二次元裏@ふたば

画像ファイル名:1789211799994.jpg-(509073 B)
509073 B26/09/12(土)20:16:39No.1467720168+ 21:29頃消えます
途中まで調子良かったのに最後で急に全滅エンド
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
126/09/12(土)20:17:25No.1467720453そうだねx15
わが君?
226/09/12(土)20:17:43No.1467720567+
次の王がよほど仕えたくないやつだったのか
326/09/12(土)20:18:54No.1467720987そうだねx6
ヤバいくらい仁君だった
脳焼かれ過ぎて他とか考えられなくなった×150
426/09/12(土)20:19:59No.1467721340+
焼いたのは山だろ
526/09/12(土)20:20:10No.1467721403+
2ページ目の2〜5コマ目が時間順になっているのマジで漫画力の高さ
626/09/12(土)20:20:30No.1467721516そうだねx5
>焼いたのは山だろ
それは隣国の話だよ
726/09/12(土)20:21:03No.1467721713そうだねx13
殉死すんなって言ったのに…
826/09/12(土)20:21:17No.1467721806+
>>焼いたのは山だろ
>それは隣国の話だよ
ごめんね
926/09/12(土)20:23:25No.1467722576そうだねx1
俺は後を追うけど他は残って国を守るだろ…とそれぞれが考えた結果だと面白いな
1026/09/12(土)20:24:40No.1467723030+
ちゃんと我が君は次の王を頼むねって遺したよ
それでも抜け駆けして死んだ奴が多すぎた
1126/09/12(土)20:26:53No.1467723791そうだねx8
秦では珍しい徳あり過ぎ王
1226/09/12(土)20:27:44No.1467724114そうだねx13
そういや殉死ダメって言ったんだよな
不忠者ばっかじゃね?
1326/09/12(土)20:27:52No.1467724170+
よく考えたら王じゃなくてまだ公だわ
王が周王くらいしかいない時代
1426/09/12(土)20:31:08No.1467725360+
これ対策で兵馬俑が出来た
1526/09/12(土)20:31:09No.1467725362+
>王が周王くらいしかいない時代
でも江南の新興国家の連中は勝手に王を名乗っていたんだよね
野蛮過ぎない?
1626/09/12(土)20:31:13No.1467725389そうだねx4
ブシュ!(…俺は殉死するけどこんなに人材いるし問題ないだろ…
1726/09/12(土)20:32:18No.1467725789そうだねx7
>>王が周王くらいしかいない時代
>でも江南の新興国家の連中は勝手に王を名乗っていたんだよね
>野蛮過ぎない?
楚うだね
1826/09/12(土)20:32:27No.1467725849そうだねx10
引継ぎしててもこの人数は国滅ぶだろ
1926/09/12(土)20:34:54No.1467726803+
ここまでダメージ受けても白起が生えてくるの凄くない?
2026/09/12(土)20:36:29No.1467727438+
王が乱立したらその王の中から中華統一して皇帝になるのが現れる
2126/09/12(土)20:37:49No.1467727946+
>ここまでダメージ受けても白起が生えてくるの凄くない?
商鞅さんが富国強兵の土壌作ったのも大きいし…
2226/09/12(土)20:39:11No.1467728498+
これ本当に殉死?粛清でなく?
2326/09/12(土)20:39:57No.1467728836+
>そういや殉死ダメって言ったんだよな
>不忠者ばっかじゃね?
(フリなんだな…)
2426/09/12(土)20:40:21No.1467728993+
中原じゃなくて奏という蛮地の奴らが統一するという
2526/09/12(土)20:40:27No.1467729034そうだねx4
>これ本当に殉死?粛清でなく?
明らかに死んではいけない奴まで死んでるから粛清ではない
2626/09/12(土)20:41:15No.1467729354+
やっぱ人間死んじゃだめだな
2726/09/12(土)20:43:10No.1467730096+
これがあったから兵馬俑ってことは始皇帝の大分前の人なの
2826/09/12(土)20:43:18No.1467730152+
>殉死すんなって言ったのに…
でもきっと我が君ならあの世で困った顔して許してくれそうだし…
2926/09/12(土)20:45:09No.1467730851+
だって自分だけ死ななかったら悲しんでないと思われちゃうし…
3026/09/12(土)20:45:34No.1467731028そうだねx1
あの時代で高級人材が大量に失われる衝撃は計り知れない
3126/09/12(土)20:46:14No.1467731310+
俺一人くらい殉死しても大丈夫だろう…
3226/09/12(土)20:46:53No.1467731572+
(ダメって言われたけど俺一人くらいなら大丈夫だろ)×177
3326/09/12(土)20:51:39No.1467733525そうだねx1
そんなに殉死したくなるような人だったの
3426/09/12(土)20:53:37No.1467734378そうだねx3
>そんなに殉死したくなるような人だったの
単純に名君だったのとあの頃の奏はそういう文化があった
3526/09/12(土)20:54:14No.1467734639+
>俺一人くらい殉死しても大丈夫だろう…
そうだね×177
3626/09/12(土)20:54:56No.1467734949そうだねx3
>ここまでダメージ受けても白起が生えてくるの凄くない?
