20:09:GM:〈黒の猪号〉2~3車両目は仕事の予定の無い冒険者の、憩いの場になっています。
食事を取ることが出来る他、ビリヤード等のゲーム、また特殊なマナカメラで撮った映像を映し出すマナテレビというものもあるようです。
22:06:センツォ=カヅラーヴァ:ガタゴトと揺れる〈黒の猪号〉の車窓から、タビットが客席を足場にして顔を出す
22:06:センツォ=カヅラーヴァ:「これが噂の〈黒の猪号〉かぁ~!テンション上がるなぁ~!」
22:09:センツォ=カヅラーヴァ:「さて…つってもただ乗車してるだけってのもなぁ」
22:09:センツォ=カヅラーヴァ:「機関室とか見れんのかな」
22:09:レジャン・トーハン:「おや、あんたも物珍しさで乗り込んだ口かい?」今にも落っこちそうな物理タビットに声を掛ける
22:10:センツォ=カヅラーヴァ:「見るからに怪しいが…コレに登場出来てるってことはアンタも冒険者の類か?」
22:10:レジャン・トーハン:「冒険者って言うと怪しいところだけどな。まあ、おたくらの仲間って認識で相違はない」ヴァグランツだ (編集済)
22:10:センツォ=カヅラーヴァ:窓枠に手をかけて、足をパタパタさせながらなんとか地面に軟着地し、仮面の男を見上げる。
22:11:センツォ=カヅラーヴァ:「何、兼業の冒険者なんて珍しい物でもない。俺だって冒険者と天っ才物理学者の兼業だからな。」
22:12:レジャン・トーハン:「天才物理学者……ね。なら俺はトレジャーハンターって名乗っておくかな」
22:13:レジャン・トーハン:「移動式冒険者ギルドっていうんだから、とんでもないお宝の情報でもあるかと思ってきたんだが、そこは空振りだった」
22:14:センツォ=カヅラーヴァ:「寧ろそう言うのは老舗のギルドを当たった方が良いんじゃないか…?」
22:15:センツォ=カヅラーヴァ:「ここにあるのは最新の設備と物理学の結晶だぜ。あと魔動機文明も齧ってるだろうけどそれはさておき。」
22:16:レジャン・トーハン:「誰も目にしたことのないようなお宝ってのは、思いがけないところにあったりするもんさ」
22:16:センツォ=カヅラーヴァ:「ソイツは一理あるな」
22:16:レジャン・トーハン:「まあ一応、日銭稼ぎのためにも仕事の方もちょっとは期待してたんだが……」
22:17:レジャン・トーハン:「そっちはどうやら、予約客がいたらしいぜ」中継するマナテレビにでも視線をむけておこう
22:18:センツォ=カヅラーヴァ:じゃあそのマナテレビに視線を向ける
22:18:センツォ=カヅラーヴァ:「何だコイツは、真語魔法か何かの応用か?」
22:19:レジャン・トーハン:「まさにあんたが言ってた、最新の設備と物理学の結晶……って奴じゃないのか?」
22:20:レジャン・トーハン:「とは言え、このレベルじゃ発掘してきたお宝って奴だろうが……」
22:20:センツォ=カヅラーヴァ:「…映像が動いてる…コイツはまさか噂に聞いたマナテレビって奴か!?」
22:21:センツォ=カヅラーヴァ:「実物見るのは初めてだ。最っ高だな!」
22:22:レジャン・トーハン:「まさにとんでもないお宝ってわけだ。どうやら、先客達の活躍が見れるらしい」
22:23:センツォ=カヅラーヴァ:「先客ねぇ。こういうお披露目の日だろうから、実力者を揃えてんだろうなぁ」
22:24:レジャン・トーハン:「ま、いきなり失敗なんてした日には目も当てられないだろうしな」
