貝類展で在野の研究者の存在がめちゃめちゃ大事みたいなキャプション見た覚えがある
>生物系はそういう側面が強そう
方言研究だとやっぱり在野の人の方が各地の方言に近いから強かったりするんだけど一方で煮詰めて煮詰めて偏屈な凝り固まり方してる人もいたりする
198無念Nameとしあき26/02/15(日)20:58:08No.1387685958+
>>無は悪魔の業なので零など存在しない
>インド
数え切れない数、無量大数、阿弥陀の発見も他の文明とはアプローチが少し違うのすき
どれだけ数えても数え切れないものが生活のすぐ身近にあってしかもあまねくどの空間にもあるとかいちいち感動している
199無念Nameとしあき26/02/15(日)20:59:13No.1387686304そうだねx2
>どいつもこいつも観測手段がないだけで当時の知見で可能な限りの真理を突き詰めててすげえなってなる
たとえ間違っててもそれは当時の限界だったわけで
現代の知識で否定することじゃないよね
200無念Nameとしあき26/02/15(日)20:59:42No.1387686445+
>地方にまだまだ未発見の新種とか地元の人たちだけが経験則で知ってる何かとかありそうだし
>中央だと政変で焼かれたり散逸した史料が地方の庄屋の蔵や寺社に残ってたりとかロマンある
連綿と続いてそうな皇室関連の行事とか祭事も天皇にくっついて東京にでてきた高位の公家の家には残ってなくて京都に置いてけぼりにされた冷泉とかあのへんの位の低い家でぼそぼそ残ってたりするのよね…
201無念Nameとしあき26/02/15(日)21:00:39No.1387686721そうだねx2
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423875 B
>どいつもこいつも観測手段がないだけで当時の知見で可能な限りの真理を突き詰めててすげえなってなる
最新の研究では当時の距離単位が新資料の発見で再検証されて
さらに正確な数値だったことが判明したとかたまげたよ
202無念Nameとしあき26/02/15(日)21:00:54No.1387686808+
    1771156854202.jpg-(235054 B)
235054 B
江戸時代の16歳少女澤ちゃん
203無念Nameとしあき26/02/15(日)21:04:38No.1387687950+
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418169 B
>江戸時代の16歳少女澤ちゃん
塵劫記っていう算術本がベストセラーになってて何度も版を重ねてたのよね
巻末の例題集を解くのをみんな楽しみにしてたの
農家のおばちゃんがクルスワードパズル感覚で答えを出してたとか吹いてしまう
204無念Nameとしあき26/02/15(日)21:08:04No.1387689079+
興味深いスレやな
205無念Nameとしあき26/02/15(日)21:09:32No.1387689515+
そいや無限は反キリスト教的な考えだから禁止みたいなのもあった気がする
206無念Nameとしあき26/02/15(日)21:19:44No.1387692772+
中国の科学史とかあんの?
207無念Nameとしあき26/02/15(日)21:19:54No.1387692823+
>民度説は否定したい100年後の繁栄のために働く労働者などいないからだ
その場合の労働者って産業機械とトレードオフできる歯車そのものじゃん
個人消費だけして死ぬ存在の文化とか文明とかって何、後世に何を伝えることができるの?
208無念Nameとしあき26/02/15(日)21:21:14No.1387693224+
>中国の科学史とかあんの?
中国の漢方と日本の漢方って違いすぎて驚く
209無念Nameとしあき26/02/15(日)21:23:59No.1387694090+
>中国の科学史とかあんの?
重要な紙や印刷術と火薬に羅針盤は中国の発明品なので
世界指摘に見てもかなり重要な地域
210無念Nameとしあき26/02/15(日)21:25:39No.1387694560+
    1771158339861.jpg-(110561 B)
110561 B
>中国の科学史とかあんの?
いわゆる練丹術が科学っぽいかも
若返りのために女性ホルモンたっぷりの妊婦の尿と
仙薬である硫黄・そして殺菌効果のある炭の粉なんかを混ぜてたら
なんか知らんけど爆発した!
211無念Nameとしあき26/02/15(日)21:25:47No.1387694603+
>>中国の科学史とかあんの?