いうて大体300年後だからね、生えてくるの
3726/09/12(土)20:55:12No.1467735068+
命の価値観が違いすぎて想像できない…
殉死は我が君が残した国を守ろうという考え方より上だったのかな
3826/09/12(土)20:55:26No.1467735176そうだねx4
>明らかに死んではいけない奴まで死んでるから粛清ではない
こう…何割かが殉死した時点で「後を追わないものは不忠者」ってレッテルついて死ぬしかない状況になったのかな
3926/09/12(土)20:56:26No.1467735581+
同調圧力もそりゃあるにはあったろうけどね
4026/09/12(土)20:56:30No.1467735614そうだねx2
>これがあったから兵馬俑ってことは始皇帝の大分前の人なの
この人が馬食わせてやった蛮族の子孫がキングダムの山の民だよ
4126/09/12(土)20:57:12No.1467735913+
当時の宗教観によるものとかがあるんだろうか
4226/09/12(土)20:57:27No.1467736023+
>殉死は我が君が残した国を守ろうという考え方より上だったのかな
名君すぎてあの世でもお仕えしたいとかいうレベルだったか
4326/09/12(土)20:58:59No.1467736620そうだねx5
>そんなに殉死したくなるような人だったの
こんな人
fu7254703.jpg
fu7254764.jpg
4426/09/12(土)20:59:52No.1467736976そうだねx11
これのせいで我が君が評価落としてるのは理不尽感ある
4526/09/12(土)21:01:16No.1467737607そうだねx3
我が君に死ぬなって言われたけど死なないと体裁悪いし…みたいな部分は絶対あったと思う
4626/09/12(土)21:01:46No.1467737804そうだねx14
>fu7254764.jpg
我が君!て言ったあとの顔がすべてを表しているすぎるな…
4726/09/12(土)21:02:26No.1467738132+
>>そんなに殉死したくなるような人だったの
>単純に名君だったのとあの頃の奏はそういう文化があった
秦は春秋時代から殉死の風習がかなり強い土地で
始皇帝の何代か前くらいでもわりと現役だった
4826/09/12(土)21:02:36No.1467738195+
こんぐらい愛され帝〜
4926/09/12(土)21:03:50No.1467738787+
司馬遷からは生きてる間は優秀だったんだけど大量の殉死者を出して数百年の停滞を招いたから減点!ってされた
5026/09/12(土)21:04:17No.1467738985そうだねx8
>fu7254764.jpg
この話のあと晋に「今度はこっちが不作になったから助けて!」って助けを求めたら攻め込まれたの笑いごとではないんだけど本当に面白い
5126/09/12(土)21:05:03No.1467739316+
長く廃れた殉死(殉葬)を朱元璋が復活させたりしている
逆に朱元璋は当時の行き過ぎた親孝行(病気の親の為に自身の肉を切り分け薬にして与える等)を禁止していたりする
5226/09/12(土)21:05:14No.1467739394+
こんだけ人材失った後始末したくねぇ〜で後追った奴も居たかもしれない
5326/09/12(土)21:06:27No.1467739956そうだねx4
秦は辺境だったゆえシャーマニズムや呪術的風習が残ってた
殉死が多いのはそういう理由もある
5426/09/12(土)21:07:32No.1467740430+
殉死して死後仕えられるって認識してたら我が君以外に仕えたくないし…
5526/09/12(土)21:11:04No.1467741950+
いい表情描くなあ…
5626/09/12(土)21:12:36No.1467742630そうだねx2
>長く廃れた殉死(殉葬)を朱元璋が復活させたりしている
>逆に朱元璋は当時の行き過ぎた親孝行(病気の親の為に自身の肉を切り分け薬にして与える等)を禁止していたりする
明代親孝行アピールバトルはちょっと行き過ぎてたから
おめー親孝行するのと周囲に親孝行アピールする為に過激化するのは違うんだぞ?ってなるのは仕方ない
5726/09/12(土)21:12:36No.1467742637+
>同調圧力もそりゃあるにはあったろうけどね
まあなんか誰もなにも言わなくてもそういう空気感できる時あるよね…
5826/09/12(土)21:14:59No.1467743639そうだねx3
蛮族ですら恩義を忘れず加勢してくれるのいいよね
5926/09/12(土)21:15:11No.1467743728+
>fu7254764.jpg
我が君!(ほんと…ほんっとにこの御方はどうしようもないお人好しだよ…しょうがねえなあ)
6026/09/12(土)21:16:01No.1467744113+
すごいね兵馬俑
天才の発明だ
6126/09/12(土)21:16:08No.1467744165+
蛮族が名君のおかげでのし上がったけど死んだらもう終わりだよ
6226/09/12(土)21:16:40No.1467744411+
>蛮族ですら恩義を忘れず加勢してくれるのいいよね
恩義を忘れたら鳥獣以下だと高橋紹運も言っていたな…
6326/09/12(土)21:17:44No.1467744926そうだねx4
蛮族が馬盗んで食べてるとこに酒持って行ってあげた人だっけ
6426/09/12(土)21:17:57No.1467745017そうだねx4
大きな声では言えないけど俺も殉死したくなるような主に使えたい気持ちがある
6526/09/12(土)21:18:42No.1467745337+
殉死だめと言われても殉死してこそ忠義者!