22:24:センツォ=カヅラーヴァ:「便利なもんは実験と失敗を繰り返した先にあるんだぜ。」
22:25:センツォ=カヅラーヴァ:「アンタの言うトレジャーハントだって、冒険の先にお宝が無くても、その道中の冒険全てが無価値だった、なんてこたぁないだろ?」
22:25:レジャン・トーハン:「確かにな」
22:25:シオン:「…」がらりと客車(あれば、なければ多分トイレかなんか)からやってくるラミアと思しき、足を一切隠す気がない子供(11歳)
22:26:シオン:「……これは?」ちらりと二人を見た後、マナテレビを指さして聞いてきた
22:26:センツォ=カヅラーヴァ:なんだ…年上か…
22:26:レジャン・トーハン:「っと、また変わったお客さんの登場だ。見ていくかい?丁度、始まりそうだ」
22:26:センツォ=カヅラーヴァ:「コレは…マナテレビって言って遠くの映像を映し出せる道具なんだが…」
22:27:センツォ=カヅラーヴァ:「え?この状況おかしいなって思ってるの俺だけか?ラミア…蛮族だよな?」
22:27:シオン:「…ふむ、つまりこれは今遠くで起きてること?」なんとなく今の言葉を聞いてかみ砕いて
22:28:レジャン・トーハン:「おたくも出会い頭に言ってたろ?これに搭乗出来るってことは……」
22:28:センツォ=カヅラーヴァ:「機能によっては録画をしたものを流す事も出来るだろうが…触れ込みじゃリアルタイムだな」
22:28:シオン:「私はこれでもエルピュセ神である第一の剣の神に仕えるもの、種族を隠す必要もない」無表情だが、どこかドヤ顔のように見える
22:28:センツォ=カヅラーヴァ:「…それもそうか。気を悪くすること言った。悪かったよ。」
22:29:シオン:「今わかってくれるなら何も問題ない」
22:30:シオン:「…で、あれは……………蛮族?」映像の方を見て、長い沈黙ののちに種族を言うのあきらめた様子で
22:30:レジャン・トーハン:「……だと思うが、随分丁寧なアイサツをしてるな」アイサツは神聖な行い
22:31:センツォ=カヅラーヴァ:「…ちょっと今日で俺の蛮族のイメージがどんどん変わって行ってるんだが…」
22:31:レジャン・トーハン:「ま、そういうこともあんじゃね?人族だって色々いるだろ?」
22:31:シオン:「蛮族もたいがい人族の影響受けるから」
22:31:センツォ=カヅラーヴァ:「タビットに言われてもなぁ…いや分かるんだけどさ」
22:32:シオン:「うちの家系、数百年前に人族に惚れて人族に寝返った子孫だし」
22:32:レジャン・トーハン:「へぇー、そいつは壮大な物語だ」
22:32:センツォ=カヅラーヴァ:「なんていうか…狙われないのか?蛮族から」
22:33:シオン:「実家はエルピュセという古代神の神殿で、代々の神官も兼ねてるから、狙われても戦うだけ」
22:33:レジャン・トーハン:「頼もしい発言だ。相当な腕前ってわけだ」
22:33:センツォ=カヅラーヴァ:「カミサマの力ねぇ。タビットには縁遠い話だ」※種族特性プリースト不可 (編集済)
22:35:シオン:「まあ、実際には田舎過ぎてあんまり人も蛮族も来ないだけだけど」
「神がなぜタビットに加護を与えないかはわからないけど、未来へ向けて歩むものであれば私は敬意を持つし祈りを捧げるつもりはある」
「…それはそれとして、本格的に始まりそう?」
22:36:センツォ=カヅラーヴァ:「そうだな。いっちょ観察させて貰うか。」
22:36:レジャン・トーハン:「だな、始まるぜ」戦が始まる