>重要な紙や印刷術と火薬に羅針盤は中国の発明品なので
>世界指摘に見てもかなり重要な地域
発明品はあっても科学知識の蓄積がされてるのかが気になる
発明自体は試行錯誤で何とかなるもんだし
212無念Nameとしあき26/02/15(日)21:26:11No.1387694718+
実はイギリスの産業革命は景気上昇に貢献していなかったという説があるね
あまりに搾取過ぎて
213無念Nameとしあき26/02/15(日)21:26:57No.1387694928+
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192627 B
>中国の漢方と日本の漢方って違いすぎて驚く
中国の漢方はちょっとワイルドすぎて…(普通に死ぬ)
214無念Nameとしあき26/02/15(日)21:29:22No.1387695650+
>発明品はあっても科学知識の蓄積がされてるのかが気になる
>発明自体は試行錯誤で何とかなるもんだし
清代あたりになると観測結果の蓄積や知識の共有なんかはやってたみたいね
天文官が色ガラスを使って太陽黒点を毎日チェックしてた記録が残ってて
当時の気象状況がわかる貴重なデータになってたりする
215無念Nameとしあき26/02/15(日)21:29:36No.1387695728+
>本当だ何でだろ!?
落ちてるんだよ
方向がこっちじゃないだけ
216無念Nameとしあき26/02/15(日)21:31:33No.1387696262そうだねx5
>中国の科学史とかあんの?
近代史以前と以後は全く別ものと考えた方がいい
昔の中国はマジで凄いんだぞ
217無念Nameとしあき26/02/15(日)21:35:06No.1387697295+
>発明品はあっても科学知識の蓄積がされてるのかが気になる
むしろ知識量を蓄えることについては時代によるけど世界で1位2位だろうな
膨大な知識を現代の物理学なんかに繋げられなかったことが上に出てる
ニーダムの問いが問いかけられるような謎ですらある
218無念Nameとしあき26/02/15(日)21:35:25No.1387697382そうだねx1
>俺頭悪いからニュートンの何が凄くて偉いのかとんと分からねえ
>リンゴが木から落ちるとか太古からあった現象だろ
高価な望遠鏡を持ってた暇人貴族のブラーエが40年以上かけて宇宙を観測
その観測データを論文にまとめたのがケプラー
そのケプラーの論文から万有引力の法則を完成させたのがニュートン
リンゴ云々はニュートン力学を説明するときに用いただけでリンゴが木から落ちるのを見て思いついたわけではない
ニュートンは当時誰もできなかった彗星の軌道周期も数式で表してみせた
その天才ぶりに惚れてニュートンのパトロンにになったのが放蕩貴族のハレー
219無念Nameとしあき26/02/15(日)21:35:45No.1387697482+
清の時代になるとランチュウとかデメキンなんかの金魚の亜種が大量に品種化されていくんだけど
宮廷の飼育官が孵化直前の卵を温水に入れる裏技を編み出してたとか
なんかよくわからん技術を使っててちょっとびびったよ
220無念Nameとしあき26/02/15(日)21:36:44No.1387697798そうだねx3
昔の中国特に古代辺りの文明レベルは他よりはるかに高水準で凄すぎる
221無念Nameとしあき26/02/15(日)21:38:38No.1387698387そうだねx1
>むしろ知識量を蓄えることについては時代によるけど世界で1位2位だろうな
とにかく文書の量が半端ないらしいね
近代以前まではぶっちぎり中国の史料が多いと聞く
ちなみに日本も相当多いらしい
222無念Nameとしあき26/02/15(日)21:42:13No.1387699402そうだねx2
    1771159333175.jpg-(165209 B)
165209 B
>昔の中国特に古代辺りの文明レベルは他よりはるかに高水準で凄すぎる
製鉄に関しては春秋戦国時代に柳の枝で溶鉄を錬るパドリング法を使いこなしてて
錬鉄を大量生産してたりなんかわけのわからん技術の高さがある
223無念Nameとしあき26/02/15(日)21:42:47No.1387699576そうだねx2
>さらに正確な数値だったことが判明したとかたまげたよ
千里を見通すとはまさにこのこと
224無念Nameとしあき26/02/15(日)21:57:33No.1387703912+
    1771160253801.jpg-(824468 B)
824468 B
子供の頃に可愛い科学本がほしかったぜ
225無念Nameとしあき26/02/15(日)22:08:07No.1387707159+
今このスレを見つけた!
面白いレス多いけど俺レスしたらスレ落ちそう…
226無念Nameとしあき26/02/15(日)22:13:12No.1387708701+
E=MC*2って
E/c*2=Mって事になるんじゃ
光の速さは決まってるから質量が重力波として
エネルギーも光を二乗しても抜けさせない何かなんじゃ
知らんけど