そして誰かがやると周りも止まらなくなる
6626/09/12(土)21:19:43No.1467745802そうだねx1
名君なら殉死しないとねみたいな風潮あったのが悪い
6726/09/12(土)21:20:22No.1467746082そうだねx1
>大きな声では言えないけど俺も殉死したくなるような主に使えたい気持ちがある
士は己を知る者の為に死すと豫譲も言い遺しているからな…
6826/09/12(土)21:21:08No.1467746417+
これ全員が殉死しなくちゃって思ったのかなぁ?
なんかそういう空気になっちゃって逃げられなくなった人も多いのでは
6926/09/12(土)21:21:22No.1467746532+
死ぬなよ?絶対殉死するなよ?
7026/09/12(土)21:21:35No.1467746625そうだねx2
>これ全員が殉死しなくちゃって思ったのかなぁ?
>なんかそういう空気になっちゃって逃げられなくなった人も多いのでは
雰囲気で死まで選ばないといけないくらい人気だったのでは…
7126/09/12(土)21:22:04No.1467746867そうだねx2
>あの時代で高級人材が大量に失われる衝撃は計り知れない
現代でいうと国の省や機関が何個かなくなった感じかな
7226/09/12(土)21:22:05No.1467746873+
昭和の天ちゃんが崩御したときは日本でも何人か殉死したんだっけか
7326/09/12(土)21:22:11No.1467746915そうだねx1
>名君なら殉死しないとねみたいな風潮あったのが悪い
日本だと戦国時代が終わって江戸時代が始まった辺りに戦場で手柄を立てようにも戦争がそもそもないって時代になって
じゃあ殉死でアピールだ!ってなった幕府はキレてやめろや!ってなった
7426/09/12(土)21:23:26No.1467747496+
>>あの時代で高級人材が大量に失われる衝撃は計り知れない
>現代でいうと国の省や機関が何個かなくなった感じかな
日本でも総理大臣から数えて170人くらい自殺したらめちゃくちゃになる
7526/09/12(土)21:24:05No.1467747812+
たまらねぇな…
>趙襄子は智伯に対して積年の遺恨を持っていたために、智伯の頭蓋骨に漆を塗り、酒盃として酒宴の席で披露した(厠用の器として曝したという説もある)。一方、辛うじて山奥に逃亡していた豫譲はこれを知ると「士は己を知る者の為に死し、女は己を悦ぶ者のために容づくる」と述べ復讐を誓った(これが「知己」の語源である)。やがてほとぼりが覚めると豫譲は下山し、趙襄子を主君の敵として狙った。
>「范氏と中行氏の扱いはあくまで人並であったので、私も人並の働きで報いた。智伯は私を国士として遇してくれたので、国士としてこれに報いるのみである。」
7626/09/12(土)21:24:38No.1467748068+
対策するべきは部下の殉死であって我が君の徳の高さが悪いとは言えないんだけどなあ
あ、ちょっと我が君についてくッ♡
7726/09/12(土)21:24:40No.1467748086+
>昭和の天ちゃんが崩御したときは日本でも何人か殉死したんだっけか
明治天皇の時も乃木将軍が殉死して美談にされてたしな
7826/09/12(土)21:24:58No.1467748221+
蛮地だったら知識層の代わりも足りないかもしれない
7926/09/12(土)21:26:18No.1467748890+
>蛮地だったら知識層の代わりも足りないかもしれない
だから他国から人材補充しまくって自分の生まれた土地に仕えるって風習を変えた


fu7254764.jpg fu7254703.jpg 1789211799994.jpg