22:38:シオン:「…それにしても同門がいるのは珍しい」目線はクラリスの方を見ていて、恐らく占具と聖印で察するだろう
22:38:レジャン・トーハン:「へぇー、同門ね。ってことは冒険者側の実力は見えてくるわけだ」
22:38:センツォ=カヅラーヴァ:「プリーストの道具も判らないんだよな。カミサマの名前は一応理解できるけどさ」
22:40:シオン:「どの程度を中級、上級と呼ぶかは好みがわかれるだろうけど…上級にかなり近い実力はありそう」
「聖印の形は家の紋章みたいなものととらえればいい、うちの聖印はこれ」と、エルピュセの聖印を見せて
22:41:レジャン・トーハン:「あんたが実力者って言うなら、確かかもな。さて、どう転ぶか……」
22:53:シオン:「む…秘奥魔法」
22:54:レジャン・トーハン:「秘奥魔法……確か偶に発掘される……」
22:54:センツォ=カヅラーヴァ:「ひおーまほう?」そいつは初耳の構え
22:54:シオン:「少し前に組んでいた仲間が使っていた、古代魔法文明の魔法」
22:55:センツォ=カヅラーヴァ:「はー。じゃあタビットにも使えるんだなソレ。」
22:55:シオン:「そのはず」
22:56:レジャン・トーハン:「使える……っていうかむしろ向いてるんじゃないか?タビットって魔法得意な種族だろ?」
22:56:センツォ=カヅラーヴァ:「残念ながら俺は戦士なんだ」
22:56:シオン:「タビットの戦士」珍しいなと繰り返す
22:57:センツォ=カヅラーヴァ:しゅばっと身を翻し、得意の早着替えで10秒ほどかけて鎧を取り出す
22:57:レジャン・トーハン:「物理学者で戦士ね……」
22:57:センツォ=カヅラーヴァ:「人呼んで“鋼のムーンサルト”!タビットタンクとは俺の事だ!」
22:58:シオン:「おぉ…金属鎧…」ぱちぱちと拍手して
22:58:レジャン・トーハン:「すげぇガッツだな……」
22:59:センツォ=カヅラーヴァ:十秒ほどかけて再び普段着に着替えます
23:00:レジャン・トーハン:「……当たり前だが、態々名乗るために着たんだな」
23:00:シオン:「かっこよかった」
23:00:センツォ=カヅラーヴァ:「…とまぁ。俺の天才的な頭脳と、俺の村の遺跡で見つかった金属鎧の頑強さを掛け合わせた天っ才的なタビットソルジャーが俺だ」ドヤァ
23:00:センツォ=カヅラーヴァ:「おお、分かってくれるか!」
23:01:シオン:「うん、金属鎧は私には厳しいしすごい」筋力3しか変わらねえわこいつ
23:02:レジャン・トーハン:「まあ、俺も金属鎧はちょっとな……」バトダンなんで
23:02:センツォ=カヅラーヴァ:「俺の村の奴らも殆ど装備できなかったくらい重いからなぁ。こう見えて俺、タビットの中でもかなり筋肉ある方なんだぜ?」マッチョポーズを取る
23:03:レジャン・トーハン:「この身体の何処にそんな筋肉が……」不思議だ
23:03:シオン:「自分の才能を活かすのは大事な事」
「…蛮族たち、大分ダメージを受けてる」
23:03:レジャン・トーハン:「っと、そうだな。手痛い先制攻撃って奴だ」
23:05:センツォ=カヅラーヴァ:「おー。やっぱり移動式ギルドのお披露目だけあって、実力者揃いだな」
23:06:シオン:「…ふむ、あの神官はエルピュセ神の加護の力で占瞳を使いながら神聖魔法を行使している、やはり手馴れてる」
23:06:レジャン・トーハン:「占瞳ね……あまり聞かない技術だが……」
23:07:シオン:「ミスティック、という技能がある、あまり有名ではないけど、未来を見通して味方を支援する役目」
23:07:レジャン・トーハン:「未来、そいつは便利そうだ」
23:08:センツォ=カヅラーヴァ:「未来視か。ラプラスの悪魔的な話か?」
23:08:シオン:「未来を見たからと言って確定はしない、私たちが見るのはあくまで可能性」
23:08:シオン:「逆に言うと、それを見る事によって未来に備えられるともいう」
23:09:センツォ=カヅラーヴァ:「んー、確率計算みたいなもんか。それの精度を上げられるのでも十分凄いけどな。」
23:10:センツォ=カヅラーヴァ:(ミスティックの能力的な物を自分の尺度でしか見れていない)
23:11:レジャン・トーハン:「じゃあ詰まる所、未来を見るって言うより、未来を変えるための力ってわけか」
23:12:シオン:「そう、悪い未来が起きるかもしれないから備える、これが必要になるかもしれないから」ごそごそと懐を漁り
23:12:シオン:2d+13+5 無色なる不備の幻影
23:12:<BCDice:シオン>:SwordWorld2.5 : (2D6+13+5) → 9[3,6]+13+5 → 27
23:13:シオン:「こうして備える事ができる」
すっと強力タビットにんじんを取り出してセンツォに渡す(効果はあまり意味ないけどタビットの好物らしいので)
23:13:センツォ=カヅラーヴァ:「…手品?」
23:13:レジャン・トーハン:「……この未来も見てたってわけ?」
23:14:シオン:「ふふ、正直な事を言うとあまり論理的な答えは言えないのが難しいところ、だからこうして行動で示すともいう」動かない表情はどこか得意げで
23:15:センツォ=カヅラーヴァ:「おう…ちょっと目の前に好物が出てきたことと目の前の手品の仕組みが気になるのとマナテレビの向こうでなんか凄い事起こってたのが混乱しつつ気になるが…」 (編集済)
23:16:シオン:「あれも占瞳による支援の効果もある、彼女はあの蛮族の弱点を教えていた」
「あとそれはあげるからそのままなり料理するなりどうぞ」
23:17:センツォ=カヅラーヴァ:「おう…じゃあありがたく頂くが…」
23:17:レジャン・トーハン:「とんでもない力だな……こりゃ」
23:17:シオン:「とはいえ、彼女の実力もないとここまではいかない」
「私たちはあくまで支援だから…」
23:18:センツォ=カヅラーヴァ:「軽戦士の急所を狙った一撃って奴か」
23:18:シオン:「うん、あんなに綺麗に急所を抉るのは初めて見た」
23:18:レジャン・トーハン:「まさに必殺ってわけか。技、冴え渡りだな」
23:25:シオン:「…あっさり片が付いた、なかなかすごい」
23:26:レジャン・トーハン:「……どいつもこいつも冴えすぎじゃね?」
23:26:シオン:「”持ってる”というやつかもしれない、占瞳抜きに」
23:27:レジャン・トーハン:「なるほどね、運命ってのは味方になった時は大層心強いもんだ」
23:27:センツォ=カヅラーヴァ:「若しくは場所か“持ってる”って奴なのかもな。リューミャクって奴なら聞いたことあるぜ」
23:29:レジャン・トーハン:「そんじゃ、俺達も御利益あるかもな」
23:29:シオン:「次の仕事の時に期待するのはいいかも」
23:30:センツォ=カヅラーヴァ:「ただ…このギルド、移動してんだろ?」
23:30:センツォ=カヅラーヴァ:「リューミャクってのは、その場所にいるから効果発揮するもんじゃないのか?」
23:31:シオン:「…確かに」
23:32:レジャン・トーハン:「どっかで振り戻しが来なきゃいいがね……」
23:32:センツォ=カヅラーヴァ:「そういうのこそ言わない方が良いんじゃないか?シンジン深いと、言ったことが本当になるって言うぜ」
23:33:レジャン・トーハン:「じゃあ俺がいう分には平気そうだ」ラミアのお嬢さんが言ったら洒落にならないだろうけど
23:33:シオン:「まあ、今回の私たちは傍観者に過ぎないし、心配ないと思う」
23:39:シオン:「覚悟が決まっている」着替えの方は特に意識せずに自殺した蛮族を見て
23:39:レジャン・トーハン:「なに企んでたのかねえ」
23:39:シオン:「上水なら毒でも投げ込むとか考えられるけど…」
23:40:センツォ=カヅラーヴァ:「…毒持ってる蛮族ってのは聞くけど、自分から服毒する蛮族は初めて見たかな…」
23:40:レジャン・トーハン:「あそこは下水……」
23:40:シオン:「情報を漏らさないための自殺だろうけど、そこまで訓練された蛮族を下水に寄越す理由…」
23:41:センツォ=カヅラーヴァ:「まぁ、小さな村だったら支配できるレベルの手練れだっただろうな。何か目的があったからこそ今回ここに寄越したんだろうが…」
23:42:レジャン・トーハン:「手掛かりが亡くなっちゃったら、分からないな」
23:43:シオン:「それを特定するのも、彼女らの仕事…かも」
23:43:センツォ=カヅラーヴァ:「ま、実力者揃いだからな。」
23:44:レジャン・トーハン:「初仕事だってのに大きな仕事になりそうだ。いいのか悪いのか……」
23:44:シオン:「ギルドとしては、良い機会かもしれない」
23:45:レジャン・トーハン:「確かにな、となると吉と出るかは……冒険者次第ってわけか」
23:46:シオン:「うん、彼女たちの双肩にかかってる」
23:47:センツォ=カヅラーヴァ:「ま、何かマズい事があったらギルドから俺らに声がかかるだろ。こんだけデカい事業だからな。」
23:47:シオン:「それはそう、そうなったら私も動く」
23:47:レジャン・トーハン:「そいつも面白そうではあるが、俺としては幸運の女神様である方に賭けておくかな」
23:48:シオン:「確かに、あれだけの冴えを見せたのなら最後までしっかり活躍をしてほしいところ」
23:48:センツォ=カヅラーヴァ:「そこなトレジャーハンターが最初に言ってたが、失敗したら目も当てられない…なんて、ならないようにするのがギルドだろうしな」
23:49:シオン:「…私もお腹がすいた」食事中の面々を見てむぅ、と声を漏らし
23:50:リム・トクト:「お前ら、冒険者だろう」
23:50:レジャン・トーハン:「なんだい?仕事か?」冒険者か怪しいが (編集済)
23:50:リム・トクト:「知ってるだろうが今日はうちの営業運転開始日だ。贔屓にしてくれよ」
カリーヴルストを置いて行きます。
23:51:レジャン・トーハン:「おっ!サービスいいじゃん!サンキュー!」
23:51:センツォ=カヅラーヴァ:「おお、コイツは美味そうな…」
23:51:シオン:「…気が利いてる」血も飲みたいが、これはこれでおいしそうなので無表情のまま目を輝かせて
23:51:センツォ=カヅラーヴァ:…タビットってカリー食べられるのか?
23:51:シオン:まあ大丈夫でしょ
23:51:レジャン・トーハン:行けるって!二足歩行してるし!
23:51:GM:まあカレー粉まぶしたくらだし
23:52:センツォ=カヅラーヴァ:じゃあ食べつつ…そこな神官さんに目を向ける
23:52:センツォ=カヅラーヴァ:「なんだ、物足りないのか?」
23:52:シオン:「むぐ…それはまあ、これだから」と、口の中のカリーヴルストを飲み込んでから口を引っ張り、生えている牙を見せて
23:53:レジャン・トーハン:「料理以外のものも欲しくなるってわけか。それはちょっと大変そうだな」
23:54:センツォ=カヅラーヴァ:「…ああ。そういう種族特性あるのか。えーと…」
23:54:シオン:「数日位なら死にはしないけど、やっぱり不調になるから普段はお金なり払って吸わせてもらってる」
23:54:センツォ=カヅラーヴァ:ぴす。と肉球に針を通す
23:54:センツォ=カヅラーヴァ:「…刺してから聞くもんじゃなかったな。タビットの血液でもイケるもんか?」
23:55:シオン:「…いいの?」首を傾げつつ肉球を見て
23:55:レジャン・トーハン:「結構献身的だね。流石は天才物理学者って奴?」
23:55:センツォ=カヅラーヴァ:「困ってる奴いたら助けるもんさ。それにタビットってのは血液の循環も早いからな。小動物みたいなもんだし。」
23:56:センツォ=カヅラーヴァ:「多少抜けた所で数日待てばまた元気に動けるさ」
23:56:シオン:「…なら、ありがたく」そう言って、肉球に顔を近づけ、血をもらって
23:56:レジャン・トーハン:「へぇー、じゃあアンタが干乾びそうになった時は代打に立ってやるさ」
23:57:センツォ=カヅラーヴァ:「干からびるのは流石に簡便だなぁ。この天っ才物理学者の頭脳が失われるのはこの世界の損失だぜ。」
23:57:センツォ=カヅラーヴァ:「で…大丈夫か?タビットの血なんて飲んだことないだろうけど。」
23:58:シオン:「…ん、おいしい」無表情のまま親指を立てて、表情筋は仕事してないがわりと気安いらしい
23:59:センツォ=カヅラーヴァ:「効果があったようなら何より。俺もここ最近前衛の仕事で流血とか無かったからな。次会う時に血液不足でもなければ、声掛けてくれていいぜ。」
23:59:シオン:「ありがとう、困ってたら声をかけさせてもらうかも」満足そうに口を離すと、聖印を掲げて
23:59:シオン:choice ウ ハ イ モ レ
23:59:<BCDice:シオン>:SwordWorld2.5 : (choice ウ ハ イ モ レ) → ハ
00:00:レジャン・トーハン:(非常食みたいだな……)言ってはならない事だ。だから言わない
00:00:シオン:2d+15+7 キュア・ハート
00:00:<BCDice:シオン>:SwordWorld2.5 : (2D6+15+7) → 3[2,1]+15+7 → 25
00:00:センツォ=カヅラーヴァ:鼻時が噴き出す回復量だ
00:00:シオン:k30+15+7@13 点回復をセンツォにかける
00:00:<BCDice:シオン>:SwordWorld2.5 : KeyNo.30+22 → 2D:[2,6]=8 → 8+22 → 30
00:00:シオン:レストレーションよりはマシである
00:00:センツォ=カヅラーヴァ:このタビットのMAXHPを超えている…
00:01:レジャン・トーハン:センツォさんがもう一匹作れる
00:01:シオン:「…ん、これでOK、改めてありがとう」肉球を優しく布で拭い、回復魔法もかけておく
00:01:センツォ=カヅラーヴァ:過去と未来のセンツォが…一つに…!
00:01:シオン:つよそう
00:01:センツォ=カヅラーヴァ:「お…おう。」流石にびっくり。このレベルの回復魔法は初体験。
00:01:センツォ=カヅラーヴァ:でも多分命中低いよ
00:02:シオン:テラスティアに渡って魔力撃強化覚えてくるしかねえ
00:02:シオン:「アフターケアはちゃんとするのが大事って言われてる」ふんす
00:03:レジャン・トーハン:「地味に大した魔法じゃないか?やっぱ実力者みたいだな」
00:03:センツォ=カヅラーヴァ:「…こんなに回復できるんだったらもうちょっと飲んでも良かったぞ?」無傷の肉球をほへーと眺めながら
00:04:シオン:「一応、エルピュセの神官としてそれなりに冒険はしてきた。魔域での経験が特に多いから知名度は低いかもだけど」
「ラミアが本当に必要な量は大したことないから、これでも十分」
00:07:センツォ=カヅラーヴァ:「アンタがそれでいいなら良いけど。…というか、普段はどうしてるんだ?我慢はお肌に良くないぞ。」
00:08:シオン:「基本的にはお金を払って吸わせてもらう、一般人だとやっぱり怖がられるから冒険者にお願いすることが多い」
00:09:センツォ=カヅラーヴァ:「まぁ、そうだよなぁ。いくら神官とはいえ、だから血をください、って言われてビビらないいないか。」
00:10:シオン:「ギルドだと理解してくれる人は多いから助かってる」
「…む、動きがあった?」マナテレビの方を見て
00:11:レジャン・トーハン:「ん?マジ?この早さじゃさっきの流れか?」カリー食ってた
00:14:センツォ=カヅラーヴァ:「…なんか、爆弾発言が聞こえたような気がしたんだが?」
00:14:シオン:「大分この町を揺るがす状況では」
00:15:センツォ=カヅラーヴァ:「いや、だからこそのあの実力者メンツか。報酬払えるギリギリのを雇ったのかな」
00:15:シオン:「しかし…魔動機だと相性が悪そう」
00:16:レジャン・トーハン:「こりゃデカく出たな……叡智と神秘の対決になりそうだ」
00:16:センツォ=カヅラーヴァ:「ゴーレムだと急所を狙った刃が通らない…んだったか?」
00:16:レジャン・トーハン:「血や肉を持つ相手じゃないからな、相当の達人じゃなきゃちっとしんどい」
00:16:シオン:「先ほどのようにはいかないけれど、どうなるか…」
00:17:レジャン・トーハン:「もしくは相当な曲芸か……」ヴァルト式、俺もこの目で見たことがある……
00:23:レジャン・トーハン:「始まったか……?」天井崩れポインツ!
00:23:センツォ=カヅラーヴァ:…コレ中継どうやってるんだろうね。魔動機文明ドローン?
00:24:GM:マナドローンパワー
00:24:シオン:マナドローンってすごい
00:24:レジャン・トーハン:マナ付けときゃなんで出来る!
00:26:センツォ=カヅラーヴァ:うおおおおおマナDXビルドドライバー!
00:27:レジャン・トーハン:光る!鳴る!変身できる!
00:29:センツォ=カヅラーヴァ:レーザー出てきたぞ
00:29:シオン:光ってる
00:30:センツォ=カヅラーヴァ:「レーザー…レーザー!?どんなエネルギー量だ!?」
00:31:レジャン・トーハン:「噂の魔動機……結構ヤバい奴なのかもな」
00:32:シオン:「あれは中々厄介そう」
00:36:センツォ=カヅラーヴァ:「おお…流石高レベル冒険者。物理学の知識が無くてもあのレーザー砲が連射出来ないことを見抜いたな。」
00:36:シオン:「…結構、傷がある?」
00:37:センツォ=カヅラーヴァ:「長年稼働してるのか…それとも先に誰かと戦闘したか。どう見る?」
00:39:シオン:「ん-…ずっと昔に戦闘してた?」占瞳ではなく、先ほどの話で純粋に予想して
00:40:レジャン・トーハン:「……じゃあ俺は、動かすときにトラブルでもあった方で」
00:40:センツォ=カヅラーヴァ:「いやギャンブルじゃないぞ。それに当たったところで金出せないし。」
00:41:センツォ=カヅラーヴァ:「ま、冒険者たちにとって少し有利な事には変わりない。どの結果でこう転がったか分からないが、運が良かったと思うか。」
00:42:レジャン・トーハン:「ま、持ってるってことだな」
00:42:シオン:「それはそう、とはいえ相性があまり良くないのは確か…」どう転ぶのか、興味深そうに見ていて
00:42:レジャン・トーハン:「見世物ってわけじゃないが……目は離せないな」
00:42:センツォ=カヅラーヴァ:「あのレーザーもヤバいしな。鎧は兎も角、俺の盾だと焼き切れる可能性すらある。」 (編集済)
00:43:シオン:「彼女のミスティックと神官としての働きに期待したい」同門として
00:44:レジャン・トーハン:「俺はどんな力を持ってるかは分からないが……そう言うなら、期待してみるか」
00:57:レジャン・トーハン:「……やったか?」行使される魔法を見て
00:58:シオン:「…魔法にも耐性がある魔動機」
01:00:センツォ=カヅラーヴァ:「アレも弾くのか…あの魔動機の作者絶対満面の笑みでアレ作ってたぜ。自分は最強の兵器作ってるってよ。」
01:00:レジャン・トーハン:「一応蛮族と戦う兵器だっただろうにな、まさか巡り巡って牙を剥くとは」
01:00:シオン:「管理は大事…」
01:01:センツォ=カヅラーヴァ:「ああ、泥棒用の道具とか作ったところで、そいつが泥棒に盗まれちゃ意味無いからな。」
01:02:レジャン・トーハン:「ハハハ」泥棒
01:03:シオン:「本末転倒」
01:04:センツォ=カヅラーヴァ:「目の前で正にそれが繰り広げられてるってな。作者に文句言いたいもんだぜ…もう死んでるだろうけど。」
01:04:シオン:「エルフであれば、もしかしたら…?」
01:05:レジャン・トーハン:「ま、言ってても仕方ねえさ。それにそんな過去の遺物達を今まさに便利に使ってるのも俺達だ」
01:05:レジャン・トーハン:「確かに過去の尻拭いかもしれないが、偶には過去って奴を超えてやるのもいい」
01:06:センツォ=カヅラーヴァ:「確かに、今ここにあるものも、半分か…殆ど過去の遺物だろうしなぁ」
01:06:シオン:「となればこそ、彼らにはしっかりと破壊してもらいたい」
01:07:レジャン・トーハン:「大破局でリセット食らってんのかもしれないけどよ、俺達しっかり、未来に進んでるのさ」
01:08:センツォ=カヅラーヴァ:「俺もそうだなぁ。例え俺が今進んでる物理学の道が、過去に誰かに既に歩まれた道だとしても…」
01:08:センツォ=カヅラーヴァ:「歩んで歩んで、更にその先に進んでいくまでだ。」
01:09:レジャン・トーハン:「じゃあ今日はその一歩だ」
01:09:センツォ=カヅラーヴァ:「ま、事を成すのは映像の先の英雄たちだけどな。」
01:10:シオン:「違いない」
01:10:センツォ=カヅラーヴァ:「しょうがない、ここは天っ才物理学者が道を譲ってやるほかないか。」
01:10:センツォ=カヅラーヴァ:※Lv3
01:20:レジャン・トーハン:「こいつは手痛い抵抗だな……」反撃を受ける冒険者を眺めていましょう
01:22:シオン:「あれは回避も難しいだろうし…癒し手の出番」
01:23:レジャン・トーハン:「だが、問題は……」立ってターンを迎えれるかだ
01:50:レジャン・トーハン:「今度こそやったか?」
01:52:シオン:「ふむ……」
01:52:レジャン・トーハン:「……どうかしたか?」
01:54:シオン:「……ん-」じっとコロッサス・ポーンを見つめていて
01:54:レジャン・トーハン:「……もしかしてなんか視えちゃったり?」
01:55:シオン:「……」なぜかすっと退室していって
01:55:レジャン・トーハン:「行っちゃった……」
02:09:リム・トクト:「一号車まで移動してこい、俺の奢りで酒を飲ませてやる」
02:10:リム・トクト:──と、放送が入ります。 (編集済)
02:10:レジャン・トーハン:「へぇー、気前いいじゃん。自爆した時はどうなるかと思ったけど」